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先日は、新潟地震で被災された方、お大事にされてください。また一週間は注意が必要なようです。


(参考 Youtube様:新潟・村上で震度6強 「今後の地震活動に注意」)



該当の日はよくよく考えてみれば、

20190618=2+0+1+9+0+6+1+8=12+6+18=18+18=666+666 でしたね。
しかも満月が絡んでいました。数日前から地震雲みたいなのも散見されていたし、無関係とも言い難い気がします。しかも、発生時間が、22:22って本当に自然発生なのか気になります。

ところで、タイトルですが、そもそもは天安門事件というのが中国で昔ありました。自由化を求める学生を北京天安門広場でなぎ倒し、人権侵害で世界から孤立した事件です。中国は日本を頼り、ゆくゆくは自由化するような見せ方で孤立から復活したのでした。しかし、その後、靖国問題、尖閣諸島問題に連なりながら、実は裏では日本は悪の帝国であると世界中に触れ回って、孤立化するよう、つまり、三国志でいうところの、「離間の計」を行っていたのでした。ようは、仲間割れをおこさせて孤立化したところで殺したり、乗っ取ったりする権謀術数の一つです。

詳しくはこちらを見たらいいです。

(参考 ロシアの声様:反日共同戦線を呼びかける中国)

天安門事件で孤立した中国を世界への復帰のつなぎ役を担った日本へのお返しがこちらですわw

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2012年11月15日、モスクワを訪れた中国代表団は、驚きの提案を行った。

・中国、ロシア、韓国で、「反日統一共同戦線」をつくる。
・中ロ韓で、日本の領土要求を断念させる。
・日本に断念させる領土とは、「北方4島」「竹島」「尖閣」【沖縄】である。
・日本には、「沖縄」の領有権はない。
・「反日統一共同戦線」には、「アメリカ」もひきいれなければならない。
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中国という国は、有史以来、権謀術数ばかりやっている国で、いまだにそれを続けているということですね。わかりやすくいうと、力がない時は、静かに「ニイハオ」と笑顔で一見仲良く浸食していき、大多数を確保した瞬間、乗っ取る、「母屋を貸して母屋をとられる」商法を地で行っているといえばわかりやすいでしょう。特に、アメリカを完全に眠りから目覚めさせた「一帯一路」事件は、借金漬けして植民地化する本来の目的がばれた事件でもありました。スリランカなどは港が99年間中国に譲渡されるというとんでもない状態になっています。

(参考:スリランカの港に中国旗 99年間譲渡「一帯一路」債務重く“借金のカタ”に奪われる)

あの。。。。。未だに「トランプが馬鹿やっついるから」とか言っている人、頭おかしいと思います。全てアメリカ議会で決定されていること、つまり民主党、共和党共に、合意していることなんですけど、日本のテレビばかり見ている人は、完全に、マスコミに潜んでいる隠れ左翼(学生運動でなんちゃって左翼だったおじさま方)にやられていると思いますよ。イメージで語りますから。事実で語ってほしいですわ。

さて、タイトルの話ですが、こちらは、みずほ総合研究所さんの昨年末のレポートからの引用です。

(参考 みずほ総合研究所様:FIRRMA・ECRAの成立と 変容する米国の対中観 ―米中の狭間に立つ日本への示唆 )
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米国が対米投資規制・輸出管理規制強化の矛先を向けるのは中国(共産党)である。そして、米国 の懸念は「先端技術及び基盤的技術」分野に留まらない。 FIRRMAでは、CFIUSがまとめる定期報告書とは別に、中国による対米投資に関する報告書の策 定が定められた。米国が名指しした国は中国のみである。

・終受益者別の中国からの直接投資総額
・規模別の投資内訳
・産業分類(NAICS2桁分類)ごとの投資内訳
・企業設立(グリーンフィールド投資)と買収ごとの投資内訳
・中国政府による投資とそれ以外の投資内訳
・中国政府による米国企業の買収案件リスト
・中国で設立された企業の米国子会社の動向(企業数、雇用者数、時価総額等)
・上記投資内訳と、「中国製造2025」との関連性

中国に対する懸念は、FIRRMA・ECRAをパッキングしたNDAA2019の国防予算パートにも表れ ている。それはもはや技術分野に留まらず、米国のメディア等、幅広い分野に対する中国の働きかけ に焦点が当てられている。

・連邦政府調達禁止 
   ファーウェイ及びZTE製の通信機器及びサービス 
   ハイテラ、H3Cテクノロジーズ、ダーファ製のビデオ監視

・通信機器及びサービス
 中国政府関連企業の提供する通信機器及びサービス

・連邦政府全体にわたる対中戦略の策定 
   米国及び同盟国、パートナー国の国防

・安全保障に重要な意味を持つ、中国による産業 上の買収、政治的影響、地域及びグローバルな軍事的能力への対応
・その他の対中政策
 中国のRIMPAC参加禁止(参加には、国防長官による禁止条項の免除が必要)
 南シナ海における中国の軍事的、高圧的活動の報告書の策定
 中国の軍事・安全保障動向に関する報告書の見直し(米国のメディア、文化組織、企業、大学、政策コミュニティへの影響、グローバルな安全保障・軍事目的を有する略奪的貸 付を含む非軍事的手段の利用)
 孔子学院による中国語講座、中国語による大学講座への国防予算の制限
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上記のような生々しい規制(レギュレーション)の始まりは、世界が変わることを物語っています。

ペンス副大統領の仰る「ソ連の崩壊後、我々は中国の自由化が避けられないと想定してきた。楽観主義をもって中国に米 国経済への自由なアクセスを与えることに合意し、世界貿易機関(WTO)に加盟させた。中国での自 由が経済的だけではなく政治的にも拡大することを期待してきた。しかし、その希望は満たされなか った。」

分かりやすくご説明いただいているのがこちらです。ココムとはかつて旧共産圏への技術等の輸出規制ルールの話です。昔、東芝さんがひっかかって大変なことになっていましたね。

(参考 Youtube様:【教えて!ワタナベさん】もうすぐ始まる新ココム~米国が世界から中国を排除する方法[桜H31/4/14])



しかし、私のライフテーマの「帝王学の源泉たる、東洋五術」や、「王道の先にある仏道、密教」は奇しくも中国を経由して日本に渡ってきまし、そうした流れやご縁から親近感やご縁を感じることは事実だし、殊更、敵意を持つ必要もないのですが、やはり旧西側、自由主義世界(宗教や信条の自由、人権を重んじる世界)、資本主義世界に迎えられたのに、アンフェア(不公平)を国内にも国外にも続けた結果がこの事象というだけなのですよね。人から嫌なことを続ければ、いつか嫌われるという当たり前の結果なわけでもあります。

しかし笑い話でなく、今後、中国との取引をしているだけで、アメリカの金融機関と取引できなくなる可能性がある、今はまだファーフェイや一部の会社だけですが、の状態です。未だに、中国のエンジニアの方の提案をしてくる方がいますが、既に米国議会で決定された国防権限法のみなし取引事項などをみれば、上野の中国パブでテレサテンの愛人歌って、「俺、中国で工場作ったんだぜ~」とか、中国美女の接待漬けの懐かしい中国出張の思い出に浸っている場合じゃないかもしれません。

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今日は、大雨一過で快晴で滅茶苦茶暑くなりましたね。神田駅に着くと快晴でした。

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しかし、昨日は温度も低めで雨がひどかったです。授業中も叩きつけるような雨が。昨日は「四柱推命卒論科」で、最終干支である「癸」の授業でした。いつもながら濃すぎる授業でした。ここまで事例をみてくると、凄い自信がついてきます。しかも癸は四柱推命の世界では謎が多い世界らしく、これを伝授いただくのは非常に有難いお話です。

そして明けて本日は「断易NEXT科」でした。こちらも凄い!えぐい!w やはり四柱推命が自利他利な、一種、儒教的な傾向にあるのに比べ、断易は奇門遁甲同様の覇道に属するため、毒々しい人間模様、欲望をまるでドキュメンタリーを見るかのように、卦という無味簡素な世界からビジュアルな世界を開いていただきます。時にげげげ!時に爆笑。ご一緒した同級の方が、「今まで正直、断易の時間がきつく、面白く感じなかったのですが、こんなに面白いとは」との談。つまり、基礎をしっかりやり遂げたから、この凄まじい応用を楽しめるのかと。素晴らしい限りです。

そして今日の授業も、こんなことまで分かるのか、という内容でした。やばいですね、これは。レントゲンみたいなものかも。

充実感を噛みしめながら、新幹線で帰還です。晴れ渡り、日光を見ると西に傾く太陽と不思議な雲が見えました。

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タイトルは、中国古代の兵法家、孫子の兵法の有名な一説です。孫子の兵法は日本人には馴染み深く、戦国時代の武将、武田信玄公も旗印に孫子の一節を用いたぐらいでした。そう、(参考 Wiki様:風林火山)ですね。

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「疾如風、徐如林、侵掠如火、不動如山」
意味は、戦争においての方針のようなものでして、攻め込むときは風のように迅速に、そして敵に気付かれずに静かな林の如く、そして敵を一気に攻撃する時は炎のように侵略し、静観するときは山のように悠々と敵に対峙すべしという意味のようです。

そして、タイトルの一節です。

「彼を知り己を知れば百戦殆からず。 彼を知らずして己を知れば、一勝一負す。 彼を知らず己を知らざれば、戦う毎に必ず殆し」
意味は、敵の内情を知り、己の内情を知っていれば、何度戦っても負けることはなく、常勝できるという意味です。

この銘文を四柱推命に当てはめてみましょう。つまり、ご自身の運命に当てはめるとどういうことなのか。

例えば、ある方から聞いた話では、四柱推命の大運(10年運)と日干が干合したそうです。その間、頭がどこかぼけているというか、それが証拠に大運が変わったとたん、頭が切り替わったように理解できなかったことが理解できるようになったとか。

また、ある方は、サラリーマンとして成功していましたが、丁度、大運で官殺が到来している期間は継続されて、その大運が過ぎると同時に転職だらけの人生になってしまったようです。

どうでしょうか?これが、仮にその時期が到来する前に、大運を知っていたら、そしてその大運が味方なのか(喜神)、敵なのか(忌神)を知っていたら?そもそも、元命式の回路の長所、弱点をしっていたら?ご自身にどういう思考や感情がおきて、周りにもどういう現象が発生しやすいのか?これを事前にしっていたら?

リスク(危機)は発生前にその情報を知ることで半減されます。そして、知った情報を活かして避けることで危機を大幅に回避できるようになります。

そして究極は、元命式と大運、流年(1年)運も知ったうえで、奇門遁甲、人間関係構築、霊符で対策をしたら?

そしてまた孫子の一節であり、究極の戦いの目指す姿。

「戦わずして勝つ」になると思うのです。

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