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昨夜は東京から宇都宮に帰還しようと思いましたら、丁度、現場の飲み会でしたし、昨日ですと日盤が丙乙、景門で天禽星がはいっており、これに対して、本日は、甲丙(青竜返首)、生門ですから、これは本日のが上々ですと、本日帰還することに。時盤は微妙でしたが、まあ、日盤狙いですからいいでしょう。

家に到着すると四国にお住いの大阿闍梨様から、さつまいも「なると金時」が送られていました。ありがとうございます!おお!これはめっちゃおいしそう!

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暫く、家で根付けして、本日の別の吉方、北西へ向かいます。

日盤は丙辛(日月相会)、休門、時盤は、壬戊(小蛇化竜)、開門です。これはきっちり根付けしないと。場所は、(参考:鹿沼温泉「華ゆらり」)さんへ。源泉は温度が低いですが、しっかりと肌をとおして源泉のミネラルが入っていくきがします。やはり、単なる沸かし湯だと一種のプールのようなもので、かえって疲れますが、温泉成分だと、全然違うのです。デトックスがとれていき、ミネラルが肌を通して体内に染み入ります。疲れの取れ方が全く違います。つまり、温泉は奇門遁甲の方位取りには一石二鳥の使える施設です。

ふと、気が付けば、今日は庚申(こうしん)の日です。この日は人の悪口はご法度です。できれば、夜の12時までは起きていましょうか。プチ庚申待ちでw それに何らかの結果が極端に出やすい日、善悪の結果が出やすい日といわれています。って、今日、明日、センター試験でしたね。

明日は、東京神田で断易NEXT科でした。これも楽しみです。

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お世話になっております。

先週の晴れた日の朝、神楽坂を下って行ったら、朝日が眩しくて思わずとりました。清々しい!

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この日は早朝からお客様訪問が連続するため、タクシーで早稲田通りを国会方面へ向かいます。そう、かつて田中角栄さんが毎朝国会に行くために下った通りを同じように下っていきます。午前中は下り方向、午後から登り方向への一方通行になる通称「角栄通り」。皇居を取り巻く風水としては、龍脈の流れ道にあたるのでしょう。関東最強の龍穴に連なる龍脈を通る、などと、そんなラフトークを運転手さんとしていると皆さん、興味がある方が多いようで、到着までに会話がいずも弾みます。気が付けば都市伝説系の話までいってしまい「続きが聞きたかった」とまでいってくれることもありますが、まあ、リップサービスでしょうが。

夜は、また素晴らしい会合がありました。不思議と皆、IT関係ながら、皆で神仏に縁が深いという。一人は某密教寺院の寺族ながら外資系大学院に通いながらMBA取得を目指す若手のITコンサルタント、もう一人はインド人のITコンサルタントこの方のキャリア、スキルもまた凄い方でヒンドゥー教徒の方。

こちらは、イタリアンの老舗(参考 食べログ様:エッセ ドゥエ 赤坂店)

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インドの方がヒンドゥー教徒で、彼のために肉以外でも飲める場所でこちらをチョイスしてくれようでした。有難いですね。

赤坂で20年以上続く老舗薪窯ピッツェリアということですが、まるでずっとそこにあり続けたような安定感がありました。

「日本の仏教の神々、例えば、天部の神々、大黒天はマハカーラ、弁財天はサラスバティ、聖天はガネーシャ、皆、ヒンドゥーの神々を祈っていますよ」などと会話しますと、非常に盛り上がりましたね。

その際に、日本人は戦後、アメリカ支配にあり、GHQの施策の影響で、宗教アイデンティティーが崩壊状態、アイデンティティークライシスにある。そのためのわかりやすい事例として、ある方(日本人、IT、バイリンガル、TOEIC990点とって普段も海外とのオペレーションをするような方)がかつての西ドイツの教会で「私は無宗教なんですよ」と牧師にいったら「なんだと!」と激しく驚かれたと自慢話?をしていたのですが、この人は神を否定する東側に対して、我々がいる共産圏の反対側である西側は、神仏の存在を肯定していているという基本的な前提を全く知らないということなのです。そりゃ、牧師もびっくりするでしょう。こういう彼も、ちゃっかり日本にいるときは、神社に初詣したり、どなたかのお葬式で寺社仏閣に関わったりしている、つまり日本人はあまりに平和で自らの信仰の存在が脅かされたことがないほど、空気のような存在になっているため、こういうことがおきるというわけです。インドの方にこの話をしたら非常に納得してくれましたね。横にいる寺族さんもあーそーなんだと。ほらね?わかったとワインが進みます。

ユダヤもそうですし、インドなどが強いのは全く不動のものをもっているからですよ。それは、自らの歴史であり、信仰であり、神でもあります。さらにつきつめれば、占い、易や風水という宗教でも科学でも割り切れない宇宙の法則のようなものもあるでしょう。これらは、非常に長い時間間隔を有し、山のように不動であり続けるものなのです。

勿論、断易でも、基本的なスタンスとして、世爻が自ら動くことを良しとは評価しません。一度決めた大局判断は守りながら、目先の情報に囚われず、特に断易の断を得たなら、迷わない。孫子の兵法、風林火山の理通り、動かざること山の如し、自らは動かず相手を動かす、が大切です。

日本人はそろそろ先祖、諸先輩が残した教えを継承し、その不動を取り返す、自ら不動の力を持つ必要があるように思えますね。

ずっとここで作り続けたピッツァ職人さんが精魂込めて焼き上げるピザ。うまい!たまらんっすね。

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「なるほど、うん、これぞ、不動の味だね」

これは年の初めで幸先よいようですね。

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お世話になっております。

先週末の最後の休みの日は、流石に温泉でゆったり。奇門遁甲は癸戊で天乙会合の吉祥方位を。それも、不思議と日盤と時盤が全く同盤でした。佐久山の君の湯さんが最高。とろける県内最強クラスの美肌温泉。温泉に染み込んだミネラル等があるから、単なる沸かし湯とは全くことなるのです。沸かし湯だと疲れしかでないのに、温泉はミネラルなどが体に染み込み、デトックス効果最大なのです。これが健康の秘訣だけでなく、運気アップにつながるのです。勿論、奇門遁甲の吉方位をとっているから尚更なんでしょうが。

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そして、今週の朝は、新幹線で、都内へ。奇門遁甲の方位は超微妙でしたが。。。。それにしても日の出が眩しいです。

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このように避けられぬ凶の場合は、値付け外しもさることながら、心の感情を客観的に見てそれに囚われすぎないことが開運法な気がします。所詮、色即是空の世界なのですから。この頃分かってきたのですが、運がいい時は、頭に妙な怒りなどの邪念がないというか、具体的には、おでこがスースーして、清々しい感じが続くのです。これは深山幽谷の気をうけた霊符をもっていて、シンクロしはじめると尚感じます。これがまさに氣なのです。

そして、霊符をもったら、朝一、神棚などに祭った霊符に願望とご自身の住所、名前などを伝え、その後は、あまり霊符などに意識を向けず、全力でやるべき日常、お仕事、私生活に専念すべきです。勿論、ご友人とのアフターのお付き合いなどでバカ騒ぎなども必要です。
そのような霊的オブジェクトに気を向けるのは一度しかけたら、自分の人生に集中すべきなのです。
意識ではそのようにしても、無意識、更には集合的無意識につらなる神々の世界では、淡々と願いを成就すべく物事に変化が訪れているのです。なので、そこで、あー霊符があるんだから、あーだこーだと考えすぎる、つまり、我利我利亡者になっても意味がないのです。だって、霊符は波動、気のアンテナなんですから。その波動を受けて、自分の不幸の波動を変え、更に行動をすることによって本当に幸運の波動をにかわっていくことが大切なんです。人間は実施、行動によって運がわかるのです。

勿論、このような開運の流れから引き戻す力ってありますよ。具体的には、本当の自分のためにならない単に、近くにいる方々。そうした人たちは、「あなたが心配だ」とか言って、引き戻すアクションをしてきます。朱に交われば赤くなる。戻そうと。昨今のメンタル系の教材ではドリームキラーなどともいうようです。

これに負けず、時と場合に応じながら、日常の中でのご自身の幸せのための小さな修行を実生活と共に行うこと。これなど修験道にあり方、出家と在家の狭間の信仰者の姿そのものですが、このように「あれ?何か違う、これは?」という感じに、変化を素直に学ぶことは大切です。

清々しく静謐でいることが開運のポイントですね。これは断易の「世空者即地」の原則にもあたります。求めすぎると求めるものが遠ざかってしまう。自然体でいて、スーッともらえばいいってことです。

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