お世話になっております。

先日、移動中に東十条まで出撃し、久しぶりに(参考:鴨書店)様へ。

断易高等科に備え、気持ちを一新して真剣に学びたいと思いまして、神蓍を買いに参りました。

(参考:十傳スクール 断易中等科 本日 完了! 次は上等科へ! )

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東十条に来る理由って鴨書店様しかありませんよね?ってすみません。東十条も意外と独特な雰囲気です。

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徒歩十五分と地図にありましたが、このようなフツーの住宅街が続きます。会社のバック肩にかけては汗だくになります。

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着きました!

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店内は撮影禁止にて失礼しますが、所狭しと占い関係の本がわんさとおいてあります。

おっ!神蓍(しんし)だ!ちょっと太めの白木の物に交じって一つだけあったものを値段聞きますと、白木のが4千円ですがこちらは在庫もこれだけで2万円弱。買っちゃいました!でも4千円のもいいですよ。道具のそろいもGood!

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さて、断易用の賽子(サイコロ)はずっと狙っていたものが(参考:原書房)様にあるのです。

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象牙製の6万円代のもの。既にワシントン条約で象牙を取ることは禁止されていますから在庫だけです。元々、占いは甲骨文字にあるように、骨を使って占っていました。象は可哀そうですが、ともかくいろんな由縁を超えてこの断易用の賽子として存在しているいうことは、物凄く大切な機縁、貴重なことだと思います。まさに宝石、十干でいえば辛のような。これをゲット!!

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小野先生の断易はまさに日本刀の抜刀術のようにドンピシャであたります。そのために絶対外さない、そのための日本刀を手に入れた、そんな気持ちです。しかし、仏作って魂入れずはいけませんからw

引き続きよろしくお願いいたします。

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お世話になっております。

移動を使って神保町へ立ち寄り。ここは、占いや仏教関係、はてまたオカルト、都市伝説の本も充実しております。(って専門店に行かねばありませんがw)

靖国通りと白山通りの十字路がまさに聖地w

さて、靖国通り、靖国神社の方向をみれば、あった!(参考:原書房)さん。占い師の聖地w

占い師の聖地 原書房

外のてんこ盛りコーナーには掘り出し物がある場合が。。。。

占い師の聖地 原書房 掘り出し物コーナー

ここは本を取扱いをピシッとしないと、怒られちゃうのです。さて、例の本は?あった!でも、あー復刻版の最新でいい値段だな。あと、例の断易のサイコロやシンシは?あるある、いい値段だねえw

さて、次は(参考:東陽堂)様。

途中、(参考:書泉グランデ)様を通り過ぎ、今日は新刊の本は興味ないのです。ただ、こちらの4階の精神コーナーな超充実していて使えます。

書泉グランデ 神保町店は4階の精神コーナーな超充実


さて、到着。ここは仏教書などの専門店。若干占いの本もあります。断易、藤田本なんかはここにもあったりします。

東陽堂 仏教書などの専門店

んー?ないかあ。。。。あれ?あった!同じ本で中古だ!値段は!いえい!しかも半額う!買いだな。だって、Amazonとかネットで取扱いないし。ちょっと立ち読み。うわあ!これは凄い。今までなんで買わなかったんだろう。

というわけで、無事ゲット。本との出会いもご縁ですよね。

さて、読みたくなってしまったので、(参考 食べログ様:さぼうる)さんへ。

狭い店内ですが、温かみがある。コーヒーを飲みながら、ぺらぺらと。うわあ、漢字、カナ交じりの明治時代みたいな内容なので読みにくい。でも、内容は凄い。よかった!

さて、こんな本見られるとうざいので、バックの奥にしまいこみ、職場に戻りました。帰ってから読むの楽しみです!

引き続きよろしくお願いいたします。

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お世話になっております。

相変わらずHarrpの後継?w kirunaが暴れております。一か月は動きを続けています。3.11の前と近い状態で危険かもです。11月注意していきましょう。
(参考:kiruna magnetometer 様)

さて、やはりこの本でしょうw
方位本数多くあれど、奇門遁甲を扱ってこれほどわかりやすく、実用しやすい本は他にないです。

(参考:amazon様)最新 奇門遁甲術入門: 世界の華僑に巨万の富をもたらし続ける秘中の勝占

最新 奇門遁甲術入門: 世界の華僑に巨万の富をもたらし続ける秘中の勝占

小野先生が凄いのは様々な師匠の方々からの伝授も正統であるだけでなく、彼独自の整理学が素晴らしいと思っています。
実用的にしてくれる、整理学です。これは原理まで知り尽くしているから可能になる技であるとは考えます。一度、心底知り尽くしておいて、実用に向けて再整理する。素晴らしいかと。

さて、そもそも、奇門遁甲ってなんでしょうね。そこからはじめましょう。

(参考:wiki様)奇門遁甲
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奇門遁甲(きもんとんこう)は、中国の占術。「式占」の一種である。「六壬式」「太乙式」と合わせて「三式」の一つであり、遁甲式(とんこうしき)とも呼ばれる。奇門遁甲の創始伝説によると黄帝が蚩尤と戦っていた時に天帝から授けられたとされる。奇門遁甲を解説した詩賦である煙波釣叟賦では周の呂尚や前漢の張良によって作盤方法の整理が行われたとされる。三国時代の蜀の諸葛亮なども用いたとされるが、これは稗史小説の域を出ない。紀昀の『閲微草堂筆記』によれば、奇門遁甲の真伝は単なる占術ではなく呪術の要素も含んでいたようである。
二十四節気や干支から算出される遁甲局数を基にして遁甲盤を作成して占う。このとき奇門遁甲用の式盤を使用することがある。遁甲盤の構成要素の一つである八門を重要視することから八門遁甲(はちもんとんこう)とも呼ばれる。
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とありますね。黄帝と蚩尤?天帝から授かった?こちらを見てみましょう。

〇奇門遁甲を元に蚩尤と戦う黄帝様
黄帝

〇蚩尤
蚩尤

〇天帝から派遣され、三種の兵法を黄帝様に授けた九天玄女様
九天玄女


杜光庭(850-933)編纂の『䆴城集仙伝』)
 九天玄女は黄帝の師、聖母元君の弟子なり。蚩尤は䇂(わざわい)を肆(ほしいまま)に し、弟兄八十一人獣身にて人のごとく語り、五虎之形を作(な)して以って黎庶(多くの善 人)を害し、 黄帝の命を用いず、帝は之を征たんと欲す。玄女は即ち帝に六甲六 壬兵信の符、を授けしむ。

黄帝は中国平定を進める中で蚩尤(しゆう)という化け物と戦争になりました。蚩尤は魔術を使い、黄帝軍が進撃すると濃霧を発生させて、次第に黄帝軍を取り囲み、軍は大混乱に陥ります。
将軍である黄帝は目を閉じ、天に祈りを始めます。暫くすると、白昼夢なのか、夢の中で天帝に遣わされた九天玄女が降臨。
天界の兵法を授けた。それが、三種の法。

太乙神数 (天)                       
奇門遁甲 (地)                       
六壬神課 (人) 

黄帝は、三種の法、奇門遁甲を使い、更に指南車を作らせ、濃霧の中、勝利の方位を選別し進軍し、蚩尤軍を撃破したと伝えられています。

〇指南車
指南車


元々は、三国志の諸葛孔明が使ったとされるなど、兵法なのです。
〇諸葛孔明様
諸葛孔明

この難解な方位計算を小野先生の本では見事に簡略化され、普通の人でも簡単に利用することができるようになっています。
といいますのも、以下のような情報を、陰暦(農歴)をつかって、計算して全方位の盤を作成し、組み合わせて利用しなくてはいけないのです。

(参考:wiki様)奇門遁甲
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〇天干・地干
通常の十干と同じ文字で表記する。乙丙丁の三奇と戊己庚辛壬癸の六儀から構成され、時刻によって六儀の一つが甲尊に変化する。天干と地干の関係に吉凶象意がある。

〇八門
開門、休門、生門、傷門、杜門、景門、死門、驚門から構成される。通常、この順序に従って時計回りに配置される。それぞれに吉凶象意があって、開門、休門、生門が大吉で景門が中吉であり、杜門、死門、傷門、驚門が凶となる。吉凶で最重要視される。宋の仁宗の勅命によって編纂された『景佑遁甲符応経』では、八門は八風から作られたとしており、黄帝内経霊枢の九宮八風篇との関連を推測させる。

〇九星
通常の九星とはことなり、天蓬、天芮、天冲、天輔、天禽、天心、天柱、天任、天英から構成される。どれも頭に天が付くので、日本の気学や九星術の九星である紫白九星と区別するために九天星や天蓬九星とも呼ばれる。

〇八神
天符、騰蛇、太陰、六合、勾陳、朱雀、九地、九天から構成される。勾陳のかわりに玄武、朱雀のかわりに白虎が使用されることがある。騰蛇、太陰、六合、勾陳、朱雀は名称から、六壬神課の十二天将に由来すると推測できる。
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国家レベルでは、年盤を、個人の引っ越しレベルでは、月盤、旅行には日盤、普段の会議などには時盤を駆使できるようになっています。
使い方には、自分が自宅などからある方位に移動する「立向(りっこう)」と、自分の家の土地や、部屋に造作(ぞうさ:あるパワーをもったオブジェクトを置いたり、埋めたり、その他所作をすること)をする「座山(ざざん)」があります。

また、様々な吉凶の組み合わせが説明されていますが、格局(かっきょく)を成す、象意の説明が細かく素晴らしいです。
青龍返首、飛鳥跌穴など有名なのは当然として、読むだけでとりに行きたいと思わせるご説明がなされています。この本だけで相当な運用が可能でしょう。

しかし、兵法なんて、開運につながるの?
確かにこのままでは兵法まんまですので、使えない。ところが、戦争に使えるぐらいのパワーを持った方位術のため、人間が生まれもっている生命地場に影響をもたらすものなのです。つまり、開運や不運の改善につながる。勿論、四柱推命でよろしくない場合、組み合わせると最強の使い方となるわけです。

(参考:仙道帝財術/金持ち、素寒貧の八卦改造の奥義は四柱推命の用神のことと見つけたり! )

さー、秋も深まって紅葉も見ごろだと思います。是非、読んでいただき、旅行などにご活用いただければ幸いです。

引き続きよろしくお願いいたします。

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お世話になっております。

昨日は地震不発にて、お騒がせしました。

(参考: 一応注意ですう♪(1026=666) )

しかしながら、怪しい振動が都内にありました。

地震.jp
それとも先日地震で被害をうけたイタリアの方に流したのか?w

(参考:msn様)イタリア中部で強い地震相次ぐ、数十人負傷

(参考:IRIS様)
M6発生してますね。

IRIS_20161026


次は、あの、松原照子さんの20年以上前の予言の日ではないかといわれる、11.23含む、怪しい月ですね。太陽系の惑星の配置も気になるところです。引き続きナビゲートさせていただきます!

さて、話題を変えて、易の中でも断易の良書のご紹介です。専門的な本ではあります。初見の人には、言葉尻が難しく感じるかもです。でも、断易を始める良書ではあります。

(Amazon様:断易入門―菅原壮著作集 )

この菅原さんという方、岩手県出身で、日本勧業銀行、わかもと製薬監査役の要職を経てこのような名著を書かれたようです。
しかし、経歴って結構大切だと思うのですが、菅原さんだって、銀行や大企業の監査役ってそうなれませんぜ。
私が尊敬している宗教者や占い師の中には、実業界で実力者でもあったりします。また、西洋人でありながらその道のプロ(著作名は日本人名)として著作を残す方もいたり、まあ、この人はスパイでないのか?と思ったりしますが、またおいおいその方もお話ししていきましょう。

神秘学は単なる似非ではない、っちゅーことです。

また、東洋書院様の商品紹介ページのお言葉をお借りしましょう。

danekinyumon


(参考:東洋書院様)
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本書は、故・菅原壮先生が昭和四四年(一九六九)茅楊会より発行されました復刻本であります。
 再刊にあたって月刊誌『易学研究』(六編)・月刊誌『実占研究』(三編)に連載された九編に「断易用語集」を増補しました。管見ですが言わば「菅原壮著作集」といえましょう。
 初版は大熊茅楊教室講習会に使用されたテキストを底本に単行本として上梓したもので、精緻に体系化され、なお実践的に著された内容は『断易学=・五行易学』の名著として斯界では高く評価されておりますが、当初の発行部数が少なく、幻の稀覯本となっており、古書値もかなり高価で入手困難な実情であります。
 ここに書籍・文献としてあるべき本分として、多くの読者の要望にお応えするべく再刊し、広く江湖に提供することにいたしました。
                         日本占術協会副会長 茅楊会同人   福田有宵
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現代、ゲットしやすく、パワフルな著作です。是非!

さて、内容的には、以下の通りとなっております。

[概要]
五行易の入門書。正統断易の基礎概念を記載。

[目次]
五行
干支の合冲
卦の配置(八宮)
納甲
六親五類
卦身、飛神、伏神、本爻、化爻
用神、原神、忌神、仇神
三伝
歳破、月破、日冲、爻冲
旬空(空亡)〔ほか〕

特に、付録の断易用語集は、小野十傳先生の十傳スクール、断易初等科Cクラス該当の代物です。ABクラスで一通り、断易ができるようしていただいてから、古典用語にある各状態ステータスワードとでもいうのでしょうか、実際の占断に解釈を進める補助となるナレッジが用語だと考えております。

最後に断易は師匠なしで学ぶのは不可能という言葉を展開させてください。長い歴史を紐解いてもそういうものなのでしょう。

そして、日本における断易の双流、諸口流と菊池流の両方を伝授を受け、実践で抜群のご実績を出されているのは、小野十傳先生しか存在せず、また、これを整理し、一般の人向け(というか参加しているとその辺のプロは超えてしまう、すみませんが。)に教室までお開きになっているのは先生しかおりません。

私は一時、日本じゃだめだと勝手に絶望し、台湾のIT企業にでもいって、占いは老師を探そうかと思ったことがありましたが、日本で台湾、香港に見劣りしない、断易、奇門遁甲、四柱推命などの斯学を学べるとは全く思っておりませんでした。
因みに、この本は小野先生もご推薦しております。

引き続きよろしくお願いいたします。

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