お世話になっております。

昨今、オンオフ共に忙しくブログ更新が遅れておりました。溜まっていた写真もあるので展開させていただきます。

先日は、栃木県下野市にある(参考 下野市観光協会様:天平の丘公園)様によりました。

こちらには古墳群や国分寺、国分尼寺、下野薬師寺跡地、そして歴史資料館などがあります。

この付近はともかく古墳がおおいです。以前、摩利支天塚古墳にお伺いしたことはありまして、巨大な前方後円墳でした。円墳の上に祠があり摩利支天が祀られていて、例大祭もおこなわれているようでした。古代の王の墓なのに神、それも天部神(てんぶしん)が祀られているって不思議ですよね。

広いエリアなのでじっくりみると1日コースでしょう。今回は国分尼寺の跡地と歴史資料館に立ち寄りました。

跡地とは言えなかなか感慨深いです。

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そもそも(参考 Wiki様:国分寺)って全国あちこちに地名がありますよね?その理由が結構重要だったりします。

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国分寺(こくぶんじ)は、741年(天平13年)に聖武天皇が仏教による国家鎮護のため、当時の日本の各国に建立を命じた寺院であり、国分僧寺(こくぶんそうじ)と国分尼寺(こくぶんにじ)に分かれる。正式名称は、国分僧寺が「金光明四天王護国之寺(こんこうみょうしてんのうごこくのてら)」、国分尼寺が「法華滅罪之寺(ほっけめつざいのてら)」。なお、壱岐や対馬には「島分寺(とうぶんじ)」が建てられた。

日本の国分寺・国分尼寺の先例として、隋王朝を建てた文帝・楊堅による大興国寺(大興善寺)があった。その後の唐王朝では、則天武后による大雲寺、中宗による竜興寺観、玄宗による開元寺があった。聖武天皇は、天平9年(737年)には国ごとに釈迦仏像1躯と挟侍菩薩像2躯の造像と『大般若経』を写す詔、天平12年(740年)には『法華経』10部を写し七重塔を建てるようにとの詔を出している。『続日本紀』『類聚三代格』によれば、天平13年(741年)2月14日(日付は『類聚三代格』による)、聖武天皇から「国分寺建立の詔」が出された。その内容は、各国に七重塔を建て、『金光明最勝王経(金光明経)』と『妙法蓮華経(法華経)』を写経すること、自らも金字の『金光明最勝王経』を写し、塔ごとに納めること、国ごとに国分僧寺と国分尼寺を1つずつ設置し、僧寺の名は金光明四天王護国之寺、尼寺の名は法華滅罪之寺とすることなどである。寺の財源として、僧寺には封戸50戸と水田10町、尼寺には水田10町を施すこと、僧寺には僧20人・尼寺には尼僧10人を置くことも定められた。
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とありますように、国分寺は僧侶の寺で「金光明四天王護国之寺」、国分尼寺は尼僧の寺で「法華滅罪之寺」として、全国、国単位、今でいえば県単位に設立して、僧を常駐させ、国家鎮護を祈らせたようです。

(参考 Wiki様:護国三部経)という経典があります。

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護国三部経(ごこくさんぶきょう)とは『法華経』『仁王経』『金光明経』の三つの仏教経典である。「鎮護国家三部経」「鎮護国家の三部」とも。その呼び名の通り、国家の安泰を願って用いられた。
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このお話しはいろいろ広がりがあるようですが、一旦、国分寺絡みのところだけ引用します。つまり、本当に護国経典で鎮護国家をはかったのですね。個人的にはこういう場所で再びそうした祭祀が復活したらおもしろいなあ、と思ったりしています。どうもそうした祭祀も春分や秋分など暦の大切な時に行われたようですね。

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そういう背景知識がありますので、この国分尼寺跡地も有難く感慨深く歩き、多分、本堂があったところで、「南無妙法蓮華経一切諸神善神」と唱えます。まあ、国分寺だったら「南無金光明最勝王経一切諸神善神」でしょうか。遠く、天平時代に思いを馳せ、空を見上げます。今は桜の名所で3月になると花まつりが開催だとか。暖かくなったら花見もいいですね。

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続いて、歴史資料館へ。何と無料。

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何ですか?wご当地アニメキャラ?マロニエール?だとか。栃木県の県木がマロニエの木だからなんでしょうがw 地元でもしらんかったですw でもこれもヒットすれば、「君の名は」みたいな聖地になるかも。。。。w

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入ってみますと、なんと、重要文化財ばかり、これは凄いですね。こういう地元の歴史、民俗資料館、本当に侮れないっす。

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県内外の研究者や市町村の職員さん、ボランティアの方々の汗の結晶ですね。本当にありがたいです。このような歴史コンテンツみせてもらえるのは。何もない空間に歴史というコンテンツが3Dのように眼前に広がってくるではないですか。

圧倒の展示をみつつ、おおお!っと嬉しくなったのが例の金光明最勝王経!勿論、写本ですが。でも、有難いでしょう。顕教経典ながら、持つだけで呪力を表すというありがたいお経典です。今日はこれだけでGJ(GoodJob)です。

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その他、下野薬師寺の瓦の展示など。下野薬師寺は日本三大戒壇の一つだったようです。戒壇とは国家が僧侶を輩出する場所です。凄い場所であったようです。歴史的に有名な道鏡の左遷先になったりと。
いずれにしましても、この後、中央政権の移り変わり、真言宗、天台宗の興隆、更には武家の興隆による荘園の崩壊などにより、この戒壇は失われていきます。歴史はロマンでもあり侘しくもありますね。

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さて、こういう場所では必ずパンフレット的なものを買いませんと。勾玉作成キット?なるものも買い、次の場所へ。

勾玉できになったのか、久しぶりに小山のストーンショップへ。(参考 :石の館)さんです。

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水晶を始めとしてありとあらゆる石が売ってます。しかもリーズナブルな価格で。自宅にある1メートルぐらいのアメジストドーム(重量、60キロ、購入時7万程度、多分、市販価格、100万~200万ぐらいでしょうか)もこちらで買いました。(かなり昔に中華街で台湾のある道士さんが来た際に開光してもらいましたが。。。)

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この日は家族が腕輪がほしいというので、四柱推命の喜神を見立てて、木火土金水の五行を、石の色と謂われなどで判断し、また故事付けかもしれませんが、易の数字などにあわせて選んであげました。このように意味を込めるって大切かと。

さて、実は元々の行先は温泉でしたw いつもの栃木温泉、湯楽の里さんへ。

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雛飾り!もう、3月が近いですね。

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〆は地元の道頓堀です。お好み焼きですが具材が凄いw

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暫くずっとある心の願望がありまして、これを願って向かうは北です。天盤、地盤は壬丁(干合鬼神)、八門は生門です。早速、宇都宮環状線、駒生付近、大渋滞です。尋常じゃない、これはすぐに大谷街道へ退避です。赤色灯がみえました、珍しく事故渋滞です。これは吉方確定ですw その後もちょっと似たような現象ありました。

通り道。頂上の神社でよく霊水をいただく羽黒山の空は、不思議な雲と光で干合鬼神そのままの姿でした。

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矢板の城の湯さんです。

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今日は早い時間なので直売所に入れました。

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おお!自然薯!地中にあり深い熱を帯びた栄養価抜群の食材です。特に冷え性の人、馬力が切れがちな人お勧めです。それ以外にもいろいろと買ってしまします。

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小さいイチゴ、200円でてんこもり。買いですw

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ここは2つ入浴場があります。久しぶりに小さい方へ。一刻の間しっかり根付けしました。2リットル水を飲みながらサウナ、冷風呂、熱いフロを繰り返し汗だくになり、デトックスを出しまくります。

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すっきりして帰宅です。回転寿司で買ってきた寿司で晩酌です。

さあ、続いて、奇門遁甲、行軍三奇を使います。行軍三奇とは、ある日時の奇門遁甲の時盤でその瞬間、勝負する方位の勝敗を見極める法です。つまり、今、どちらに行軍すれば勝てるか?つまり願望を満たせるか?しかける方位は南西。寅の刻です。

干合鬼神。。。。鬼と神が合体する象。

のるか、そるか?そったら、終わりかもしれない?でも心のままにやってみます。人生は短いですから。何もしないで諦めるなんてできないです。

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先日は、突然、鉄板焼きを喰いたくなり、いろいろネットを見て、自分の神楽坂拠点の近くにこんな店あったんだと、発見しました。牛込神楽坂駅近く、餃子屋さんはたまにいってましたがその目の前でした。隠れ家的な感じですね。

(参考 食べログ様:鉄板焼きマリアージュ)様。

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まずはお通しだそうですが、お通しもしっかり鉄板焼きです。

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マスター高橋さん曰く「若い頃は肉が好きで、その後は魚へ。最後は野菜になりましたね。是非、野菜の美味しさを味わっていただきたくて。」とのこと。

私「しかし、これは嬉しいですよ」

マスター「お通しだからって手を抜くというわけじゃないですが、普通、ちゃんとお召し上がりにならない方もいたり、そういうの勿体ない気がして」

私「いいですね」

私「美しいですね、この今鉄板でお作りになられたソースは何ですか?」

マスター「こちらはオリーブオイルと刻みニンニクを合わせたものです」

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私「うわ、激ウマですね。ヒマラヤ塩でいただいても最高っすわ」

マスターは鉄板焼き一筋、この道20年以上のキャリア。銀座や赤坂などのお店で腕を磨かれたとのこと。まさに鉄板道?wの侍といったところ。物腰柔らかくウェットな会話がありがたいです。

次はチーズ焼きです。ハチミツと食べるのですが絶妙でした。

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私の好きなニンニク。味噌でいただきます。酒が進みます。

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今日の目玉らしいです。鱈の白子焼。外はカリ!中はトロ!という店内POPそのままの食感と美味です。風味絶妙。

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〆はガーリックライスと特製ハンバーグでした。どちらも激ウマでした。

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ぱっと手ごねしていただき焼いていただきます。

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うまい!とし書けないですが、肉がいいのか調合がいいのか、うまいですよ、これ。お昼はランチでこれをいただけるようなのでお勧めです。

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鉄板焼き屋さんにしてはかなりリーズナブルで、大久保通り見渡せる開けた店内と気軽な雰囲気で、このような美味しい鉄板焼きをいただけるのが良いです。

ちょっと断易上級科打ち上げで利用させていただきたいなあ。。。と調整中です。

ご飯というのは運勢的に侮れないらしく、断易の哲学では、食べ物は「妻財」とされます。五芒星の上の頂点に兄弟の座を自分として、これを食べるのには右手に回り「子孫」を使いますが、子孫の意味は正に子供を意味しますが、遊び、楽しい雰囲気を意味します。つまり食べ物自体の良さも必要ですが、食べ方、楽しく、美しく料理されたものを食べるというのも運気をいただくのに大切なようです。もし自分の座から五芒星右回りに2つ目の「妻財」を直接狙いますと、「剋」の形となり「生」の形とならないようです。勿論、この料理をしていただく料理人さんの力量は料理の運気に大いに影響します。

やはり医食同源という言葉があります。食べることは医療そのものという言葉です。また変毒為薬という言葉もあります。毒も使い方次第では毒にもなり薬にもなるという言葉です。今年は四柱推命の基盤に開運食べ物も研究したいです。

引き続きよろしくお願いいたします。

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