お世話になっております。

昨日は無事に過ぎてほっとしています。が、6月21日東南海地震(M10?)がおきる!!と騒いでいる外人予言者さんがいたりしますので、引き続きちょびっとは警戒でいきましょう。

それはさておき、ふと先月の高野山参与会報を拝見しておりますと、(参考 高野山真言宗様:「高野山東京別院 結縁潅頂のご案内」)とあるではないですか!

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東京での開催は初めてな気がしますが。何れにしましても、灌頂は密教の最高奥義であり、縁をえれば即身成仏という世界観のものです。またこの儀式は我々の想像を絶する準備や関係した前行的な儀式を得て当日を迎えるわけでして、関係するお坊様は皆阿闍梨以上であり、儀式の運営には最高レベルの僧侶が集まって実施されると聞いています。

得度をしていない一般人でも入壇可能な儀式でして、かつては皇族、貴族、武家ぐらいしか受けられなかったものが、明治時代以降は、一般人に開放されたものでもあります。

生まれてからの業を初期化されるというお話しもある受戒を受けた後、灌頂壇に臨み、大日如来、真言八祖と経由して悠久の時と阿闍梨様達の縁を超えて、現在にその縁を繋ぐ儀式です。私にお教えいただく大阿闍梨様は「灌頂は受けられるならできるだけ受けてください。開運にもなりますし、その光徳はかり知れません」と仰います。そうなんですよね、一族で一人そうした神徳をうけるだけで一族の運にも影響を与えたりします。こうした縁はなかなか得られないものですから。

それに阿闍梨様方からの伝授になるので、ここで得られる普賢菩薩真言や光明真言は有難いお伝授になります。

(参考:我が家の守護神、立里荒神とのご縁)
(参考:春の高野山、胎蔵界結縁灌頂、嶽弁天、天河弁財天、龍泉寺、そして吉野山・蔵王堂の思い出)
(参考:闘病中の母を連れ高野山で受戒を受けた思い出 )
(参考:「高野山開創1200年記念大法会で結縁灌頂、伏見稲荷より御霊を賜った」思い出 )


チケットぴあや高野山真言宗東京別院さんに電話するなどして申し込み可能なようです。関東圏にお住いの皆様には朗報かと存じます。開催日程は平成30年11月23日(金)・24日(土)・25日(日)らしいです。

悠久の時を超えた荘厳な儀式に、是非ともご縁をいただければ幸いです。

引き続きよろしくお願いいたします。


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お世話になっております。

ゴールデンウィークは皆様、如何お過ごしでしょうか?本日は、天気が荒れそうです。
私はゴールデンウィークの中日は普通に仕事にでていました。で、昨夜、東北新幹線で宇都宮に帰還です。

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到着後は、先日、佐原の道の駅で購入した野菜などを鉄板焼きでいただきました。オリーブオイルをひき、ヒマラヤ塩とホワイトペッパーでシンプルに。うまし!

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さて、今回、5月5日(丁酉)で立夏の日は、『鎮宅霊符神 観応秘密修法集』の霊符作成の日として、丁酉が吉日ということでゴールデンウィークでもこの日に作成しようとしていたのが前回までの記事でした。

(参考:5月5日(丁酉)立夏に霊水取得し霊符作成予定です )

※GWセールの現状についてはこちら。
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霊符、呪符の割引は2割引きは5月3日まで期間を継続したいと存じます。
鑑定の方は、5月6日までとします。先着2名様に3割引き枠を、期間中は2割引きを継続します。

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で、この日の奇門遁甲の日盤で天盤地盤と八門全てが完全に吉なのは南でした。しかも早朝から吉が開いています。という具合に暦のご縁に従って、自宅から南方でどこか霊水取得にどこか良いところは?と探していたのでした。

流石に100~200キロぐらい縮尺を伸ばしますと、栃木の南部、埼玉、茨城、千葉、東京、神奈川と結構な範囲の選択が可能です。

その中の候補は霊水取得が可能でしっかりとした霊地を選択せねばならず、過去に行ったことがある場所も含めて探索しておりましたが、今、私の中で、偶然の連鎖、シンクロニシティが一番起きているのが、(参考:安房神社)様です。(まあ、連想ゲームだろうが?と言われればそうかもしれませんけどw でもそんなちょっとした気づきの連鎖が、運命のバックドアに辿り着き、思わぬ吉祥を得たり、危機を脱たる鍵を手にできるとしたら?)

この神社が神秘的なのは、天皇家と祭祀などを司り天皇家を支えた古代一族の一家、忌部氏が四国徳島の阿波から、海を渡り、千葉の館山、安房に辿り着き建立したのがこちらの神社なのだそうです。ところで忌部氏ってどういう一族なのでしょうか?

(参考 Wiki様:忌部氏)
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忌部氏(いんべうじ)、のち斎部氏(いんべうじ)は、「忌部」または「斎部」を氏の名とする氏族。天太玉命を祖とする神別(天神)の古代氏族で、「忌部首(いんべのおびと)」、「忌部連(いんべのむらじ)」、「忌部宿禰(いんべのすくね)」のち「斎部宿禰」姓を称した。古代朝廷における祭祀を担った氏族である。本項では、部民としての忌部(いんべ)についても解説する。
氏族名の「忌(いむ)」が「ケガレを忌む」すなわち「斎戒」を意味するように、古代朝廷の祭祀を始めとして祭具作製・宮殿造営を担った氏族である。古代日本には各地に部民としての「忌部」が設けられていたが、狭義にはそれらを率いた中央氏族の忌部氏を指し、広義には率いられた部民の氏族も含める。

忌部氏は、5世紀後半から6世紀前半頃にその地位を確立したとされ、当初は「忌部首(おびと)」を名乗った。大和国高市郡金橋村忌部(現 奈良県橿原市忌部町)を本貫(根拠地)とし、現在も祖神の天太玉命を祀る天太玉命神社(式内名神大社)が残る。また、出雲・紀伊・阿波・讃岐等に設置されていた品部を掌握して物資を徴収したほか、祭具の作製や神殿・宮殿造営に携わった。

〇阿波忌部の東遷説話
『古語拾遺』(大同2年(807年)成立)や『先代旧事本紀』の説話によれば、忌部氏遠祖の天富命(天太玉命の孫)は各地の斎部を率いて種々の祭祀具を作っていたが、さらに良い土地を求めようと阿波の斎部を率いて東に赴き、そこに麻(アサ)・穀(カジノキ)を植えたという。
同書では続けて、天富命が植えた麻が良く育ったのでその地を「総国(ふさのくに)」というようになり、また穀の木が育った地を「結城郡」というようになったとし(分注に、麻は「総(ふさ)」の古語とし、また上総国・下総国の2国がこれにあたるとする)、阿波斎部が移住した地は「安房郡」と名付けられたとする(分注に、これが安房国の国名になったとする)。また、同地には「太玉命社」を建てられ、これが「安房社」(現在の安房神社(千葉県館山市)に比定)にあたり、その神戸(神社付属の民戸)には斎部氏があるとも伝えている。

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徳島と聞いて、身近なところを思いますと、お世話になっている真言密教の大阿闍梨様が徳島にご縁があったことを思いだし、ふと、もしかして、確かご出身は千葉でなかったかな。もしかして館山、安房にご縁があるのでは?と思っていたら、このタイミングで!?ご当人からラインがきましたw(先日の神道灌頂以来、連絡を取っていなかったこのタイミングで)

(参考:春爛漫の伏見稲荷を参拝、関西某所にて希少なご縁にて秘密神道灌頂を賜る )

ご連絡内容は別件でしたが、で、伺ってみるとなんと祖父母様に千葉安房のご縁があるとのこと。偶然にしてはというところです。しかもおっしゃるところでは、「千葉に至った忌部氏は更に利根川を北上して栃木県や群馬県にまで開拓をすすめたのでは」とのことです。なるほど、調べてみるとアワの名前の付く神社や地名があちこちに。

それどころか、安房神社様のご祭神を拝見しますと、

◎主祭神 天太玉命(アメノフトダマノミコト)
〇殿神   天比理刀咩命 (アメノヒリトメノミコト) 天太玉命の妃神。
 忌部五部神
〇櫛明玉命(クシアカルタマノミコト) 出雲(島根県)忌部の祖。装飾・美術の神。
〇天日鷲命(アメノヒワシノミコト) 阿波(徳島県)忌部の祖。紡績業・製紙業の神。
〇彦狭知命(ヒコサシリノミコト)  紀伊(和歌山県)忌部の祖。林業・建築業・武器製造業の神。
〇手置帆負命(タオキホオイノミコト)讃岐(香川県)忌部の祖。林業・建築業・武器製造業の神。
〇天目一箇命(アメノマヒトツノミコト) 筑紫(福岡県)・伊勢(三重県)忌部の祖。金属鉱業の神。

の諸神ですが、なんだか過去に訪れたあちこちの神社で見覚えがある神様がおられます。例えば、天日鷲命は例のフクロウの神社(参考:鷲子山上神社)様の主祭神でしたね。

(参考:来年も不苦労(フクロウ)を祈願して金運真珠アクセサリーを謹製 )

天目一箇命は(参考:太平山神社)の奥宮におられました。

(参考:太平山、謙信平から富士を臨み、奥の宮で風の声。一年の疲れは温泉にて。)

もっというと、関東には酉絡みの神社や縁日があちこちにありますが、これらにも関りがあるようです。忌部氏を調べると、天皇家や古代の豪族、貴族にいきわたるだけでなく、おもしろい話題がたくさんでてきます。これはおいおい調べていきましょう。

ご縁でしょうが、今回、丁酉の日ですから、これもご縁でしょう。やはり今までの積み上げもあるでしょうが、先日の神道灌頂は一つの機縁となってご縁が深まってきている気がします。神道灌頂を受けると自然と神道に縁が出て神道のことが分かってくる、というようなことを聞いたこともあります。そのような良縁を繋げ、今までにない新しい運気、奇縁をもたらすのは奇門遁甲であるといったも過言ではないと考えます。そして、真言密教の結縁灌頂を受け、各地の観音霊場を回り、その上、方位のパワーをお借りした上に、真言密教の大阿闍梨様からお伝授をうけた在家向けの勤行をしながら、占術の大家から伝授を受けた呪符作法もお借りし、霊符・呪符を作成するのです。

〇高野山結縁灌頂
(参考:我が家の守護神、立里荒神とのご縁 )
(参考:春の高野山、胎蔵界結縁灌頂、嶽弁天、天河弁財天、龍泉寺、そして吉野山・蔵王堂の思い出 )
(参考:「高野山開創1200年記念大法会で結縁灌頂、伏見稲荷より御霊を賜った」思い出 )

〇霊場巡り
(参考:開運ツアー『秩父観音霊場』の思い出 )
(参考:坂東三十三観音霊場の思い出)

〇小野先生 呪術セミナー
(参考:お呪い、呪符、侮れません )

兎も角、奇門遁甲を使った霊水取得ツアー??乞うご期待!です。

引き続きよろしくお願いいたします。

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お世話になっております。

どうも、アメリカと中国がきな臭くなってきているようです。お互いに関税をかける貿易戦争の様相を呈してきました。一方的に輸出をしていて、知的財産を勝手に利用していたり、日本をはじめとするODAで救われてきた中国が、莫大な軍事費に投入し、周辺国は圧力を強める今の覇権路線は、かつての日本とアメリカの貿易摩擦の時より確実にやばいと思います。

(参考 Youtube様:中国は報復準備「絶対に恐れない」米の25%高関税に(18/03/23))




既に中国経済のピークはすぎつつあり、日本でいえば、株価が転落に変転した1989年あたりの様相だという方がおります。あと5年程で実体経済に地獄がやってくる可能性がある。実際、今年の2月、中国の保険大手「安邦保険集団」が36兆の負債を出し国有化されました。間違いなくこれは序章でしょう。で、その時に北京政府は自分達への人民の不満をそらすために、周辺諸国に紛争を仕掛けてくる可能性が高いという話があります。これは真面目に用心が必要でしょう。

中国が日本からしこたま金融支援をもらいつつ、中国への直接投資や技術をたんまりもらいつつ、50年単位の長期戦略にのって、しっかりと日本乗っ取りのシナリオを描いていて、実際にアメリカ、ヨーロッパ政財界へのロビー活動など、実際に行われてきた事実ベースをもとに、中国の戦略を炙り出し、日本がこのような大国に囲まれた中でどう生きるか?について書かれた良書はこちら。

(参考 Amazon様:中国に勝つ 日本の大戦略 プーチン流現実主義が日本を救う)

何故、尖閣諸島、沖縄が邪魔なのか?それは覇権経済を裏打ちする武力、具体的には航空母艦部隊(空母、護衛艦、潜水艦など)を世界に展開する時に、どうしても、潜水艦の深海回廊を通らないと、偵察衛星で確認されてしまうから。

(参考:迎えたくない都市伝説・未来小説「20XX年、中国政府は、日本を併合し、日本自治区とした」 )

(参考 Youtube様:尖閣諸島沖の接続水域に中国海軍の艦艇など入る NHKニュース)




さて、仰々しい話から失礼しましたが、先日の灌頂では日本国大小神祇に降臨いただき、様々な仏尊にも降臨いただきました。日々、有難さを感じている次第です。

(参考: 春爛漫の伏見稲荷を参拝、関西某所にて希少なご縁にて秘密神道灌頂を賜る )

タイトルのお話しですが、時は変わって鎌倉時代です。アジア全土だけでなく、ヨーロッパにまで支配を広げていたモンゴル帝国、フビライ・ハーンは、ついに日本への侵略のを手を伸ばしてきます。しかし歴史が示すように、屈強な鎌倉武士団の反撃にあい部隊の大半が上陸できずに、数か月も湾内にいるところへ、とどめの台風がきて、10万を超える軍団が海の藻屑、灰燼に帰したのでした。

ご参考ですが、地元、宇都宮氏は武家であり社壇(神社)でもあった名家でしたが、この元寇に鎌倉武士団として立ち向かったのでした。

(参考:16歳の若さで大将軍となり対元寇に臨んだ勇者)
(参考:「中世宇都宮氏 頼朝・尊氏・秀吉を支えた名族」)

何事もそうですが、物質と精神というものは表裏一体でありまして、物質がたりなければ当然のことながら物質同士の競り合いで負けますが、精神の戦いで負けると物質の戦いにも波及してしまうのです。

たとえば、警官が拳銃をもっていなければ、いくら柔術にすぐれた警官であっても、相手が武器を持っていれば精神的に負けてしまう可能性があります。抑止の力というのは、それが物質的に、精神的に存在してこそ発揮するものです。私は敵と相対するには、拳銃を持ち、そしてその安全装置をはずして打てる状態にしておけ、そういう心の状態で相対せよ、と思っています。悲しきかなこれが娑婆世界なのでしょうが。

そうした愚かな娑婆世界にあって、煩悩即菩提の境涯にある仏さんがいらっしゃいます。

その名を、愛染明王とおっしゃいます。

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※以下の説明には、(参考 Amazon様:仏尊のご利益・功徳事典 (わたしの家の宗教―事典選書) )より引用させていただいております。分かりやすく様々な神仏について書いていただいています。良書です!

愛と憎しみ。これらは自分のことしか考えられない偏った心から生じる。これを「小愛小楽」と呼ぶそうです。愛染明王は、世間の偏った愛を大楽(普遍的な慈愛)に変える、これを「大愛大楽」と呼び、これによって煩悩を昇華する力があるといわれています。
愛欲と怨憎は表裏一体であり、心の在り方次第で甘くもなり渋くもなる柿と同じというお話し。渋みが甘みに変わる、渋みがなければ甘みも増さない理。これを「煩悩即菩提(ぼんのうそくぼだい)」という境涯らしいです。

さて、元寇に精神の世界で立ち向かったお坊様がいらっしゃったようです。鎌倉時代の高僧、西大寺の叡尊さんです。

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叡尊は蒙古襲来の際、尊勝陀羅尼を唱えて念持仏の愛染明王像に敵の降伏を祈ったところ、像の矢が八幡宮の玉殿から西を指して九州の蒙古軍まで飛んで敵を射たという逸話があります。

そもそも念持仏になるご縁として、ある夜、叡尊は天照大御神から愛染明王像を叡尊に授ける夢を見ます。叡尊は伊勢神宮を信仰しており、天照大神と愛染明王を日輪の関係で同体と考えていたようです。

つまり、神道の神である伊勢神宮の神に祈り、仏教の仏である愛染明王の仏に祈ったのです。日本に危機が訪れる時、人はまた、必ず、神と仏に助けを求めるでしょう。我々の先祖がそうしたように。

煩悩の中にはこのような憎悪の究極形態である戦争もあるでしょうが、そもそも、愛の字にありますように、恋人との恋愛に悩むようなことがこの仏さんの得意分野だったりします。

ところで、ちょっと前のネタにしていた「霊的イージス」のお話。

(参考:神の目から見下ろした地球の光の柱、御岩神社、御岩山頂上の光の石柱に参拝、霊水を取得)
(参考:霊的イージス【一式】作動、鎮宅霊符、悪念断破符、怨敵退散符作成のため奇門遁甲吉方へ)
(参考:恐るべき呪術の力、霊符・呪符イージスシステム稼働開始! )

このお客様のご要請も、相当酷い怨敵にあってのお話でしたが、これと併行して神道灌頂のお話しがあったため、これはご縁であり方向性に問題もないな考えておりました。自分が間違った方向性にあるときこのような神の機縁はきませんから。そして、ほぼ同時期に、叡尊の放った矢の如く、渾身の力作、トマホーク型【零式】をお客様に送り届けたのでした。

私が書いた霊符・呪符は私の霊力や守護神と連動しているものですから、当然、この灌頂で結縁した様々な神仏も加勢していただけるのは当然です。我が家に鎮座する伏見稲荷は、かつて愛染寺を有し愛染明王が祀られていたようです。そして、その隣に鎮座していただいている高野山の守護神、立里荒神は愛染明王の化身ともわれる。。。。不思議なご縁が続いております。

まあ、できるなら、調伏などに祈るよりは恋愛成就のために祈りたいものですけどねw

引き続きよろしくお願いいたします。

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お世話になっております。

先日は希少なご奇縁を賜り、関西某所にて神道灌頂壇に入壇させていただくべく、一路、関西へ向かいました。途中、お御霊を賜ったからなかなか参拝できていない伏見稲荷様に立ち寄るため、京都におります。

(参考:「高野山開創1200年記念大法会で結縁灌頂、伏見稲荷より御霊を賜った」思い出 )

京都駅から奈良線で2つ目、稲荷駅を降りますと、すぐに伏見稲荷様があります。稲荷駅そばの川は既に桜満開でした。

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正面です。海外からこられた参拝者が多いですね。日本を感じられる、宗教文化は違えと、何かしら神秘を感じる場所なのでしょう。

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朝早くから参拝しており、付近のお店もやっておらず、海外の方々も同じようでしたが、露天の焼きそばで朝飯です。500円でてんこ盛りですがめっちゃうまい。

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手水舎には物珍しそうにしている海外の方々で溢れています。

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本殿で一度参拝です。

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そちこちに桜が。

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こちらに立ち寄った理由の一つに、前回、お御霊を受けたのですが、お御霊を入れる社、鳥居は購入し、それらもお祓いをしていただいておりましたが、うっかりなのか、眷属と呼ばれるつまり、社の前に並べる2つの狐を購入をわすれておりました。購入は、いつもの?w (参考:神具・神棚の福乃家 友田神具店(伏見稲荷))さんで購入です。購入後、社務所にいき祈祷の申し込みをして、本殿で待機です。

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お祓いを受けていると、ふと一瞬ねてしまったようになり、不思議と稲荷山と一体になったような気がしました。ともかく、めっちゃ強い眷属さんを入れてくださいと、ダキニ真言は唱えておりましたがw

程なく終了し、ふと、神楽殿の方から巫女様の歌声が。春爛漫のこの情景で神楽殿での巫女様の舞は素晴らしいの一言。見学させていただき、眷属さんも喜んでいるでしょう。(神楽は撮影禁止のため、遠方より神楽殿をみた映像のみ掲示としています)
海外の方々も皆、その神々しさのあまり声も出せずうっとりしておりました。

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全体図です。伏見稲荷さんは背後の稲荷山全域に神域が広がっており、かなりでかいです。

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続いて、千本鳥居へとむかいます。

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めくるめくる朱色の鳥居。。。。。

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特にここは圧巻ですね。

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この後、伏見稲荷を離れ、某所に移動します。お御霊開眼のときは頂上まで、大きめの稲荷塚には全て、フル勤行して汗だくで3時間ぐらいかけて頂上を超えて一周しましたが、今回は、途中で折り返します。

少し早めにお昼をいただき、伏見稲荷大社 参集殿様でいなり寿司をいただきました。

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これも非常に美味。私は講員でもあり、毎日御祈祷をしていただいておりますが、こちらは宿泊施設にもなっており、講員だと割引になるようです。機会があれば、しっぽりと稲荷山のあちこちに点在するという何十万基というお塚を拝むのも良いかもです。

程なく、稲荷駅から京都駅に戻ります。その後、関西某所に移動しまして、秘密神道灌頂壇に参列、悠久の結縁の血脈に列する灌頂を賜りました。灌頂壇では、伏見稲荷さんに伺っていたせいもあるでしょうが、伏見稲荷の情景と、巫女の歌がフラッシュバック
するような印象があったり、なんとも不思議な気というか印象を受けました。

そして、あっと思い出したのが、伏見稲荷で引いた御神籤の内容でした。3番大吉で、このような文言が。

「あまてらす神の御心うけつぎて三つの宝のひかりくもらず」

灌頂壇でうけた印象と伏見稲荷の印象がフラッシュバックのように織り交ざっていくようなこの不思議なシンクロ。なんとも意味深な内容に感じました。

兎にも角にも、様々なものを賜り、今後のお祈りのパワーアップになったことは間違いないようです。

引き続きよろしくお願いいたします。

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お世話になっております。

昨日の噴火の注意勧告、その後はなにも良かったです。一点、書き忘れたのが、未の刻だけでなく、辰と戌の刑で、戌の刻(19-21時)でも同じ地震が起きる刑がありました。その時刻、青森地方でM6、震度4が発生していますって今更書くな、ですが。

(参考:草津白根山噴火!ご無事を祈念しつつ明日も警戒)

話は変わりまして、先日はお昼休みに赤坂豊川稲荷に行ってみました。雪が残っている中少し歩きにくかったです。

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自宅の神殿には栃木県太平山大山寺にある豊川稲荷様で開眼した御宮(元々は成田山の稲荷の売店で購入したもの。ご住職にみてもらいOKとのことでした)と本拠地、名古屋の豊川で開眼した仏像を祀っています。ここ、赤坂の豊川稲荷東京別院さんにもたまにきておりました。でも久しぶりです。

(参考:豊川稲荷東京別院)様。

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豐川稲荷は正式名を「宗教法人 豐川閣妙嚴寺とよかわかくみょうごんじ」と称し山号を圓福山えんぷくざんとする曹洞宗そうとうしゅうの寺院です。一般的に「稲荷」と呼ばれる場合は「狐を祀った神社」を想像される方が多いと思われますが、 当寺でお祀りしておりますのは鎮守・豊川ダ枳尼眞天とよかわだきにしんてんです。豊川ダ枳尼眞天とよかわだきにしんてんとは、昔、順徳天皇第三皇太子じゅんとくてんのうだいさんこうたいしである寒巖禅師かんがんぎいんが感得された、霊験あらたかな仏法守護の善神です。 豊川ダ枳尼眞天とよかわだきにしんてんが稲穂を荷い、白い狐に跨っておられることからいつしか「豐川稲荷」が通称として広まり、現在に至っております。当別院は江戸時代、大岡越前守忠相公おおおかえちぜんのかみただすけこうが日常信仰されていた豊川稲荷のご分霊をお祀りしています。明治20年に赤坂一ツ木の大岡邸から現在地に移転遷座し、愛知県豊川閣の直轄の別院となり今日に至ったものです。豊川稲荷を信仰した方としては、古くは今川義元、織田信長、豊臣秀吉、徳川家康、九鬼嘉隆、渡辺崋山など武将達から信仰を集めさらに江戸時代には、庶民の間で商売繁盛、家内安全、福徳開運の神として全国に信仰が広まりました。
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おっと入る感じがもう、稲荷さんって感じです。自分は稲荷信仰者なので違和感が全くありませんがw光が映りこんでいますね。偶然なのか、何なのか。

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手水舎でお清めです。

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本堂です。本殿内に入りますと、祈りこまれた感じです。若いサラリーマンの方が、私同様スーツ姿で熱心に祈っておりました。私も隣で三礼し小さな声でご真言などを唱えつつ、普段のご加護の感謝をいたします。仕事場でやつれた怒りやムカつきのようなものが消えていきます。ありがとうございました。堂内で銭のお守りをかいますと、火打石で清めてくれます。キンキンと気持ちよいです。

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世の中には何も知らないで稲荷信仰を否定する人が多いですが、弘法大師の東寺の地主神が伏見稲荷でもあり、密教では大切な仏様であり、ご利益多彩な神様であります。上述のお寺のご縁起にもありますが、「今川義元、織田信長、豊臣秀吉、徳川家康、九鬼嘉隆、渡辺崋山など」の方々の帰依や、現在の方ですと、松下幸之助さんは相当に信心深いですが、伏見稲荷を崇拝していたようですし、松下グループは総務部から醍醐派の修験のお寺に出家させて代々グループ加護を祈っております。(いつぞやの週刊現在か何かで、お正月の企業特集でやってました)
実は同じように恐れられている神様に聖天様(歓喜天、ガネーシャ)もいますが、三菱、三井、住友などの財閥家で代々祈っており、一般向けには七代の福を一代で使うとかいろいろながセネタを流布しております。それは、一般人から天下人みたいなのが出ないようにということでしょう。豊臣秀吉は三面大黒天を祈っておりましたし。我が家では聖天様は待乳山さんの十一面観音の御影のみで、陰陽道の神であり聖天様も合体しているという荒神様をお祀りしております。また三面大黒天さんはおりますがw おっととっと、オタクネタが続き失礼しました。

こちらは、大岡廟。大岡越前公が熱心に帰依していたようですね。ご焼香をしておきます。(頭の中に懐かしの大岡越前のオープニング曲が流れる。。。。)おっとっと、邪念をすて、光明真言を唱えておこうっとw

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(参考 Youtube様:大岡越前 メインテーマ Op (完全ver.))




融通神はお金を融通してくれるとのこと。前にいただいたので、幾らか多めにお返しして、また融通のお賽銭を賜ります。

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弁天さんも祈りつつ、こちらは、縁切りですね。これは職場のうざいやつ、往ってもらいましょうw ダキニだし効きそうw 逝け糞野郎!www

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その他の塚などもお参りして清々しい。何か若い女性のOLさんが多いですね。熱心に私みたいに一つ一つ祈ってます。

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こんなお参りし、帰宅後。ふと、奇門遁甲の盤を調べていたら、なんと本日の15時、立向盤の東に神遁が出現。本当、偶然、見つけた感じました。これも豊川吒枳尼真天様のお陰っぽいです。分かったのに使わないと後悔しそうなので、実験実験。

この日はお昼休みを無くして、この時間に、東の方、そう、有楽町にさくっといって、さくっと適当な宝くじをかって、さくっとご帰還しましたw あとは、当たるも八卦当たらぬも八卦ですw (流石、神遁。ドラゴンボールのコイン削りの奴は3千円あたりでしたw 後の本命の奴がどうでしょうかね。お楽しみ。)

引き続きよろしくお願いいたします。

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