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いきなり、チゲ鍋の画像ですが。

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昨日は、小野十傳先生の奇門遁甲新版初等科(中等科相当)の授業をリモートでうけました。今時のZoomを使う感じですね。
(って、目の前のテレビでZoomのセキュリティに問題があるといっておりますけどw)

前回の断易NEXT科の授業に次いでリモート体験は2回目ですが、イヤホン(私のは100円ショップの片耳、マイク付きのへぼいのでしたが)をつければ音声はクリアーだしかなりお勧めですね。リアルで先生と一緒に神田にいたのは、映像からだと15名前後でしょうか。リモートはマックス19名ぐらい表示されていのたでと、今回は凄い大所帯となられましたね。

去年は奇門遁甲家相初等科の授業でしたが、遍歴としては、奇門遁甲初等科の授業や特別セミナー(避凶術・神戸編、局数原理解説編)や奇門遁甲家相セミナー(全4回)なども勿論、履修済みでした。

1回目の授業ですから基本のおさらいから入るのは当然ですが、今まで、受けてきた授業やセミナーから俯瞰しての整理内容であることがよくわかります。これは内容は以前の初等科を遥かに上回る内容ですね。特に立向から座山に大きく踏み込みそうですし。また昔はテキスト自体なかったことですし。結構厚めの本テキスト、例外盤暦、各プリント数部という充実の資料。これは期待大です!正に、中等科と呼べる内容でした。
今まで、命卜相医山の五術のうち、命は四柱推命(卒論科)、卜は断易(NEXT科)と固めてきて、総決算が近い気がします。

先生にお会いする前、10年以上自分で専門書を買ってはかじっても、全く使える実感がなかった占術。
ところが今や、自信をもって、鑑定させていただくことができるまでになりました。本当に感謝です。

さて、リモートはPCディスプレイをみるので結構疲れますね。

終わったら、異常にお腹が減り、「季節外れだけどチゲ鍋でも食うか。キムチが免疫力高めるだろうし」

僕が使わせていただいているのは、(参考 LEE様:この辛さがおいしい!定番・豚チゲ/コウケンテツさん)

よくNHKの料理番組で拝見しておりまして。

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〇コウさんが母・李映林さんから受け継いだ定番鍋。

豚肉とキムチをごま油で炒め、スープにコクとうま味を出します。野菜はそのときあるもので十分。

〇材料(2~3人分)
豚バラ肉150g
塩、こしょう各少々
白菜キムチ200g
木綿豆腐1/2丁
しめじ1/2パック
ねぎ1/2本
にら1/3束
玉ねぎ1/2個
にんにく1かけ
ごま油大さじ1
A(コチュジャン、みそ各大さじ1 しょうゆ少々 酒大さじ2 粉唐辛子大さじ1/2)
水3カップ
白いりごま大さじ1

〇作り方
①豚肉は長さ4~5㎝に切り、塩、こしょうを振る。白菜キムチは食べやすく切る。豆腐は6等分にする。しめじは石づきを切り、小房に分ける。ねぎは斜め薄切りにする。にらは4~5㎝の長さに切る。玉ねぎは縦に薄切りにする。

②Aを混ぜ合わせる。

③鍋にごま油を熱し、包丁の腹でつぶしたにんにくを入れて炒める。香りが立ったら豚肉を加えて炒め、肉の色が変わったら、キムチ1/2量、②を加えてさらに炒める。

④水を加えて煮立て、玉ねぎ、豆腐、しめじを入れて3 分ほど煮る。ねぎを入れてひと煮立ちさせる。仕上げに残りのキムチとにらを加え、白ごまを散らす。

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白菜をいれないでキムチ自体でいっちゃうのがうまさのポイントかと思います。

うまい!そして体が温まりますね!〆はチーズ雑炊にして。

これで免疫力もばっちりでしょう。

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先日は、ふと気になり、神楽坂のマリアージュさんへ。どうも、コロナ騒ぎで暗くなりがちですから、美味しいものを食べたくなりました。

「鼻がききますね?新作を試しておりましたよ」とのお言葉。なんと、穴子の白焼き、山椒の実と梅ソースの二択で。

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これは旨い!思ったよりさっぱり。そして、梅もうまいですが、山椒の実が撃ウマですわ。いやー来てよかった。
続いて、食べたかった白子!!暫く食べれませんでしたので、格別ですね。とろっとろです。

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続いて、牡蠣ですね。これまためっちゃうま。ジューシーですね。これはやめられない。

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中締めは、エッグベネディクト。これも絶妙ですね。

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何か、ここまでいただいていたら、ふと、「あーこの災禍、日本での騒ぎはもう終わるな。ただ、中国はその限りではないが」と思いました。かの地は、今までの業を問われ、灼熱の業火に見舞われるでしょう。今回のことは序章に過ぎないと、美食を噛みしめ思うのでした。

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カレーを食べると金運が下がる!とは小野十傳先生流にご縁ある方ならばご存じのはず。実際、食べると下がるのを体験しているので、なるだけ避けていました。しかし、先生のメーリングリストで年に1回程度、時折、来るのです、「カレー解禁日」とやらが。

。。。。。。。食うか?食わぬか?。。。。。。なら食っちまえ!w

向かった先は、以前もご紹介した神保町の(参考 食べログ様:まんてん)様。ここがスタンドカレー形式ながら、昔ながら美味しいカレーをご提供してくれます。私は、ウインナーソーセージが大好きでして、ウインナーカレー大盛りにて。そして、ソースをたっぷりかけちゃいます。

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うめえええ!!!これですわ。ペロッと食べちゃいました。もう1杯いくか?。。。。やめとこう。営業の途中だぞw

仕事を終えて、帰宅時、「そうだ、今日はカレー解禁日。いわば、カレーの七夕のようなものだろ?今日、一年分のカレーを食わなかったら、後がないぞ?」と強迫観念にかられた私は、やはり〆はここだろうと。神楽坂手前の飯田橋で降りて。。。。

(参考 食べログ様:CoCo壱番屋 JR飯田橋西口店)様へ。勿論、ウインナーを載せ、こちらは、チーズトッピング。そしてそーすおをば。

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うめえええ!!!一年間耐えて良かった。。。。w さあ、またカレーを避けて金運をあげていきましょうw

さてさて、全く意味不明の頭だしでしたが、昨日は、奇門遁甲家相初等科終了の日でした。正に、コロナウイルス舞う決死の授業?っということで、先生、奇門遁甲家相の奥義書を放出してくれました。凄いです、ありがとうございました!これは使えます!

まだまだ、カレー貧乏神説の根源や解禁日の法則も伝授もいただておりませんしw、まだまだ、お伝授の日々が続きそうです。

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先週の晴れた日の朝、神楽坂を下って行ったら、朝日が眩しくて思わずとりました。清々しい!

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この日は早朝からお客様訪問が連続するため、タクシーで早稲田通りを国会方面へ向かいます。そう、かつて田中角栄さんが毎朝国会に行くために下った通りを同じように下っていきます。午前中は下り方向、午後から登り方向への一方通行になる通称「角栄通り」。皇居を取り巻く風水としては、龍脈の流れ道にあたるのでしょう。関東最強の龍穴に連なる龍脈を通る、などと、そんなラフトークを運転手さんとしていると皆さん、興味がある方が多いようで、到着までに会話がいずも弾みます。気が付けば都市伝説系の話までいってしまい「続きが聞きたかった」とまでいってくれることもありますが、まあ、リップサービスでしょうが。

夜は、また素晴らしい会合がありました。不思議と皆、IT関係ながら、皆で神仏に縁が深いという。一人は某密教寺院の寺族ながら外資系大学院に通いながらMBA取得を目指す若手のITコンサルタント、もう一人はインド人のITコンサルタントこの方のキャリア、スキルもまた凄い方でヒンドゥー教徒の方。

こちらは、イタリアンの老舗(参考 食べログ様:エッセ ドゥエ 赤坂店)

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インドの方がヒンドゥー教徒で、彼のために肉以外でも飲める場所でこちらをチョイスしてくれようでした。有難いですね。

赤坂で20年以上続く老舗薪窯ピッツェリアということですが、まるでずっとそこにあり続けたような安定感がありました。

「日本の仏教の神々、例えば、天部の神々、大黒天はマハカーラ、弁財天はサラスバティ、聖天はガネーシャ、皆、ヒンドゥーの神々を祈っていますよ」などと会話しますと、非常に盛り上がりましたね。

その際に、日本人は戦後、アメリカ支配にあり、GHQの施策の影響で、宗教アイデンティティーが崩壊状態、アイデンティティークライシスにある。そのためのわかりやすい事例として、ある方(日本人、IT、バイリンガル、TOEIC990点とって普段も海外とのオペレーションをするような方)がかつての西ドイツの教会で「私は無宗教なんですよ」と牧師にいったら「なんだと!」と激しく驚かれたと自慢話?をしていたのですが、この人は神を否定する東側に対して、我々がいる共産圏の反対側である西側は、神仏の存在を肯定していているという基本的な前提を全く知らないということなのです。そりゃ、牧師もびっくりするでしょう。こういう彼も、ちゃっかり日本にいるときは、神社に初詣したり、どなたかのお葬式で寺社仏閣に関わったりしている、つまり日本人はあまりに平和で自らの信仰の存在が脅かされたことがないほど、空気のような存在になっているため、こういうことがおきるというわけです。インドの方にこの話をしたら非常に納得してくれましたね。横にいる寺族さんもあーそーなんだと。ほらね?わかったとワインが進みます。

ユダヤもそうですし、インドなどが強いのは全く不動のものをもっているからですよ。それは、自らの歴史であり、信仰であり、神でもあります。さらにつきつめれば、占い、易や風水という宗教でも科学でも割り切れない宇宙の法則のようなものもあるでしょう。これらは、非常に長い時間間隔を有し、山のように不動であり続けるものなのです。

勿論、断易でも、基本的なスタンスとして、世爻が自ら動くことを良しとは評価しません。一度決めた大局判断は守りながら、目先の情報に囚われず、特に断易の断を得たなら、迷わない。孫子の兵法、風林火山の理通り、動かざること山の如し、自らは動かず相手を動かす、が大切です。

日本人はそろそろ先祖、諸先輩が残した教えを継承し、その不動を取り返す、自ら不動の力を持つ必要があるように思えますね。

ずっとここで作り続けたピッツァ職人さんが精魂込めて焼き上げるピザ。うまい!たまらんっすね。

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「なるほど、うん、これぞ、不動の味だね」

これは年の初めで幸先よいようですね。

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年の瀬の〆のラーメンは、(参考 食べログ様:担々麺専門店 發巳)さんへ。

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実は初めてでして、麻婆豆腐と、發巳ラーメンに黒マー油を加えました。(にんたまは売り切れでした。。)すぐに、麻婆豆腐がきました。ウマイ!

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ペロッとたいらげて、次は發巳ラーメンです。

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麺も若干コシがあって、スープもコクがあって良い感じ。いやーうまい!

年末は、大掃除をして、やっと完了でした。さて、これから、〆のタラ鍋をやって紅白でも見て終了です。

皆様におかれましては、本年も大変お世話になりました。来年もよろしくお願いします。

来年は昨年同様、奇門遁甲の神遁でスタートしたいと思います。

(参考:2019年(平成31年)はいきなり神遁方位、明日は日光山、今年も元旦から神懸かって参ります)

引き続きよろしくお願いいたします。


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