お世話になっております。

昨日は、小野十傳先生『手相セミナーB』に参加でした。前回の続きです。

(参考:小野十傳先生『手相セミナー A』に参加しました! )

少し早く会場近くの喫茶店で朝飯です。

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ふと外を眺めていると、おや?あの渋いサングラスの方は?小野先生ですねw

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いつもの会場ですね。ここは施設が充実していてよいです。

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今回は、月丘や感情線、生命線の深い読み方など前回のものと加えますと結構な見方ができるのかなと思います。

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四柱推命などと連携可能だというお話しがありがたいですね。10時から16時30分まで耐久授業ですが、お昼やおやつまで出てきて充実です。終了後は確認テストでした。前回のセミナーの内容は確実にできたようで、意外と頭に残っているものですね。

今回は、用事がありまして、懇親会は参加せず夕立の中、早々に新幹線で帰宅です。次回は9月ごろ、Cだとか。

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引き続きよろしくお願いいたします。

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お世話になっております。

暑い!実は先ほどまで寝ていたのですが、目が覚めてしまい、ブログ記事書いております。昨夜は会社帰りに温泉に行きたくなり(参考:ラクーア)さんへ。

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施設は超充実。このフロアはレストランやマッサージ、リラックスコーナなど男女兼用のスペースです。サウナでローリュウ、アカスリ、都内とは思えない良質の温泉ですっきり!!!でした。

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ふと、昼間の会社の出来事などが頭をかすめます。あー彼は甲の人で、水が枯渇していたな、奥様共々。考えすぎ、メンタル注意だよ、あなたは勉強好きだし、また奥さんと色気があるウェットな気の場、例えば音楽好きだったね?ジャズバーなんかで夫婦水入らず呑んだりしなよ、といってあげましたが、とてもそういうオフを取っているように見えないw 案の定、机の上は抜け毛が一杯、俺より若いのにw 大丈夫かなあ。でも、私も管理職経験は長いのでそれとなく、リアルで見える情報と、四柱推命でわかる情報を併合しつつ、言動をコントロールして、彼にウェットを与えているのです。まあ、こーいうのもご縁でしょうから。

さて、タイトルの件ですが、四柱推命で大運を見ていますと、この人は思春期に大丈夫だったのか?と心配になる方がおります。それとなく伺っていくと、やはりなんかあったのでしょう。もっと早く見てあげていれば少しは防げたかと思うと申し訳なくなりますが、これもご縁、奇縁ですので仕方ありません。

何故、思春期が大切かというと単純な話、12-20歳ぐらいで混乱が大きいとリカバリーするので気が付けば30歳とかになっていたりする可能性があり、一方、娑婆世界というか、世間では年齢に応じた世界観があり、やはりリカバリーには一苦労するのが現実的という実際問題の話と、四柱推命的にはその後の喜神の大運がきてもその前の運でやっていたことや状況で選択権が多くある場合と全く選択肢がない場合があるのです。その選択肢には勿論、奇門遁甲もツールでありますが、何事も万能ではありません。

大運として忌神が降臨すると、様々な禍々しいことに巻き込まれやすくなったりします。例えば、水を忌む方がよりによって大運がよくないのに、水場にいけば事故が起きやすくなります。また、人間関係でも、特に若い女性は自衛がしっかりできるまでは親がしっかり見てあげていないといけません。いや男の子でも同じですね。悪友が忌神をもっており、エネルギーを吸い取られていき、気が付いたら鬱になっていたなんてことがあります。若しくは学校に行かなくなりその後の人生に禍根を残したり。やはり若いので経験がなくメンタル面は防備が薄いのです。

普段からコミュニケーションが重要ですね。食事はとれているか?学業や部活などをちゃんとやれているか?といった基本的なことから、言動が自発的なものでなく、誰かの影響を受けすぎていないか?お父さんでもお母さんでもどちらでもいいですが、何かあれば、どちらかは当人と腹を割って、話ができるようにしておくことが大切です。また、リスクケースとして、犯罪に誘導する人間が思春期からは遭遇しやすくなっていきますので、どういう結果になり、その後の人生にどのような支障をきたすのか?若い方は、現実に根差した想像力も欠落しているので、そうした注意喚起も大切です。いや被害者の立場だけでもありません。加害者にもならせてはいけません。どちらも茨の道です。といっても、忌神が来たときは邪魔が入りますから、普段のコミュニケーションに加えて用心深く、更に我々は、神仏に帰依しつつ、四柱推命や奇門遁甲などの占術、更に霊符、呪符などを駆使して人生を乗り切っていかねばなりません。

ずっと、神楽坂は御祭りでした。今日が最終日ですね。(参考:神楽坂まつり(ほおずき市・阿波踊り))

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踊る阿呆に見る阿呆、だったら、人生、晴れ舞台で踊った方がいいですよね。(引用しつつ、失礼ですが別にリアルに祭で踊りはしませんがw)より良い奇縁を得つつ、より良い選択可能性を増やしながら、一瞬一瞬の刹那を大切に生きていきましょう。

って、ぼちぼち二度寝しますw 

そうそう、今日は朝になれば「小野十傳先生 手相セミナー2回目」の日です。手相も重要です、楽しみです。

引き続きよろしくお願いいたします。

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お世話になっております。

暑い!夏は怖い話でゾーですw

先日書いた記事関連しますが、助言をいただけるいろいろと見える方(男性)から、「ノリエモンさん、その動物を殺して動物霊を使う人、多分、東洋系魔術でなく西洋系魔術を使ってるかも、アブラメリンあたりが怪しい」とのご助言。

(参考:「隠れ犬神持ち、狐憑き、狐持ち、憑き物筋」の方々に注意 )

ってさらっと普通にご助言いただいておりますが、うわーキモ過ぎるw まあ、魔術的な防御の前に、私ならリアルで対応、法令順守。
マルチハンドルを駆使し、様々なサイトに中傷をするネットストーカーなら、ストーカー対策法令。ブログにはアクセスログが端末IDと共に全て残っておりますし、今の時代、プロバイダーも情報開示に協力する時代。
また、メールなどの証跡があれば鬼に金棒。個人、法人問わず、その者の所業を時系列で明らかにするなど内容証明郵便を送り告訴することなど、リアルにその敵の元神を根切りにすればよろしい。だってこちらは是々非々、全く正しいことしかしてないのに、一方的にやっている、その人がそもそも問題ですわ。全部、事実を明らかにするだけですね、お天道様の下で!w

小野先生も仰います。「この世の事は70パーセントは現実に対応すべし。25パーセントは占いでイニシアティブをとり、残り5パーセントが霊やら呪いやらです」と。0.5パーセントも1になるまでには重要ですが、比率が大きい現実を大切にしないのはよろしくないです。境遇や年齢に応じたミッションはあるはず。いい歳こいていつまでも子供みたいなことやってないで、ちゃんとしなさいといいたいっすw

と、橋にも棒にもふれないことはともかく、今回は、怖い話でしたw

アブラメリン?あぶらとり紙ならしってますがw

とりあえず、ググってみますか。

(参考 Wiki様:術士アブラメリンの聖なる魔術の書)

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(概要)

同書自体の記述によれば、著者は14世紀から15世紀のドイツに住んでいたユダヤ人、ヴォルムスのアブラハム(独: Abraham von Worms)という魔術師。彼は、神の真理に至る道を求めて世界各地を放浪し、エジプトでアブラメリン(Abramelin)と名乗る老賢者とめぐり合う。アブラハムは、アブラメリンから一般には伝えられていない秘術を学んだという。
『アブラメリンの書』は、アブラハムがアブラメリンから学んだ秘術を伝えるために、息子のラメク(Lamech)に宛てた書簡という体裁で書かれている。まず、心身を清めた上で聖守護天使と対話してその加護を得、その後悪魔に自分の為に働くことを誓わせる方法について詳しく説明する。そして悪魔たちを使役するための護符の例も多数収録されている。これによると、アブラメリンの秘術を会得しようとする魔術師は、まず一定の手順に従い6カ月間集中して隠棲生活を行う。この間は懺悔や祈りなどの課題をこなし、世俗の事を忘れて心身を極限まで清めねばならない。
その後祭壇を整え、霊媒となる子供を通じて聖守護天使(Holy Guardian Angel)と対話しその加護を得る。この聖守護天使とは、その魔術師の魂の中の最も神聖な部分のことで、決してどこか別の場所からやってきた他者ではないとされている。この聖守護天使と対話する事により、魔術師はその本来の聖性に目覚めて、悪魔をも使役できるようになるのだという。
聖守護天使の加護を受けた後、今度は悪魔を呼び出す。加護無しに悪魔を呼び出すのは危険だからである。呼び出すのは4人の上位王子(Four Superior Princes)と総称されるルキフェル(Lucifer)、レビヤタン(Leviatan)、サタン(Satan)、ベリアル(Belial)、そして8人の下位王子(Eight Sub Princes)と総称されるアスタロト(Astarot)、マゴト(Magot)、アスモデウス(Asmodee)、ベルゼブブ(Belzebud)、オリエンス(Oriens)、パイモン(Paimon)、アリトン(Ariton)、アマイモン(Amaimon)の、計12人の大悪魔である。 魔術師は、彼ら大悪魔とその配下の使い魔たちに自分への忠誠を誓わせることにより、彼らを使役する資格を得る。
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うわー禍々しい、さすが西洋系。

しかし、Googleで検索しますと護符販売とか一杯ありますね。怖いですよ。真偽はともかく。どういう方がこういうのをやっているんでしょうね、しかも日本人、文化や宗教バックボーンも全く異なるのに。効く効かないの前にそもそも縁を持っちゃいけないと思いますが。外国の宗教、文化で霊障が起きた場合、解除がかなり大変みたいですし。クワバラクワバラです。

小野先生も「日本人でタロットって、どうなんでしょう。タロットの真髄はカバラに通じますが、新旧約聖書や西洋の食、文化に通じなくては絶対当たらない」と仰います。つまり日曜日には教会で懺悔し、最後の審判が来ることを当たり前に思い聖書に通じる必要があると。こんなのできます?いくら神社に行かない、お守りもたない!(どっかの原理主義宗教)といっても、根は日本人。全く違う世界だと思いますよ。

そういえば、中国の方が日本に来ると1200年前の唐の時代の文化を感じることができるといいます。中国、韓国同じですが、実は文化、宗教などの歴史的継承を断絶している国です。ことに中国は共産主義ですから宗教などないのが当然。特に文化大革命では貴重な占い、風水文献など神秘学に係る文書も灰燼に帰したのでありました。冷静になればこれらの行動は、集団ヒステリー以外の何物でもありません。元々の縁を忘れてしまった。。。。。

ところで、邯鄲の歩みとは荘子の言葉。

「且つ子独り夫の寿陵の余子の行を邯鄲に学びしを聞かずや。未だ国能を得ず、又其の故行を失う。直に匍匐して帰るのみ。」

「(現在語訳):燕の国 寿陵の青年が都会の歩き方を学ぶために趙の国の都 邯鄲へ行ったが、都会の歩き方を会得できず、自分の故郷の国の歩き方も忘れてしまった。その結果、這って故郷に帰ったという。」

というお話しです。

英語で言えば、アイデンティティクライシスということでしょうか。自分の心の基盤である生まれ育った文化などのアイデンティティを失い、崩壊する現象をいいます。

世の中には自分の境遇を呪って、世や神仏を呪ったり、自分以外を全否定する人間がおりますが、気持ちはわからないでもありませんが、あまりに浅はかすぎるんだと思います。まだ、その辺の立ち飲みなんかで一晩、ぼやいているうちは可愛いですが、これを自己正当化し、自己肯定他者否定になる人間は本当、何かに洗脳されたか憑りつかれていると思った方がいいです。私は神秘主義者なので、言葉を大切にします。いくら嘆いても、神仏を否定する言葉は危険です。何人かこれをやり亡くなっている方います。。。。。

己の欲の為とは言え、何か大切な心を置いてけぼりにして、あちこち彷徨った人の運命。よくなるわけがないっす。本当の意味で身強になりましょうよ。

(参考:孤立は破滅の元。これは国家も個人も同じ、身強へと心の器を強めましょう )

「邯鄲の歩み」、寿陵の青年のように、いろいろと手を出して痛い目に合わないことを祈るしかないですね。

引き続きよろしくお願いいたします。

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お世話になっております。

昨日のドライブ前に買った奇門遁甲用の道具。

(参考:出流山満願寺の名物・蕎麦街から、名草巨石群、厳島弁財天社へ )
(参考:サマージャンボ発売開始!奇門遁甲、神遁符を活用せよ! )
(参考:奇門遁甲の秘術を使って金運の参道に奉納せよ?)

ついに来ました!今日は例の(参考 Amazon様: ムー2017年8月号 NO.441)付録の小野十傳先生プロデュース「飛鳥跌穴神遁符」の目玉であります、パワーボックス for 2017 Summer Jumbo Lottery ticketsの初日の設置日であります。D.I.Y版ですから、Do It Yourself!ご自身で作れちゃいます。設置日はまだ先にありますよ、お早くお試しあれw とかなんとかw

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今回の付録の出来が良く、売れ行き好調みたいですね。とはいえ、元々、メジャーな雑誌でもないので早めに抑えた方がいいかもです。

ホームセンタなどで揃うと思いますが、道具を記事に従い集めます。なんと、簡単なタイプ判断、これは実は四柱推命の要素をいれていますが、これで呪物のバリエーションが異なります。僕は、サラリーマンタイプですわw

徐にパワーボックスを作成しはじめます。すいません、モザイク入りですw 逆に卑猥でしょ?w 中央に重要なエネルギー源を設置。

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そして、造作用のオブジェを入れます。このオブジェも砂の色もバリエーションがあり、雑誌を見ないと大火傷をします。悪しからずw

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そしてできあがり。そのパワーボックスの上に、例の付録のおまけについている、神遁符に宝くじや銀行通帳などをいれ、パワボと一緒に設置します。無論、この神遁符にもいくつかのオブジェをいれるのです。ヒッヒッヒおもしろすぎるw 簡単ですわ。

設置場所は羅盤でって、別にコンパスでいいです。なければ、スマホのコンパスで代用を。

できたできた。さて、汗だくでの帰還です。のどがカラカラです、これから晩酌です。

一通り、この雑誌の付録で楽しませていただきました。小野先生、ムー様、ありがとうございました。

引き続きよろしくお願いいたします。

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お世話になっております。

本日も奇門遁甲の立向盤で吉方へ。今日は西でした。「これは昨日のリベンジで厳島弁財天社にいけるかな?」っと断易を立てると問題ありません。家を出る時間が11時で買い物ついでにでかけます。朝を食べず、お昼を現地でとる予定で調整します。

(参考:花之江の里で森林浴とココファームワイナリーでワイン試飲)

「出流山満願寺でお参りし、蕎麦と天婦羅食べよう」とでかけます。買い物では今夜の奇門遁甲パワーボックス作成の準備のため材料を購入にホームセンターへ。材料はそろいましたので、お寺へ向かいます。

今日は、お寺の方は、山の上は霧がかかっており何とも神秘的です。途中、巨大な石灰採掘の会社の工場をいくつもすりぬけていきます。
そして蕎麦屋街を抜けて一番奥にお寺があります。到着です、(参考:出流山満願寺)さん。ここは坂東観音霊場でもお馴染みです。

(参考:坂東三十三観音霊場の思い出)

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力があるお寺ですね。いい感じです。このお寺は日光開山勝道上人に所縁のお寺なんです。

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香炉でお香を立て、煙を体にいただきます。そして本堂で拝みます。

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実は本堂奥には奥の院があり、途中にお滝場などがあります。その奥の院は崖際に清水寺を思わせる神殿があり、その奥に鍾乳石を本尊とし、十一観世音菩薩本尊がおられます。今回は小雨が降っておりますので次回ですね。その神殿に昇るには梯子みたいなのを上らないといけないので。

次は、お待ちかねの蕎麦屋街に戻ります。どのお店も美味しいでしょうが、私の行きつけは、(参考:出流名物 手打ちそば いしやま)さん。

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いい雰囲気です。

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来ました、五合蕎麦と天婦羅です。うまい!蕎麦は少し緑がかっているようにみえ、相当新鮮なんでしょうね。コシがあって蕎麦の風味がうまい。閉めは蕎麦湯にて。

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天婦羅はカリっとうまし。塩で食べると野菜の素の味がまたうましです。

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フー満足、次は、名草にGOです。到着です。今度は妙な迷いなく。(参考 足利市公式サイト:名草厳島神社)

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おお、正面からでも気を感じますね。さて登り始めます。本殿まで1キロ程度でしょうか。ともかく、運動不足が祟り辛い辛い。でも、あれ?なんだ?暑さと湿気が酷いですが、体が熱く蒸気がでてきます。途中までは単に季節がらの暑さ、運動不足で傾斜を上っているからだと思っているのですが、途中からそうでないことに気づきます。ポーンと力が入っていく感じ。急に笑いがこみあげてきて、スキップしたり走り出したい感じ。きた!気が入ってきた。気が付けば小走りになっていました。

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つきました。強い気を感じます。疲れは全くなく体の中から笑いがこみあげてきます。これです、陽気が発生しています。

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これは弁慶が割ったという岩。

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そして本殿です。凄いです、岩は高さ4,5メートルはありますか。

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本殿にいたりお参りします。本殿から、岩の方を見ます。結構怖いです、この橋。

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そして、橋を渡り、岩の上へ。ここで祈りつつ、岩に触れて、気をいただきます。体が熱い!体から蒸気というか熱気がでてきます。

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又橋を渡り本殿へ。

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そして、岩の前へ。

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岩の中、胎内巡りへ向かいます。

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入口です。

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中です。不思議な空間です。

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出口です。出てから振り向きました。

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少し岩を前に気をチャージします。もういいかな。熱い。帰り道、上を見上げると、杉についた雨の雫が宝石のように輝いていました。凛凛とパワーを感じます。すげーなここw

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入口の鳥居をこちらから見ると、明らかにあちらとこちらの違いが分かりました。あれ?この感じどこかで。そういえば、この神社の創建は弘法大師ですね。まあ、実際は関東に来るわけないだろう?高野聖だろう?というのはさておき、日光含め栃木には来山説が多いのです。そして、この雰囲気に似ているのはあの神社、そう、日光のパワースポットとして有名な滝尾神社です。ただ、あそこは本殿の三本杉の裏手に駐車場が作られてから少しパワーダウンしている気がしますが、こちらは凛凛とパワーがありました。

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さて、折角なので入口近くにある釣り堀で鱒を釣り、焼いてもらいいただきました。(参考 facebook様:つりぼり 弁天屋)

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何か充実でした。ドライブの閉めは温泉ですね。いつもの(参考:栃木湯楽の里)様へ。

すっきりして、自宅で晩酌で、一日が終わります。

引き続きよろしくお願いいたします。

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お世話になっております。

本日は、いつもの奇門遁甲の方位を取り南西へ。前から気になっていた国道293号線沿いの(参考:花之江の里)さんへ。山野草を中心にした植物園ですね。

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入口です。

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森林浴はいいですね。落ち着きます。

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今日は猛暑ですが、林の中では太陽も気持ちよく感じます。

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お地蔵さんにお参りです。400年前の仏様みたいです。

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今日は遅いお昼をとったので、ランチはいただかず次の場所に向かいます。

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次に実は、タイトルと違うのですが、この後、足利の(参考 足利市公式サイト様:名草巨石群)の厳島弁財天神社に行こうとしていたのです。
あの、和歌山、日本人の心の故郷。熊野の新宮、神倉神社を彷彿させる一枚岩の巨石の神社です。ところが、吉方の南西と西の境目あたりにあり、巨石群は西だけど、神社は南西で大丈夫だろうと軽快に向かっていたのでした。ところが、あれ?巨石群に向かっている?通り過ぎた?戻ってみるも何か変。ちょっと、停車します。
こういうときは易を立てましょう。スマホ版ですが、断易を立てますと「坤為地之坎為水」で六沖卦から六沖卦に往く大凶。更に世爻に子孫が付き日晨、月建をえているとはいえ、上爻にあるという不吉さ。これは事故るか、巨石から落ちるか、やはり、西の凶方にかかっている、天の凶のエネルギー(西方)を示しているのか、いずれにしてもろくでもないなと判断します。吉方はこのように一筋縄ではいかない現象が起きてこそ、吉方ですので、これでよいのですw

でも、そんなことをやっていると、スマホ上に「ワイナリー」の表示が。ええ?足利にあるの?知らなかった。正に怪我の功名です。しかもめっちゃ近くにあります、10分でつける!

着きました。(参考:ココ・ファーム・ワイナリー)様です。ワイナリーは山梨とかで行ったことがありますが、足利にあるとは知らんかったw

うわー山一面に葡萄畑。何か当たりの気が良いぞ。

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早速、ショップに参ります。

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あら?ワイナリー見学&試飲は終わりか。あのような工場を見学ツアーして試飲ができたのに。10時、13時、15時だった模様で。ツアーは40分ぐらいのコース。

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でも、試飲は大丈夫とのことで体験してみます。連れに帰りの運転をお願いし、試させていただきました。

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5種類のワイン。つまみもついて500円です。んん~私は単なるノンベなんでわかりませんが、香りよし、旨いのばかり。赤ワインの「のぼっこ」を買うことに決定です。

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奥にはレストランもあり、ここはいいですね。

どうも、心ある教育者の方が立ち上がり、知的障害を持たれる学生たちの働く場を作り、ここまでのワイナリーに立ち上げたようですね。以下は公式サイトの会社概要からです。

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1950年代、栃木県足利市の特殊学級の中学生たちとその担任教師(川田昇)によって山の急斜面に葡萄畑が開墾されました。
1969年、この葡萄畑の麓で、指定障害者支援施設こころみ学園(社会福祉法人こころみる会運営)がスタートしました。 知的障害を持った人たちと葡萄畑でワインをつくることを考えましたが、社会福祉法人には葡萄をワインにするための果実酒製造免許が下付されないため、1980年、一般の事業所である有限会社が、こころみ学園園長 川田昇の考えに賛同する父兄たちにより設立されました。1984年、この有限会社が果実酒製造免許をいただきました。有限会社ココ・ファーム・ワイナリーは、知的障害を持った人たちをはじめ、みんながいきいきと力を発揮できるようにつくられた会社です。

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年表を拝見しますと、長い不断の努力ののち、ついには国際線のファーストクラスで採用されるようになり、受賞歴も様々。

◆受賞歴 2000年第9回日本生活文化賞 2002年第1回渋沢栄一賞 2006年第1回 ソーシャル・ビジネス・アワード 2007年デザイン・エクセレント・カンパニー賞 2008年東京農大経営者大賞 2010年吉川英治文化賞

wikiも確認しましょうか。(参考 wiki様:ココ・ファーム・ワイナリー)

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特に自社生産ワインの販売が事業の中心である。同社のワインは、2000年、九州沖縄サミットの晩餐会での乾杯に用いられたことで著名になった。その他、椎茸や椎茸製品の製造販売、輸入食材の販売も行っている。 また、2008年には北海道洞爺湖サミットでの総理夫人主催夕食会で同社のワインが使用された。
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おお。サミットでもご用達でしたか。感動ものですね。あー来てよかった。ありがとうございます、弁財天様w

アメリカから醸造技師ブルース・ガットラヴを招聘とあり、書籍が置いてありましたね。

(参考 Amazon様:ブルース、日本でワインをつくる )

その他、いろいろと買い込みました。このワイナリーには上質な気が満ちていますね。これは、この気を持ち帰るためとっとと帰宅し、スーパーでちょっと高めのつまみでも買い呑まないと。

これから晩酌です。

引き続きよろしくお願いいたします。

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お世話になっております。

今の運が好調か不調か?使った方位と周りの方々で分かります。当たり前ですよね。タイトル通り、類は友を呼ぶし、朱に交われば赤くなるといいます。

自分にとって、喜神(きじん)の方位をとれているか?人と交わっているか?これは単純に四柱推命の日干だけで判定はできません。今の運がよければ、良い方位と良い人との縁を保てます。今の運より高いエネルギーをとるには今まで書いてきたように、様々な邪魔が入ります。良いものは希少であり大多数には取らせない、この世の覇道の法則に縛られているのです。喜神が時には教師のように辛く感じるでしょう。

次に忌神(いむかみ)の方位や人と交わっているとどうなるか?今の運が落ち目ならばこうした方位や相手を安易にとってしまいます。凶方や凶の人間関係は簡単にとれます。そしてその人をかろうじて支えていた要素がこの忌神に徹底的に攻撃され、ある臨界点を超えると一気に病気や事故、孤独という形で不幸の究極へと向かって行ってしまうのです。

更に方位や人との交わりは大きな要素ですが、それ以上に怖いのは大運です。外格などの方は一気に幸運が不幸へ、不幸が幸運へと激変するようです。でも自分にとって大切な大運が来ていても、それに気づかず、ましてはそれにあった目標に向かって、具体的な行動をしていなければ全く意味を成しません。

自分の因縁も四柱推命に設計されており、エネルギーが注入されたとき、運が生まれつき良い方は素直に回路に注入されるのですが、因縁が強い方の場合、油断すれば入ってはいけない回路にエネルギーが流れてしまうのです。ここが正念場です。果たしてこの人は高い目標と炎のような冷徹な知恵を持って自分を律し、鍛えあげ、この回路へのエネルギー流入を耐えられるか。最後は心の強さが問われるのです。

心の在り方といえば、思い出すのが日本を逆さに見ると、そう、中国側から見ると、日本は心の形をしています。

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そして、中央に「心」の字がある熊野十界曼荼羅。

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また、お世話になっている密教の阿闍梨様は言います。「運が落ち目の時は凝った開運作法などするより、地道に勉強や修行に打ち込む方がいいです。そして、もし行者などが修行をしていて、財や福がなくなっていくとしたらおかしいことです。どこか修行のスタンスに間違いがある、そう気づいてやり直せるかが大切だと思います」と。

引き続きよろしくお願いいたします。

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お世話になっております。

全国的に梅雨明けしてきましたね。ところで、先日、19日は、凶日らしく、四柱推命で年月日の柱をみれば、

丁丁丁
未未酉

と不気味に丁や未が並んでおりました。しかも13時になれば丁未で更に並ぶという。このように同じ干支が並んであまりよいことはないようですね。

例の小野先生のムー掲載の記事でもこの日は凶日であり騒動やもめ事に巻き込まれるため、とっとと帰って寝ろという内容がかかれていました。で、朝の先生のメーリングリストを拝見しますと、今日だけは一年間でカレー解禁日だとか。勿論、いいことがおきるわけでもありませんが。あくまで小野先生の体験談からの一説ですが、カレーを食っていると特に投資やギャンブルの金運があがらないようです。このお話は、先生のブログや過去の著書でも散見できます。でもカレーは日本人の国民食でもありますからね。ということもあり、基本は控えめにしていたりします。

ところが今日は七夕ならぬの解禁日wということもあり、ここは大手をふるってカレーを食うしかないとw こちらはランチでインド風でチキンカレー。

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で、確かに仕事場では何かムカつく感じでした。とっとと帰ります。でも、何かもの足らず、神楽坂でちょっと一杯。

(参考 食べログ様:エアーズ)様に立ち寄ります。外には神楽坂坂上、早稲田通りと大久保通の十字路の辺りの景色が広がります。

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こちらは、クラフトビール専用のカウンターがあり、生樽でクラフトビールを飲めるとか。このカウンター専門のイケメンのマイスターの方に入れていただきます。

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黒板にあるやつ、総なめにして。

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確かにうまい!フルーティな感じ。

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やっと落ち着きを取り戻し、帰宅しました。でも通りに戻りますと、このようなお祭り前のムードで、またどこかへ?いやいや帰ろうw

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引き続きよろしくお願いいたします。

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お世話になっております。

先日記事にした小野先生のムーの記事、特集です。

(参考:奇門遁甲の秘術を使って金運の参道に奉納せよ? )

金運を呼ぶための貨幣の浄化と自分の気の根付けも完了し(4つもw)、今日は、9-11時、バラ買いが吉だったそうで、小野先生のメーリングリストによると、大吉だというので、初日から買ってみました。勿論、7億のやつでw

五行の成り立ちをふと考えますと、大地に根差した木々は木ですし、雷などで火が付けば森が大火となり、燃えた後には焦げた大地が残ります。そして、土は特に深い土は鋼を養います。金です。


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何故、暗く冷たい地中の底に金が育まれるのだろう?地下水が生まれるような堅い岩盤の狭間には鉄などの様々な鉱物や金がとれます。北の暗く冷たい壬水の裏側には庚が存在する。水は財といいますが、水を生む金は財の元神?だから、硬貨がお金の基盤なのかしら。

お金とは何?

エネルギーですね。気です。所詮、貨幣は兌換紙幣でしかないです。貨幣によって、自分が持っていない才能、時間を買っているんです。

やばいやばい!w呑んでいるとろくなことを考えないっす。素直に、神遁符にサマジャンを入れるべし。勿論、ゆっくりと上下運動しながらw ずっぽしと封筒に挿入をお願いします。

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引き続きよろしくお願いいたします。

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お世話になっております。

週末はまた熱い夏日でした。余りの暑さに耐えきれず、奇門遁甲を使いながら、海かプールに行こうぜと。吉方が北なので、プールにしました。白羽の矢は、7月15日まで半額セール中の(参考:那須野が原ファミリープール)様へ。東北自動車道西那須野インターを出てすぐにありますし、キャンプ場、近くには温泉や千本松牧場などスポットも多い穴場的プールです。

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こんなスライダーがあり、大人でも楽しめます。ふっと、目が勝手に動き出し、あれはナンパ待ちの二人ずれに違いないとか勝手なスカウターが動き出しますが、フー。。。。心頭滅却。奇門遁甲の根付け、根付けに集中せよ、ですw

2時間ぐらいでしょうか。突然の雷雨。根付けの邪魔ですかね。とはいえ、根付けは完了しているので、とっとと退却します。

腹が減りました。裏道から矢板に抜けるか?四号線にいけば裏道と違って確実に店があります。よし、四号線だ。

あれ?この店は?迷わず、駐車場に入ります。(参考:ラーメン丸高)、西三島店さんです。

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ぼくは激辛味噌ラーメン。邪気を飛ばしましょうか。暑いときにわざと辛い物を食べて涼もうというあれです。

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うわーうめーけどかれー。締めはツボアイスで。うまいっす。

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温泉は、いつもの(参考:矢板温泉 城の湯)さん。

すっきりして、自宅で晩酌でした。

引き続きよろしくお願いいたします。

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