FC2ブログ
お世話になっております。

で、前回も触れた、奇門遁甲最強方位の一つ、鬼遁をとった中堅の部下の方。ふと見ると、雰囲気が違っていました。

あれだけ、前の部署のプロジェクトを破壊したのに、偉ぶっているトンデモ勘違い野郎やその仲間一派に裏でボロクソ言われ、コケにされていた彼でして、私が、チャンスを与えるため私の部署に救出した形で頑張ってきてもらっていましたが、特に旅行から彼の目の光が変わった感じですね。

高野山結縁灌頂、そして、鬼遁をとった。つまり、運が非常に良いことになります。普通の人はとれませんから、言って、はい、とってきます、なんてできない。それはスケジュールや金もかかるし、そもそも信じるのか?という問題もありますし。非常な縁と覚悟がないとなかなかできません。

彼の場合の邪魔現象は、旅行が近づくにつれ、自発的なトラブルが多発し、咳がではじめ体調は悪化するは、大変だったようです。最強の反転現象がおきたようでした。体調ボロボロの中の行軍、そして、無情な豪雨。まさに修行ですねw

しかし、乗り切った、これを運が良いといわずして如何でしょうか?

東郷平八郎元帥が、連合艦隊総司令官になった際、明治天皇陛下が、「東郷で大丈夫か?」とお聞きになると、推挙された山本海軍大臣はこう答えたそうです。「大丈夫です。東郷は運がいい男です」と答えたそうです。そして、明治天皇陛下も、それで納得された。そこがまた凄い。分かるんですね、実は運が全てだと。運がいい奴は何をやってもうまくいく。運が悪い奴は何をやってもうまくいかない。

(参考 Wiki様:東郷平八郎)

20190627_02.jpg

---------------------------------------------------------------------------------------
日露開戦前の緊迫時期の明治36年(1903年)10月、海軍大臣・山本権兵衛に呼び戻され、日高壮之丞に代わり常備艦隊司令長官に任命される。同年12月に連合艦隊が編成されることになると、第一艦隊兼連合艦隊司令長官に任命された。日高がそのまま連合艦隊司令長官になると見られていたが、山本が我の強い日高を嫌って、命令に忠実な東郷を据えたのだといわれる。しかし実際には、日高が健康問題を抱えて指揮が難しい状態であり、当時の将官の中で実戦経験豊富な東郷が至極順当に選ばれたというのが真相であった。明治天皇に理由を聞かれた山本は「東郷は運のいい男ですから」と奏したと言われているが、内田一臣によれば「この人が、ちょっといいんです」だったという。
---------------------------------------------------------------------------------------

こういう方、つまり徳があり、運があるということですね。

(参考 Youtube様:Naval Legends: Battle of Tsushima)



この英語での日本海海戦の詳しい解説ビデオでは、東郷元帥のことを「Very lucky guy」だそうですw

実際に、日本海大海戦の際に艦橋に終始立って指揮をとられた東郷元帥にくらべ、ロシア側の将校で防壁内にいて帰って被爆してしまった例もあるように、運がいいというのは本当でしょう。そして、勝利に導いたことが最も大きいです。

そして、日本海海戦における勝利の方程式「丁字戦法」、つまり敵前大回頭を行った時刻に奇門遁甲の痕跡ありと、小野十傳先生は仰っています。先生のご著書によれば、

「獄神得奇」(ごくしんとっき):天盤・辛、地盤・丁)
「地獄の神が奇跡を起こす象である。絶体絶命のところから逆転大勝利に導かれる方位である。しかし運気を使い果たすために病気の心配があることは記憶すべきである。ちなみに、日露戦争において、東郷平八郎が率いる連合艦隊はバルチック艦隊に対してT字になるよう進路を変えた。この進路を時盤でみると獄神得奇なのだ。これが奇跡的な勝利につながったのである。」

もしかしたら、丁字戦法は「T(ティー)」にあらず、獄神得奇「辛丁」の「丁(テイ)」が隠されているのかもしれません。そして、鬼遁も知恵の丁の最強系の方位でした。

もし、学歴もない、能力もない、金もない、夢もない、何もないという方がいて、この世に、生きることに絶望されていたら、一度、神仏に真剣に祈ってみたらいいです。そして、方位の力、奇門遁甲を使ったらいいです。

そして、例の中堅の彼。右目の光の奥に宿るは、1200年の悠久の結縁の神仏の光であり、左目にの光の奥に宿るのは、奇門遁甲の力、天地自然の力です。どうだ?力がみなぎってきただろう?それでいい。やれよ、やっちまえよ。

さあ、あなたを裏でコケにし、足をひっぱり、人生を踏みにじってきた糞野郎共に見せつけるがいい、やってやりなさい。その神仏の力を、天地の力を。あなたは大丈夫だ、運がいいのだから。

引き続きよろしくお願いいたします。


(ランキングバナークリック、記事への拍手をお願いします!)





スポンサーサイト
お世話になっております。

写真は、日帰り温泉「湯楽の里 栃木温泉」で見かけたクリオネ君です。氷をたくさん入れた水槽の中に、この器が冷やされており、クリオネ君はこの厳しい条件の中でしか生きられないのでした。しかし、その姿は生命の神秘であり、得難きものであり、厳しい条件の中でこそ輝くものなのでしょうね。

20190627_01.jpg


先日の鬼遁取得には、私のお客様が数名の方と私の部下の方、それぞれ取得されたようでした。やはりそれぞれにおいて方位の反転現象というか、邪魔現象のようなものがおきていたようです。それだけ鬼遁のエネルギーが高いため、求める方とのエネルギーギャップがあるほどそのような現象がでるということであります。鬼遁自体は成立が非常に厳しく、日盤は年に何回かしか訪れません。また、それが天地盤の組み合わせや八門等で幾分、凶を伴っていることもあるでしょうから、4月と今回の6月の方位はなかなか得難いものであったのではと思うのです。

反転現象ですが、あるお客様の場合、お子様の大学合格祈願のために使われておりましたが、お子様が出発するまで嫌がる形で出たようです。これは私自身でも発生しており、私の場合ですが、正直、週末をわざわざ一人旅しなくてはならず、「マジめんどくせーな」「一人でもいってもつまらない、行きたくねー」と冷静になれば贅沢なこと言っていたのです。

その他の現象としては、あるお客様は当日、滝のようなスコールに見舞われ、またバスを乗り間違え、最後は徒歩で目的の神社を目指されるなど大変だったようです。私自身も、出発時間ぴったしににわか雨が降ってきて、生々しいねと思っていました。ただ、私の場合は、かなり場数を踏んでおり、現象が起きるのは当然ですし、客観的に受け流していますからこれも有難いデータだという感じでおります。所謂「易者に吉凶なし」の境地というのでしょうか。

例のガンバリ中堅社員君があまりに悲惨なので、私の組織の中核ということもあり、高野山結縁灌頂もその功徳を話すと、素直にお母さんと受けてくるなどなかなかできないことですから、「うーん、仕方がないね。」と、鬼遁の話をしたところ、この方も、行軍を計画してくれたのでした。ですがその後からですが、彼の場合の反転現象は、激務やドラマのような周りからの反発など悲惨を極めておりまして、例えるならシンデレラみたいなもんですかね。まあ、成長の壁に差し掛かっているのでしょうが、マネージャーとしての登竜門的な仕事を与えており、これを突破することが次のステージには必須なため、仕方ないですね。

ですが、既にお伝えしていたお客様達は速攻、旅行を計画され、また、この彼に行くように指導していたら、何か自分こそ行かなくちゃいけないのでは?と思うようになり、途中から「これは最強の旅行になるよう組みなおしますかな」と意識を変えたのでした。そういう意味でお客様達や彼に感謝です。

いずれにしても反転現象、邪魔現象は、吉凶ギャップを裏付ける証拠(エビデンス)に過ぎない、目先の現象に囚われてはいけない、大切なのは道(タオ)であり、神社などで感じる気であって、いつもわくわくするような心の中に暖かく感じる気、清々しい感じだけを感じ続けることが大切なのではと思います。それは極寒の海の底に生き続けるクリオネ君を現在の我々は見ることができるのですが、その生命の奇跡にほっこりと感動する感じとにていると感じるのです。

引き続きよろしくお願いいたします。


(ランキングバナークリック、記事への拍手をお願いします!)





お世話になっております。

昨日の続きです。

(参考:夏至に奇門遁甲最強方位、鬼遁日盤を取得する その1 )

昨日は、「ご来光の道」のレイラインのスタート地点たる、玉前神社にお参りしました。ご来光の道のラインは、春分の日と秋分の日に「玉前神社 → 寒川神社 → 富士山 → 七面山 → 元伊勢 → 出雲大社」までにご来光の向きが一直線に連なるというもの。昨日の夏至で、玉前神社と安房神社は、関東の「一之宮ライン」の一角です。まずは、夏至の翌朝、日の出予定時間は4:25です。しかし、生憎の雲。日の出の出る方位をコンパスでみて、体をそちらにむけ、邪気を全て吐き出し、黄金の気を吸い込む瞑想をしながら深呼吸を繰り返します。世界が光り輝くイメージになっていきます。不思議な高揚感に包まれています。

20190623_01.jpg

ここで、日の出の気を受けて、一之宮ラインの安房神社へなぞっていこう、というのが試みです。距離にして、茂原より90キロ彼方へ。朝ごはんを食べて、早速出撃です。今回の相棒はこちら。

20190623_02.jpg

敢えて、一之宮レイライン回廊を意識して海際の道をたどります。約2時間で到着です。安房神社です。

20190623_03.jpg

またこれたことに感謝です。こちらも茅の輪くぐり神事になっていました。ありがたや。

20190623_04.jpg

やっぱり何度来ても気が凄いです。

20190623_05.jpg

社務所に赴き、早速、ご祈祷の依頼です。

20190623_06.jpg

映像は、一旦、ご祈祷が終わってから、賽銭箱の位置から映したものですが、今回はまた更に不思議な現象がおきました。
ご祈祷を受けていると、神殿の奥のエリアの箱がルービックキューブのようにガシャっとずれるような、空間が曲がっているような光景が見えてきました。これは間違いない、ここは凄い気、つまり、地磁気がでていてこういう現象がおきるのでは?と思うのです。

20190623_07.jpg

続いて、お隣の天富命・天忍日命の御社、こちらもパワー凄いですから。

20190623_08.jpg

最高ですね。さて、次は、洲崎神社です。もう、セットですね。こちらはさほど遠くないです。

20190623_09.jpg

しかし、階段は凄いですw ぜーぜー息が切れますが、邪気がでるのです。

20190623_10.jpg

本殿にてしっかりお祈りします。

20190623_11.jpg

富士の方向へお祈りです。

20190623_12.jpg

今回は、館山城、博物館へ向かいます。安房の歴史を俯瞰するのにいいです。また、現地の博物館などでないとゲットできない情報があったりしますので。

20190623_13.jpg

いろいろと得るものが多かったですが、里見氏の先祖が、なんと群馬榛名辺りの出身だったことや、やはり南総里見八犬伝ネタですね。これはちょっと勉強しなおす必要があるかも。何か単なる小説とは思えない、例えば、西遊記が道教の密教であるような説があるように、怪しい気がしてます。曰く、そもそも8という数字や犬(戌)の名前がついた家臣などは陰陽五行を暗示してそうだし、特に、栃木の庚申山のネタなども気になります。庚申など道教、陰陽道系なので。

博物館は本館に加え、登ると別館の館山城をかたどった別館があります。まずはそこの本丸跡地の風景です。

20190623_14.jpg

なかなかですね。

20190623_15.jpg

中は八犬伝の展示でぎっしりでした。流石に僕も興味を持ってきました。

20190623_16.jpg

充実したドライブでした。さて、茂原まで帰還です。レンタカーを返却して、また、太陽の里に戻ります。

20190623_17.jpg

温泉に入り、がっつりと疲れをいやします。源泉の黒い温泉、長生の湯と海底200メートルから吸い出したミネラルたっぷりだという冷水の往復がはまりまして、最高でした。あがって生です。

20190623_18.jpg

タイミングよく、私のお客様でどうように鬼遁を取得されているお客様からレポートがw 読んでみると、相当神社巡りをされていたようで、これは間違いなくうまくいくなと。

お返事したタイミングで、ほどなく、イベントがはじまっていました。何かいいですね。ノリが最高w

20190623_19.jpg

マッサージをしようかとしたら予約が結構入っていたので、アカスリ系のマッサージを。いやー死ぬ!ともう程、痛かったですw ぐりぐりされて、でも、相当、気穴が詰まっていたのでしょう。終わってすっきりです。

居室に戻って、この記事書いてます。さて、2回目の子の刻をちゃんとすぎませんと。

引き続きよろしくお願いいたします。


(ランキングバナークリック、記事への拍手をお願いします!)





お世話になっております。

前回も取得した奇門遁甲最強方位の一つ、鬼遁。

---------------------------------------------------------------------
「鬼遁」

・「丁奇」最高の格が、この鬼遁である。容易に表れない格だけにその効果はすさまじい。他人を失敗させて自分が成功する、これである。幸運は無限ではなく、有限だとする考え方からまさに覇道の格といえる。入試には是非用いなければならない。その他のことにも狡猾さ発揮され、全ての成功をてにすることができる。

・(仕事運)文句なしに成功する。邪魔ものがミスを連続させ、自分が成功するのだから二倍の効果がある。出世も臨時昇格も思いがままだ。邪魔ものを窮地に落とし、リベンジするにも最適である。
---------------------------------------------------------------------

確かに、四柱推命の元命式によっては、あれをいじれば、こちらが爆発、こちらを切ればこちが爆発するという、爆弾処理班系の元命式をお持ちの方の御心配もあるでしょう。

しかし、最強吉方をとり切ることはかならず変化を起こす。かならず吉をもたらすのです。やってなんぼです。

(参考:来た!これが鬼遁の力か!頼朝公の勝利の方程式、石橋山の激戦と安房逃亡からの逆転イメージを我が事業と合い重ねる )

さてさて、今回も数少ないチャンスということで、取得に参りました。方位は東南。

やはり吉方をとるには様々な試練が訪れるようです。逆にそうこなくてはw

まずは、根付けの起点は神楽坂拠点にて。本日は、久しぶりに神楽坂拠点の水回りを特に入念に掃除します。汗だくになるほど掃除しました。その他、クリーニングに出すとかそういう用事を全てすませます。かなり清々しい!

出かける直前で、神楽坂、赤城神社にお参りです。結構、人が来ていました。運がいいですね。だって、今日は夏至です。このような暦の切れ目に神社があるようなポイントは、エネルギーが普段より増すといわれています。

20190622_01.jpg

家を出たタイミングで一旦、スコールのような雨。(ろくな時盤がありませんでしたが、日盤取得のため気にしなかったのです、その中でもまあまあなものを選んでいたので出発は12時と決めていてこのタイミング。。。。)ああ、これは応現がくるなあと直感。しっかりとお祈りして、いよいよ、東京駅へ。ここから、特急で千葉房総へ向かいます。

ほどなく到着です。レンタカーに乗り込み、今日、絶対いきたかったのが、前にもいったあの(参考:玉前神社)さんです。
ここは例のレイライン、「ご来光の道」のスタート地点であるからです。そして、かつ、鬼遁方位で。

20190622_02.jpg

雨の中到着。しかし清々しいです。今回で2回目。

(参考:レイラインハンティング、光の道を追う )

丁度、茅の輪くるぎ神事の期間でした。「祓い給い清めたへ」と唱えながら輪をくぐります。

そして本殿へ。やはり神懸かりなのでしょう。神殿ではお祓いをやっており、丁度、宮司様が大きな神具を持ち鈴を鳴らしている瞬間でした。

20190622_03.jpg

その後は、本殿左側にある、あの古墳のようなところを裸足でぐるぐる3周するやつです。これで夏至にご来光の道のスタート地点の地磁場を直接胎内に取り入れるわけです。

20190622_04.jpg

とはいえ痛い!それだけデトックスがたまっているのでしょう。体がかるくなっていきます。

20190622_05.jpg

来てよかった!またこのタイミングで再訪できてよかった!さて、もう夕方ですので、一路宿へ。

20190622_06.jpg

(参考:スパ&リゾート 太陽の里)さんへ。ここは温泉センターに宿泊施設があるのが美味しいのです。しかし、おまけが凄い。2泊するのですが、1日1杯、生ビールなど無料。早速、オフモードに切り替えるために、一杯いただきます。

20190622_07.jpg

ここは都内の品川温泉の黒い温泉のように黒い温泉がいいのです。じっくり入って、今度は、ビンゴゲームの参加券をもらっていました。待つためにとりあえず摘みをば。しかもビールが半額だとか、なんなんだこの至れり尽くせり感はw

とりあえず、ビンゴは、早々にトリプルリーチとリーチから先に進まず、商品がどんどん吐けていきます。もう1時間、どんだけ商品あるんだw

20190622_08.jpg


##「これはやばい、大黒天真言唱えちゃえ!」。。。。するとほどなく、揃いました!ステージに立ち、複数の人たちの中から抽選です。マジにきた!ステージへ!

20190622_09.jpg

お菓子セットでしたw まあよいです。ここで鬼遁使うことはないw 片鱗だけしめせればw
(扇風機とか当たってもw)

20190622_10.jpg

さあ、明日は折角なので、いつもの南房総を堪能します。

引き続きよろしくお願いいたします。


(ランキングバナークリック、記事への拍手をお願いします!)





お世話になっております。

写真は、神楽坂坂下。

別名、「角栄通り」。そう、「午前は坂を下る方向に一方通行、お昼から一時間のランチ・タイムは歩行者天国。そして午後には坂を上る方向に一方通行に。また日曜、祭日は、正午から午後八時まで歩行者天国」という日本にここしかない、一方通行が時間によってころころ変わる通りなのです。タクシー運転手さんには有名ですが、時折、離れたところから流されてきた運転手さんは泣かされます。

20190612_01.jpg

一説には「故田中角栄元首相が、目白台の自宅から国会議事堂に向かい(午前)、 帰宅する際 (午後) に便を図ったため、この方式ができた」との都市伝説があるのですw

つまり、成功者が通った道ということで、朝の神楽坂を坂上から坂下に下るのは良い気が皇居に向かって流れているのかもしれませんね。っというのをネタにして実際に乗ってみますw ふーん、お店が開店に向けて人々が動き回り、そして出勤する人々。確かに清々しい。何事もやってみないとw

そういえば、昔、霊符を作ってパワハラ上司から逃れた営業部長さんが、転職した先の会社さんで、「奇門遁甲で引っ越し方位を見てほしい」というので、長年のお付き合いもありますから、見てあげました。

(参考:お呪い、呪符、侮れません)

その後、たくさん良い人が集まるわ、大成功をおさめ、なんと三期連続黒字となり、久し振りにご挨拶にいったら「副社長」の肩書が。あららら、凄いな、やっぱり遁甲は。ある案件で、取引口座を新設するため、審査をしてもサクっと通ってしまいます。うーん、勝ち運にのっていると何事も健やか。今後も楽しみですね。

さて、霊符にしろ、奇門遁甲にしろ、願望をもったら、大切なことがあります。

それは「プールの水をおちょこでかき出すことができますか?」という質問をさせてください。やります?できます?w
でもこれ、重要なのです。この言葉は、かつて「生活倉庫」というリサイクルショップグループを立ち上げた堀之内九一郎さんが著書で書いた言葉なのです。

実際問題、皆さんならやろうとしますか?

「そんなの無理だ!」
「ふざけるな!」

と言ってしまうかもしれません。あほらしいとばかりに、ぐれて寝っ転がってしまったり。

でも、ここで、何も躊躇せずに、素直に「じゃ、やりますか!」と自ら動いて、おちょこでプールに向かい、水を他の場所に書き出すことを始められる人が成功するというのです。どういうことか?

実際、やりはじめ、淡々と往復していると、アッ!コップが落ちていた!とか、更にやり続けていると、アッ!バケツがこんなところに!そして最後には、エエっ!ポンプがあった!とばかりに、その場から動き出すことで、次のチャンスを拾う確率が高まるというのです。そう、動き出す、行動しないと意味がありません。動かないでじっとするのは、戦略的には「静観」というスタイルですが、霊符をもったり、奇門遁甲を使ったのに、静観して、果報を寝て待っても意味がありません。といって、今か今か?まだ金がこないか?といのも間違い。我利我利もだめ。そうではなく、淡々と目の前の仕事をしてみることです。そして、ふとした機会があれば素直に知らない人でも話しかけてみたり、いつもとは違う帰り道をいってみたりする。そういう時にふと偶然の連鎖、成功者への道と縁がでてきたりするのです。何事も縁を掴むことが大切です。

引き続きよろしくお願いいたします。


(ランキングバナークリック、記事への拍手をお願いします!)