お世話になっております。

先日はお昼休みを利用して、神田神保町の(参考:原書房)様に行ってみました。

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地下鉄を出ると、(参考:神田古本まつり)をやってました。あちこちでテントが張られ、たくさんの本が並べられ青空市と化していました。このようなガイドも無料で配られ盛り上がっています。

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早速、お店の中へ。店内は撮影禁止で失礼しますが、所狭しと、占いは西洋、東洋問わず、その他、呪いや宗教関係など新刊、特に古書はここでしか買えないもの多数です。

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本当は断易の鑑定をする際に用紙に押す判子がないかなあと見に来たのでした。特に私の求めるものはなかったので、「しゃーない、新たに作るか、カラー印刷だなあ」と。

いろいろと物色しまして、そうだ!以前、十傳スクールの常に前席で超勉強家の方(美女)がお持ちで、授業中に先生が「この日は日干なんでしたっけ?」などと仰ると即座にこの本で答えてらっしゃったり、また、小野先生の高弟、師範候補であらせられる水杜先生のブログでご紹介されていた「平成・萬年暦(ポケット版)」も購入しました。今どきはスマホのアプリに頼る癖がありますが、矢張り基本は萬年暦ですね。

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帰りは職場近くの(参考 食べログ様:レストラン・ケルン)さんで、シーフードグラタンを頂きました。チーズ料理好きなんです。昼にちゃんとしたこういう料理食べれるお店って貴重です。

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さて、午後も仕事がんばります!

引き続きよろしくお願いいたします。

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お世話になっております。

台風のせいで週末なのに雨続きですね。昨日は、これまた吉方がなく、八方塞がりまではいきませんが。吉方がない場合の出掛け方は、できるだけ動かないというのが一番ですが、動いてもあちこちに動いて、一刻の境を2つ超えた根付けをしない、などがあります。とはいえ、凶方にいけば凶方の影響は受けますので注意が必要です。

かろうじて、北が使える状態になったので、といっても酉の刻、つまり17時ですしw いつもの(参考:矢板 城の湯)に参ります。因みにデータは、

○丁年庚月戊子日 北方、酉時、特に格は形成なし。

日盤:丁乙(焼田播種)、景門 ただし、九星五黄。。。
時盤:戊乙(巨岩梅花)、景門、こちらも九星五黄。。。

九星は凶ですが、その他は良いですね。でも、満点じゃないので、根付けは適当に。行く途中、凄い事故を目撃するなどしました。なんとなく五黄の暗示を感じます。

ゆったりと入りまして、お湯の中でふと気になった本の名前を思い出しました。

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雨も気にせず露天にも。

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帰ったら確認してみようと。そうだ、鍋にしよう!と、温泉の地元野菜コーナーにあった白菜1個200円、春菊100円などを購入。できたら海鮮鍋かなあと、スーパーでタラ、エビなどやその他の野菜を購入しました。そして海鮮鍋。

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ワインは安いやつですが、いつもご厄介になっている奴、スパークリングが好きです。このグラスは大谷石がちりばめられたチョイいいグラスです。

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そして、本日。また自家のお墓詣りを。相変わらず墓陵内の砂利は輝いており満足でしたが、早速、少し雑草が。手入れをして、雨の中の中で勤行してきました。心、洗われるような。さて、また同じ城の湯さんへ。温泉では人もあまりいなくて、湯に入ったり、ヘリで寝たりを繰り返します。ばっちり癒されました。今日の夜は適当なつまみで晩酌です。

ところで、タイトルにあるお話は、こちらの本にあります。(参考 Amazon様:「家系は語る 先祖の願いを子孫につなぐ女性の役割」)という本です。著者の方はお二人の共著ですが、仏壇屋の方々で家系調査の研究会も営んでいるようです。正に職業柄という感じでしょうか。
昔、なんとなく気になって購入していたのです。頭の片隅に知識は残っていまして、十傳スクールでも時折、先生は家系の重要性について語っていただけますので意識はしておりました。特に、四柱推命とは関係性が深いようです。といいますのも、四柱推命の年柱は祖父母、月柱は、両親、日柱は自分、時柱は、子供であるといわれておりまして、正に先祖から子孫への時の流れを示しているからです。この本の良い点はやはり家系を基に客観的に語られているところでしょうか。その凶現象と小野先生に伺っている現象が被りまくりなのでぞっとしつつも、ほら、そーだろう?と納得せざるを得ませんでした。

有名人、千円札肖像画の野口英世さんの記事を引用させてもらいましょう。相当ご苦労のご一家らしいですね。こちらの事例では、長子と父親との断絶を母親がとりなすことで、絶家をまぬかれ繁栄につながるという事例です。

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英世さんのお母さんのシカさんの一人目のお父さんは婿入りながら極貧のため家出してしまい、その後、再婚した清太郎さんとの間にシカさんが生まれて、今度はお母さんがのミサさんが女中奉公でいなくなり、清太郎さんも極貧のため家出。結局、シカさんの祖母のミツさんがシカさんを育てることに。
シカさんは祖母ミツさんの苦労を見て育ち、ミツさんを助ける一心でわずか七歳で丁稚奉公へ。その後、シカさんは佐代助さんと結婚しますが、お酒と博打に明け暮れ家を留守がちに。そのお二人のお子さんが、イヌさんと、英世さんという凄まじいご家系です。
ここで、重要なことは、ミツさんが家を守ってきたことを、シカさんが一切、愚痴も言わず、受け入れて家を守ること、苦労も全て引き継いでいったのでした。夫の佐代助さんは戦争で心の傷を負っておりましたが、一切、悪口も言わず凌いだのでした。この状況で、シカさんは子供たちに学問の重要性を熱心に伝えたといいます。ここで家系の浄化が行われたのでしょうね。英世さんが後世に偉業を残す運のバックボーンとなっていったようです。

この本ではこのように生々しい、家系の実例と、父性の欠如、母性の欠如など、パターン分けされて、出現される不幸を分析されていらっしゃいます。そしてどう対策をうつのか?秘訣が書かれています。家系を明らかにし、先祖を供養する。そして、生きている我々は家系の代表者なのだと、スタンスを変えると大きな開運につながるようです。家族への心の心象、態度はそのまま自身の命運に比例すると、考え方は四柱推命と同じだったりします。

神秘行を志すものは家系を調査する話を聞いたことがありますが、別に神秘行云々関係なく、戦後の物質主義一辺倒の嘘を見抜き、続けなくてはいけないこと、新しく学び広げるものを取捨選択していく必要があるように思えます。

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先日、移動中に東十条まで出撃し、久しぶりに(参考:鴨書店)様へ。

断易高等科に備え、気持ちを一新して真剣に学びたいと思いまして、神蓍を買いに参りました。

(参考:十傳スクール 断易中等科 本日 完了! 次は上等科へ! )

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東十条に来る理由って鴨書店様しかありませんよね?ってすみません。東十条も意外と独特な雰囲気です。

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徒歩十五分と地図にありましたが、このようなフツーの住宅街が続きます。会社のバック肩にかけては汗だくになります。

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着きました!

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店内は撮影禁止にて失礼しますが、所狭しと占い関係の本がわんさとおいてあります。

おっ!神蓍(しんし)だ!ちょっと太めの白木の物に交じって一つだけあったものを値段聞きますと、白木のが4千円ですがこちらは在庫もこれだけで2万円弱。買っちゃいました!でも4千円のもいいですよ。道具のそろいもGood!

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さて、断易用の賽子(サイコロ)はずっと狙っていたものが(参考:原書房)様にあるのです。

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象牙製の6万円代のもの。既にワシントン条約で象牙を取ることは禁止されていますから在庫だけです。元々、占いは甲骨文字にあるように、骨を使って占っていました。象は可哀そうですが、ともかくいろんな由縁を超えてこの断易用の賽子として存在しているいうことは、物凄く大切な機縁、貴重なことだと思います。まさに宝石、十干でいえば辛のような。これをゲット!!

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小野先生の断易はまさに日本刀の抜刀術のようにドンピシャであたります。そのために絶対外さない、そのための日本刀を手に入れた、そんな気持ちです。しかし、仏作って魂入れずはいけませんからw

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今はやりの聖地巡礼。って、こちらは占い師の聖地です。神保町の(参考:原書房)様。占い師なら一度はここにこないと!

正面にもうず高く本が積まれています。ここは格安ですが掘り出し物コーナーです。

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入りますと、各種占い(易、四柱推命、紫微斗数、タロット、ホロスコープ等々)、密教、神道、道教などの専門書がぎっしりと詰まれています。カウンターには断易のサイコロなど占いの各種道具も販売されています。

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原書房さんはプロ、セミプロ、マニアが多いですが、初心の方でもしっかりとご案内いただけます。是非、神保町にお立ち寄りの際にはお寄りくださいませ。

何か腹減りましたw まんてんが喰いたい。。。。でも、それでは芸がない。

今日は天婦羅!

(参考 食べログ様:いもや)様。

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エビ天婦羅をオーダ。

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うまい!揚げたての天婦羅にほくほくのごはん。たまりません。

喰った食った。さて、時間があるな、気を落ち着けたいな。さて、新橋で待ち合わせですが、別件で、こちらへ。このラウンジの花はどこでしょうか?

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帝国ホテルでした。

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喫煙で、カウンターでした。

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Wifiカードも洒落ています。1日だけ持つパスワードですね。

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昨日は、仕事が終わった後、神保町へ。そして迷わず、(参考:書泉グランデ)様へ。

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改めて店内を見回すと、スゲー。。。。。。

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さて、神保町は懐かしいですね。よく、原書房さん、東陽書店、そしてこちらなどによく徘徊したものです。私個人できた際で、時間があり晴れていれば、そのまま皇居まで歩いていき、東の丸、皇居東御苑に大手門より入り、ベンチや芝生で休みながら運命学書や仏教やらの本を読むのです。そう、その場所は、今上天皇が天皇になる儀式、大嘗祭をされた場所でもありますが。つまり、パワスポですねw

そんなことを思い出しつつ、神保町に来ると思い出すのが、こちらのカレー屋さん。(参考 食べログ様:まんてん)様。

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このスタンド形式のカレー屋はいつ食べても素朴でうまい!小野先生からはカレーは財運落ちるぞ(理由は不明)、と言われており、家で作る以外ではほとんど食べませんが、たまに解禁します。このカレーも食べると病みつきになります。

ん?店内に以下のような注意書きが。「全部乗せには対応できません」とのこと。某ラーメン店の影響でしょうか?w って、カレーでそこまでやるんですか?って気もしますが。

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ぼくはソーセージが好きです。そして大盛り。(隣の人はジャンボ)そしてこの後、ソースをたっぷりかけて食べます。

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久しぶりに食ったら、超ウメー。あっこの後、神楽坂で呑むんだった。って止まるわけない!最後は小さなカップに入ったアイスコーヒーがありがたいです。

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