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お世話になっております。

本日は七夕です。お願いがあるとしたら、いい加減、梅雨明けしてほしいですw

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先ほど、ムクっと起きまして、「これは梅雨明けするのかな?やば!来週、海水浴に行こうとしているんじゃん、旅館のキャンセルした方がいいのかな?」と思い、googleで「梅雨明け」と検索して一番目に出てきた「日本気象協会」さんの(参考 tenki.jp様:5年ぶりの長雨 来週も雨多く 遠い梅雨明け)を拝見。

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この先、しばらくも梅雨空が続きそうです。来週にかけても、梅雨前線は本州付近に停滞するでしょう。九州から関東は梅雨空の日が多くなりそうです。特に、前線の活動が活発になる11日(木)から12日(金)にかけては九州から関東にかけて広く発達した雨雲がかかるでしょう。記録的な大雨となった九州でもまた雨量が多くなる恐れがあります。最新の気象情報に注意して下さい。

長期予報の資料でも7月中旬までは本州付近に梅雨前線が停滞しやすく、平年以上に雨が多い予想です。梅雨明けが見えてくるのは早くとも7月下旬になってからで、まだ夏空は先となりそうです。
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げげー!マジかー!これは旅館、キャンセルしないと、最悪かな?どうする。。。。。。断易だ、断易で観るんだ!とすわっと起きまして、立ててみました。

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※納支法は流派毎に異なります。

むむむ?この場合は、機関内の晴れと雨の勢力を天気図のように見た方がいいでしょう。どこを用神にすることに執着するよりも。

では、天気予報士さんの文言をお借りして、それっぽく見てみましょうかw

では、のりえもん断易天気予報~w 当たるも八卦当たらぬも八卦~w

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嵐、大雨を意味する三爻の酉の官鬼が伏し、今後、嵐や大雨は勢力を弱めることを暗示しています。また、雨や曇りを意味する初爻の子の父母は月建の午からは沖されています。雨や曇りも弱まっていく傾向です。機関内の勢力において、官鬼、父母は日晨の辰で妻財、月建の午の子孫の力を得ていません。総じますと、雨の勢力は相当弱まっているといえるでしょう。

続いて、風や雲を意味する兄弟は、五爻の世爻につく卯、二爻の応爻につく寅も空亡となっています。また、日月からは休因しており支援は得ていません。

一方、五爻の卯の兄弟は、巳の子孫に化出しています。子孫は快晴を意味します。また動爻として、四爻の巳の子孫は、未の妻財を化出しています。更に、月建の午と合しています。妻財は雲が少しある晴れです。五爻の巳火は月建の午火を帯び、四爻の未土は日晨を帯び、双方、日月の力を得ています。総じますと、晴れの勢力は力を得てくるといえるでしょう。

また、風雷益の六沖卦に至るのも、今が梅雨が続いている状況を吹き飛ばす意味となり晴れにつながると判断します。

鍵となりますとは、世爻の化出爻である巳の子孫です。巳がポイントだと断易の機関は語っています。

では、いつから晴れの勢力に切り替わっていくのでしょうか?来週の干支を見てみましょう。

7月6日:甲辰
7月7日:乙巳
7月8日:丙午
7月9日:丁未
7月10日:戊申
7月11日:己酉
7月12日:庚戌
7月13日:辛亥
7月14日:壬子
7月15日:癸丑

七夕の日に節気は小暑となり、乙巳の日です。これが分岐点となり、晴れの勢力に切り替わるスタート地点といえるでしょう。更に、翌日の丁未日は、四爻の未の妻財と化し、確実に、切れ目となるのが、世応の木行の空亡を剋する金行の日で、7/10の戊申、7/11の己酉がありますが、7/10は申子辰の三合水局が形成されるため、最後の足掻きとなる雨が想定されますが、翌7月11日に一回目の梅雨明けの可能性があります。また、四爻、五爻の変爻も4,5の変動タイミングを暗示しています。
一応保険ですが、その次のタイミングとしては、巳酉丑の三合金局が形成される7月15日の可能性もあります。
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とまで、鑑定してみまして。今まで私自身の力量不足ゆえ読み切れなかったことはあっても、結果的に外れたことがない断易ですので、旅館の予約は続行でいきましょうかね。

後は神頼みしかないですなw

そうだ、今日は小野十傳先生のスクール「奇門遁甲家相」の日でした。一旦、二度寝して、家相の神秘の学びを楽しんできます。

引き続きよろしくお願いいたします。


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今日は、大雨一過で快晴で滅茶苦茶暑くなりましたね。神田駅に着くと快晴でした。

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しかし、昨日は温度も低めで雨がひどかったです。授業中も叩きつけるような雨が。昨日は「四柱推命卒論科」で、最終干支である「癸」の授業でした。いつもながら濃すぎる授業でした。ここまで事例をみてくると、凄い自信がついてきます。しかも癸は四柱推命の世界では謎が多い世界らしく、これを伝授いただくのは非常に有難いお話です。

そして明けて本日は「断易NEXT科」でした。こちらも凄い!えぐい!w やはり四柱推命が自利他利な、一種、儒教的な傾向にあるのに比べ、断易は奇門遁甲同様の覇道に属するため、毒々しい人間模様、欲望をまるでドキュメンタリーを見るかのように、卦という無味簡素な世界からビジュアルな世界を開いていただきます。時にげげげ!時に爆笑。ご一緒した同級の方が、「今まで正直、断易の時間がきつく、面白く感じなかったのですが、こんなに面白いとは」との談。つまり、基礎をしっかりやり遂げたから、この凄まじい応用を楽しめるのかと。素晴らしい限りです。

そして今日の授業も、こんなことまで分かるのか、という内容でした。やばいですね、これは。レントゲンみたいなものかも。

充実感を噛みしめながら、新幹線で帰還です。晴れ渡り、日光を見ると西に傾く太陽と不思議な雲が見えました。

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引き続きよろしくお願いいたします。


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写真は、六本木のアークヒルズ。例の失われた「アーク」=聖櫃(せいひつ)の名をもつこの地もかなりのパワースポットのようですね。大地の力、風水の力、そして、占いは法力の力というべきでしょうか。

ついに待ちに待った小野十傳先生スクール、「断易NEXT科」が開始されました。断易NEXT科は、初等科1年、プラス科?半年、中等科1年、上等科1年の最小、3年半の受講が資格となっています。内容としては、小野先生の断易のお師匠、鷲尾先生のノートのお伝授がメインでした。そして、NEXT科は小野先生が自ら歩まれて培った領域とのことです。果たしてどういう領域なのか?

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いただいたテキスト、まず、めっちゃ分厚いです。その名も、「断易禁書『天変の章』」というそうです。更に、続くは、「断易禁書『天変の章』『地異の章』『不滅の章』」と続き、2,3年は続きそうな内容です。

ちょっとお師匠様ながら、大げさでないかい?と開いてみますと、ゲゲゲの鬼太郎!という内容。なんじゃこの生々しい、人間の愛欲は?金銭欲、怒り、悲しみ、恨み、そのどす黒い人間の欲望に率直に立ち向かう、お師匠様の姿、まざまざと感じさせていただきました。断易こそ、覇道の王道なり、それを感じた瞬間でした。しかし、生々しいw テキストにもかけないっすw

どういうことでしょうか?つまり、世間でいうところの占いは統計学とかいう話。

これは間違いです。何故ならば、99%の敗者の統計をとった統計値に何の意味があるのでしょうか?

帝王学は勝利者1%の方程式なのです。確かに占いと心理学、統計学は方向性は似ている。人間の心理にアプローチしていることは認めましょう。でも、そういうレベルのものでないのです。この断易をとっても。天地のエネルギーを受け、勝利者1%のためだけに真理を説く秘儀なのですから。ごめんなさい、そういうもんなんです。そもそも、兵法だしw

それにしても、有難いことに実践で対応させていただいているお客様への鑑定は小野先生のDNAをしっかりと受け継いでいる感を節々に感じつつ、「はやり、基本こそすべての根源だな」と思い新たに。

そして、恐ろしいことに断易は、全ての人間の欲望を詳らかに表現するのでした。逃れることができない天地の鏡のように。

「これは、すげえ、やっていてよかった。必ず、私のお客様に応現を成すぞ」と心誓うのでした。

とはいえ、土日。土曜日は、四柱推命卒論科、いよいよ最終章の「癸」のテキストを賜り、内容は激濃いし、その次の授業ですから、週末が本番で、月曜日からが休みのように感じる、不思議現象を感じました。

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先週の日曜日は、深夜早朝の眠れない事象でふとみていたある奇門遁甲の原書の確認をしたくなり、それが実星とのかかわりをみるものでして、まずはどんぶり勘定的な見方でお試しをしてみます。前回、成田山の山田観象様にうかがったのが2月4日。あの時、いただいた卦では3ヵ月後に変化ということで実際その通りになっておりました。今度は、お伺いする時に自分でも断易をたててから比較をさせて勉強させていただきます。自占、自分で自分を占うとやはり欲が入るのかぶれるのですがそのブレが、どういうブレなのかを知りたいのです。

日盤を見ると、壬乙の景門で微妙ですが、時盤は癸庚で傷門でどよーんな状態です。
これに実星を重ねてみます。ん?太陽、水星と合、つまり同じ方角に向かう形となっている。これは良いのかも。とはいえ素人兵法、どんぶり勘定ですね。ふーむ、実星は虚星に勝るか?

そう、私も実は、例の戦格特攻隊の一員ですw
(注:戦格特攻隊とは、奇門遁甲でも最も忌む方位の一つである戦格に対して、例え自らの四柱推命上、忌神であろうとも特攻する兵達(つわものたち)をいうw 自らの目的のためなら身を賭してあらゆる方位のお試しする、自虐、M的な部隊をいうw とかなんとかw)

(参考 Youtube様:203高地)



翌朝、早速、ある用神に対して、神蓍(しんし)を振り断易をたてます。AかBのチョイスです。結果的にはAは六合卦ですが、日辰をもちますが月建は休因、Bは日辰、月建を得ています。どちらもなかなか良いようにみえますが。。。。

2時間程度のドライブで成田山到着です。なんと、1080年祭をやっておりました。

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ご本尊とつながる柱があり、お触りさせていただきます。もっと早く知っていれば、不動明王との結縁灌頂もあったようですね。残念!でも、最終日に、しかも断易で示されたタイミングでここにいるのはこれもまた凄いのかも。

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でも、今日のメインディッシュはこちら、続いて、占い小屋コーナーに伺います。

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山田観象様です。

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ちょっと待ち私の番になりました。AかBかの選択を見ていただきます。結論はAが大吉。Bが落第点。なんと、二択の時の鑑定方法を伝授を賜ります。なるほどそうやるんだ!これも仰ることがピンと分かるのは、小野先生のスクールで鍛えているからなのは言うまでもありません。

さらにサプライズは、山田先生が営業されている中での実占ノウハウ、用神ごとの判定集のような、先生が今までの長年のノウハウをまとめた自筆の奥義書のお伝授賜ります。

「これをあなたに与えます。これで勉強しなさい。あなたも、藤田善三郎さんの本、卜筮正宗など勉強しているんでしょう?あの本のエッセンスがこれに凝縮されていますよ。」

ありがとうございます。全くありがたいお話しでございます。山田先生、成田山不動明王様ありがとうございます。これは値段のつけようがない。。。。。

しかしこういうサプライズって普通ありますかね。やっぱり実星効いているのかしら?


早速、お借りして、ってこの辺にコピー機なんて?あら、成田山には図書館があるのですね。こちらでご厄介に。

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やったぜい!w 帰りは清々しく帰宅出来ました。勿論、ある選択はAを選択したのは言うまでもありませんw
それに他人を見るのと、自分を見るうえでのブレはどういうところに出るのか、少しわかった気がします。これもご利益w

そして改めて山田先生の実占奥義書を拝見するに小野先生のスクールの凄さにぶっとびました。初等科とか特に凄い、重要です。道を極めし先生方には脱帽の一言です。

引き続きよろしくお願いいたします。


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お世話になっております。

昨日は神楽坂で目覚めまして、掃除、洗濯などをして朝飯をジョナサンで。爽やかな晴れ。

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その後は小野十傳先生スクール、断易上級科最後の授業です。
黄金策テキスト、応期断則テキストが全て完了となりました。実践をする上での重要なスタンスなどのお伝授を賜り、貴重な授業でございました。最後のお言葉として、これからの進み方として、一度、我々の方も実践でお客様の占断をどんどんやるべきだと。その上で、実践をしていると、対価をいただいて仕事としてやってきますから、気が付くとぶれがでてきてしまう。なので時折、師匠のところに戻って、学ぶことも大切だと。所謂、どの業界でも成功するためのマインドセットとして「守・破・離(しゅはり)」という言葉がありますね。どの業界でも師匠がいて、まずは守(しゅ)として虚心に如法(にょほう)に学び、次の段階で破(は)として、師匠の伝授を使って現実の世界で受け身の世界から自らを破壊し、そして、最後は実践と学びを積み上げ、自分の世界を作っていき離(り)となるというやつです。

ついに、3年半に及ぶ断易の授業が一旦終わりました。断易初等科ABを1年、初等科Cを半年、中級科を1年、そして上級科を1年です。これで小野先生の断易の師匠、菊池流の継承者であらせられた鷲尾先生のノートのお伝授が全てなされたことになるようです。はじめて初等科をやっているときはまさかこのような時が来るとは思いもよりませんでした。
小野先生にとっては、上級科まで育て上げたのは2回目とのことです。現在、中級科を終えた方々がいらっしゃいますので、その方々が上級科が終わる来年には、鷲尾先生のノートの先、つまり小野先生ご自身が培われた正に黄金のノウハウの授業が予定されているようです。先の一期生の方々、今回の我々と、来年上級科が終わる方々がその対象となると思われます。
私としても、一旦、この猶予で3年半の棚卸をする必要を感じております。実践をつみながら、3年半のノウハウをいつでも活用できる状態に再武装しようかと思いました。

断易。

通常世の中に満ち溢れているのは周易と呼ばれるものでして、古代中国、春秋戦国時代に鬼谷子(きこくし)という道士とも哲学者とも知られる方が生み出したとも伝えられています。10年以上も昔、はじめて断易で占いを受け、その驚くべき的中率に驚かされたのは成田山の山田観象様でした。占いの自占は欲が内在しているため、困ったものです。そういう時のホームドクターとして毎年お世話になっておりました。

(参考:立春の年筮(ねんぜい)はいつもの成田山新勝寺、山田観象様へ )

ただ、ここ3年半で、私も小野先生に学んでおりますから年々、お聞きすることがレベルアップしていたはずですがw
今となっては、山田先生が「易冒」的に周易と断易を占的に応じて使い分けていること、お部屋に貼られていた要領が小野先生の授業とそれで意味がわかるようになっていました。10年分の自分の占断結果もまたノウハウになっているのでした。断易を学ぶ上で初頭のものが、「易冒」、つまり、初めの段階から周易の象意学の世界観と混同すると訳が分からなくなるといわれておりまして、中級科までは一切、周易の世界観を排除してきたのですが、上級科に入って初めてそれが分かるようにしっかりとカリキュラムされておりました。

周易が発生可能性の示す天気予報なら、断易はズバコンで吉凶を占います。周易は易の根源ですから基本理論として重要でありますが、このタロットカードのような六十四卦の象意をそのまま見て吉凶の成敗を導くというか、そのような運用自体、また凡人ではかなり無理があるようで、日本では明治時代、鉄道建設に係り横浜の父(高島町の由来になったといわれます)、時の首相、伊藤博文公の腹心とも言われ伊藤博文公が朝鮮で暗殺される直前、その死を易で導き出し伊藤博文公に朝鮮行きを止めたといわれる(しかし伊藤博文公は話を聞いて知っていて死地に向かいます)、易聖 高島 嘉右衛門(呑象)のみであったという話がございます。そうそう、くだらないことですが、私のハンドルネームのノリエモンを紀右衛門としたのは高島嘉右衛門公を模させていただいたのでしたw (体型的にどらえもんとか、ホリエモンさんとかとは全く関係ございませんw)

(参考 Amazon様:「横浜」をつくった男―易聖・高島嘉右衛門の生涯 (光文社文庫))

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幕末から明治を生き、横浜の地に名を残し、易聖と呼ばれるまでになった男、高島嘉右衛門。江戸の商人であった彼は、商売の手違いから投獄され、牢内で「易経」とめぐりあう。上下二巻を暗誦するほどに熟読し、彼は天来の易占の才能を開花させる。後に自由の身となった嘉右衛門は、横浜に新天地を開拓し、更に伊藤博文の相談役として、その類い希なる能力を発揮する。
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しかし易聖 高島 呑象公は常に神懸かりであったというお話しで、普通の人が学んだら、しっかりと再現性のあるパフォーマンスを出せる点では超合理的な機関をもつ断易の素晴らしい所でしょう。また、周易と断易の両者は単純に比較するものではなく、両者をうまく使い分けることが重要と思われます。ただ、それには、断易の基礎からしっかりと伝授を受けること。師匠のいうことに如法(にょほう)に学ぶことが大切だと思われます。自分の考えを捨てて、素直に師匠の御教えを全て受け入れる、綺麗なコップでなければ水を注いでも飲むことはできないという言葉をお教えいただいたのは、ご縁いただいている真言密教の大阿闍梨様からでした。なので、小野先生が運命学は特に基礎が重要だということや師匠からの伝授は曲げてはいけないということを、密教の世界観からも少しばかりは知っていたことも、全て今に至る有形無形のご縁として有難いお話しでございます。

初めて山田先生にお会いした際、10年以上前の話です。「あなたも断易を学びたいなら藤田善三郎さんの本ぐらい読まないとね。ただし、一冊10万円ぐらいするかもね」などと言われて、よし!これもご縁だ!!と神保町の原書房さんや東陽堂さんに行ってみますと、確かにその値段でした。(今は復刻版で1万円程度で買えます)所謂、断易の古典として、卜筮正宗(王維徳 著)、増刪卜易(野鶴老人 著)、易冒(程 元如 著)などがあり、これら中国古典をしっかり翻訳した本が皆無であったため、販売数も少なく希少な藤田さんの本は業界ではプレミアがついていたのでした。
しかしながら、買ってみたのはいいけれど、全く意味不明w チンプンカンプンでした。基本的な本をたくさん買ってきましたが、それでも全然わからないです。自学に限界を感じ、「台湾のIT企業に転職してあっちで老師を探すしかないかな。。。。」などと真面目に考えているときに、小野先生の奇門遁甲の本に出会いました。ある方から、「奇門遁甲は難解すぎて実運用は無理、使えない」と聞いたことがあり、本当にびっくりしました。日本にもこんな素晴らしい老師がいらっしゃる!それで小野先生のブログに辿り着き、断易の継承もされていることを知り、これだ!となったのが3年半前のお話しでした。そう、やはり断易も特に師匠からの口伝伝授を必須とする占いのようです。そして、「ト筮正宗」の「黄金策総断千金武」が断易の根本原理があるといわれ重要な機関なようですが、それが上級科の根本テキストであったということです。やっと、藤田さんの本を読み込める状態に相成りました。本当に感謝です。

特に断易におけることの成敗、吉凶判断に加え、小野先生の断易は正にリアルな情景映し出されるような情勢判断を導けるの小野十傳先生流断易の勝るところでしょう。このような素晴らしい珠玉の断易を基礎の基礎から学べるのは小野先生のスクールしかない、どれほどありがたいものか、初見の方にも伝わればと思い、少し長くなり失礼しました。

さて、授業も終わり、ご都合が合わなかった方々は残念でしたが、皆様で打ち上げ会場へ。

例の(参考 食べログ様:鉄板焼きマリアージュ)様です。貸切、呑み放題の特別でのご対応です。

(参考:神楽坂旨い店発掘 「teppan-yaki MARIAGE」 )

こちらも鉄板道?20年のマスターの高橋さんの珠玉の鉄板焼きをいただきます。

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今回はお母様にもヘルプいただき、ありがとうございました。

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流石、銀座、赤坂で鉄板道を究めた高橋さん、10人規模でもなんなくご対応です。

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先生より3年半学ばれた皆様へのお言葉と乾杯のご発声をいただき、記念撮影です。

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いつもの鉄板焼きの野菜のお通し、サラダなどきて、中がトロトロの白子。

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ランチでだそうと企画中だったというエッグベネディクト。先日、じつは事前打合せで食べて、是非!とお願いしておりました。やっぱりうまし。

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メインのハンバーグです。ジューシーでうまい!

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めっちゃ鉄板からいい匂いがすると思っていたら。

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〆のガーリックライスとトロロがはいった名物味噌汁。

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そしてデザートで〆〆です。さっぱりです。

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こちらの長い髪が素敵な美女様は、なんと先生の断易の授業をうけて、納甲(なっこう)という初心者が断易を学ぶ上で必ず、壁となる計算的な作業をプログラムで自動計算してくれるソフトを開発。いずれリリースされるということです。これは楽しみですね。

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こちらのうら若き御秀才の美女様の前にあるのは断易の理論を詰め込んだというオリジナル曼荼羅?これは凄い。

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というように先生のスクールには美男美女に加え、多芸多才な方々が多くいらっしゃるのでした。

楽しい時間も束の間、先生より、上級科の上のコースへの再結集のお言葉を賜り、一同解散となりました。3年半の間、小野先生、皆様と学ばせていただき本当にありがとうございました。そして楽しいひと時を演出していただいた、マリアージュ、マスター高橋さん、お母様にも感謝です。

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先生は明日もご授業ということで一次会でお開きです。私も神楽坂亭に戻り、洗濯を取り込み、荷物をもって宇都宮に向かいました。清々しく帰還できました。さ、学んだ断易、使い倒してやるぞ!という気概に満ちて。

引き続きよろしくお願いいたします

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