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お世話になっております。

お世話になっているお客様から美味しいお酒が届きました。なんでも、かつて昭和天皇陛下がお飲みになったとかで平成の初めにはプレミアがついて、以後入手困難担ったという逸話付きの銘酒だとか。ありがとうございます!(勿体なくてのめません!w これは神楽坂亭用に)

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さて、近頃、なんとなく、方位ドライブにいった春日山城、上杉謙信公が気になりました。

(参考:満月に向かう月、温泉での癒し。翌日は断易に従い奇門遁甲の神遁を帯び毘沙門天の化身、上杉謙信公の御霊宿る春日山城へ)

「あれ?上杉謙信公が高野山に行ったことがあったな?あれはどこのお寺だったのか?」

何故こんなことを考え出したのかというと、あの神遁をとった後からの私の仕事運の凄さ。心の中の静謐さ、大胆さ、この圧倒的な気はどこから来るのか?いろいろなところの神仏のお陰様と思うのですが、あの霧の春日山城からの景色が時折、よみがえるのです。春日山城の毘沙門天堂で大阿闍梨様より賜った在家次第を、諸真言を唱え、そして、世界の光が春日山城に集まり、地平線に見える天と地を包み込む光となる観想を。

「何か?関係があるのか?」

とおもって、よくよく調べてみますと、(参考(Wiki様):上杉謙信)
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(抜粋)
〇宗教・文化的側面

謙信は武神毘沙門天の熱心な信仰家で、本陣の旗印にも「毘」の文字を使った。
青年期までは曹洞宗の古刹、林泉寺で師の天室光育から禅を学び、上洛時には臨済宗大徳寺の宗九のもとに参禅し「宗心」という法名を受け、晩年には真言宗に傾倒し、高野山金剛峯寺法印で無量光院住職であった清胤から伝法灌頂を受け阿闍梨権大僧都の位階を受けている。

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「ええ?無量光院さんって?俺たちがご縁ある大阿闍梨のご紹介で宿泊した宿坊じゃねーか?」

(参考:春の高野山、胎蔵界結縁灌頂、嶽弁天、天河弁財天、龍泉寺、そして吉野山・蔵王堂の思い出)

なんと、実は大いにご縁いただいていたのでした。

(参考 Youtube様:風林火山 GACKT謙信 CUT#25)



「上杉謙信公がかつて伝法灌頂を受けた無量光院さんにご縁をもあって、結縁灌頂をいただき、そして、大阿闍梨様から様々な諸法や法具を受けて、自ら春日山城の毘沙門天堂に伺い、伝授を受けた諸法と真言を唱え、回向した。それも330キロの彼方から奇門遁甲の神遁をとって」

何か、心の奥底からジーンと感動してきました。有難いことです。良かった、全く意識していなかったのですが、有難い連鎖です。

そうそう、先日、東京でおこなわれるようになった結縁灌頂を受けた方から、ご連絡があり、「同行者が非常に感銘をうけた」というようなご報告をいただきました。良かったです!

でも、そりゃそうでしょう、1200年、天皇家をはじめとして貴族、武家などが受け続けた至極の儀式なのですから。今や、生まれたインド、中国も一旦は仏教、密教は滅び、今では日本から逆輸入する状況です。

兎も角、結縁灌頂。そこで受けたご真言は阿闍梨様からの伝授と同じです。御大師宝号、普賢菩薩真言、あと、結縁灌頂には前座に受戒(普賢三昧耶十善戒)があり、光明真言を唱えているはずですが、東京版だとちょっと違うのかしら?すいません、私、まだ東京版、煽っておいてまだ受けていなくてですね。
(だったら、高野山の大師協会で500円で受戒を受けるべし!この世で食肉などで続けた罪障を一気に消す効力あり、とのこと)

受けた真言は、ご自宅の仏壇でご先祖様への追善供養や寺社仏閣でお唱えになるとよいです。そして、ご真言を唱えたら、大切なことはそれを生きとし生ける全てのものへ回向(えこう)すること。

これが大乗仏教の心得であり、成功者のマインドセットでもあるようです。

〇回向文

願以此功徳 普及於一切 (がんにしくどく ふぎゅうおいっさい)
我等與衆生 皆共成佛道(がとうよしゅじょう かいぐじょうぶつどう )


と唱え、以下を観想します。

「願わくは、この功徳を以って、普く一切に及ぼし我等と衆生と皆共に仏道をじょうぜんことを」

イメージは、天地の黄金の光が我に降り、その光で世界が広がるようなイメージでしょうか。

これを先日、放生の一環で、魚に餌を与えていた時にもやっていたことです。勿論、先祖供養の追善供養としておこなうことは非常に功徳につながるといわれているようです。

引き続きよろしくお願いいたします。


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お世話になっております。

先週は激動でした。仕事をやり尽くし、裏切り者に追い落とされそうになる上司と呑み三昧。戦闘力の全てを使い果たし、東京駅へ。

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思いもよらぬ敵が出現!しかし、元々、暗示はありました。とんでもない敵。表は人懐っこい好人物を装い、裏は悪魔。こういう二面性がある人間がいるんだと感心するぐらいの悪人です。しかし、なぜか、私にしつこく正面切って裏切り行為を続ける。まあ、よくもまあ、私のようなある意味のフルスタック(ITでいうどのようなITシーンもこなす意味)系の人間に喧嘩売るなあ?

「第一種戦闘配備!」

勿論、いつものこの馬鹿者の先祖に呼びかけます。これ以上、言われない攻撃を続けるならば、貴様らの先祖一派の魂魄、日本国中大小神祇に貴様と先祖の行いを上奏(エスカレーション)し、正当防衛として反撃をする宣言を。

これでやめないなら、降りかかる火の粉は振り払うのみ!霊的イージスシステム作動!ってな塩梅ですね。不思議なことに、そういうときはお客様でも同じようなご依頼が来るものです。

さて、60日に一回の甲子日にタイミングさえあえば執行する『三面大黒天祭』を挙行します。身を清め、いつもよりも多い供物を整え、徐に、秘密諸天の厨子を開きます。

三面大黒天
宇賀弁天
伏見稲荷
豊川稲荷
三宝荒神

うおおお!凄い気だ!いつもと違う!来てる!絶対降臨されている!

さあ、勤行だ!いつもの諸経に、大黒天経や伏見稲荷の教本の祝詞など加えます。

そして、在家次第の勤行集の真言に加え、三面大黒天は千遍、あとの諸天は百遍ほど、ご真言を唱えます。

数珠を繰りつつ、気が付けば2時間経過しておりました。一瞬、中央の不動明王と一体になった気がします。曼荼羅のような神殿内、圧倒的な気が体を突き抜けます。

そして、徐に、ご依頼者の御心願を唱えつつ、私の方も、愚かな敵の行いを、日本国大小神祇や如来、菩薩、明王、秘密諸天などにエスカレーションするのです。

どうだ?お前とお前の先祖よ、有名人になれてよかったじゃないか?これだけの諸天にお前の愚行をエスカレしたんだ。よかったな?でも本当の反撃はこれからです。

私のお客様の敵に対しても、私の敵もね。

拝み終わったとき、不思議な達成感を感じたのでした。

翌日はまた別の重いミッションがw

とある依頼者様の供養です。供養霊符を作り、重い感じです。いろいろと邪魔が入ります。これはこの依り代の人形に絶対入っているってw しかし、なんとか供養をコンプリートしました。ああ!清々しい!

すっきりしました。しかし、息抜きはさせてもらいたい気分です。温泉にいき、リラックス。

そして、明けて東京に来る朝は、新幹線の中から濃霧の中に輝く太陽の光を見、「そうだ、大黒天は戦闘神としても恐ろしき神、我、勝てり!」とニヤリと確認するのでした。

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お世話になっております。

先日は、霊符作成と断易のご依頼があり、断易を行い鑑定結果を提出しましたら、全て、悉く様々なタイミングがあっているとのことで、私も流石断易とうなっていた次第でした。そして、断易で誰に対してどういう行動をとるべしとアドバイスさせていただき、気の面の補強として、霊符を作成します。

霊水は、奇門遁甲の天盤:甲、地盤:甲(双木盛森)、八門:休門の大吉の時盤を北に取り、宇都宮市北にある羽黒山神社に向かいます。

こちらはデイダラボッチ伝説もある400メートルぐらいの不思議な山で、細いワインディングロードを上っていくと中腹の駐車場は宇都宮市内、遠く筑波山を望める景勝地です。いやー来てよかった。たまった邪気が全て浄化される~

深呼吸して気をいただきましょう。

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更に神社へは高い杉の木が林立する階段を更に100メートルぐらい今度は徒歩で登りますと頂上に拝殿があります。入り口ですね。

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木々が素晴らしい。

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で、頂上の拝殿があるところです。

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紅葉してますね。周りにこの山以上の山が存在しない孤立した山の頂上なのに湧水が湧いている不思議で且つ貴重な霊水です。

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こちら御水を賜って、頂上の裏手の方にいきます。「富士見 双神結び平」ということで、羽黒山神社と奥にある蜜嶽神社をつなぐという意味らしいですね。

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実は、肉眼ではうっすらと富士山が見えるのですが、写真だとわからないですね。でもすがすがしい場所です。

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さて、今週もあっという間に時間が経ち、気が付けば、先日は庚申の日を無事過ぎました。

しかし、私も、「宇宙自在力ブレスレット」を装着しているのですが、これは凄いかもです。本当に変革する感じですね。

(参考:「奇門遁甲、淘洗珠玉の気でパワーブレスレット作成!那須温泉神社、愛宕福神水でその場で浄化、気を注入!」)

まず仕事の依頼が半端なくきております。また、来ましたよ、例の三面大黒天をやったあとのバブルに近いかも。

(参考:四柱推命の運がよくなるってどういう状態なのか?何故、奇門遁甲でないと効かないのか?また何故に霊符、呪符が効くのか?)

三面大黒天祭をやっていないのに、急にまたバブルがきておりまして、これは間違いなく、ギベオンをいれたパワーブレスレットの効果ですね。なんか凄いかもです。

だって、

①奇門遁甲の吉方位を取りそこでパワーブレスレットを自ら作成
②そのまま那須温泉神社で浄化と氣入れ
③とどめは自宅の霊符依頼と共に、神殿でご祈祷とお加持

いやー伊達じゃないw

さて、今週末、またやってきました。来る11月23日、甲子日。有難いことに週末です。これは三面大黒天祭を挙行しなくては!!
供物を整え、大黒天真言をと千回は唱えませんと。楽しみですね~♪

このタイミングで、霊符を作成しないと勿体ないですね。パワーブレスレットもご要請があれば今後は頒布をするのもよいかもしれませんね。勿論、自分の所有しているやつはまた神殿でお加持しときますが。

引き続きよろしくお願いいたします。


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お世話になっております。

暑さ寒さも彼岸までと申しますが、彼岸を迎えまして、空も秋空が広がってきました。初秋の候、皆様、如何お過ごしでしょうか。

天遁、鬼遁をとり、吉の確率変動というか、心の底からパワーがみなぎっている、今日この頃。

お客様からご依頼。これはご苦労されていそうだ。相当な戦闘力が必要だ。でもなんというタイミング、何故なら、秋分の日明けで甲子日がすぐそこにきているからです。

兎も角、奇門遁甲の吉格、青龍返首の時盤をとりつつ、栃木県の真岡にあるテレビでも度々とりあげられる金運の霊地、(参考:白蛇弁財天)様に伺います。ここは金運が有名ですが、実は、病気平癒やその他総合運でも有名なのでした。

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手水舎で口を漱ぎ、池を見ると、岩の上で亀が天を仰いでいます。亀甲は八卦を表し、奇門遁甲そのもの。まさに、今回の彼岸の六波羅蜜行を暗示しているかのようです。そして本殿でお祈りです。清々しい!

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神社の奥様にお願いして、神社奥の水源から霊水を酌んでもらいます。

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ありがとうございます。この霊水を甲子日突入の早朝深夜に三面大黒天祭を行い、霊符を作成し、お客様の一助を成す、六波羅蜜を行ずるのです。

続いて、向かった先は、数年前の鬼怒川決壊でもテレビに出た常総市へ。そしてこれが(参考:豊田城)です。

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凄いでしょう?実際に天守閣は存在しなかったようですが、天守閣が重要なのです。

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まずは天守閣頂上へ。関東平野一面が見渡せます。

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天空に連なる天守閣、まさに覇道の象徴でしょう。

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最上階の展望室の下にはいろいろな資料館などが存在しています。坂東太郎たる利根川、そして鬼怒川を要したこの土地の方が長い歴史とともに戦ってこられたのは治水こそが最大の事業でした。

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今回、一番、ITコンサルタントの私にとって良かったご褒美を発見!それは先の災害を教訓にして国家の戦略的プログラムの一旦、災害時にITを活用したソリューションのパイロット検証がなされているようでした。

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「七転び八起き、素晴らしい。皆さん、逞しく生きていらっしゃる。俺もやるぞ!」

更にこの地の歴史を知り、満喫させていただきました。

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やはり具足。かっこいい!w

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最近はIT駆使してます。カメラに自分を映し、古代の衣装をあわせて印刷してくれる体験です。

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そのあとは、初の日帰り温泉へ。(参考:天然温泉 きぬの湯)様。

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泉谷しげるさんもいらっしゃったのですね。

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ホール内にショットがあり、日本酒試しのみとかもあります。

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ここがめちゃくちゃ充実でした。しかもこのエリアで温泉の源泉流しとはびっくりです。お湯はトロっとろです。

この日はこのまま帰宅します。翌日は、秋分の日に先祖供養ツアーです。彼岸は中日を挟む、前後3日で構成されています。中日に先祖に感謝、供養し、前後は六波羅蜜を行ずるのが本来なのです。今回は、お客様の霊符依頼もあり、この回向を兼ねて六波羅蜜を行じましょう。最後のお墓に到着した時、水平線に広がる田園と西に沈む太陽を見、この世に生を賜るにいたった、先祖のお陰、この瞬間を感謝し、この瞬間を刹那を生きることを新たにちかいます。きっちりと、ご真言を唱え、供養、回向をしていきます。

先祖供養は、由縁の4か所を回ります。秋の収穫時期です。そういえば、新天皇陛下の即位の礼、大嘗祭の中心儀式「大嘗宮の儀」で使う米は、東日本の「悠紀田(ゆきでん)」に決まった、サウジアラビア国王から受領した馬を飼う御料牧場のある栃木県高根沢町でとれたお米をつかっていただけるのでした。まさにその風景が広がっています。

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少し雨が降っていたのに、気が付けば晴れ渡っていました。

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さて、帰宅したからは晩酌です。

仕事は絶好調。なんていうのでしょうか、こちらが心を思いっきり開いた状態なので、新組織として受け取った方々と会話して、「折角の機縁です、思いっきりご自身のやりたいことぶつけてみましょうよ」と、私の今年の戦略も末端の方々まで、説明させていただき、目的を一つになるようにします。いわば、豊臣秀吉公がかつて、織田信長公に仕えていた時に、台風で壊れたお城の修復工事の監督を、家老、つまり大部長クラスが全くうまくいかずに時間ばかりたつなか、台所奉行だった、秀吉公に白羽の矢があたります。秀吉公は、今の状況を全て末端の方々に伝え訴えます。皆の力が必要ですと、同じ目線で訴えるのです。そして、チーム編成を行い、チームが切磋琢磨する形とし、しっかりとご褒美を与えて鼓舞します。なんと、3日で普請は終わりました。これが「三日普請」の逸話です。

秀吉公は、どこで縁を得たのか、三面大黒天を護持仏としていたようです。つまり、大黒天、毘沙門天、弁財天の合体神です。

この大黒天のご縁日といえば、甲子日。なんと、今回は、彼岸の7日間の中日たる秋分の翌日が甲子日という吉祥。

これはまた例の三面大黒天祭を挙行するしかないです。前回もこれを機に何かが変わったのでした。

(参考:四柱推命の運がよくなるってどういう状態なのか?何故、奇門遁甲でないと効かないのか?また何故に霊符、呪符が効くのか?)
(参考:甲子日、子の刻に三面大黒天神祭挙行!北斗七星霊符、破邪・供養系一式のご要請の霊符に日光の風水曼荼羅の中枢である摩多羅神、波之利大黒天の霊気を融合させる)

供養を徹底したあと、最高の時に祈願を行います。霊水は奇門遁甲の青龍返首の方位で、白蛇弁財天の霊水で。

早朝深夜に起床。

自宅神殿で供物を展開し、霊符作成の準備を素早くします。そしておもむろに勤行。大黒天経も唱え、数珠を繰り続け、大黒天真言を千遍唱えます。これほどの時はないでしょう。

一気呵成に、霊符を作成していきます。勿論、発送まじかであった、霊符や在庫となっている霊符も一緒に追加祈祷です!
※在庫となっているのは、天遁霊符若干数と鬼遁霊符一式です。また今回天遁霊符ご依頼のお客様でタイミングずれたお客様にはサービスがあるかもです。

さて、6時、霊符は作成完了。新幹線で東京へ向かい、仕事に没頭です。いや~なんて清々しいんだ。

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お世話になっております。

台風も西日本は強かったようですが、事前に警戒されていたせいか、酷い災害は起きなかったように思えます。ただ、今年は海水浴などでの事故が多かったですね。とりあえず、8月15日、16日の満月の日、何もなくてよかったです。(いつものから騒ぎですいません)

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さて、今年のお盆は、お盆入りの13日に関係するお墓を2か所、いろいろと雑草対策をしていたのですが、まるで樹林葬状態になっていましたw でも、石を敷き詰めたせいで、根がひょろ長く、一見、麦みたいな綺麗な雑草ですぐ引き抜けて良かったです。(前はお墓によく生える雑草に悩んでいました)何気に、花も咲いており、吉祥を感じました。しかし、この日はめちゃくちゃ暑く、汗びっしょりになりました。

そういえば、お墓詣りでお墓の上から水をかけると失礼に当たるという話がありますが、そういうお墓の作法については、宗派や地域で千差万別で、決まったルールがあるわけでないことを前提にお話しますが、そもそも、雨に打たれるものですし、お墓を綺麗にスポンジ等で磨きますと、やはり上から水をかけないとどうにもなりません。鳥の糞などに晒されていることもあり、上からかけないというのは事実上難しいでしょう。

私は、御水をかけることを灌頂のように考えておりまして、お墓にある桶に水を入れた後、光明真言などを唱えた御水をかけております。(参考 Wiki様:灌頂)
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灌頂(かんじょう, 梵: abhiṣeka, abhiṣecana)とは、菩薩が仏になる時、その頭に諸仏が水を注ぎ、仏の位(くらい)に達したことを証明すること。密教においては、頭頂に水を灌いで諸仏や曼荼羅と縁を結び、正しくは種々の戒律や資格を授けて正統な継承者とするための儀式のことをいう。
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光明真言で清めた御水で、お墓全域を清めさせていただきます。いずれにしても、ぴかぴかにしてすっきりです。

その後、お盆の週は台風がくることもとあって、ほとんど宇都宮でゆっくり過ごしました。

満月の日は特に、ご祈願やご供養するとパワーアップするようなので、16日の送り盆の日に自宅仏壇にて勤行し、関係諸家への追善供養をした後、残り2か所にお参りして完了です。

やっぱり、数か所も回っていると、新しい仏さんがいたり、いろいろと問題があるお墓に行くと、ちょっと違和感があるんですよね。それは、勤行などしているときに、喉がつかえて咳き込んだり、お墓詣りで足の裏に痛みや違和感を感じたりなどです。

言われるのが、首から下、左側が諸霊で、首から上、右側が神様系といわれているようでして、ピクついたりしたら、どちらかで、何が原因なのかヒントになります。また、感じやすい方は特に左を固めた方がいいです。左手の手のひらの真ん中から気を吸収されるようなのです。結婚指輪の薬指に指輪をするのは邪気の侵入を防ぐ意味もあるようです。簡単なのは、パワーストーンとかの腕輪を左手首につけるとよいですね。また、そうしたものがない場合で、明らかにやばい場所に行く場合には、左手の親指で手のひらの真ん中を抑え、残りの指でグーを作るとよいです。これで邪気を防げるようです。右手は、逆に気が噴き出しているようで、まあ、よろしくない場所では、こちらも同じようにしていいでしょう。お墓もやはり陰気は強いようで、できるだけ昼間明るい時間に、できるだけ深夜早朝、夕方以降は避けましょう。感じやすい方は影響をうけて疲れたり、体調不良になったりしますので。

週末は、小野先生の十傳スクールが連荘でありました。これはまた別に書きますね。

引き続きよろしくお願いいたします。


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