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お世話になっております。

週末は宇都宮へ帰還です。

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武漢熱パンデミックでオリンピック開催も危ぶまれる状況下ではありますが、こんな不吉な情報ばかりの中、嬉しいニュースが!

なんと運勢総合コンサルティングをさせていただいていたお客様のお子様がご希望の大学に合格されたとのこと!これが一番うれしいですね。

そのコンサルティングは、四柱推命鑑定書で、その方の人生傾向を抑え、その上で喜神(よろこぶかみ、その方の運命にとってプラスのエネルギー体)、忌神(いむかみ、その方の運命にとってマイナスのエネルギー体)を知り、更には、大運(10年運)、流運(1年運)で訪れるエネルギー体の影響を、読み取り、ラッキーにしろ、アンラッキーにしろ、意識しないで時を過ごすと、リスクとなります。

これは、世界中のあらゆる業界のプロジェクトマネージャーが勉強される、プロジェクトマネジメントのベストプラクティス集であるPMBOKでも言われていることで、存在リスクが顕在化すると課題となるのですが、一方、チャンスである好機を活かすことも必要と説かれています。リスクを避け、好機を活かす、両方ともその情報を的確にとらえ、準備と意識して利用することが大切で、とはいえ、PMBOKでとかれているようなマネジメントツールを使って、積極的に活用しなければ、好機(チャンス)も回転ずしの大トロを見送りするかのごとく、ご自身の今から過去へ過ぎ去っていきます。

四柱推命で忌神を避けたり、抑えたり、喜神を呼び、活かすには、鑑定によってご自身の運勢傾向をお知りになることが、第一の開運となります。

何故か?

それは世の中のことは、8割は不幸に満ちているというのです。つまり、顕在化していない課題、リスクですね。ではこれを避け続けるとどうなるか?あとは幸運だけが残ります、ということです。実際問題、リスクが顕在化し、課題、トラブルに巻き込まれるといろんないみで憔悴しますからね。回復させるだけで貴重な人生の時間を浪費してしまいます。

逆に幸運ですが2割もあるのでしょうかw その幸運も回転ずしでお口ぱっくりあけていれば、大トロが口に入ってくるかといえば、その人が意識して大トロを受け取り、口に運ばないと食べられないように、好機・チャンスを逃してしまうリスク、課題があるわけです。そして、過ぎ去ったチャンスは二度ともどってこなかもしれない、寿司なら次の人が食べてしまうかも。(勿論、個別オーダで食えるじゃんという前提は置いておいての例え話ですよ)これまた、折角、その方の四柱推命で神様が用意してくれた好機の種を素通りし、残った忌神の時間帯でぎりぎりを過ごすというような、人生の無駄につながりかねません。

次に、皆様がお母様からこの世に生まれる瞬間の地球の磁場の組み合わせたる干支のエネルギーの組み合わせ、年月日時間はの組み合わせは、その方の運命の基本プログラムと呼ばれるもので、パソコンで言えば、BIOS(バイアス)やOS(オペレーションシステム)というような根源を司るところといえましょう。これは恐ろしくも基本書き換えることができない。

何故か?

それは、弘法大師の

「三界の狂人は狂せることを知らず 四生の盲者は盲なることを識らず 生まれ生まれ生まれ生まれて生の始めに暗く、
 死に死に死に死んで死の終わりに冥し。」

の生と死の真理を悟るには遠く果てしない姿をご自身の姿に重ね現されておられますが、この一説の暗いトンネルを抜け光の世界に出る体験、誕生と死という体験は人間の顕在意識、潜在意識ともに、強烈な体験であることは間違いありません。それゆえに、その時に刻まれた地球磁場の組み合わせたる四柱推命の配合セットは何もしなければそのままそのルールに従って現象をおこしてしまいます。この組み合わせを昨今の心理学の言葉で言えば、恒常性維持機能(ホメオスタシス)の組み合わせといえましょうか。

では、BIOSやOSは書き換えできないのか?いや、パソコンなら、読み取りのみ可能であるROM(リードオンリーメモリー)に書き込まれたBIOSのバージョンアップも、電気的に書き換え可能なのです。OSに至ってはソフトウェアプログラムの集合体に過ぎませんから尚更、バージョンアップ、つまり書き換え可能です。

四柱推命を書き換えることができるのか????

これを可能にするのが、四柱推命の合婚法たる人間関係術と、奇門遁甲を使った方位術と風水術による喜忌の制御なのです。
どちらも地球の地磁気を使った法術です。

四柱推命鑑定でその方の長所、短所を知り、長所を意識し短所を注意するだけで開運しますし、これが根源的であり基本的な作法です。ですが、実際問題、パソコンが自らBIOS、OSという基盤部分を書き換えることなんてできないように、生まれ生まれに暗い回廊からこの世に生まれた瞬間のエネルギーを客観的に知り、制御するというは中々、難しいことのようです。

そこで、合婚法で開運するビジネスパートナーとの相性を見たり、恋愛や特に結婚で開運する法を活用する方法があります。これは非常に強力で、何故なら、結婚し子供を作る行為は人類普遍の行動原理の一つで、先の誕生の根源であるからです。
このように結婚を重視し、相性を重視する方法は、天皇家のような王侯貴族や、中国系富豪である、華僑、若しくはユダヤ財閥のカバラなどの中で密かに継承されてきました。

しかし、このような四柱推命の大運を待っていたり(人によっては、死んでも喜神が来ない方もおられる)、結婚というイベントも早々あるものでないですし、そもそも、今が悪いのに開運する相手がさくっと結婚してくれることも中々あるものでありません。

そこで、方位術たる奇門遁甲で、立向盤を使った、旅行や引っ越し、座山盤による住居への造作で生きている、今を変えていくことが肝要になってきます。

ましてや、受験という日本中で戦いあうイベントには勝ち残るための方位術を駆使する必要があるでしょう。

更に、これに加えて、四柱推命といのは、まさにその方の人生の年輪を表すだけでなく、両親、祖父母、先祖をも暗示する家系の年輪をも表します。家系因縁という長い時間をかけてできた因果の種はやはり様々な影響をもたらすようです。
これは宗教心がなくても、お墓詣りはかかさず行くことが大切なだけでなく、できる限り、日本の長い歴史に裏打ちされた、因果消滅、供養にあたるようなことをやったほうがいいようです。それであれば、その世界では最もシステム化された密教が最強で、王侯貴族、武家が密かに受けてきた結縁灌頂のような、一撃で幸運の種をもらう儀式を受ける結縁灌頂のようなものにご縁をうけるのも大切なことだと思います。勿論、これを機に、大乗仏教、密教の仏法僧に縁を持ち、信仰心を持ち、陰徳を積み上げることが最も良い流れでしょう。

更には、皆様にご活用いただいている霊符、呪符は、天地自然の霊水を以って、日本国大小神祇の加護を祈って、密教の仏法僧のお力をお借りして、流されやすい不運の気に意識を囚われないようにするために、霊符が今の、傷ついた皆様の魂魄を護り、幸運の気を呼び、開運のご縁をもたらすことで、開運をサポートいたします。

いずれにしても、どちらも共通しているのは、自分の中での改善だけでなく、外界からのインプットによる改善を目指すところです。

パソコンのバージョンアップも、バージョンアップパッチプログラムをインストールすることで進化しますからね。

そして最も重要な開運の法術として、断易があげられます。

様々な過去経緯、因果、因縁、リスクが顕在化した課題などに巻き込まれている渦中で、かつ、合婚法や奇門遁甲をつかっていても、所詮は開運の仕掛り中の状態。目先の判断で動いてしまうと、実は落とし穴にはまって、先に進むどころではないことが人生です。元の木阿弥というやつです。

断易は、地球の長い歴史のエネルギーが天地、天は成層圏、地は大地の地磁気に刻まれた波動、言い方を現在風にいえば、ビックデータが蓄積されたコンピュータークラウドのようなものです。クラウドのビックデータでAI(人工知能)に様々な人間の判断を代行させる共同検証センターを試みる動きは世界に先駆けての日本の産学協同で始まってます。

しかし、所詮はコンピューター。コンピューターの原理たる、デジット(2進数)を生み出したライプニッツが易からデジット、デジタルを生み出したように、生みの親であり、天地の原理に直接答えを伺う法にはかなうわけがありません。

そして、東洋五術(命卜相医山)は帝王学であり、その他大勢の平均値たる統計学と異なり、絶対的勝利者となる覇道を法術としてもっています。個人的には更に、王道を目指すには密教が要となると思っていますが。

さて、受験の話に戻りますが、医学部に入学すれば、医者になれるのだろう?と思っていました。ところが、医師免許の国家試験に受からないとなれないようです。当たり前でしょうがw

で、皆さん、ご存知でしょうか?地元に自治医科大という大学があります。国家試験合格ランキングは1位、合格率99%。学費の免除制度と教育システムが良く、全国から優秀な学生が集まってくるからのようです。

では皆さん、知っていますか?東京大学医学部の国家試験合格ランキングを。

なんと、55位、合格率80%代。

国家試験も試験。大学受験の王者なのだから、簡単に合格できそうですよね?

ところが、医師免許の国家試験は、例えば、骨学とか人間の人体に関わるありとあらゆる体系の知識を只管、学ぶ必要があるようです。その姿勢は学者や研究者ですね。そして、医師免許を取ってお医者さんになっても、現実の患者さんの病気は予想もしない状態であることはままありますし、今回のコロナもそうでしょうが、現実と未知の病気と闘っているのです。だから常に研究する。死ぬまで現実の医術で戦いつつ研究する姿勢があるかでしょう。これはIT屋の私にも通じるものがありますし、信仰や神秘学の世界にも通じるものかと思います。

さて、では、受験の王者なのに医師免許に合格しない人はどういう人なのか?それは、受験は一種の決められたルール上で点数比べをする世界なのです。一種のクイズ大会といっては語弊があるでしょうが。

では、現実の世界はどうか?予想もできない未来と戦うためにありとあらゆる勉強を、研究をし続ける、それでも勝てるかわからないのが現実なのです。このために先人達の知識の体系を素直に継承することを目指しているのが、国家試験なのだと思われます。それは司法試験も同様でしょう。

決められたルール下でまさにクイズのように問題を解く快感だけで、能力発揮してきた方はどうなるか?

上記のゴール、目的がことなるため、途端に彼は興味がなくなり、モチベーションを維持できなくなり、国家試験に受かることができない。

実際問題、一度、医師免許の浪人となると合格率はどんどん下がるようです。あと、国が、歯科医師の合格率を下げているように、医者も多すぎるということでさらにさげてくると追い打ちされることになります。

「世の中の変化はゲームの種類が変化するだけではない、レギュレーション(規制、前提条件)が変化することも忘れてはいけない」というわけですね。

そして、自分の人生でなんで、その時はうまくいったのに、駄目になったんだということを客観的に、俯瞰する法術がなければ、世の中の成功者になるのは難しいと思うのです。

更には、戦後、米ソ冷戦時代の戦後レジームの中であれば、変化のないルールの中やっていられた。ところが、レギュレーション自体がどんどん変化するのが当たり前の時代に突入してます。

こういう時こそ、温故知新、根源に戻って、世を俯瞰する必要があるのでしょうね。

引き続きよろしくお願いいたします。


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お世話になっております。

花の蜜を吸うミツバチ。ミツバチによってなされる受粉がないと作物は育たないと聞いたことがあります。この世の基盤法則の一つなのでしょう。天地自然の法則は絶対的で、科学はずっとそれを追いかけてきました。

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奇門遁甲では花も造作の道具として非常に重視されます。このミツバチのように我々はこの世で幸福という蜜を集めることができるのでしょうか?

さてさて、突然ですが、今年振り返ってみて、私自身は四柱推命、奇門遁甲、断易、霊符・呪符などを活用して戦果はどうだったのか?今年も残り、3か月ですが、振り返ってみましょうか。

まず運気エネルギー状況を数値化してみましょうか。体感もありますが、四柱推命は特に物質的な成功、繁栄がバロメーターなものですから、ちゃんと新規受注した、業績があがった、パフォーマンスを発揮して評価された、などを評価しています。

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如何でしょう?ぶっちゃけ、奇門遁甲による運気のパワーアップが効いているのが一目瞭然でしょう?
特筆すべきは、方位パワーと霊符・呪符絡み、つまり神仏祈祷を加えた時には凄い効果があるように思えます。では、経緯について見てみましょうか。

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〇1月:
元々、自分の開発チームを有しておりましたが、数名の小さな規模でした。チーム開発メンバーに癖がある人間おり、内外にハレーションを発しており、それの対応をしながら苦慮の組織運営をしておりました。

〇2月-3月:他組織のトラブルに巻き込まれる最中、僥倖を掴む
・私と横並びの他組織で大問題発生。私は自分の組織運営をしながら支援を実施。(アクション会議に付き合い徹夜も)
・問題を起こした組織の長が突然辞意表明。更に周りへ影響が拡大。

【対策】
・ここで霊符・呪符のご依頼があったため、奇門遁甲を実施。方位は「巨岩梅花」の僥倖運を取得。更に、自宅神殿に鎮座している三面大黒天様の普段開けない厨子を開け「三面大黒天祭」を甲子日甲子刻に挙行。

(参考:「甲子日、子の刻に三面大黒天神祭挙行!北斗七星霊符、破邪・供養系一式のご要請の霊符に日光の風水曼荼羅の中枢である摩多羅神、波之利大黒天の霊気を融合させる」)

【結果】
・突然、お客様からご依頼があり、今の規模の8倍まで組織拡充。当然、売り上げも8倍以上に!また、チーム内で不穏な空気があったのですが、圧倒的な成功を前に不穏な空気を出す方は味方に豹変。完全にこちらがグリップできる体制へ。
・他のトラブル組織の支援成功。
・大した額ではないですが、運試しで方位取りに買っている宝くじ、200円連番10枚で、10万円ゲット。当選額はともかく仕事運が凄いですから運気アップを示すエビデンス(証拠)にはなるかと存じます。

※5万以上だと高額当選表示されるんですね、初めて見ましたw

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〇4月-5月:自分の運気以上に組織全体のパワーの問題で低迷。組織への九流術活用を決断
・にわか集めの組織のため、あちこちでトラブル発生。特に、私の右腕の方が組織内でハレーションが発生し、チームメンバーから突っつかれるは、上長の私からは進捗を問われるでパニック状態へ。

【対策】
・自分だけではなく、自分の組織の部下への九流術(四柱推命、奇門遁甲、断易、霊符・呪符)実施を決断。
・ある時、右腕君がチーム内でボロクソ言われた週末、右腕君が週末にどこにいくのか何気に聞いてみると、行く方位が全て大凶方位であることが判明。それを懇切丁寧に説明し、右腕君には、四柱推命を鑑定。弱点となっている性格を説明の上、強化のためのパワーボックスを設置させる。更に、週末などの立向指南で小旅行をさせる。
・右腕君、5月の高野山結縁灌頂に参加。
・自分自身は奇門遁甲最強の知恵の方位「鬼遁」を取得。

(参考:組織マネジメントに四柱推命や奇門遁甲をリアルに発動させてみる。常陸太田に遠く京都の風水結界を見る。)
(参考:【奴隷サラリーマン逆転の奇門遁甲!VOL.1】キングダム「一度奴隷になったら大人になっても奴隷」ふざけるな!職場の虐めにあっている中堅をみて、よし!こいつをPMとして成功させて奴等に見せつけてやるぞ!)
(参考:連休前だし仕事はあるぞ!w 頑張る皆のためにももっとパワーが必要だ!何が何でも鬼遁はとる!)

【結果】
・右腕君がチーム内のハレーションを起こしているキーマンからの評価が激変。私から見てもかなりリーダとして仕事に安定感がでてきたと感じる。

〇6月:組織低迷の危機から逆転へ
・お客様の予算の問題もありますがチーム縮小へ。売上減少へ。
・再び、チーム内ハレーションが発生。右腕君をチームメンバーがディスる事態へ。
・私の右腕のキーマンは前の職場でパワハラにあっており、疲弊しているところを異動させていたのですが、前の組織の面子が裏でセクショナリズムを発揮。(あいつはダメだ、あいつを採用したお前もだめだという始末)

【対策】
・奇門遁甲最強の知恵の方位「鬼遁」の情報を右腕君に開示すること決断。しかし、このパワーは圧倒的知力アップのため下剋上を伴うパワーでもあるため、結局私もとることにw。

(参考:夏至に奇門遁甲最強方位、鬼遁日盤を取得する その1)
(参考:夏至に奇門遁甲最強方位、鬼遁日盤を取得する その2)

【結果】
・右腕君のチーム内ハレーションは低迷へ。マネジメントの動きも安定へ。お客様評価も高くなります。
・更に敵方へは敵の先祖へこれ以上、無意味な争いを仕掛けてくる場合、こちらの総力を用いて全面戦争を開始する、霊的イージスを発動させることを宣言。不思議なことに敵はこれだけで意気消沈へ。

(参考:極寒の海に存在するクリオネ君を見て、得難きものはあらゆる厳しい条件の峡間に存在し、それを生かす根源の道を感じる)
(参考:『大丈夫です。東郷は運がいい男です』 丁字戦法は「T(ティー)」にあらず、獄神得奇「辛丁」の「丁(テイ)」である。)

〇7月:雨降って地固まる。形成逆転へ
【結果】

・ハレーションを起こしやすい担当が撤退し、精鋭が残り、チーム一丸体制へ。
・明らかに奇門遁甲が効き、私の持つ別お客様の小さい開発チームで前回同様の大規模受注の動き、素早い提案を実施し受注へ。

(参考:来た!これが鬼遁の力か!頼朝公の勝利の方程式、石橋山の激戦と安房逃亡からの逆転イメージを我が事業と合い重ねる)

〇8月:揺るぎない新組織への道が開かれる
【結果】

・1年弱で、2つの億単位を生み出すチームを組成したことを評価され、新しい巨大な組織の長へ昇格。
・右腕君、新組織で新チームのPMへ昇格。気概新たに組織拡大に英気に満ちる。
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如何でしたでしょうか?私の九流術実践録は?更なる精進を重ね、清々しい年末を送りたいものです。

さて、ここからが本論です。

「四柱推命の運がよくなるってどういう状態なのか?何故、奇門遁甲でないと効かないのか?また何故に霊符、呪符が効くのか?」のタイトルにある問題提起を紐解きましょう。

願望達成というのはどうも3つのエネルギー軸が屈折する時に達成へ動き出すようなのです。

それは、天・地・人です。

天は、空です。空には太陽や昼間は見えませんが宇宙の天体があります。太陽系の天体の動きも重要ですが、まず地球内の天の気の状態につながるのが十干(甲、乙、丙、丁、戊、己、庚、辛、壬、癸)です。

地は、地上の土です。地球の地磁気の気の状態につながるのが、十二支(子、丑、寅、卯、辰、巳、午、未、申、酉、戌、亥)です。もっと具体的に言うと、時間軸を意味しています。

人は、皆さま自身ですね。人は天と地の気を受け、地上に育まれた先祖のご縁から生をなしてきます。

以前、私が小野先生の奇門遁甲を知る前、はじめは勿論、気学でしたよ。しかし明治時代に、発明した園田氏自身が、天盤地盤の一つを秘匿してデグレードさせて、世の中に流布したものが今の九星術とのことで、そうした歴史経緯もさることながら、全然効かなかったです(苦笑、またある宗教系の人でこの術を使う宗派があるのですが、その人に合ったら酷い状況でした)
その後始めたのが、八門遁甲派のとある方法を5,6年は実施しておりました。これは八門だけを重視する方法なのですが、これだと、上記で書いた天地人も網羅が足りなくてうまくいかないのです。八門自体は大切なエッセンスですが。

精密さがたりないのですよね。天地人を網羅しないといけません。

つまり、その人の四柱推命とは、その人が生を持った瞬間の天と地の気を状態を表しているのです。そして、方位は天と地の配合を考慮して取らなばいけないのは、必然の理となってきます。

次に、願望とは何か?この世の全ては気で生まれ気で死んでいきます。見た目の現象は現象にすぎない、般若心経でいわれているように。願望も気でありエネルギーです。これも天地の配合を見なくてはいけません。当たり前ですよね。人の配合に薬のように調合するのですから。

で、何故、霊符・呪符が効くのか?これは、上記の天地配合調整って、地磁気差を使った方位術だけでは、時間と金がかかるのと、自分の願望の配合と目的方位が合致するわけでもなく、大概が吉方ということで代用しているのです。つまり、目的の気への精密さが足りないのです。これをはじめから願望ありきで書かれた霊符・呪符なので、目的の気の方向付けができてしまうわけです。そして、その霊符・呪符は奇門遁甲を利用し、深山幽谷の天地の気が入った霊水だからこそ最高の気を発するのです。言ってみれば、方位などのパワーは素晴らしいですが、ご当人の願望の気へのアクセス、方向付けが非常に重要だということです。逆に霊符・呪符単体でも効くのはご当人のパワーは元々あって、方向付けがされたからということになりますし、私のように両方使うと更なる戦果が期待できるということになります。

※ご注意:折角、霊符・呪符にしても四柱推命や断易、奇門遁甲を駆使しても、心の奥底で「私は何をやっても無理だ、駄目に決まっている」という信念のように信じ続けるマイナス思考、そして意固地に、我利我利に、自分の考えがしか受け付けない方が、時折おられます。こういう方は、裏腹にホラ出せと言わんばかりにマジックのように結果を求めますが、何事も自分の行動、実施を伴わないといけません。宝くじだって細々と買い続けないのに当たらないといっても仕方ない事と同じように、仕事にしろ、恋愛にしろ、受験にしろ、何でも願望達成のプロセスは同じです。願掛けしたら、普段の営みに集中する、一旦、願望の成就自体に囚われず、淡々と日常を過ごすことが成功のポイントのようです。

宣伝めいて申し訳ないですが、既にお引き合いをいただいております、「天遁發財&学業霊符」と「四柱推命喜神・忌神判定セット(2名分)」、まだ在庫ございますので、ご希望の方はお早めにご連絡いただけますと幸いです。

(参考: 物質運最強!奇門遁甲「天遁」の気を帯び、東京都最西の深山幽谷にある九頭龍神社で霊水取得!天遁の象意に合った霊符を作成!頒布します!)
(参考:奇門遁甲エネルギーを最大化させるための四柱推命による喜神、忌神判定セット!)
※こちらは、マイナーバージョンさせていただき当初の1名様分から2名様分(相性判断可能)をセットでおみたてします。締め切りは一旦、9月10日とさせていただいております。

※こちらも張っておきます。
【紀右衛門へのお問い合わせ】

引き続きよろしくお願いいたします。


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お世話になっております。

先週末は奇門遁甲で北の方位を取り、温泉は矢板城の湯に入りました。突然、スコールが訪れ、露天で気持ちよく雨を浴びていましたが、ふと蛙さんがw 「蛙さん、良い運気をもってカエッテきてねw」

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さて、開運を呼び込む方位学たる奇門遁甲を使うには小野先生のご著書やインターネットにあるデータなどを拝見して旅行などにいくのがセオリーだと思います。しかし、肝心のご本人の四柱推命でその人の運勢にとって良いエネルギーである喜神、その逆にその人の運勢を悪いエネルギーを忌神を判定しておかないと、やれ大吉方位だからと折角、旅行しても、全く効かないばかりか凶現象に見舞われるのが関の山だったりします。

また、方位よりも強力に採用する人間関係においても威力を発揮するのが、この喜忌です。人間関係で深追いすべき人、そうでない人が分かるのです。これは非常に重要です。

ご当人の鑑定であれば正式な鑑定をお受けになるのも筋でしょうが、肉親の方で一緒にご旅行する人などの場合には、ようは四柱推命の喜忌だけわかっていればよく、これだけ知りたいというお客様もいらっしゃるようです。つまりどのエネルギーの組み合わせをとればいいのかこれを抑えていれば、もう間違うことはないってやつです。そして、そんなこと人生で教えてくれること絶対ないです。調べてみない限り、絶対に、凶方位をそれもここ一番の時にひいちゃったりするのが人生ってやつです。だったら、リスクヘッジになるだけでなく、開運を求めれば最大吉になるわけですのでお勧めです。

しかし、この四柱推命の喜忌判定は胆中の胆、心臓部でもあるのです。元命式の成り立ちは当然として、大運の流れやその方の選択によっては大きく変化する可能性もあります。これだけの判定ですが、やはり元命式を作っての判定になりますので、ある程度の手間と真剣な判定をすることには変わりありませんが、本格鑑定よりは圧倒的な納期でリリースが可能です。本格鑑定は、30年分の鑑定で、かなりのボリュームで読めば読むほど自分の良い点、リスク点が頭に染み込むように作られていまして、自然と開運するように作っておりますが、リリースには1,2か月猶予をいただいております。(スケジュールにより更に延長の時もございます。)

ところが、この喜神、忌神の判定セットならば圧倒的にボリュームは少ないので、1週間程度いただければリリースが可能です。
すぐにでも安全に、かつ効果を出す、奇門遁甲を使ってみたい!という方にはお勧めかと思います。

今回、このセットをご注文いただいたお客様とのやり取りから、他のお客様でも同じようなご要望もあるかもしれないと思いまして、実験的に、特別に先着10名様に、1セット1万5千円でご提供したいと存じます。締め切りは、9月中旬からプロジェクトが開始され、ちょっと忙しくなるため、一旦、9月10日までとさせていただきたいと存じます。

具体的な内容としては、その方の元命式盤と、大運、年運盤をつけ、喜神、忌神の天干、地支についてご解説します。

その他、奇門遁甲運用上の注意点、作法などを添付させていただきます。また、今回、おまけで、喫緊、達成したい願望がおありの場合には、お勧めの方位をいつ取ればよいかを数例つけたいと存じます。

提供方法は、メールにPDFファイルを添付し、スマホ等でも参照可能なファイルでご提供予定です。

話が冒頭に戻りますが、温泉をでて振りカエルと、虹が。

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引き続きよろしくお願いいたします。


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お世話になっております。

先週末はいつもの神田、ドトールで、アイスコーヒーとツナチェダーチーズです。飽きないですねw

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月の第三土曜日、ずっと神田にきていたので、来月間違っていかないようにしないといけませんねw いや、この永遠はずっと続いて欲しい反面、いつか、この街に通っていたことを思い出す日が来るのかと、次の日曜もまた断易NEXT科の授業があるのに感慨にふけってしまいました。終わった感慨と何か寂しさがあるような、不思議ですね。

タイトル通りですが、全10冊の十干のテキスト、一つのテキストには月支の12パターン毎に、複数の現在の様々な事例と共に解説がなされている凄いテキストです。そして、授業はテキストを題材にホワイトボードに先生は腕が痛くなるまで書いていただき、我々は必死にノートをとるのでした。この四柱推命卒論科についてはこれが見納めです。この日は、最終局面、癸でした。

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ついに、6時間の授業が終わりました。淡々と終わった感じもありますが、思えば凄い知識をお伝授いただきました。つまり、「四柱推命 解錠録」運命の扉を開く鍵のお伝授が完了したのです。同窓の皆様は15名ぐらいはいらっしゃいましたか。よくぞここまで皆さんでこれたという気持ちです。まさに卒業の感慨でしょうか。

今日は、3年間の打ち上げということで、近場の居酒屋へ。「ジジハイ」は青汁サワーです。健康的ですねw

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皆さんと積もる思い出話に花が咲きましたが、小野先生スクールの「マツコ」似さんも、卒業祝い?と祝福にお越しいただき、盛り上がりました。有意義な時間でした。

さて、翌日は断易NEXT科、また同じようにドトールで朝飯食べていたら、小野先生が。いつもと同じように見えて、何か少し違うように見える。一つの授業が終わったからそう感じさせるのか、秋が近づいているからか。そう、もう立秋を過ぎて秋が近づいているのですよね。とはいえ残暑が続きます。

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さあ!先生より賜った、この運命の扉を拓く鍵を使って、自らもお客様も幸福を獲得していかねばなりません。

引き続きよろしくお願いいたします。


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お世話になっております。

先日は、所用があって両国へ。時間があったので、寄り道してみました。これは両国駅から両国国技館へ向かう改札のところ。

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そして両国国技館ですね。

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その先、なんと、(参考:「刀剣博物館」)なるものが!これは見るしかない!さすが東京ですよねw ちょっと行くと見どころがあります。

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大人千円でした。早速1Fには、刀が如何にして作られてきたか?たたら場ではどうだったのか?が描かれています。そこには、
「鉄文化の原点「日本刀たたら」、「たらら製鉄の心臓部は地下にある」などと。

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この、土や土砂で作られたたらで、溶けた鉄を製鉄するようすは、なるほど、これって、四柱推命でも土行に守られて、溶けた庚や辛が氾濫を防がれるそのものではないですか。というか逆ですね、物理現象を極めつくした歴史、文化の結晶にそれがあるわけですから。

荒金を溶かして製鉄する、四柱推命の干支といえば、申し訳ございませんが、「庚」ですよね。

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この荒金、灼熱の人口の炎を通して製鉄すれば、神の刀、日本刀になるのです。でも、なれる人、稀有みたいですね。

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何故か?だって、鉄鉱石だって、好きで灼熱の炎なんて浴びたくないですよ。ましてや人間なら。焼きを入れられるってことは、自分の至らないところを駄目だしされたり、人としての基本を叩き込まれたり、そういうことです。ましてや、聖なる炎、丁火ならば。大概の庚は逃げるのです。水にね。そして錆びて腐る。そういう人がほとんどみたいです。庚は力を得やすい反面、真骨頂に至る人間は少なし。しかし、私の身の回りでお一人、神の刀、真剣にまで鍛えた方いましたわ。その人はその道の最強になってます。やはり!という感じ。

続いて、3階の展示コーナーは、「現在刀職展」です。

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明治時代になって一度は帯刀を禁じられましたが、大日本帝国陸軍の創設と共に、たたら場が復活します。それ以降を現代刀と呼ぶそうです。

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入り口早々に、表彰を受けた刀が。

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この圧倒的存在感。見ているだけで力をいただけます。

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めっちゃ展示しているじゃないですかw しかもフラッシュなしなら撮影OK

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うおお、かっこええ!

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で、題名をリマインドしますが、「四柱推命、この世を支配する五行十干十二支、その特性を悟りその素材の真価を研ぐ者が真の刀、真剣となる。」とは、どの五行でも、自らを剋す官殺はあるものです。たまたま、庚は火行です。木行なら金行、金行なら火行、火行なら水行、水行なら土行、土行なら木行と、自らを剋すからよくないものなの?あほかw

自らを剋すとは、自らを律する、鍛えるの意味にもなるのです。官殺は、官公庁、公務員、警察などを暗示し、仕事運、上司運も意味します。勿論、病気やたたりという意味もありますが、まあ、それは占いの目的、用神に応じるわけですね。

ところが、その十干ごとに、焼きを入れるのに逃げるやつがおるわけです。大概の凡人はそうなる、まあ、しかたないことではあります。それが、この文章「己の業の甘い誘いに乗らず、人生の障害から逃げず焼きを入れ本当力、呼び覚ませ!」というわけです。なれないならなれいない生き方はあるのです、それが帝王学なので、しかし、王道は焼きを入れ、聖人になる道が目指す道に決まっています。ただ、それは拘らず詭道であっても構わないというスタンスが、九流術師のスタンスであります。

やはりこの刀剣博物館を見たら、絶対、庚のネタ書いちゃると思いつつ、3階の庭園から外を見ると、多分ここからしか見れない、旧安田庭園を見下ろす風景が広がっていました。

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「ん?腹減ったな?って、焼き入れる官殺の話しているのに、インプットたる印綬の話かよ?w」って。

なんだ、両国駅のそばにテーマパーク的なお土産や食事ができる店が集っているではありませんか。これは、相撲場を模した空間。

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ん?神楽坂?これはここで飯にせよってことじゃん?w

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江戸前ってやつですかね、シャリが少なめでちょっと白米っぽくない。しかし、うまい!堪能しましたわ。

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そうだ、そうだ、刀剣博物館のお土産コーナーにあった、脇差用の入れ物の袋、西陣織のやつ、えぐかったな。あれに「神蓍(しんし)」入れたらいいな、そう、近距離戦闘で、零式発射の占いのズバコンが断易ですからね。またいってみようっとw

暑い両国駅のプラットフォームで所感でした。引き続きよろしくお願いいたします。


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