お世話になっております。

ふと、お客様先の隣のビル、外務省を見ますと、桜が。

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あの銅像は(参考 Wiki様:陸奥宗光)公ですね。

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陸奥 宗光(むつ むねみつ、天保15年7月7日(1844年8月20日) - 明治30年(1897年)8月24日)は、日本の政治家、外交官、武士(紀州藩藩士)。明治初期に行われた版籍奉還、廃藩置県、徴兵令、地租改正に大きな影響を与えた。また、カミソリ大臣と呼ばれ、伊藤内閣の外務大臣として不平等条約の改正(条約改正)に辣腕を振るった。江戸時代までの通称は陽之助(ようのすけ)。
正二位・勲一等・伯爵。家紋は仙台牡丹。

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戦後60年のレジュームからの脱却がしきれない、現在日本です。中国の脅威が増す中、日本は宗光公のように独立独歩をたどれるのか?いずれにしても、戦後の平和な時代が終わり、戦争時代の三元九運と同じ時代が、2024年以降に近づいています。

60年前ここも焼け野原になりましたから、娑婆世界は全て諸行無常であり、目の前の景色に囚われてはいけない、また焼野原になっても、ここまで作り上げてきた日本人は素晴らしいものです。気が国を興し、気が国を亡ぼす。実は何も変わっていないのかもしれませんね。

さて、一応、kirunaが暴れております。3.11同様注意警戒いたしましょう。知人で、昨夜、大地震が発生し車が流される夢を見たとの連絡もありましたし、先日のラップ現象も気になっておりました。

クライシスチェックリスト的にはトランプがアメリカ内部統治が進んでいないことが気になります。

(参考:一応注意です!(0107) /都市伝説版『クライシスチェックリスト(β版)』を展開 )

(参考:kiruna magnetometer) 様。

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引き続きよろしくお願いいたします。

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お世話になっております。

(参考 産経ニュース様:心肺停止疑いは県立大田原高の生徒か 同校生徒と教諭計4人が不明、3生徒は負傷)

ご冥福お祈り申し上げます。お若いのに本当に悲しいです。

さて、実は、昨日、怖いことが。丁度、雪山で悲しい出来事がありましたので、私も他人事出なかったので書いてみます。

昨日は日盤は西の丁丁のみしか開いていない、伏吟だらけの盤でした。ですが、近頃、良い盤が取れているのに調子をよくした私は、ではとりあえず、西へ!(いつもこうです、場所は決めていないです、方位盤で行く方向を決め、走りながら目的地を決めたりします)
「時盤ろくなのないなあ。。。こういう時は、根付けをせずに一刻の境を2つ超えなければよい。気にしないきにしない。」などと。

西にむかつつ、近頃はまっている和楽器バンドなどを聞きながら、向かう先は、なんと足尾の山奥、庚申山の麓、(参考 栃木県神社長様:猿田彦神社)様。

ここは、前の宮司様がご生前にいた際に、大きな猿田彦様の掛け軸を購入しまして、ずっと我が家の神殿で祈っておりました。そう、庚申の神としてです。しかし、ちょっと前にお亡くなりになり、その後は奥様が一人で支えているのをネットでも知っていたので、ふと思い出し、よし!と。

i-Phoneでルート検索すると、日光有料道路経由で足尾へ抜ける道が。1時間ぐらいでしょうか。まあ、普通はそれが無難です。
そこで無茶な私です。「いや、遁甲そのままでいきましょう!西へ一直線!粕尾峠を突破し足尾へGo!」と無邪気に走っておりました。なんとなく空も晴れてきたんじゃない?以下の地図を見てください、この15号というのがそれです。粕尾峠の標高はなんと!南の地蔵岳(1274.3m)と北の勝雲山(1322.1m)との間の鞍部に位置しているようで、峠にある看板や文献では、粕尾峠の標高を1,120mとなっているようです。

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スタッドレスだし、燃料も少なめだけど足尾で入れれば大丈夫でしょ♪?あれ?チェーンそういえば積み忘れた。。。。大丈夫か?w

なんて、ワインディングを上っていきましたら、だんだんと空が暗くなり、気が付けば山が真っ白で、あれ?もう冬終わったんじゃ?と思っていたのに、雪化粧。粉雪が舞ってきました。しかし路面はまだ大丈夫。っと、ぞっとするような山の白さを見て、「うわなんかやばいな」と思っていたら、最後の上りでアイスバーンが見えました。そうです、一昨日の寒波から一気に雪が降ったのでしょう。そりゃそうだ、ここは海抜1100メートル。奥日光の戦場が原と同じ。下とは別世界でした。さっきまでの陽気な気分は吹き飛びぞーっと真面目にしてきました。ちょっと前に、日光の滝尾神社でちょっとツルツル気味のスタッドレスのせいでスタックしてやばかった、心底ぞっとしたあれを思い出しました。それに気が付いたらここは怖い場所かもしれません。まさに絶壁の細い道で目の前切り立った山で真っ白だし。いや、それよりも猿田彦さんが危険を知らせるために怖くしてくれたのか?ひきかえせ!と。(昔、大阿闍梨様にお聞きしましたが、天部の神様などは本当に怖くて、頭が上がらないそうです。大袈裟かもしれませんが、久しぶりにぞーっとしました。都会ではお目に係れないゾーです。)
ふと携帯をみると電波不通!「やばい!引き返そう!ここで逝ったらマジ、ジエンドだ!仮に登り切っても向こう側の下りでスタックするだろうし、神社も山の中だからもっと雪がやばそうだ!」といっても車1台しか行けないような道です。既に少し雪に入っておりひやひやしながらUターン。運よく対向車もなく背筋が久しぶりにぞーっとしつつ、山を下りました。しかも帰り道、空の色が変というか、気持ち悪い雰囲気。行きの感じは嘘偽りのようでした。

「いやーやっぱり、わざわざ時盤犯すのはアホですなあ。。。。ハハハ。。。。すいません、猿田彦様、次回余裕をもって伺います。。。。」

とまあ、気が付けば燃料ランプも点灯していたし、何か引き寄せされていたのかもしれません。でも引き返してよかった。あの時、久しぶりのゾーっとしなかったら事故っていたかもしれない。この怖い感じって実は大切なのかもしれませんね。都市生活をしていると感覚が鈍ってきているかもしれませんが。。。。これもご利生ですw

街におり、燃料をいれ、栃木市の(参考:湯楽の里)様に行き、ほっと一息。ここは炭酸水素温泉が良いです。

今回は、写真も取れないほど、何か怖かったです。実はドライブにはこうした怖いことやつまらないこと嫌なこともたまにあります。でも、総じてそれが旅なのだとは思いますが。とはいえ、やはり事故には皆様もくれぐえれお気をつけていただきたいと存じます。

引き続きよろしくお願いいたします。

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お世話になっております。

昨日もたらたらと、夕日を見つつ温泉に向かいます。

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目指すは、(参考:矢板温泉 城の湯 やすらぎの里)さん。

ここは循環式ですが、湯はいいです。施設も近頃綺麗になっていてお勧めです。ういーかなりデトックスがとれました。でもお腹ぺこぺこです。

さて、その後は、腹ごなしで(参考 食べログ:道頓堀)様へ。大衆店ですが、意外に野菜多めでヘルシーで呑み放題など使って満足できるので良く使っています。

さて今回お勧めメニューはこちら。

丸ごとカマンベールのリゾットもんじゃ!「ミックスチーズ、スモークペッパーチーズ、マスカルポーネの3種とカマンベールチーズ丸ごと1個に、ごはんを合わせた“リゾット風もんじゃ焼き”となっている。」とのことですが、豪快且つ、マジにうまい。

これ、凄いでしょ、チーズ。まずはこれを鉄板に落とします。

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島を作り。

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最期はもんじゃですのでまぜて、薄く延ばしてできあがり。最後にペッパーエキスをかけます。いやーこれはいける。是非ご賞味あれです。塩、胡椒を更に追加すると尚美味です。

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引き続きよろしくお願いいたします。

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お世話になっております。

先週末は日曜日のことです。

奇門遁甲に従い南西を目指しました。なんと、東北道で鹿沼-栃木間で事故渋滞20kmとか。これは国道293、例幣使街道からいくしかないですね。行先は、時盤をとりやすいアシコタウンで映画が良いかなと。ここは妙に空いていて周りの景色もよく隠れスポットだと思っておりました。やはり吉をとろうとするとアゲインストが発生する、逆にいえば吉に間違いないエネルギーということ。

たらたらと例幣使街道を足利へ向かっていきますと、花の里などなかなか隠れスポットを見かけました。今度行ってみましょう。

さて、ぼーっと外を見ていますと、んん?!何故に菊水が!

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そう、栃木県で菊水の家紋ってなかなかありません。早速Uターンしまして、神社に行ってみます。

やはり菊水の神紋。。。。

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◎加茂別雷神社 様

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(ご由来)
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当神社は人皇五十一代平城天皇の御宇大同二年五月五日山城国加茂皇大神の分霊を菊水山に勧請し、爾来雷大権と称せり。
降而朱雀天皇天慶三年唐沢山城主田原藤太秀郷公平将門追討するに際し、本社に戦勝祈誓せしに速に将門誅に伏したり。
因に公の子息藤原千常公に至り、秀郷公崇敬篤かりし菅公像神体を当社の相殿に斎き奉り、社領を奉納し近郷十八箇村の総鎮守としたり。境内に八重の紅色菊花群生し美観を呈する中に霊泉湧出し集りて霊池を成す。これ菊水川の源にして大旱と雖も涸れし事なく、流路は山腹を迂曲して水田に灌漑し五穀豊穣の守護神と称し、嘉永四年(1851)五月社号を菊水神社雷大権現と称せしが明治維新の際現今の如く改称せり。明治中葉神霊に報賽し永世太々講を起し講員分布二県二郡に亘るを知る後霊験灼なるを感得し分霊を斎り長く報賽の請願に合い、それに分霊して今日尚年々報賽し来るあり。祭典は五月五日六日の両日にして、当夜には菊水川の下流に当り無数の灯火波紋に映し更闌くるに漸く社頭に接するの趣あり。古諺之を竜灯と称し世人の尊敬厚く実に稀有の祭典なり
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気になるところを赤字にしてみましたが、やはりこのエリアは俵藤太公(参考Wiki様:藤原秀郷公)にご縁ある寺社仏閣が多いです。百足退治伝説が有名ですね。
次に気になるのは、神社の名前から連想されますが、(参考 Wiki様:賀茂神社)
古代の賀茂氏の氏神を祀る神社で、古くは「賀茂大神」と称されていたようで、同系列として、「加茂神社」・「賀茂神社」・「鴨神社」などといった神社が日本各地に約300社あるとのことですね。

あと、よく読むと「八重の紅色菊花群生し美観を呈する中に霊泉湧出し集りて霊池」とあり、霊水が湧き出ていた場所で文章からすると山に近い場所にあったのではという感じです。実際、今の神社は移転されたらしいですね。これは元々のこの菊水の霊地、探索してみたくなりました。

境内内は普通の村社で普通の神社さんです。神主さんがいたらお話し伺いたいですが、次回にしましょう。

あと、実は同じ名前の神社が先ほど通り過ぎたところありました、1キロ程度です。また例幣使街道を戻ります。

こちら、(参考:賀茂別雷神社 様)様。こちらは山の中腹まで神社があり中々壮観です。

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(ご由来)
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「雷神を祭ればこの地は富貴安静となる」との神託によって、天智天皇8年9月5日(669年)、山城国(現在の京都府)賀茂鎮座の上賀茂神社を、菊水川の水源字菊澤に奉って、「賀茂別雷神社」と称したのが当社の始まりです
当神社の御祭神は「賀茂別雷の神」と申します。京都の上賀茂の地に「ちはやぶる わけつち山に宮居して、天下ること神代よりさき」と読まれ、遠い昔より、山の神、農業の神として奉られて、落雷除け、嵐除け、五穀成就、天下泰平の神として崇敬されてまいりました。当神社は天智八年(669)、「雷の神を祀れば、此の土地は富貴安静ならむ」との神宣により、菊沢山の中腹に社殿を建て、大神を奉り祭事を行ってまいりました。その広大なる御神徳により正徳五年(1715)、宗源宣旨により正一位の神階を賜りました。
現在の本殿は宝暦十一年(1761)の建築で、堂の彫刻は上州館林の住人斉藤甚平、甚八、両人の作で、竹林の七賢人、菊の花、竜など、めでたい物がたくさんございます。
その後、氏子の念願により、明治四十三年現地に遷座し、家内安全、落雷除け、交通安全などの祈願を行い、毎年4月15日には大祭を斎行して、元文四年(1739)新造の御輿の氏子内巡幸を行っておりました。神棚祭、氏神祭、地鎮祭、上棟祭、車のお祓いなども致しております。
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あれ、お祈りすると花の香りが。。。。これは梅ですね。このように祈る際に起きる現象は何かを暗示しています。まあ、普通に神仏に歓迎されていると素直に考えましょうか。

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こちらは、もろ、京都の(参考Wiki様:上賀茂神社)の分社様ですが、気になる文章が赤字のところです。「菊水川の水源字菊澤」、「菊沢山」のところです。また、菊絡みです。そして神紋は、三割の菊です。

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1キロ程度の近さで菊の神紋の神社が2つ、これは偶然とは思われません。きっと何かあると思いつつ、お祈りしていきます。

気が付くと神社内をお掃除されている女性にご挨拶しますと、「ヤギがいますよ」とのこと。あららやぎさん。

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気になったのがこの菊沢山の山の頂上近くに昔は本殿があったとのこと。また湧き水があるかなどを聞いてみますと、「あったみたいですね」とのこと。そうしますと「今は、手水舎が湧き水がでていますよ。ここの湧き水は山の中腹のタンクに貯められ、付近に展開されているんです」とのこと。

おお、また霊水ゲットポイントを得てしまいましたw 更に御山の頂上の探索もやってみたいですね。

「4月15日には雅楽などを奏でてお祭りがありますから、京都から取り寄せたお茶などを振るまっていただいて。そうですね、午前中には雅楽などは終わってしまうので、8時30分ぐらいには来られた方が」などの情報も得ました。この日は四柱推命卒論課がありますので、私はいけなそうですが、どなたかご興味ある方は散策されてみるとよろしいかもしれません。


さてさて、いずれにしましてもこのエリアは藤原秀郷にご縁のある方々が渡来してきたエリアの可能性が非常に高いようですね。近くには秀郷公の(参考:唐沢山城)もありますし。


さて、寄り道しすぎましたが、ぎりぎりで映画館へ。時盤の根付けを行いました。

あら、そうだ、奴らの事が気になるな、ちょっとこちらにバイアスかけてきたなあ。っと思っていると、前回、霊水を使えなかった、出流原弁天池の弁天様が夜の山の中腹に忽然と現れてきました。例幣使街道から見えるのです。よし、これはリベンジだ。

(参考:奇門遁甲を徹底して二カ所で霊水取る羽目に)

何か、千と千尋の神隠しにでてきそうな雰囲気。

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霊水をいただき、本殿で祈りました。

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振り返ると、夜景が。。。。

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ふと、この景色をみて、近頃はまっている和楽器バンドの(参考 youtube様:暁の糸)のプロモーションビデオを思い出します。詩吟ではじまる歌詞「花開けば蝶枝に満つ」美しく力強いですね。これは呪符を書く前から勝った気がしてきました。何卒、宇賀弁天よ、我にご加護を!破邪顕正の力を与え給え!我が法術成就ならしめたまえ!

(参考 youtube様:暁の糸)



本殿裏の、岩の裂け目からは霊気があがってきます。真っ暗です。

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ここは俵藤太公所縁でもありますし、日本昔はなしにもなっているようですね。市原悦子さんの声がまた、良いですw
(参考 daliymotion様:出流原弁天池)


出流原弁天池(時刻表示なし) 投稿者 nekodanka

ここにでてくる老人の神様は宇賀弁天様そのものでしょう。

この週末は呪符ご依頼はなかったのですが、自分の仕事の周りで何やら騒がしくなってきましたので、怨敵退散呪符を作ろうかと。悪念断波符は既に作って持っていたのですが。それと持つものに勇猛心を与える呪符を。別に私もいじめられている感覚はないのですが、客観的にみれば味方少なしの環境で、やってみましょうと。

(参考:恐るべし!「悪念断破符(悪念破断秘符 )」、「怨敵盗賊退散秘符 」の力! )

やはりその効力、験(げん)はもの凄いようで、寝る前まではずっと騒いでいる方が気になっていたのですが、翌朝「あれ?彼休むな?」とふとおもったのです。そうしたら、朝、その方が体調不良でドタ休みとなり、何やらこちらに向かっていた気が全て弾き飛ばされ、被ばくしたように思えたのでした。まあ、いずれしてもこちらは攻撃されない限り反撃する気はないです。専守防衛ですw
この呪符は、以前のイージス艦の説明でいえば、SPY1レーダーのActiveモードによる電磁波のジャミング程度でしょう。敵のミサイルを電磁波ジャミングでコンピュータを狂わせ自爆させる奴です。勿論、それでも攻撃してくるなら、次はシースパロー、艦対空ミサイルによる迎撃、それでもやめない人には主砲攻撃、更にCIWSによるバルカン砲攻撃など呪符にも多彩な相応のメニューがございますw
いや、磯山宇賀弁天様の霊水の力恐るべしと実証検証できました、ありがとうございます。

(参考:精神的な攻撃への呪符による防御はイージス艦のSPY1レーダーと同じようなもの )

話が発散しました、失礼しました。

地名の話に戻りますが、海、川、沢、窪などの地名には水が絡んでおり、埋め立て地だったりします。水は命の源ですが一度暴れだすと恐ろしい力があります。話が飛びますが、昨日、埋め立て地にある某大手外資系会社に伺ったのですが、その建物の素晴らしさに反して、建物内部にも何か寂しさがあります。なんというか色が薄いというか。オーラ的なものですかね。土地も海風がぴゅうぴゅうでいつきても寂しさがあります。必ず事業にも影響がでるでしょう。昔の戦争、合戦場跡なども注意です。霊現象などが起きるようですね。
実際、そのような目に見えない影響があるだけでなく、大地震ともなれば地盤の流動化、海からの津波にも注意が必要です。土地の名前、皆様も地名や寺社仏閣の歴史に残る先人、ご先祖からのメッセージがあると思います。皆様も機会がございましたら、ふと耳を傾けてみてはいかがでしょうか。

宇都宮帰還後は、夜食はこちらで。

(参考 食べログ様:濃厚豚骨NOTON 様)

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この日は、とんこつで味噌を。うまい!!

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帰宅後は、呪符作成後、晩酌を軽くしました。

引き続きよろしくお願いいたします。

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お世話になっております。

昨日はお彼岸、お墓参りへ。

しつこい雑草を釜で切りながら根っこごと抜いていきます。毛細血管のように細かいですね。春の雑草の根は。まさに乙木はしつこく根を張り巡らし、その人生に花がさかないなら地下に侵食しおかしなところに花を咲かせてしまうの八字の理通り、庚たる釜でざっくり体裁しないといけません。次は墓石です。一旦、水をかけ、墓石用シャンプーとスポンジで洗っていきます。流しますと元の輝きを取り戻します。
お水には、阿闍梨よりいただいた大日真言や光明真言を浴びせ、これを皆でかけていきます。最期はお茶などをあげて、お線香をあげ、皆でご真言などを唱えます。私は一方でお水のところからそうですが、墓域が輝く光に包まれるような観想をしております。終わりますと清々しいです。

さて、その後は、日も傾き、温泉へ。途中で腹ごなしでラーメン屋(参考 食べログ様:焙り味噌ラーメン 政宗)様へ。

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ふと、窓を見ますと夕日に傾く日輪(太陽)が。

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そして目を落とすと、このような店内POPが。TKGって何?

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なんだ、生卵掛けごはんなのね!

これは食わないとw 「すいません、TKG追加で!」日輪を食ってしまえ!

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ラーメンは激辛の鬼紅の政宗味噌ラーメンです。こちらにも夕日がw でも卵のおかげで辛過ぎない、ほどほどで抑える工夫を感じてます。

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さて、ぎりぎりで、奇門遁甲の日盤、時盤の境目で日帰り温泉(参考:ロマンの湯)様に入ります。良い方角はいろいろ邪魔が入ります。危ない危ない。

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かなり良いお湯です。すっかりデトックスを抜きました。勿論、一刻の境を取り切り、根付けしてから施設を後にしました。

引き続きよろしくお願いいたします。

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お世話になっております。

先週も仕事で霞が関近辺を徘徊しておりました。ふと、移動中、タクシーから皇居二重橋を撮影です。大分、春が近づいている感じですね。そうえいば田中角栄さんも、かつて通称「角栄通り」と呼ばれる早稲田通りを毎日国会まで通ったんだろうなあ、などとふと思いました。

(参考:押し迫る冬の神楽坂)

しかし皇居周辺はいつも空気が違います。

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さて、気が付けば週末です。昨日は、小野十傳先生ご開催の『十傳スクール 四柱推命卒論科』の上半期分の最後の授業の日でした。場所は神田です。

(参考:本日は、十傳スクール四柱推命卒論科の授業日でした)

(参考:本日は、十傳スクール、四柱推命卒論科、2016年最後の日でした)

本日も引き続き、乙日の寅月からの網羅的な解説が始まります。
季節を基本とする調候用神を基本として、五行を中心とする扶抑用神を、鑑定する四柱推命盤、八字盤に合わせて駆使していきます。
重要な観点として、四柱推命(八字)や断易、奇門遁甲などは歴史が深く、いろいろな始祖、諸先輩方によってブラッシュアップされつつも、一個一個の理論や所作がどういう出典で混ざってきているのかなども、授業では織り込みながらご解説してくれます。ある理論が混ざって継承されている例があり、ある地方では成立する理論でも四季がある日本では通用するのか?といったケースもあるようです。自分が習った法が正しいと信じるのは良いことですが、知見を広げ、どういう歴史的な流れの中でその法が存在しているのか?を知ることが結果的に正しい法の運用につながるのではないかと考えました。

その点、断易、奇門遁甲においても一つの柱をしっかり継承されていらっしゃるので、どの科目を受講しても、その違いや混ぜてはいけないレシピを教えていただけます。もちろんすべてを受講すればそれらが一つ一つの柱を歴史的な経緯や原理、哲学から編み出されており、俯瞰して理解すべきところと混ぜてはいけない観点がありつつも、先生曰くの御言葉をお借りすれば大きな運命学の『一本のロープ』でつながっていくことが理解されていく形です。

授業後は、有志の方々と懇親会に参加させていただきました。皆さん、レベルが高いですし、先生の門下生の皆様なので、内容が濃密にならざるを得ませんねw
様々なお仕事の方がおりまして、十傳スクールの師範候補の先生やご自身の別の才能以て開運の絵を描く方、今回も占い師実業の方で美魔女姉貴の霊能者的な方など。美魔女姉貴様からはまたヒーリングを受けてしまいました。いろいろとりついているようでw 信仰や呪術、ヒーリングなどと占いとは厳密に分けておりつつも、実際問題としていろいろな怪現象に見舞われたりしますので、上記にあげた出典、原理は厳密管理するスタンスを堅持しつつも、実運用上は併用したり、その道のプロに餅は餅屋でお力お借りすることは大切かと考えたりします。

次回は下期に入っていきます。更に、先生に学ばせていただき、術の精度を高めていきたいと存じます。

引き続きよろしくお願いいたします。
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お世話になっております。

先週末も恒例となりつつあります、霊水取得の旅。って、わざわざ求めているわけでもないのですが、南西の日盤、時盤が良く、いざ、南西へ。向かった先は、宇都宮から50キロは離れている佐野の(参考 Wiki様:出流原弁天池)


ここはいろいろなスピリチャル系ブロガーからも絶賛であり、そもそも名水百選に選ばれる場所。さて、とはいいつつ高速を飛ばして、こちらにある(参考:アシコタウン様)で、奇門遁甲の根付け用の場所の確保のため、映画チケットを買いまして、それから霊水をいただきに。

車からの風景、凄い場所です。

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入口はこんな感じ。凄いでしょ。

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さあ、階段をあがっていきます。途中、鐘を。鐘は祈る先に叩いた方がいいです。この鐘が三界の萬霊に届くような気持で叩かれると良いと思います。更に進みます。

この手水の場所は、湧き水なので水の出方が不自然。「どぷんどぷん」と何か音がしています。

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こちらは銭洗い弁天。でもモーター音がかすかに。とりあえず、日光中禅寺湖中善寺特製のオリジナル大黒天銭を洗います。

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さて、更に歩きまして。

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本殿でお参りです、風景が良いです。

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裏手にはこの山の奥底に地底湖があり、霊水が五萬とあるようですが、それに通じる穴でしょうか。霊気が漂ってきます。

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御山の麓には湧き出た泉が。池のほとりのイモフライがまたうまいのですが今回はパスです。

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そして本殿入口に戻り、御神籤を。半吉。ふーん、何かきになり、もう一度引くと、なんと九十九の大吉。なんだこりゃ?っとこの時はあまり考えませんでした。

さて、こちらを後にして、(参考:アシコタウン 様)で映画を満喫。その間も奇門遁甲時盤の根付けです。わざわざ、水をバックにいれてもちこんで。もちろん、トイレなどには一切いれずに対応します(真言宗の方は数珠、袈裟を入れない、という所作知ってますよね)。とはいえ、根付けなど、この時は無邪気にやっていました。何も考えずw

映画を満喫した後も、時盤の根付けのために、コーヒーなんか飲み、退館。因みに根付けというのは、そのエネルギーがちゃんと自分に身につくようにする所作のことをいいます。

最後は佐野ラーメンです。これが激ウマい。

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しかし、ニンニクラーメン、臭すぎる、帰り道にリンゴジュース、匂い消し、梅昆布、ガムなど食いながら帰りましたが、これは勤行微妙ですね、この日は疲れ切って、朝に呪符を作成しようかと。。。。しかし、朝起きてふと気になったのです。そう奇門遁甲のことを。

「あれ?水を取った場所からすると、根付けした先は西だぞ、凶だし。しかも、根付けおわって、帰る方向も凶じゃん。確かに、こちらくる場合の私の方位は日盤、時盤共に吉だったけど。水にとっては私の家は日盤、凶方位だ。しかも根付けも凶じゃん、気になるな。時盤根付けなどするんじゃなかった、よくよくみたら戦格や小格じゃん!あほか!そもそも、水を取る方位なんて小野先生も仰っていないけど?いや、あの話を勘案すると。。。。。」

そう、普段使っているエネルギーがあるとして、それと奇門遁甲上の天盤、地盤の干合などしてふと動いた方位が発動して凶事がおきることもあるのです。とはいえ、普段から気にしすぎてもいけなくて、如何に重要な局面に集中して使うかが肝であると伺っています。とはいえ、大事なお客様の霊水取りでもありますので。これはちょっと、気になった以上、考えた方がいいなあ。しかも、御神籤が二回とって大吉になったのも気になる。一応、断易を立てると、明日、やり直しで取り直せとのこと。まあ、その方が満月最大でよいかな。しかも、あの御籤はやり直せば大吉という意味と判断しました。折角の御霊水、リリース。。。悲しや。お客様には一旦、この水をとメール送ったりしたのに、あほや。すいませんです。

しかしめげていてはいけません。と、わけで、翌日も霊水取りに行きます。この日は、南西(丁丁)、北東(甲甲)の日盤が良いので、帰りも安心。水にとっては帰り先が移動方位に思えたりします。妙にこだわっても仕方ないのですが。こちらは吉時間に出撃し、水を取る時間も吉にします。しかも、移動先のそれぞれの配合+配合が”生”関係で最高です。これは文句ないでしょ?しかも満月が満ちる寸前!

で、行先ですが、宇都宮から150キロ彼方のまたも霊地、秩父。(参考 トリップアドバイザー様:登宝山 様)です。こちらはヤマトタケルの伝説ありの秩父三山にあたるパワースポット。400メートルぐらいの小山ですが頂上は蠟梅園が広がっており、最高の場所です。この御山にある(参考:登宝山神社)のヤマトタケルの霊水こそが今回の霊水かと思ったのです。

(参考:呪符(霊符、護符)の嬉しいご利生譚と八大龍王と鎮宅霊符神の元へ )
(参考:開運ツアー『秩父観音霊場』の思い出)

さっ、またも北関東自動車道、関越から秩父へ。(参考:登宝山神社 様)へ。

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祭神は以下の3柱。
神日本磐余彦尊 (かんやまといわれひこのみこと、神武天皇)
大山祗神 (おおやまづみのかみ)
火産霊神 (ほむすびのかみ)

(ご由来)
社伝によれば、景行天皇41年(111年)、天皇の皇子・日本武尊による東征の際、尊が遥拝しようと山頂に向っていると巨犬が出てきて道案内をした。その途中、東北方より猛火の燃えて来るのに遭い、尊の進むことも退くこともできない状態になってしまった。すると巨犬が猛然と火中に跳入り火を消し止め、尊は無事頂上へ登り遥拝することができた。尊は巨犬に大いに感謝したところ、忽然と姿を消した。このことから「火止山」の名が起き、のちに「宝登山」となったという。また巨犬は大山祇神の神犬であった事を知り、防火守護のため火産霊神を拝し、その後山麓に社殿を建て三神を鎮祭した。これが当社の起源であるとされる。
2011年5月に発行の「ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン(フランス語版第2版)」において、1つ星に選定された。
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ミシュランで認定されるとは何気に凄い。。。。

さて、到着ですが、清々しいです。

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お祈りしまして、お水を。ちょっと飲んでみますと甘い。

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本殿にもある湧き水はヤマトタケル所縁のお水。パワフルです。

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さて、このお水をもったまま、御山の頂上の本殿に向かいます。ロープウェイでいきます。

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蠟梅や梅が広がっています。凄いです。

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神社は山にあるべきであるし、木や山は削られたりしていないことがいいのです。そういう意味でいいますと最高でしょうね、羽黒山もそうですが。

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奥の院まで歩いていきます。

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ふいに冷気が。雰囲気全く違います。本殿でお祈りです。

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さて、頂上までいきます。写真では分かりにくいですが、iPhone7でみると動きがつくのですが、白い霊気が写っています。温度も一気に下がり、霊気が見えた熊野の阿弥陀岳を思い出しました。

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頂上にいき、風景を見渡しました。

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そして、下山です。

この日は、いつもの温泉(参考:満願の湯 様へ)

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お腹がすきまして、わらびカツ丼を。うまい!さて、お湯お湯。いやー最高です、ここ。湯質、施設すべてよし!値段も手ごろ!

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帰りには満月が登っていました。これは今回の水こそ間違いない。

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また高速を飛ばして2時間。帰宅後、必死に呪符を作成しました。今回は3名様分で、結構しんどかったですw

引き続きよろしくお願いいたします。

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お世話になっております。

先週末、日曜日はお客様のご依頼があり、また夜に宇都宮の羽黒山へ。

(参考:今宵は満月、呪符(霊符、護符)作成に最高の時⇒ご好評、北斗七星霊符追加、發財特化霊符作成!)
(参考:夜景とオーブ?火の玉君を撮影w )
(参考:デイダラボッチがいた里山 )

いつもの如く、激しく狭く真っ暗なワインディングロードをイニシャルDのユーロビートを流しながら、ヒルクライムを駆けあがっていきます。頂上近くの駐車場に車を止め、また本殿に向かう前の鳥居です。漆黒の闇が鳥居の先に広がっています。

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さて、鳥居前で一礼し、上がっていきます。100メートルぐらいあります。電灯は一切ないため、真っ暗。iPhoneのライトがだけが頼みです。頂上は鐘のところだけ電灯がついてます。本殿で、お祈りし、手水舎の湧き水をいただきます。恐怖は一切なく心の中がシンとしていて、漆黒の暗闇と溶け込むような感覚に囚われます。これが多分、羽黒山の神、梵天様の雰囲気そのものなのかもしれません。あるいはマハカーラ、大黒天のような。。。。

真っ暗な階段を下りていくと、空耳か、人が笑う声が?っと、暗闇の中で3人の若い男性とすれ違います。「ああ、若い人たちが散歩かな」とおもいつつ、鳥居まで降りていくと、女性を含む5人連れが。

男性「あの、上は電灯ありますか?」
私「ええ、ありますよ、ただ、階段はなくて真っ暗です」
男性「わかりました、ありがとうございます。」
女性「ええ?いくの!やだあ!」

ニヒヒ、漆黒の闇、お楽しみをw 

しかしまあ、今まで何回も夜に水を汲みに行ってますがはじめてですね人とすれ違うのは。多分、来週からはいろいろと人とのコミュニケーションがあるのかな、梅花神易的にはそれを暗示していると思いました。やはり暦では節季も啓蟄に入り、植物だけでなく人間も春に向けて動き出しているのですね。さて、急ぎ帰宅後、自宅本殿にて呪符の作成を完了します。今週末にもご依頼が入っておりまして、今度は以前ご紹介した、真岡の白蛇弁天様にお水を頂きに参る予定です。

(参考:「白蛇弁財天」金運倍増のパワスポ)

明けて月曜日はまた都内入りで、深夜まで仕事をして神楽坂の事務所です。見上げれば月。同じ夜でも全く違いますね。人の気が満ちておりほのかに暖かい感じがする土地です。

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そしてまた朝、仕事場に向かう途中に霞が関一丁目交差点でこのような表示が。かつては関所があった場所もいまや日本の官庁の拠点です。

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そして、皇居を取り巻く一角には、私にご縁のある高貴な方にご縁のある祝田橋があります。先日、小野十傳先生から伝授いただいた「測字占法」で読み解けば、「祝」とは「人」が「神」に祈る姿、つまり神官を意味しています。なるほど、まさに字の通りの方ですね。

(参考:十傳スクール『姓名判断セミナー ②』 破字占法 と 通変、口伝(ロイ)のお伝授 )

さらに、外苑には楠公の騎馬武者象が。こちらは、昨年の小野先生の奇門遁甲特別講義にて神戸、湊川神社に行った際、楠公終焉の土地で、たくさん見かけた石灯篭に住友の家紋がありましたが、この青銅の騎馬武者象は住友財閥から寄付されたものなのです。

(参考:(住友グループ様)皇居前広場の楠公銅像を献納)
(参考:あの伝説の?神戸特別講義「奇門遁甲秘伝(一)」からもう半年。。。 )

遠くご先祖に思いを馳せますと、お世話になっているこの国のために少しでもお役に立ちたい、と青臭いですが思ったりします。あれ?ちょっと前まで、明かりがないと全く見えない羽黒山の漆黒の闇をみたり、神楽坂の月を見たり、都心の霞が関の風景が、まるで万華鏡のようにコントラストになり、全く不思議な感覚に囚われました。

引き続きよろしくお願いいたします。

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お世話になっております。

本日は、いよいよ残り2回で終了となる断易中等科の日。新幹線より見る筑波山と太陽が美しいです。

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ついに昨日土曜日、「鬼谷断易 天玄賦通解」がご講義完了。

十傳スクール断易中等科・通玄賦通解テキスト


(参考:本日は、十傳スクール断易中等科、下期の開始の日でした )


最期は官鬼用論。官鬼といえば、男、旦那、上司、悪霊、病気など様々な象意がございます。やはり興味深いのは家相や風水。
所謂、風水、ラントウも、実際にその土地に行ってみないと危ないみたいですね。気を感じないと。

勿論、引っ越しなどには、奇門遁甲による方位判断、四柱推命で当人にそれが合うのか(大運を含めたライフサイクル上、喜神になりえるか?それとも忌神となりえるか?)、家相もみます。そして、断易で最終決断です。
断易には、鬼や霊の動きがしっかりとレーダーとしてとらえます。そう、イージス艦のSPY1レーダのように。


(参考:精神的な攻撃への呪符による防御はイージス艦のSPY1レーダーと同じようなもの)

いよいよラスト一回を終えて、上級科に入ります。黄金策という奥義領域に入っていきます。気が付けば、断易から十傳スクール受講させていただき、2年半経つのかと感慨です。クラスを見れば、共に、頑張ってきた有志の方々ばかり。初等科AB、初等科C、そして中等科。更に上級科。ここで鷲尾先生のノートが完成されます。そして、その次は、小野先生の積み上げた卒論科?果てしなき、ですが、着実に近づいているような。

ふつふつと神秘学が身に染みてきたと感慨です。

クラスの節目毎に、お会いした方、お別れした方がいらっしゃいました。でも、この時間で過ごしたご縁は大切にさせていただきます。皆様ありがとうございます。引き続きよろしくお願いいたします。

おお、なんかグットきたw いい曲ですね。

(参考 youtube様:和楽器バンド / 「オキノタユウ」Full size music )




引き続き宜しくお願い致します。

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お世話になっております。

一路、宇都宮へ。ビールでのどを潤します。

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先日の呪符(霊符、護符)の一部は、破邪系でした。その名も「悪念断破符(悪念破断秘符 )」、「怨敵盗賊退散秘符 」修験道系の符です。

(参考:呪符(霊符、護符)の嬉しいご利生譚と八大龍王と鎮宅霊符神の元へ )

(主な効力)
・先祖が受けた恨み、生霊、死霊などの悪念波を発生源に返す。
・あなたを害する一切の者からの攻撃、陰謀、裏工作を撃破する。
・悪縁を退け、悪縁を断ち切ります。
・策謀、戦いを挑むものは自らの失敗により自滅、あなたの前から消える。

というような効力を持つものです。

この呪符の効き方が半端ないです。オーダーをいただき、こちら作成し終わった時点で、どうも効力が発動しているようなのです。
少なくても3件、驚きのお声をいただいていております。

(破邪系呪符事例 1)

(参考:お呪い、呪符、侮れません )の記事にあげた以下の事例。

53歳。男性、会社取締役の方。以前、営業部長をしていた会社で数億受注に寄与するも、社長が不正をしており、すべて成果を根こそぎもっていかれておりました。しかも、その金は中国人妻宅や自宅の修復などに経費三昧の様子。
この方は有志で独立し、実力もある方なので、なんとか事業を軌道に乗せようとしていました。
しかし、元会社の社長が裏切ったと、あちらこちらでお客に言いふらし、信用を落とすような行為に。まさに呪うような勢いとのこと。

結果)早速、生霊、怨念返しの呪符と、事例2の方と同じ、北斗七星系の財と家庭運オールマイティー開運呪符をご提供。
お渡ししてすぐに、元社長の連絡が途絶え、怨霊返しがきいたのか、社長は、社員が総崩れで辞めていき、虫の息だとか。更に、こちらの方には良い人材があつまり、大きな受注も立て続けてくるなど、喜びのお声をいただきました。

(破邪系呪符事例 2)

20代女性。会社で不当な扱いをうけ陰謀により追い込まれ、精神的に相当に追い込まれた会社員の方。その攻撃者は悪意を持って攻撃したようです。更に、根も葉もない噂を流され、孤立無援状態に。

結果)この方は厳しい中にありながら、冷静な方でした。「邪念を振り払う呪符、悪縁を切る呪符、根も葉もない噂を消す呪符」などと事細かにご依頼をいただいたのです。(勿論、性格が似た願望はできるだけまとめて賜りますが)

(参考:精神的な攻撃への呪符による防御はイージス艦のSPY1レーダーと同じようなもの)

大体の事例として、このような願望がはっきりした方は効果が発現しやすいので、作成時も何かしら安心感がありました。しかし、本当にこの呪符が劇的な戦果をあげるとはこの時は全く分かっていませんでした。その後、ご連絡いただいたところでは、呪符が届いて3日しないで、攻撃者が人事異動となり、更に謝罪までされてきたとのこと。私自身、その効力に驚いたものです。今はこうしたことは全くなくなり平穏無事な生活をされているようです。

(破邪系呪符事例 3)

今回の方です。40代女性。突然来た異性の管理職。ものすごいバイアスを職場にかけてくる人らしいです。この方も相当苦しんだ様子。更に追い込まれ限界を感じてご要望をいただきました。そしてこの呪符を書いた翌日、動きがありとあるルートから悪事が露見したようで、この上司に注意が入り、ガラッと態度が変わったとのことです。時系列にすると恐ろしい一致がみられます。(詳細は書いておりませんが、タイムチャートを書けば間違いなく関連性が見えると言って過言ではないでしょう)

以上、改めて呪符(霊符、護符)の力、伝わったでしょうか?

そうそう、例の北斗七星霊符、發財特化霊符、まだ在庫がございます。ご興味ある方は以下の記事をお読みになりお引き合いいただければ幸いです。

(参考:今宵は満月、呪符(霊符、護符)作成に最高の時⇒ご好評、北斗七星霊符追加、發財特化霊符作成! )

(参考:元旦(農歴の旧正月)に滝尾神社にお参り ⇒ 鎮宅霊符外符『北斗七星霊符』完成! )

引き続きよろしくお願いいたします。

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