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お世話になっております。

もう数年前でしょうか。お陰様で母の癌も収まりほっとしておりますが、まだ小康状態の時、大きめの手術に入る前に高野山に行ってみるかと母が言ってくれました。なかなか、こういうのを付き合ってくれるのっていろいろ邪魔が入りタイミングって難しいものだと思います。

ここで行くべきだ!と思い、その時は結縁灌頂の時期ではありませんが、生まれ出て作ってしまった業の初期化ができる?という(参考:御受戒)を受けるだけでも相当な価値があります。

以下、ちょっと長いですが、素晴らしい説明なので引用させていただきます。

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〇授戒(高野山金剛峰寺 様/体験/受戒)より

そもそも、戒とはなんでしょうか。文字を見れば、いましめという文字が使われているので、普通に戒律という言葉を考えれば、してはいけないこと、タブー、ルール。そういった印象を受ける方は多いと思います。しかし密教の世界で説かれる「戒(戒律)」は単純にしてはいけないこと、という戒めの意味だけに留まりません。
もともと戒律ということばは、戒と律という二つの規範を総称していう言い方です。このうち、「してはいけないこと」としてルールをまとめたものが「律」です。仏典の全てを総称する言い方に三蔵(さんぞう)ということばがあります。この三蔵に通じたえらいお坊さんを指して「三蔵法師」というわけです。この三蔵は経蔵、律蔵、論蔵の三つから成っています。つまりいわゆる仏典とされるものは大きく分けて、さとりへの道を説くいわゆるお経(経蔵)とさとりへ歩むものが守るべき規範(律蔵)、そして仏の教えを先人達が詳しく論じた足跡(論蔵)の三種類があるということです。この一つに数えられているほど、律というものは古代より教団成立の上で欠かすことの出来ない規範であり、その時代時代の文化的背景を受けて、仏陀によって、また先人達によって編集されてきた「決まりごと」であると言えます。

それに対して、「戒」は決まりごとというよりもむしろ「自らのこころが本来的に持っている自発的な働き」のことをいいます。すこしわかりにくいですが、例えば有名な「戒」に「不殺生戒」というものがあります。生き物を殺してはいけない、とする戒ですが、言葉通り「殺生してはいけない」という「ルール」と捉えると戒の教えの本質が見えてきません。
我々は、決まりとして決まっているから、いのちを奪うことをしないのでしょうか。生きる上からはやむを得ない部分も少なからずありますが、密教では我々のこころの本質的な部分に、他者の生命を奪うよりも、他者のいのちを生かしたほうが我々自身が心地良い、嬉しい、という「こころ」が備わっていると見ます。その本質的な「自己のこころ」、言い換えれば自分の中にある「仏と同質の部分」、もっと簡単に言えば「ほとけごころ」。そういうものが自分の中に、また多くの人々の中に本来備わっていることに気がつく。気がついて自覚して、その自分の中の本当の声を大切にする。そういう在り方を説いているのが「戒」の教えではないでしょうか。ですから、先にも触れたように、「戒」の教え、「戒」のこころとは、そのままにほとけの心の在り方でもあるわけです。
法話を聞いて「ありがたいな」と感じるだけでは、一時の安らぎを得られても根本的な解決にはなりません。お大師さまは「み仏の戒めを大切にすることによって、人の体は潤いあるものになる。それはあたかも諸天の飲み物といわれる甘露を飲むことによって、身にまとわりついた病が除かれるようなものである」とお諭しくださっています。大切なことは、知ることで満足せずに、知って実践することです。
高野山上にある高野山大師教会では毎日阿闍梨さまによって「菩薩十善戒」のお授けがなされており、「十箇条の戒め」のお授けに参加していただけます。この素晴らしい仏の教えを「ただ聞く」だけではなく、実際の生活に活用し、実践していただくことで、皆様が自らや周囲の人を含め、多くのいのちを大切に「生かして」いただければ、これに勝る喜びはありません。

〇菩薩十善戒

・不殺生(ふせっしょう)
「生きとし生けるものを殺さない」ということですが、すべての生けるものはみな同じ命を持ち、同じ命を皆が分け合っているのだということです。その生命をより良く生かしていこうと教えます。一方でわたしたちは日々、多くの生きものの命を戴かなければ生きていけない存在です。その事実をしっかり見つめなめればなりません。

・不偸盗(ふちゅうとう)
「盗んではいけない」という戒めですが、本質的には、奪って誰かを悲しませるより、むしろ与えて喜んで貰った方が、我々の心もまた満ち足りるのだ、という菩薩の精神を表わしています。世間は物質的には様々なもので満ちあふれています。大量生産・大量消費といわれる時代は、私たちの欲望を様々に刺激します。いつしか本当の「こころ」を見失えば他人のものに手を付けても、表面的にはこころは痛まなくなるのかもしれません。しかしそれは本当に私たちが望んでいることでしょうか。また、「もの」だけではなく、それぞれの持ち味、長所などの徳分も含め、奪ったり奪われたりしてはいけないことを示しています。

・不邪淫(ふじゃいん)
「倫理を失った関係を持ってはいけない」ということです。売春、買春、援助交際に出会い系サイト・・・。最近は後先を考えないで淫らな行為に走る人が多く、しかも低年齢層まで浸透しつつあります。しかし、男女の間柄で「こころ」を見失えば、それは単なる肉欲だけの関係に堕することになります。相手への気づかいや思いやりのない関係は、最終的にお互いを不幸にしてしまいます。

・不妄語(ふもうご)
「嘘をついてはいけない」という戒として、仏教の戒めの代表のように広く知られています。これも同様に嘘をついて人を悲しませるより、暖かな言葉を人に伝えたほうが自分のこころもずっと気持ちが良い、ということを本質的に我々は知っているということです。世の中の色々なところで嘘、偽りがはびこっています。驚くことに、「だまされるほうが悪い」と堂々とひらき直る人もいます。一度だけと思った嘘は次々と次の嘘を呼び、嘘は積み重なっていくものです。一つの嘘で信用は崩れ去り、取り戻すには大変な時間と努力が必要となることもあります。

以上の四つは「淫・盗・殺・妄」という一括りにされ、ことさら重要な位置におかれています。

・不綺語(ふきご)
「お世辞など、無益なことを言わない」ということです。本質に反して見た目だけ飾り立てた言葉では、本当のこころの繋がりは得られません。ことばを飾れば飾るほど、自分の真意からは遠く外れ、まごころも相手に伝わりませんし、そのような不誠実な言葉は、実際のところ自らも相手も同じく、おとしめるものとなります。

・不悪口(ふあっく)
「悪罵しない」ということです。日本語はとても美しい言葉なのですが、相手を不快にさせる言葉を遣えば、瞬く間にいさかいが生じます。逆に優しい言葉を遣えば、周りを和ませてくれます。自らのこころに確かにある、ほとけごころの声に耳を澄ませば、本当に自分が相手に伝えたい言葉が、そのような不快な言葉だけなのかお分かりになるのでは無いでしょうか。

・不両舌(ふりょうぜつ)
「二枚舌を使わない」ということです。一方に都合の良いことを云い、またもう一方にもいい顔をして食い違うことばかり平気で言えば、いつしか信用も失います。場合によっては相手にも損害を与えかねません。顔色をうかがってその場を取り繕うのでは無く、本当のこころから出る言葉、「おもいやりのある言葉」を話そうと心がけるべきです。

・不慳貪(ふけんどん)
「むさぼらない」ということです。物質社会に生きるわたしたちは、生活を便利に、快適にしてくれる「物」によって豊かさを享受しています。しかし、逆にいえば物が溢れ、物に執着し、そういった物無しには豊かさを実感できないともいえるのではないでしょうか。幸せの価値を金銭で測り「お金さえあれば幸せに暮らせる」と多くの人が勘違いしている現代、今、何が求められているのか深く考える必要があります。

・不瞋恚(ふしんに)
「怒らない」ということです。ムカツいたり、キレたり、暴力をふるったり・・・。その怒りはどこからくるのでしょうか。悪いのは本当に相手だけなのでしょうか。一時の怒りに我を忘れると、取り返しのつかない事件を起こしかねません。怒るより怒らない方がこころ穏やかに幸福なのは誰にでも分ることです。しかし時に人は怒りに自らを見失い、本当のこころの声、優しいほとけごころの声を忘れてしまいがちです。本当に大切なものを失う前に、自分の心の深いところにあるおだやかさを思い出して欲しいと思います。

・不邪見(ふじゃけん)
「間違ったものの見方」ということです。常に自分は偉く正しいけれど、「周りの奴は馬鹿だ」と思っている人がいます。そして悪いことは全て「馬鹿な周囲」のせいになっているわけですから、恨みだけは人一倍です。皆さんの周りにも一人や二人、こんな人が見受けられるかもしれません。あるいは自分自身が自分を信じる余りに全て周囲のひとのせいにしてしまっていることは無いでしょうか。落ち着いてものごとを正しく見極める目を持ちたいものです。

以上のように、人が生きていく中で非常に重要な事柄が「戒め」というかたちをとって表現されています。内容は至極道徳的なことばかりなので「当たり前のことばかり」という言葉が返ってきそうです。ところが、これらの一つ一つを守ろうとすることは非常に大変です。お大師さまの言葉には、「戒をたもつ(持戒)」という言い方はありますが、「戒を守る(守戒)」という言い方はありません。戒は上にも述べたように、単なる決まりごとではなく、ほとけのこころを表現したものなのですから、決まりごとのように盲目的にただ守ろうとするのではなく、自らのこころにほとけと同じ性質のものがあることに気がついて、その状態を持する(たもつ)ことが大切なのです。表面的に決まりごとを犯さなければ良い、というものではなく、その行いをしている自分自身のこころがどうであるかが大切なところです。簡単なことではないかもしれません。しかし、常に心のどこかでこれらの戒めを思うことできっと皆さんにも変化が現れます。戒の実践とは、自分のなかに確かにある「ほとけさま」を育むことなのです。

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(参考:未戒で死ぬのは止めた方がいいらしいっす)
(参考:我が家の守護神、立里荒神とのご縁)
(参考:春の高野山、胎蔵界結縁灌頂、嶽弁天、天河弁財天、龍泉寺、そして吉野山・蔵王堂の思い出)

思い立ったが吉日!早速、宿坊、飛行機、レンタカーなどを予約し、出撃です。

しかし、当日、朝、成田空港に向かわなくてはいけないのに、母が気分がすぐれず中々家をでられません。このように邪魔が入るものです。真面目な話、私は小さい声で、阿闍梨から賜った御大師ご宝号、光明真言を唱え、なんとか家をでれるように祈りました。一転して、気分がかわったようで、出撃です。しかし、このような邪魔はこのあと、何度も襲ってくるとは思っておりませんでしたが。

成田空港にぎりぎり到着です。アナウンスで名前を呼ばれました、危なかった。

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1時間程度で関西国際空港に到着です。レンタカーを借りて出撃です。

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途中、お約束の(参考:丹生都比売神社)様に立ち寄ります。病気治癒を祈ります。

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次に高野山に入りました。今回も温泉がある(参考:福智院)さまです。ちょっと買い物です。母用の輪袈裟と数珠を買います。お寺に戻ります。

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精進料理をいただきます。精進とはいえ、ゴージャス。うまいっす。

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食後、写経をしました。これも病気平癒を祈っての写経です。腕に着けるタイプの木念誦をもらいましたので、これも母に。

温泉に入り明日に備えます。

翌朝、私だけ4時ぐらいに起きて、お約束の立里荒神様に向かいます。龍神スカイラインの奥にある標高1100メートルに奥の院がある天空の社です。ここで、阿闍梨に賜った在家次第と荒神供をお勤めさせていただき、病気平癒を祈りたいと思いまして。

着きました、荘厳な気に満ちてます。夜明け前です。

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いくつもの鳥居を歩いていきます。

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頂上の本殿です。早速、在家次第、荒神経、諸真言などをお勤めを。本当に心が空白になり、少し暖かいような感じと、自分を取り巻く風景と自分が一体になったような不思議な感覚に囚われます。この時間です、誰もいません。

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遠く、熊野の方角を。このブログの扉の写真はこの時撮影したものです。

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さて、素早く高野山に戻ってきて、朝のお勤めに参加さえていただき、朝ごはんをいただき、出撃です。

(参考:金剛峯寺)様をお参りし。

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ついに高野山大師教会様に到着です。

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(参考:御受戒)の申し込みをしていますと、又、例の邪魔が。気分が悪いと、母が椅子に座りこみます。私はまた小声で御宝号、真言を唱えます。本当に不思議ですが、しばらくすると、むくっと起きて行こうかと治ったようです。こんなのがずっと続いています。

いよいよ受戒をうけます。丁度、お遍路の団体さんがぞろぞろと入れ違い、我々二人のみでした。

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受戒の部屋に入りますと、暗い部屋の中に、御大師の御影がろうそくに照らされています。暫くすると、受戒をしてくださる阿闍梨様一行さまが入場してきました。

儀式が始まりました。一通り、詠唱するように言われますので、阿闍梨様が言ったとおりにこちらも声を出します。一通り完了し、阿闍梨様からお言葉をいただきます。

阿闍梨様「よく来られましたね。どちらから?」

私「栃木県からです」

阿闍梨様「遠路よくこられましたね。またしっかりとご宝号を唱えていただいたし、袈裟や数珠なども持たれてしっかりされていらっしゃる。」

私「ありがとうございます。」

などというちょっとした会話でしたが、法話もいただき、充実でした。30分ぐらいでしょうか。

その後は、(参考:大伽藍)に行きまして、大塔、金堂などを見て回ります。

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最期は、奥の院です。結構、歩く距離があるので、母が心配でしたが、なんとか歩き来てました。心なし、受戒を受けてからはちょっと違う感じです。

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霊廟前でも作法をして病気平癒をいのりました。

お昼ぐらいでしょうか。奥の院近くで昼食をたべ、次は(参考:天河弁財天)を目指します。縁がないといけないという場所です。今の母の状態ならご縁を頂いて良いかなと思いまして。

しかし、この後、とんでもない苦労が発生します。カーナビ設定を間違い、龍神スカイライン経由でなく、細いワインディングが1時間以上も続くとんでもない道を選んでしまいます。カーナビ上では、山しか表示されず、道がまるで渓流の表示のような状態で只管、ステアリングとブレーキングを続けます。
途中、母が流石に調子が悪くなり、辛いといってきます。しかし、こんな山奥で止まるわけにもいきません。もうちょっと我慢してくれ、と思いつつ、そうだ、ご宝号と真言だと、小さい声で唱えます。暫くすると、母は寝てしまったようです。危ない危ない。

2時間弱はワインディングを走ったでしょうか。のりはWRCですよ。いくら運転好きな私でも今回の道は嫌な道でした。母は横で苦しんでいるし。

やっとの思いで、天河弁財天様に到着です。本殿、また病気平癒を祈りました。その後は、国道だけでしたので、息苦しい道もなく、やはり来た時より確実に調子が良くなっているようで、帰りは楽でした。関西国際空港に戻ってきました。

飛行機の下は雨模様のようです。今回の旅は曇り空のままなのだろうか。。。。

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あれ?もしかして?と思い、窓に顔を突っ込み、東に向かっている飛行機の後方、つまり西の空を見ます。

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雨空の雲の上は青天であり、沈みつつある夕日に染まる空には。。。。。あっ!宵の明星、金星だ!写真には写りませんでしたが。
爛爛と光る金星が見えて、嬉しさと、何か「今回の旅は伊達じゃない。きっと何か好転するはずだ!」という凛凛とする思いが胸に広がります。南無大師遍照金剛、ありがとうございました。受戒いただきました!

流石に日が落ちて完全に夜なりました。さて、音楽でも聴くか。

(参考 youtube:Kalafina 「storia」)



無事に成田空港から帰宅です。

その後、私は母に病気平癒の呪符を作成します。その呪符は密教系で、枕の下に入れるタイプで当人に寝る前に光明真言を唱えてもらうものです。御宝号もですが、母も受戒で光明真言をうけているので、尚良いです。また、普段持つタイプも作成して。

母は数回手術をしますが、基本は臓器を取ることを選択せず、数回、内視鏡手術を受け、抗癌剤を受けましたが、なんとか収束したようです。お陰様で、今では母も体調も戻り、平穏を取り戻しております。
趣味になればと教えた、温泉に通う毎日です。

そうだ、そろそろ、10月14日の密教セミナーの概要を皆様にお知らせしないといけませんね。もう少々お待ちください。

引き続きよろしくお願いいたします。

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お世話になっております。

本日は小野十傳スクール四柱推命卒論科のスクールの日でした。

(参考:小野十傳先生スクール 四柱推命卒論科 「丙日」編突入! )

大満足。。というか満身創痍で新幹線で帰還しますw 6時間耐久でしたw ぐったりですw

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暑い!耐えきれない!ビール失礼。

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本日も日干を中心に月の柱を網羅的に徹底的な授業を展開いただきます。まさに、大学のゼミの様相です。

四柱推命を知っていると何が得なのか?知らないと何が損なのか?

知っていると先祖因縁を含め、生きていくべきビジョンが分かる。知らないと、先祖のメッセージを受け取るのに時間がかかり、下手すると今生で何もできないで終わるというところでしょうか。折角の人生、初期の仕様、設計図を知り、活かしていきたいですよね。本日はまた奇しくも因縁に係るエポック的なお話もいただきました。

授業の具体的な内容については明らかにできませんが、調候用神の用法でも、同じ五行でも状態によって異なるふるまいがあるなど、今日も深い内容でございました。

帰宅後。

晩酌でふと「あーこの間、新橋の焼鳥屋で食べたキュウリのニンニク、胡麻風味のたたきっぽいのあれまかったなー」というと、材料あるというので、(参考 クックパッド様:やみつきおつまみきゅうり♡にんにく醤油 )を作ってもらいました。

うまい!しまった、写真とりわすれた! これ、マジうまいっす。お酒のおつまみにおすすめですわ。

引き続きよろしくお願いいたします。

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お世話になっております。

朝は神楽坂の珈琲館で朝食です。珈琲は400円ぐらいしますが、このセットはなんと160円!うまいです。

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職場最寄りの東京メトロ虎ノ門駅です。霞が関ビルディング方面に向かいますと、途中にエスカレーターと階段があり、階段の方には「史跡 江戸城外堀跡 地下展示室」などというものがあります。これは史跡見学しながら、出勤可能ですねw 今回はお昼休みついでに初めて行ってみました。

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ズバリ、この辺まで江戸城の外郭であったようですね。丁度、文部科学省あたりです。石垣は天下普請などにより拡張されていったようですね。何回か行われており、寛永期天下普請、寛永13年(1636年)に築かれたものだそうです。その際、全国の諸藩が手伝いにきておりまして、各藩のマークが石に掘られています。この図だと、丁場割されており、毛利家と戸田家が対応したようです。凄いですね、400年近くたってもまだ仕事の後が残っている。僕もこれ目指さないとなあw

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こちらが、遺構そのままの外壁です。各石に矢印マークが見えますでしょうか。

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なんと、伊豆半島あたりから石を切り出し船で運んだようですね。このような解説版があり、歴史好きにはたまりません。

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そもそも虎ノ門という名前ですが、虎ノ門交差点あたりにちゃんと門があったんですね。明治6年に撤去されたようですが。

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こちらは、拡大図です。今いる場所は、日向延岡藩内藤家上屋敷があったあたりのようです。外面反対側の先日ご紹介した金毘羅神社あたりには、讃岐丸亀藩京極家屋敷内の神社だったらしいです。あとはこの図には誰が普請をしたかの名前がはっています。戸田正安公、毛利高直公とかです。

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あら?何々?「四神相応の大道を表す「白虎」に由来すると言われる虎御門は、かつて外桜田門から続く小田原道が通っていたといいます。」とあります。やっぱり、風水思想が関係していたんですね。

堀の上の樹木も夏真っ盛りです

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こちらは、場所を変えて、文部科学省隣の史跡跡です。「地形を利用した江戸城外堀」とあります。そうです、野戦城で長篠の合戦で勝利した信長に学んだ、地形を使った野戦城こそ、家康公の真骨頂ではないでしょうか。つまり、自然そのままを利用する考え方です。この考え方で、(参考 Wiki様:小牧・長久手の戦い)で秀吉公を屈服させ、侵略を諦めさせ、五大老、そして秀吉公死後の天下への道が開けました。

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そして、利根川東遷事業によって、泥だらけの湿地を日本最大の平地が続く豊かな大地に変えたのでした。これは確かに自然を変えていますがあくまで東遷です。つまり、自然の力に真っ向から逆らうのではなく、合気道のように受け流した。ずっと、家康公の生き方はそんな感じなんでしょうね。

(参考:風水都市『東京(江戸)』における四神相応と『五帝霊符』について )

石垣には先ほども書きましたが刻印があります。

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石工の。。。。職人?フリーメーソン? w というとすぐに思い出すのが、銀座和光ビルw 例のカード、イルミナティカード、和光ビル倒壊。

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大丈夫すかね。日本新党が政権をとって阪神淡路大震災が起きて、民進党が政権をとって東日本大震災が起きてます。都民ファーストも、実は連合の支援が大きいようで、つまり、民進党関係のバックアップですね。しかも、小池さんは元、日本新党だしw

そんなことがあってもなくても、この石垣は残り続ける気がしますね。本当に良い仕事されてます、御侍の皆様。

お昼の連想ゲームの続きなのか、帰りに銀座により和光ビルを見上げ。

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ユニクロで洋服買いました。10階まで全部ユニクロってすごいですね。ともかく外国人の方が多い。

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引き続きよろしくお願いいたします。

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先日、書きましたムー8月号、小野十傳先生の特集。「飛鳥跌穴神遁符」宝くじ必勝封筒。

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(参考:メアリと魔女の花 )

何か効きそうですね!これに宝くじや銀行通帳をいれて金運を呼ぼうというのですね。特集ではパワーボックスの作り方、サマージャンボ発売期間中の奇門遁甲時盤方位(因みに全部調べてみたら、矢張り良い方位でした)まで紹介されています。

神楽坂と宇都宮用に2つ買ってしまいましたw 写真は裏面です。

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ところで、話が飛びますが、神社に参道ってありますよね?あの参道とは、実は男と女の性行為、赤ちゃんが生まれる道からきているのです。これを最も表している、栃木県高根沢町の加茂神社に現存する(参考 高根沢町:梵天祭)では、梵天にみたてた竹に幣をつけて、神社本殿入口に立てた扉を突き破るのです。つまり、処女膜なんでしょうね、この扉が暗示しているのは。竹が男根、参道が女陰、扉が処女膜。はは、凄いシンボライズですね。単にスケベということではなく性を神聖なものとして捉えているものであります。

ともかく、この封筒に入れる際には、上下運動を行い喜ばせてから奉納すると良いそうです?w まさに金運の参道ですw きっと気持ちよいことが起きるかも?信じるか信じないかはあなた次第ですw

これはお得でしょうか。870円。ユダヤ十支族絡みや埼玉にある?!玄奘三蔵法師のお墓の話とか今回はなかなかですw

因みにその(参考:慈恩寺)さんの三蔵さんのお墓いったことがありますw だって、坂東霊場の途中でしたから。阿闍梨様から賜った次第をやりましたよ。きっと喜ばれたでしょう。

(参考:坂東三十三観音霊場の思い出)


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慈恩寺は、華林山最上院ともいい、天長元年(824)に慈覚大師によって開かれた天台宗の古刹です。江戸時代には徳川家康から寺領100石を拝領していたこともあり、坂東三十三ヶ所観音霊場の十二番札所でもあることから、今も境内は参拝や観光に訪れる人々で賑わっています。
境内の十三重霊骨塔には、中国の古典『西遊記』でおなじみの三蔵法師玄奘の遺骨が分骨され、安置されています。
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ムーでは白黒ですから、カラーで見るのも良いでしょう。何か不思議な感じだったのは覚えています。

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あら?上でエロいこと書いて、下で三蔵法師の記事と書いちゃったw 大丈夫でしょうか?

引き続きよろしくお願いいたします。

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お世話になっております。

今日は奇門遁甲の立向で、南西へ。八門が微妙ですが、干重視にて向かいます。

南西だと足利の(参考:アシコタウン)がお気に入りです。しかし、今日は暑かったですね。映画館は涼しくポップコーンの良い香りがします。

向かっているときには、パイレーツオブカリビアン見ようといっていたのですが、今日からメアリと魔女の花が今日からということで、こっちも良いかなと。何か魔女の宅急便とにてますね。

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(参考 公式サイト:メアりと魔女の花)

(参考 youtube様:「メアリと魔女の花」予告)



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田舎町の赤い館村に引っ越してきた11歳の少女メアリは、ある日、森で7年に1度しか咲かない花「夜間飛行」を見つける。それはかつて魔女の国から盗み出された禁断の魔女の花だった。一夜限り魔女になれるという魔法の力を手にいれたメアリは、雲海にそびえ立つ魔法世界の最高学府「エンドア大学」への入学を許可されるが、メアリがついた一つの嘘がやがて大切な人を巻き込んだ大事件を引き起こしていく。メアリは魔女の国から逃れるため、呪文の神髄を手に入れてすべての魔法を終わらせようとするが、その時メアリは魔法の力を失ってしまう。
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始めはどうかな?と思っていましたが、これは面白い!あっという間に引き込まれていきました。魔法系は楽しいですね。特にメアりの声が良かったですね、はまってました。さて、清々しく映画館を後にします。

隣の本屋で小野先生の特集が乗っているムーを買います。なんと奇門遁甲を使った宝くじ当選特集。これはチャンレンジですね。道具はとなりのダイソーにて。

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腹ごなしにいつもの(参考 食べログ様:佐野ラーメン 押山)さん。ここが激ウマいのです。

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ラストは温泉です。いつもの(参考:栃木温泉 湯楽の里)

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おお!今日は男湯で、ローリュウをやってました。昔、後楽園のラクーアで体験したあれです。

(参考:旧暦、農歴の大晦日、疲れが溜まり、ラクーア遁走)

既にサウナのひな壇?には男たちがぎっしりで、開いているのは何故かセンター前の席。じゃ、遠慮なくw 香りのよいオイルを熱い石に注ぎ蒸気を部屋中に充満させます。ここではでかいうちわで。お二人のスタッフが音頭をとり、「では、拍手とワッショイの掛け声お願いします!」

ワッショイ!ワッショイ!ワッショイ!

いいね!って、何すかね?これw まあ、いい香りだし、すっきりですね。私は下の席だったので、大したことなかったですが、上の方は100度に達するとか。すっきりしましたね。いい湯でした。

帰宅後はまた晩酌です。

引き続きよろしくお願いいたします。

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お世話になっております。

もうすっかり夏になっているような、いつ梅雨明け宣言してもおかしくないですね。暑い夏とえば、納涼の怖い話で、一本あげておきましょう。

犬神というのはご存知でしょうか?犬神家の一族というのがありますが、あれとは関係ないです。どこかモチーフは参考にしているかもですが。

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(参考 Wiki様:犬神)

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犬神(いぬがみ)は、狐憑き、狐持ちなどとともに、西日本に最も広く分布する犬霊の憑き物(つきもの)。近年まで、大分県東部、島根県、四国の北東部から高知県一帯においてなお根強く見られ、キツネの生息していない四国を犬神の本場であると考える説もある。また、犬神信仰の形跡は、島根県西部から山口県、九州全域、さらに薩南諸島より遠く沖縄県にかけてまで存在している。

・犬神の由来

犬神の憑依現象は、平安時代にはすでにその呪術に対する禁止令が発行された蠱術(こじゅつ:蠱道、蠱毒とも。特定の動物の霊を使役する呪詛で、非常に恐れられた)が民間に流布したものと考えられ、 飢餓状態の犬の首を打ちおとし、さらにそれを辻道に埋め、人々が頭上を往来することで怨念の増した霊を呪物として使う方法が知られる。また、犬を頭部のみを出して生き埋めにし、または支柱につなぎ、その前に食物を見せて置き、餓死しようとするときにその頸を切ると、頭部は飛んで食物に食いつき、これを焼いて骨とし、器に入れて祀る。すると永久にその人に憑き、願望を成就させる。

・犬神持ち

犬神は、犬神持ちの家の納戸の箪笥、床の下、水甕(みずがめ)の中に飼われていると説明される。犬神の憑きやすい家筋、犬神筋の由来は、これらの蠱術を扱った術者、山伏、祈祷者、巫蠱らの血筋が地域に伝承されたものである。多くの場合、漂泊の民であった民間呪術を行う者が、畏敬と信頼を得ると同時に被差別民として扱われていたことを示している。というのも、犬神は、その子孫にも世代を追って離れることがなく、一般の村人は、犬神筋といわれる家系との通婚を忌み、交際も嫌うのが普通である。四国地方では、婚姻の際に家筋が調べられ、犬神の有無を確かめるのが習しとされ、これは同和問題と結びついて問題になる場合も少なくはない。
愛媛県周桑郡小松町(現・西条市)の伝承では、犬神持ちの家では家族の人数だけ犬神がおり、家族が増えるたびに犬神の数も増えるという。これらの犬神は家族の考えを読み取って、欲しい物があるときなどにはすぐに犬神が家を出て行って憑くとされる。しかし必ずしも従順ではなく、犬神持ちの家族の者を噛み殺すこともあったという。
犬神による病気を患った場合には医者の療治で治ることはなく、呪術者に犬神を落としてもらう必要があるという。種子島では「犬神連れ(いぬがみつれ)」といって、犬神持ちとされる家の者がほかの家の者に犬神を憑かせた場合、もしくは憑かせたと疑われた場合、それが事実かどうかにかかわらず、食べ物などを持って相手の家へ犬神を引き取りに行ったり、憑いた者が治癒するまで郊外の山小屋に隠棲することがあり、その子孫が後にも山中の一軒家に住み続けているという。
犬神持ちの家は富み栄えるとされている。一方で、狐霊のように祭られることによる恩恵を家に持ち込むことをせず、祟神として忌諱される場合もある。
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あくまで仮説にすぎませんが、端的にいいますと、現在においても、犬神持ち、狐持ち、憑き物筋の人が存在し、その方々には代々、怨霊と化した動物霊が憑りつき、有形無形についている人間の意思や感情に反応して様々な現象を起こすのではないか?ということです。勿論、憑りつかれた人が無事で済むはずもなく、願望を達成したとしても末路はまさに、「行者の末路哀れ」なんでしょうが。そんな人が亡くなったら、猫まっしぐら!畜生道まっしぐら!的なw 自分の勝手な思いで成仏させるべき動物霊を成仏させずましてや人に迷惑かけているようなことをしていればね、三悪趣(地獄、餓鬼、畜生)が待っているかもですよ。

(参考:未戒で死ぬのは止めた方がいいらしいっす)

所謂、守護霊的に主人を護り、そのことだけならいいと思うのですが、勝手に、第三者の運を壊し、もしくは奪ってくるような得体のしれない存在が、攻撃してくるとなるとこれは怖いですね。

先日の、(参考:女神降臨!遠隔、邪気切りをしていただく )でも美熟女ヒーラーさんに遠隔霊視をしてもらったら、悪霊と動物霊が来てるので、遠隔で切ってもらうようなことがありましたが、実はこれも作り話でなく、同時期にある男性の年配の方からご連絡があり、妙な夢を見たというのです。「ある術者が動物を意図的に殺し、その動物霊を使って悪さをしているような不気味な夢をみた」というのです。実はこの件に関するご申告はもう1名からご警告があり、私としてはタイミングがタイミングですから、犬神持ち?!コエー!関わりたくねー!と思っていたので、少しでも皆様にお声がけいただくだけでほっとしたものです。想像をたくましくするなら、どなたか犬神持ちの方がいて、その方に憑りつかれている犬神、動物霊が何かをした?とも思ったりしております。

そうそう、くれぐれも良い子はこのような動物を虐待するようなこと、絶対に真似しないでくださいねw 世の中そんなに甘くありません。天羅地網「天網恢恢疎にして漏らさず」の理どおり、因果応報となること請け合いですからw

さて、それで、先日、奇門遁甲の鬼遁を使ったんです。

(参考:鬼遁に作法しつつ、3年前の御嶽山噴火を振り返る)

鬼遁は名の通り、鬼神の方位。仏教の階層で考えれば、天部より下のレイヤなのでしょうか。このレイヤの騒ぎには、障礙神(しょうげしん)、聖天様や荒神様の出番です。聖天様は昔は直接信仰しておりましたが、今は、阿闍梨様にご真言を賜り、その際、聖天様は拝む対象としてどうですか?とお聞きしたら、「聖天様?障礙神じゃないですか。そりゃ、障礙を防ぐために我々は祈りますし、作法で集まる鬼のレベルにも個別に供養はしますがね。なんで、そんなに障礙神を拝みたいんですか?巷の俗説だけでやってもねえ。荒神様も聖天様の化身でもあるので、立里荒神様のご縁もあったのだからそっちで拝んでみてください」とお言葉いただいたことがありました。

で、鬼遁の時盤を割り出してみてもどーしようかなと、そうだ、昔、嵌った、(参考 Amazon様:仙道魔術 遁甲の法)の遁甲盤があったな。今回は開門であったから、まずは瞑想で開門に入ってみようと。羅盤で部屋の方位を正確に測ります。

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その上に、遁甲符盤を置いて、南西に向かい、瞑想に入ります。

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八門の瞑想に入ります。開門は秋の高い空、紺碧の色のイメージです。その瞑想状態で、阿闍梨様に賜った勤行次第と荒神真言を千編し、鬼神達を供養してみました。上にあげたような禍々しきものがこちらこないようにとw こっちも必死ですよホントw
開門は鳥居に門と書く正に、神に開く方位。ちょっと、荘厳さと怖さを感じます。こんな感じですかね。

毘沙門天様、美魔女様の遠隔辻斬り、で、今回の作法と。完全に憑き物がとれたように、現実運も回復してきております。これは、ブログを運営していると、レスポンスやコメントを通しても分かる話です。あー良かったw

(参考:何らかの気を受けダメージ!!毘沙門天にご助力お願いする )

まあ、そんなにそんな人と遭遇することがあるのかって言われますと、ほとんどないと思われますが、夏の納涼の風物詩wとして、読んでいただければと存じます。

そうだ!こっちも嵌りましたね、「怪談レストラン」w

(参考 youtube様:怪談レストラン 「猫、学校へ行く」)



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お世話になっております。

昨夜は、久しぶりに赤坂にあるとあるパブのママから連絡があり、なんと今月で店を閉めるとのこと。なんだかんだと不景気みたいですね。で、今日は七夕なのに寂しいので夕食でも?というので、単なる同伴じゃねーのか?と思いつつ、ここはコードネーム「White Knight」007 Tommoro never die のジェームスボンドなら、迷わずお女性のもとへ駆けつけるだろうと、行ってみたのでした。単なる痛いサラリーマンなんでしょうがw

赤坂某所。店の近くで待っていますと、レンタルルームなるものが。そこにはラブホ利用OKなどと、書いてあり、如何にも訳ありなお女性が顔を蒸気させて、15分くらい待っている間、お二人ぐらいでてきました。もちろん、時間差で男もでてきますがw
「あーあれが、先日の手相セミナーで教わった、目の下の赤味かあ。やってますねえw」
と、妙なところで得した気分となりましたw

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さて、ママも到着し、とりあえず、ママが美味しいし連絡したからと言う焼鳥屋を目指しますが、段々と職場のエリアに近づいてきて、やべーもろ同伴サラリーマン状態、会社の人に目撃されちゃうじゃねーか。とおもいつつ、行ってみるとやはり、ランチに使ったことがある焼鳥屋w でも、結局、満席で、私が知ってる店へ。緊急避難的でしたが。でも、ここの焼鳥もうまし。
で、これ、「ガリガリサワー」w まさかモロ、ガリガリ君が入っているとはw 呑んでみると、クワー夏にはいいっすw

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ママは、一旦店をたたんだ後、シンガポールにいき、向こうのショーシーンを勉強してきたいそうで。勉強家ですね。結局、今月、一回くらいはというので、じゃあ、このままいっちゃいましょうということで、お店へも。でも、今日はお店開く予定がなかったのか、私達だけです。まさに、七夕織姫彦星状態w

あまり、意気揚々とお店をやっていらっしゃったものですから、特に言いませんでしたが、このお店が入っているビルの形状が変わっていて、妙な扇型をしているんですよね。(場所がわかっちゃいそうですがw) 結局、中央部が欠けになりますので、小野先生流の奇門遁甲家相でみると気になりますね。商売は土地、建物の形状、つまり風水が重要。そして経営者の四柱推命もです。四柱推命は?ちょっと、いろいろと作法が必要だったのでしょうね。でも、簡単な占いは呑みのネタとしてご披露しますが、鑑定はご本人が縁を感じてご依頼いただかないと、こちらもどうしようもないです。勝手に人の運命に介入はしてはいけないものでして。

なんと、私、ボトルいれていたんですねw 忘れていましたw ウイスキーを飲みながら、カラオケ。近頃は、バーチャル系というのがあり、デュエットだと、「三年目の浮気」とか、デュエット相手の如何にもキャバ嬢的な女性が一緒に歌ってくれる内容になっていました。これがまたかわいらしいw ママがそのビデオと同じタイミングでマイクくれたり、まあ、これも楽しでしたw

ほどなく、終電間際に、お別れです。次に会う前に海外に武者修行に行っちゃうかもですね。ママ、頑張ってくださいね、お世話になりました。

さて、神楽坂までもどってきて、既に0時を過ぎて、七夕の月を見上げます。

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前からお会いしたかった、ある業界のスペシャリストの方といつものバー(参考:D.i.s.k)

(参考:神楽坂、バー梯子酒 )

オーナー様がご縁を繋いでくれました。外は雨が降り、腹ごなしもめんどくさくなり、そのままバーへ突入です。

早速、一品料理をしていただき、ギネスで渇きを潤します。旨し。

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マスターから、おもしろいものが。

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タロットです、それも、不思議の国のアリスの。いろいろありますね。

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暫くして、スペシャリストさん登場。いやー、充実した時間でした!やはり、異業種の情報交流は重要です!お酒もうまし。

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月夜の晩。奇門遁甲を使って、時盤を作成します。

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ビジネスをしていますと、いろいろピンチやチャンスがやってくるものです。特に、人との対戦、交渉は、奇門遁甲の得意とするところです。本来、奇門遁甲は兵法であり、開運術でもなんでもありません。敵の生体地場を狂わせ、判断力、意志力などを低下させ、殲滅する兵法であります。兵法でありますから、悠長に、月盤とか、日盤とかやっていられません。せいぜい、一刻(2時間)、千変万化する空間内の気を変化を読み取り、これを活用する法であります。

大事な電話、メール、そして、まさに行軍ならぬ、交渉会議の場に向かう方向!これは全て行軍三奇が使えます。敵の座する奇門遁甲の時盤を作成し、我が方の奇門遁甲時盤を作成し、敵の所在する場所、こちらの場所を確認します。まさに、これは、ドローンで空から敵と我を俯瞰しているような風景です。更には、人工衛星、GPSから見下ろしているような風景。そして、敵、我の盤同士を戦わせる。正に今話題の将棋みたいにです。勿論、こちらは障礙などでない吉で強い星の組み合わせを召喚し、敵に向かわせるのです。

これが嘘みたいに交渉を有利にします。方位の力、まさに奇門遁甲の神、九天玄女のお力です。

こういうのも今後、実験君ですねw まさにハリーポッター系。楽しくて仕方ありませんねw

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お世話になっております。

中国のロビー活動は既にイスラエルロビーを超えているという話があります。第一次安倍政権頃は、中国がしかけた日本孤立化戦略は功を奏し、靖国神社問題を中心に、日本は悪の国として孤立していたのです。知ってましたかね?既に、アメリカは力はなしと韓国も相乗りし慰安婦問題でけしかけ、気が付けば日本に中国、朝鮮の息のかかった政権が誕生。そして、大震災がきたのでした。
ここまでは完全に圧倒していたのですが、ジョーカーをを引いたのは、AIIB事件です。ドル体制を引くアメリカ、そして寝ぼけていたオバマさんもこれには目が覚めて、中国封じ込め戦略に転換したようです。その後、上海株暴落、一気に隆盛していた中国が窒息していきます。その流れが韓国に波及し、慰安婦合意と流れていきました。そして、中国は反転して、世界支配者会議、ダボス会議で、「ナショナリスト(国粋主義)やめまーす!グローバル最高!」と嘘演説をし、トランプにも北朝鮮で協力するなど嘘をついて、懐柔してきたのです。この口だけ外交にしても、ロビー活動にしても凄い行動力です。ここは本当に侮れません。詳しくは以下の記事シリーズをどうぞ。

(参考 ダイアモンドオンライン様:中国がトランプ懐柔攻勢、日米関係が良好でも気を抜くな)

特に重要なメッセージを引用させていただきますが、「今年は、日中戦争開始から80年にあたる。1937年にこの戦争が始まった時、日本は、米国、英国、中国、ソ連を同時に敵に回していた。つまり日本は孤立したから戦争に負けたのだ。日本は歴史の教訓を活かし、孤立しない外交を展開していかなくてはならない」です。

人間関係でも、すぐに意固地になって怒らないで、我慢できるか?責任や仕事を投げ捨てず我慢できるか?その器が重要です。これが、四柱推命で言う、身強ということだそうです。でも、四柱推命で身中や身強でも、実際には精神力や、社会性を磨ききれず、感情を抑え切れず、すぐに激高して人間関係を断ち切るような人は、この訓練ができていないといえるでしょう。結果的に身弱の振る舞いとなってしまいます。
太平洋戦争の時は、なんと世界の果てのドイツ、イタリアと同盟し、孤軍奮闘していたのです。絶対に勝てませんよこれは。つまり、戦前の日本は四柱推命でみたら、身弱の人が発狂して周りの人全員と喧嘩をしかけた状況であったのです。これが、もし、イギリスなどとぎりぎりまで同盟を護り、「日本よ、ちょっと意固地でないかい?」と言ってくれる人の話に耳を傾ける度量、器があったなら歴史も変わっていたでしょう。まさに言われているうちが花、言われなくなったら御終いだと思います。

ところで、個人の身弱の人は考え方が印綬過多というか、自分に甘いです。自分の頭の中での判断もそうだし、身の回りの人間関係でもイエスマンに甘い。個人の方の身弱の内弁慶、内ゲバがおきやすくなるようです。

では、これが集団だとどうなるか?そう、戦争末期の日本はどうだったか?簡単にいいますと、究極の内弁慶、内ゲバに向かいます。その一つが、神風特攻隊にも表れています。以下の終戦末期に作られた、人間ミサイル、飛行機版の(参考 wiki様:桜花(おうか))、魚雷型の(参考 Wiki様:回天(かいてん))に究極型として現れていると思います。一度、搭乗すれば、敵に突っ込み爆発して敵を巻き込み自殺するという狂気の兵器です。


(参考 youtube様:「ロケット特攻兵器 【桜花】 生き残った特攻隊員と開発者の証言記録 20110821 」)



(参考 youtube様:「人間魚雷回天 」)



御国のためだと、洗脳し、人間爆弾に乗せ、訓練させて、自殺させる。実被害にあったアメリカ軍も甚大な被害をうけていますが、輸送時に相当破壊されたようで、全体では無意味な取り組み、いや国家を挙げた内ゲバだったといえるでしょう。無条件降伏した時点の日本には5000機以上の桜花が作られていたようです。下手したら、我々のひいおじいちゃん辺りが死んでいて、我々も存在しなかったかもしれません。

間違えないでいただきたいですが、私は国家保障(ナショナルセキュリティ)に対して日本はもっと力を自己管理すべきだと考えておりますし、単純に反戦主義者でもありません。孤立すればろくなことがないという、人間の社会性は個人も国家も同じで、最後まで激高、感情による拒絶という浅慮にいかずに、心の柱を強く持ち、忍耐深く、社会に参画しつづけなくてはいけないと思っております。思考停止したものに未来はないのかと。勿論、その子孫にもです。

まさに、徳川家康公の遺訓

「人の一生は重荷を負うて遠き道を行くがごとし。急ぐべからず。
不自由を常と思えば不足なし。こころに望みおこらば困窮したる時を思い出すべし。
堪忍は無事長久の基、いかりは敵と思え。
勝つ事ばかり知りて、負くること知らざれば害その身にいたる。
おのれを責めて人をせむるな。
及ばざるは過ぎたるよりまされり。」


これこそ、生まれながらにして今川家の人質、義理の父(今川義元)と上洛したら、桶狭間で急死、その後、信長と天下布武に協力するも、武田信玄と戦い九死に一生を得て、その後、信長は本能寺で急死と何度も死の淵に立たされ乗り切ってきました。秀吉の台頭に忠実な部下を演じ、死後は勢力拡大し関ケ原でも兵力差があるなか政治力、つまり人間関係で忍耐深く、社会性を失わなかったから、敵味方が味方として結集し、結果、天下人になれたといえるでしょう。まさに、徳川家康公の遺訓は人生の身強の遺訓と思えませんか?

引き続きよろしくお願いいたします。

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