2018.07.07 神が集う場所
お世話になっております。

新しい仕事が始まり、更新をためておりました。拠点も変わってこの辺りは神谷町です。何かと縁があるようで。
曰く、神楽坂、神田、神谷町、神保町ですね。

どっかで見たことがあると思ったら、これはあの都市伝説マニアなら垂涎の場所であるフリーメーソン東京ロッジではないですか!

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元々、戦前は大日本帝国海軍の(参考 Wiki様:水交様)社という社交場のようなものがあったようです。

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水交社(すいこうしゃ)とは、1876年(明治9年)3月21日に海軍省の外郭団体として創設された日本海軍将校の親睦・研究団体である。名称の由来は『荘子』の「君子之交淡若水」から採用命名された。総裁は海軍将官の現役皇族、社長は現任海軍大臣の兼務であった。

敗戦後の水交社解散後に、空襲から焼け残り空家となった、大きな白い建物であった「水交社本部ビル」は米軍に接収され、米軍関係者のサロンや宿舎に使用された。後に米軍は日本政府へ、「旧日本海軍の水交社を返還する」と通告した。しかし、「水交社本部ビル」が使われなくなっても返還されず、その代わり、占領軍のフリーメイソンによって占拠され、入り口には「メソニック・ビル」の表示が掲げられた。
1949年(昭和24年)暮れに接収が解除された後、1950年(昭和25年)6月に、国(占領下の日本政府の大蔵省)から、土地、建物とも、最低価格の8千万円で優先的に、「宗教法人東京メソニックロッジ協会」(財団法人東京メソニック協会の前身、現・一般財団法人メイスン財団)に払い下げられ、8月には所有権取得登記が行われた。屋上にコンパスと直角定規の大きなシンボルマークが掲げられた時期もあった。
「メソニック・ビル」には、日本のフリーメイソンの中核となる「日本グランド・ロッジ」(1957年(昭和37年)3月設立)が入居していた。現在の黒くて低層の「東京メソニックビル」(東京メソニックセンター、地上2階 地下2階)は1981年(昭和56年)5月に定礎されて(定礎式が行われた年か竣工年かは不明)建て替えられたものだが、一室には水交社時代の応接室が再現されている。
現在の「東京メソニックビル」内には、日本のフリーメイソンの中枢が集まっており、「日本グランド・ロッジ」の他、いくつかのブルーロッジ、リサーチ・ロッジやアメリカ管轄のロッジも含め、事務所が割当てられており、秘書業務・財務業務が行われている。また、付帯組織である「ヨーク・ライト」(York Rite)や「」スコティッシュ・ライト(Scottish Rite)も事務所を構えている。地上1階はエントランスだけで何もない。地上2Fには「日本グランドロッジ」や「ヨーク・ライト」や「スコティッシュ・ライト」などのオフィスやライブラリがあり、地下1Fには各ロッジのオフィスがある。地下2Fにはブルーロッジやスコティッシュ・ライトホールやダイニングホールやキッチンがある。
この接収を巡っては、1952年(昭和32年)に結成された「水交会」(水交社の後身、大日本帝国海軍・海上自衛隊関係者によるOB団体)が、「国際法違反である」として、資産取り戻し訴訟を起こして、建物の返還を要求した。その後、10年越しの民事裁判が続けられたが、裁判開始から14年後の1966年(昭和46年)に、フリーメイソン側が金1000万円を支払うということで「水交会」側の実質敗訴の形で和解が成立し、水交社跡地はフリーメイソンの物となった。
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あらあら、戦後、旧海軍、海自のOBの団体がフリーメーソンと接取にあたって裁判を起こしていたとか全く知りませんでした。よほどこの土地がお気に入りみたいで。

多分、東京に危機が訪れた時に生存率が高いのは、イルミナティの紋章をビルに刻印している六本木ヒルズか、このロッジとかになるかもですねw
そもそも、東京タワーのあるところは海抜が若干高いです。この辺は土地が隆起しており、良い場所にあるのは事実ですね。

夜になり、増上寺方面に歩くと、東京タワーに雲が差し掛かって幻想的でした。

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増上寺では七夕まつりをやっておりましたが、なぜか、境内、締め切られた本堂前を通った時、雅楽が聞こえてきました。

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徳川家のお寺ですから、直感的に、山王一実神道の儀式も行われていたのかな?などと思いました。

今日は、七夕ですね。これは天の川を意識しているようです。

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ちなみに、kirunaが躍動しています。今月の危険日は、数字の日だけたして、8になる日つまり、明日ですね。

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暑い中、近場の国会図書館さんへw

気が付いたら、関東梅雨明けみたいですね。

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15年以上前に、あるユダヤ系金融メディア系(っていえば、投資する人ならだれでもわかりそうですがw)ご出身の方にいろいろと触発されました。いろいろ勉強させていただいているうちに、リーマンショックの何たるかが少しはわかるようになったし、CDS(クレジットデフォルトスワップ)などの用語も勉強させていただきました。彼はIT系でも金融系案件をやることが多く、外に出た際に時間があり、国会図書館の近くだったので、利用者カードを作りましょうよということになりました。国会図書館は蔵書は地下10階以上の深くに蔵書を埋蔵しており、あらゆる本が埋蔵されています。税金を払う皆さんも是非、利用してみると良いと思います。
お堅い本ばかりでなく、私の好きな占いや風水の絶版の本などもあったりするからです。

で、先日、この懐かしいカードを取り出したら、既にシステムが変わっていてNGw

で、折角なので利用者カードを新調。昔は申請してから数か月してから郵送だったのに、なんとすぐに発行。ネットでログインできるらしいし。時代は変わったもんです。

公私ともに充実してきておりまして、兎も角、結構いそがしくなってきました。

仕事で言えば、私のライフテーマである巨大システム、それもグローバルになりつつあるIT調達における品質をどう確保すべきか?の答えが分かる方向にむかっていっております。これを極めれば、官公庁だろうが、民間だろうが関係ないです。

お金、健康、自由を求めてきた。

今までの密教のお祈りやら、奇門遁甲やらが自分の未来に対して何か一線の収斂をおこしつつあるような予感がします。

昨今はこの辺の風景にも少し慣れていました。お世話になりました。

さあ、新しい風景にある現場を求めて邁進してまいります。

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先週末は、奇門遁甲の吉方を使い雨が降る中、北へ。那須のアウトレットに行きました。

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ここで、諸々買い物ですが、私は財布を購入。これが高藤総一郎の帝財術にかいてあるような山吹色の財布です。値段はさておき気に入ったので買ってしまいました。皮専門のお店で皮の香りが良く、他の誰でも知っているブランドの店は物はいいのですが、入口付近でかび臭い匂いがして「これはもしかして中国産で倉庫山積みだったかいな?いずれにしても悪い匂いがしたらアディオス!」とばかりにやめましたw

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山吹色というのとジョジョの奇妙な冒険の山吹色の波紋疾走(サンライトイエローオーバードライブ)を思い出しますw

(参考 Youtube様:山吹き色の波紋疾走(サンライトイエローオーバードライブ))



ブラフォード安らかに眠れ。。。w ジョジョもファーストが良かったなあw

翌日は都内入りですが、なんと東北新幹線もWIFI完備になりましたね。便利便利。動画見放題できるのはありがたや。

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さて、前置きはこのぐらにして本題ですが、奇門遁甲等の方位術で吉方位を使った場合に何故、邪魔現象、一見、悪い反応が起きるのか?

これは原理的には低い運勢が高い運勢を受け入れる場合に格差があるため、このようなことが起きるとはいえますが、じゃあ、これは方位だけの現象なのか?というと、四柱推命と奇門遁甲の原理にかえてみれば、方位の前に人間関係が重要ですから、人間関係でもおきますよね。その人を成長させる大切な情報を耳障りがよくないように、さも偶然を装って、避けさせる。これこそ、現状維持機能(ホメオスタシス)がやっていることみたいです。

私も知らなかったのですが、例えば、心臓とかって永久筋肉とかいわれていて、脳がつながっていなくても勝手に動いているものかとおもいきや、そんなことはなく、脳が切断されるとだめみたいですね。そりゃそうだろ!といわれそうですが、言いたいのは、動かし続けなきゃいけない!と思っている脳の一部分があるということです。呼吸も、食事もしかり。これらが現状維持機能と呼ばれる無意識に属する部分のようです。

で、このような現状維持機能は、ヨーガや仙道のような呼吸法を持ちた修行法で修正を加えることができるようです。ただし、危険がありまして、ちゃんとした指導者につかないでやってしまうと、取り返しがつかないことになるようです。それはそうです、だって、呼吸とか心臓とか人間の基盤、ライフラインに係る無意識を担うところを修正しちゃうのですから。ヨーガの修行者とかが早死にするのもそうしたことみたいです。

それよりも面白かったのは、資産30億という投資家でYoutuberの方が同じことを言っているのは嬉しかったです。一文無しから成りあがった投資家の方です。大阪弁でウィットな説明ですごくわかりやすい。失礼ながら一見、チャライ人なのかなと思いきや、世界経済崩壊の導火線、ドイツ銀行問題がリーマンショックに関わっていることとか、アメリカ、中国、サウジアラビアの現状とかのマクロ経済認識は私的には全く納得の内容でした。投資や投機の実装は知りませんがw

彼が言うまさにゲンさんとは現状維持機能(ホメオタシス)のことだと思います。彼は言います、投資家にとってマインドセットのコントロールは必須事項だと。

自分の人生を変えるようことを毎日少しずつでもしないと人生は絶対に変わらない。そしてゲンさんは、巧妙に自分が変化しないように監視しており、いろいろな理由をつけて自分が一歩を踏み出さない様にしている、ということです。

(参考 Youtube様:潜在意識の現状維持機能(ゲンさん)とは? あなたが、お金持ちじゃない理由 幸せじゃない理由 ゲンさん・1)



現状維持機能は、人それぞれ基本設定(心臓とか動かすやつ)は同じレベルですが、意識で自覚できる部分は任意設定になっているようで、人によってその設定が違う。で、あまりに自覚しないでいると全ての新しい行動をやめるよう動く傾向があるということみたいです。例えば、ずっと引きこもりで自信もなく家にいるとか。こうしたことにも関係がありそうです。

お金の気を呼ぶこむにあたって、その微細な気に同化するにあたって、気を付けること。これは高藤総一郎の帝財術にもかいてありましたが、金持ちの気と同化することが大切です。そしてすべてのことが前向き、ポジティブであり変化を受け入れられるようなっていること。気と脳に伝わる情報というのは関係性がありそうです。

奇門遁甲というのは元々は兵法であり、敵を滅ぼす法です。元々の使い方は、現状維持機能を揺さぶり、恐怖を与え戦意を喪失させるのが基本だと思われます。所謂、仏教でいうところに、人間の弱点である貪瞋痴を増幅させ、自滅させる。まさに、孫子の兵法、戦わずして勝つですね。

話が戻りますが、無意識の世界の奥底には個人の意識を超えた集合的無意識があると、心理学者ユングはいっています。それは世界的に神話などが共時性を持っていることなどから説明されていますが、この領域までくると心理学では説明しきれないことがいろいろ起きてくるかもしれません。例えば、四柱推命で個人の命をみていて、ご親族もみれば、そこに不思議な連鎖がみえてきたりします。こんな偶然があるのかと。

さて、ぼちぼち仕事に戻ります。

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お世話になっております。

先日は、西方が吉でしたので、宇都宮市の隣の鹿沼市の(参考:出会いの森福祉センター)さんにいきました。宇都宮の西の温泉ですと、鹿沼の奥にある(参考:前日光つつじの湯交流館)さんがありますが、片道50キロ程度はあり、山間のワインディングの奥にあるため、気合をいれていかないといけません。めちゃくちゃいい温泉ですが。そして更に奥ですと足尾などやあとは群馬県にいかないと良い場所がないのです。その点、近場にあるのでありがたい、奇門遁甲の根付け場所でありますw

入道雲がでていました。まずは梅雨入りでしょうが夏は近いです。

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福祉センターと出会いの森キャンプ場が併設された自然が多いいい場所にあります。

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ナトリウム炭酸水素塩・塩化物温泉ということで、入り始めは「なんだ、やっぱり循環温泉でちょっと塩素臭く温めだな」と思ったら、途中からぐったりと体の奥からだるさと熱さがでてきます。これはかなりきますね。ふと見てみれば、「湯あたり危険」の張り紙がたくさんあり、福祉センターだからお年寄りむけだろうと舐めているととんでもない良泉でした。

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余りに体が熱く、扇風機で涼んでいますと地元のおじさんが、「あついべー?ここは夏なら5分は冷やしてから着替えねーと洋服ダクダクになっちまうからよー」などと会話してくれます。

さて、本題に戻りますが、我々の目から入ってくる情報って最も大きな情報源ですよね。目が見えない人がどれだけ大変かということの裏返しでもあります。で、外のものを見るってどういうプロセスを追っているのでしょうね。

雑駁にいいますが、まずは、太陽や電気の光が物体にあたり、その光が反射して目の中に入ってきます。目のレンズが目の奥にある神経群に投射されその神経反応が頭脳に至って、映像を結んでいるというところでしょうか。つまり我々が他人などを見る場合、映し出された映像は自分の神経に投射された映像を見ているに過ぎないのです。言い方をかえると、映し出されているスクリーンは自分の神経群であり他人ではなく、自分の一部です。

という仮の定義をおいて考えてみたいのですが、例えば誰か嫌いな人や憎い人などがいて、その人を否定的な感情で思い続けることはこの神経群と記憶された脳の一部を使って、対象者を思い出し、否定的な感情をぶつけているような状態といえるでしょう。これも結局、外界とは物理的に隔絶された自分自身中の世界での出来事です。
ここで実際にその対象が存在していて、何らかの反応があれば双方に物理的なコミュニケーション、この場合は否定的なコミュニケーションが成立してしまうのでしょうが、ここで相手がいなくなってしまうとどうなるのか?
ここまで読んでいただいた賢明な皆様なら即答できるでしょう、ぶっちゃけ自爆するのではないか?
細かく書けば、自分の一部を使って映像を投射したり否定的な感情をぶつけているため、相手の反応という一つの処理の終わりがこないため、エンドレスで処理を続けて、最後は疲れ果てていく。

そんなことを考えていたら、こんなマンガを拝見しました。(参考:黄金の金玉を知らないか)さんがご紹介していたマンガです。

(参考 ついっぷるトレンド様:悪口を言う人間の簡単な倒し方(スルメロック様))

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これってよく見かける現象ですよね。所謂、ブーメラン現象w 先に書いた内容とも合致するお話しかと、悪意に対する良い対処法かと思い掲載させていただきました。(>スルメロック様、失礼いたします。)

ブーメランと言って思い出すのが、旧民主党ですが、中国や韓国も日本への悪口もすごかったですね。でも見事にブーメラン現象がおきているようです。ZTE問題なんぞ比較にならないドイツ銀行問題。これはまた別に書きましょう。

昨今、密かに今更マイブームなのがブレフォーw 自民党の民主党ネガキャン動画ですが、作りが良くて爆笑しておりました。

(参考 Youtube様:自民党ネットCM ぶれる男たち)



四柱推命的に言えば、この人たちは大運と日干、月干が干合していそうな言動をしてらっしゃいますが、その干合の相手ってどの外国の方々でしょうかねw

引き続きよろしくお願いいたします。


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お世話になっております。

先日は、小野先生のメルマガで「伐日(ばつび)」は注意とのことで、なんでもディテクトするにはランチはラーメンを食べよ、とういことで、赤坂の(参考 食べログ様:唐朝刀削麺 赤坂見附店 )さんで、麻辣刀削麺をいただきました。適度な辛み、汁が絶妙でやはり刀削り麺が太めで腰があってうまし。

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夕方、実際、気になることがありました。とっとと神楽坂亭に帰って、仕事をしておりました。例の暦作りで手が痛いくらいパソコンを打ちまくっています。

しかし、結構あたりますね、こういう雑歴も。侮れません。

翌日は、大金運とメルマガあり、「マグロ三昧寿司」喰いたいなと思い、ふとスマホ版の断易ソフトをやってみると、雷地豫の六合卦。いいですね!

さっそく、こちらも赤坂の(参考 食べログ様:板前寿司 赤坂店)さまへ。赤坂は外国人の方が多いし、この店は特に多いのでメニューは英語表記があたりまえみたいです。

これは絶妙、トロガトロっトロでうまかったです。

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で、前置きはこのぐらいにして本題ですが、占いでシンボルに頼って、それだけで吉凶判定するのって危険ですね。例えば、周易で恋愛占で周易で乾為天がでれば、一見よさげですが、断易ですと、卦の中の配列が冲となっていて六沖卦となっていますので、恋愛がうまくいくどころか物別れを暗示していたりします。勿論、更に、世応や用神をもとに分析していくものなんですが。
似たような卜占(ぼくせん)の占いでタロットでカードのシンボルも、シンボルだけで断を下しがちだと思います。私も小学校の頃、アレキサンドリア木星王さんのタロット付き本を買って、「あの同級生に告白したら付き合えるかな?」などと、夜中に自分占いをしてみて、「げ!タワー!死神!」とか絵が怖くて、それどころでなかったのが思いで深いです。

紫微斗数でも、自分の命宮に、やれ、紫微星がはいった!天相星が入った!などという見方と同じですね。勿論、各宮の五行に基づく成敗がありますので、ちゃんとした方を混同する気はありませんけど。

じゃあ、四柱推命なら、こういうシンボルだけで判定しちゃう浅い人いないのか?というと、そうでもなくて、「俺は至高の甲だ!」「私は荒金の庚だ!」などと、威張りだしたりするおかしな方もいるようです。四柱推命は断易に似ていて、各要素の成敗を良く分析しなくてはいけないのが基本ですが、勉強不足を棚上げするためか、自己肯定が凄いのかこんな発言する方がいたりするようです。

これも一節であり、これだけで何も判定できなのですが、例えば、甲は、奇門遁甲なら確かに至高の星だし、三奇(丙丁乙)は貴族に列せされるといわれまして、その後の土行(戊、己)はやっと侍程度、その後の金水に限っては下命だという言葉もあります。でも、日本を戦国時代より救い出した徳川家康公は水行(壬)の生まれですからね。大運もそうですし、生まれた環境、その後の過ごし方で大きく運勢は変わってくるものといえるでしょう。

一番、重要なことは心の在り方、特に、自己肯定、自己否定、他者肯定、他者否定のバランスが重要だと思います。これらのバランスが悪いと、自分を認め励ましたり、適度に剋して鍛えたり、他人を認め励ましたり、適度に剋して鍛えたりして、するなどして、育てることができたりできなかったりするからです。
四柱推命は自然の草木が繁茂する川や海がある大地に例えられます。如何に、草木が育つようにできるのか?がポイントです。例えば、自分を甘やかして甘い言葉ばかり、つまり自己肯定ばかりしていると全く鍛えられないし、他者否定につながりやすいですよね。その逆で自己否定が強い人は自分に自信をもてなかったりします。

物事を上っ面だけで理解したり、自分に都合の良い判断ばかりしていると、とんでもないことになってしまう。

その実例を知人を通してまざまざと見せつけられました。この方は、あるAという団体の最高峰までご縁をえますが、そこで泥を塗ってやめてしまい、今度はBという団体のこれまた最高峰まで縁を得ますが、また不義理をしてしまいます。もう、戻れないですよね、こんなことをしてしますと。なんでわざわざ、そんな高貴なところにいってそんなことをしてしまうのか。例えば悪いですが、皇居前でいきなり脱糞するような行為だと思います。でもこの方ご自身はめっちゃいいことをやっていると思い込んでいるので、質が悪いですね。

この方もそうですが、自己肯定が強すぎる方は、その分、自己否定で剋して鍛えないと危険ですね。このバランスが悪いと、他者否定が強くなり、俯瞰した情報や重大な情報を見逃してしまったり、ご都合判断をつづけていくと、最終的には自分が大切にするべき対象に対して、思い上がった考え方や行動、鼎の軽重(かなえのけいちょう)を問うような無礼や不義理をすることにつながってしまいます。

そう、究極は身の程知らずが高貴なところで脱糞でうっとりをやってしまうわけですw 痛すぎるw

自己肯定は、今の時代、大切だと思います。特にテレビなどには民衆支配のサブリミナルが入っておりまして、自己否定して諦めて従属させるメッセージがたくさん入っておりますので、あまり依存していると不幸になりがちだと思います。とはいえ、バランスが重要です。

で、この自己肯定しちゃう人はよく、占いのシンボルを使って自己肯定しているシーンを見かけました。これはきついですよねw

なんてことをふと考えてみました。

さて、パソコンの打ち込みすぎで首、肩が張っているので、ちょっと温泉にいってきます。帰ってからはまた仕事がw

引き続きよろしくお願いいたします。


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