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お世話になっております。

昨夜は神楽坂に宿泊しまして明けて、神田へ出撃。

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教室にいきまして座席を確保して、いつものドトールで、ツナチェダーチーズとブレンドコーヒーです。

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何度も繰り返していますが、これで、日主の十干パターン×月柱の十二か月=60パターンの、一つ一つのパターン(日と月)がご説明に1,2時間かかって、1回で、一干支で約2~3か月分いくのかどうか、という内容が非常に濃い授業を進めていただいたことになります。もう、瞬間的にデータを見て天干地支の成り立ちや身強、身弱の判定などできてしまうようになっています。このクラスにいる方々は皆そうでしょう。

そして、今日が三十三回目の授業であったということです。なんとも意味深な数ですね。一回の授業が、10時~16時で休みは1時間毎に5分~10分程度で少なく見積もって5時間/回だとしても、165時間の授業です。次回をいれれば170時間ですが。凄すぎますね。しかし、ここまできっちりと、一回も休むことなく授業を進められた先生と参加されてきた皆様に深く敬意を表したいと存じます。そして、私もその末席に列していただいたことを誇りに思います。

今日は、最終の干の癸の夏月から秋月にかけて。本当に終盤の終盤にさしかかりました。内容は濃いーです。人間の意識ってそうやすやすと解脱できないというか、運命の設計書のままに行ってしまいがちなんだと、改めて感嘆するとともに恐怖を覚え、そして、申し訳ございませんが、こちらからすれば、珍妙な人間模様が見えてしまう歓喜を感じずにはいられません。これが易者冥利なのでしょうか。

私は元々、風水や紫微斗数、四柱推命、周易を自学していた期間がありましたが、小野先生のところに入ってからは、昔の学びは捨てて、まっさらな気分で赴きました。曰く、「汚れの付いたコップに綺麗な水は入れられない」、「如法に学べ」の精神です。
でも知らずと、いろいろな原書を読み漁ったこともあって、先生の教えで基本的な骨格が出来上がったせいで、あれか!と脳味噌の奥底に眠っている知識がつながる瞬間があり、知らずのパワーがあがってきていたのでした。また、有難いことにいろいろなお客様からの鑑定のご依頼もあって、より学んだことが実践されることによってより学びを深くできたのでした。本当にお客様、皆様にも感謝です。

「この力を自らの運命開拓のため、そして、ご縁のあったお客様の開運のため使い続けてものにしないと、お師匠様に顔向けができないぞ。やるぞ!」と更に邁進していく気持ち新たになりました。

そうそう、最後の授業の後では、さすがに軽く打ち上げをやろうということでした、有難いです!

さて、明日も断易の集大成である、上級科修了者のみしか入れない断易NEXT科です。明日も内容の濃い授業となるでしょう。

引き続きよろしくお願いいたします。


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お世話になっております。

私の場合、如何に神秘学も事業活動に活用し、その実践力を高めるだけでなく、使えてなんぼというスタンスでやっております。

この梅雨の合間の青空のように、如何に、心の状態を蒼く高い空のように清々しい状態にしていくか?自分の心の回路を制御、統治できるか?が人生の勝利者になれるかの鍵となっております。全ては心次第です。

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分かりやすく、コンピューターシステムにおきかえますと、コンピューターには五大装置という概念がありまして、奇しくもこれも五行の五と数字があっておりますが。

制御装置、演算装置、記憶装置、入力装置、出力装置というものです。これを四柱推命の用語に無理やりではありますがおきかえてみましょうか。

・入力装置:印星。情報を入力する回路があるか。(結果的に頭脳に直結します)
・出力装置:食傷。情報を出力する回路があるか。
・制御装置:官星。社会、仕事運、つまりはモラルやルールなどの自他への統制力。
・演算装置:財星。お金や財産(若しくは女性)を求めること、またはその力。(これもちょっと無理くりですが、印星と水行や丁火などの存在が必要)
・記憶装置:比肩。自我を保つ力。純粋に記憶というなら印星と水行や丁火などの存在に求められるため、我が強い、己を保つ力が強いという意味で。なので悪く働くと執念深く恨みを忘れないという感じでしょうか。

上記の設定で、入力装置が弱いパソコンでは、つまり、今時、1Gbps(ギガビットパーセカンド)程度の光回線のインターネットは当たり前の時代ですが、これが昔の、モデムの速度、28,800bks(ビットパーセカンド)の差があると思っていただければわかりやすいでしょう。インプット、つまり勉強に時間がかかるというわけです。

では、出力装置が弱いとどうなるか?表現力が弱いということですから、折角のアイデアも世に出せずに人生終わるなんてことが考えられます。パソコンでいえば、表示速度がめちゃくちゃ遅いイメージですね。

次に制御装置が弱いと?これは仕事など、自己と他者で成り立つ、連係プレイをする上でのルールを自他共にコントロールする力でありますし、パソコンでいうと、他の装置の統治が弱いということですから、仕事の処理効率が悪い、または故障しやすくなります。タスク処理が遅延し、スケジューリングも管理できない、なんていう状況になるわけですね。

演算装置はどうでしょう?これは高いに越したことはないですが、コンピューターで言いますと、五大装置自体には値段がありまして、そのうち、最も高価な素子で作られておりまして、人間に置き換えたら、そもそも、この高い素子を持った人間が割合がすくなかろうということと、持っていたとしても、上記の他の回路が不十分なら、妄想だけは凄まじく、財や女を求めてしまうという状況になるでしょうか。

最後の記憶装置は、ちょっと無理くり感がありますが、記憶媒体の歴史という見方をしてもらえば、比肩、保つ力という表現も納得していただけるかなと。古代には洞窟の壁画のようなもの、土や石で作られたもの、そしてパピルスのような草や木のようなものから、やがて紙が生まれ、今はデジタル素子となりました。で、数千年の記録を伝えているのは、石や土、木、紙でつくったものだけです。実はデジタル素子は寿命が短いのです。これが弱いと、生活にも困りますよね。所謂、ボケやアルツハイマーなどは代表でしょう。(ただ、日主にとって身旺、身強、印星の存在があるかが耐久力のもっと重要なバロメーターなので、無理やり五大装置にマッピングしてみたら?という前提です)

この観点で、人に仕事の指示や育成をしてみると、自力で成り上がる人は、上記の情報の流通がインプットから出力までつつがなく行っている場合が多いようです。
もしくはどこかに偏りがあるとしたら、その弱点をどう生かすか?自分の心自体を現象に囚われるか?それとも、一歩引いて、自分の心の事象を客観的に見て、例えば、「ああ、今、俺、混乱しとるわ。周りの人もそう見えてなめているかもな。でも、実は混乱している自分を人ごとのように眺めて、自覚している俺がいる。ならば、そう見えているのを逆手にとって、相手を油断させる戦略をとればいい」とかですね。

若しくは、弱いなら補強すればいい、勿論、人間関係で自分の喜神を持つと付き合う、奇門遁甲の方位を取るなども有効ですが、意識して、弱いところは時間に余裕をもって、準備して臨むとかですね。苦手な分野は友人や同僚にフォローしてもらうとか、プロや上司に教わるとか。いろいろ冷静になれば戦略も見えてきます。

あと、上記の過不足で、例えば、パソコンでエラーやフリーズしたらどうされます?

最後は、リセット、リブート、再起動させるしか、復旧方法ってないのですよね。幾ら発達したパソコンでも。大体が、エラープログラムがメモリを食いつぶし、CPU、メモリの利用を逼迫させ、フリーズする、なんてことは良くあります。人間でも、つらつらと考えすぎて、このような状況になることはあるようです。

ならば、ぽーんと置かれている状態の心の中の雑音のような、エラープログラムのような声を捨ててみる。あーしなきゃ、こーしなきゃ、でも死にはしないです。大丈夫。必ず、再起動されます。

再起動した後のパソコンは、ワードやエクセルもたちあがっておらず、CPUもメモリのリソースも潤沢で動きもスムースですよね。
人間の心も同じです。心を窓を開く、心のWindowを開き、常に心を青空のように清々しくしてみましょう。

引き続きよろしくお願いいたします。



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タイトルは、中国古代の兵法家、孫子の兵法の有名な一説です。孫子の兵法は日本人には馴染み深く、戦国時代の武将、武田信玄公も旗印に孫子の一節を用いたぐらいでした。そう、(参考 Wiki様:風林火山)ですね。

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「疾如風、徐如林、侵掠如火、不動如山」
意味は、戦争においての方針のようなものでして、攻め込むときは風のように迅速に、そして敵に気付かれずに静かな林の如く、そして敵を一気に攻撃する時は炎のように侵略し、静観するときは山のように悠々と敵に対峙すべしという意味のようです。

そして、タイトルの一節です。

「彼を知り己を知れば百戦殆からず。 彼を知らずして己を知れば、一勝一負す。 彼を知らず己を知らざれば、戦う毎に必ず殆し」
意味は、敵の内情を知り、己の内情を知っていれば、何度戦っても負けることはなく、常勝できるという意味です。

この銘文を四柱推命に当てはめてみましょう。つまり、ご自身の運命に当てはめるとどういうことなのか。

例えば、ある方から聞いた話では、四柱推命の大運(10年運)と日干が干合したそうです。その間、頭がどこかぼけているというか、それが証拠に大運が変わったとたん、頭が切り替わったように理解できなかったことが理解できるようになったとか。

また、ある方は、サラリーマンとして成功していましたが、丁度、大運で官殺が到来している期間は継続されて、その大運が過ぎると同時に転職だらけの人生になってしまったようです。

どうでしょうか?これが、仮にその時期が到来する前に、大運を知っていたら、そしてその大運が味方なのか(喜神)、敵なのか(忌神)を知っていたら?そもそも、元命式の回路の長所、弱点をしっていたら?ご自身にどういう思考や感情がおきて、周りにもどういう現象が発生しやすいのか?これを事前にしっていたら?

リスク(危機)は発生前にその情報を知ることで半減されます。そして、知った情報を活かして避けることで危機を大幅に回避できるようになります。

そして究極は、元命式と大運、流年(1年)運も知ったうえで、奇門遁甲、人間関係構築、霊符で対策をしたら?

そしてまた孫子の一節であり、究極の戦いの目指す姿。

「戦わずして勝つ」になると思うのです。

引き続きよろしくお願いいたします。


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昨日は小野先生の四柱推命卒論科の授業の日でした。

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何度も書いていますが、十干「甲、乙、丙、丁、戊、己、庚、辛、壬、癸」毎にテキストを用意され、そのテキストは12ヶ月毎(子、丑、寅、卯、辰、巳、午、未、申、酉、戌、亥)の基礎的な骨組み毎に、生々しい先生の過去事例を基に、事例毎に鑑定アプローチで解説されていくスタイルの授業です。このような座組ですから、物凄く時間がかかります。しかし、これほどのち密さゆえ、鑑定の大きな力となるのは間違いありません。

そして、昨日で、ついに30回目で既に2年と半年が経過していたそうでした。いずれにしても、壬の亥月ですから、ゴールは近いです。次回は最後の癸のテキストを受領予定です。また打ち上げでもしたいですね。

特に近頃のお教えでは、どういう人なのか?というところより更に踏み込んで、どう救えるか?どう導くか?に力点がいっていると所感です。さらっと説明されていますが、ロイ(口伝、奥義)もたくさんはいっていると感じています。今回も充実の授業でした。

帰りは例の金持ち前夜祭で腹切り占いをご披露された福島ラッキーBさんと、東北新幹線で帰還です。お互い小野先生の弟子ですから、内容はかなり濃いーですw

(参考:四柱推命卒論科、己日、季節は夏から秋へ。帰りは、東北新幹線、占い談義w )

途中、いろいろと会話しましたが、授業でもでましたが、大運や流年(1年)運による元命式(その方の生年月日時間で算出される運命の基本設計書と呼べるもの)への干渉が相当恐ろしいという話題です。これを事前にその情報を知っていれば、意識できていれば、リスクは半減されますが、知らずにいると大変です。今年は攻めるべきか?いや静観すべきか?この基本的なスタンスの決定だけで動きは変わるのですから。情報は力なのです。

四柱推命の元命式から見ると、如何に調和が成り立っているか?がポイントでして、大運や流年運が来ると大きく調和を崩すのがポイントです。また、今が何かしら幸運、もしくは不幸なら、調和が崩れていることを意味しています。全ては心の世界なのですが、この心をどう考えるか?が開運へのアプローチにつながると考えています。

話題は「天地人八字守護霊符」の話に及びまして、説明させていただいたのですが、四柱推命と奇門遁甲のまず一番の共通点は何かといいますと、年、月、日、時という農暦に基づくという点です。いわば、地球内から太陽の動きを見た自然の暦といえましょう。今でも農業の方は農歴を活用されていると聞いたことがあります。勿論、ビニールハウス農法などがありますので、季節を超えた農業が発達しているでしょうが。

(参考:【霊符予告】5月連休、忌部氏所縁の千葉館山、安房神社の霊水を賜り開運総合コンサルご依頼のお客様の『学業合格霊符』一式作成を予定。この機縁を活かし『干合鬼神五帝霊符』、『八字天地守護霊符』の特別霊符を頒布予定! )

奇門遁甲では年盤、月盤、日盤、時盤という盤が存在します。

・年盤:1年の盤、国家、首都遷都などに使う。一説には平安京の遷都に奇門遁甲が使われた形跡があるという説あり。
・月盤:1ヵ月の盤、引っ越しや家の建築、奇門遁甲では土地への呪物の造作、パワーボックス設置などに使う。応期は5年。
・日盤:日の盤、旅行、出張などに使う。応期は60日。
・時盤:時の盤、交渉、会議、受験、賭け事などその時の勝敗を伴うことに使う。応期は5日。

これを四柱推命とマッピングしてみます。

①年柱:生まれ年。祖父母、先祖を意味する。また自分の運勢としては幼年期を意味する。
②月柱:生まれ月、別名、社会運の柱。父母を意味する。また自分の運勢としては青年期を意味する。
③日柱:生まれ日、自分自身を意味する。(地支は夫婦を意味する説あり)また自分の運勢としては中年期を意味する。
④時柱:生まれ時間(初めて母親の肉体から出て呼吸をした時間)、子供を意味する。また自分の運勢としては老年期を意味する。

更に、人間の深層意識を時間軸に例えてマッピングしてみます。

①年盤、年柱:10年~50年、100年レベル、先祖、一族、祖父母の業
②月盤、月柱:1~10年レベル、人の一生の浮き沈み、親の業
③日盤、日柱:1年レベル、今の自分の自我、自分の人生状況、自分の業
④時盤、時柱:未来、自分の子供への影響

言いたいのは、時間がさかのぼるほど、人間の脳の深いところに向かうということです。年を越えて、三元九運という単位になれば数百年レベルの国家の運勢、民族の歴史、民俗の業にさかのぼるでしょう。

時間の概念は太陽や月を基に計算されています。そしてその計算の根本には北極星、北斗七星などの不動の星や天球の星々と共に暦を作ってきました。そう、宇宙の光は時間軸に匹敵するのです。1光年とは、光の速さで1年かかる距離です。遠い星の光は何億年前の光だったりします。この考え方から、深層意識の深さと星々の遠さは匹敵するのです。つまり我々のDNAに刻まれた遠い先祖の記憶は、遠い星の光が数千年前の光であったことに匹敵し、この先祖のその時点のDNAにはさらに古い星の光が注いでいたというわけです。遠くなればなるほど、より体内、心の奥底に向かっていくという不思議な構図ですね。

さて、これを宇宙空間にマッピングしてみます。

①年柱、年盤:北極星、北斗七星、太陽系惑星
②月柱、月盤:太陽、月の運行、太陽系惑星
③日柱、日盤:太陽、月の運行
④時柱、時盤:太陽(日の出、日没、時間軸)

こんな感じでしょうか。つまり、時間軸に従って、人間の深い無意識と接点をもつエネルギー時間軸と調和をもたらそうとしているわけです。具体的には過不足している気を補ったり、抜いたりするのです。気功のように。奇門遁甲にしろ、そして霊符でもそうでしょ?というのが「天地人八字守護霊符」の考え方になります。

天を宇宙からの動きととらえます。上記で言いますと、①をカバーするものに、北斗七星霊符、貪狼星、巨門星、禄存星、文曲星、廉貞星、武曲星、破軍星を各星を生まれ年ごとに作成し、年のエリア、つまり先祖から(正確にかくと自分の深層意識の中の先祖レイヤとのインターフェース)のパワーを導くのです。

次に、②、③、④は月と日であり、太陽と月の運行とその時点の天のエリアに存在する宇宙の星なので、宿曜を使います。天球の月の軌道を28分割してそのエリアに存在する星のエネルギーを見るのが宿曜なのですが、森田先生説に従い、こちらでは27宿を使います。二十八宿(占術としては二七宿、角・亢・氏・房・心・尾・箕・斗・女・虚・危・室・壁・奎・婁・胃・昴・畢・觜・参・井・鬼・柳・星・張・翼・軫 )のうち、ご自身を加護する日の宿曜の霊符となります。

つまり年月日に基づく宿曜を割り出すことは、その方への天からの②、③に影響する範囲を司ると考えるからです。(月は太陽の光の反射であるため表裏一体と考えます)これは月柱である父母からのパワーを導くのです。

次に地のアプローチです。四柱推命は年月日時の天干と地支に分かれています。この天地の接合具合で、元命式の基本的な運命がきまるのです。まずは身弱なら身旺になるよう、補強しましょう。特に、日天干に通根する地支を補強が第一です。その次に社会運の天干と通根する地支を補強します。そのための十二支(子、丑、寅、卯、辰、巳、午、未、申、酉、戌、亥)の霊符を必要なだけ作成します。

そしてこれらを統括させる意味で、鎮宅霊符の八字安定霊符を添付します。これは元々、八字の調和させ吉を呼び、乱れの災いを防ぐ目的のものですが、命式にしたがった天地の加護を補強することでより、よりシナジーが期待できるのです。

以上によって何が起きるのでしょうか?つまり、人間関係や奇門遁甲を使って、必要な方位エネルギーをとるということは、実は、四柱推命の喜神のエネルギーとることなのですから、直接、サプリメントのように調合した霊符から気をもったらいいだろうに、という思想を具現化したのが、「天地人八字守護霊符」であります。

天地の加護を受け、天地人が合一し、本来の自分の人生を取り戻す、帝王への霊符ともいえましょう。

奇しくも5月6日は、節気の分岐点の立夏です。前回、館山にいったときは、立夏で丁酉の日でした。今回も不思議と丁酉の日に出発します。全ては組み込まれた偶然のように、令和の時代に先駆けて、帝王の力で幸運をお掴みになるお客様のため、霊符を謹製したく存じます。

既に、干合鬼神五帝霊符、天地人八字守護霊符、ともに御引き合いがでてきております。今回も前回同様、ロット生産により値段を想定価格より半額程度にする予定です。申し訳ございませんが、先着順になりますので、お早いご連絡お願い致します。

引き続きよろしくお願いいたします。


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お世話になっております。

昨日は、小野先生の四柱推命卒論科の授業でした。この日は「辛」の冬の月から開始して、いよいよ十干の水の行、「壬」のテキストをいただき、突入したのでした。

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壬は、「甲、乙、丙、丁、戊、己、庚、辛、壬、癸」の9番目で、いよいよ最後が見えてきました。今年の夏に完了の予定のようです。
今年は、断易上級科の次の小野先生の最終奥義の伝授会である「断易NEXT科」もエントリーさせていただき、あとは奇門遁甲家相科もエントリーしております。もともとは、風水の勉強から開始していて、我流でちゃんとした師匠を探すなら、台湾の企業に転職して台湾で老師を探すしかねーかな?と思っていたぐらいでしたので、日本にもちゃんとした老師がいらっしゃってほっとしています。本当に、素晴らしい占いの師匠、密教の大阿闍梨にご縁いただき神仏、ご先祖に感謝です。

究極は、四柱推命で各個人の命式を熟慮し、奇門遁甲を使い引っ越し方位を見て、奇門遁甲家相、風水をつかって土地や家屋をみて、断易をもって各判断を是正、調整してそこに住むというのが究極でしょう。勿論、土地の造作を行い、神棚や仏壇をお祀りし、そして密教の大阿闍梨様の教えに如法に生きるのです。時に神殿で霊符を作成し、神仏に祈りながら。

本日は、流石に、本業で激務状態となっており、これもそれも、先日の僥倖運のお陰様なので、有難いことではありますが、方位の生々しい効果をかんじつつ、あまりに緊急でいろいろなことを準備、調達が必要な状況となっており、上から下までプロジェクトを遂行するために必要な様々な人、物、金の契約など通るまで私が動かなければなりません。一気に膨れ上がる私のプロジェクト組織。。。。

ずっと、今週は、頭の中でエヴァンゲリオンの「ヤシマ作戦」の音楽が流れていました。

(参考 Youtube様:エヴァンゲリオンヤシマ作戦bgm)




さて、先日からの私自身の仕事運大爆発にしても、干合鬼神五帝霊符作成の時も、北斗七星霊符作成の時も、そして、お待たせしている鑑定のご依頼も、運気のエネルギーが必要です。

奇門遁甲のエネルギーを私に宿らせることによって、通常の戦闘力を遥かに超えるパフォーマンスを発揮できるようです。そして、有難いことにやり切ればその経験、知見が更なる能力を高めてくれる。本当に有難いお話です。

お待たせしているお客様に大変申し訳ございませんが、今日は、奇門遁甲で、北の方位、乙丙(開花陽光)形成された格は虎遁、八門は生門にて那須方面に向かいます。

家族サービスでむかったところは、なんと長期修繕中!さすが、吉方位。次の場所は予約がなくて微妙な対応、この少しムカッとするような反応がまた吉方位ならではです。では前にもいきましたが、(参考:那須高原 石の愉楽)さんに向かうことに。

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付き合いで私もパワーストーンブレスレットを作ることに。

こちらはスタンダードコースの席で、ここにあるたくさんの石からどれでも選んで、2,700円/人なのです。

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ですが、オプションの誕生石は値段が少し高めなのですが、「あっそうだ。全ての月を統治、全天を支配する組み合わせはどうだろう?天帝たる北極星からみた風景をシンボライズしてみたら?」

と。つまり、1月~12月の全ての誕生石を、北極星の神が、つまり、妙見であり、摩多羅神であり三面大黒天でもある神仏が、地球を見下ろすように並べてみて。これは効きそうだw

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おなかが好いたので、(参考:蔵鋤)さんで、フルスペックの蔵助ラーメンを。

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〆の温泉が重要です。少し、戻って、場所はいつもの矢板城の湯さんにて。ここで熱い温泉に入って、湯舟の端で寝たり、入ったり。ここで奇門遁甲のエネルギーをつけつつ、一週間の毒を抜き、パワーをチャージさせていただきます。

このパワーで来週からの本業の緊急大型化したプロジェクトのマネジメントをしつつ、鑑定のお客様の最終工程対応や再び受験系のお客様のご支援などをしていきます。

引き続きよろしくお願いいたします。


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