お世話になっております。

昨日は、小野十傳先生『十傳スクール 四柱推命卒論科』の日でした。小雨降る寒々とし、服の調整も難しい季節です。電車や部屋に入れば暑いでしょうし。

さて、授業ですが、まだ丁日w

それだけ濃密な授業なんですが、特に甲、乙、丙、丁までが超重要らしいのです。前にも書きましたが、結局、各干同士が生かしたり、漏らしたり、剋したり、くっつきあったり、反発しあったり、更には生まれの盤だけでなく、大運、流運との関連での様々な現象を読み解く術です。今までの授業の中で既に、戊、己、庚、辛、壬、癸との深い関わりについて説明しなくては後半がわからなくなる。そのため、この原理部分を前半から多くテキストに込めていただいているので、必然的に前半までがテキストボリュームが大きくなったようです。

今回は、前回、突入した「丁」日、月は卯月。青葉茂るこの季節は一見、火の五行の丁に全て有利に見えますが果たしてそうなのか?様々な実例をもとに読み解かれていきます。これは自学は無理かもです。先生自体、様々な師匠からの伝授をうけています。そう、連綿と研究してきた原理への考え方、判定法、ナレッジなどが一朝一夕で一人の人間が生み出せるものではありません。一種の伝統技術に通じますし、この面では仏教、密教に通じるかと思います。また今回は時折いただける奥義が発動されまして。。これは丁日だけのものでなく、四柱推命全体に通じる、しかも知らない術師が大勢いるだろう含蓄深く、やはり四柱推命の残酷な面もある奥義です。そう、物凄く大切な奥義です。興奮しましたね、これは。

更に、先生は仰います「皆さんも身近な方を使って検証してみるべきです。通変星を見て、その上で十干観法を使い。。。」そして、卒論科で伝授されている各法につながるわけですが、正にこの流れは先日ご紹介した私の「開運総合コンサルティング 人生戦略報告書」の流れそのままの流れでありまして、密かにニヤリとする瞬間でございました。

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(参考:ついに完成!「開運総合コンサルティング 人生戦略報告書 Ver.2.0」)

こちらの目次を再掲しますが、正に、以下の②が通変星を見て、⑤が十干観法を駆使するところです。

①命盤、大運(10年運)、流年(1年運×30年分)
②五行用事、十干分析
③大運図
④推命(基本特性 日主:〇)
⑤推命(観法)
⑥喜神、忌神の判定
⑦大運(30年分)、流年(一年)運の戦略、注意点

こちらがその②のイメージですね。

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いやー6時間耐久でしたが、今日は最後の奥義で興奮し、一気に疲れが吹っ飛びましたね。先生、改めてありがとうございます。頂いた奥義、駆使させていただきます!

帰りは東北新幹線で近頃一緒に帰ってくださる門下生同門の福島の、あの前回、「結縁灌頂、仕事のスケジュールで合間があればいきたいなあ」などと言っていた方を、私がブログで「行くようです!」などと書いてしまいまして。

(参考:小野十傳先生『十傳スクール 断易高等科』家相を問う占例に興奮 )
(参考:「高野山開創1200年記念大法会で結縁灌頂、伏見稲荷より御霊を賜った」思い出 )

「こりゃ行かねば」wと行ってこられた方です。すいませんね、といっておりましたら、「いえいえ全然。やはり行ってよかった」とのことでホッ。2回目ということもあり大分余裕を持って参加できたようでした。あちらで袈裟、数珠を購入され参加できたようだし、奥の院もお参りできたようでした。
今日の授業で出た奥義が凄いなあという話や、次回は春の胎蔵界の灌頂参加したいね、とか、密教セミナー是非お願いしますよとかいただきまして、盛り上がっておりましたら、気が付いたら宇都宮に到着です。ほどなくお別れし帰宅したのでした。この日は寒くなってきたので鍋で晩酌です。

引き続きよろしくお願いいたします。

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折角の週末ですが台風が来てますね。皆様も外出されるときは気を付けて外出されてください。

(参考 Youtube様:【日本ニュース】台風18号あすにかけ急襲に接近 土砂災害など警戒を(2017/09/16))




昨日は、ついに小野十傳先生の『十傳スクール 四柱推命卒論科』でテキスト、丙日版が昨日完了でした!次は丁へ突入!今回で1年経ちました。あと、1年で終わるのか?w 卒論科奥義のお伝授は続きます。

ご参考に今までの卒論科がらみの記事を以下にあげてみました。

(参考:本日は、十傳スクール四柱推命卒論科の授業日でした)
(参考:本日は、十傳スクール、四柱推命卒論科、2016年最後の日でした )
(参考:四柱推命 奥義 『解錠録』 乙日に突入 )
(参考:小野十傳先生『十傳スクール 四柱推命卒論科』上半期終了! )
(参考:四柱推命卒論科 下期スタート!しかし。。。。)
(参考:小野十傳先生スクール 四柱推命卒論科 「丙日」編突入! )
(参考:本日は四柱推命卒論科、丙日卯月、辰月、午月へと進撃 )
(参考:人生の晴れ、雨、命盤に示す因縁から逃れられるのか? )


日干、丙日亥月、子月、丑月の冬月生まれを通して、調候用神で生まれた季節と日干、十二支の蔵干の状況が写真のように浮かび上がってくるようになります。太陽たる丙でも冬の太陽は厳しい。冬の太陽が見えない日があったり、冬かと思うぐらい暑い日があったり、そんな自然の風景を思い描きながら用神を探索していきます。大運(10年運)、流年(1年運)に何が喜神として良いのか、忌神となるのか?大分、この考え方がいたについてきたように思えます。

いやーいつもながら6時間耐久です。聞き手も皆さんヘトヘト。勿論、小野先生はもっとお疲れでしょう。いつもご指導ありがとうございます。

授業終了後は宇都宮へ帰還です。

腹が減り、近くの鉄板焼き屋にて。ピーマン、トマトなんかも塩ダレなんかで食べるとめちゃくちゃうまいです。

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個人的には、四柱推命の造命法について、方位法、対人法に加えて、食事療法を加えられないか?いわば、漢方ですよね。ちょっと研究中です。医食同源ということばどおり、病気治療もそうですが、開運にも寄与するはずだと思っておりまして。

引き続きよろしくお願いいたします。

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金曜は泊まって神楽坂で起きまして、神田に向かいます。

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昨日は、小野十傳先生のスクール、四柱推命卒論科、丙日午月から秋、冬へ。

そして昨日は、丁日のテキストをいただきました。

段々と生々しい事例がでてきます。10歳代、20歳代、30歳代、40歳代、50歳代の近代の実例でのご説明です。
干と支の中の蔵干がどれほど根が通っているか?季節に応じてそれぞれの干がどのようなふるまいとなるのか?そして大運、年運でどのような動きが想定されるのか?いや、実際におこってしまったのか?

目の前の先生直筆の秘伝書にあるのはどなたかの既に終わりかけている人生の命盤です。既に手遅れの、英語でいえば「too late」。

上がったものは落ちる。万有引力に惹かれた物体は投げ上げれば落ちる。当たり前のことですが、人生をそのように単純に扱ったら悲しすぎます。しかしここに命盤が示すものと現実が付記されたテキストがただ漠然と存在し、先生は淡々とこれを解析、ご説明されていきます。時に笑いに包まれますが、笑い事ではないぞ、と思ってしまう自分がおります。

手遅れにするのか、間に合わせるのか?それは紙一重ならぬ神一重。この法のありがたさと、絶対、使ってしあわせを勝ち取らなくてはいけない!もしくは、誰かをしあわせにしなくてはいけない!とふと思ったりしました。

宇都宮へ帰り道、新幹線からみると雨雲に晴れ間が。あっあれが、小野先生がブログで書かれていた危険な雨雲か。ふとみると、晴れ間だから安全かと思いきや、実は豪雨をもたらすとんでもない雲であると。実際、宇都宮はゲリラ豪雨で警報がでていました。

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「あの雲を見てそう思えるように、この命盤をみてそのようにおもえなければ、自分も人も救えない」

ただ、流れていく風景を見ながら家路につくのでした。宇都宮につくと晴れていました。人生にも雨も晴れもある。そうだな、と思うのでした。

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昨日は、小野十傳先生『手相セミナーB』に参加でした。前回の続きです。

(参考:小野十傳先生『手相セミナー A』に参加しました! )

少し早く会場近くの喫茶店で朝飯です。

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ふと外を眺めていると、おや?あの渋いサングラスの方は?小野先生ですねw

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いつもの会場ですね。ここは施設が充実していてよいです。

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今回は、月丘や感情線、生命線の深い読み方など前回のものと加えますと結構な見方ができるのかなと思います。

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四柱推命などと連携可能だというお話しがありがたいですね。10時から16時30分まで耐久授業ですが、お昼やおやつまで出てきて充実です。終了後は確認テストでした。前回のセミナーの内容は確実にできたようで、意外と頭に残っているものですね。

今回は、用事がありまして、懇親会は参加せず夕立の中、早々に新幹線で帰宅です。次回は9月ごろ、Cだとか。

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暑い!実は先ほどまで寝ていたのですが、目が覚めてしまい、ブログ記事書いております。昨夜は会社帰りに温泉に行きたくなり(参考:ラクーア)さんへ。

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施設は超充実。このフロアはレストランやマッサージ、リラックスコーナなど男女兼用のスペースです。サウナでローリュウ、アカスリ、都内とは思えない良質の温泉ですっきり!!!でした。

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ふと、昼間の会社の出来事などが頭をかすめます。あー彼は甲の人で、水が枯渇していたな、奥様共々。考えすぎ、メンタル注意だよ、あなたは勉強好きだし、また奥さんと色気があるウェットな気の場、例えば音楽好きだったね?ジャズバーなんかで夫婦水入らず呑んだりしなよ、といってあげましたが、とてもそういうオフを取っているように見えないw 案の定、机の上は抜け毛が一杯、俺より若いのにw 大丈夫かなあ。でも、私も管理職経験は長いのでそれとなく、リアルで見える情報と、四柱推命でわかる情報を併合しつつ、言動をコントロールして、彼にウェットを与えているのです。まあ、こーいうのもご縁でしょうから。

さて、タイトルの件ですが、四柱推命で大運を見ていますと、この人は思春期に大丈夫だったのか?と心配になる方がおります。それとなく伺っていくと、やはりなんかあったのでしょう。もっと早く見てあげていれば少しは防げたかと思うと申し訳なくなりますが、これもご縁、奇縁ですので仕方ありません。

何故、思春期が大切かというと単純な話、12-20歳ぐらいで混乱が大きいとリカバリーするので気が付けば30歳とかになっていたりする可能性があり、一方、娑婆世界というか、世間では年齢に応じた世界観があり、やはりリカバリーには一苦労するのが現実的という実際問題の話と、四柱推命的にはその後の喜神の大運がきてもその前の運でやっていたことや状況で選択権が多くある場合と全く選択肢がない場合があるのです。その選択肢には勿論、奇門遁甲もツールでありますが、何事も万能ではありません。

大運として忌神が降臨すると、様々な禍々しいことに巻き込まれやすくなったりします。例えば、水を忌む方がよりによって大運がよくないのに、水場にいけば事故が起きやすくなります。また、人間関係でも、特に若い女性は自衛がしっかりできるまでは親がしっかり見てあげていないといけません。いや男の子でも同じですね。悪友が忌神をもっており、エネルギーを吸い取られていき、気が付いたら鬱になっていたなんてことがあります。若しくは学校に行かなくなりその後の人生に禍根を残したり。やはり若いので経験がなくメンタル面は防備が薄いのです。

普段からコミュニケーションが重要ですね。食事はとれているか?学業や部活などをちゃんとやれているか?といった基本的なことから、言動が自発的なものでなく、誰かの影響を受けすぎていないか?お父さんでもお母さんでもどちらでもいいですが、何かあれば、どちらかは当人と腹を割って、話ができるようにしておくことが大切です。また、リスクケースとして、犯罪に誘導する人間が思春期からは遭遇しやすくなっていきますので、どういう結果になり、その後の人生にどのような支障をきたすのか?若い方は、現実に根差した想像力も欠落しているので、そうした注意喚起も大切です。いや被害者の立場だけでもありません。加害者にもならせてはいけません。どちらも茨の道です。といっても、忌神が来たときは邪魔が入りますから、普段のコミュニケーションに加えて用心深く、更に我々は、神仏に帰依しつつ、四柱推命や奇門遁甲などの占術、更に霊符、呪符などを駆使して人生を乗り切っていかねばなりません。

ずっと、神楽坂は御祭りでした。今日が最終日ですね。(参考:神楽坂まつり(ほおずき市・阿波踊り))

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踊る阿呆に見る阿呆、だったら、人生、晴れ舞台で踊った方がいいですよね。(引用しつつ、失礼ですが別にリアルに祭で踊りはしませんがw)より良い奇縁を得つつ、より良い選択可能性を増やしながら、一瞬一瞬の刹那を大切に生きていきましょう。

って、ぼちぼち二度寝しますw 

そうそう、今日は朝になれば「小野十傳先生 手相セミナー2回目」の日です。手相も重要です、楽しみです。

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