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お世話になっております。

本日は冬至なんですよね。こういう農歴の境目の日は寺社仏閣にお参りされることをお勧めします。私は東京拠点の地元、神楽坂から。清々しき朝です。

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赤城神社様にお参りを。御祭神はこちら。

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あら?今日は手水舎の水がでてるわ。手水作法をば。清々しいですね。

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本殿にてお参りです。普段の感謝、ご加護をお願いし、また、干合鬼神五帝霊符の満願なることを。

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その後は、本日は、小野先生の奇門遁甲局数の秘密特別授業の1日目でして、神田へ

いつもの神田へ。ドトールで飯を食っていると。

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おお!道をゆくのは小野先生ではないですか。どこぞの芸能人かと思いましたがw 本日もよろしくお願いします。

ここです、いつもの会議室。

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9時過ぎ少しにいくと、何やら行列が。おお、クラスメートの方々だ。まだ会場まで時間がある様子。ご挨拶して、並んでいると、他の会議の方が並んできたりするので、ここは7階の並びです!と声掛けする感じでした。しかし、何となく我々と同じ匂いがするかたはわかるものです。しかし、朝から羅盤で奇門遁甲を使うための局数の秘密の講義を聞くために並ぶ我々って?w パチンコ屋のモーニング行列か?wと突っ込みいれたくなりますがw

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こちらの部屋です!受付の美女のスタッフさんはどこかの一流会社の秘書さんか?w

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本日はかなりマニアックな特別講義です。皆様も風水羅盤って見たことありますでしょうか?風水師がもっているあれです。
あれは基本、二十四山方位で玄空飛星を使って、理気を見る場合に利用するのが普通のレベルの方のやることなのですが、もっと奥伝があって、それが奇門遁甲と断易を使う方法です。奇門遁甲で羅盤、つまり風水、特に陽宅に使う?そう、あるんですよ。我々が知らないだけでw

その原理、つまり、中国人が長い時間をかけて完全に鍵をかけた羅盤の秘密の鍵、その鍵を教えてもらう講義でした。うーん、これは重要ですよ。だって、コンピューターでいえば鍵があるとはAdministrotor(管理者)権限があるということ。全てのリソースにアクセスできることですから。

これがそのテキスト。ヒヒヒいいでしょう?w

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いやー始まってみれば、ここまで断易が絡んでいるとは。来てよかった!

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明日は2日目の更に深部に向かいますので、本日は早々に神楽坂亭に帰還です。

さて、ここからがある意味本題です。

「90歳以下の日本人の皆様にお勧めの簡単な運命改善法」

何故、90歳指定のなのか?2018年から敗戦の1945年を引いて、その時20歳だった人たち以上は洗脳されていないという前提です。

今日の講義の時、お隣に座っているとある一流大企業の管理職の方とお話して閃くものがあったのですが、どんなに優秀な大学を卒業して一流会社に入社したとしても、そこにも運がつきまとっていて、よくない環境、それはビジネスのレイヤもそうでしょうが、人間関係なども。ビジネスレイヤとは経営層に近い仕事をすれば自然と目線は経営層になりますが、末端の部署にいけば末端の視線になりがちだという至極当たり前のお話です。人間関係とはずばり、上司や部下、同僚ですね。

そう、環境がその人のマインドセットを形成する材料となりがちだ、という話です。

そこで、ふと思うところがあったのですが、いろんなことに対して、やれ目立つな、自慢するなと、いちいちご指導してくる人っていませんか?いうことは美しいのですが、中身は単に足引っ張っているだけなんですけどね。

で、思うのですが、この人たちの動機ってなんでしょうかね?

例えば、キリスト教徒のプロテスタントなんですかね?それとも、私のように大乗仏教をもとに大乗を願って指導してくれているのでしょうか?違うと思います。単に足を引っ張っているんだと思います。善行のふりをして。我々はこの程度で徒党を組み、そこでよろしくやっているんだ。お前も黙っていろとね。

この話、先の管理職の方からいただいたお話ですが、「私たちの業界は一見華やかな業界ですが、私もそうですが、しっかりと積み上げが必要。それが我慢できず飛び出した人たちが変なビジネスやったりしてます。それに思うのですが、この頃の人といっては何ですが、皆で足の引っ張り合い、セコイ人が多い。裁量が狭いというか。」

なるほど、それは私も感じるところ。そういう境涯になっているのって偶然だと思っているのが痛いですね。

で、私「あるある、それも団塊世代、団塊Jrも含めた。男の嫉妬とかぞっとするねw」

簡単ですよね、洗脳(brainwashing)されていて、ゾンビみたいに反応しているだけなんですから。つまり、とある対象にかっとなって攻撃、足を引っ張りするわけですよ。内ゲバみたいなものでしょうが。

は?何それ?と思うでしょう。大体の日本人がかかっている一つ目の鍵を開いてみましょうか。

この話をちゃんと怒りを感じずに読めるかでその人の(参考 Wiki様:WGIP(War Guilt Information Program :戦争についての罪悪感を日本人の心に植え付けるための宣伝計画))のかかり具合が分かるというものです。

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ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム(英語:War Guilt Information Program、略称:WGIP)とは、文芸評論家の江藤淳がその存在を主張した、太平洋戦争(大東亜戦争)終結後、連合国軍最高司令官総司令部(GHQ/SCAP、以下GHQと略記)による日本占領政策の一環として行われた「戦争についての罪悪感を日本人の心に植えつけるための宣伝計画」である。ウォー・ギルトと略されることもある。

ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラムについて江藤は、その嚆矢である太平洋戦争史という宣伝文書を「日本の「軍国主義者」と「国民」とを対立させようという意図が潜められ、この対立を仮構することによって、実際には日本と連合国、特に日本と米国とのあいだの戦いであった大戦を、現実には存在しなかった「軍国主義者」と「国民」とのあいだの戦いにすり替えようとする底意が秘められている」と分析。また、「もしこの架空の対立の図式を、現実と錯覚し、あるいは何らかの理由で錯覚したふりをする日本人が出現すれば、CI&Eの「ウォー・ギルト・インフォーメーション・プログラム」は、一応所期の目的を達成したといってよい。つまり、そのとき、日本における伝統的秩序破壊のための、永久革命の図式が成立する。以後日本人が大戦のために傾注した夥しいエネルギーは、二度と再び米国に向けられることなく、もっぱら「軍国主義者」と旧秩序の破壊に向けられるにちがいない」とも指摘している。
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一言でいうと、日本人は侵略戦争をしてきたから悪人だ反省だけしてろ、というメッセージです。
洗脳されているの人の特徴は、真実を話すと怒り出す、逆切れするというのが大体です。

簡単に事実を俯瞰すれば、200年前に白人たちが世界を植民地獲得戦争をしかけて、世界中が奴隷となって、有色人種で唯一立向ったのが日本人だったというのが真実ですがね。あるプランテーションでは、有色人種は手錠をされ、逆らうと足手を切られた。第一次世界大戦前後のパリ万博では有色人種が動物の檻に入れられて展示されていた。とかね。

何が目的なのか?日本人の強さは国を守るため、家族を守るために自分を捨てて一致団結する強さがあったのです。これが連合軍、GHQにとって恐怖の対象でした。これは、武士道につたえられた、大乗仏教の精神なのです。アメリカ軍にも通じます。アメリカの良心にはプロテスタントイズムがあるように。これを破壊し、皆、自己中心になって足の引っ張り合いをしてほしいのが狙いですね。

自分が育ってきた環境にテレビ、学校もあります。それが常に正義か?それはわからない。

それでですね、振りかざす善意が何をもとにしているか?って重要ですよね。あなたは何を目的にその善意を発露しているのか?
本当に、それはプロテスタント的、もしくは仏教でいう大乗、わかりやすくいえば、他利自利なのか。そう、家族や皆を守るため必死になるっていう価値観があまりに廃れている。これは偶然なのか。そして、まるでかつての民主党のような偽善を振りかざし、バイアスをかけてくる輩。でも冷静になると、如何に偽善ぶっても、こいつら自身、まんま業者でしかもしょぼいから妬みもいれて、足をひっぱられるよう印象操作してきたりね。おいおい、私の神秘学の世界観なら、あーたら、背中透けてるよ。神様、全てオミトオシですよ。

しかしいいのですかね。先人たち、諸先輩方が必死に守ってきたものを何も学ばずに年老いて死んでいく。しかもゾンビみたいに足をひっぱりあってね。私は最後の一人になってもゾンビにはなりませんけどね。

そうそう、まずWGIPの洗脳を解除するワードとしては、「近代国家の日本は自分を守る戦争をしてきただけ」という一言につきます。ちゃんと近代を自分で学ばないといけません。意図的に近代を学べないようにしていますからね。

でも、新時代を迎えてそうした、戦後レジームのゾンビでいることに何か得があるのでしょうか?ないと思いますよ。

この解除をちゃんとするだけで、リミッターがかかっていた日本人は、いろんなことがうまく回りだすと思います。だまされたと思ってやるといいです。

妙なたとえですが、アニメ(参考 Youtube様:Initial D - 4th Stage - Episode 04 - Part 2 )



のレブしばりみたいなものです。本当は新86の新エンジンは11,000回転まで出力できるのにわざと9,000回転でしばって最後の最後で開放して勝つみたいなw この場合、他人の催眠にかけられているので開放して勝つというより、封印され続けて不甲斐ない人生送るだけでしょうが。

そうそう、その際には、テレビなどはあまり見ない方がいいです。小野先生も開運のためなら、運命学、帝王学を極めるならば、見るなと仰る。何事にも気が大切。気とマインドは連結していますから。

前にも書きましたが命卜相医山の山とは仙人への道。

仙道を暗示している書きましたが、仙人は全ての世の中の戯言、常識を超越しているから自由人になっている境涯なのです。
バブル崩壊し高齢化社会化が進み、失われた20年を超えた現在。これからのサバイバルの時代、過去の常識に縛られていてはグローバル化して世界中の方々とのビジネスでも勝てないでしょうし、ましてや天変地異、戦争などを避けることは難しいと思います。

できれば、各地にある歴史資料館、書籍などあちこち訪ねながら近代を学びなおしたいです。

ご自身の幸福のためにも、我々の幸福のためにも。

あなたもご自身のマインドのレブ縛りやめたらいかがですか?他人の批判している暇なんて人生にはない。一文の得にもなりはしない。いろんなことが清々しく良くなりますよ。

引き続きよろしくお願いいたします。


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お世話になっております。

先週末は、ビジネスバックのチャックが壊れてきたため、買い替えることに。

私の場合、都内と宇都宮を行き来することがあり、少し大きめのバックにしています。以前、(参考:【公式】那須ガーデンアウトレット)さんで購入したものでしたが。

大体、こういう買い物に行く場合は、奇門遁甲の吉方をとり、アウトレットなどにいきつつ、霊水を汲んできたり、温泉に立ち寄ったりしてきます。

ほどなく到着です。木漏れ日が冬を迎え荘厳に感じます。

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アウトレット内を散策します。大分寒いです。

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今回は、(参考:ace)さんのバックを購入。3wayタイプの肩にかけたり、背中にしょったりできるやつです。かなり頑丈で方にかけるところもクッションが大きめにできており本当に疲れない。これはあたりでした。バックは仕事運をつかさどるといわれ、小野先生の過去の書籍には開運バックの法則など、バックの重要性を説いておられました。勿論、お金をいれておく財布は金運に最重要です。汚れてきたり、壊れてきそうになったら早めに交換した方が良さげです。これで運をリフレッシュできます。

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気が付けば夜になりイルミネーションが綺麗です。あっという間にこういう季節ですね。来週にはスタッドレスタイヤ入れとかないとやばそうです。

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宇都宮に戻り途中、矢板の城の湯でひとっぷろあび、帰宅時に例の羽黒山神社で霊水を汲み、自宅で下地作業です。

明けて週明け。月曜からとんでもないトラブルが発生。

映画「マトリックスリローデッド」でいうと、預言者オラクルおばさんの言うとおりに、メロビジアンの館にキーメーカーを渡すよう言いに言ったら、お前らにその権利はないと追い返されます。

追い返されて、エレベーターの中。
こんなはずでは!!オラクルの言った通りに行動したのに!

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しかし、冷静に打ち返していると、あれ?この話、何か変だぞ?ああ!そうか!そういうことだったのか!と、以前、お蔵入りした件が実は闇で動き続けており、今回、これが関係している匂いを感じます。頭が異常にさえてきて、このトラブルの裏にあるどす黒い人間達の姿が見えてきました。あーなるほどね。これは逆に使えるぞ!

易者に吉凶なし。全て武器となる。

まさにその閃きを得た瞬間、先ほどの映画の1シーンの続きですが、易者に吉凶なしの理どおり、勝利の女神が待っている。

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エレベーターが1階下で突然止まり、扉が開き、浮気性のメロビジアンに切れまくっている奥様が裏切り、ネオたちをキーメーカーのもとへ案内していくのでした。運命はまさに紙一重。

なんていうのでしょう?追い込まれているのに追い込まれている感じがしない。むしろ、静謐であって、必ず好転するはずと思っている自分がいます。心の中がスースーして何もわだかまりや執着がない感じですね。この気はどこから来るのか?

で、対処をし続けていて、スケジュールは過密ですが、間髪入れず、別件の大切なお客様への報告の場があり、いろいろとトラブル続きの部下が頑張って書いた報告書ですが、私はもう最終段階では細かいことは言わず、その場のディスカッションに特に準備もせず向かいました。

様々な関係者がいる中、報告書の矛盾点をつくべく質問をしてくる会社さんもいます。

しかし私はその方を見据え、手元のメモ帳にどういうことをいうかのメモをとり、間髪いれず打ち返します。こういうことはしっかりと会話していかなくてはいけません。逃げては信頼を失います。適当なバズワードで誤魔化すなどできません。必ず逆襲されます。私はニコニコと打ち返していきます。そうすると益々自信が湧いてきて、さあ、何かお聞きしたいことがあれば何なりと!という気分で、お客様や関係各社の皆様のお顔をニコニコと見まわします。納得したようになり誰も何も言わない。そして、我々の味方のお客様担当がここぞとクロージングにはいりました。Good Job!
(しかしこの後、コンサル崩れ君が余分なバズワードを言い、会社さんに逆襲を食らっていましたがまあ、大丈夫w)

後の報告では、難関を突破し、案件の継続、拡大が見込まれるとのこと。幸先よし!

続いて?

今度は私の手元の案件で来月以降大幅拡大のご要望あり。幸先よし!ラッキーラッシュですね!

こうみると雨降って地固まるでないのですが、先のトラブルが吉のラッシュの狼煙のような感じであって、この圧倒的な負けない感はなんだと?

そりゃそうです、新しいバックに移した霊符の入った袋には、前から所有している神君系の五帝霊符がありますから。やっぱりこれは凄いようです。

そしてそのような気の発生装置をもったら、易者に吉凶なしの般若心経の境地のような境地になったらしめたものです。

更に、現在、作っている「干合鬼神五帝霊符」はこれに鬼系五帝を加える代物です。先日ご案内しましたね。自分で言うのもなんですがこんなの作る人中々いないと思います。
ご縁ありご用命いただいた皆様、ありがとうございます。しっかりと凄い霊符を作らせていただきます!

(参考:五行(木火土金水)の乱れは世を乱し個人の運勢に影響する。五行を鎮め逆に統治する「干合鬼神五帝霊符」の頒布のお知らせ )

もう僅かですが枠が残っています。残り物には福がある、ご希望の方はご縁でしょうから、お早めにご連絡いただけますと幸いです。

引き続きよろしくお願いいたします。


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お世話になっております。

先日のお盆の時期は残りのお墓詣りにいきました。こちらで残り2家分です。

途中、我々を歓迎するかのように、田園には白鷲が舞っています。(右上の黒いのはぼろくなったスマホカバーが映り込みw)

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こちらのお家は豪農で墓陵も相当なもの。塀と門があり、中央には地蔵堂が。周辺に歴代のお墓があるというもの。こうした場所にはふざけた気持ちや、言動はご法度で、一礼し、入場し、お線香をあげ光明真言などで拝ませていただきます。いい感じですね。

続いてのお墓では縁が深い分、フル勤行で参ります。こちらもいい感じでした。ただ、洗車したての車にバードミサイル食らいましたがw まあ、「うん」(運)がつくと予兆と前向きにw

翌日は温泉だけ向かっていると、同じように鷺の群れをみかけました。美しいです。

ゆっくりとつかり、温泉をでると、空が地震雲のような雲が点在します。あれ?!よくみると虹雲です!

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地震の予兆とかともいいますが、これも吉祥ととっておきましょう。後日、甲子園決勝の空に虹がかかったという話を聞いて、やっぱりとw

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さて、ここからが本題でした。あの、銀座マルカン、累積納税額160億円以上の高額納税者の斎藤ひとりさんがおっしゃっていたそうですが、この世、あの世でしょうか。いろいろな周波数があって、それはテレビチャネルのように存在しているそうです。
具体的には、如来や諸天善神がいる天国方面と悪霊や悪魔がいる地獄方面。そしてこのよは中間にいちするそうです。その人の心次第で、天国方面にも地獄方面にもチャネルは変えられる。それも一瞬で。ここが大切なのですが、起きている間は意識のガードが働くので例え一瞬、絶望し地獄方面にチャンネルを変えたとしても、また戻したりしています。どんなことがあっても、常に天国方面にチャンネルをあわせるのが修行だともおっしゃっていました。で、危険なのが、寝ているときです。寝ているときは意識が眠りに入り、無意識が支配しています。そもそも無意識は潜在意識として、他の地球上の動植物と集合的無意識でつながりやすい状態です。この前提で、寝る直前に、地獄にチャンネルをあわせて寝てしまうとどうなるか?寝ている間、地獄とのチャンネルを開いたままで意識がねてしまう。そうするとどうなるか?なんと、地獄の悪霊や最後はラスボス級の悪魔まで降臨してしまうようです。非常に危険です。その逆もしかりで、寝る直前に天国にチャンネルをあわせていれば、諸天善神の加護を得られます。なので、寝る直前にはその日の不安、怒りなどがあっても、瞬時に切り替える。ぱっと忘れる。ことが大切とのことです。ただ、なかなかできないこともあるでしょうから、良い言葉を唱える、まあ私なら真言や般若心経とかでしょうが、ポジティブな言葉でもいいです。良い思い出などを思い出すなどです。

この話をしっていたのですが、本日、とあるインテグレータ出身で会社をしている方と飲んだのですが、不思議とこの話をしてきたのです。話題は現在の日本はいろいろなところで、崩壊がおこっており、正しきを正しく言葉にできない状態にあるようなことをおっしゃっていた流れでのことでした。私は内心、おおっと、これは斎藤一人さんの話とおなじじゃんと。その人は実業家で、全くそうした精神的なことは興味のない方なのにです。そして、「昔はなる前は若いころのバスケしていた楽しかったころを思い出してすぐ眠れた。今は違うですよ。」「今は、宇宙のことを考えているとふと眠ってしまうのです」

これじゃん!!と納得w まさに天の方向に意識をむけているとは。この方はかなりの人徳者の方です。

「10月に新社屋を考えている。方位をかんがえてくれないですか?」

ゲッ!ちょっとこちらも私生活の新しい仕事もなれてきた段階で、まだお待たせしているお客様の作業をしこしこと続けているのです。でも、これもご縁ですね。私生活の結構な小さい奇跡(裏腹に試練)を超え、よし!がんばるぞ!と意識新たにいたしました。

引き続きよろしくお願いいたします。


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お世話になっております。

昨夜は小腹がすいたので行きつけになりつつある、神楽坂の(参考 食べログ様:鉄板焼きマリアージュ)さんへ。

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新商品の蝦夷あわび。

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これが痺れるゲキウマでした。店によっては数千円、万円でのご提供でしょうが、ここはなんと千円ぽっきり。是非食いに行くべしw

話題は、いきなり都市伝説でしたw 先日よりあげております、忌部氏の話、ユダヤ失われた十支族の日本渡来説などや、失われたアークが徳島、剣山にあるとかそういう話です。マスター、すいません、いつもマニアックな話題ばかりw いやいや、お店のある牛込あたりの奥神楽坂?にも、都市伝説があるそうです。なんでも、若い美人シャンソン歌手が歌うお店があるそうで。これは現地調査隊を我々はやらねばなりませんw

そうそう、言い忘れました。今日の夜、(参考:やりすぎ都市伝説) 放送予定でした。内容的には、Youtubeにあがっていた予習復習とかいう動画を拝見したら、またiPhoneの人工知能Siri絡みのことをやりそうですね。私としては古代の歴史や閨閥絡みの話のが面白いのですが、でも、関氏の一言「確実に我々人類は一度、いじられてる」wってセリフがきになりますよね。

(参考 Youtube様:やりすぎ都市伝説【5月18日】事前まとめ&未来考察スペシャル)




さて、都市伝説はこの辺にしまして、マスターにもお話ししたタイトルの「金運アップの簡単なお呪い」についてです。ネタ元は、(参考 Amazon様:仙道帝財術入門―金気をつかみ、大幸運を自らのものにする)です。既に絶版でプレミアつちゃってますがw


前にお金が入る瞑想法については書きましたね。まずはこれをやりましょう。

(参考:今生で幸福を得たいなら仙道が最適だと?!>共有 黄金瞑想法(by 高藤総一郎さん))

で、お金を呼ぶには財布に注意が必要なんだそうです。汚れてきたら交換することが大切みたいです。それもある程度値段がするやつがいいです。ブランドものや最低、数万円以上のもの。

お呪いは簡単で、お財布を利き手の反対でもち、利き手の人差し指、中指を立て、財布の上からみて、20-30cm外側から2,3回渦巻を描きながら、その際、かならず右回りで、外側から中心の財布に向かって円を描くことが大切みたいです。これを左回りの外に向かって描くと金運がでていってしまいます。

続いて、金を引き寄せる呪物なるものがあります。一番よいのはゴールドそのものです。金貨などを購入し、いれておきましょう。続いて、現金自身が良いです。例えば、一万円を折り目をいれて重ねると、1億円とかにみえますよね。更に、鎌倉の銭洗い弁天などにいったら水で濡らした後、その形にして財布にお守りとして入れるのです。
その他にもいろいろと六芒星、五芒星とかありますが、確実なのは上の2つみたいですね。

最後に財布の色の選び方は、その人のオーラに合わせるといった方法がありますが、中々難しいのとトリッキーな色やデザイン、材質はかえって運をおとすことになるので注意が必要みたいです。通説としては、皮製などで、黒はお金が逃げにくい、お金を呼ぶのはきつね色、黄土色といわれているようです。

こんなお話しをさせていただいていたら、この界隈にいらっしゃるお客様で大金持ちの方がご来店されて、財布について興味深いことを仰っており、「うーん流石!」とうなってしまいました。え?公開しないのか?いやいや~個人情報ですからw
気になる方はマリアージュさんにいって、美食に舌を打ってから聞いてみてくださいねw
そうそう、マリアージュさんも1周年とのことで、6月1日から10日まではサービス期間みたいです。この期間はかなりお得みたいなので利用されると良いでしょう。

あと、今度、「開運コラボレーション 開運鉄板焼きグルメ&占い!(仮称)」をやってみようかと思っております。利用する占術としては、断易、四柱推命、奇門遁甲ですね。

場所は、こちらをお借りしてw って単に占い、都市伝説やら不思議なことに興味ある人の飲み会でもいいんですよね。まあ反応があればのお話しですがw

引き続きよろしくお願いいたします。

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お世話になっております。

本日は何気に節分の日です。え?違うでしょ?2月3日でしょ?

では、wikiで見てみましょう。(参考 Wiki様:節分)

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節分(せつぶん/せちぶん)は、雑節の一つで、各季節の始まりの日(立春・立夏・立秋・立冬)の前日のこと。節分とは「季節を分ける」ことも意味している。江戸時代以降は特に立春(毎年2月4日ごろ)の前日を指す場合が多い。
この場合、節切月日の大晦日にあたる。本項目では、立春の前日、およびその日に行われる伝統的な行事について述べる。一般的には「福は内、鬼は外」と声を出しながら福豆(煎り大豆)を撒いて、年齢の数だけ(もしくは1つ多く)豆を食べる厄除けを行う。また、邪気除けの柊鰯などを飾る。これらは、地方や神社などによって異なってくる。

〇概要
季節の変わり目には邪気(鬼)が生じると考えられており、それを追い払うための悪霊ばらい行事が執り行われる。宮中での年中行事であり、『延喜式』では、彩色した土で作成した牛と童子の人形を大内裏の各門に飾っていた。「土牛童子」ともいわれ、大寒の日の前夜の夜半に立てられ、立春の日の前夜の夜半に撤去された。『延喜式』によれば、土偶(土人形の意)も土牛も、各門での大きさは同じで、土偶は高さ2尺で、方1尺5寸・厚さ2寸の板に立てる。土牛は高さ2尺・長さ3尺で、長さ3尺5寸・広さ1尺5寸・厚さ2寸の板に立てる。陽明門および待賢門には、青色のものを、美福門および朱雀門には、赤色のものを、郁芳門、皇嘉門、殷富門および達智門には、黄色のものを、藻壁門および談天門には、白色のものを、安嘉門および偉鑒門には、黒色のものを、立てる。『公事根源』十二月には、「青色は春の色ひんかしにたつ赤色は夏のいろ南にたつ白色は秋のいろ西にたつ黒色は冬の色北にたつ四方の門にまた黄色の土牛をたてくはふるは中央土のいろなり木火金水は土ははなれぬ理有」とある。これは、平安時代頃から行われている「追儺」から生まれた。『続日本紀』慶雲三年十二月の条によると706年にこの追儺が始まり(「是年天下諸国疫疾百姓多死始作土牛大儺」とある)、室町時代に使用されていた「桃の枝」への信仰にかわって、炒った豆で鬼を追い払う行事となって行った。『臥雲日件録(瑞渓周鳳)』によると、1447年に「鬼外福内」を唱えたと記されている。近代、上記の宮中行事が庶民に採り入れられたころから、当日の夕暮れ、柊の枝に鰯の頭を刺したもの(柊鰯)を戸口に立てておいたり、寺社で豆撒きをしたりするようになった。
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元々の意味は明日の冬至の前の日ということで、季節の変わり目の日の前日という意味では節分の日ともいえるようでしょうか?敢えて書いてみました。ちょっと無理がありますね。

そしてこのような季節の変わり目には邪気(鬼)が生じるということで、節分の儀式、所謂「鬼は外、福は内」の豆まきの儀式が始まったようですね。このような変化の繋ぎ目に注意せよって考え方って四柱推命でもありますね。所謂、濁るという形容をします。元命式の中で壬己の有名な己土濁壬(きどだくじん)もありますが、これも濁ることで、水の喜神をとっていいのか、土の喜神をとっていいのか、混ざり合う状態の為どちらも効力を発揮するどころか忌神になりかねない。そもそも濁ること自体、災禍の種になりえるというもので、陽から陰、陰から陽などの混ざり合う刹那はまさに鬼が生じる様なのでしょう。ちなみに、四柱推命では大運、流運の境目の前後の数年は節木運(せつぎうん)といって警戒期間であるという話がございます。

この後半の(参考 Wiki様:公事根源)の引用も面白いですね。
「『公事根源』十二月には、「青色は春の色ひんかしにたつ赤色は夏のいろ南にたつ白色は秋のいろ西にたつ黒色は冬の色北にたつ四方の門にまた黄色の土牛をたてくはふるは中央土のいろなり木火金水は土ははなれぬ理有」とある。」
公事根源(くじこんげん)は、室町時代に一条兼良により記された有職故実書(ゆうそくこじつ:古来の先例に基づいた、朝廷や公家、武家の行事や法令・制度・風俗・習慣・官職・儀式・装束などのこと。また、それらを研究すること)だそうで、この時代にはすっかり陰陽五行説が根付いているのが分かります。

節分の説明はともかく、(参考 Wiki様:冬至)とは変わり目というか極みという方が正しいでしょうか。

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冬至(とうじ、英: winter solstice)は、二十四節気の第22。北半球ではこの日が一年のうちで最も昼(日の出から日没まで)の時間が短い。十一月中(旧暦11月内)。現在広まっている定気法では太陽黄経が270度のときで12月22日ごろ。恒気法は節気を冬至からの経過日数で定義するが、基点となる冬至は定気と同じ定義である。定気と恒気で一致する唯一の節気である。暦ではそれが起こる日を冬至とするが、天文学においては、太陽黄経が270度となる瞬間を「冬至」と定義している。この場合、冬至の瞬間を含む日を冬至日(とうじび)と呼ぶ。

〇習俗
・星祭
天台宗や真言宗の寺院で行われる「星供養」は、妙見系の神社等で行われる星祭(ほしまつり)とともに俗に「星祭」ともいわれる。各自の生まれ年の十二支に該当する当年星(北斗七星の7つの星が十二支のそれぞれに配当されている)を祀って、無病息災を祈る。

〇朔旦冬至(さくたんとうじ)
古代には、冬至を1年の始まりとしていた。近世語で「唐の正月」というと冬至を意味するが、中国で冬至を元旦としたからである。その名残で、現在でも冬至は暦の基準となっている。中国や日本で採用されていた太陰太陽暦では、冬至を含む月を11月と定義しているが、19年に1度、冬至の日が11月1日となることがあり、これを朔旦冬至(さくたんとうじ)という。
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冬至って、あの唐の正月だから冬至っていう説もあるんですね。どちらにしても、古代においては最も昼間が短い、陰の極みの冬至は一年の始まりだったようですね。朔旦冬至(さくたんとうじ)とか知らなかったです。密教の星供を冬至に行うお寺もこの唐の正月説だとしっくりきますね。密教は中国がかつて一番輝いていた時代、唐の時代のものですから。(もう輝かないと思いますがw)
一般的な説明としては、冬至は「日短きこと至る(きわまる)」という意味で、中国では、この日から新年の始まる日とされ先祖を祀る習俗があったようです。また、「一陽来復」とも言われますが、これは「易経」に出てくる言葉です。すべて陰の気で覆われたあと、陽の気が復活し、冬至を境に長くなっていくとされていることから、衰えていた太陽の力が再び勢いを増すという縁起に使われているようです。新年の訪れと、もし悪いことが続いた後に幸運に向かうという意味もあるようですね。良くないことが続いている人も、冬至が来たら「さあ、これからは良いことがどんどんやって来る」と気持ちを変えてみるのは如何でしょうか。

そもそも、一年の二十四分割した(参考 Wiki様:二十四節気)を知る必要があるようです。

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二十四節気は中国の戦国時代の頃、太陰暦の季節からのずれとは無関係に、季節を春夏秋冬の4等区分する暦のようなものとして考案された区分手法の1つで、一年を12の「節気」(正節とも)と12の「中気」に分類し、それらに季節を表す名前がつけられている。重要な中気である夏至・冬至の二至、春分・秋分の二分は併せて二至二分(にしにぶん)と言い、重要な節気である立春・立夏・立秋・立冬を四立(しりゅう)、二至二分と四立を併せて八節(はっせつ)という。また1年を春夏秋冬の4つの季節に分け、それぞれをさらに6つに分けた24の期間を表すものとして使われることがある。この場合、二十四節気をさらに約5日ずつに分けた七十二候という分類があり、各気各候に応じた自然の特徴が記述された。日本でも暦注など生活暦において使われている。二十四節気はほんらい中国の気候をもとに名づけられたものなので、日本の気候とは合わない名称や時期もある。よって日本ではそれを補足するため二十四節気のほかに、土用、八十八夜、入梅、半夏生、二百十日などの「雑節」と呼ばれる季節の区分けを旧暦で取り入れている。
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このように、暦の分節点って重要ですね。

話が飛びますが、元々、何故、日本という国は日本というかといいますと、(参考 Wiki様:日本)
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「日本」という漢字による国号の表記は、日本列島が中国大陸から見て東の果て、つまり「日の本(ひのもと)」に位置することに由来するのではないかとされる。
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日の根本ってことですね。根ってのは草木の根っこですが、四柱推命では、人間の運命を見る際に自然と同じように見るところがあります。つまり人間を植物の繁茂のようにみるということです。根がなくなったり、根が腐れば草木は枯れる。逆に根がしっかりしていれば、すくすくと繁茂していくようにその人の運命も繁茂していくということなのでしょう。そのように考えますと、こうした運命学、神秘学の源泉には自然界の摂理がたっぷりとインプラントされているのだな、と気づきます。そうです、特に四柱推命は儒教的、仏教的な側面があり、周りの人と繁茂するのはどうするか?周りの人と幸せになるにはどうするか?の視点があり、奇門遁甲は兵法であるため、勝ちを得る、我がものにする覇道的であったりするそうです。このように書くと、何か四柱推命が宗教的なものかというと全くそのようなことはなく、寧ろ、自然科学、医学のように運命を診るため、凄い残酷な側面があると言われています。様々な組み合わせも自然現象のように読み解いていきます。これは自然には育む一面もありますが、恐ろしい自然の災禍をもたらすこともあり、何か神様とか人格があって動いているわけではなく、自然有りのままであるため仕方ありませんね。

(参考:「四柱推命は奇門遁甲の覇道学と異なる仏教的、儒教的な面がある」について考えてみる )

日本の寺社仏閣などは気の噴出点に立てられているという説がありまして、それは縄文時代の遺跡からも伺い知れるようです。以前、触れました、(参考 Wiki様:寺野東遺跡)さんですが、この遺跡の場所は、冬至の日に筑波山を見ると、丁度、筑波山頂が割れているところ(一つは男体山、一つは女体山)から日が昇るように作られているようです。

こちらは去年、東北新幹線から筑波山と日の出を撮影したものです。

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(参考:美肌の湯とダイヤモンド筑波山)

こちらを拝見しますと、(参考:日本の史跡 101選)

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小林達雄国学院大教授は「縄文人が冬至や夏至をわきまえていたことは確かだが、暦を使っていたわけではない。集団の連帯意識を高める聖なる広場、祭祀(さいし)の場だったのでは」と見る。
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こうした(参考 Wiki様:レイライン)と欧米では呼ばれる、山岳の頂点、太陽や星の位置を基にした宗教的な史跡を地図上で結んでみるとラインが引けて、偶然にもその直線状に宗教的な施設が立ち並ぶというあれの一種なのでしょう。

縄文人ですら生まれの根源たる「根」を重視した、ということでしょうか。根とは母であり、そして父ですね。こういう自然界の法則を忘れるほど不幸になりそうですね。現在に満ち溢れる情報はそのようなものに満ちているように思えます。それは、誰かが意図的に流しているものもあるでしょう。支配する、金を得るために。身近なところではテレビ。テレビはCMによって成り立っています。朝のニュースを構成から観てみるとよいです。1つは社会面の話題、2つはスポーツ、最後はエンタメで三分割されていたりして、後者2つはスポンサーが色濃くでている分野ですよね。最後のエンタメなんかコンサート予定とかどうでもいいですよねw 極めつけは1つめも相撲会の話ばかりだったりして、重要なことが一切流れないのが日本のマスコミなんでしょうがw 兎も角、このような情報をまともに受け入れていますと、本来の地磁気、天地の気、運勢と言ってよいでしょうか。これを受け入れることができなくなり、病気になりやすくなり不幸になります。四柱推命で言えば、印綬過多。インプットが多すぎて、つまり考えすぎておかしくなる。この場合は、不要な情報がどんどん目や耳から入ってきて、大切なことを考えることができなくなる。インプット情報もゴミみたいなものばかりなら尚更です。

そういう意味でも、暦を始めとする自然界の摂理、また長く培われた暦の信仰は、人間の自然界における根の元に戻るためにも意識した方がいいのかもしれません。是非、明日の冬至にはご縁のある寺社仏閣に詣でられると良いと思います。きっといいことがあると存じます。

引き続きよろしくお願いいたします。

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