お世話になっております。

8月最後の週末は、またそぞろ奇門遁甲の立向に従い、北の那須へ。

(参考:那須千本松牧場)様へ。もうトンボが飛んでます。

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こちらは牧場だけでなく、夏はいろいろとイベントやってます。狙いは「トウモロコシ迷路」です。

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お化け屋敷プロデュースの会社とコラボしているようで結構怖いです。

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不気味にぽっかりと入口が開いています。

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隣の壁は紛れてしまって全く視界は通らず、トウモロコシの背も2メートル以上ありそうで、高いため、全く見渡せません。

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人形は目玉のコンテンツですので、怖い写真のみ。たくさんのシュールできもくて怖いオブジェが転がっています。

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去年と違って、こんなエリアが追加されています。行けば分かりますが、シュールで怖いエリアです。

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キモイ。夢に出てきそうな写真ですw

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結構、長いです。やっと出口です。

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この迷路、9月末までやっているそうで、この日は19時まで受け付けしていました。でも、18時には夕日が傾いていて、真っ暗になっていると思います。相当怖いでしょうw 是非、こちらに来られた方はチャレンジを。

その他、こちらには動物ふれあいコーナー、乗り物は気球、乗馬、アーチェリー、釣り、バーベキュー、牧場ならではのミルク、アイスなど美味しいものはたくさんありますし、お泊りにはバンガローも完備。日帰り温泉もあります。1日遊べますね。
(この時は、いつもいってる松島温泉さんの割引券があり、そちらへ)

引き続きよろしくお願いいたします。

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お世話になっております。

余りに暑くて、蕎麦屋。場所は虎ノ門です。

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外国の方も多く、雰囲気も、味も良いです。

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冷たい蕎麦をいただき、蕎麦湯をいただくと体が暑くなりますが、この蕎麦湯は相当に体に良いらしく。

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仕事が終わって、東京駅、八重洲口もだいぶ整備されましたね。

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宇都宮西口、地元、餃子屋の風景です。

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帰宅後、晩酌し、1時過ぎに起き、テレビをつけると「戦慄の記録 インパール」という、旧日本軍の愚行の中でも特筆すべき作戦の内容をやっています。

(参考 Amazon様:失敗の本質―日本軍の組織論的研究)にもある話です。この本は日本人なら絶対読むべき本で、日本人がどうやって集団ヒステリー、内ゲバ、愚行に走っていくのか?全て事実をベースに、軍事専門家が分析し、如何に愚行に達する意思決定が行われたのか書かれています。しかしまあ、戦う前から食料を現地人から奪えだの、何人自軍の兵隊が死ねば拠点がとれるのか?だの、これでは絶対勝てないですね。そもそも、470キロの登山道を通ってインパールを目指す、食料もなく、根性論だけで進んだ作戦です。あちこちの畑から日本軍の遺骨が未だに。これは祟りますわ。既にアメリカに押されて既に負け状態にあるにも関わらず、自分たちの見栄、義理だけで反対意見を無視して愚かな作戦を進めていきます。最後は「肉薄攻撃」という、爆弾かかえてイギリス軍戦車に突っ込めという愚行です。当初からイギリス軍を甘く見て、結局、三千人の日本軍が死亡したそうです。

この話は今の日本企業文化と全く同じといってもいいです。失敗の本質にあるように。何も変わっていない。それが分からないとやばいと思います。だからこそ、知った方が勝ちだとは思います。イギリス軍に全て見抜かれている兵站が伸び切るところを、まんまとのってきた、朝、必勝祝詞を唱えていた牟田口司令官は彼だけでないです。私達の中に存在し続けています。

太平洋戦争では、日本軍は兵士がどれだけ死ねば勝てると司令官は麻痺し続けていくのですが、今でいえば、東芝倒産の危機の問題など無関係ではありません。間違いなく嵌められたのですからね。社員をリストラし、企業が潰れても、自分のいる企業じゃないと麻痺し続け、国土を中国資本に買われ続けても麻痺し続け、最後は、命を懸けて残ったこの日本の国土も文化も、ひとかけらもなくなってしまうのではないでしょうか。何故、日本は戦争をしたのか?そしてどのように負けたのか?その答えをこたえられる日本人は少ない。戦争が悪いのではなく、負ける戦をしていはいけません。戦いは向こうからくる場合もあるのですから、そしたら負けない戦いをするのが大切です。結局、インパール作戦での死者は、作戦中止後の方が60%の死者数になったという愚行につぐ愚行が明らかになっています。最後に96歳になった、戦時記録をとっていた少尉の方が車いすでテレビに出てきて、当時の記録をお見せしたら、最後は涙を流し、悲しさ、くやしさを吐露しました。地獄の撤退戦はたくさんの友の遺体を見捨てていくしかなかったのでしたから。

未だに我々の先輩たち、ご先祖に連なるあの時代の方々の遺骨はビルマ奥地の山岳に放置されています。

夏になると華やかさの反面、特にこの残暑は終戦という敗北を思い出しますね。でも、この時ぐらいは御成仏くださいと、感傷に浸るのも悪くないと思います。

引き続きよろしくお願いいたします。

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お世話になっております。

ふと、youtubeを見ておりましたら、こんな動画が。広島、長崎への原爆投下に至るまでの計画、実験、実施までにどのような計画があり、どのような人々がどのようなスタンスで関わったのか。

(参考 youtube:原爆投下の真実 「第一目標 京都、19発投下」 予定であった。 )



まず大きな話としては、当初の原爆投下のターゲットは京都でした。さすがこういうところは世界帝国アメリカだな、と思うところです。自国に不利な情報も事実として資料が残っている。
紛れもなく推進者、レスリー・グローブス氏の頭には京都がファーストターゲットでした。盆地で、爆弾の破壊範囲が5キロ四方を綺麗に検証が可能なとしで、人間の数が多く、家屋が密集して破壊レベルが目前となる場所。そう、ずっとこの時の為に通常兵器での空襲をせずに温存していた町が京都でした。もっと、いえば、もっと落としたかった。広島、長崎以外に17箇所、都合19箇所が想定されていました。結果的には文民出身のヘンリー・スティムソン陸軍長官、更にトルーマン大統領があくまで、軍との戦争で結果的に市民が巻き添えになることはあっても、意図的に市民を狙うのは間違い、軍事目標に落とすべしとしました。しかし、結局、軍は抜け駆けして、広島、長崎を完全軍事都市として大統領に報告し、許可が通ってしまい投下に至ってしまったという話です。この歴史解釈を引っ張り出そうというよりは、もっと怖いのは、心への浸食ではないかと。

ここからは都市伝説です。このビデオを見ると、20億ドル以上も研究費に突っ込み、一旦は19箇所も投下地点を決めていた人達が、簡単に残り17発使わずに諦めきれるのかな?と。こういう人たち、軍人や研究者の弟子や支族など。必ずこの思い、使えなかった怨念は継続されて別のことが形を変えておきるというのはと危惧します。これらと都市伝説で扱うような危険思想が秘密裏に結びついているとすると、相当厄介ですね。必ず全滅させてやる!という悪魔的な怨念。更に、これが形を変えたものなのかわかりませんが、ソフト兵器として、日本人自らが自らの文化、信仰をやめ、民族の継承をやめ、絶望し自殺が増えるなど、子供を産まず、自ら人口削減する仕掛けがされていないか?という話です。

特に信仰の話で現在で70歳ぐらい、団塊の世代でしょうか。特に戦後、10歳ぐらいだった方から、信仰心だけでなく、伝承されてきた家系が安定化するための供養に係る知識や作法が消されているという話を様々な方々からお聞きしています。これはビジネスでも同じで大切なものが欠落しているのでは?と私自身も感じていました。
それは、明治の神仏分離令、修験道禁止令、廃仏毀釈などによってスタートし、原爆を投下され始めて外国軍の蹂躙され、GHQによって完成された。小学校の教科書は黒塗りにされ、徹底的に日本人が反撃できないよう、歴史、文化に黒塗りが入り、最終的に民族意識がなくなり骨抜きになる様に仕向けられ、戦後はテレビで3S政策と共に、はてまた日本人自らも自ら仕向け、様々な形で少子化が進んでいるというのです。

結果、お寺の立場から見ますと、家の霊統を鎮める長男がお墓の維持ができなくなり、絶家が増大。絶家とは家系の長男などが絶え、苗字とお墓の維持供養をする人がいなくなることです。そして、自らの永代供養を求める人が増大している、という話です。これが何者かの意図なのか、都市伝説なのか?日本人自ら生み出した偶然なのか。いずれにしても、幸福の基盤は家系の霊の安定にあることは間違いないようです。そして、阿闍梨は言います。「鎮められない仏が増えるとこの世が乱れ、戦乱や天変地異がおきる」と。金光明経の一説にあると。

既に、お盆は過ぎましたが、次は残暑も落ち着いたらお彼岸がやってまいります。信仰としての先祖供養、風水・陰宅としてのお墓の維持は、今いる私達、子孫のために重要のようです。これは、信仰からみても占いから見ても両輪のように大切なことかと思ったりします。

引き続きよろしくお願いいたします。

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お世話になっております。

先日は、関東の臍と呼ばれる(参考:武蔵一宮 氷川神社)様に行ってまいりました。社記によりますと今から凡そ二千有余年、第五代孝昭天皇の御代からあるという相当歴史のある神社様です。

車で高速を使って1時間程度でしょうか。神社の駐車場まできますと、大宮のど真ん中なのに、都会とは思えない雰囲気です。本殿手前にある池です。

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いきなり御神水があります。頂いてまいりました。

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門を潜りますと、大きなご神木が迎えてくれます。

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ご本殿です。

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お祈りします。本殿から10メートルぐらい離れた処にパワースポットがあります。ここで目を閉じて気をチャージします。この神社は別格ですね。良い気が充満しております。

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ふと後ろを見ると、舞殿、門が重なり、美しいです。

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舞殿を横から。ここで薪能などみたらよいでしょうね。

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この日はトンボ帰りして、栃木インターでおり、いつもの湯楽の里で汗を流しました。神社で良い気を浴び、温泉に入りながら、満足しておりましがが。。。。。
そうだ!密教セミナー!についてお知らせしないと、と思い、無理やりこの記事にインプラント失礼します。

こちらでお知らせで失礼しますが、10月14日に予定させていただいた密教セミナーですが、私の予定が合わず、先に予定を変更させていただくことになりました。また、開催方式も、大人数を集める方式にするか、検討中で、ご縁を感じていただき真剣に学びたい方など、少人数ゼミのような形となるかもしれません。申し訳ございませんが、正直、今の時代、変な方も多いため、ちょっといろいろと仕組みで防ぐなどしていく必要性を感じております。また、追って、情報展開させていただきたく存じます。

逆に、一部、熱心な方がいらっしゃいまして、「彼は私が結縁灌頂良いといったら、すぐに受けに行っちゃいましたよ」などと阿闍梨様にお伝えしたところ、非常に喜ばれていて、必ず、ご縁はお繋げしたく考えております、ご安心を。

引き続きよろしくお願いいたします。

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お世話になっております。

金曜は泊まって神楽坂で起きまして、神田に向かいます。

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昨日は、小野十傳先生のスクール、四柱推命卒論科、丙日午月から秋、冬へ。

そして昨日は、丁日のテキストをいただきました。

段々と生々しい事例がでてきます。10歳代、20歳代、30歳代、40歳代、50歳代の近代の実例でのご説明です。
干と支の中の蔵干がどれほど根が通っているか?季節に応じてそれぞれの干がどのようなふるまいとなるのか?そして大運、年運でどのような動きが想定されるのか?いや、実際におこってしまったのか?

目の前の先生直筆の秘伝書にあるのはどなたかの既に終わりかけている人生の命盤です。既に手遅れの、英語でいえば「too late」。

上がったものは落ちる。万有引力に惹かれた物体は投げ上げれば落ちる。当たり前のことですが、人生をそのように単純に扱ったら悲しすぎます。しかしここに命盤が示すものと現実が付記されたテキストがただ漠然と存在し、先生は淡々とこれを解析、ご説明されていきます。時に笑いに包まれますが、笑い事ではないぞ、と思ってしまう自分がおります。

手遅れにするのか、間に合わせるのか?それは紙一重ならぬ神一重。この法のありがたさと、絶対、使ってしあわせを勝ち取らなくてはいけない!もしくは、誰かをしあわせにしなくてはいけない!とふと思ったりしました。

宇都宮へ帰り道、新幹線からみると雨雲に晴れ間が。あっあれが、小野先生がブログで書かれていた危険な雨雲か。ふとみると、晴れ間だから安全かと思いきや、実は豪雨をもたらすとんでもない雲であると。実際、宇都宮はゲリラ豪雨で警報がでていました。

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「あの雲を見てそう思えるように、この命盤をみてそのようにおもえなければ、自分も人も救えない」

ただ、流れていく風景を見ながら家路につくのでした。宇都宮につくと晴れていました。人生にも雨も晴れもある。そうだな、と思うのでした。

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引き続きよろしくお願いいたします。

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お世話になっております。

やはり、お盆のだからでしょうか。お墓の障りや霊障のご相談などが重なりました。そのうち一つは霊符(呪符)を書かせていただくことになりまして、ある日のある時間の神遁の方位を取り、お水取りに向かいます。

場所は、宇都宮より130キロ程離れた(参考:妙義神社)様に向かいます。東北道→北関東道→関越→長野道です。
個人的には妙義というと、イニシャルDのナイトキッヅ中里を思い出しますが。。。。。w

さて、雲に覆われておりますが、山塊から力強い気をビンビンに感じます。

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確度のある参道をあがっていきます。

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立派な山門です。

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この山全体が神域であり、修験道の道場でありました。今は登山道でありますが、鎖で登るような危険エリアもございます。

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社務所兼務の御札所の段から本殿を見上げます。山と一体であり迫力です。

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とりあえず、ご祈祷をお願いします。社務所兼務の御札所でお願いしますと、ふいに巫女様が。

巫女様「心願成就とのことですが、折角ですからご同席の方々の平安無事もいれますね?」

私「おお!それはありがたいです」

巫女様「それと、本殿左側の三本の木に注連縄ございますよね?あそこは取りたて神聖な場所で気が集まる場所といわれています。御祈祷後、是非、寄られると良いかと。またあの木の手前の曲がった枝に天狗が腰かけているといわれています」

私「ほーそれはありがたい情報を。ありがとうございます!」

祈祷を申し込んだ人には教えているのかしら。とはいえ、奇妙ではあります。というのも、隣に座っていた男性の神官がまじまじと私を見ているので何かシンクロを感じました。単にそういうのを求めている人だというのが出ちゃっているのかもしれませんがw
(先日の富山氷見の海で日焼けし、メタボ気味なので、デブ系のヤンキーにしか見えないと思いますが、短パンだしw)

祈祷場所は旧本殿です。神主様がこられました。

神主様「えっと、あなたは何年生まれ?」

とお聞きになり、答えますと。

神主様「あなたとあなた、方位除けいれときますね」

我々「ありがとうございます。」

なんとも、親切で謙虚な感じがする神社の皆様です。

祈祷が開始されますと、しっかりと祝詞をお読みになっているのは誰でもわかることですが。おお、これは違う。気を感じます。例の栃木の名草巨石群の厳島神社で味わった、体にお湯が入ってくる感じ、つまり陽気が入ってくる感じがしています。後で皆に聞きましたら、同じ感想でした。

ほどなく終わりますと、宮司様「皆さん分、小さな御守もつけときました。それぞれ財布等にいれてくださいね」

なんとも、ご丁寧かつ、サービス満点の神社様です。ありがとうございます!さて、次は本殿階段をあがります。

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下を見ますと、本殿を背に、三本杉、大門と直線的な線を感じます。気の通り道なのでしょうか。

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凄い神社です。権現作りでどことなく東照宮に似ています。

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すっかり、パワー充足し、本殿に進みます。こちらも気がどくどくときますね。

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後ろに天狗の祈り場があります。こちらも強いです。しかしこの壁。東照宮の奥の院の家康公の墓所そっくり。

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さて、本殿向かって右側の登山道入り口があります。是非、登りたい山ですね。

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近くにある水神様です。こちらでお水をいただきます。冷たい。山から湧きいでる命の水です。

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そして、先ほどの三本杉に戻ってきて、それぞれに木に水をあてたあと、いわば、結界の中央で水を持ち、天地の黄金に輝く気が水入っていく観想をします。瞑想中、一瞬、ぴかっと輝く感じがしました。OKOK。これは凄い水です。社務所で御神籤を。大吉!ありがとうございます。

さて、ほどなくご参拝も終わり、神社からちょっと峠道を登ると、(参考 ダンベー.com様:妙義ふれあいプラザ もみじの湯)様です。何故ここに?って、勿論、温泉に入るのが目的ですが、神遁の奇門遁甲の時盤をとりませんと。丁度、一刻の境の15分前に入場。次の境目、2時間滞在でご厄介になります。

そしてこの神遁のエネルギーは、今、ご依頼いただいている鑑定書作成の最後の閃きに必要なのです。

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レストランからの景色です。見晴らしがよく、素晴らしい。

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そして、温泉。こちらは露天からの見晴らし。

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成分は炭酸水素系温泉。なかなかでした。

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さて、帰宅後は疲れてしまって(晩酌したくてw)、霊符(呪符)作成は翌朝へ。

翌朝、4時。自宅の神殿でいつもの勤行を行い、一気呵成に呪符を作成します。今回のオーダーは、武帝応用符三十番、墓の障りを消滅させる符です。

(参考:呪符メニュー詳細について )

ところで、折角のこのような素晴らしい妙義神社奥の院のお水ですし、奇門遁甲で時盤の神遁とって、しかも阿闍梨様からお伝授をうけた勤行を行って祈って作っておりますし、皆様におかれましてもこのようなお墓の障りも多いでしょうから、3枚程追加作成しておきました。ご要望があれば、頒布させていただきます。

私自身が言っても仕方ありませんが、この霊符(呪符)効果抜群のようでして、友人でもある都内のある賃貸経営者の方に頒布させていただいたところ、今までもめていたモンスター系住人が静かに立ち引きしたり、裁判になっても勝ちの流れとなり、極めつけは家屋の販売を願っていたところ、すんなり販売が進み、見事、お引越しに成功されたというお話しを伺っております。土地絡みでいろいろと込み入った状況からの成功事例ですので、是非ともご紹介させてください、とお願いしていたところ、全て決着がお着きになって、晴れてご許可をいただき、本ブログでもご紹介させていただきます。詳しい内容を見たい方は、以下、リンクまでお願いします。

(参考:談話室 ラウンジ堂 占い談話会2017年 引越一大事のこと その1) 様
(参考:談話室 ラウンジ堂 占い談話会2017年 引越一大事のこと その2) 様
(参考:談話室 ラウンジ堂 占い談話会2017年 引越一大事のこと その3) 様

引き続きよろしくお願いいたします。

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お世話になっております。

先日は墓参を兼ねて富山へ。宇都宮から420キロ、4時間30分程度の旅です。天気予報では雨模様が伝えられておりましたので、ここはお不動さんに祈りつつ出発です。おお!晴れてきた!

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途中、上信越自動車道で、松代サービスエリアで休憩してますと、気になる看板が。「川中島合戦復元図」なるものが。

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おお!これは先日、ご紹介した「鶴翼の陣」の動画そのものの場所ではないですか。

(参考:梅花心易応用、必殺!満員電車占い(案))

妻女山に立て籠った、上杉謙信公を武田信玄公は2隊にわけ、一隊を妻女山裏手に回して裏から攻撃させます。世にいう啄木鳥戦法です。ところが謙信公もさるもの。その神懸かり的な直観で、敵が動く前に山を下り、信玄公のいる隊に攻撃をしかけてきます。これが世にいう車掛かりの陣。まあ基本は魚鱗の陣で、戦いに疲れた隊を新隊と車のように入れ替えていくところから車掛かりというわけのようです。

その様子を模写したのが、このSA工事時に出土した石でつくったこの庭園です。今、私の目線は謙信公の立ち位置。

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このまま、山を下り、信玄公本体に突撃をしかけます。これがNHKの大河のガクトなら「我に続けえ!」と。

(参考 youtube様:風林火山 GACKT謙信 CUT#43 )



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更に謙信公、神懸かり的に敵中を単身突破し、本陣に座す、信玄公に一騎打ちをしかけます。信玄公もさすがです、一歩も引かず山の如く座しながら対峙しています。

(参考 youtube様:風林火山 GACKT謙信 CUT#44 )



信玄公が軍扇で受けた際、3回交わしたはずなのに、7つの傷があったという。神懸かり的な謙信公の攻撃でした。

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真田家に由来のこの土地は、佐久間 象山なども輩出してきたのですね。

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なかなか歴史ロマンを満たしてくれるオブジェでした。昨今のサービスエリアもコンビニや飲食店、スターバックスなどの喫茶店などだけでなく、こうしたオブジェなどもあり本当に充実してますね。

さて、気を取り直して、いくつものトンネルを過ぎて、富山に達します。

まずはお寺に行き、お坊様に拝んでいただき、ゆっくりと拝ませていただきます。そうそう、持参してきた土砂加持、光明真言供養で作られた秘密の砂を墓石に掛け、そして勤行です。

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土砂加持の奇跡譚は多く、地獄の仏に書ければ即座に成仏。病気の人に飲ませれば回復といろいろと。一通り拝みは終了し、近くのダイソーでビーチグッヅを買いつつ、「そうだね~。多分、この供養を受けた仏は真っ黒、灰色の世界からピカピカのカラーの世界になるぐらいの功徳をうけているんだろうねなど」と会話していましたら、知らない携帯から電話が。なんと、そのお墓に入っている直接の関係者からいきなり電話があり、あれよあれよとお伺いする羽目に。全くの想定外。やっぱり相当威力アリですね、土砂加持砂。(休み前で都内にいた際、自宅の在庫があったか気になったので補充しようと、都内の高野山別院さんや高野山真言宗の放生寺さんに電話しましたが、扱ってなかったです。一応、袋にも高野山金剛峰寺さんと書いてありますし、高野山大師教会さんにもありましたが。気になる方は、どちらかに連絡すれば通販で買えるはず、なんと500円w)

親戚の奥様の家にお伺いし、かなり久しぶりでしたが、いろいろと盛り上がりました。途中で、家系の話になり、いろいろと調べている話をしますと、「よく勉強されているから、これを持っていくとよいですよ」といただいたのは富山の郷土の村レベルの歴史、語り継がれる話などを集めたもの。これはありがたい!こういう本は今どき、地方の古本屋も潰れていて、東京の神保町の東陽堂などにしかないのです。

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数時間は御馳走をいただき御厄介になりましたが、「お茶をいれましょうか?」と、なんと奥様は裏千家系の師範の腕前。こっちは全く素人ですが、いろいろ作法など教えていただきながらお茶を楽しませていただきました。そうか越中・富山も前田家、百万石。織田信長公爾来、豊臣秀吉公、千利休につながる安土桃山文化、お茶の文化伝わっているのですかね。そういえば、映画、花いくさってありましたね、見に行くのもいいかもしれないな、などと。

(参考 youtube様:花戦さ)



さて、ご挨拶も終え、次は氷見温泉の(参考:永芳閣(えいほうかく) )さんに宿泊です。部屋からはオーシャンビューが良いです。

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夕食は船盛やら美食三昧。

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翌日は快晴。お不動様、ありがとうございます。ちょいと海水浴を。鳥尾海水浴場というところに。なかなかきれいな海岸です。

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最終日は、軽く午前中泳いで、富山を後にします。ちょっと行ってみたい神社が。石川県の白山比咩神社さんです。例の山道帰一さんのご著書(参考 Amazon様:「風水パワースポット紀行」)で気になりまして。一応御祈祷も受けてみました。

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奥宮の祠が一番パワーがあるようです。

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帰りは、500キロの彼方です。今回のドライブの走行距離は、1080キロでした。たまにはドライブ三昧もよいですね。

引き続きよろしくお願いいたします。

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お世話になっております。

満員電車で通勤生活。サラリーマン、奴隷バリバリで嫌になりますねw
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そんな私やあなたにおすすめなのが、「満員電車占い(案)」です。これはどういうものかというと簡単で、原理的には、断易の要素と偶然、つまり偶然性を見る、梅花心易を組み合わせたような占いです。勿論、私のオリジナルw
(正確には小野先生が仰った「出勤までの道のりや出来事にその日の運命が予見されています、を参考にしています)

なんのことはありません。断易の要素を思い出しましょう。兄弟(けいてい)、子孫(しそん)、妻財(さいざい)、官鬼(かんき)、父母(ふぼ)という五芒星の相生の方向を並べてみました。それぞれの頂点は五芒星の対角線によって剋す関係です。

で、あなたが、男性なら官鬼で、元神(げんしん)は妻財、つまり若い女性です。逆に女性ならあなたは妻財で、男性は官鬼。で、その日の朝からの元神の遭遇率や接触率w(決して痴漢行為はご法度なりw)によって吉凶を出すという、チョイエロ占いであります。

朝起きて、洗濯などして、ベランダから女性とふと目があった。小吉w
玄関空けたら、偶然、同じマンションの女性と遭遇し「おはようございます」と挨拶した。中吉w

などと、書いておりますが、私の場合、喫茶店で朝食をとるのですが、運がいいときは必ず、家を出る段階で女性となんとなく遭遇する感じがします。ふっと歩いていてこっちに視線を送ってくる、ピンとくるそういうやつです。
この段階で、遭遇しているとまずその日は良い日です。

次に、駅に到着し、電車に乗ります。行くまでにやはり異性との遭遇が多いと吉w

で、最終判断は電車に乗ってからです。自分が立っているポジションから女性がどういう位置に立っているか?これを孫子の兵法、戦の陣形、将棋のようにみていきます。

・鶴翼の陣:鶴が羽を伸ばしたように広げる陣形で、自分の立ち位置から2,3人女性が左右に連なる形:中、大吉。
・銀櫓(やぐら):自分の前に布陣し守られるような形:小、中吉。
・魚鱗の陣:自分を中心に亀の甲羅のように八方を女性が囲う形:大吉、最上吉。

鶴翼の陣とは、こんなのですw

(参考 Youtube様:鶴翼の陣)



その他、縦横直列、十字架、卍型などその時のシチュエーションを適当な名前で呼びましょうw

一番、私が経験した中で最上吉だったのが、蟹バサミです。この時は座席に座っていたのですが前に立っていた女性があまりの混雑で私の足を挟むようにして更に倒れ掛かってきたことがあり、「これは今日の会議、絶対うまいいく!」と瞬間的に思いましたw 案の定、炎上中のプロジェクトにも関わらず、私が来ると完全に静まった、勝ちの瞬間を得たその時がこの卦?wでした。

いずれにしましても、こんなことを考えて、顔に出したらアウト。にやついて、「この人痴漢です!」となり、冤罪となってしも、当ブログ責任持てませんw 基本は、ホールドアップスタイルで、手を挙手し、絶対、やれないスタイルでいることが肝要であります。

この満員電車占い上、男性の私からすると、どの世代でも同じ男性は同じ官鬼で、私との関係性としては兄弟の関係となり、貧乏星ととらえます。実は電車の中というのは全くしらない、利害関係がない赤の他人だらけですから、関係性は全て兄弟の関係なので、女性ですら兄弟の関係であると思われますが、そこが「お女性」と小野先生がいつも仰る、女性の神聖さなのか、女性ならいきなり福の神、妻財となるため、官鬼の元神となりえるのです。これが逆に女性なら男性は全て女性を幸せをもたらす男性となりえる官鬼ということになります。

逆に朝の満員電車で加齢臭全開のおじさん達に四方を囲まれたりするのは、正に周易でいう四大難卦の坎為水の象、本末進退ともに窮する状態であり、最大凶といえるでしょうw

引き続きよろしくお願いいたします。

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お世話になっております。

昨日は神楽坂の小野先生の事務所で断易高等科の授業でした。久しぶりに夏日、朝から暑かったですね。

昨夜は現場の懇親会があり、倒れこむように寝ておりましたので、私の事務所で目を覚まし、手を伸ばしスマホを見ると、近くのショットーバー(参考 食べログ様:D.i.s.k)さんのマスターから「人妻Day」で未婚の若い美女もたくさんいるよ!という完全な釣りのラインが入っていましたが、幸か不幸か完全に寝落ちしておりましたw 「次回も誘うように」とラインを返します。ぼーっとスマホをもっていると神田に行かないと!と一瞬思いますが、違う!神楽坂でいいんだ。と思い直します。前回、神田に行っちゃいましたからね。

シャワーを浴び、洗濯、部屋の掃除などをやり、いつもの珈琲館で朝食をとって先生の事務所に向かいます。

今回の授業は黄金策、占例集のより実践的な、一見でみるような内容でした。いつもながら素晴らしい授業ですが、先生の事務所はクーラー全快状態で暑くはないのですが、夏日のクーラー部屋って何となく眠くなります。途中までは異様に眠かったです。残り10分、あとは休憩で流すのかなと思いきや「これは占例集にもない極秘のやつです」と1例やっていただきました。黄金策に入ってから、何か実戦的になってきているな、そういう所感でした。

一旦、自分の事務所に立ち寄り、荷物を持って宇都宮へ。宇都宮は宮まつりが行われており、駅周辺が混む模様。東武電車にするか迷いましたが、新幹線で宇都宮までいき、日光線に乗り換えて途中駅で降りることに。新幹線で江戸川、荒川あたりを渡る際も花火大会会場らしきものが見えましたし、栃木県内だけでも芳賀、足利でも花火大会だったとか。
宇都宮につき、日光線に乗りますと、すらっとした紺色の浴衣姿の綺麗な方。何か映画「君の名は」みないなこだなあ、と思いましたが、そっか、日光でも花火大会か。宮まつりに行く人も多いけど、一人日光に浴衣姿で向かう女性もええもんだなあ、と。

まさに夏の風景でした。

ホームに立ち、もうこの電車何年ぶりだろうと思うのでした。夕日が赤くなっておりました。

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引き続きよろしくお願いいたします。

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お世話になっております。

相変わらず挑発が凄いですね、北朝鮮。

(参考 youtube様:正恩氏立ち会いICBM発射の映像公開 北朝鮮メディア(17/07/29) )



例のイルミナティカードを思い出します。

(参考:Kiruna乱舞開始(4.22) 、イルミナティカード「Up against the wall」実現か?! )

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このブログで都市伝説系を見る方はやっぱりなという感じかもしれませんが、私も、(参考:In Deep)様や、(参考:カレイドスコープ)様など、都市伝説系ブログをよく見ております。その中でもいろいろと、あのおっさんアバターは嘘だったとか言われておりますが、結果的に感度が良いと思っているのが(参考:黄金の金玉を知らないか)様です。

で、昨夜地震で目がめてふと、このふぐり玉造さんwのブログ見たら、あれ?!まさかと思いまして。そう、先日から小野先生の奇門遁甲付録で騒いでいたあのムーのあの号ですよ。その中のムー民広場の記事、全く見落としてました。

(参考 黄金の金玉をしらないか 様:北朝鮮また一発!2年後、米軍基地周辺で何が?)

(玉造さんの内容を踏襲して申し訳ございませんが、私も北朝鮮の攻撃記事はイルミナティカードと一緒に書かせていただいているのと、ムーのこの号を散々上げさせていただいていた点と、手相セミナー受けたばかりで、とても偶然とは思えないと思いまして失礼させていただきます。)

(参考:小野十傳先生『手相セミナーB』に参加でした)

(参考:奇門遁甲 パワーボックス for 2017 Summer Jumbo Lottery tickets 設置完了! w)

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2年後、運命が大きく切り替わるかも知れない

手相では人の運命などを判定するのが運命線です。この運命線が途中で切り替わることがあります。切り替わりは、運命的な出来事があって、その後の人生が変わるという意味を持ちます。この切り替わりが現れる位置で、運命的な出来事が起こるとされています。3年ほど前、私は横須賀のショッピングセンターで、手相を診ました。すると、運命線の切り替わりがある人が多い傾向にあることがわかりました。ここでは、ほとんどの人の切り替わる時期が5年後になりました。翌年、海老名のショッピングセンターのイベントで手相を診ると、ここでも運命線の切り替わりがある人が多く、ほとんどの切り替わる時期が4年後。去年、昭島のショッピングセンターで手相を診たときも同様で、運命線が切り替わる時期は3年後でした。これらの運命の切り替わる時期は、いずれも今から2年後。それだけならいいのですが、地図を見ると、横須賀は横須賀基地。海老名は厚木基地、昭島は横田基地と、どれも米軍基地の近くなのです。まだ東京周辺を診るだけなのでたまたま偶然ということもあります。佐世保や、岩国、沖縄で手相を診てないと軽々には結論づけられませんが、2年後に米軍基地の近くの人に運命的な出来事が起こるのでしょうか。悪いことではなく、言い出来事であることを願いたいものです。
(東京都三鷹市<48歳>
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如何です?ちょっと生々しいですよね?この投稿された方は、米軍基地の近くで手相鑑定、多分、デパートなどの占いコーナーなどでやる占いの先生なのでしょうね。私としては小野先生の手相セミナーに出ていたのでなおさら、シンクロ感ありありですよ。

小野先生も仰っていました。「皆さんが、電車や飛行機に乗る前、注意して同乗者の顔を見た方がいいです。手が見えればそれも。危険が迫っていれば必ず調候がでます」

正にこの話にドンピシャの話でした。

2年というと、2019年。結局、オリンピックが行われる直前に何かあるというやつですか?映画「アキラ」の設定そっくりです。この映画も未来予知映画と言われておりますが。

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天皇陛下の退位や京都御所への復帰運動とも関係がありそうです。

(参考 HUFFPOST:天皇陛下、退位後は京都住まい? 京都市が検討、国に要望へ)

引き続きよろしくお願いいたします。

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