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お世話になっております。

本日は、気晴らしのドライブです。方位は、東南、日盤は天盤:丁、地盤:丁(玉女守門)、八門(生門)で、時盤は、天盤:癸、地盤:甲(時雨養根)、八門(休門)です。時雨養根ということで水と木々の癒しを求めますか。

北関東道から常磐道、北土浦ICでおりて、目指すは、(参考:霞ヶ浦総合公園)です。なんか売店がでていて良い雰囲気ですね。こちらの「SmokeCabin」さんは、筑波学園都市の研究と連携して、新鮮で安全なハム、ベーコン、ソーセージ作りを目指してできたものらしいです。合成肉を食べるなら出元が安全なものしたいですね。

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風車とリングに太陽が重なる良い絵です。

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湖の方向をみます。近場まで散歩道があります。

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水車がいい感じです。

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風車からの風景です。

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近くのネイチャー館という場所です。風水魚ともいわれる龍魚、アロワナさんが。

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そして邪気を払う、亀さん。

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池に鯉が。餌を飼って餌まきします。

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折角なので、餌を放り投げつつ、光明真言や魚の眷属といえば弁財天ですので、これらの諸真言を唱えつつ、回向します。どんどんと鯉があつまってきます。っと、誰もいなかったのに、なぜか狭い池の中道に人がどどっと集まってきました。これは祈っていると起きる現象です。きっと魚たちの喜びの波動を生む放生(ほうしょう)であり、ご真言の回向による功徳の波動が人を呼ぶのかもしれません。

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さて、そのあとは、さっさと宇都宮へ戻り、地元の(参考:宮の街道温泉 江戸遊)さんへ。なんと、今日は、岩盤浴コースが1500円弱が通常の温泉だけの800円ぐらいで入れるとのこと。これはお試ししないと。いやー岩盤で汗をかき、しっかりとお湯で癒してきました。

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ふと、露天のツボ風呂で瞑想していますと、前に奇門遁甲の凶方位の出張した人たちを思い出しました。

(参考:マトリックス20周年、週末は天乙会合をとりつつ映画鑑賞!予言者は言った「己を知らず奇門遁甲の凶方位を犯す者よ。汝には大凶が訪れるであろう」w)

あの時は、ある方々が、以下の凶方位を犯したのでした。果たして、その後、祟りはあったのか?

◎日盤天盤:戊、地盤:癸の岩盤浸食(がんばんしんしょく)の凶、そして八門:傷門の凶。
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(意味)
頑丈である岩が、雨水や海水で削られていく象である。身から出た錆など、内面の悪さがにじみ出る立場を揺るがす暗示がある。確実だと思われることでも予想外の失敗に終わる方位である。不幸の始まりとなる出来事が発生するだろう。

(仕事運)
成功間違いなしの仕事でも失敗するであろう。仕事上のちょっとしたつまずきが大問題へと発展し将来の道が閉ざされることもある。油断しなくてもミスを起こしてしまう恐ろしい方位なのだ。そして失敗すると再起不能の危険がある。
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◎時盤:天盤:庚、地盤:壬、「小格」八門は傷門で、月格あり。
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この格を犯すと、悪さ急激に襲ってくる作用がある。硫酸をかけられた金属のように、財産を失い、地位を失い、人気も凋落することになる。才能をだれにも認められず、採用されることはない。これらの不運が一気に押し寄せてくるのだ。再起を図ることは甚だ困難になるだろう。国王が浮浪者になるまで身を落とすようなものである。恐ろしい格の一つなのである。

(仕事運)
冷静さが失われ、正しい判断能力が失われる。あらゆる処置がことごとく失敗し、損が生じるだろう。そこで退けば、まだ傷は浅くてすむ。しかし諦めきれずに、頭に血を上らせ、損を取り戻そうと焦って財を相手に奪われてしまうだろう。

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この出張に3人の方が参加したようです。

そのうち、お一人は相当なダメージを受け非常に危険な状態。そしてもう一人も似た感じに。恐ろしいのは応期がしっかりかかっており、応期に事件がおきてダメージをふやしていったのです。そして、最後のお一人は流石に運気が強いので大丈夫なのか?私はそんなことはないと思っています。

天地の力、奇門遁甲の力を侮る者には相当の報いがある。祟りとも呼べる報いが。

そして地道に吉方をとってきた私自身に起きている様々な奇跡。これも少しずつ公開していきましょうか。

改めてその力を感じざるを得ませんでした。

引き続きよろしくお願いいたします。


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お世話になっております。

先日の週末は、小野先生スクール「奇門遁甲家相 初等科」の日でした。

いつもの神田ですが、空はすっかり秋空です。

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家相のテキストの残りを終わらせる授業でした。ともかく奇門遁甲家相で家を見れたらこれは至極幸せを呼ぶに違いありません。そして、できれば、陽宅の重要な機関は良い方位で抑えられれば、これはかなりの吉が期待できます。逆にいえば、吉を作りこむこと、探すことは非常に難しいとも思います。家相でできなければ座山法を駆使するしかありません。でも、そうした手段が組まれているのが素晴らしいと思います。

そして、次回からは、また奥が深い授業が待っていそうです!乞うご期待!

そして、宇都宮に帰還しましたら、会社の部下のお母様から有難いものが届いておりました。「獺祭23 純米大吟醸 磨き二割三分」と、藤本幸治さん作の切子のぐい吞みです。これは素晴らしい。

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なんでも、高野山の結縁灌頂をお教えしたら、親子で参加され、なんと春秋両方、金胎両部の結縁灌頂を終えたようです。これは素晴らしい。いやいや、なかなかの仏縁ですよ。彼も、今や、PMとして立派に仕事をしています。大きな成果もだしています。見違えましたね!

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一旦、自宅神殿に奉納し、有難く頂戴しました。いや~凄いうまい!

さて、またオンオフ共に頑張っていきます。

引き続きよろしくお願いいたします。


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お世話になっております。

昨日は、台風一過の快晴ながら、様々なところで被災情報が伝わっています。被災された方々、何卒お大事にしていただけますようお願いいたします。宇都宮は田川が氾濫し、駅西側の中心街が一時水が溢れました。本当に今回の台風は酷い被害をもたらしました。亡くなられた方もいらっしゃいますし、お悔やみ申し上げます。私のところは無事でしたが、近くの小川も溢れる寸前となっており、いつ災害が襲ってくるかわかったものではありません。今後も、いろいろな意味でサバイバルは一つのテーマとなっていく気がしています。

さて、12日はずっと自宅に籠っておりまして、親戚の家へ用事があり、長らくお話してすっかり夜に。外に出ると満月に向かう月が。美しいです。とても静かです。

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皆で食事をした後、別れて、宇都宮のさくらの湯さんに向かいます。疲れを癒しました。とはいえ、ずっと、頭の片隅で決めかねていることがあるのです。そう、明日の奇門遁甲行軍はどちらに行くべきか?南西に行くか?北西に行くか?です。さらに、自分の願望や仕事での配下のトラブルのことなども頭をよぎります。これらも終息せしめるエネルギーは如何?

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帰りに家に入る前に見上げると、月の光が家を照らすような。不思議な光景です。この日は晩酌して寝てしまいました。

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翌朝、最終決断は、断易で。南西はろくな卦がでません。南西のとある場所に行きたかったのですが。これはまた次回へ。では、北西は?おお!良い卦が。まあ、そもそも、私が個人的に南西に無理やりいきたかっただけで、奇門遁甲を判定すれば、北西に行くのが神明の理なのでした。でも、人間は自分の気持ちを優勢したくなるものです。でも、断易はヤバイです。断易の結果は尊重した方がいいです。「よし?行くのか?あそこに?。遠い!遠すぎる!でも。。。」

なんとそこは、新潟県上越市にある春日山城跡。あの戦国最強、毘沙門天の化身といわれた上杉謙信公が終生拠点とした場所なのです。どうでもいい話ですが、ふとテレビをつけたら、動物番組でワイプにオードリーの「春日」が出ていましたw 分かりました!行きます!行きます!w(まあ、梅花神易的に、そういう偶然連鎖かなとw)

でも神遁の時盤が、11時からなのですよ。これから300キロの彼方ドライブしないとけないのかw

(参考 Amazon様:最新 奇門遁甲術入門: 世界の華僑に巨万の富をもたらし続ける秘中の勝占)よりご参考。
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◎神遁(天盤:丙、八門:生門、八神:九天)

金運を主目的とする天盤「丙奇」の最高の格が神遁である。地番は特に定まっていないが、丙奇の意味を強める甲尊、乙奇、戊儀などが望ましいのはいうまでもない。この格は他人の成功が自分の成功につながるという象意があることから「和合」としても使える。
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このエネルギーなら、私自身の願望も、仕事での組織をとりまくトラブルも一網打尽にできそうです。

さてさて、ドライブ開始。途中は雨模様でした。

道中、2回はトイレ休憩をして、なんとか、3時間40分ぐらいで到着です。ここは春日山城の中腹の駐車場です。雨はほとんど止んでいました。

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信じられない、iPhoneの地図を見ると、日本海側の上越市の地図上に自分がいるのって不思議です。本来なら午前中到着が望ましいので、今度は日盤を取得しながら、ゆっくり周辺散策したいものです。兎も角、今回は、時盤とご縁をつけるのが最優先。

こちらの像は、昭和40年代のドラマ化の時に祈念事業でつくられたようでした。

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この春日山城一帯が史跡です。

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おお!と到着して眺めていると、観光ガイドのおじさんが寄ってきて、いろいろと説明してくれました。春日山城の地図をわたしてくれて。非常に貴重な情報です。(それに、方位パワーを得たり、運がよくなってくると、このように向かう先で歓迎される現象というのもあります。方位の反転現象と吉祥の歓迎現象は見極めが必要です)例えば、ドラマなどでは石畳のシーンや、ガクト謙信公が祈る岩屋などは実際にはないそうで。そして、一度、謙信公はお亡くなりになった後、毘沙門堂と護摩堂の間の場所に埋葬されたらしいのです。上杉家は豊臣政権の治世で会津に入封し120万石の大大名になったのですが、その後、上杉家は関ヶ原合戦での敗軍として、出羽米沢30万石へ減封されました。米沢に移った後、謙信公の御遺体は掘り起こされ、米沢の墓所へ移動されたとのこと。

地図では広大な城郭が広がっています。

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おじさんとはお別れして、いろいろと貴重な情報を得て、春日山神社へ歩いていきます。

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凄い、ふと、口をついて独り言をいうのですが、「実は、謙信公の魂はここにいらっしゃるような気がするね」でした。本当、自然にそう思いました。

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折角なので、例の古神道の印と真言を。爽やかです。

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御神籤をいただくと、24番、大吉。ありがとうございます。

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神社右手の脇道から天守閣跡まで登れます。おじさんには、台風や今日の雨でぬかるんでいるからお勧めされませんでしたが、数名、登ってきた方々と入れ違いになることもあり、行けるだけ行ってみようと思いました。

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まあ、山頂が160メートルとのことで、じっくり歩いていけば大丈夫かなと。虎口とは、正面入り口にあった、侵入者を防ぐつくりのようです。

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雨がやみ、霧の中の春日山城は神秘的です。城跡って殺傷沙汰があるはずで、危険な一面があるのですが、ここは不思議と邪気がない。むしろ、パワーがぐんぐんあがっていきます。ここはあの有名な、兜に「愛」のエンブレムの直江兼続公の屋敷跡のようです。

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ここから見る風景も神秘的です。

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段々と霧が晴れてきたような?

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おお、これが毘沙門堂ですね。一旦、天守閣跡までいったら、じっくり拝みましょう。

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天守閣跡と本丸の小山と護摩堂の小山の間の平地にある休憩所です。

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いよいよ、春日山城で一番高い、天守閣跡に到着です。

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凄い絶景が広がっています。神々しい。

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あの港は?直江津港ですね。眼下にはうっすらと町がみえます。この場所は凄い。

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本丸跡地へ。こちらからも港が見えます。晴れていればこの写真のようにみえるのでしょうが、霧の中のこの風景もなかなかです。

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本丸跡の表札ですね。

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ともかく天守閣跡や本丸跡からの風景が凄すぎて。来てよかった。感動です。あの上杉謙信公がみた風景が広がっているのですから。

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次はもどって毘沙門堂跡地です。こちらも、小山になっています。何か、この城は、覇道の象徴というよりは、曼荼羅の世界のように感じました。何故なら、城山の頂上の2つの山の1つが人間の天守閣で、もう一つは神殿なのですから。

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謙信公は得度していました。法名が「不識院殿真光謙信」とおっしゃるようです。この辺りに謙信公が埋葬されていたようです。

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そしてその隣の、毘沙門堂です。ここでは、折角なので、手には賜った法具を持ち、仏前勤行次第を一式唱えます。そして、その願望は国や人々を襲う怨敵退散、護国の力を授け給えと祈ります。そう毘沙門天は降魔の軍の長なのです。

不思議なほど心が透き通ったような、少し涼しいような気持ちです。しかし、全く恐怖がない。むしろ心地よい。不思議な場所です。良かったです。わざわざ、300キロの彼方から奇門遁甲を駆使して、神遁を帯び、来たかいがありました。ありがとうございます。(不思議と雨はやみ、うっすらと青空ものぞいたのでした。)

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下山し、神社近くの売店で、少し買い物です。歴史書や「毘」の布を買いました。

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こちらは、駐車場近くの売店。こちらでは、古地図をかいました。

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帰りはどこにもよらず、まっすぐ高速に乗ります。途中、米山サービスエリアのレストランで美味しいものを。

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鯛のお茶漬け定食です。うまい!来たかいがありました。

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さ!晩酌しながらのブログアップでした。明日から、上杉謙信公、毘沙門天の降魔のお力と、奇門遁甲の神遁のお力をお借りしてさまざまな問題もこなしていきましょうか。

引き続きよろしくお願いいたします。


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お世話になっております。

うわあ!一昨日ぐらいから実は、Kirunaが揺れとります。

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10月は新天皇陛下の大嘗祭もありますが、一応、地震、噴火、台風などに注意ですね。

各地で地震雲も散見されているようです。

(参考 MAG2News様:首都圏直下地震の前兆か?地震雲、地鳴り報告ツイートまとめ)

カバラ的危険日は、

20191005=2+0+1+9+1+0+0+5=12+1+5=18(666)
20191014=2+0+1+9+1+0+1+4=12+1+5=18(666)
20191023=2+0+1+9+1+0+2+3=12+1+5=18(666)

さて、週末は都内で飲み、翌日土曜日は神楽坂で目覚めます。

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土曜日、日曜日の2日間は、小野十傳先生・特別講義『四柱推命遁甲合婚口訣』の伝授日なのです。神田の会場へGO!

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腹ごなしはいつものドトールでツナチェダーチーズとブレンド。

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ずばり、意中の人と付き合えるようにしてしまう、または腐れ縁の中を別れさせる法です。それも、四柱推命の奥義を駆使した面と奇門遁甲の造作法で今回初めて開示された特別な法をセットされた、貴重な講義でした。講義は2日間。土日なので、土曜日終わったら宇都宮へわざわざ新幹線でかえって日曜日も神田通いでした。

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この奥義を駆使すれば。。。。。。

☆『四柱推命遁甲合婚口訣』

◎元々、意中の人と縁があるのか、ないのか分かる。縁を近づけたり遠ざけたりできる。
◎今、異性運がないなら呼ぶことができる。
◎その人といると幸せになるのか、不幸になるのか分かる。そして幸せに転ずることも不幸にすることもできる。
◎いつどう行動すれば、意中の人が落とせるかわかる。もしくは嫌われることもできる。
◎好きな人へいつどうすればいいのか分かる。そう、いつ攻めて、いつ静観すべきか?(彼、彼女を自分のものにする、ラブカレンダーなんてのもおもしろいでしょうね!)
◎嫌いな人にいつどうすれば別れにつながるか分かる。
◎意中の人に好かれる自分になれる。
◎意中の人を自分を好きにならせることができる。
◎別れたい奴が自分を嫌ってくれて別れるようにできる。
◎別れたい奴と喧嘩して別れるようにできる。


☆造作という魔術を使って運命を変えることができる!

すげえ!!!!!今まで、四柱推命を駆使して、奇門遁甲と連携させてきた自分の方向と何が違うのか?ほとんど、強化する流れではありますが、かなり「合婚」という男女愛へに拘り切ったところに執着している点でしょう。軽い恋愛もあれば、人生を左右する結婚もある。どれも自由自在に支配できる。それが『四柱推命遁甲合婚口訣』

最も顕著なのは、特に、今までほとんど非公開であった造作法というハリーポッターそのもの、魔術を伝授受けたことでしょうか。

今回は、本当にお得な講義でした。そう、造作の根本に触れる内容でしたから。先生、ありがとうございました。

クックックック。凄い!これは凄すぎる!早速使ってやりましょうw ついに手に入れたあ!!!!なんて気分ですねw

さあ、世の中の異性を求める方々よ、折角の一生。良い異性と恋愛としての一時の「しあわせ」、もしくは一生の「しあわせ」を掴むのもよろしいのではないでしょうか?
それとも、この世を呪い、あいつを別れさせたい、私がものにしたい、など、地の底に落ちる覇道を駆使しますか?

早速、四柱推命鑑定、奇門遁甲コンサルに組み入れましょうぞ。

引き続きよろしくお願いいたします。


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お世話になっております。

で、前回も触れた、奇門遁甲最強方位の一つ、鬼遁をとった中堅の部下の方。ふと見ると、雰囲気が違っていました。

あれだけ、前の部署のプロジェクトを破壊したのに、偉ぶっているトンデモ勘違い野郎やその仲間一派に裏でボロクソ言われ、コケにされていた彼でして、私が、チャンスを与えるため私の部署に救出した形で頑張ってきてもらっていましたが、特に旅行から彼の目の光が変わった感じですね。

高野山結縁灌頂、そして、鬼遁をとった。つまり、運が非常に良いことになります。普通の人はとれませんから、言って、はい、とってきます、なんてできない。それはスケジュールや金もかかるし、そもそも信じるのか?という問題もありますし。非常な縁と覚悟がないとなかなかできません。

彼の場合の邪魔現象は、旅行が近づくにつれ、自発的なトラブルが多発し、咳がではじめ体調は悪化するは、大変だったようです。最強の反転現象がおきたようでした。体調ボロボロの中の行軍、そして、無情な豪雨。まさに修行ですねw

しかし、乗り切った、これを運が良いといわずして如何でしょうか?

東郷平八郎元帥が、連合艦隊総司令官になった際、明治天皇陛下が、「東郷で大丈夫か?」とお聞きになると、推挙された山本海軍大臣はこう答えたそうです。「大丈夫です。東郷は運がいい男です」と答えたそうです。そして、明治天皇陛下も、それで納得された。そこがまた凄い。分かるんですね、実は運が全てだと。運がいい奴は何をやってもうまくいく。運が悪い奴は何をやってもうまくいかない。

(参考 Wiki様:東郷平八郎)

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日露開戦前の緊迫時期の明治36年(1903年)10月、海軍大臣・山本権兵衛に呼び戻され、日高壮之丞に代わり常備艦隊司令長官に任命される。同年12月に連合艦隊が編成されることになると、第一艦隊兼連合艦隊司令長官に任命された。日高がそのまま連合艦隊司令長官になると見られていたが、山本が我の強い日高を嫌って、命令に忠実な東郷を据えたのだといわれる。しかし実際には、日高が健康問題を抱えて指揮が難しい状態であり、当時の将官の中で実戦経験豊富な東郷が至極順当に選ばれたというのが真相であった。明治天皇に理由を聞かれた山本は「東郷は運のいい男ですから」と奏したと言われているが、内田一臣によれば「この人が、ちょっといいんです」だったという。
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こういう方、つまり徳があり、運があるということですね。

(参考 Youtube様:Naval Legends: Battle of Tsushima)



この英語での日本海海戦の詳しい解説ビデオでは、東郷元帥のことを「Very lucky guy」だそうですw

実際に、日本海大海戦の際に艦橋に終始立って指揮をとられた東郷元帥にくらべ、ロシア側の将校で防壁内にいて帰って被爆してしまった例もあるように、運がいいというのは本当でしょう。そして、勝利に導いたことが最も大きいです。

そして、日本海海戦における勝利の方程式「丁字戦法」、つまり敵前大回頭を行った時刻に奇門遁甲の痕跡ありと、小野十傳先生は仰っています。先生のご著書によれば、

「獄神得奇」(ごくしんとっき):天盤・辛、地盤・丁)
「地獄の神が奇跡を起こす象である。絶体絶命のところから逆転大勝利に導かれる方位である。しかし運気を使い果たすために病気の心配があることは記憶すべきである。ちなみに、日露戦争において、東郷平八郎が率いる連合艦隊はバルチック艦隊に対してT字になるよう進路を変えた。この進路を時盤でみると獄神得奇なのだ。これが奇跡的な勝利につながったのである。」

もしかしたら、丁字戦法は「T(ティー)」にあらず、獄神得奇「辛丁」の「丁(テイ)」が隠されているのかもしれません。そして、鬼遁も知恵の丁の最強系の方位でした。

もし、学歴もない、能力もない、金もない、夢もない、何もないという方がいて、この世に、生きることに絶望されていたら、一度、神仏に真剣に祈ってみたらいいです。そして、方位の力、奇門遁甲を使ったらいいです。

そして、例の中堅の彼。右目の光の奥に宿るは、1200年の悠久の結縁の神仏の光であり、左目にの光の奥に宿るのは、奇門遁甲の力、天地自然の力です。どうだ?力がみなぎってきただろう?それでいい。やれよ、やっちまえよ。

さあ、あなたを裏でコケにし、足をひっぱり、人生を踏みにじってきた糞野郎共に見せつけるがいい、やってやりなさい。その神仏の力を、天地の力を。あなたは大丈夫だ、運がいいのだから。

引き続きよろしくお願いいたします。


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