お世話になっております。

夜ですね。。。。。呑みに行きたくなったり、その日によるのでしょうが、今日はマッサージに行きたくなりました。

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今日は久しぶりに神楽坂の(参考:タイ古式マッサージ sawan)さんに行ってみました。かなりきっちりマッサージをしてくれるお店です。丁度、毘沙門天の前あたりにあります。

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タイ古式というとタイの方が基本でしょうが、今どきは日本人の施術師も多いようです。こちらのお店は日本人の女性ばかり、しかもいい合せたように美人揃いで腕がいい人ばかりなのは何なんでしょうかw 今までタイのおばちゃんにグリっとされ「イテー!」とかいっていた自分の過去が思いやられますw

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今日の方はまた良かったなあ。私などはIT系なので四六時中パソコンをいじっているので目、首、肩が凝り、また椅子もそんなにいい椅子でない場所では足が張ったりします。この辺全身からオーダした場所に対して、立体的にマッサージしてくれる感じでした。ここをもむと、次の場所が痛くなると思うとそこをもんでくれる感じですかね。兎も角も、普段の姿勢のせいで股関節がずれていたり、筋肉が張っていたりして、いろいろな歪みがトラブルを起こすのでしょうね。いやーしかし、めちゃくちゃ、うまいです、すっきりしました。本当お勧めです。

さて、すっきりしたせいか、ピンと来たのでこの話題です。全く話が変わってw、タイトルにある運、つまり四柱推命の運の破格についてです。四柱推命は見たまんまですが、生まれた年月日時の十干十二支を天干、地支に配置されたものです。で、この破格という現象ですが、例えるなら、いろいろな乗り物の耐久性などの劣化による事故に例えられると思います。車でよくリコールがおきますが、あれなどは小さな障害を抱えているととんでもない事故を誘発するため、事前に対策を打つわけですね。さて、車もいいのですが、特に公共機関の乗り物の劣化による事故などは原因などが明らかにされているので、わかりやすいので比較になりやすいです。

日本人は戦後、アメリカの支配を受けて、いろいろと憧れの国であったアメリカでありますが、アメリカが段々と調子が悪くなってきたときに起きた印象的な大事故といえば、スペースシャトルの事故です。特にチャレンジャー号の事故を振り返ってみると、その当時、被害に遭われた方々にはご冥福を祈るしかありませんが、残された我々に気づきを与えてくれます。ロケット打ち上げまでのいろいろな歪みが、カチカチと時計の秒針が揃ったときのようにして起きるのです。

三才、天地人の理をもってすれば、この三才で事象をわけてみましょう。

詳しくは以下の動画を全部みていただくとよいですが、いろいろな不利な条件が重なって、ついに打ち上げ途中で爆発してしまうのです。

(参考 Youtube様:緊迫の瞬間 スペースシャトル・チャレンジャー爆発事故)





1.(地:地理的要因、温度、気候の問題)温度低下による材料の変形

一番の爆発原因と言われる、シャトルのブースターエンジンの巨大な爆発出力をキャップするリングが発射台のこの時節は特に冷え込み、材料的にしなやかさを失い危険であったこと。想定している仕様条件を超える寒さ。これはメーカーの技術主幹の担当者が再三にわたって経営陣に危険なため、温度が上がる日を選びなおすか、点検しろと言っておりました。

2.(人:人間、組織のメンタリティの問題)/欲 > 危機意識、欲が危機意識を遠ざける

打ち上げに向けて何とか推進することだけに皆が動き出し、トラブルを見てみないようになってくる。達成時の栄誉、名声をうけることばかりに執着しだして、面倒な安全点検などがおなざりになってきます。
1にあがった技術者はメーカーの経営陣を前にして中止と点検を要請しましたが、テレビ放映やいろいろな利権を予定していたため、経営陣が言った一言は「君もいつまでも技術者のキャップを被っていないで、経営者のキャップを被り給え」でした。その技術主幹の方は怒りのあまり泣き崩れました。

3.(天:天候、気流などの問題)想定外のジェット気流の猛攻

発射当日、技術主幹の人は発射台で爆発を恐れていましたが、神の恩恵か、偶然にもロケット燃料内に溶かしてあるアルミニウムがロケットとOリングのゆるみの部分に入り込み、いい感じで塞がって爆発を逃れました。あと数分爆発しなければ、ブースターは切り離され、シャトルは無事に宇宙空間にいけるはずでした。ですが、最期の望みとなったロケット燃料内の金属の煤がジェット気流の横風を受けて、偶然の蓋となっていたものが外にでてしまい、ロケット内の爆発の炎が穴から漏れ出し、最後の時を迎えます。ここでも、事前に気象情報を調べて置いたり、気球を飛ばしたりしていて、実はリスクがあったのですが、発射のことだけ考えた人達はリスクを隠して進んでいきました。

如何でしょうか。このように単にリスクがそのまま肥大化したわけでなく、様々な工程を経て、最終段階への向かうのです。それも煤のようにリスクであったことが幸運にもなっていたのですが、やはり天地を無視した、発射計画は容赦なく、ジェット気流という偶然を呼び込んでしまい、ブースターに限界を与えてしまうのです。

あれだけの世界最強のアメリカの知恵の結晶体であるはずのシャトルの事故。本当に痛ましく、きつい現実ですが、このような詳細な事故調査、反省ができるアメリカはやはり凄い国です。流石です。将棋の棋士は、勝敗が決したらすぐに負けを認め、手を戻してどこでどうすべきだったか反省しますよね。あれがプロなんですね。我々はこのようなことをから学ばなくてはいけないと思います。

さて、これは人間が作りだした機械のお話しでしたが、人間の運命でも同じようなことが起きるようです。元々、生まれた元命式があって、生活環境があって、何とか安定して暮らしていた。そこに大運の流れが変わり、妙に成功したので、調子にのって身弱だった人が身強のようにふるまいだした。それは、相手の気持ちを考えない言動、善悪なしに自らの目標の為に他人も使っていくなど、強気になっていきます。しかし、あえなく、大運が破格。今までの強気なんだけど、信頼を力を与えていた星が去り、次に来た大運が重要な元命式のパーツを破壊にかかります。そこに流年運のアゲインストがピタッと来た時、最後の柱が壊れ、大事故を迎えるというわけです。
ある事例では経営者の方ですが、まさに転げ落ちるように、周りの人の評価や組織の崩壊現象をもたらしておりました。また、奇妙なことに、その人にとって、死神といえる、忌神(いむかみ)で完全武装したターミネーターのような人が救世主のようにその人自身が引き込んでいったりもします、これが破格かあ!!!。。といわざるをえないです。

(参考 Youtube様:ターミネーター2 T-1000が養母に化けるシーン)



リスクはできる限り、事前に想定リスク化し、対策を意識しておくだけで半減するものです。四柱推命での鑑定では、このようなリスクを大運、流年運レベルで詳細に明確化します。そして、それだけではだめで、リスクに対する対策を明示します。リスクを知り、意識化させ、マインドセットの切り替えや物理的な対策法まで示します。

(参考:ついに完成!「開運総合コンサルティング 人生戦略報告書 Ver.2.0」)
(参考:仙蓼(せんりょう)を見つつ神遁を得て四柱推命三昧の境地に入る )

ここまでは四柱推命や奇門遁甲のような運命論、帝王学の世界で対応する話です。効果はおおいに期待できるかと思います。孫子が言うように、敵を知り己を知れば百戦して危うからずです。

さて、ここからは運命論者の世界とは一線置き、信仰の話となります。でも、いきなりマインドを切り替えるって、先祖の問題や生まれた環境が劣悪すぎたり、嫌な経験をし過ぎると、その人の考え方が深く根付いてしまって変わらなかったりします。マインドセットを切り替えられないと、物理対策をしても、変化し難いです。何故なら、悟りたいとか、成功したい、金が欲しい、裁判で勝ちたいとか欲望のレベルが人間にしかない世界に対して、食べたい、エッチしたいとか動物にある世界とは異なり、マインドセットが成功に重要な役割を果たすからです。実際、どうせ無理だ、インチキだ、でもやってやるかと物理対策してうまくいくって難しいでしょうし。
因みに四柱推命では無意識レベルに刻まれたマインドセットを読み解き、意識である自分がコントロールしやすくする術なんでないかと思っています。

また、四柱推命や断易などやっても、そのような業的なことを暗示することがありますし、こういう業(カルマ)とか福分、徳、とか、宗教に係るような世界も実際問題存在しており、勉強したり体験していくと全く否定できません。私はあくまで日本古来からの信仰に対して、個人的な信仰として神道、修験道、密教とお付き合いしたいと思っていますが。

体がすっきりしたせいか、今日はこんなことを考えてみました。

引き続きよろしくお願いいたします。

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お世話になっております。

昨日は十傳スクール四柱推命卒論科の新年最初の会でした。この日は「丁の日の午、未、申、酉、戌、亥」あたりを講義いただきました。夏から、秋、冬へと調候用神で用神がどう変化していくか。何を喜び、何を忌むのか。刻々と変わっていく季節と元命式の在り様のご説明は正に科学の世界です。本日も重要な講義でした。

授業の後は、先日もご案内した新年会でした。前回の忘年会に参加された卒論科、接続科とお呼びでた皆様が集まっていただき大変盛り上がりました。今回はメキシカンバルのお店です。

(参考 食べログ様:ボルケーリア)さんです。

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こちらの社長さんはメキシコで実際に数年御修行されてきたとのことです。ご夫婦でお店運営って一種の理想の姿ですよねw

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アヒージョ!!!

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パエリアなどとても美味しかったです。

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お陰様で「凄く美味しかった」とご参加の皆様からの高評価をいただき、幹事としてはホッとしましたw

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二次会は先日のショットバーが貸切で別の居酒屋系で盛り上がりました。開催後は、今回は22時には東京駅から宇都宮へ帰れました。

今年もまた四柱推命や断易などを深めていきたいと思います。

引き続きよろしくお願いいたします。

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お世話になっております。

昨日は2017年最後の小野十傳先生『十傳スクール 四柱推命卒論科』の授業でした。まずは神田西口商店街をいつもの会議室に向かいます。あら?小野先生の高弟、師範候補の水杜先生と遭遇。これはついてるw

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今回もまだ丁日w

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そうです、甲、乙、丙、と、来て丁です。十干(甲乙丙丁戊己庚辛壬癸)一つ一つと一二ヵ月毎なので60パターン、網羅的に授業いただいております。そこで、丁日の卯月、辰月、巳月、午月までをお伝授いただきました。
今回も前回に続いて、運気の流れについて奥義的なお伝授がありました。近頃、自分でも四柱推命卒論科を学ぶことで相当に戦闘力(ってドラゴンボールでないですがw)が高まっているのを感じておりましたが、本当に有難いお話しでございます。兎も角、不思議なものでそういう大事な話をする時に睡魔が襲ったりします。本当、連続授業でヘトヘトですが皆様も、相当お疲れだと思います。そして、最もお疲れなのが小野先生ですね、6時間耐久ご授業、大変お疲れ様でした、ありがとうございました。

さて、いよいよ『十傳スクール(四柱推命卒論科、接続科+α)忘年会』です。四柱推命卒論科に加え、接続科の方々、総勢17名の方々に来ていただきました。わざわざ忘年会まで来ていただきありがとうございます。

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お店は前回、下見に行きました(参考:和バル ko-iki(コイキ) 神田店)さんです。

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(参考:再び銀杏が染まって一年。忘年会シーズン、幹事の下見で一杯引っかける )

駅から1分で場所もいいですね。前回、何故こちらの店がいいかと思ったかといいますと、3階までこのお店が借り切っているからで、大部屋も見せていただき、座敷タイプでこれなら席の隔てもすくなくいいかなと。違うお店も一回行ったのですが、そこはたくさん店が入っているビルで下見に行った際も店長はテンパっているし、部屋も見せてくれないし、これはないなとw こちらのお店はスタッフレベルから礼儀正しく、ローストビーフもうまかったのでw 盛り上がりました!

小野先生にお言葉と乾杯の発声を賜り、

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皆さん呑んでいただきました。小野先生は御公開&公人化しておりますので失礼しますが、皆さんはモザイク入りで。

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ローストビーフもうまし。

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蒸し豚肉ご飯?これもうまし。

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〆のご挨拶はやはり水杜先生に賜りました。

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実は一次会幹事をやったらとっとと宇都宮帰還を考えておりましたので、二次会行かれる方は皆様お任せ!と思っていたのですが、酔っぱらっていい気になっていた私は「二次会行く方!」っとこちらの船頭もとっておりましたw
またもや宴会軍師の美女さんが「次はショットバーがいいでしょ?」と囁きますので、「ええ?バー?」って真面目に二次会は想定外でしたが、あー思い出した!あそこがいいや!で、来たのはマルテン?さん。こちらは、昔いた会社で転職を考えている人で集い、転職活動のことをそこの社内で隠語を「マルテン」と言っておりましてw、おお、店の名前がもろじゃんと通ったことがあったのでしたw

こちらでは、金持ち前夜祭の盛り上がりそうな企画のお話しや、流石持ってますねw 福島ラッキーボーイさん、凄い企画話がw
乞うご期待!みたいですw

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こちらも〆のご挨拶は水守先生ですw 前の日も早朝4時までお仕事されており、2時間しか寝てらっしゃらない中、本当にお疲れ様でした。明日も断易中等科(上級科まで一旦終わってらっしゃっていて、何と二巡目。流石に神戸で講義枠をいただいている先生です。研究に余念がないですね。)だとか、頭が下がります。

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気が付けば、10時を過ぎており、新幹線は終電ですw 今から宇都宮線で帰っても微妙だし、福島ラッキーボーイさんもいたので、では、私の神楽坂事務所にいきましょかと。5時起きで二人で東京駅へ。彼は10時には仕事があるそうでお疲れ様です。始発の新幹線で帰還です。途中、昨日の授業の目玉について再確認させてもらいましたw あの時は眠くなって不安でしたからw
地平線が赤みがかっている日の出が出る前も何かワクワクしますね。今回の忘年会はそんな来年への期待感を感じる会となりました。

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ご参加いただいた方、またご都合があった方やお声がけできなかった方も、来年もこのような形で懇親させていただければと思います。小野先生、皆様、本当にありがとうございました。

引き続きよろしくお願いいたします。

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お世話になっております。

本日は、小野十傳先生『手相セミナー C』に参加のため都内入りです。

(参考:小野十傳先生『手相セミナー A』に参加しました! )
(参考:小野十傳先生『手相セミナーB』に参加でした)

方位は。。。。微妙ですねw(日盤や南北良しですが、時盤は適当。。。。)ちょっと、地震雲っぽいですね。

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宇都宮駅の新幹線ホーム、東京寄りの端の場所から富士山が見えます。小さいので撮影はしませんでしたが。乗った車両は一号車で、茨城県側を見ますと、筑波山や加波山の麓が霧にかかり美しいです。あの辺りは、先日遊びに行った、仙境異聞、神仙道の世界、天狗小僧寅吉さんの修行場ですね。僕的には明治の新興宗教ムーブメントより奈良時代からの勝軍地蔵の神仏習合の信仰のが興味深かったですがw

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(参考:先日の愛宕神社、金毘羅神社のご縁か、岩間(笠間)愛宕山で将軍地蔵、仙境異聞に出会う )

さて、ほどなく神田到着です。いつものエッサムビルです。

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いつもの1階ホールで確認です。銀行のFPセミナーなど結構なセミナー開催されるほど、居住性良し!の会議室です。

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小野先生登場!だんだんと受講生の方々が集まってきています。座席は今回も50名ですか。。。。

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今回のセミナーは、手相セミナー四部作の3回目、C。3つ並べると壮観です。今日のテーマは、頭脳線、運命線でした。これは結構、鑑定にすぐ使えますね。なかなか書籍ではこうしたポイントは書けないと思います。

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お弁当はいつもの奴です。先生のアシスタントの女性の方々がご配慮いただいているのでヘルシー系でおいしいですよ。

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15時のおやつも完備。流石です。結構、この時間、10時から耐久ですので、有難いです。

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大分、手相鑑定が可能な感じになってきました。充実ですね。次回で完了となります。今日は、予定があり、残念ながら懇親会は出られず宇都宮にトンボ帰りしました。でも、充実のセミナーでした。

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お世話になっております。

先日は、立向で神楽坂より北西の盤を取り、(参考:東京 前野原 さやの湯処)様へ行ってみました。都内で温泉と検索すると出てくる良質な温泉のようです。南か迷いに迷い、断易をたてて、ようやく北西を選びました。が、そのためにぎりぎりで行くことになり。これが易にでていたのかと、なんとかぎりぎりで温泉施設内に突入できました。前からご紹介している湯楽の里に似ていますね。かなり充実の施設です。

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外国のテレビ局の旅番組が撮影に来ていました。いい感じの中庭でご撮影の様子。

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湯質は中々でした。〆はビールにて。

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明けて、翌日は、十傳スクール断易高等科の授業でした。疲れも取れてすっきり。

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この日も黄金策のテキストを進めていただきますが、妊娠に係る秘剣をいただきました。その他、易者ならではの見立てがあり、あーあの時のあの卦は私にはラッキー!とほっとすることもありました。いずれにしても、この法もかなりの的中率のようですね。いつもの如く6時間耐久でお疲れさまでした。


引き続きよろしくお願いいたします。

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