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お世話になっております。

2週間前ほどになりますか。奇門遁甲の吉方で北東が開いたいので、どうしようかなと。

んー。どこにいこうか?。。。。。あっ!山本不動尊さん、近頃行ってないな。

このお不動さんにはちょっとしたエピソードがあり思い入れがあります。

どういうエピソードかといいますと、昔、そう、10年前ぐらいでしょうか。その時は、占いも勉強していたのですが、密教にがっつり嵌っておりまして、特に、仏像を自宅に祀りたい衝動に駆られておりました。ッというのも、ちょっとだけかじった修験道仲間で、なんと、本格的に本山にまで出家した人がいたのですが、その方もお不動さんを祀って自宅で拝んでいたのを聞いていて、「俺も祀りたい!」という、普通の人には全く理解できないであろう衝動に駆られていたのでした。

そんなある時、こちらの山本不動尊さんに初めてお参りに来たのです。その時は、2万円ぐらいで、開眼付きで15センチぐらいの座像をお寺でおすそ分けしておりました。

「おお!欲しい!」と思ってしまい、迷いに迷って、お御籤を引いたのです。そしたら、「もっとあなたに合ったものが来るから今は待て」的なメッセージがでており、「そうか、一旦冷静になろう」とその場は諦めたのでした。

それから間もなく、ひょんなことから、不動尊三尊立像、背後の迦楼羅炎は150センチぐらい、中央本尊は1メートル20センチぐらい、両脇の童子は70センチぐらいでしょうか。このような素晴らしい仏像を入手します。

早速、とある阿闍梨様にお願いして開眼していただきました。

それ以来、ずっと、皆様の霊符作成ご依頼になどの際に、神殿内の中央で御守りいただいている仏様なのです。これも、山本不動尊様にいったご縁かとずっと感謝しておりました。(最終的には神道系、仏教系、道教系の神仏がおられまして、あまりこれ以上増やす欲求は今のところ収まっていますw)

さて、宇都宮から直線距離で80キロ程度でしょうか。2時間30分ぐらいでほどなく到着です。途中、酷い山道でした。

でも、ちょっと紅葉していて、感動ですね。赤く。

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黄色もいいですね。

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京都のような参道を歩いていき、途中、大きな川を渡ると本殿に至ります。お参りしていきます。

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香炉では吉方ならば尚、煙を全身に浴びせてエネルギーをいただかないとけません。

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菊の大会のお花が陳列されていました。美しいです。

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でかい七福神さんです。

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手前左にあるのが東日本大震災鎮魂の碑ですね。奥に見えるのが、谷を挟んだ崖の洞窟にある本殿です。あそこに向かいます。

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橋を渡り本殿側の山へ。小川が綺麗でした。

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ここから最上段まで130段です。道の両脇にあるのは不動三十六童子。

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こんな感じですね。うちの二童子と同じぐらいの大きさかもw

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ほどなく最上段です。軽くお参りし、人が一旦切れていなくなったのを見計らって、且つ、人が後から来ても大丈夫なように、少し右側にずれて、勤行を開始しました。しかし、今まで誰もいなかったのに、こちらも勤行しているときは必死なので、気配は感じつつも、気が付いたら、10人近くあがってきていたようです。申し訳なかったですね。でもあれから、高野山結縁灌頂で両部灌頂を終え、阿闍梨様に様々な基本作法の伝授を受け、法具を携え、こうして正しくお勤めできていることに感謝です。山本不動尊、一切諸神善神、ありがとうございました。

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さて、振り返るとこんな感じです。

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お寺の隣のお店でお昼です。

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蕎麦ですね、水が綺麗なのでうまいです。

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近場の直売所を探します。本当は、棚倉城跡とかも行きたかったのですが、また今度で。

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凄くリーズナブルな価格で新鮮です。

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今夜は鍋だ!白菜が隠れた主役です!

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そして、棚倉を後にしました。途中、矢祭あたりで、走る車からニュース映像でも拝見した水害で流された橋と復旧用の臨時の橋を拝見しました。被害にあわれた皆様、一刻も早い復興をお祈り申し上げます。

途中、栃木の馬頭あたりの観音湯により、露天でじっくりコリをほぐしました。

家の近くのスーパーでタラなどを購入し、帰宅して、家族で分担し鍋を完成です。うまい!

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翌日、非常にパワーに満ち溢れていました。やはり吉エネルギーと鍋が効いているのでしょう。

引き続きよろしくお願いいたします。


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お世話になっております。

本日は、奇門遁甲の南の方位は、日盤は、天盤:丁、地盤:壬(丁奇得使)、八門は生門、時盤は、天盤:丙、地盤:戊で、格は(丙奇得使だけでなく、なんと天遁)を形成。八門は生門です。

天遁とは、小野十傳先生の(参考 Amazon様:最新 奇門遁甲術入門 世界の華僑に巨万の富をもららし続ける秘中の勝占)から引用させていただきますと。

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太陽が大地をあまねく照らし、その光で万物がすくすく育つように、商売などの景気が良くなる格である。金運に対する直観力が働き、驚くような素晴らしいアイデアが次々と湧き出すだろう。しかも夢物語のようなアイデアでなく、すぐに役立つ現実的なアイデアが浮かぶことが特徴である。さらに有力者とのネットワークが密になるなど、交際関係のバックアップを得て金運の上昇が容易になるだろう。ただ、構成が複雑であるため、中々出てこない。その意味も含め非常に貴重な格である。
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今まで、月盤、日盤、時盤にしろ、◎遁という格で取得したことがあった格は、鬼遁、神遁、地遁、人遁、竜遁、虎遁、風遁、雲遁で、今回、天遁は初めて取得します。ふと現れたのでこれだ!と。

とはいえ、いつもの寺社仏閣巡りばかりにすると、家族から「おいおい、あんたのマニアックなスピリチャル紀行にずっと付き合うのは嫌だぜ?!」との反発がきますので、前半は、サービスに徹しないといけませんw

向かったところは、東武動物公園の東武スーパープールさんです。いやー凄い人です。

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でも、波のプールで音楽とともに巨大な水鉄砲で打ちまくるイベントや滑り台も充実なので、混むのだけはきついですが、お勧めかもですね。

でも、今日行く神社は竜神だから、雨来そうだなと思っていたら、晴れていたのに、いきなりにわか雨が。

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なんとかやんだものの、雨雲レーダーで見ると、次はもっとでかい雲が接近中!

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さて、これをネタに神社へ行こうと、2時ぐらいにはプールを後にしました。でも降った後はずっと晴れていましたけどw

向かった先は(参考 Wiki様:氷川女体神社)さまへ。

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こちらは大宮の氷川神社同様、崇神天皇の御代からの神社で相当古いです。そして、更に凄いのが、この付近に、見沼と呼ばれた大きな沼があり、氷川神社、中山神社が、直線上に並び、太陽は夏至に西北西の氷川神社に沈み、冬至には東南東の氷川女体神社から昇るという、配置になっているというのです。

そして、タイトルにありますが、「関東一之宮レイライン」結界の重要な一角を占めているです。以下の図にあるように、この関東を護るように各県の一之宮に我当する神社が暦、二十四節気の分岐点たる、春分、夏至、秋分、冬至、立春、立夏、立秋、立冬などの太陽が通る道、つまり光の道=レイラインとして繋がっているというお話です。これは日本だけの現象ではなく、世界的にみてもあるお話のようで、イギリスなどで、山岳の頂上と重要な教会などの宗教施設が直線上に並ぶことを研究されたから出たワードが、レイラインというそうです。そのレイラインが日本にはたくさんあるようです。

「日光二荒山神社中宮祠→貫前神社→氷川女体神社→香取神宮→鹿島神宮→寒川神社→玉前神社→安房神社」のラインですが、実は、氷川女体神社さんには行ったことがなかったのです。氷川女体神社から北西をみれば、中山神社、氷川神社が並び、そしてそのずっとさきに群馬の貫前神社が。東をみれば、ずっとさきにある茨木県の香取神宮との接続点にあたる神社でした。

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※レイライン関連の記事は以下ですが、今までの行ったことがある神社で上記のネットワークが完成します。そのほかの記事が気になる方は過去記事探してみてください。

(参考:レイライン一之宮ネットワーク 貫前神社でびっくり仰天 自動車博物館に立ち寄り)
(参考:レイラインハンティング、光の道を追う )
(参考:夏至に奇門遁甲最強方位、鬼遁日盤を取得する その1 )
(参考:夏至に奇門遁甲最強方位、鬼遁日盤を取得する その2)

いよいよ参拝です。本殿で、は神道灌頂で伝授いただいた印や真言を。良かった!

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しかし、正直、陰気が強くなっているかもですね。(吉方の反転現象かもしれませんが、蚊の大軍、ダンゴムシが本殿裏に大量に!ちょっと変かも。。。。)
※もしそういう直観があったなら、無理に御守りなどを買ったりする必要はありません。

続いて、中氷川神社といわれた中山神社さんへ。氷川神社さんへは行ったことがありますから、これでネットワークが貫通しますからw 車で10分ぐらいです。

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おおおおお!結界が完成することを暗示しているのか?なんて清々しい!しかも雲がいっきにひいて、熱い!これは何かきてますね。

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御火塚というものらしいです。

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ここでも、印と真言。ここは凄く強い気を感じます。ついに一之宮レイライン結界完成!

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「神砂」ですね。地鎮祭に使われるそうで、それに神事につかう麻をいれているようで。これは得難い。

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無事完了!っとっとと。時盤の根付けをしないと。これは、(参考:天然温泉 森のせせらぎ なごみ)さんへ。

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飯を食べましたが、うまい!それに温泉は最高でした。お湯もいいし、洞窟風呂とか、塩釜サウナ(巨大なドーム内に炭場の上に塩が米俵ぐらいまかれていてサウナ全体に塩っけが広がります)とか。

時盤ながら天遁取得完了!そして、一之宮レイライン完成!

充実して、宇都宮に帰還いたしました。

引き続きよろしくお願いいたします。


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お世話になっております。

先週末は小野十傳先生スクール「奇門遁甲家相」の授業の日でした。

場所はいつもの神田。この日は宇都宮へ持っていくバックなどがたくさんあり、しかも9時を過ぎていたので「めんどくせえ、タクでいっちまえ」と神楽坂からタクって神田入りでした。土日の都内の道路は朝は空いていて気持ちがいいですよね。

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この日は特に重要な伝授の日でした、それも家相(陽宅)における奇門遁甲盤をどのようにして作るか?というテーマだったからです。いやーこれは素晴らしいです。新しい家を作ったり、勿論、中古でも購入して造作したり、この方法を持っているか?そして、やるのとやらないのでは絶対に運勢に開きがでるのは間違いないと感じました。

そして風水、陽宅である家相の影響は住む人全員の人生に影響しています。それはこの盤で俯瞰することができるようです。その家の運勢の履歴書というべきでしょうか、凄いけど怖すぎる。だって、駄目な理気しかこない家と知らずに、何十年も住んでしまって、知ってしまったらこれはこれで恐怖かとw まあ、でも全てはご縁ですから、絶対に縁を持った方がいいに決まっています。

それにしても、いつにもまして、内容が濃すぎてついていくのが大変でした。

ほどなく授業がおわり、帰りの新幹線。

「あれ?雲に包まれているのに、やけに太陽の熱を感じる。やはり夏は近いのでは?。。。。。」と感じるのでした。

引き続きよろしくお願いいたします。

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お世話になっております。

地震はあの後、Kirunaが2回波打って、そのあたりで南太平洋でM7.7が起きたようですが、何もなくてよかったです。やっぱり、イルミナティカード「和光ビル倒壊」を見ると、登場人物が冬の恰好ですから年末か来年の冒頭が危ないかもですね。また、懲りずにアップさせていただきます。

さて、先日は、宇都宮から西の方角、軽井沢方面に行ってきました。(参考:鬼押出し園)というものがあるらしく、気になっていたので行ってみました。なんでも、江戸時代に浅間山が噴火したその火山大地を自然公園としているようなのです。スポンサーはあの西武グループ創始者、堤さんらしく。

ほどなく到着です。2時間弱ですね。でも、出発してからいろいろと妙なことがあり、結構な吉方位であることを確信します。

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〇浅間山の噴火 天明3年(1783年)7月8日

4月、鳴動が始まり、大地は鳴り響く。
その後、何度となく爆発、震動がおこる。
7月に入り噴火活動は最高潮に達した。
7日の夕方から激しい噴火となる。
7月8日、前夜の鳴動もますます激しくなり、
夜が明けても空一面黒煙に包まれ、夜のように暗かった。
そして午前10時頃…
浅間山が光ったと思った瞬間、真紅の火炎が数百メートルも天に吹き上がると共に大量の火砕流が山腹を猛スピードで下った。
山腹の土石は溶岩流により削りとられ土石なだれとして北へ流れ下った。鎌原村を直撃した土石なだれはその時間なんとたったの十数分の出来事だった。
家屋・人々・家畜などをのみこみながら土石なだれは吾妻川に落ちた。鎌原村の被害は死者477人、生存者は鎌原観音堂に逃げ延びた93人のみだった。
この噴火の際、最後に流出したのが鬼押溶岩流である。
〈嬬恋村誌上巻 自然界 浅間山のおいたち・浅間山噴火史より抜粋〉

〇何故 押出しってついたの?

いつ誰によって付けられたかは明らかでない。
〈上州浅間嶽虚空蔵菩薩略縁起〉によると…
浅間山には“鬼”が住んでいることになっている。しかも、その鬼の行状が噴火に係わっているとみられることから、おそらく、押出しの奇異な現象を目にした里人によって、自然発生的に名付けられたものであろう。
この爆発の溶岩の規模は山頂火口から北方へ約5.5km、幅は800m~2kmとされ、その面積は6.8平方キロ、容積は0.2立方キロに達すると言われている。

〇浅間山ってどんな山?

浅間山が活動を始めたのは今から十数万年前と考えられ、記録として残されているのは約1,300年前(西暦685年)からで、それ以前のことは全く分かっていない。いずれにしろこの間に数えきれないほどの爆発と噴火を繰り返すことにより形成されたものである。浅間山は那須火山帯に属しコニーデ型成層火山(三重式)である。
現在の釜山は三回目にできた山という意味で、古い時代の第一の火山は黒斑山、牙山(第一外輪山)、第二にできた火山は西の前掛山と東の前掛山(第二外輪山)、前掛山と前掛山の間に現在の第三の釜山(中央火口丘)ができた。いわゆる三重式の成層火山としてなりたっている。小浅間山は高さ200mの溶岩円頂丘で、黒斑山の爆発破壊の後(約20,000年前)噴出した溶岩でできている山である。
〈嬬恋村誌上巻 自然界 浅間山のおいたちより抜粋〉
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元々は、2万年くらい前は、富士山のようなでかい山だったのが大爆発で、二つに避けてしまったのが今の形の原型らしいです。やばいですね。

寛永寺管理のお寺があるようで、山門が見えてきました。

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立派ですね。浅間山を背景に絵になります。

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不思議な形をした溶岩台地が広がります。清々しいです。

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何か大地の気を感じますね。力強いです。お寺が見えてきました。

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お寺に到着して鐘を突きます。

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本殿に向かいます。

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本殿で、焼香して、お参りです。絵馬があったのでやってみます。これは凶を置いて行って、吉を持ち帰るというやつで、パキンと割るのです。

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近くの茶屋でかき氷を食べてから、また歩き出します。

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心なしか暑いです。もしかしたら、地熱がまだあるのかも。

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供養塔ですね、御成仏あれ。。。。

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ほどなく、お参りして、次は、軽井沢駅前のアウトレットにきました。母の日のプレゼント何か買ってやろうと。遠くに、スキー場がみえたり、駅を取り囲むようにモールや公園が連なり、リゾート感、リッチ感が半端ないかもです。

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日が傾いてきていい感じです。

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ここで写真をとる外国の人がいました。私もw

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これ公園ですが綺麗ですよね。壬水に輝く太陽、吉祥ですね。

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帰りは18時ぐらい。この時間帯、碓井軽井沢IC入り口や藤岡JCTあたりが混むのですよね。よし、時間かせぎと根付けで温泉いきますか。折角だから、掘り出し物的な場所を探索。高速を使わず、碓井峠を国道沿いに降りていく感じで途中、山に向かったところにいい感じの温泉がありそうです。

(参考:砦之湯)さんです。

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温泉成分もよさげでした。

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激腹へっていまして、来る前にラストオーダー時間を聞いていました。なんとか間に合いました。ボリューム満点で美味しかったです。

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しかもおまけをつけていただいたり。筍ですね。

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すっかり癒されて、帰還したのでした。

引き続きよろしくお願いいたします。


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お世話になっております。

先週の連休中に、小野十傳先生の奇門遁甲家相スクールがありました。

内容的には、しっかりと地層の見方、陽宅の見方をやりつつ、奇門遁甲家相につなげていくというもの。これは得難いです。

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いつもの10時から16時までの耐久授業が終わり、新幹線で帰還しているときでした。

久しぶりの大阪のお客様から「高野山にて胎蔵界結縁灌頂を受けてきました。素晴らしかったです」というようなご報告をいただきました。勿論、吉祥なのでおめでとうございます、とご連絡したのですが、「ああ、そうだ、例の彼は行ったのだろうか?」と思い、例の会社の部下の方にラインしてみました。すると、

「受けてきました!母親と受けてきたのですが、素晴らしかったです。このような機会を得て母親も感謝しております。是非、今度はもっと勉強してから秋の灌頂にも来たいです」とのお返事が。

(参考:【奴隷サラリーマン逆転の奇門遁甲!VOL.1】キングダム「一度奴隷になったら大人になっても奴隷」ふざけるな!職場の虐めにあっている中堅をみて、よし!こいつをPMとして成功させて奴等に見せつけてやるぞ! )

そうですよ、明治以降、日本は士農工商もなくなり、宗教もフェアになったのですから、このようなかつての支配者階級が結果的に独占してきた権利をいただかないのは人生にとって大損かもです。かつては天皇、貴族、武家、江戸時代には富豪も受けたのでしょうが、そうした希少なご縁で、知る人ぞ知る、悠久の時を超えて、大日如来から連綿と阿闍梨達のよって連なる仏縁を得る儀式ですから。ご縁があればまずは、金剛界、胎蔵界両部の結縁灌頂を。ご縁があればなんどでも受けたいところです。ようは弘法大師が中国に渡って伝法灌頂を受けた儀式の在家向き版と思えばよろしいかと思います。絶対得難いですし、密教のお師匠様は相当に開運する、とおっしゃいます。

(参考:春の高野山、胎蔵界結縁灌頂、嶽弁天、天河弁財天、龍泉寺、そして吉野山・蔵王堂の思い出 )
(参考:我が家の守護神、立里荒神とのご縁 )

帰宅後、例の館山千倉の安田農園さんの高級メロンを食べつつ、ホント良かったな、と。実際、開運目指して受けようとすると、思わぬ邪魔が入ったりするものですから。逆にそれだけパワーがあるというものです。

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話がそれました。それはそれで吉祥なお話でしたが、今は風水家相の話をしていました。

考えて見れば、パワーボックスは自宅、自室に奇門遁甲の座山の造作をしてその人の地場に働きかけて、人生を変えるというものでした。これは、自宅の土地があれば当然、土地に造作した方が効果は高いです。そして、奇門遁甲家相として考えれば、自宅の新築時の設計や、リフォームする際の設計で考慮できれば、何も造作しなくても、家の形自体がパワーを発揮させることができます。そりゃ、良い家相ならばいちいち土地への造作やパワーボックスもいらないわけです。そして風水家相が良いことは、悪い家相に造作をするよりはるかに効果が高いようです。言ってみれば、スーパーカーを更に改造するのと、軽トラにF1のエンジンを積んでも限界があるわけですから、元の作りが良ければよいほど、改造後のパワーもあげられるというものです。

これは得難いノウハウです。是非、私も今まで学んだ、四柱推命、断易、そして奇門遁甲家相を駆使して、住宅の新築、リフォーム設計を手掛けてみようかな、と思う次第でした。風水家相と命理が全く関係性がないと思っていると危険だと思います。これは奇門遁甲の立向、座山造作も同じですが、喜神、忌神を把握していないと効果がでるどころか逆効果になりかねない理に通じるからです。逆にいうと何も考えずに家をいじること、土をいじることって怖いですよね。そして、五術には卜占があり、断易によってその処方があっているのか?想定外の問題が内在していないのか?を確認しないといけません。命卜相の連結が基本ですね。そして、良い土地、良い風水家相に住むことは、仙道では必要なこととされているようです。そして良い風水家相に住むことは必然的に健康、つまり医につながるわけです。ここで命卜相医山が完成します。

引き続きよろしくお願いいたします。


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