お世話になっております。

昨日は冬至。霊符・呪符作成のご依頼をいただいておりました。
前回までの話で一陽来復は陰の極みからの陽への反転。そして、極陰の場所はつまり、陽の誕生地であること、もっと踏み込めば母なる女性を意味するのかと思うのです。この冬至、一陽来復の陽の出発点にふさわしい場所はどこか?それもできるなら奇門遁甲の吉方で霊地があり極上の湧水が取れる場所。私は既に全方位に霊水取得ポインをを抑えております。この点は抜かりなしw

(参考:冬至の前の本日は節分?縄文時代から冬至は太陽信仰(日の本)。明日の冬至は寺社仏閣へ!)

今日の日盤を確認すると、北、東北、西あたりがでてきます。北ならあそこだな、東北ならあそこ。。。。西かあ。あっ!勝道上人!そう、日光山を開いた勝道上人の誕生にご縁のある寺、出流山満願寺は?しかもあの奥の院で勝道上人のご両親が子宝を祈願してお生まれになったのが勝道上人と聞いた気が。これだ!

以前も坂東霊場巡りでお世話になりました。あの時はお巡りしていたので奥の院は次回と思っていました。(だって、坂東霊場は関東一円、最短距離でも1,100キロ必要でして。。。)

(参考:坂東三十三観音霊場の思い出 )

(参考:出流山 満願寺)
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〇縁起
真言宗智山派 出流山満願寺は、弘法大師御作の千手観音菩薩をご本尊とする坂東三十三観音第十七番札所です。今から千二百余年前に修験の行者、役の小角によって「観音の霊窟」(鍾乳洞)が見つけられ、天平神護元年(765年)日光山繁栄の源を作られた勝道上人によって開山されました。この「観音の霊窟」には鍾乳石によって自然にできた十一面観音像があります。

 下野の国司(今の県知事)の高藤介の妻が子宝に恵まれず、この「観音の霊窟」で子宝を得ることができるということを聞いて21日間「観音の霊窟」に籠り、翌天平七年に男の子を授かりました。この子がのちの勝道上人です。以来、当山の奥之院にお祀りされている鍾乳洞で自然にできた「十一面観音菩薩」は子授け、安産、子育てのご利益があると信仰されています。

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一口に日光開山に何か意味があるのか?と思われると思いますが、勝道上人の志に日光山を開いてたくさんの人の利生を開くというものがあったようです。で、話が飛びますが、徳川家康が関東に移封されて、江戸を開くにあたり、日光にいずれ家康公を神にする法、それは吉田神道に人間を神として祀る法があったらしいです。家康の宗教政策を取り仕切った黒衣の宰相と呼ばれた慈眼大師・天海大僧正は日光に天海蔵という書庫の倉があるほど、世界の書物をかき集めていたようです。そのような方ですから、その霊廟を置く場所すら先に考えをもっていた可能性がありました。正に江戸の風水師と呼べる方です。東照大権現として祀るにふさわしい場所は日光に選ばれ、東照宮の奥の院、家康公の墓所の場所は恒例山という龍穴ですが、かつて勝道上人の廟があったところです。家康公の墓所にするうえで、北東に勝道上人の廟を移築した、それが現在の開山堂です。このように縁起を考えていくと、そこには勝道上人が日光山で修業して利生を開いていなければなかったかもしれません。そして、その勝道上人もご両親がこの出流山満願寺の奥の院にこなければ生まれなかったかもしれない。こうした縁起の連鎖は、偶然なのか必然なのか?
いずれにしても明確なのは、根があること。根源を辿ることです。間違いなく一陽来復の根の根源の力を賜るテーマに合い、奇門遁甲の吉方であり、名水の湧水があること、これに合致しているのが、出流山満願寺さんかと。

奇門遁甲は?西は、日盤の天盤と地盤のは、甲癸(樹根甘雨、吉)、八門は驚門。時盤は、辰時(7-9時)、甲丙(青龍返首、大吉)、景門です。いける!w

さて、やっぱり吉方確定ですね。家を出て幹線に入った途端、電柱を積んだ車がUターン失敗して目の前で切替しているわ、車線かえてぬかしたら、砂利がこぼれそうな状態のトラックがいるわ、やけに危険系の車が妙にでてきます。しかし、これもいつもの現象だとわかっているので、気にせず進みます。

一時間程走らせますと、いい感じの山が見えてきます。

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途中、石灰業者の工場が広がり、デカいトラックにすれ違うのでちょっと怖いです。こちらでもトラックの駐車に巻き込まれ止まったり。でもこの辺、圧巻ですね。さてさて程なく到着です。

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あれ?さっきずっと前を走っていた車?トラック駐車のときわざわざハザードランプたいた人っぽい。この謹賀新年の看板を取り付ける業者の方だったんですね。正に新年と共に来た感じでしょうか。取付中の山門を潜り、ご挨拶してくぐります。

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本堂前の手水舎です。こちらも湧水を引き込んでいるので、この水でもよいですね。でも、今日は別の場所。

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本堂に向かいます。途中、お不動さん、弁天さん、稲荷さん、など小さい社もできるだけ拝んでいきます。本堂で焼香を。でも売ってない。。。でも、持参していたりしてw 吉方ではお香を受けた方がいいです。

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本堂向かって左手にも湧水が。こちらも引き込んでいるものです。この水でもよいですね。でも今日は別の場所。

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本堂右手から奥の院に入れます。

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いつもはいらっしゃる受付に誰もいないです。

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一旦、社務所まで戻り、入山料300円を支払います。その際、霊水についてお聞きしますと、先ほどの2箇所をお教えいただきました。

私「その奥の、奥の院の方に湧き水ございますか?」

社務所の方「ありますよ、不動滝の滝場が源泉で滝となっているものです。」

私「そこでいただいてもよろしいでしょうか?」

社務所の方「大丈夫ですが、滝場で入水して数メートル歩いて滝が落ちる場所で水をうけなくては無理です。この寒さの中ではねえ。。。。」

私「そうですか、わかりました」

と答えましたが、こりゃ、そこが一番かもしれないと確信しましたw

さて再び本堂まで来て、右手の奥の院への道に向かいます。入口には弘法大師が立たれていました。更なる聖域でしょうから、袈裟を装着し、数珠をもって進みます。

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凄いです。正に修験者の道って感じです。周辺には苔むした石塔群があります。永遠の時を感じさせます。

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苔むした仏像や石塔が立ち並ぶ道を歩いていきます。

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落石注意の看板が。熊もでそうです。ここはまさに山w

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渓流の水が美しい。ここの水だって問題ないですよ。

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平道かと思ったら、傾斜きついです。息が上がってきました。

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1.5キロということで、20分近くあるきましたか。同じ距離数でも平地と山は全く異なるので注意が必要です。甘く見て低山だからと遭難する人もいますので。妙な獣道などにはいかないことが大切ですね。これ以上は勘弁とおもったぐらいにやっと見えてきました。

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これが出流山満願寺奥の院。。。。。凄い!崖に張り付くように立つ奥の院です。

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あの建物の奥の洞窟にご本尊がいるのです。崖から源泉となって滝が噴き出ている感じで不動滝があります。

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靴、靴下を脱ぎ、ズボンをまくります。お不動様ご真言を唱え、お水をいただく旨お断りして入水します。吉方なのでこのぐらいの禊があった方が丁度いいです。いくぜ!

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ご依頼者の方々のため、例え極寒の寒さでも我進む!的なw あれ?冷たいは冷たいですがそんなに寒くない?気合の御蔭か、やはり山の岩盤の熱のためか源泉地点は意外と暖かいのかもしれません。氷結もしてないし。

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手を滝に伸ばすとやはり濡れますが仕方ありません。不動真言を唱えながら、我、即ち不動明王なり。。。。有難うございます。無事完了。

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滝と奥の院を俯瞰するとこんな立ち位置です。凄いですよね。

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何か荘厳な感じでした。逆に体が熱いです。さて、奥の院を見上げ、階段をのぼっていきます。

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そして奥の院にはいります。おお!十一面観音様はわかるのですが、何故に、三面大黒天?、そして、右側は勝道上人ですよね。

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ただ、日光三所大権現は大黒天、弁財天、毘沙門天を有しており、その根の場所ともいえるこの場所に三面大黒天がいるのも納得できます。何故なら、三面大黒天はこの三神の合体神ですから。豊臣秀吉公の自念仏として有名ですよね。そして我が家にも三面大黒天をお祀りしています。先日も奇しくも奇門遁甲の陰遁と陽遁が切り替わる甲子の日に、妙義山中之嶽神社様で大黒様にご縁がありました。吉祥の連鎖を感じますね。

(参考:陽遁に変わる甲子日 満月に向かう月を仰ぎ「中之嶽神社大黒天」に御参拝 )

さて、洞窟に参ります。

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この鍾乳石がご神体です。中央が十一面観音の御後ろ姿、左手が三面六臂の大黒天、右手が勝道上人、左奥に延命地蔵尊様、乗っている台座が蓮華、右手に観音様の宝袋と、そして台座の下には白龍、黒龍、四十八海の島々と。

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こちらが解説ですね。

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さて、先ほどの霊水を傍らに勤行です。何か凄い暖かいです。やはり岩盤の中は暖かいのか、ご神体の気をうけて暖かいのか。何れにもしても荘厳です。

完了!帰路につきます。こんな道を歩いてきたのかw 凄いパワーをいただけたのか、心が超陽気になり、体は熱いです。頭は清々しく、涼しい風が通り抜ける感じでしょうか。

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帰りは下りなので若干楽です。正午に近づき、太陽がまぶしいです。

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ついに、本堂まで来ました。素晴らしいお寺でした。ありがとうございました。

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さて、お腹が空いてきました。ここ出流山満願寺の門前町は名水の里として蕎麦屋で有名です。今日な何気にいつもお世話になっている、(参考:手打そば 石山)さんがお休みでした。そもそも、Googleで「満願寺 霊水」などと検索していたましたら「不動滝にソバの実を10日漬けて。。。」というネタを拝見して、いいね!と思っていた(参考:元祖手打ちそば いずるや)さんへ。電話してみたら心地よいご対応、これは良さげ。

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行ってみますと、先ほどの電話の旦那様か清々しいご対応。芸能人がたくさんきてますね。前から大きな店で気になってはいました。

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蕎麦が中心なのは当たり前ですが、メニューが豊富に思いました。五合蕎麦、舞茸汁、季節の天婦羅(舞茸、椎茸、シメジ、ししとう、かぼちゃ)です。かぼちゃは冬至の縁起物でよいですね。

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ふー、舞茸汁あったまりますね。そして蕎麦。うまい!この天婦羅、特に椎茸の皿の裏側のところに油がいい感じでしみ込んでいて、塩で食べると超旨い!

イヤー満喫でした。急ぎ、戻りまして、霊符・呪符作成です。この霊水も半端ないw 今日は自宅の神殿の神々にも奉仕しませんと。霊水も含めて供物をはずみ、勤行の後、作成開始です。完了!!!やはり3時間コースでしたw 終わって家族の元へ戻ったら「いい香り、お坊さんみたい」と言われましたが、線香ガンガンたいていたからですねw

終わったら、宇都宮餃子の有名どころ、(参考:餃子専門店「正嗣」)さんの餃子を買ってきてくれていました。

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宇都宮餃子といったら、正嗣派か?みんみん派か?と言われるぐらいのものでして、みんみんは宇都宮餃子会などでメディアでも有名ですが、正嗣は独自路線でやっていますが、宇都宮では昔から超有名な店だったりします。冷凍の奴を作ってくれて。

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ビールと餃子!これで復活ですw

残った霊水は翌朝、珈琲でいただきました。とても美味でした。

良い冬至になりました。皆様も風邪などには注意して良い週末をお送りくださいませ。

引き続きよろしくお願いいたします。

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お世話になっております。

昨夜は温泉に行って道頓堀でもんじゃ。リーズナブルでメニュー豊富で好きです。

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まずは鉄板焼で、ジャガイモ。特製のソースをかけるといい香りが一面に広がります。

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続いてトマト、玉ねぎなど。ソースはいろいろありますが、塩だれで。

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続いて、冬季メニュー。去年もうまかった、「丸ごとカマンベールのリゾットもんじゃ」は、「まんまるクリームチーズのリゾットもんじゃ 」になっておりました。

(参考:激うま!丸ごとカマンベールのリゾットもんじゃ)

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できあがりはこちら。

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「カルボナーラ焼きうどん」もうまし!

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出来上がるとこちら。

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さて、この週末は不思議と霊符・呪符のお問い合わせが多くありました。総合メニューのご依頼もあり、道頓堀のメニューでないですが、PDFファイルに霊符・呪符総合メニュー(β版)をまとめました。今までブログに出た実績あるものばかりですが、ご用命の方は問い合わせよりお願いします。メールにてお送りします。

次の霊水取得予定は、暦の重要な変化点である冬至の日。奇門遁甲の時盤の変わり目でもあります。12月22日(金)の予定です。霊符・呪符作成のご用命の方はお早めにご依頼いただけますと幸いです。何か、前回の記事のリマインド的ですいませんがw

(参考:あっという間にクリスマス、お正月。新年に向け冬至、元旦、立春などの区切りに霊符作成がお勧めです )

口説くてすいませんがリンクも改めて載せておきます。

呪符関連の記事はブログカテゴリの「開運・破邪のお呪い、呪符」からか、以下の記事あたりをご参照の程お願いします。

(参考:呪符について、現在対応可能メニューです)
(参考:呪符メニュー詳細について)
(参考:風水都市『東京(江戸)』における四神相応と『五帝霊符』について)
(参考:元旦(農歴の旧正月)に滝尾神社にお参り ⇒ 鎮宅霊符外符『北斗七星霊符』完成!)
(参考:効きすぎ!!恐るべき呪符、霊符の効力!破邪系は特に最強!正に悪・即・斬! )


引き続きよろしくお願いいたします。

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お世話になっております。

先週末の日曜日は、本当に奇門遁甲の盤が閉鎖状態で、唯一開いていたのが北東の日盤。しかし、時盤は全部ダメw

本当はこういう時に如何に不動でいるか、動かざること山の如しが良いのでしょうが、でも、こういう時は根付けしないようにして、また、できる限り、その日の主宰盤である日盤の凶方は避ける、あと、その他、気に関して諸注意がありまして、そうすることで凶を抑えることが可能です。

北東には鬼怒川のグリーンパークという川沿いの公園があります。いつ来ても気持ちが良い場所です。

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ボート乗り場、水上アスレチックやレンタル自転車、レンタルローラースケートなどいろいろなものがあります。自転車で走ると清々しいです。でも、夕方になりお腹がすいてきた。。。。。

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もう終わってしまったのかな?と思いきや、いつもキャンピングカーのような出店さんがまだ、やっていて少し腹ごなし。缶コーヒーとハリケーンポテト。揚げたてで超うまく感じます。

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その後は、お約束の放生として池の鯉やアヒルなどに餌をあげます。(勿論、ぶつぶつご真言を唱えながら、仏種が育むことを願ってw)大分、日が傾いてきました。

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凄い神々しいですね。いい写真です。

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陽が温かいですが肌寒くなってきており、何故だかシチューが無性に食べたくなりました。スーパーで材料を。もう、クリスマスの展示がでています。あっという間にお正月になってしまいますね。

そうですそうです。お客様から霊符、呪符の期限が切れるのでまた作成をとのご依頼がきました。私の作るものは期限は基本は願意が達成するまで、一生ものの霊符(五帝霊符、北斗七星霊符など)以外では通常、漠然とした家内安全や総合運系、破邪系などは1年が一つの区切りではあります。また、壊れてしまったり、効力が弱まっているように感じたら作り直すのが良いかもしれません。
一応、お勧めの、霊水取得や呪符作成の新年に向けたスケジュールポイント、区切りとしては以下となります。ご興味ある方は、事前にご相談、ご依頼いただいておけると助かります。

・冬至:12月22日
・元旦:1月 1日
・立春:2月 4日

呪符関連の記事はブログカテゴリの「開運・破邪のお呪い、呪符」からか、以下の記事あたりをご参照の程お願いします。

(参考:呪符について、現在対応可能メニューです)
(参考:呪符メニュー詳細について)
(参考:風水都市『東京(江戸)』における四神相応と『五帝霊符』について)
(参考:元旦(農歴の旧正月)に滝尾神社にお参り ⇒ 鎮宅霊符外符『北斗七星霊符』完成!)
(参考:効きすぎ!!恐るべき呪符、霊符の効力!破邪系は特に最強!正に悪・即・斬! )

今、検討中なのが、四柱推命の保全をする鎮宅霊符の一つと、皆さんそれぞれの喜神、忌神の干支を補完する十二支の霊符のご提供を考えております。

夕映えの男体山は頭が少し隠れていました。霊水はやはり霊力抜群の日光の二荒山神社か霊地、滝尾神社、特に破邪に強いことが分かった羽黒神社辺りでしょうかね。他にも病気治癒に向いた場所など、奇門遁甲に対応するため全方位のいろいろな霊地の霊水場所を探索、確認済みでございます。

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もうすぐ、太陽が地平線におちて、雲一つない西の空は赤味が残り続けます。所謂、黄昏時、映画「君の名は」だと、「片割れ時」でした。心は晴れているけど少し寂しいような、凛としたような感じです。

引き続きよろしくお願いいたします。

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お世話になっております。

先日の鑑定のお客様から嬉しいご報告が。破邪顕正の事例です。荒神様、恐るべし。。。。

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(参考:ついに完成!「開運総合コンサルティング 人生戦略報告書 Ver.2.0」 )

以前、作成した呪符の効力があったようでした。匿名での公開OKをいただき、皆様にも展開させていただきます。

(参考:恐るべし!「悪念断破符(悪念破断秘符 )」、「怨敵盗賊退散秘符 」の力!)

の(破邪系呪符事例 3)の方の続報?wです。

大手企業にお勤めのある地方の方。どうも、パワーハラスメントを直属の上司から受けていらっしゃり、そのバイアスは休日も奪うほど、酷いもので、元々、お体が弱いわけでもない方なのに、就業中にぶっ倒れることがあるほど、ストレスをお受けになられていたようです。兎も角、大声での回りをはばからず、口舌、嫌み、嫌がらせとしか思えない言動が続いたようでした。そこで、ご依頼をいただきます。

こちらに方には、既に実績多数の「悪念断破符」を謹製。この呪符は、死霊だけでなく、生霊などの生きている者で害をなす敵、盗賊など悪党全般の目に見える攻撃ばかりでなく、目に見えないエネルギー、言わば負の気を全て反射し、的確に敵に返すようです。一寸の邪気も逃さないという感じでしょうか。その結果が全てを証明しています。

この方はその後、この上司が言われない発言をしているのが、どこからかリークされ、最終的には部署のご異動が叶い、全く攻撃を受けなくなったようです。元々、お仕事の平安を求めていらっしゃいました。その平安の符も効いているのでしょう。

そして、月日が過ぎ、以前の所属部署のことも忘れかけていた今になって、以前の問題上司がまたパワハラ騒動を起こし、今度は大いに地元で有名になってしまい、会社内でも当然有名となり、今では大人しくせざるを得ない状況になってしまったようです。勿論、この方は既に悪縁を切った後は、一切、障らぬ神で関わっておりません。勿論、情報リークしたとか全くなしで、自然現象で勝手にこんなことになっていたようです。因果応報。書いた私がいうのもなんですが凄いとしか言えません。まあ、正確に言えば自然現象ではないでしょうがw

この呪符、霊符ですが、勿論、作成の時は私の自宅の神殿の神々にご加護を願っておりますが、図に示される主祭神というか関わる神が相当、強烈な神、多分、天部神なのでしょう。細かいいわれは知りませんが、符的には日本の密教系、修験系ですね。
大概、私にご依頼いただくお客様はお人柄もよく、暴力などもってのほかでそういう悪党にいいように攻撃されてしまっていた方々が多く黙っていれば泣き寝入りされる方々です。呪符による奇瑞が発生しているときも、ご静観されるばかりでしょうが、全く動かないのに、勝手に事態が急変して敵が完全崩壊しているこの状況、つまり、ここまできっちりお返ししているのを見ると、呪符単体の戦闘力の高さに驚くばかりです。

呪符作成のプロセスでいえば、まず、どこぞの霊地、霊水を取得してきます。帰宅後、自宅神殿で硯にその霊水を流し込み、初めに阿闍梨様に伝授を受けた勤行一式をやり、神殿の諸仏に祈願として法の成就を祈念します。精神状態は一種のトランス状態です。

次にそのまま小野先生から伝授をうけた呪符作法に移ります。やはり呪符、霊符には宗教とは一線引いた呪術、魔術の面も必要なようです。先生、感謝です!

(参考:お呪い、呪符、侮れません)

墨を擦っているときなどには、目的にあった神仏のご真言を唱えております。水は音の波動を受けますし、既に儀式を通してこの波動を受けています。そして、一気呵成に書いた呪符を神仏前の香炉でお香にかざし、阿闍梨様から賜った最強の気が宿ったある法具でお加持するのです。実はこんなことをやっていますw

私の神殿における神仏でいえば、特に上に挙げたような現象を「障礙(しょうげ)が出る」、といいますが、障礙神である高野山を創生する時に弘法大師様が18日間、1,100メートルの山の上で祈り倒して味方につけたあの立里荒神様がおられます。この神は陰陽道的な神様で、大日如来、文殊菩薩、不動明王、そして、あの超強力な障礙神、聖天様の化身と言われております。破邪力だけではないのですけどね、聖天様をよく知っている方は思うはず。最強クラスの財神でもあることを。高野山創立をお支えになったのはこの面もあるでしょう。

(参考:我が家の守護神、立里荒神とのご縁)

例の阿闍梨様からも「昔、いろいろと調整事で障礙が発生したときはすぐに荒神を祈りましたよ。あっというまに障礙収まりましたね。自然とだまっちゃってね」と、細かい話は書けませんが、聞いていると、ホントですか?!とマジックみたいなお話しおっしゃられておりましたが、在家の私でも、また私のお客様でも正にその験力が発動しており、阿闍梨様!感謝でございます。

破邪系、敵がいるとかシンプルな願望は達成しやすい面もあるのでしょうか、正に、新選組、三番隊組長、斎藤一の悪・即・斬でございますw

(参考 youtube様:るろうに剣心悪・即・斬 牙突)



因みに現在のラインナップはこちらの記事をご参考の程を。

(参考:呪符について、現在対応可能メニューです)
(参考:呪符メニュー詳細について)
(参考:風水都市『東京(江戸)』における四神相応と『五帝霊符』について)
(参考:元旦(農歴の旧正月)に滝尾神社にお参り ⇒ 鎮宅霊符外符『北斗七星霊符』完成!)

呪符、霊符を奇門遁甲のように四柱推命に立体的に連携させる、ってのができたら、もっとおもしろいな!と思っております。

引き続きよろしくお願いいたします。

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お世話になっております。

やはり、お盆のだからでしょうか。お墓の障りや霊障のご相談などが重なりました。そのうち一つは霊符(呪符)を書かせていただくことになりまして、ある日のある時間の神遁の方位を取り、お水取りに向かいます。

場所は、宇都宮より130キロ程離れた(参考:妙義神社)様に向かいます。東北道→北関東道→関越→長野道です。
個人的には妙義というと、イニシャルDのナイトキッヅ中里を思い出しますが。。。。。w

さて、雲に覆われておりますが、山塊から力強い気をビンビンに感じます。

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確度のある参道をあがっていきます。

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立派な山門です。

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この山全体が神域であり、修験道の道場でありました。今は登山道でありますが、鎖で登るような危険エリアもございます。

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社務所兼務の御札所の段から本殿を見上げます。山と一体であり迫力です。

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とりあえず、ご祈祷をお願いします。社務所兼務の御札所でお願いしますと、ふいに巫女様が。

巫女様「心願成就とのことですが、折角ですからご同席の方々の平安無事もいれますね?」

私「おお!それはありがたいです」

巫女様「それと、本殿左側の三本の木に注連縄ございますよね?あそこは取りたて神聖な場所で気が集まる場所といわれています。御祈祷後、是非、寄られると良いかと。またあの木の手前の曲がった枝に天狗が腰かけているといわれています」

私「ほーそれはありがたい情報を。ありがとうございます!」

祈祷を申し込んだ人には教えているのかしら。とはいえ、奇妙ではあります。というのも、隣に座っていた男性の神官がまじまじと私を見ているので何かシンクロを感じました。単にそういうのを求めている人だというのが出ちゃっているのかもしれませんがw
(先日の富山氷見の海で日焼けし、メタボ気味なので、デブ系のヤンキーにしか見えないと思いますが、短パンだしw)

祈祷場所は旧本殿です。神主様がこられました。

神主様「えっと、あなたは何年生まれ?」

とお聞きになり、答えますと。

神主様「あなたとあなた、方位除けいれときますね」

我々「ありがとうございます。」

なんとも、親切で謙虚な感じがする神社の皆様です。

祈祷が開始されますと、しっかりと祝詞をお読みになっているのは誰でもわかることですが。おお、これは違う。気を感じます。例の栃木の名草巨石群の厳島神社で味わった、体にお湯が入ってくる感じ、つまり陽気が入ってくる感じがしています。後で皆に聞きましたら、同じ感想でした。

ほどなく終わりますと、宮司様「皆さん分、小さな御守もつけときました。それぞれ財布等にいれてくださいね」

なんとも、ご丁寧かつ、サービス満点の神社様です。ありがとうございます!さて、次は本殿階段をあがります。

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下を見ますと、本殿を背に、三本杉、大門と直線的な線を感じます。気の通り道なのでしょうか。

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凄い神社です。権現作りでどことなく東照宮に似ています。

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すっかり、パワー充足し、本殿に進みます。こちらも気がどくどくときますね。

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後ろに天狗の祈り場があります。こちらも強いです。しかしこの壁。東照宮の奥の院の家康公の墓所そっくり。

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さて、本殿向かって右側の登山道入り口があります。是非、登りたい山ですね。

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近くにある水神様です。こちらでお水をいただきます。冷たい。山から湧きいでる命の水です。

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そして、先ほどの三本杉に戻ってきて、それぞれに木に水をあてたあと、いわば、結界の中央で水を持ち、天地の黄金に輝く気が水入っていく観想をします。瞑想中、一瞬、ぴかっと輝く感じがしました。OKOK。これは凄い水です。社務所で御神籤を。大吉!ありがとうございます。

さて、ほどなくご参拝も終わり、神社からちょっと峠道を登ると、(参考 ダンベー.com様:妙義ふれあいプラザ もみじの湯)様です。何故ここに?って、勿論、温泉に入るのが目的ですが、神遁の奇門遁甲の時盤をとりませんと。丁度、一刻の境の15分前に入場。次の境目、2時間滞在でご厄介になります。

そしてこの神遁のエネルギーは、今、ご依頼いただいている鑑定書作成の最後の閃きに必要なのです。

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レストランからの景色です。見晴らしがよく、素晴らしい。

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そして、温泉。こちらは露天からの見晴らし。

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成分は炭酸水素系温泉。なかなかでした。

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さて、帰宅後は疲れてしまって(晩酌したくてw)、霊符(呪符)作成は翌朝へ。

翌朝、4時。自宅の神殿でいつもの勤行を行い、一気呵成に呪符を作成します。今回のオーダーは、武帝応用符三十番、墓の障りを消滅させる符です。

(参考:呪符メニュー詳細について )

ところで、折角のこのような素晴らしい妙義神社奥の院のお水ですし、奇門遁甲で時盤の神遁とって、しかも阿闍梨様からお伝授をうけた勤行を行って祈って作っておりますし、皆様におかれましてもこのようなお墓の障りも多いでしょうから、3枚程追加作成しておきました。ご要望があれば、頒布させていただきます。

私自身が言っても仕方ありませんが、この霊符(呪符)効果抜群のようでして、友人でもある都内のある賃貸経営者の方に頒布させていただいたところ、今までもめていたモンスター系住人が静かに立ち引きしたり、裁判になっても勝ちの流れとなり、極めつけは家屋の販売を願っていたところ、すんなり販売が進み、見事、お引越しに成功されたというお話しを伺っております。土地絡みでいろいろと込み入った状況からの成功事例ですので、是非ともご紹介させてください、とお願いしていたところ、全て決着がお着きになって、晴れてご許可をいただき、本ブログでもご紹介させていただきます。詳しい内容を見たい方は、以下、リンクまでお願いします。

(参考:談話室 ラウンジ堂 占い談話会2017年 引越一大事のこと その1) 様
(参考:談話室 ラウンジ堂 占い談話会2017年 引越一大事のこと その2) 様
(参考:談話室 ラウンジ堂 占い談話会2017年 引越一大事のこと その3) 様

引き続きよろしくお願いいたします。

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