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お世話になっております。

1月3日は例年通り、日光山に参ります。奇門遁甲の時盤は北西、5-7時で甲甲(双木盛森)、生門で大吉です。日帰りの旅行では時盤が最重要となりますのですのでこれを死守しないと意味がありません。また、その霊地の霊力も考慮すべきで、日光山は最強クラスの霊力を持っているといっても過言ではないでしょう。

(参考:元旦は奇門遁甲・神遁を南方にとりディズニーランドへ。明日は恒例の日光山に詣で二荒霊水で霊符謹製予定です)

さて、自宅は6時ぐらいに出撃し、日光宇都宮有料道路で7時には日光山輪王寺に到着です。三仏堂の工事も終わり、護摩堂まで道が広がっていました。そこに朝日が差し込み美しいです。

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三仏堂です。香炉の煙いただきませんと。

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ほどなく、毎年、家族で受ける護摩を受けました。その後は、二荒山神社へ向かいます。途中、東照宮があり、足を止めお祈りします。(特に、今回、関東の破滅的な水害を防いでくれたのは、利根川東遷事業を始め、徳川政権時代の治水のお陰様。ありがとうございました。)

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この場所は、海抜634メートル。スカイツリーの高さと同じだとか。関東全域を包み込む場所に東照宮があることやその高さに合わせてきたことは何か意味がありそうですね。スカイツリー自体は地下の空間の22メートルを入れて、合計で666メートルになりますから。偶然そんなことは起こりえないでしょうから、東照宮の風水的位置づけを見切ったうえで、スカイツリーを立てているような気がします。

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常行堂が開いておらず残念でしたが、軽く会釈をして、日光二荒山神社へ参ります。

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テレビでも報道されていましたが、本堂前に、子年ということで金の鼠像が設置されています。なでなでしていきます。

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本堂です。しっかりお祈りします。

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続いて、隣の神苑にお水取りのお代を支払い入場です。まっすぐ二荒霊泉へ向かいます。なんでも、栃木県の作新学院が甲子園にいったときに選手にふるまっていた霊験があるとか。

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こちらの霊水は、複数の源泉を引き込んでいるところがまた凄いのです。

1つは、薬師霊泉。本殿裏手から東照宮の奥の院に広がる、関東最強の龍穴、「恒例山」という小さな山(丘といってもよいかも)があり、家康公の墓所である奥の院の場所は、元々、日光開山・勝道上人のお堂がありましたが、これを北東に移設した経緯があります。奥の院から南西を見れば江戸の風水を作った慈眼大師・天海大上人の墓所・慈眼堂があります。何故かこちらには宮内庁管轄の立て札があるのが不思議なのですが。兎も角、この龍穴のある山の地底奥深くから湧く霊水なのです。当然、五重の塔に家康公が信心していた薬師如来があり、名前が一致しているのも密教的な意味があるのでしょうね。薬師ということで目病に効く水だとか。

(参考:『奇門遁甲鬼遁霊力符 東照大権現守護 開運成功守護霊符』頒布!吉方連荘取得、奇門遁甲「鬼遁」例外盤にチャレンジ!東照大権現に守護を願い、二荒霊水を使い、新作法書で大開運霊符を謹製!)

2つ目は、酒の泉です。こちらは、奥の院から北上すると存在する滝尾神社の酒の泉の源泉から引き込んでいるようです。弘法大師開山と伝説がある場所で、日光三所権現(三仏堂の三体が本地仏)の阿弥陀如来にかけており、その後ろにあるのが女峰山です。女峰山の本地仏が阿弥陀如来で、秀吉公の墓所も阿弥陀岳にかけていた点と無関係ではないでしょう。ちなみに男体山が千手観音、太郎山が馬頭観音という配置です。滝尾神社は凄いパワースポットでして、北斗七星に関係が深い神社でもあります。酒の泉の霊水は全国の酒業者さんが敬い、取得に来るという話もあります。

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しかし、なんで、わざわざ二つ合体させているんだ?というところですが、これは開山堂の香車堂がお産の宮で隣にある陰陽石をみればなんとなくわかります。つまり男体山と女体山、男女混合を意味しているのでしょう。東洋なら仙道、西洋的には錬金術の世界感です。これはいろいろな意味でパワフルな霊水です。

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取得完了!

続いて、車に戻り、中禅寺湖を目指します。いろは坂も一部雪がありましたが、道は全く雪はありませんでした。ほどなく中禅寺に到着です。

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愛染明王堂です。きっちりお祈りしていきます。続いて本堂で勝道上人が自ら彫り上げた巨大な千手観音をお参りします。その後、上にあがり五大明王が祀られている五大堂で拝みます。

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その後、今回、初ですが、なんと正月から写経ができるとのこと。延命十句観音経の一節のみですがこれは素晴らしい。

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中禅寺、歌が浜駐車場で男体山を撮影です。

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湖水が荒々しいです。この湖面に大黒天が現れたとの伝説が。

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続いて、また車に乗って向かったのは同じ、中禅寺湖沿いにある日光二荒山中宮祠に向かいます。

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本殿でお祈りです。こちらは、例の関東一之宮レイラインのスタート地点であるところが胆です。

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お祈りが終わり、湖面方向をみると超輝いています。

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続いて、また車にのります。日光詣ではここまでとして、次は那須の波切不動尊さんへ向かいます。こちらも恒例化していまして。ご住職の護摩はいつも気合が入っていて素晴らしいです。

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さて、夕方には宇都宮に戻り、早めに就寝しました。

翌、深夜、早朝、3時に起床して、まずは霊水を含めた供物を自宅の神棚、仏壇、神殿に展開し、お祈りしたうえで、神殿に籠り、勤行を始めます。お堂内の神仏も年末掃除をしているのでピカピカです。清々しいですね。霊水を硯に展開し、1時間ぐらいは勤行し、いよいよ霊符作成です。筆や墨も当然、香炉でお清めして。霊水は勤行の波動を受けただけでなく、阿闍梨より賜った法具でもお加持し、墨を啜る時は、諸真言を唱えつつ行います。墨は黒と朱墨の2つの硯で行います。

一気呵成に霊符を作成していきます。作成したら、すぐに神殿内の3つの香炉、中央は150センチの迦楼羅炎を持つ不動三尊、右手は日本の天部系の諸神の香炉、最後に左手の道教系の諸神の香炉の線香の煙でお加持しながら、文字が光輝く観想をしていきます。最後に、阿闍梨伝来の法具で大日真言を唱えながら、霊符を直接お加持して完成です。鎮宅霊符集や修験道系霊符など数十枚の作成。2時間30分はかかりました。6時30分には書き上げて、霊符の織り込みも完了です。この後は、一旦、本殿中央で袈裟と数珠に包んで気を付ける所作をします。

さて、お茶を飲み、少し休んでこの日は小野十傳先生の奇門遁甲家相初等科の授業の日でした。東北新幹線で東京へ。神田、会場近くのいつものドトールコーヒーにて朝食です。

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ただ、この日、日盤、時盤は微妙。なので、根付かないよう、休み時間には外に行くなど値付け外しを行ったりしていました。

この日の授業はまた、熱い内容の授業でした。やはり立向の旅行、引っ越しなどと異なり、一種、座山法の延長線上にある家相は、独特のノウハウが必要で、また家相ならではの独自の観点も必要でして、本などで勉強するのは厳しく、別途勉強する必要がありますね。その点からこのコースは素晴らしいと思います。しかし、流石に連日の行軍と朝からの祈祷、霊符作成の上でしたので、へとへとです。

さて、本日は明日の仕事開始に備えてゆっくりさせていただきます。それと、霊符の郵送対応もしていきます。

引き続きよろしくお願いいたします。


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お世話になっております。

先日は、金曜日に都内におり、明けて12月21日(土)、奇門遁甲の日盤を、北に丙乙(順陽豊作)、八門は生門をとり、時盤で、北に戊丁(火焼赤壁)、八門は休門の日盤、時盤共に全吉を取得しました。

(参考:霊符パワー炸裂!ここ数ヶ月の驚異的な吉祥のご報告と冬至に向けた開運霊符謹製について)

特に、時盤の火焼赤壁は、三国志の赤壁の戦いに由来する方位エネルギーであり、少ない兵力で敵を打ち負かす象であります。要領の良さと知恵が噛み合い、難関を突破する意味がありまさに不可能を可能にする方位であります。移動は東京からの栃木県宇都宮市への移動であり、新幹線と自宅より車で合わせて距離130キロ程度、宇都宮北方に鎮座する霊山、羽黒山山頂にある羽黒山神社の社殿内の手水舎の湧き水を取得します。ワインディングを車で登り切ると中腹に到着です。

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本当にこの神社が気に入っておりまして、いつも良い気をいただいております。この鳥居がぽっかりと異世界に通じる感じがあります。

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よく礼をして、鳥居に踏み込みます。勿論、中央でなく、少し左側を。

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この高い杉話の階段を登ると結構、ゼーゼーします。運動不足でしょうが、明らかに体内の邪気が吐き出される気がします。

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頂上の本殿に到着です。手水舎で手と口を清めます。そして本殿でお参りした後、こちらの霊水を賜ります。

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例の古神道の真言と印を結びます。しっかり自分や霊符のご依頼主のために拝みつつ、霊水を賜りました。普段はあまり人がいない境内ですが、地元の方々が明日の冬至の為か、年始のためかいろいろと準備をされていました。

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仮の参道です。清々しい気が漂っています。

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紅葉した銀杏が美しいです。

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自宅帰宅後、翌、22日、日本最初の奇門遁甲使いといわれる、平安京を作った桓武天皇が最も大切にした本来の正月といえる「冬至」の日、自宅神殿の普段は明けない厨子に入った秘密諸天の厨子を開き、華、水、最高級の酒、お茶、果物、菓子等の供物と整え、香を焚き、大阿闍梨より伝授された御法に従い、勤行、祈祷の後、一気呵成に霊符を作成します。

作成した霊符は、神殿の中央、不動三尊の香炉、右手、日本国諸天壇の香炉、左手、道教諸天の香炉の3つの香炉で炙りながらお加持し、更に、大阿闍梨より特別に賜った法具を以って、真言と光の観想をしつつ、最終的なお加持をし完成となります。

さて、気が付けば、クリスマスも終わり、仕事納めですね。

引き続きよろしくお願いいたします。


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お世話になっております。

先日は宇都宮から東京へ。空は厚い雲に覆われており、遠くが開けて朝陽が差し込めています。丁度、筑波山辺りを通過中ですが、一筋の光が漏れ、一瞬、虹色になりました。写真では微妙ですが。

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気が付けば年末です。今年の冬至の日は、12月22日ですね。この日は密教寺院では星祭が行われることが多いです。奇門遁甲においても一種のランドマークとして使われる日であり、暦の転換点として重要な位置を占めているのは間違いありません。

さて、今年も冬至のタイミングで、霊符を謹製したく存じます。どんな霊符がいいのか?先日の霊符、勿論、私も常に実験しているのですが、今回のはめっちゃ効きました。

今年9月にあるお客様方面の部長に就任し、それだけでも相当な昇進だったのですが、更に範囲が飛び越えてある事業部全体の営業部長兼務となった。しかも、私は何も「やらせてくれ」とかアクションおこしていないのです。自分の領域はもちろん、上々ですが、単にキーマンさんとの飲み会だけはきっちり出ていただけのこと。で、これはつまり、権限が圧倒的に増大していることであります。はっきり言って、相当な権威、権限アップ!

(参考:四柱推命の運がよくなるってどういう状態なのか?何故、奇門遁甲でないと効かないのか?また何故に霊符、呪符が効くのか?)

9月の段階のこの記事では、天遁霊符の作成していたのですが、この後、この奇門遁甲の力をつかった霊符の影響でしょうが、たった、三ヶ月でどんどん仕事は進み、更に、予想もしない出世をしていったのでした。運気グラフで表すとこんな感じでした。

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〇9月:あるお客様グループ全域の総責任者、部長格へ昇格
・あるお客様にグループ対して別の課長格の方が持っていた案件管理も私のところに寄せられて、一つのグループとして大きな予算をもらうことになりました。

〇10月-11月:着実にお客様グループ会社全域への営業を推進していく
・まあ、基本に忠実というか、昨年度までの売り上げのベースロードはありますし、今の課題は、お客グループトップや部課長クラスへの俯瞰的な営業チャネリングが足りないと感じておりましたので、全組織図を早々に明確化し、淡々と営業担当と連携して、一つずつ、紹介に紹介をいただきながら、お客様訪問を繰り返していきます。言ってみると簡単なことに聞こえますが、以外と、それだけのグループ会社の偉い方々って簡単にお会いできるものではありません。それなりの実績と理由があり、お客様グループ全域に対して、そして紹介していただける現場の管理者様にも得となるような提案をしていかないと、「この野郎、こんな糞業者紹介できんわ!」と裏で言われかねませんからね。

しかし、お客様の体制も段々と明らかにしつつ、まるで戦国武将が敵の城を一つ一つ落とすかのように、着実に全域に営業チャネリングを達成していったのでした。

・この時想定していなかったところから敵が現れ、私の立場も危険な状態になります。その悪だくみは、私だけでなく、その人物の権力を超える方々を追い込む企みが裏で動いておりました。それは嘘情報による錯乱、影口、印象操作のようなもので、非常に質が悪いです。その男は一種の洗脳術を使うことを知っていたのでこれまた質が悪く、洗脳された人は、会社を辞めたり、明らかにその敵が狙う上層部の方々へ過剰な反応をすることで裏付けていました。

【対策】
・今まで静観していましたが、全く身の覚えのないことを裏で吹聴され、私自身に火の粉が直接降りかかり、非常にやり場のない怒りを覚えました。しかも敵は一種の心理テクニックを使い、人の印象操作を行う中々の敵です。三国志や戦国ゲームならば、「離間の計」というやつですね。人間関係をバラバラにし、孤立させて失脚させる術です。私には彼の動きが全て分かる。

しかし、実は彼のせいで会社を辞め、酷い目に合った方が友人でいて、彼からの情報もあり、初めて彼の言っていたことが裏付けられたのでした。
絶対に許されることではない。ならば、こちらも正当防衛するのみ。霊的イージスシステム作動。敵の魂魄と先祖と一派に正当な宣戦布告を行うしかない。「貴様らの子孫の〇〇が、このような愚かな行為を続けている。即刻停止させ、是正せよ。是正しないならばやむを得ず、我が諸天と共に、貴様ら一派に反撃いたす。覚悟せよ。」と、日本国中大小神祇や我が、秘密諸天に敵の先祖と一派に敵の行いを逐一エスカレーションしたうえで、久しぶりの攻撃型呪術を使用せざるを得ない状況でした。

【結果】
・今のところ、敵は弱まるなどの動きは分かりませんが、何よりもびっくりしたのが、私を護るかのように、上層部の方々と個別に呑む機会が突然訪れます。ここで言わないといけない、と思った私は、彼の裏の動き、皆さんにさんざんお世話になっていたのに、あることないこと言って裏切り行為を続けていることを説明できましたし、彼の過去の行いが以下に子供じみて酷い仕事をしていた事実も明らかになってきます。情報がどんどんはいってくる。これが大きいです。見えないことはリスクでも、見えるようになるとリスクは軽減されるのです。
且つ、最もその敵に洗脳され且つ、裏切られ社会的に殺されかけていた上層の方が目を覚ましていただき(その方は孤立させられ、権威、権限も地に落ちる寸前でした)、共に共同戦線を張れるようになります。更に別の上層の方も不思議とシンクロし、私を巨大プロジェクト推進の一石に導いてくれる流れをつくっていただけたのでした。

〇12月:たった三ヶ月弱でお客様事業会社の一角のトップまでご挨拶、提案を推進。2領域の部長職へ昇格
・お客様グループへの営業推進は最終的にお客様事業会社の一角のトップまでご挨拶、提案を推進でき、非常に評価と好感触を掴みます。

・そして、同時に社内での人事の動きがあり、私は現グループ部長と兼務でこの事業部全域の営業推進をする部長に抜擢されたのでした。全てが小さな歯車がかみ合うように、不思議な動きでした。正に災い転じて福となすを実感した次第です。
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勿論、三面大黒天様の力やパワーブレスレットの力もあるでしょう。しかし、揺るぎないのが霊符です。効いてる、これは凄い。

(参考:物質運最強!奇門遁甲「天遁」の気を帯び、東京都最西の深山幽谷にある九頭龍神社で霊水取得!天遁の象意に合った霊符を作成!頒布します!)

(参考:『奇門遁甲鬼遁霊力符 東照大権現守護 開運成功守護霊符』頒布!吉方連荘取得、奇門遁甲「鬼遁」例外盤にチャレンジ!東照大権現に守護を願い、二荒霊水を使い、新作法書で大開運霊符を謹製!)

などで作成した霊符を全て私も保有してきました。

それで、こんな感じですよ。この奇門遁甲の吉方位をとって、且つ、なんらかの暦の境目に祈って作ると非常に効果があるようです。即ち、冬至も効くはず。密教寺院では星祭を行い、来年の守護を祈るのですから。

12月21日に霊水を深山幽谷で汲み、翌22日にかかり祈祷して霊符を作成する、そういうことです。

では、今から、予告させていただきます。

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からご要望いただけますと幸いです。

年末、何かとイベントが目白押しで、早めのご依頼をいただけますと幸いです。

何卒、よろしくお願いいたします。


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お世話になっております。

近頃、よくよく調べると、いい方位来てますね。先週末は、奇門遁甲、時盤の例外盤に、知恵の丁奇の最強格の一つ「鬼遁」が出現しました。これまた、直前で気づき、即席でドライブがてらパワースポット巡りと、霊水取得をしようかと。

前回の天遁霊符符と奇門遁甲四柱推命喜忌判定セットもご好評のようでした。

さて、またまたですが、北西、丁壬(丁奇得使)、開門で鬼遁です。これはいくしかないですね。しかしまあ、例外盤の鬼遁とったのはこれがはじめてかもです。どんなものかやてみましょう、効かないのか?それかめっちゃ効くのか?w

早速、家を出まして、日光宇都宮有料道路を。あっという間に日光入りです。結構、混んでます。千葉で停電被害ででていて、本当に心配ですが、この日も雨が心配されていました。神仏に加護を祈ってくる所存です。

日光といいますと、実は1200年の歴史がありまして、東照大権現たる徳川家康公の墓所となったのは、400年前です。私はどちらかというと、飛鳥、天平、奈良、平安時代、中国で言いますと隋や唐の時代にロマンを感じるようでして。日光でいいますと、日光を開いた勝道上人の時代ですね。
でも、今日は、鬼遁という覇道がテーマですし、奇門遁甲は兵法であるため、城郭に近い隔離空間が最も気を取得するのに適しているわけでして、実は、東照宮はいざというときには、城となるよう設計されているのを知っているのですから、「死者の宮であり城(隠宅でいえば)」という見方でここに行くのが最高だろうと思った次第でした。

ほどなく到着しました。ここは、東照宮隣の、二荒山神社です。茅の輪くぐりを準備されていまして、早速、お参りさせていただき。

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続いて、その隣。

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早速、二荒霊水を賜ります。

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いつ来ても素晴らしいです。

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次に、近場の常行堂にいきましたら、なんと回向の最中でした。内覧はできませんでしたが、お坊様が作法中のところを外からお参りします。ご先祖供養、供養です。

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いつもだと輪王寺にいくのですが、今日は、東照宮メインでいこうかと。あと、宝物館に行ったことが実はなかたのでいってみようかと。

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さて、正面の鳥居ですね。

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この辺から気が凄いですね。家族はいつもこの辺で調子が悪くなることがありました。なので、左手にパワーストーンのブレスレットつけさせてます。それだけでそういう被爆なくなりますので。気が強すぎても、邪気があってもよろしくありません。一説には江戸時代までは一般人は中に入れませんでしたから、またご威光強く、この辺で平伏しているのが普通で、結界の外ってのは結構邪気が集まったりします、注意ですね。そして入場です。本当に気が凄い。皆、体が熱いといってます。

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まずは、三猿さんですね。

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そして陽明門へ歩きます。

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壮麗です。夜になり晴れていれば、北極星がこの門の頭上にかがやきます。一眼レフカメラで特殊な方法で撮影すれば、陽明門の上に北極星が輝き、その周りを全ての星が円を描く写真になるわけですね。

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陽明門をくぐります。天皇家側から示された、「日本大権現」とか候補から選ばれたのが「東照大権現」ということでした。

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まっすぐに奥の院へ向かいます。眠り猫に挨拶です。

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階段がきついのです。距離はあまりないはずですが、やはりここの地場は半端ないですね。

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この家康公の重みのお教え。ためになります。

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いよいよ奥の院です。徳川家康公は没後、一度、静岡の久能山東照宮に埋葬されました。立ち姿で、剣を持ち、西に向いた姿で。つまり、西国の大名達や西から来る脅威に対抗しようとしていたのでしょうね。しかし、実際に日本が開国となる脅威たる黒船は東からきたのでしたね。まさか東とはって感じかもです。兎も角、久能山東照宮に埋葬されて2年後、今度は、御遺言通りに、関八州をお守りになるため日光に埋葬されたのでした。

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ここがどのような土地なのか?勿論、風水の龍穴です。小さな100メートルぐらいの小山の中腹です。その山の名前は「恒例(霊)山」といいます。

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この場所から南を見ましょう。

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丁度、今、見えているのが、家康公の墓所ですが、真っすぐ南下すれば江戸城、今の皇居があります。左手には外山という霊山が。後ろを振り返れば、北のラインには、女峰山があります。こちらは、日光三所権現でいいますと阿弥陀如来が本地です。秀吉公の墓所も阿弥陀岳を向くように作られていました。そして途中にはあの霊地、滝尾神社があります、弘法大師開山由来の神社です。続いて、西には、三代将軍家光公の墓所があります。日光三所権現とは、熊野三所権現信仰と連なるものだといえましょう。実際に、熊野修験や出羽修験とのネットワークもあったようです。

男体山:千手観音:新宮権現:大己貴命(おおなむちのみこと)
女峰山:阿弥陀如来:滝尾権現:田心姫命(たごりひめのみこと)
太郎山:馬頭観音:本宮権現:味耜高彦根命(あじすきたかひこねのみこと)

という神仏習合の霊的マッピングがされているようです。

元々は、この場所に日光開山の勝道上人の墓所があったようです。そしてその勝道上人の墓所は家康公の墓所の北東、つまり鬼門に移動しました。では、南西、裏鬼門には一体何が?そこには大黒山という場所があり、麓に常行堂、そして山頂には家康公の黒衣の宰相といわれた、慈眼大師天海大僧正の御所があるのです。とまあ、このようにすさまじい霊的結界の場所なのでした。

NHKのタモリさんの番組で宇都宮特集をやっていまして、宇都宮城が江戸幕府にとって重要だったのは、関東が始まる土地、つまり、関東平野の平地が始まる起点が宇都宮城なのでした。そこから北西に向かうと、海抜が100メートルから日光市内ぐらいで300メートルぐらいに上がりまして、完全な山脈に入る直前の土地がここというわけです。本当の意味での、関東平野を前に山を背にした土地がここです。つまり、風水龍穴の土地でも、王座、龍の玉座というべき場所であります。

流石、当時、一番の知識人といわれた天海大僧正。慈眼堂には天海蔵という書庫があり、千年来の西遊記の写本があったりと世界中の知見を集めていて、当然、風水の知見もおありだったようです。この土地にこの采配での立地は伊達じゃないです。

さて、人が多いですがささっと、いつものお伝授賜った印と真言を唱え、関東の平穏を祈りつつ拝みます。ここを起点にする光が関東から日本へ、宇宙全体へ輝く観想を。おお~凄い気が。。。。関東最強の龍穴の気と鬼遁の気が。。。。

さて、あとは、コースに従い、昔は、大名が集った拝殿や鳴き龍の間などを堪能しました。

続いて、宝物館です。リニューアルしてからはじめてでした。

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一回に喫茶店があります。2階にあがりますと、春秋に行う武者行列お祀りの神輿が鎮座されています。それは、源頼朝公のもの、なんと、豊臣秀吉公のもの、そして徳川家康公のもの。やはり秀吉公も関白太政大臣になられた方ですからね。しっかり、鎮魂なのでしょうね。

陳列室もいいですね。何がいいのかって、こういう本物の歴史を超えた気に触れるのが開運になるのです。お勉強にも勿論なるしw

そして、隣の放映室では、家康公のアニメで御生涯を見れるのでした。これは分かりやすくて非常にいいですね。そうそう、なんと今川家の人質から人生スタートして征夷代将軍ですからね。なんという人生でしょうか。

終わった後は喫茶店で一服し、腹が減ったので、日光駅近くのいつものラーメン屋へさん、梵天さんへ。ここがうまい!

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超激辛味噌ラーメンです。実際、辛かったw でもうましです。

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終わった後は、近くの日帰り温泉、日光和の代温泉 やしおの湯さんへ。すっかり空は晴れて西の空が輝き始めました。吉祥吉祥。ゆっくり、一刻(2時間)の間、根付けします。イヤー癒されます。

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帰宅時、日光宇都宮道路で、満月を見ました。今夜は霊符作成に最高です。帰宅後は、一旦、軽く飲んで寝ちゃいました。

翌朝目覚めると、なんと、3時33分。これは縁起がいいw

早速、自宅神殿にて拝みこみます。新しい作法書で試したい開運の霊符があったのです。それはどんなに今不幸でもこの霊符を祀って、所有すると3ヵ月後には必ず開運するという超強力霊符です。そして今、好調ならもっと絶好調になること引き合い。

その名を。。。。

◎奇門遁甲鬼遁霊力符 東照大権現守護 開運成功守護霊符

(概要)
今回の霊符は、奇門遁甲の丁奇最強の方位、鬼遁の例外盤、時盤を取得。霊水は二荒山神社境内内の二荒霊水を賜わりました。筆は、お客様より賜った太宰府天満宮爾来の霊筆での謹製となります。

修験道系、総合開運系の霊符。1セットで2枚の霊符となっております。1枚を自宅の神棚若しくは、東側の高いところにお祀りいただきます。もう1枚を大切に所有してください。

※本霊符は新しく入手した得難い作法書のものです。

(想定効果)
あらゆる不幸からの脱出をし成功、願望達成、大成功を導く、仕事運、立身出世、金銭運、財運、転職運、学業成就、恋愛運、結婚運、人間関係改善、家内安全をもたらします。特に今回、鬼遁の力がありますので、結果的にライバルがいてそこからチョイスされたり選び出されるような願望には更に効果を発揮するでしょう。

(お値段)
25,000円(1セット)

(頒布数)
2セット


※先着順にてお裾分けいたします。因みに、あるお客様から「なんでいつも2部のみとかなんですか?と聞かれましたが、それは、一部を私自身が所有しそのまま人体実験、立証しているからです。つまり元々、私自身に作る霊符ですが、折角なので、ご縁ある方にはという形で、全体で3部構成というわけでした。あと、作成時間の限界ということもありますが。(実際、今回も、早朝から作成しまして、本体だけで6部あり、更にこの霊符独特の包み方作法もあるため、6時でタイムオーバとなりまして。。。。そのまま新幹線で東京に勤務しとりますからw)

いずれにしましてもこの天と地と人が結集し、その時にしか生まれない霊符なのは間違いないです。

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お世話になっております。

昨日は、辰時の南西に「天遁」がきました。天遁(天盤:丙、地盤:戊、八門:生門)で、非常に物質運を開拓するエネルギーをもっています。

(参考:奇門遁甲の吉格「天遁」を追い、関東一之宮レイライン結界の残された神社を参拝、結界完成!)

この方位エネルギーを帯びつつ、向かう先は、宇都宮から160キロ離れた、東京都最西の深山幽谷にある(参考:九頭龍神社)さんです。

東北道⇒圏央道で3時間弱で到着です。途中の道も結構なワインディングが続き、自転車ロードランナーやバイクツーリングが多いですね。狭い道なので追い越し時、反対車線注意です。かなり山深いですが、到着です。

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数馬という場所のようです。

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ここか!吉方に来ると反転現象が起きる。今回は何もなかったのですが、神社の3台しかない駐車場にこれ見よがしに、下手な起き方するミニバンのせいで、駐車を諦め遠いところから歩いてきました。途中、怪しい連中が歩いており、直観的に「こいつらやらかしそうだ!」と思いましたが、あとで、その車の持ち主であることがわかったりしまうw まあ、どうでもいいですが。反転現象のエビデンスなんだ、気にするなとw

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ほどなく到着です。本殿までの参道が短い分、こっちで歩かされた感じありますね。ある意味毒気が抜けています。やはり気に満ちた土地のようです。鳥居に並ぶように大きな御神木が。階段を登ります。

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入ってすぐ左手に、手水舎があります。湧き水のようで、龍の口に加え、左下に給水用の口もありました。
(写真ではこの順ですが、実際にはお参りしてから水をいただきます。)

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本殿でお参りです。

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例の神道灌頂で賜った、印と諸真言を唱えます。清々しい!パワーありますね。

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(御由来)
正確な創建は不詳。1545年 当家7代 中村伊賀守藤原信吉による勧請の棟札は現存している。1336年 この村を拓いた中村数馬守小野氏経(現宮司の祖)が南北朝の戦いで南朝方として従軍しており南朝の守護神ともいえる九頭龍大神を先祖代々武運長久のため氏神として祀ったのが始まりです。以来中村家が代々神主を受け継いでおります。
 追記・・・同じ南北朝の忠臣といわれる大和国の越智氏も守護神として九頭龍大明神を先祖累代祀っています。
山奥の小さな神社ですが全国から参拝者が訪れております。
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おお!重要なことが!「南朝方として従軍しており南朝の守護神ともいえる九頭龍大神を先祖代々武運長久のため氏神として祀ったのが始まり」?!?どういうこと?あっそういえば、ここを紹介してくれた方が仰っていました。一説にはここは呼ばれないとこれないとか。そのフレーズって、聞いたことあります、それは天河弁財天でも言われていることでした。そして、南朝の本拠地といえば、天河弁財天の後ろに黒木御所跡があったぐらいですから。

そうか、九頭龍=弁財天なんですね。弁財天にはいろんな形態がありますが、数でいうと八臂弁財天があります。八というと、八方塞がりという言葉がありますが、方位を暗示しますが、仏教では八識、(参考 Wiki様:阿頼耶識)なども暗示しますね。八の上で十に至る九は極数です。更に上のレベルがあるようですが、ようは悟りの境涯と関係があるようです。

ここまで並べたら、九頭竜神社は箱根に加え、戸隠神社にもあるのでした。そして、そこの神仏習合の仏が戸隠九頭龍弁財天です。

「これは偶然ではないな。高野山や熊野詣でもされている方から紹介されましたが、南朝の縁だ。そしてここの当主さんがもろそうだし。」

こういうのは不思議なもので、今まで歴史を調べつつあちこち歩いていると、ピカっと閃くように点と点がつながるのです。

「これは呼ばれてきたのは本当かもですな」

ふと、高野山詣での後、天河弁財天社や、箱根の九頭竜神社、長野の戸隠神社詣に行ったことを思い出しました。

そして、高野山の記事を見れもらえるとわかりますが、弘法大師様と弁天は非常に縁が深いのです。

(参考:春の高野山、胎蔵界結縁灌頂、嶽弁天、天河弁財天、龍泉寺、そして吉野山・蔵王堂の思い出)
(参考:恐るべき灼熱のエネルギー丙(太陽)、九頭竜神社に飛鳥跌穴を求める)
※長野、戸隠四社巡りは記事にしていませんでした。今度、書いてみます。

さて、そんな感慨はともかく、無事に、御水を賜り、お札を購入すべく、また離れた場所にある社務所へ。こちらは、何百年続く、ご家系の宿をやられている古民家の宿「山城」さんにありました。

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お札を購入です。神社にいってご縁があると感じたら購入されるとよいでしょう。

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本当は九頭竜の滝を見に行く予定でしたが、時盤根付けタイミングにきていることや、帰宅後、霊符作成のタイムスケジュールもあり、急いで坂の上にの方にある車に戻ります。結構歩き、めちゃくちゃ汗だく&筋肉痛になりました。

さて、近場の(参考:檜原温泉センター数馬の湯)さんに急行します。

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いやーいい湯です。汗をすっきり洗い流し、丁度良い温度の肌がつるつるになる湯でいやされました。最高ですね。

温泉でたら、少し遅れた昼食です。ざるそばと舞茸の天ぷら、これで890円、リーズナブルですがめちゃくちゃ美味しく感じました!

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奇門遁甲の値付け(方位エネルギーを体に染み込ませる行為、時盤の場合、2つの刻の境を過ぎる必要があります。例:未の刻、13-15なら13時10分前に入り、15時10分過ぎたら施設からでる、などです)が終わりましたら、霊符作成もあるし、滝は今度、この辺りを再散策したくなりまして(というのも白丸の方を風水の龍穴がある話を知っていたのと、神戸岩(かのといわ)も気になっていましたので)、次回行くことにしまして、宇都宮へ帰還です。
19時ぐらいには宇都宮入りしていましたが、この日は流石に疲れたので、とっとと寝まして、翌朝、3時に起床。

自宅の神殿にて勤行し、霊水で墨をすり、例の天神様(菅原道真公、天満大自在天神様)の霊筆を使い、一気呵成の元、霊符を作成しました。

(参考:シンクロニシティ?太田道灌公の御計らいか、天満大自在天神様より最強の霊符作成の道具を賜る)

今回、天遁ということもあり、物質欲ということもあり、ふと浮かんだのが、以下の霊符でした。今まで出してきたのとちょっと毛色が違うかもですね。これも方位のパワーのなせる業でしょうか。

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1.發財勝利霊符(株など投資、投機で儲ける霊符):2式作成
⇒修験道系の霊符。ずばり財テク霊符。2枚でセットのもので、1枚を自宅の神棚等にお祀りし、もう1枚をご自身で身に着けるタイプのものです。無論、米中貿易戦争真っ盛りもあり、ご自身の投資&投機の研究と自己責任前提の冷静なご判断ありきなのは言うまでもありませんが。

2.金財無尽蔵霊符(お金自体の運を呼ぶ霊符):2式作成
⇒神道、道教系霊符。全く金運がない方も、不思議と金銭運を良くする霊符。運を呼んでため込む効能があるようです。

3.發財神守護霊符(財神の守護、縁を呼び、金持ちになる霊符):2式作成
⇒修験道系霊符。ずばり、財の神との縁を呼ぶ霊符で、お金持ちになるといわれています。(逆に、粗末に扱うと、貧乏神を呼びますので、すぐに効能を求め、短慮的に判断して、霊符をすぐに信じなくなるような方は絶対にお勧めできません。)

何か財運系というか財テク的なのばかり作ってしまいましたが、何が違うのかというと、金運が今ない人は、3で金運をつけ、金運が少しはある方や3で縁が出て方は、2でため込み、金運があり投資も少しできるような金がある方は1をというフォーメーションです。全部そろえると、宝くじのような他人と財の取り合いをする投機性もあり、圧倒的に運が必要なものにも応用できそうですが、やるにしても、細く長く、飽きずにやることが大切です。

さて、あと作成したのが、学力向上です。

4.学業興隆霊符:2式作成
⇒修験道系霊符。天遁パワーを活かし、物質的に見えるレベルということで、今、落ちこぼれていて、一気に点数をあげたいような方向けです。やる気自体おきずにいる方とか。そして、この霊符は、お子様で悪友などに囲まれ非行に走っている方を立ち直らせる力ももっているようです。つまり学業興隆の運気に目覚め、学業を志すようになる霊符といわれています。
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天遁の天地の気と九頭竜神社の霊水の霊気での霊符となり、得難い霊符かと存じます。更に、天神様(菅原道真公、天満大自在天神様)の霊筆でのデビュー作w

いずれにしましても、気になる方は、先着順となりますが、ご用命いただければ幸いです。

四柱推命の喜神、忌神判定セットも2名相性版にマイナーバージョンアップした上で、若干、個数残っています。(締め切りは、9/10までとしています)

(参考:奇門遁甲エネルギーを最大化させるための四柱推命による喜神、忌神判定セット!)

※こちらも張っておきます。
【紀右衛門へのお問い合わせ】

さて、朝、6時には作成完了。残った霊水を少し飲み干し、体中に霊力が満ちました。急ぎ東京へ。本業の方も拡大の一途で、今日はいろいろとエポックな日です。

引き続きよろしくお願いいたします。


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