お世話になっております。

昨日は西方、11時からは天盤:丁、地盤:甲で青竜援軍(吉)、天補星、休門、九地で総合的に良しです。

さあ、いつも傍らに小野先生の著書(参考 Amazon様:最新 奇門遁甲術入門 世界の華僑に巨万の富をもたらし続ける秘中の勝占)を開きましょうw

〇丁甲:青龍援軍
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(意味)薪という燃料を得て、炎が勢いよく燃え上がっている象である。丁奇の頭脳の良さが遺憾なく発揮され、物事が気持ちよく調和されていく意味である。多くの人たちに支持され、王道を歩んでいくだろう。
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内容良し!ですね。西かあ。。。長野善行寺でも?ちょっと遠いですね。それに百観音霊場の締めにいきたいのですよね、現時点で、坂東霊場三十三観音霊場、秩父三十四観音霊場は満願しておりますので、西国三十三観音霊場を終えれば、その締めにいくのが一番良いのですよね。なかなか近畿攻めきれてないw

(参考:坂東三十三観音霊場の思い出)
(参考:開運ツアー『秩父観音霊場』の思い出 )

「達磨の絵付け体験にいこう!」などという人がいます。じゃ、それにしましょう!

やはり吉方。なんとなく邪魔が入るような感じを感じつつ、高速道路で向かいます。途中、何かトイレ行く人いない?と気になり案の定、高崎ICを降りて一般道に入ってもなかなか左側にコンビニがないです。あーいう感じにでるんだ、と納得。と言っている間についてしまったので、良かったですが。

到着です。

(参考:だるまのふるさと 大門屋)様。

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大きな達磨、たくさんの達磨がお迎えです。

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体験では、一回目はこちらから選びます。

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私は金のやつを。

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暫し前の組の方が終わるのを待ちます。その間に見回っていると、なんと前ブッシュ大統領に達磨を渡している写真が。

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あちらが工房です。ある種、神域らしく、おしゃべり厳禁のエリアらしいです。

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いよいよ時間がきて、達磨作成の匠であらせられる中田純一様にご指導いただきます。まさに達磨師匠様!

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達磨師匠様「ここに来た方はみな遊び気分でくるが、今回の達磨は誰のために絵付けするんですか?」

私「これは勿論自分のためですね」

達磨師匠様「ならば、いい加減な気持ちで作って願望が達成すると思いますか?」

私「それは絶対ないですね。そりゃそうです」

達磨師匠様「あと、目を入れるのは知っておられると思いますが、達磨さんってのは片目を入れられて、願望を達成するために頑張ってくれるんですよね。あと片目をいれてもらうために。で、その願望をご自身が頑張るわけだから、他の人に入れてもらうのはどうなんだろうと思いますよ。だって願望に向かって頑張るのは自分ですからね」

確かに納得いくお話しですよね。ただ、神仏信仰者としては、特に真言密教的な発想をする私ですと、三密加持、つまり、神、行者、人(信者)が揃うと成就するような発想がありまして、とはいいつつ、人たる我々信者も達磨師匠様のいうぐらい、気持ちを入れ、本気で願いを込めることが大切なんだと思いました。そう、行者が代わりに願望達成のために身代わりになることはありませんから。あくまでその機縁、偶然、僥倖、タイミングを作ってくれるのが神仏であると考えております。その神仏に人(信者)より修行して作法を以て取次してくれるのが行者さんという理解です。でも、この師匠様の考え、重要かと。

さて、塗り方を師匠様にやっていただき、こちらもトライです。筆とサンプルがあります。

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完成です。乾かしてもらい、袋をいただきます。

達磨師匠様「どうでした?筆の持ち方難しかったですかね。あと一つ難しかったことありませんでした?」

私「一生懸命書くのですがなかなか」

達磨師匠様「そうです、真剣になるから難しくなった。それが大切です」

とまあ、まるで禅問答をいただいたような。そんなこんなで、少しお話しさせていただきますと、目の前にたくさんある達磨は中尊寺さん向けらしいです。ご供物用らしく。全国の寺院ご用達は本物。

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達磨師匠様「これからどこいかれますか?」と最初の厳しげな顔から優しいお顔になり、お言葉。

私「いえ、達磨寺にいって、その辺散策ですかね」

達磨師匠様「でしたら、鼻高展望花の丘に行かれるとよいです。山と平地の境目のような場所で、赤城山、子持山、榛名山、妙義山、浅間山などが見渡せる素晴らしい場所です」

私「なるほど、昔、赤坂の大企業にお勤めの一流大学出の若い方が、群馬出身の方で、僕の生まれた場所からは毎朝、たくさんの山がまるで朝日にお辞儀をしているかのような場所でした、と言っておられましたが、それを思い出しました。良い土地には良い人が生まれますね。」

達磨師匠様「いやいや、そんなことは」

っとご謙遜していましたが、群馬には有名な政治家など多いです。達磨師匠様しかり。良い土地は人を育む、なるほどです。

大変有難いお言葉と達磨を手に入れました。ありがとうございました。

さて、次は(参考:少林山 達磨寺)様です。
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(ご縁起)昔、碓氷川のほとりに観音様を祀るお堂がありました。ある年の大洪水のあと、村人たちが川の中から香気のある古木を引き上げて霊木として観音堂に納めておきますと、延宝八年(1680)一了居士いちりょうこじという行者が霊夢によって訪れ、信心を凝らして一刀三礼、達磨大師の座像を彫り上げ観音堂にお祀りしました。この噂は「達磨出現の霊地・少林山」として近隣に広まりました。その頃の領主・酒井雅楽頭忠挙公さかいうたのかみただたかは厩橋城(前橋城)の裏鬼門を護る寺として、水戸光圀公の帰依された中国僧・東皐心越禅師とうこうしんえつを開山と仰ぎ、弟子の天湫てんしゅう和尚を水戸から請じて、元禄十年(1697)少林山達磨寺(曹洞宗寿昌派)を開創しました。享保十一年(1726)水戸徳川家から三葉葵の紋と丸に水の徽章を賜い、永世の祈願所とされました。
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社務所も達磨だらです。

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社務所から本堂への階段です。

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こちら本堂です。供養用の達磨がたくさんありますね。

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徳川家にご縁深いようですね。正に達磨のお寺です。こちらでも絵付け体験できます。達磨堂の横にも社務所がおお!達磨開眼について書かれていますし、何気に横には鎮宅霊符の祈祷のご案内があります。

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私の場合は、持ち込んだうえで、達磨大師の開眼供養をお願いしました。こちらの達磨を買った場合は300円、持ち込みは500円。達磨大師の前で開眼してくれ、小さな点を入れてくれます。帰宅後、大きく塗りつぶすのです。この時、先の中田達磨師匠の念入れ作法をすれば倍増ですわw 勿論、霊水をとってきて、我が家の神殿で勤行して入れますがね。ひっひっひw マニアは徹底するのですw

お坊様が達磨堂にこられ、一個ずつご開眼儀式。無事、達磨開眼も終わり、小さな点をいれていただき、背中に御札を張っていただきます。

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吉方にきたら、香炉の煙を全身にすりつけるだけでなく、この開眼達磨も煙に浴びせます。15時から鎮宅霊符神の方位除け祈祷をうけます。受付は下の社務所です。こちらでも達磨開眼や写経受付などや休憩エリアには仏教書なども拝見できそうです。日差しが暑いですが、暫し、庭を散策。ツツジが美しい。

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時間が来たので本殿にあがろうと。鎮宅霊符神の木札が本殿に。

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本殿に入りますと、初めてです。鎮宅霊符のこのような大きな神像を拝見したのは。これは凄い。壇の手前に玄武、妙見神、又の名を玄天上帝の象徴たる亀に巻き付いた蛇の神像も。

お坊様がきました。禅宗さんが何がいいって、大般若転読でしょう。これがめちゃくちゃご利益があるというものです。ご真言を唱えながらやっていただけるのです。

(参考 Weblio様:転読)
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①法会において,経の題名と初・中・終の数行を読み,経巻を繰って全体を読んだことにする読み方。大部の経典,ことに大般若経で行われる。略読。転経。 ↔ 真読
②経典をきちんと読むこと。読経。
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お経の読み方って声を出す、目で読む、とかいろいろありますが、転読は経典をアコーディオンのようにブワーっとめくりながら、一回読んだとする作法です。これは真言が伴い、僧侶が伝法を受けないと使えない作法であります。ご利益はこの転読の風をうけるだけで地獄に行かないとかいろいろあるらしいですが、今日はこの辺にしておきましょう。

御祈祷が終わってお坊様から。「お札自体は神棚に設置いただきますが、こちらの御焼符は燃やして、丑の刻、2時にご自宅の四方に巻いて清めてください。やり方はこちらにありますから。」

うわー凝ってますね。流石。2時ってw 神秘行は何かと丑三つ時が多いですが、天魔外道の時間でもございます。

おお!清々しく力に満ちてお堂を後にしました。ありがとうございました!

続いて、達磨師匠様に教わった(参考:花高展望花の丘)様です。

更に先にある農園に行き、ブルーベリーアイスを食べました。風景よく美味しさ倍増です。

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凍ったイチゴが激うまでした。今日は節季は立夏です。暑い!

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おっ!やばい、16時。17時から奇門遁甲の時盤とらなきゃ。17時前に建物に入らないと。温泉はどこにいきますかね。

(参考:相間川温泉ふれあい館)様に決定!

やはり細い道にダラダラ車でぎりぎりの到着となりました。なんとか10分前。Good Jobです。

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お湯は茶色から灰色っぽく濁っており、鉄っぽく、味は塩っぽいです。源泉かけ流し。湯質良いです。すっかり温まり、ご飯を食べてから帰宅しました。

引き続きよろしくお願いいたします。

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