FC2ブログ
お世話になっております。

週末は都内から宇都宮へ撤退です。見上げるとロックアウトされるかもしれない東京が夜空が悲しげに見えたりします。

中国共産党によって世界に被害をひろげた中国ウイルスとも、武漢ウイルスとも、中共ウイルスとも言われ始めておりますが、志村けんさんがウイルスの犠牲にあったことがまだ信じられません。しかもウイルスのため、病院でお亡くなりになって、火葬場でお骨になってから親族様に骨壺がお返しになったなどをお聞きすると、悲しみと怒りがこみ上げてきます。世界中に愛された志村さん、ご冥福をお祈りします。

20200404_02.jpg

そして、帰りのガラガラの新幹線で、先日のお葬式で亡くなられた方も無事にご成仏できているのかとふと思い出しました。

「そうだ、あの時、不思議なことが起きたんだ。。。。。」

というのも、葬儀の最中、お坊様が丁度、理趣経の朗読にさしかかったところ、私はマスクをしながら只管、聞こえない声で光明真言を唱えておりましたら、急に、目前の祭壇の空間がゆがんだような気がして、眼前に、高野山奥の院の大師廟の風景がありありと浮かんだのです。あの、安房神社の祭殿で良く起きる、ぐわっとした気と、空間変異のような現象です。それはかなりリアルで、Googleマップのストリートビューのように、右左をみると、あの奥の院の一番奥の情景、雰囲気、香りまで。

ジーンと心が感動に包まれ、仏さんを御大師さんが連れて行ってくれた気がしました。

はっと我に返り、元の葬儀の風景になると、お坊様は和讃を唱えられておりました。

「何だったんだ今のは?」

と思い、式が落ち着いたころ、一緒に結縁灌頂に参加したり例の阿闍梨様に真言などを賜っている家族の者に

「さっき、高野山奥の院の風景がみえたんだけど?」と聞くと、

「私も見えた!」

「ええ?マジ?どの辺。俺は大師堂のまさに、廟の直前の風景だけど」

「私は、橋の直前の観音さんとかがあるあたりの風景だった」

私だけの妄想ではなかったようだ。。。。このような感じがあったので、葬儀後の会食の際にお坊様に話してみました。

「それは有難い事です。当山は真言宗智山派ですが、弘法大師に帰依していることは変わりません。私自身が別途行っていることですが、最後は高野山を感じてもらいたく大師堂からお香をとりよせて葬儀をしていたのです」

「なるほど、智山派は本山は京都、智積院ですものね」

やはりそうでしたか。

そもそも、真言宗の葬儀は真言宗奥義を亡者に継承する儀式でもあるのです。ご存知でした?

真言宗のお坊様は、出家得度して「戒律」を受けます。これが前にも言った受戒です。そして、「四度加行(しどけぎょう)」という非常に厳しい修行を経て、「伝法灌頂(でんぽうかんじょう)」を受け、密教の奥義を授かり一人前のご僧侶となるようです。

前から言っている、この灌頂にはいくつか種類があります。

(参考 Wiki様:灌頂)
-----------------------------------------------------------------
◎日本密教の灌頂

〇結縁灌頂(けちえん かんじょう)
出家や在家、あるいはその対象を問わず、どの仏に守り本尊となってもらうかを決める儀式。投華得仏(とうけ とくぶつ)といい、目隠しをして曼荼羅の上に華(はな)を投げ、華の落ちた所の仏と縁を結ぶところから結縁灌頂の名がある。投華灌頂(とうか かんじょう)ともいう。各曼荼羅には鬼神や羅刹なども描かれるが、その場合でも、祀り方等や儀式を伝授される。

〇受明灌頂(じゅみょう かんじょう)
修行して密教を深く学ぼうとする人に対して行われる。仏と縁を結ぶ入門的な結縁灌頂と違い、弟子としての資格を得る灌頂なので、弟子灌頂ともいう。また、密教を学ぶための資格である「十四根本堕」や、「八支粗罪戒」等の三昧耶戒を授かることから、現在の日本密教では「許可灌頂」(こか かんじょう)ともいう。

〇伝法灌頂(でんぼう かんじょう)
金胎両部伝法灌頂ともいう。阿闍梨という指導者の位を授ける灌頂。日本では、鎌倉時代に覚鑁の十八道次第を先駆とし成立した四度加行(しど けぎょう)という密教の修行を終えた人のみが受けられる。ここで密教の奥義が伝授され、弟子を持つことを許される。また仏典だけに捉われず、口伝や仏意などを以って弟子を指導することができる。伝法灌頂を受け阿闍梨位を得て、はじめて真言宗の正式な僧侶となる。
別名を「阿闍梨灌頂」、または「受職灌頂」ともいう。
また、日本では鎌倉時代から幕末にかけて天皇の即位式には即位灌頂という行事が行われていた。灌頂を受けた者として、後鳥羽院・後深草院の名が記録されている。

-----------------------------------------------------------------

このような違いがありまるようで、生きている間に一般の方で受けられる灌頂なら、是非、結縁灌頂をといっているわけです。

そして、真言宗の葬儀は導師から亡者へ、これら出家から伝法灌頂までの儀式を一気にお授けしてしまう!凄くないですか?
大日如来に連なる真言八祖から、1200年との気を経て、悠久の時間と空間の時空を超えて、ご縁がつながるのです。

大日如来(だいにちにょらい)
金剛薩埵(こんごうさった)
龍猛菩薩(りゅうみょうぼさつ)
龍智菩薩(りゅうちぼさつ)
金剛智三蔵(こんごうちさんぞう)
不空三蔵(ふくうさんぞう)
恵果阿闍梨(けいかあじゃり)
弘法大師


⇒以降は各真言宗各中興の祖を通じて、今、導師をお勤めのお坊様を通じて死者に伝法灌頂がなされるのです。

どうですか?葬儀は大体が一時間ほどで進行されますが、この短時間で導師様によって恐ろしくも貴重で大変な儀式が執り行われているようなのです。

ところで人が死ぬとどうなるのでしょうか?仏教では以下の4つの状態で理解するようです。

・本有(ほんぬ):受生後から死ぬまで=生きている今現在の生存状態を指します。
・死有(しう):死の瞬間=臨終。死ぬときの一刹那を指します。
・中有(ちゅうう):死んでから次の生を受けるまで=死有と生有の中間を指します。
・生有(しょうう):生を受けた瞬間。生まれる一刹那を指します。


中有の状態が死んでいる状態らしいです。期間は今の死から次の生を受けるまでの間とのこと。期間は7日、49日、無制限と説があるようですが、この期間は、所謂、肉体が死んで霊体になっているようです。

死んで何者かに生まれ変わる、つまり(参考 Wiki様:六道)の世界観です。

---------------------------------------------
六道(ろくどう、りくどう、梵: ṣaḍ-gati)とは、仏教において、衆生がその業の結果として輪廻転生する6種の世界(あるいは境涯)のこと。六趣、六界ともいう。gatiは「行くこと」「道」が原意で、「道」「趣」と漢訳される。

六道には下記の6つがある。

天道(てんどう、天上道、天界道とも)
人間道(にんげんどう)
修羅道(しゅらどう、阿修羅道とも)
畜生道(ちくしょうどう)
餓鬼道(がきどう)
地獄道(じごくどう)

このうち、天道、人間道、修羅道を三善趣(三善道)といい、畜生道、餓鬼道、地獄道を三悪趣(三悪道)という。ただし修羅道を悪趣に含めて四悪趣(四悪道、四趣)とする場合もある。六道から修羅道を除いて(修羅道を地獄道におさめて)五道(五悪趣、五趣)とすることもある。
------------------------------------------------------

三悪趣(地獄、餓鬼、畜生)、これが前から言っている、転生しちゃいけない境涯、道です。この恐ろしい門が3つぽっかり空いていて、誘ってくるようです。亡者は肉体の加護もなく、ふわふわとそこに引き寄せられる状態。

ここに十王信仰を重ねますと、この中陰の期間中にあの庚申待ちにもでてきた天帝たる閻魔大王によって生前の罪が裁かれると考えられておりまして、罪が重いと地獄に落とされるといわれております。これを阻止するには、遺族が中陰法要を行い、追善供養、功徳を故人に廻向すると赦されるそうです。そして、7日毎に法要を行うのですが、閻魔大王の他に9人の裁判官がおり、後に日本にも伝わり、鎌倉時代になると『地蔵十王経』が作られ、死者への裁きは一度でなく、中陰期間の7日ごとと100ヶ日、一周忌、三回忌に10人の王によって10回の裁きがあるとされ、宗旨によって様々な考え方に別れたようです。

これらの危険な状態から亡者を護るのが、引導作法です。地獄、餓鬼、畜生の門を塞ぎ、人間以上の世界(一番、修行が進む人間界が最も望ましい)へと導いてくれるのです。

そして導師がお授けや引導作法を修法している間、真言宗の最も重要な経典『理趣経(りしゅきょう)』が読経され、ここに説かれる曼荼羅の世界が伝えられるようです。大日如来から連綿と続く血脈を授与されて真言密教の継承者となった亡者は、こうして正統な仏弟子として浄土へ赴き、迎えられるわけです。

どうでしょう?生きているうちに未戒でなく、受戒すべきだし、結縁をもつこと大切でしょう?できれば死ぬ際に日頃信仰し、導いてくれる導師との信頼関係によって、引導を渡してもらうことも大切です。誰でもこの縁を、もらえるわけではない、そこをしっかり自覚する必要があります。

現在人、ことに戦後の日本人は、このような世界観が完全に崩壊し、アイデンティティークライシスになっておられますが、知ろうとし、縁をもつかは御当人次第ではあります。あと、明治以降、この灌頂が一般人に公開されたわけですが、そもそもは天皇家や武家、華族、豪商などしか開示されていなかったことも明記させていただきます。それだけ有難い儀式であります。
そして、一般人向けの顕教(お経を唱えるだけの宗派)だけでなく密教も開放された。そういう意味では明治維新も必要なエポックだったと思います。

今回亡くなられた方は、生前、庚申待ち、月待などの信仰を普通にされていて、更には菩提寺に信仰厚く、念仏行までされていたようです。そうした関係もあり、しっかりとお坊様、引導を渡してくれました。

イヤーマジに感動しましたわ。きっとご成仏されていると確信しました。

週明けの都内で、ふと国会議事堂の方をみると、桜が待っていました。

20200404_01.jpg

引き続きよろしくお願いいたします。


(ランキングバナークリック、記事への拍手をお願いします!)

スポンサーサイト



お世話になっております。

お世話になっているお客様から美味しいお酒が届きました。なんでも、かつて昭和天皇陛下がお飲みになったとかで平成の初めにはプレミアがついて、以後入手困難担ったという逸話付きの銘酒だとか。ありがとうございます!(勿体なくてのめません!w これは神楽坂亭用に)

20191215_01.jpg

さて、近頃、なんとなく、方位ドライブにいった春日山城、上杉謙信公が気になりました。

(参考:満月に向かう月、温泉での癒し。翌日は断易に従い奇門遁甲の神遁を帯び毘沙門天の化身、上杉謙信公の御霊宿る春日山城へ)

「あれ?上杉謙信公が高野山に行ったことがあったな?あれはどこのお寺だったのか?」

何故こんなことを考え出したのかというと、あの神遁をとった後からの私の仕事運の凄さ。心の中の静謐さ、大胆さ、この圧倒的な気はどこから来るのか?いろいろなところの神仏のお陰様と思うのですが、あの霧の春日山城からの景色が時折、よみがえるのです。春日山城の毘沙門天堂で大阿闍梨様より賜った在家次第を、諸真言を唱え、そして、世界の光が春日山城に集まり、地平線に見える天と地を包み込む光となる観想を。

「何か?関係があるのか?」

とおもって、よくよく調べてみますと、(参考(Wiki様):上杉謙信)
----------------------------------------------------------------------------
(抜粋)
〇宗教・文化的側面

謙信は武神毘沙門天の熱心な信仰家で、本陣の旗印にも「毘」の文字を使った。
青年期までは曹洞宗の古刹、林泉寺で師の天室光育から禅を学び、上洛時には臨済宗大徳寺の宗九のもとに参禅し「宗心」という法名を受け、晩年には真言宗に傾倒し、高野山金剛峯寺法印で無量光院住職であった清胤から伝法灌頂を受け阿闍梨権大僧都の位階を受けている。

----------------------------------------------------------------------------

「ええ?無量光院さんって?俺たちがご縁ある大阿闍梨のご紹介で宿泊した宿坊じゃねーか?」

(参考:春の高野山、胎蔵界結縁灌頂、嶽弁天、天河弁財天、龍泉寺、そして吉野山・蔵王堂の思い出)

なんと、実は大いにご縁いただいていたのでした。

(参考 Youtube様:風林火山 GACKT謙信 CUT#25)



「上杉謙信公がかつて伝法灌頂を受けた無量光院さんにご縁をもあって、結縁灌頂をいただき、そして、大阿闍梨様から様々な諸法や法具を受けて、自ら春日山城の毘沙門天堂に伺い、伝授を受けた諸法と真言を唱え、回向した。それも330キロの彼方から奇門遁甲の神遁をとって」

何か、心の奥底からジーンと感動してきました。有難いことです。良かった、全く意識していなかったのですが、有難い連鎖です。

そうそう、先日、東京でおこなわれるようになった結縁灌頂を受けた方から、ご連絡があり、「同行者が非常に感銘をうけた」というようなご報告をいただきました。良かったです!

でも、そりゃそうでしょう、1200年、天皇家をはじめとして貴族、武家などが受け続けた至極の儀式なのですから。今や、生まれたインド、中国も一旦は仏教、密教は滅び、今では日本から逆輸入する状況です。

兎も角、結縁灌頂。そこで受けたご真言は阿闍梨様からの伝授と同じです。御大師宝号、普賢菩薩真言、あと、結縁灌頂には前座に受戒(普賢三昧耶十善戒)があり、光明真言を唱えているはずですが、東京版だとちょっと違うのかしら?すいません、私、まだ東京版、煽っておいてまだ受けていなくてですね。
(だったら、高野山の大師協会で500円で受戒を受けるべし!この世で食肉などで続けた罪障を一気に消す効力あり、とのこと)

受けた真言は、ご自宅の仏壇でご先祖様への追善供養や寺社仏閣でお唱えになるとよいです。そして、ご真言を唱えたら、大切なことはそれを生きとし生ける全てのものへ回向(えこう)すること。

これが大乗仏教の心得であり、成功者のマインドセットでもあるようです。

〇回向文

願以此功徳 普及於一切 (がんにしくどく ふぎゅうおいっさい)
我等與衆生 皆共成佛道(がとうよしゅじょう かいぐじょうぶつどう )


と唱え、以下を観想します。

「願わくは、この功徳を以って、普く一切に及ぼし我等と衆生と皆共に仏道をじょうぜんことを」

イメージは、天地の黄金の光が我に降り、その光で世界が広がるようなイメージでしょうか。

これを先日、放生の一環で、魚に餌を与えていた時にもやっていたことです。勿論、先祖供養の追善供養としておこなうことは非常に功徳につながるといわれているようです。

引き続きよろしくお願いいたします。


(ランキングバナークリック、記事への拍手をお願いします!)

お世話になっております。

先週は激動でした。仕事をやり尽くし、裏切り者に追い落とされそうになる上司と呑み三昧。戦闘力の全てを使い果たし、東京駅へ。

20191125_01.jpg


思いもよらぬ敵が出現!しかし、元々、暗示はありました。とんでもない敵。表は人懐っこい好人物を装い、裏は悪魔。こういう二面性がある人間がいるんだと感心するぐらいの悪人です。しかし、なぜか、私にしつこく正面切って裏切り行為を続ける。まあ、よくもまあ、私のようなある意味のフルスタック(ITでいうどのようなITシーンもこなす意味)系の人間に喧嘩売るなあ?

「第一種戦闘配備!」

勿論、いつものこの馬鹿者の先祖に呼びかけます。これ以上、言われない攻撃を続けるならば、貴様らの先祖一派の魂魄、日本国中大小神祇に貴様と先祖の行いを上奏(エスカレーション)し、正当防衛として反撃をする宣言を。

これでやめないなら、降りかかる火の粉は振り払うのみ!霊的イージスシステム作動!ってな塩梅ですね。不思議なことに、そういうときはお客様でも同じようなご依頼が来るものです。

さて、60日に一回の甲子日にタイミングさえあえば執行する『三面大黒天祭』を挙行します。身を清め、いつもよりも多い供物を整え、徐に、秘密諸天の厨子を開きます。

三面大黒天
宇賀弁天
伏見稲荷
豊川稲荷
三宝荒神

うおおお!凄い気だ!いつもと違う!来てる!絶対降臨されている!

さあ、勤行だ!いつもの諸経に、大黒天経や伏見稲荷の教本の祝詞など加えます。

そして、在家次第の勤行集の真言に加え、三面大黒天は千遍、あとの諸天は百遍ほど、ご真言を唱えます。

数珠を繰りつつ、気が付けば2時間経過しておりました。一瞬、中央の不動明王と一体になった気がします。曼荼羅のような神殿内、圧倒的な気が体を突き抜けます。

そして、徐に、ご依頼者の御心願を唱えつつ、私の方も、愚かな敵の行いを、日本国大小神祇や如来、菩薩、明王、秘密諸天などにエスカレーションするのです。

どうだ?お前とお前の先祖よ、有名人になれてよかったじゃないか?これだけの諸天にお前の愚行をエスカレしたんだ。よかったな?でも本当の反撃はこれからです。

私のお客様の敵に対しても、私の敵もね。

拝み終わったとき、不思議な達成感を感じたのでした。

翌日はまた別の重いミッションがw

とある依頼者様の供養です。供養霊符を作り、重い感じです。いろいろと邪魔が入ります。これはこの依り代の人形に絶対入っているってw しかし、なんとか供養をコンプリートしました。ああ!清々しい!

すっきりしました。しかし、息抜きはさせてもらいたい気分です。温泉にいき、リラックス。

そして、明けて東京に来る朝は、新幹線の中から濃霧の中に輝く太陽の光を見、「そうだ、大黒天は戦闘神としても恐ろしき神、我、勝てり!」とニヤリと確認するのでした。

20191125_02.jpg

引き続きよろしくお願いいたします。


(ランキングバナークリック、記事への拍手をお願いします!)

お世話になっております。

先日は、霊符作成と断易のご依頼があり、断易を行い鑑定結果を提出しましたら、全て、悉く様々なタイミングがあっているとのことで、私も流石断易とうなっていた次第でした。そして、断易で誰に対してどういう行動をとるべしとアドバイスさせていただき、気の面の補強として、霊符を作成します。

霊水は、奇門遁甲の天盤:甲、地盤:甲(双木盛森)、八門:休門の大吉の時盤を北に取り、宇都宮市北にある羽黒山神社に向かいます。

こちらはデイダラボッチ伝説もある400メートルぐらいの不思議な山で、細いワインディングロードを上っていくと中腹の駐車場は宇都宮市内、遠く筑波山を望める景勝地です。いやー来てよかった。たまった邪気が全て浄化される~

深呼吸して気をいただきましょう。

20191121_01.jpg

更に神社へは高い杉の木が林立する階段を更に100メートルぐらい今度は徒歩で登りますと頂上に拝殿があります。入り口ですね。

20191121_02.jpg

木々が素晴らしい。

20191121_03.jpg

で、頂上の拝殿があるところです。

20191121_04.jpg

紅葉してますね。周りにこの山以上の山が存在しない孤立した山の頂上なのに湧水が湧いている不思議で且つ貴重な霊水です。

20191121_05.jpg

こちら御水を賜って、頂上の裏手の方にいきます。「富士見 双神結び平」ということで、羽黒山神社と奥にある蜜嶽神社をつなぐという意味らしいですね。

20191121_06.jpg

実は、肉眼ではうっすらと富士山が見えるのですが、写真だとわからないですね。でもすがすがしい場所です。

20191121_07.jpg

さて、今週もあっという間に時間が経ち、気が付けば、先日は庚申の日を無事過ぎました。

しかし、私も、「宇宙自在力ブレスレット」を装着しているのですが、これは凄いかもです。本当に変革する感じですね。

(参考:「奇門遁甲、淘洗珠玉の気でパワーブレスレット作成!那須温泉神社、愛宕福神水でその場で浄化、気を注入!」)

まず仕事の依頼が半端なくきております。また、来ましたよ、例の三面大黒天をやったあとのバブルに近いかも。

(参考:四柱推命の運がよくなるってどういう状態なのか?何故、奇門遁甲でないと効かないのか?また何故に霊符、呪符が効くのか?)

三面大黒天祭をやっていないのに、急にまたバブルがきておりまして、これは間違いなく、ギベオンをいれたパワーブレスレットの効果ですね。なんか凄いかもです。

だって、

①奇門遁甲の吉方位を取りそこでパワーブレスレットを自ら作成
②そのまま那須温泉神社で浄化と氣入れ
③とどめは自宅の霊符依頼と共に、神殿でご祈祷とお加持

いやー伊達じゃないw

さて、今週末、またやってきました。来る11月23日、甲子日。有難いことに週末です。これは三面大黒天祭を挙行しなくては!!
供物を整え、大黒天真言をと千回は唱えませんと。楽しみですね~♪

このタイミングで、霊符を作成しないと勿体ないですね。パワーブレスレットもご要請があれば今後は頒布をするのもよいかもしれませんね。勿論、自分の所有しているやつはまた神殿でお加持しときますが。

引き続きよろしくお願いいたします。


(ランキングバナークリック、記事への拍手をお願いします!)

お世話になっております。

暑さ寒さも彼岸までと申しますが、彼岸を迎えまして、空も秋空が広がってきました。初秋の候、皆様、如何お過ごしでしょうか。

天遁、鬼遁をとり、吉の確率変動というか、心の底からパワーがみなぎっている、今日この頃。

お客様からご依頼。これはご苦労されていそうだ。相当な戦闘力が必要だ。でもなんというタイミング、何故なら、秋分の日明けで甲子日がすぐそこにきているからです。

兎も角、奇門遁甲の吉格、青龍返首の時盤をとりつつ、栃木県の真岡にあるテレビでも度々とりあげられる金運の霊地、(参考:白蛇弁財天)様に伺います。ここは金運が有名ですが、実は、病気平癒やその他総合運でも有名なのでした。

20190925_01.jpg

手水舎で口を漱ぎ、池を見ると、岩の上で亀が天を仰いでいます。亀甲は八卦を表し、奇門遁甲そのもの。まさに、今回の彼岸の六波羅蜜行を暗示しているかのようです。そして本殿でお祈りです。清々しい!

20190925_02.jpg

神社の奥様にお願いして、神社奥の水源から霊水を酌んでもらいます。

20190925_03.jpg

ありがとうございます。この霊水を甲子日突入の早朝深夜に三面大黒天祭を行い、霊符を作成し、お客様の一助を成す、六波羅蜜を行ずるのです。

続いて、向かった先は、数年前の鬼怒川決壊でもテレビに出た常総市へ。そしてこれが(参考:豊田城)です。

20190925_04.jpg

凄いでしょう?実際に天守閣は存在しなかったようですが、天守閣が重要なのです。

20190925_05.jpg

まずは天守閣頂上へ。関東平野一面が見渡せます。

20190925_07.jpg

天空に連なる天守閣、まさに覇道の象徴でしょう。

20190925_06.jpg

最上階の展望室の下にはいろいろな資料館などが存在しています。坂東太郎たる利根川、そして鬼怒川を要したこの土地の方が長い歴史とともに戦ってこられたのは治水こそが最大の事業でした。

20190925_0801.jpg

今回、一番、ITコンサルタントの私にとって良かったご褒美を発見!それは先の災害を教訓にして国家の戦略的プログラムの一旦、災害時にITを活用したソリューションのパイロット検証がなされているようでした。

20190925_08.jpg

「七転び八起き、素晴らしい。皆さん、逞しく生きていらっしゃる。俺もやるぞ!」

更にこの地の歴史を知り、満喫させていただきました。

20190925_10.jpg

やはり具足。かっこいい!w

20190925_11.jpg

最近はIT駆使してます。カメラに自分を映し、古代の衣装をあわせて印刷してくれる体験です。

20190925_09.jpg

そのあとは、初の日帰り温泉へ。(参考:天然温泉 きぬの湯)様。

20190925_12.jpg

泉谷しげるさんもいらっしゃったのですね。

20190925_13.jpg

ホール内にショットがあり、日本酒試しのみとかもあります。

20190925_14.jpg

ここがめちゃくちゃ充実でした。しかもこのエリアで温泉の源泉流しとはびっくりです。お湯はトロっとろです。

この日はこのまま帰宅します。翌日は、秋分の日に先祖供養ツアーです。彼岸は中日を挟む、前後3日で構成されています。中日に先祖に感謝、供養し、前後は六波羅蜜を行ずるのが本来なのです。今回は、お客様の霊符依頼もあり、この回向を兼ねて六波羅蜜を行じましょう。最後のお墓に到着した時、水平線に広がる田園と西に沈む太陽を見、この世に生を賜るにいたった、先祖のお陰、この瞬間を感謝し、この瞬間を刹那を生きることを新たにちかいます。きっちりと、ご真言を唱え、供養、回向をしていきます。

先祖供養は、由縁の4か所を回ります。秋の収穫時期です。そういえば、新天皇陛下の即位の礼、大嘗祭の中心儀式「大嘗宮の儀」で使う米は、東日本の「悠紀田(ゆきでん)」に決まった、サウジアラビア国王から受領した馬を飼う御料牧場のある栃木県高根沢町でとれたお米をつかっていただけるのでした。まさにその風景が広がっています。

20190925_15.jpg

少し雨が降っていたのに、気が付けば晴れ渡っていました。

20190925_16.jpg

さて、帰宅したからは晩酌です。

仕事は絶好調。なんていうのでしょうか、こちらが心を思いっきり開いた状態なので、新組織として受け取った方々と会話して、「折角の機縁です、思いっきりご自身のやりたいことぶつけてみましょうよ」と、私の今年の戦略も末端の方々まで、説明させていただき、目的を一つになるようにします。いわば、豊臣秀吉公がかつて、織田信長公に仕えていた時に、台風で壊れたお城の修復工事の監督を、家老、つまり大部長クラスが全くうまくいかずに時間ばかりたつなか、台所奉行だった、秀吉公に白羽の矢があたります。秀吉公は、今の状況を全て末端の方々に伝え訴えます。皆の力が必要ですと、同じ目線で訴えるのです。そして、チーム編成を行い、チームが切磋琢磨する形とし、しっかりとご褒美を与えて鼓舞します。なんと、3日で普請は終わりました。これが「三日普請」の逸話です。

秀吉公は、どこで縁を得たのか、三面大黒天を護持仏としていたようです。つまり、大黒天、毘沙門天、弁財天の合体神です。

この大黒天のご縁日といえば、甲子日。なんと、今回は、彼岸の7日間の中日たる秋分の翌日が甲子日という吉祥。

これはまた例の三面大黒天祭を挙行するしかないです。前回もこれを機に何かが変わったのでした。

(参考:四柱推命の運がよくなるってどういう状態なのか?何故、奇門遁甲でないと効かないのか?また何故に霊符、呪符が効くのか?)
(参考:甲子日、子の刻に三面大黒天神祭挙行!北斗七星霊符、破邪・供養系一式のご要請の霊符に日光の風水曼荼羅の中枢である摩多羅神、波之利大黒天の霊気を融合させる)

供養を徹底したあと、最高の時に祈願を行います。霊水は奇門遁甲の青龍返首の方位で、白蛇弁財天の霊水で。

早朝深夜に起床。

自宅神殿で供物を展開し、霊符作成の準備を素早くします。そしておもむろに勤行。大黒天経も唱え、数珠を繰り続け、大黒天真言を千遍唱えます。これほどの時はないでしょう。

一気呵成に、霊符を作成していきます。勿論、発送まじかであった、霊符や在庫となっている霊符も一緒に追加祈祷です!
※在庫となっているのは、天遁霊符若干数と鬼遁霊符一式です。また今回天遁霊符ご依頼のお客様でタイミングずれたお客様にはサービスがあるかもです。

さて、6時、霊符は作成完了。新幹線で東京へ向かい、仕事に没頭です。いや~なんて清々しいんだ。

引き続きよろしくお願いいたします。


(ランキングバナークリック、記事への拍手をお願いします!)