お世話になっております。

本日は、19時北西に鬼遁の時盤が出現する日でして、少し足早に神楽坂の部屋へ。早速、羅盤で方位を確認し、その方位に作法をしました。鬼遁ならではの。フー終わりました。ヒヒヒ。。。。

さて、先日記事にあげましたが、まだ余震が続いるようです。被害にあわれた方々、引き続きご無事を祈念しております。

(参考 youtube様:「10キロ先には御嶽山・・・震度5強の地震で住民不安(17/06/25) 」)




御嶽山噴火の際のビデオをyoutubeで拝見しましたが、本当に大変な災害でした。改めて犠牲になられた方々へご冥福をお祈り申し上げます。

(参考:「御嶽山注意が必要ですね、28日3時(三合火局、寅午戌)が気になります 」)

こちらは、当時のビデオです。有志の方々がたくさんの人々を救出するため、ギリギリの極限状況でご尽力いただいた至極のお話しでした。

(参考 youtube様:「<証言者が語る>御嶽山噴火の恐怖」)




先日、四柱推命を使った、災害予測というものを載せてみましたが、すっかり忘れていたのが、爆発当時の四柱推命盤です。こちらがそうです。

〇2014年9月27日11時52分

甲辛癸甲
午丑酉午

これをぱっとみて、気になるのは皆さんもそうでしょう、年柱と時柱の甲午ですよね。真ん中の月、日が挟まれているような。季節は月柱、酉で強い秋の気に移り変わっている状態。
それと午午で自刑になっているのでしょうか。凶害の現象としては自分で自分自身を刑する事から何事かが起きた時に突っ張り合う現象を起こします。うまり、中央の月柱と日柱を挟んで火で突っ張っているような状態とも見えます。中央にあるのは金と水です。まさに噴火口に溜まった水を熱する釜、水蒸気爆発を表しているかのように見えますね。では、全くこの根がない甲2つは何か。なんでしょうね、人かもしれません。恐ろしいです。

その様子を(参考 wiki様:2014年の御嶽山噴火)で確認しましょう。

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〇噴火活動の概要

噴火1年前(左)および噴火翌日(右)の衛星画像、NASA Worldviewによる山頂の南西、地獄谷付近の地下にあった熱水溜まりが何らかの原因で過熱(あるいは減圧)したことにより急膨張の結果、突沸し噴出に至った。山頂付近で噴火に遭遇し生還した登山者によれば「最初の噴出は岩がぶつかるような音で始まり、爆発音は無かった」との証言があるが、気象庁V-net 観測点(田の原上:ONTA・田の原:ONTN)の空振計では 6Hz 以下の空振を観測している。新たな火口は、1979年噴火の火口列の南西250 - 300m付近の位置に平行に複数個が形成され、最初の噴火では火砕流も発生し火口南西側の地獄谷を約3km程度流下、火口北西側の尺ナンゾ谷にも流れ下った事が観測された。また、降下した火山灰を構成する粒子は大部分が変質岩片で構成され、マグマ由来の成分は検出されていないため、今回の噴火は水蒸気爆発と分析されている。
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まさにこの四柱推命盤のような内容ですね。水火激沖、激しい火に水をぶっかけると爆発現象を起こす様を言います。これを起こしたようです。前回の並びに比べると今回の並びは更に火が強く、庚もあります。ちょっと、怖いかもしれませんね。

不思議なことに皆でジロジロ見ていると、やーめた!と予言が成就されなくなったりしますので、それ狙ってますw

引き続きよろしくお願いいたします。

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お世話になっております。

本日は小野十傳先生スクール 四柱推命卒論科の日でした。

(参考:「四柱推命卒論科 下期スタート!しかし。。。。」)


あら!スクールの切っての御秀才・美女様から神戸のお土産を賜り!ありがとうございます!

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今日は乙日の子、丑月を完了し、ついに「丙日」編に突入しました!

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甲、乙の同じ木行でも同じところと違うところ、そして、丙と丁を制することは、庚と辛を制し、戊と己の違い、壬と癸へと続きます。実は甲が最も情報量が多く段々と先細っていくようです。干の進み具合が均等というわけでなく、十干観法と調候用神を放射的にお教えいただいているので、初めは最も基礎固めのため情報が多く、段々と上に挙げた似た干同志でも違いを理解させていくようなカリキュラムをとっていただいております。ですので、初めの段階から全体像を掴めますし、今に至るまでに干合や季節の対向を通して、反対側の干もやっている作りとなっております。ですから甲、乙の段階から比/劫の木は勿論、火、土、金、水の天干、地支(蔵干)を網羅しているのです。素晴らしいですね。

とはいいつつ、6時間耐久、へとへとです。先生も連日のご鑑定や雑誌記事編集などで相当お疲れの中、ご対応いただき誠にありがとうございました。

更に深めていきましょう、四柱推命を。

引き続きよろしくお願いいたします。

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お世話になっております。

今日は断易高等科初日です。濃密な授業でヘトヘトでして、帰りの新幹線からのアップとなります。朝からの情景を振り返りながら。

さてさて、焦る気持ちは新幹線のスピードとシンクロしていきます。日本晴れの今日、宇都宮より進撃です。

日光連山を見ながら東京へ。すっかり雪も溶けた夏の男体山、女峰山が見えます。南無日光三所大権現!と、いつもつぶやいております。この角度からは三所の太郎山は見えませんね。特に大宮あたりにきますと、富士山と日光連山が両方パノラマビューで切るポイントがあり、パノラマ撮影を試みましたが、2枚に分割が必要ですね。今度チャレンジです。

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さて、東京駅から東西線へ、そして神楽坂。ちょっと筆箱を私の事務所に忘れたのでとってから、小野先生の事務所へ向かいます。神楽坂は流石、東京の七つの大地、北斗七星の一角を占めるだけあって清々しいです。この坂の隆起が龍が息づいている証拠でしょう。

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先生の事務所に少し早く着きました。早速、新しいテキストを賜ります。そう、黄金策のテキストを。これで小野先生の師匠であらせられた鷲尾先生のノートが全て継承される形となるようです。勿論、小野先生のオリジナルノウハウ、卒論科もその先に見え隠れしておりますが。早速ですが、先日、鴨書店様で購入した神蓍(しんし)と原書房様で購入した賽子をもってきました。そう、先生のお気概、いわば魂を入れていただこうかと。

(参考:「断易高等科に備え、占い師の聖地、鴨書店様にて神蓍、原書房様で断易賽子を購入 」)

先生にサインを入れていただきます。ありがとうございます!

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そして、はじめて象牙の賽子を入れる、いわば開眼をしていただきました。

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感激です!今まで学んだ事を徹底的に復習して、ズバリ当たる断易、九流術を身につけねばと心新たにいたしました。小野先生、本当にありがとうございます。

丁度、クラスの皆さんの前に神蓍(しんし)が出たこともあり、先生からは手製の円耆(えんし)の作り方のご紹介、また筮竹もお持ちなんですね、先生が持つとかっこいいですわ。

さっ引き続き徹底的に学び、この娑婆のあらゆる問題、この断易、神蓍(しんし)で説いていってみましょうぞ、という気概賜りました。

授業は久しぶりの6時間耐久で、ヘトヘトです。さすが黄金策。

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引き続きよろしくお願いいたします。

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お世話になっております。

昨日は小野先生の手相セミナーAに参加させていただきました。
実はこの日、別の用事があり午前中にその用事に参加し、午後からでもセミナーに駆け付ける予定でしたが、なんと朝から大雨でそのイベントが翌日に繰り越しに。お陰様で両方フルで参加できることになったのです。雨なのはそのエリアだけで新幹線が走り出すと暫くすると晴れ間がみえ、東京は晴れ。全く不思議でした。

いつもの神田の会議室に向かいますと、小野先生美女軍団の先発隊と交差点で遭遇です。

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到着です。

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トランプを受付で引き、トランプのある座席に座るようになっております、こういう細かいサプライズも素晴らしいですね。

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今回のセミナーは西洋系の手相術です。占いというのは相当な歴史があり、古代バビロニアぐらいの時代からシルクロードを通して交流があり、特にヨーロッパはエジプト、インダス、インド、中国の四大文明との交流を通して独自の世界観を作ってきました。

西洋、東洋の最も違いは、西洋は実星を使い、東洋は虚星を使うことです。

(参考:アナログとデジタル、占いでの実星と虚星について)

どちらに優劣があるわけではありませんが、実星と虚星の前の記事でも説明したことがございますが、前者がアナログで後者がデジタルとも言えます。アナログはレコードプレーヤでありままの音、音楽家など以外には聞こえない高周波などや雑音も全て録音する方法であり、逆にデジタルはCDプレーヤなどに使われておりますが、人間が聞こえない高周波などは、雑音と一緒にざっくり削除する、現在では主流の方法です。

正にこれも実星と虚星の考え方に繋がります。実星のポイントはリアリズムであり、見えないところも全部解剖してみる西洋医学に繋がりますし、逆に虚星の東洋占術の世界観は天地人、この見える天地のみ、そして肉体の中まで解剖などはせず、針や漢方などを使って直していく方法をとります。中国が生み出したデジタル、2進数の基になった陰陽哲学が、イエスズ会を通してドイツに渡り、ライプニッツによって2進数という数学の概念に精錬されたとき、コンピュータが生まれる道が生まれたのです。「2進数⇒デジタル⇒自動計算器⇒世界最初のコンピュータ(ENIAC、世界大戦の弾道計算)」へと。これは真面目な歴史です。

扱うデータ量を絞ったことに、演算に使う素子の限界に合わせて演算を自動化させることができました。「手動⇒真空管⇒半導体(IC)」へと演算素子はスケールアップしてきました。もっと、分かりやすくいうと、余分な情報、CDの例だと雑音や高周波ですが、ざっくり消すことによってクリアーなデジタル音源を手に入れ、また加工も容易にさせ、現在のデジタル文明を作り上げたとまでいえましょうか。

今見えている伝統文化が他国の文化と影響しあい、お互いに補完しあっている可能性を否定することはナンセンスなことがこの一点からもお判りになると思います。特に中国は清朝時代から近代にかけて事大主義がまかり通り、貴重な時間と文化を失ってしまいました。全く持って勿体ない話であります。このような尊大主義、事大主義を持ったら破綻の始まり、と歴史から学ぶこともできますよね。これは国だけではなく個人の生き方もですが。

さて、前説はこの辺で失礼しまして、今回の手相セミナーの源流は、(参考 世界大百科事典様:Cheiro(キロ))という方のフランス語の原典を小野先生が数年かけてご自身で翻訳した代物だそうです。

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紀元前3000年ころにインダス川の上流から中流にかけて移住し,モヘンジョ・ダロやハラッパーの古代都市文化を築いた民族が手相術を創始したとされる。イギリス貴族出身の手相家ケイロCheiro(本名Louis Hamon,1866‐1936。日本ではもっぱらキロの名で紹介されている)によれば,この地方に太古から住むジョーシと呼ばれる階級の人々が手相術を継承してきたという
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日本語のWiki様にはありませんね。Louis Hamonでgoogleすると、英語版のwiki様にでてきます。

(参考 Wiki様:Cheiro)

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William John Warner (also known as Count Louis Hamon according to some sources), popularly known as Cheiro (November 1, 1866 – October 8, 1936), was an Irish astrologer and colorful occult figure of the early 20th century. His sobriquet, Cheiro, derives from the word cheiromancy, meaning palmistry. He was a self-described clairvoyant who taught palmistry, astrology, and Chaldean numerology. During his career, he was celebrated for using these forms of divination to make personal predictions for famous clients and to foresee world events.

Google機械翻訳ですと

Cheiro(1866年11月1日〜1936年10月8日)として一般的に知られていたウィリアム・ジョン・ワーナーは、20世紀初頭のアイルランド占星術師で、カラフルなオカルトの人物です。彼のソブリケ、Cheiroは、手のひらを意味するcheiromancyという言葉に由来します。彼は手のひら検査、占星術、カルデア数秘術学を教えた自己記述の透視医でした。彼のキャリアにおいて、有名なクライアントのために個人的な予測を行い、世界の出来事を予見するために、これらの形式の占いを使用した。

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この方は、インドにまで手相を追いこれら、手相の原書を残したようですね。

占いに使うのですが、元はリアリズム、西洋医学のアプローチでありまして、普通に使っても健康判断に使える代物です。健康なくして財運、恋愛運も意味がありませんし、連動しているのが実際なので当然といえば当然となります。

このセミナーですが、あと、3回予定しておりまして、今回だけで40ページ程度のボリューム。

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しかも最後に確認テスト付です。実際、いつのもセミナーよりも詰め込み率が半端なかったです。満足度高いと思われます。今回の内容は手相の基本ですが、これだけでイマイチすっきりしなかった手相が身近に、且つ、実用として使えると思えました。しかも全てのセミナーが終わったら修了証をご発行いただけるとのお話まで。これはありがたいです。

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お昼にはお弁当が。途中におやつのプリンもありがたや。

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懇親会は近場の居酒屋で。また占い談議に花が咲きました。次回も皆様と再開が楽しみです。

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お世話になっております。

昨日はついに、小野十傳先生のスクール、四柱推命卒論科にて丙日編のテキストを賜りました。残りは「丁(ひのと)、戊(つちのえ)、己(つちのと)、庚(かのえ)、辛(かのと)、壬(みずのえ)、癸(みずのと)」と果てしないですがw

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とはいってもこの日は乙編をやっておりました。木行の方、特に乙の方は運命的に一度折れると回復不能な傾向が強いので注意が必要です。甲のみ「死木(しぼく)」という生き方が残されているようですが、草花、つる草である乙は刈られればそこで終わりです。
乙編のテキストも終盤です。季節は秋、冬。乙にとって秋の月例は最も忌む季節となります。与えられた命盤が悪くても、大運は等しく、平等に訪れますし、またこの大運が如何なるエネルギーで、自分の命盤の各要素にどのような影響があり、想定される結果はどうなのかを知ることが大切となります。

あくまで想定です。

よく四柱推命は運命は変えられない。またそれを言い切る占いのため云々という議論があります。

そうですね、母親から生まれる際、肺から溶液が吐き出され、初めて外気に触れた際、その時点の地球上の地磁気によって、子供の大脳にリズムが刻印される、その刻印がパソコンのBIOS、OSのような形で吉凶禍福に様々に影響していく、それが四柱推命です。

ではこの刻印を変えることはできるのか?

お判りのように過去は変えられないのでできません。しかし、過去を知る、過去の解釈を改善することで未来に活かすことはできます。具体的には、OSパッチソフト、アプリケーション部分に相当するところ奇門遁甲などの法術に該当します。

そのままにしていたら、そうした事象が発生する、具体的には不幸になる未来を想定し、幸福になる想定のエネルギー配合を導き出します。そう、喜神(きじん)を取り、忌神(いむかみ)を避け、奇門遁甲方位エネルギーを取得する。そして幸福な未来の予想図に向かった行動をとることで、元々の忌む想定は回避されていきます。

重要なのは、例えばパソコンだってハードウェアだけでなくソフトウェア同時に改善しなければよくなりません。運命も同じです。
私のような九流術師だけでなく、お客様ご自身が、これに気づき、意識的にそのエネルギーをとり、またそのエネルギーに即した生き方をしなければ具現化致しません。

ところが、どうしてもお生まれによっては絶望的な配合、絶望的な大運の方はいらっしゃいます。しかし、神はいらっしゃるのですね。また御父母の切なる子供への願いが、必ず四柱推命には秘められています。忌む運命からの脱出ルートが。これを見極めるのが四柱推命卒論科に課せられております。

こうした四面楚歌的な運命の状況で絶中生(ぜっちゅうせい)、絶の中に生を得る、まさに運命の奥の細道を割り出し、皆様を幸福に導く秘鍵をまた一つ賜りました。

暑い日で6時間耐久の授業の後は五臓六腑に染み渡る酒を。断易師範の水守先生や門下生の皆様と。至福の時ですねw

(参考 食べログ様:どったんば)様。

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丁度、手相セミナーを来週に控えており、皆さん、手を広げあって話の花がさきました。命卜相の相学としての手相は重要です。

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そうそう、別件でございますが、阿闍梨との密教セミナーの打ち合わせを昨夜やりまして、御数珠、輪袈裟なども事前に準備し、事前にお加持し、当日は数珠、輪袈裟の扱い方、そして在家次第、在家次第の中にある真言の伝授なども範疇に企画しようと膨らみました。こうご期待!でございますが、先日書きました7/8は準備やご予定も立て込んできていらっしゃるようで、秋口あたりを想定しております。素晴らしい教えを日本に展開する!をミッションとしてラインナップ充実させてまいります。

(参考:「思い切った断捨離は過去の自分との決別に等しいかも 」)

引き続きよろしくお願いいたします。

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