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お世話になっております。

花の蜜を吸うミツバチ。ミツバチによってなされる受粉がないと作物は育たないと聞いたことがあります。この世の基盤法則の一つなのでしょう。天地自然の法則は絶対的で、科学はずっとそれを追いかけてきました。

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奇門遁甲では花も造作の道具として非常に重視されます。このミツバチのように我々はこの世で幸福という蜜を集めることができるのでしょうか?

さてさて、突然ですが、今年振り返ってみて、私自身は四柱推命、奇門遁甲、断易、霊符・呪符などを活用して戦果はどうだったのか?今年も残り、3か月ですが、振り返ってみましょうか。

まず運気エネルギー状況を数値化してみましょうか。体感もありますが、四柱推命は特に物質的な成功、繁栄がバロメーターなものですから、ちゃんと新規受注した、業績があがった、パフォーマンスを発揮して評価された、などを評価しています。

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如何でしょう?ぶっちゃけ、奇門遁甲による運気のパワーアップが効いているのが一目瞭然でしょう?
特筆すべきは、方位パワーと霊符・呪符絡み、つまり神仏祈祷を加えた時には凄い効果があるように思えます。では、経緯について見てみましょうか。

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〇1月:
元々、自分の開発チームを有しておりましたが、数名の小さな規模でした。チーム開発メンバーに癖がある人間おり、内外にハレーションを発しており、それの対応をしながら苦慮の組織運営をしておりました。

〇2月-3月:他組織のトラブルに巻き込まれる最中、僥倖を掴む
・私と横並びの他組織で大問題発生。私は自分の組織運営をしながら支援を実施。(アクション会議に付き合い徹夜も)
・問題を起こした組織の長が突然辞意表明。更に周りへ影響が拡大。

【対策】
・ここで霊符・呪符のご依頼があったため、奇門遁甲を実施。方位は「巨岩梅花」の僥倖運を取得。更に、自宅神殿に鎮座している三面大黒天様の普段開けない厨子を開け「三面大黒天祭」を甲子日甲子刻に挙行。

(参考:「甲子日、子の刻に三面大黒天神祭挙行!北斗七星霊符、破邪・供養系一式のご要請の霊符に日光の風水曼荼羅の中枢である摩多羅神、波之利大黒天の霊気を融合させる」)

【結果】
・突然、お客様からご依頼があり、今の規模の8倍まで組織拡充。当然、売り上げも8倍以上に!また、チーム内で不穏な空気があったのですが、圧倒的な成功を前に不穏な空気を出す方は味方に豹変。完全にこちらがグリップできる体制へ。
・他のトラブル組織の支援成功。
・大した額ではないですが、運試しで方位取りに買っている宝くじ、200円連番10枚で、10万円ゲット。当選額はともかく仕事運が凄いですから運気アップを示すエビデンス(証拠)にはなるかと存じます。

※5万以上だと高額当選表示されるんですね、初めて見ましたw

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〇4月-5月:自分の運気以上に組織全体のパワーの問題で低迷。組織への九流術活用を決断
・にわか集めの組織のため、あちこちでトラブル発生。特に、私の右腕の方が組織内でハレーションが発生し、チームメンバーから突っつかれるは、上長の私からは進捗を問われるでパニック状態へ。

【対策】
・自分だけではなく、自分の組織の部下への九流術(四柱推命、奇門遁甲、断易、霊符・呪符)実施を決断。
・ある時、右腕君がチーム内でボロクソ言われた週末、右腕君が週末にどこにいくのか何気に聞いてみると、行く方位が全て大凶方位であることが判明。それを懇切丁寧に説明し、右腕君には、四柱推命を鑑定。弱点となっている性格を説明の上、強化のためのパワーボックスを設置させる。更に、週末などの立向指南で小旅行をさせる。
・右腕君、5月の高野山結縁灌頂に参加。
・自分自身は奇門遁甲最強の知恵の方位「鬼遁」を取得。

(参考:組織マネジメントに四柱推命や奇門遁甲をリアルに発動させてみる。常陸太田に遠く京都の風水結界を見る。)
(参考:【奴隷サラリーマン逆転の奇門遁甲!VOL.1】キングダム「一度奴隷になったら大人になっても奴隷」ふざけるな!職場の虐めにあっている中堅をみて、よし!こいつをPMとして成功させて奴等に見せつけてやるぞ!)
(参考:連休前だし仕事はあるぞ!w 頑張る皆のためにももっとパワーが必要だ!何が何でも鬼遁はとる!)

【結果】
・右腕君がチーム内のハレーションを起こしているキーマンからの評価が激変。私から見てもかなりリーダとして仕事に安定感がでてきたと感じる。

〇6月:組織低迷の危機から逆転へ
・お客様の予算の問題もありますがチーム縮小へ。売上減少へ。
・再び、チーム内ハレーションが発生。右腕君をチームメンバーがディスる事態へ。
・私の右腕のキーマンは前の職場でパワハラにあっており、疲弊しているところを異動させていたのですが、前の組織の面子が裏でセクショナリズムを発揮。(あいつはダメだ、あいつを採用したお前もだめだという始末)

【対策】
・奇門遁甲最強の知恵の方位「鬼遁」の情報を右腕君に開示すること決断。しかし、このパワーは圧倒的知力アップのため下剋上を伴うパワーでもあるため、結局私もとることにw。

(参考:夏至に奇門遁甲最強方位、鬼遁日盤を取得する その1)
(参考:夏至に奇門遁甲最強方位、鬼遁日盤を取得する その2)

【結果】
・右腕君のチーム内ハレーションは低迷へ。マネジメントの動きも安定へ。お客様評価も高くなります。
・更に敵方へは敵の先祖へこれ以上、無意味な争いを仕掛けてくる場合、こちらの総力を用いて全面戦争を開始する、霊的イージスを発動させることを宣言。不思議なことに敵はこれだけで意気消沈へ。

(参考:極寒の海に存在するクリオネ君を見て、得難きものはあらゆる厳しい条件の峡間に存在し、それを生かす根源の道を感じる)
(参考:『大丈夫です。東郷は運がいい男です』 丁字戦法は「T(ティー)」にあらず、獄神得奇「辛丁」の「丁(テイ)」である。)

〇7月:雨降って地固まる。形成逆転へ
【結果】

・ハレーションを起こしやすい担当が撤退し、精鋭が残り、チーム一丸体制へ。
・明らかに奇門遁甲が効き、私の持つ別お客様の小さい開発チームで前回同様の大規模受注の動き、素早い提案を実施し受注へ。

(参考:来た!これが鬼遁の力か!頼朝公の勝利の方程式、石橋山の激戦と安房逃亡からの逆転イメージを我が事業と合い重ねる)

〇8月:揺るぎない新組織への道が開かれる
【結果】

・1年弱で、2つの億単位を生み出すチームを組成したことを評価され、新しい巨大な組織の長へ昇格。
・右腕君、新組織で新チームのPMへ昇格。気概新たに組織拡大に英気に満ちる。
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如何でしたでしょうか?私の九流術実践録は?更なる精進を重ね、清々しい年末を送りたいものです。

さて、ここからが本論です。

「四柱推命の運がよくなるってどういう状態なのか?何故、奇門遁甲でないと効かないのか?また何故に霊符、呪符が効くのか?」のタイトルにある問題提起を紐解きましょう。

願望達成というのはどうも3つのエネルギー軸が屈折する時に達成へ動き出すようなのです。

それは、天・地・人です。

天は、空です。空には太陽や昼間は見えませんが宇宙の天体があります。太陽系の天体の動きも重要ですが、まず地球内の天の気の状態につながるのが十干(甲、乙、丙、丁、戊、己、庚、辛、壬、癸)です。

地は、地上の土です。地球の地磁気の気の状態につながるのが、十二支(子、丑、寅、卯、辰、巳、午、未、申、酉、戌、亥)です。もっと具体的に言うと、時間軸を意味しています。

人は、皆さま自身ですね。人は天と地の気を受け、地上に育まれた先祖のご縁から生をなしてきます。

以前、私が小野先生の奇門遁甲を知る前、はじめは勿論、気学でしたよ。しかし明治時代に、発明した園田氏自身が、天盤地盤の一つを秘匿してデグレードさせて、世の中に流布したものが今の九星術とのことで、そうした歴史経緯もさることながら、全然効かなかったです(苦笑、またある宗教系の人でこの術を使う宗派があるのですが、その人に合ったら酷い状況でした)
その後始めたのが、八門遁甲派のとある方法を5,6年は実施しておりました。これは八門だけを重視する方法なのですが、これだと、上記で書いた天地人も網羅が足りなくてうまくいかないのです。八門自体は大切なエッセンスですが。

精密さがたりないのですよね。天地人を網羅しないといけません。

つまり、その人の四柱推命とは、その人が生を持った瞬間の天と地の気を状態を表しているのです。そして、方位は天と地の配合を考慮して取らなばいけないのは、必然の理となってきます。

次に、願望とは何か?この世の全ては気で生まれ気で死んでいきます。見た目の現象は現象にすぎない、般若心経でいわれているように。願望も気でありエネルギーです。これも天地の配合を見なくてはいけません。当たり前ですよね。人の配合に薬のように調合するのですから。

で、何故、霊符・呪符が効くのか?これは、上記の天地配合調整って、地磁気差を使った方位術だけでは、時間と金がかかるのと、自分の願望の配合と目的方位が合致するわけでもなく、大概が吉方ということで代用しているのです。つまり、目的の気への精密さが足りないのです。これをはじめから願望ありきで書かれた霊符・呪符なので、目的の気の方向付けができてしまうわけです。そして、その霊符・呪符は奇門遁甲を利用し、深山幽谷の天地の気が入った霊水だからこそ最高の気を発するのです。言ってみれば、方位などのパワーは素晴らしいですが、ご当人の願望の気へのアクセス、方向付けが非常に重要だということです。逆に霊符・呪符単体でも効くのはご当人のパワーは元々あって、方向付けがされたからということになりますし、私のように両方使うと更なる戦果が期待できるということになります。

※ご注意:折角、霊符・呪符にしても四柱推命や断易、奇門遁甲を駆使しても、心の奥底で「私は何をやっても無理だ、駄目に決まっている」という信念のように信じ続けるマイナス思考、そして意固地に、我利我利に、自分の考えがしか受け付けない方が、時折おられます。こういう方は、裏腹にホラ出せと言わんばかりにマジックのように結果を求めますが、何事も自分の行動、実施を伴わないといけません。宝くじだって細々と買い続けないのに当たらないといっても仕方ない事と同じように、仕事にしろ、恋愛にしろ、受験にしろ、何でも願望達成のプロセスは同じです。願掛けしたら、普段の営みに集中する、一旦、願望の成就自体に囚われず、淡々と日常を過ごすことが成功のポイントのようです。

宣伝めいて申し訳ないですが、既にお引き合いをいただいております、「天遁發財&学業霊符」と「四柱推命喜神・忌神判定セット(2名分)」、まだ在庫ございますので、ご希望の方はお早めにご連絡いただけますと幸いです。

(参考: 物質運最強!奇門遁甲「天遁」の気を帯び、東京都最西の深山幽谷にある九頭龍神社で霊水取得!天遁の象意に合った霊符を作成!頒布します!)
(参考:奇門遁甲エネルギーを最大化させるための四柱推命による喜神、忌神判定セット!)
※こちらは、マイナーバージョンさせていただき当初の1名様分から2名様分(相性判断可能)をセットでおみたてします。締め切りは一旦、9月10日とさせていただいております。

※こちらも張っておきます。
【紀右衛門へのお問い合わせ】

引き続きよろしくお願いいたします。


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お世話になっております。

先週末は奇門遁甲で北の方位を取り、温泉は矢板城の湯に入りました。突然、スコールが訪れ、露天で気持ちよく雨を浴びていましたが、ふと蛙さんがw 「蛙さん、良い運気をもってカエッテきてねw」

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さて、開運を呼び込む方位学たる奇門遁甲を使うには小野先生のご著書やインターネットにあるデータなどを拝見して旅行などにいくのがセオリーだと思います。しかし、肝心のご本人の四柱推命でその人の運勢にとって良いエネルギーである喜神、その逆にその人の運勢を悪いエネルギーを忌神を判定しておかないと、やれ大吉方位だからと折角、旅行しても、全く効かないばかりか凶現象に見舞われるのが関の山だったりします。

また、方位よりも強力に採用する人間関係においても威力を発揮するのが、この喜忌です。人間関係で深追いすべき人、そうでない人が分かるのです。これは非常に重要です。

ご当人の鑑定であれば正式な鑑定をお受けになるのも筋でしょうが、肉親の方で一緒にご旅行する人などの場合には、ようは四柱推命の喜忌だけわかっていればよく、これだけ知りたいというお客様もいらっしゃるようです。つまりどのエネルギーの組み合わせをとればいいのかこれを抑えていれば、もう間違うことはないってやつです。そして、そんなこと人生で教えてくれること絶対ないです。調べてみない限り、絶対に、凶方位をそれもここ一番の時にひいちゃったりするのが人生ってやつです。だったら、リスクヘッジになるだけでなく、開運を求めれば最大吉になるわけですのでお勧めです。

しかし、この四柱推命の喜忌判定は胆中の胆、心臓部でもあるのです。元命式の成り立ちは当然として、大運の流れやその方の選択によっては大きく変化する可能性もあります。これだけの判定ですが、やはり元命式を作っての判定になりますので、ある程度の手間と真剣な判定をすることには変わりありませんが、本格鑑定よりは圧倒的な納期でリリースが可能です。本格鑑定は、30年分の鑑定で、かなりのボリュームで読めば読むほど自分の良い点、リスク点が頭に染み込むように作られていまして、自然と開運するように作っておりますが、リリースには1,2か月猶予をいただいております。(スケジュールにより更に延長の時もございます。)

ところが、この喜神、忌神の判定セットならば圧倒的にボリュームは少ないので、1週間程度いただければリリースが可能です。
すぐにでも安全に、かつ効果を出す、奇門遁甲を使ってみたい!という方にはお勧めかと思います。

今回、このセットをご注文いただいたお客様とのやり取りから、他のお客様でも同じようなご要望もあるかもしれないと思いまして、実験的に、特別に先着10名様に、1セット1万5千円でご提供したいと存じます。締め切りは、9月中旬からプロジェクトが開始され、ちょっと忙しくなるため、一旦、9月10日までとさせていただきたいと存じます。

具体的な内容としては、その方の元命式盤と、大運、年運盤をつけ、喜神、忌神の天干、地支についてご解説します。

その他、奇門遁甲運用上の注意点、作法などを添付させていただきます。また、今回、おまけで、喫緊、達成したい願望がおありの場合には、お勧めの方位をいつ取ればよいかを数例つけたいと存じます。

提供方法は、メールにPDFファイルを添付し、スマホ等でも参照可能なファイルでご提供予定です。

話が冒頭に戻りますが、温泉をでて振りカエルと、虹が。

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引き続きよろしくお願いいたします。


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先週末はいつもの神田、ドトールで、アイスコーヒーとツナチェダーチーズです。飽きないですねw

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月の第三土曜日、ずっと神田にきていたので、来月間違っていかないようにしないといけませんねw いや、この永遠はずっと続いて欲しい反面、いつか、この街に通っていたことを思い出す日が来るのかと、次の日曜もまた断易NEXT科の授業があるのに感慨にふけってしまいました。終わった感慨と何か寂しさがあるような、不思議ですね。

タイトル通りですが、全10冊の十干のテキスト、一つのテキストには月支の12パターン毎に、複数の現在の様々な事例と共に解説がなされている凄いテキストです。そして、授業はテキストを題材にホワイトボードに先生は腕が痛くなるまで書いていただき、我々は必死にノートをとるのでした。この四柱推命卒論科についてはこれが見納めです。この日は、最終局面、癸でした。

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ついに、6時間の授業が終わりました。淡々と終わった感じもありますが、思えば凄い知識をお伝授いただきました。つまり、「四柱推命 解錠録」運命の扉を開く鍵のお伝授が完了したのです。同窓の皆様は15名ぐらいはいらっしゃいましたか。よくぞここまで皆さんでこれたという気持ちです。まさに卒業の感慨でしょうか。

今日は、3年間の打ち上げということで、近場の居酒屋へ。「ジジハイ」は青汁サワーです。健康的ですねw

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皆さんと積もる思い出話に花が咲きましたが、小野先生スクールの「マツコ」似さんも、卒業祝い?と祝福にお越しいただき、盛り上がりました。有意義な時間でした。

さて、翌日は断易NEXT科、また同じようにドトールで朝飯食べていたら、小野先生が。いつもと同じように見えて、何か少し違うように見える。一つの授業が終わったからそう感じさせるのか、秋が近づいているからか。そう、もう立秋を過ぎて秋が近づいているのですよね。とはいえ残暑が続きます。

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さあ!先生より賜った、この運命の扉を拓く鍵を使って、自らもお客様も幸福を獲得していかねばなりません。

引き続きよろしくお願いいたします。


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お世話になっております。

先日は、所用があって両国へ。時間があったので、寄り道してみました。これは両国駅から両国国技館へ向かう改札のところ。

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そして両国国技館ですね。

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その先、なんと、(参考:「刀剣博物館」)なるものが!これは見るしかない!さすが東京ですよねw ちょっと行くと見どころがあります。

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大人千円でした。早速1Fには、刀が如何にして作られてきたか?たたら場ではどうだったのか?が描かれています。そこには、
「鉄文化の原点「日本刀たたら」、「たらら製鉄の心臓部は地下にある」などと。

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この、土や土砂で作られたたらで、溶けた鉄を製鉄するようすは、なるほど、これって、四柱推命でも土行に守られて、溶けた庚や辛が氾濫を防がれるそのものではないですか。というか逆ですね、物理現象を極めつくした歴史、文化の結晶にそれがあるわけですから。

荒金を溶かして製鉄する、四柱推命の干支といえば、申し訳ございませんが、「庚」ですよね。

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この荒金、灼熱の人口の炎を通して製鉄すれば、神の刀、日本刀になるのです。でも、なれる人、稀有みたいですね。

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何故か?だって、鉄鉱石だって、好きで灼熱の炎なんて浴びたくないですよ。ましてや人間なら。焼きを入れられるってことは、自分の至らないところを駄目だしされたり、人としての基本を叩き込まれたり、そういうことです。ましてや、聖なる炎、丁火ならば。大概の庚は逃げるのです。水にね。そして錆びて腐る。そういう人がほとんどみたいです。庚は力を得やすい反面、真骨頂に至る人間は少なし。しかし、私の身の回りでお一人、神の刀、真剣にまで鍛えた方いましたわ。その人はその道の最強になってます。やはり!という感じ。

続いて、3階の展示コーナーは、「現在刀職展」です。

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明治時代になって一度は帯刀を禁じられましたが、大日本帝国陸軍の創設と共に、たたら場が復活します。それ以降を現代刀と呼ぶそうです。

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入り口早々に、表彰を受けた刀が。

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この圧倒的存在感。見ているだけで力をいただけます。

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めっちゃ展示しているじゃないですかw しかもフラッシュなしなら撮影OK

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うおお、かっこええ!

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で、題名をリマインドしますが、「四柱推命、この世を支配する五行十干十二支、その特性を悟りその素材の真価を研ぐ者が真の刀、真剣となる。」とは、どの五行でも、自らを剋す官殺はあるものです。たまたま、庚は火行です。木行なら金行、金行なら火行、火行なら水行、水行なら土行、土行なら木行と、自らを剋すからよくないものなの?あほかw

自らを剋すとは、自らを律する、鍛えるの意味にもなるのです。官殺は、官公庁、公務員、警察などを暗示し、仕事運、上司運も意味します。勿論、病気やたたりという意味もありますが、まあ、それは占いの目的、用神に応じるわけですね。

ところが、その十干ごとに、焼きを入れるのに逃げるやつがおるわけです。大概の凡人はそうなる、まあ、しかたないことではあります。それが、この文章「己の業の甘い誘いに乗らず、人生の障害から逃げず焼きを入れ本当力、呼び覚ませ!」というわけです。なれないならなれいない生き方はあるのです、それが帝王学なので、しかし、王道は焼きを入れ、聖人になる道が目指す道に決まっています。ただ、それは拘らず詭道であっても構わないというスタンスが、九流術師のスタンスであります。

やはりこの刀剣博物館を見たら、絶対、庚のネタ書いちゃると思いつつ、3階の庭園から外を見ると、多分ここからしか見れない、旧安田庭園を見下ろす風景が広がっていました。

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「ん?腹減ったな?って、焼き入れる官殺の話しているのに、インプットたる印綬の話かよ?w」って。

なんだ、両国駅のそばにテーマパーク的なお土産や食事ができる店が集っているではありませんか。これは、相撲場を模した空間。

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ん?神楽坂?これはここで飯にせよってことじゃん?w

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江戸前ってやつですかね、シャリが少なめでちょっと白米っぽくない。しかし、うまい!堪能しましたわ。

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そうだ、そうだ、刀剣博物館のお土産コーナーにあった、脇差用の入れ物の袋、西陣織のやつ、えぐかったな。あれに「神蓍(しんし)」入れたらいいな、そう、近距離戦闘で、零式発射の占いのズバコンが断易ですからね。またいってみようっとw

暑い両国駅のプラットフォームで所感でした。引き続きよろしくお願いいたします。


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お世話になっております。

昨夜は神楽坂に宿泊しまして明けて、神田へ出撃。

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教室にいきまして座席を確保して、いつものドトールで、ツナチェダーチーズとブレンドコーヒーです。

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何度も繰り返していますが、これで、日主の十干パターン×月柱の十二か月=60パターンの、一つ一つのパターン(日と月)がご説明に1,2時間かかって、1回で、一干支で約2~3か月分いくのかどうか、という内容が非常に濃い授業を進めていただいたことになります。もう、瞬間的にデータを見て天干地支の成り立ちや身強、身弱の判定などできてしまうようになっています。このクラスにいる方々は皆そうでしょう。

そして、今日が三十三回目の授業であったということです。なんとも意味深な数ですね。一回の授業が、10時~16時で休みは1時間毎に5分~10分程度で少なく見積もって5時間/回だとしても、165時間の授業です。次回をいれれば170時間ですが。凄すぎますね。しかし、ここまできっちりと、一回も休むことなく授業を進められた先生と参加されてきた皆様に深く敬意を表したいと存じます。そして、私もその末席に列していただいたことを誇りに思います。

今日は、最終の干の癸の夏月から秋月にかけて。本当に終盤の終盤にさしかかりました。内容は濃いーです。人間の意識ってそうやすやすと解脱できないというか、運命の設計書のままに行ってしまいがちなんだと、改めて感嘆するとともに恐怖を覚え、そして、申し訳ございませんが、こちらからすれば、珍妙な人間模様が見えてしまう歓喜を感じずにはいられません。これが易者冥利なのでしょうか。

私は元々、風水や紫微斗数、四柱推命、周易を自学していた期間がありましたが、小野先生のところに入ってからは、昔の学びは捨てて、まっさらな気分で赴きました。曰く、「汚れの付いたコップに綺麗な水は入れられない」、「如法に学べ」の精神です。
でも知らずと、いろいろな原書を読み漁ったこともあって、先生の教えで基本的な骨格が出来上がったせいで、あれか!と脳味噌の奥底に眠っている知識がつながる瞬間があり、知らずのパワーがあがってきていたのでした。また、有難いことにいろいろなお客様からの鑑定のご依頼もあって、より学んだことが実践されることによってより学びを深くできたのでした。本当にお客様、皆様にも感謝です。

「この力を自らの運命開拓のため、そして、ご縁のあったお客様の開運のため使い続けてものにしないと、お師匠様に顔向けができないぞ。やるぞ!」と更に邁進していく気持ち新たになりました。

そうそう、最後の授業の後では、さすがに軽く打ち上げをやろうということでした、有難いです!

さて、明日も断易の集大成である、上級科修了者のみしか入れない断易NEXT科です。明日も内容の濃い授業となるでしょう。

引き続きよろしくお願いいたします。


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