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お世話になっております。

いやー早朝のジョギング、行って清々しいだけでなく、帰ってきて良い汗をかいて、暑いサウナに冷風呂から出たような爽快感ありますね。5,6キロ、だらだら観光巡りも加えて、1時間ぐらい行ってきました。起きたのは4時。

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今日は六十干支の終盤にあって金の剋の極みの日、庚申の日。昔は庚申の日は寝ずに過ごす庚申待ちが行われた日でした。体内に宿る虫が天帝にその者の罪を密告して命を削るという道教説からきています。だから庚申待ちは、寝ずに過ごして虫が天にあがるのを防ごうという、なんとも奇妙なお話しです。兎も角、この日は人の批判や悪口はご法度です。運が下がるようですから。

(参考:三尸(さんし)がいると運勢や寿命まで削られるそうでw )

ふと先日、小野先生のご著書(参考 Amazon様:「幸運と不運の法則 成功をつかむための「運命学」」)を手に取り、ペラっと開いてみたら、「朝早く起きてジョギングをする」というページに目が止まります。

このページには先生が成功する前、絶望的な生活を送っている頃、藁にも縋る思いである師匠から気について講義をお受けになり、実施しようとされたようです。気は早朝の神社に集まっているという話があり、朝四時に起床し、深大寺まで走って社で太極拳のようなことをされてご自宅まで帰ってくるようなことをやっていたそうです。気を吸収するには呼吸はゆっくりと深呼吸を繰り返し、イメージで光が体内に入ってくるようなイメージ法がとられます。先生の場合はより強力なイメージで、神社までの草木が自分が通ると枯れるぐらいに強くイメージするようです。先生はこれを三か月続けて、テレビ出演の依頼がきたようです。そこから運命が変わっていたようです。

これは真似してみるしかない。と、目覚ましはかけたものの、実際、行くかは、起きてから迷うものです。しかしながら「ブログで偉そうに語っていて自分でやらないのは、踊る阿呆に見る阿呆なら、見る阿呆。お前は人生の傍観者でいいのか?パーティの壁の華か?お前は見てばかりで行動しない糞野郎か?」とばかりw 自分に発破をかけて、しゃーないなあ、行ってみるかと久しぶりにジョギング姿になりいってみたのでした。

目的地は、神楽坂から隣の早稲田の(参考 wiki様:穴八幡神社)さん、すぐ隣にある(参考:放生寺)さん。運動不足でメタボな重たい体でも意外と走れるもので、まあ、久しぶりなので無理せず、歩いたりですが、あっという間に着いちゃいました。1,2キロぐらい?15分ぐらいでしょうか。まだ夜明け前。真っ暗です。こちらの神社とお寺は一陽来復と一陽来福で有名ですからね。

(参考:一陽来復と一陽来福、和を以て貴しと成すでいきやしょうぜ! )

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交番前でお巡りさんに挨拶しまして、神社に入っていきます。

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手水舎は自動で水を頂けます。口手を漱ぎ、本殿でお祈りです。

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ここで先生の神社開運法。私の場合は、ここに来るまでに川や通りの草木も少ないため、本殿前の軽い瞑想で対応します。本殿前、10メートルぐらいにたって、地の底(地球の中心、マグマ)から灼熱の光が自分を貫き天に昇るようなイメージです。勿論、大樹があればそこに手をつき気を頂くのもよろしいでしょう。

続いてお隣の放生寺さん。

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本殿でお参りです。

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すぐ左側に実は目玉w であるお遍路の八十八カ所のお砂を敷いた御大師さんの像がありこれのお踏みをいただこうかと。勿論、「南無大師遍照金剛」とご宝号を唱えながらが良いです。このようなオブジェは真言宗のお寺だと結構ありまして、この場でお遍路のご縁を頂くというやつで、これもかなりご利益あるでしょう。

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その後は、夏目漱石が済んでいたという夏目坂を上ります。

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若松町を経由して、あの小野先生に偶然であった(参考 wiki様:抜弁天 (厳嶋神社))さまに行ってみようかと。早稲田から1,2キロぐらいです。

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応徳3年(1086年)、鎮守府将軍・源義家(八幡太郎)が後三年の役(1083~1087)で奥州平定に向かう途中ここに宿営した。この地はこの地域で最も高い場所であり、かつては富士山もよく見えたようで、この時、義家も遠く富士山を望み、さらにその先、安芸に鎮座する厳島神社に戦勝を祈願した。そして義家は奥州平定を成し遂げ、その帰途、戦勝のお礼のためこの地に神社を建立し、厳島神社を勧請したと伝えられる。義家がこの地に立ち寄り祈願して苦難を切り抜けたという伝説と、また境内参道が南北に通り抜けできることから「抜弁天」ともいわれ、江戸の六弁天に数えられる。江戸時代には稲荷神社もあり、徳川綱吉による生類憐れみの令により付近に野犬のための2万5千坪の犬小屋が設置されていた。
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1年前ですかね。めちゃくちゃ暑い夏の日です。大久保あたりから、歩いても神楽坂ぐらい近いかな?とふらっと歩き続けたら、意外と遠くて途中でしかも途中迷ってへとへとになって歩いていたら、ん?なんだこの神社?と入ったのでした。あー厳島神社じゃん、これはありがたい(というのも弁天様も有難いのですが弘法大師に由縁が深いからです)と思って、小さな綺麗な池で泳ぐ錦鯉を見ながら手水舎で水をおしいただいていたら、「のりさーん!のりさーん!」と呼ぶ声がするではないですか。え?俺もついにお迎えがきたか?ナンマイダブ。。。。とおもって神社内から道路を見るとタクシーから、ご年配の紳士のお顔が見え、はて?誰?っと一瞬思って、ええ?小野先生だ?とびっくりするのでした。これから事務所に戻るところだとか。先生も何気に外を見ていたら、大国主命(ちゅーか単にデブちゅーことでしょうがw)が見えたとおもったら私だったのでびっくりしたと。全く相当な確率ですよね。不思議なものです。

さて到着です。車道側から見るとこんな感じです。よく目に留まったなあと逆に感心ですよ。

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この神社もご由来も素晴らしいもので、人生の狭間を抜け、成功を導く神様のようでした。小さい神社ですが、気が良いです。実は本殿の鳥居前に酒に酔ったご老人がうずくまっていたのですがw この神社を知ってか知らずか、これもご功徳だなあと思いつつ。

さて、最後は神楽坂まで牛込を経由して戻ります。大分、空が明るくなってきました。

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この辺は新潮社の通りです。あっ!(参考 Wiki様:矢来町)といえば!
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若狭小浜藩主・酒井讃岐守忠勝が、1628年(寛永5年)三代将軍家光から牛込に下屋敷を貰い、周囲の土手を竹矢来で囲んでいたためとされる。この酒井邸の竹矢来は江戸名物の1つに数えられていた。
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小浜藩藩邸があったところで、矢来公園に杉田玄白の生誕記念碑があることを思い出します。このネタは神楽坂の小浜祭で知ったのでした。

(参考:会社のセミナー参加 )

行こうとしてもなかなか行かないものなので、寄ってみました。なるほどーこういう感じですね。

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(参考 Wiki様:杉田玄白)誕生の地とあります。あの、江戸時代に初めてオランダの医学書、ターヘルアナトミアを基に人体解剖を行い「解体新書」を書いた方ですよね。小浜藩のお医者だったらしいですね。大名のお医者というと、地元で思い出すのが(参考:宇津救命丸)さんですね。こちらは元、宇都宮家のお医者の御家でしたが、豊臣秀吉によって潰され、その後、帰農しますが豪農として、宇都宮の隣の高根沢に。その後、徳川家の天領(一橋家)になり、江戸で開業したり、全国に広がるきっかけになったようですね。今でも工場は宇都宮の隣の高根沢町にあります。工場の隣には御料牧場があり、サウジアラビアの王様にいただいた馬がいるなど、こういう公家や天皇家の連鎖は、偶然にしてはつながりすぎて、単なる連想ゲームではないでしょうね。そういう意味でも土地の歴史を調べるのは楽しいですし、有益なことです。特に風水を見る際に湖沼、河川があった場所は100年程度では水が抜けず、運気や体調不良を招きますので注意が必要です。

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そろそろ自宅が近いなと思っていたら、矢来能楽堂の楽屋口が見えました。

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そうだ、今度体験してみないと。私は歌舞伎より能楽のが惹かれますね。幽玄な雰囲気、中世の雰囲気のが惹かれます。って、どっちも未体験なので偉そうにいえません。両方堪能してみませんと。

そういえば、あの新宿歌舞伎町も何故、歌舞伎町というのか、テレビでやっていましたが、元々、官僚が済む閑静な住宅地だったらしいですが、戦後、焼野原からの復興を願って、企画した街の目玉に歌舞伎座を招来しようとしていたのですが、戦後のいろいろな事情でできず、それがコマ劇場になったそうで。名前だけは当初の企画通り残すことになったそうです。

歴史って本当、縁をもって調べてみないと分からないものですね。地下鉄に乗ると、「Find My Tokyo」というキャッチフレーズで石原さとみさんの写真があると、朝の癒しw とばかり眺めていましたが、なるほど、確かにこうして歩いてみると知らない東京を発見できるのは本当かもですね。

さて、本日はこれから、小野十傳先生のスクール、断易高等科の授業です。これからシャワーを浴びて掃除などして、その他、溜まっている仕事をこなし、本日も頑張ります。皆さんも良い一日を!

引き続きよろしくお願いいたします。

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お世話になっております。

やってくれますね、韓国、いや朝鮮の人たち。どこまで日本をコケにすれば満足するのか。

(参考 LiveDoorニュース:「【2018平昌五輪】公式サイトに日本列島がない!? 日本政府が抗議し慌てて修正 「単純ミスで政治的意図はない」と釈明」)

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問題の世界地図が掲載されたのは、平昌五輪公式サイト内の「ドリームプログラム」のページ。世界5大陸にアジアではフィリピンや台湾などの島国もしっかり載っているが、なぜか日本列島と樺太(サハリン)が抜け落ちていたのだ。
 ネット上では27日未明から「ひどすぎる」「どう見てもわざとだろ!」と大炎上し、韓国の姑息な嫌がらせに批判の声が殺到した。
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かつて、広瀬隆氏が(参考 Amazon様:赤い楯 ロスチャイルドの謎)の冒頭、団体、個人、国家、事件のようなカテゴリで情報を分けて、それぞれ、国家、会社、個人、事件などに大分類して、時事の情報を分類していったと。更に、個人についてはWho'wWho(人物図鑑)で調べつくして本書を書いたと仰っていましたね。この、ユダヤ財閥、ロスチャイルド財閥、閨閥の偉大なる家系図を。実際、著名人、200万人を調べつくしたらしいです。凄すぎる。流石、3.11フクイチを完全に予言した社会派ジャーナリストです。

そういう一種のプロファイリング技法なのでしょうが、今回の「日本地図に何か細工をしてディスる」ということで昨今の都市伝説をフィルタしてみると、うっすらと、何かの輪郭が浮かび上がってくる気がするのです。

では、折角なので広瀬隆のプロファイリング技法ではないですが、ある一定の方向に光を当ててみましょうか。

①韓国映画「ムクゲノ花ガ咲キマシタ」の話。

(参考 Wiki様:ムクゲノ花ガ咲キマシタ)

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作中に韓国が北朝鮮と手を結び『南北共同軍』を組織して、日本に核ミサイルを撃ち込むという戦略シナリオを読む部分がある。また、南北共同軍が対馬や九州地方を占領した後、熊本県の水前寺公園を意味も無く破壊したり、日本の農家から作物を収奪して、食糧不足に悩む北朝鮮へ送るなどの記述もある。一連の南北共同軍による攻撃で、万策尽きた日本は、韓国と北朝鮮に降伏し、多額の賠償金を支払う事や島根県の竹島の領有権主張を放棄する事、更には韓国が長崎県の対馬を、数え年36年間植民地にする事などを認める内容になっている。
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因みに、金辰明による韓国の小説は韓国では100万部を売ったベストセラーとなり、1995年に映画化され、1995年度 良い映画、第6回 春史映画芸術賞 男子優秀演技賞(イ・ヘリョン)、審査委員特別賞を受賞している、だそうです。こういう国なんですよ。ぞっとしますね。

あれ?日本を核ミサイルで沈める?どっかで聞いた話だなあ。

(参考 Youtube様:韓国映画「ムクゲの花が咲きました」拡散希望)



しかし凄い下手糞な日本語ですねw 日本人じゃないでしょこれは。

(参考 youtube様:「日本を核爆弾で海に・・・」北朝鮮 安保理決議を批判(17/09/14))





②韓国映画「TSUNAMI 」の日本地図の話。

(参考 wiki様:TSUNAMI -ツナミ-)
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韓国釜山近郊のビーチリゾートの海雲台(ヘウンデ)海水浴場を訪れた100万の行楽客たちを高さ100メートル時速800kmの「メガ津波」が襲う。
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で、この映画で使われている周辺地図に日本の東北地方がの地図が初めからなかったという話。3.11を予言していたと。

ふーん、おかしいなあ。。。w しかも、このやけに地図に拘って日本地図を細工するというところ。何か感じませんか?

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③ジョンタイターの書いたとされる日本地図。

(参考 Wiki様:ジョン・タイター)

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2000年11月2日、アメリカの大手ネット掲示板に、2036年からやってきたと自称する男性が書き込みを行った。
男性はジョン・タイターと名乗ると、複数の掲示板やチャットでのやりとりを通じ、タイムトラベルの理論や自身のいた未来に関する状況、未来人である証拠などを提示していった(その過程でアップロードされた資料は、現在も閲覧可能である)。
タイターは、最初の書き込みから約4か月後の2001年3月に「予定の任務を完了した」との言葉を残して書き込みを止め、現在は消息を絶っている。また、2003年にアメリカで発行された、タイターの発言ログをまとめた書籍『JOHN TITOR A TIME TRAVELER'S TALE』(時間旅行者ジョン・タイターの話)には彼の母親を名乗る人物から寄せられた手紙や、彼女からタイターに関する全資料を受け取った弁護士の話などが掲載されている。母親を名乗るこの人物は、タイターが自分の息子であることは否定していないものの、平穏な生活を送りたいとの理由から彼との関係の一切を断ちたいと語っている。
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このタイターが書いたとする、2020年頃の日本地図がこちら。おお、出ましたねw ほら、これも地図の細工。何ですかね、この共通性は?

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うーん、こちら群馬大学の早川教授のフクイチ放射能散布地図と比べると、あらら予言通りなのかしらね。っというか何かに係っていないかと思いますね、怪しすぎる。

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④平昌オリンピックの日本地図抹消の話。

で、今回の奴ですわ。ね?ここまで共通性がありすぎると、怪しすぎますよね?今までネットに流れていた日本が沈没するとかそういう系の出どころって、白人系でなく、実はお隣、韓国や北朝鮮だったのではないか?ということです。

何故これに気づいたかといいますと、先日の(参考 Amzon様:風水の本―天地を読み解き動かす道教占術の驚異)に、書いてあったのですが、韓国の異常なまでの風水が国民の風説や下手をすると国家の存亡までを動かしてしまうほど信じ切っているようなのです。まさに迷うまでに信じると書いて「迷信」です。

その風水の始まりが例の真言八祖でもある一行禅師に「このままでは朝鮮半島は永遠に争乱の土地となるぞ、鎮めるために寺社仏閣を立てろ」と言われたという道詵(トソン)です。

(参考: 一行禅師曰く「この山川の形勢では永遠の戦場となろう」 )

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「この山川の形勢では、永久に戦場となろう。しかし、人体の経絡に針を施すように、さるべき場所に寺や塔を建てれば、国運を革めることができる」といって、即座に筆で地図上に3800箇所の点を描きこみ、道詵にしめしたそうです。
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韓国では道詵(トソン)は韓国風水の神の扱いですが、これが巡り巡って、様々な予言を生み、遷都しまくったり、朝鮮の歴史に風水迷信の理解は必須らしいです。終いには、韓国が世界の風水の龍穴、明堂であり、中心であるという世界的にも有名な新興宗教に連なっているようです。正に究極の我田引水。勝手に自分の都合の良い解釈を繰り返していく様。正にこれがこの民族の業でしょう。
内容はともかく、風水によって国家が左右されている国なので妙に地図に拘ります。いやいやいや。拘るなら、道詵(トソン)が真言八祖の一行禅師から言われたように、寺を建てて、滅罪しろ(慚愧、懺悔)、といいたいですがw 道詵寺一個じゃちょっと足らないでしょ?w 政権が変わるとなんでもかんでも全部破壊しちゃう人達ですから。別に仏教でなくてもいいでけど、懺悔慚愧を意識し滅罪の手法は仏教、殊に、密教には手法がたくさんあるらしいのです。知ってか知らずか、高野山奥の院にいくと、通り沿い、古墳形態の円墳が一杯。これ、朝鮮系。なんだかなー。

つまり、まとめますが、「日本地図に何か細工をしてディスる」 日本沈没ネタ、殊に地図があるのは、イルミナティなどの欧米系もあるが、アジア部門の実装は、朝鮮系の方々が主犯の可能性があるように思えます。ここまで共通性があると。

しかも、今回は、金正恩が日本を核ミサイルで沈めてやるといい、韓国の大統領は脱北してきて、この状況下で北に人道支援8億とかいっている文在寅さんですよ。

まさか、韓国映画「ムクゲノ花ガ咲キマシタ」のように、北朝鮮、韓国連合軍が日本に核ミサイルと打ち込み、日本に進撃し占領するなんてことを、よもや夢描いていないことを切に願いますがね。近親憎悪も甚だしいですよね。これだけ世話にもなった隣の国を否定し続けるには逆に、そうしないとどうしようもない自分があるのでしょう。

四柱推命的に言えば、最強の身弱が身強に変わった時に、恐ろしい暴君になる、というやつです。分かりやすいのはヒトラーとかでしょうが、アニメ映画「アキラ」の鉄雄が分かりやすいですね。

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鉄雄は、普段は気が弱くて、暴走族のリーダの金田に弟のように面倒を見てもらい、目をかけてもらっていたのですが、ふとしたことから、サイコキネシス(超能力)を研究する国家機関に捕まり、実験体として実験をされているうちに、超常の力を発芽させてしまう。鉄雄は自分の力で今まで貯めてきたコンプレックスを吐き出すように、力を際限なく使っていきます。戦車や航空機の爆撃も効かない化け物です。最後は、友人たちも殺して、金田をも殺そうとします。しかし金田もさるもの。持ち前の暴走族の根性でwなんとか戦っていたら、鉄雄の細胞が暴走しはじめ、自分の彼女もつぶして殺してしまいます。

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最後は、政府が封印した最終人間兵器「アキラ」が宇宙を召喚して、宇宙の果てへ鉄雄を連れて行き、世界を救います。

「陰極まれば陽となり、陽極まれば陰となる」という、陰陽五行の根本定理にもあるように、身の程を知る、足るを知る、ことが大切です。「言われているうちが華。言われなくなったら御終い」という言葉にあるように、誰の注意も無視して陽を極まていけば、陰となってしまう。人として戻れないところを過ぎると、アキラ君に召喚されちゃうかもしれませんよ?w

まあ、分かりやすく言えばブーメランになるよってことですw

(参考:自然を舐めると必ずブーメランを受けるかと)

引き続きよろしくお願いいたします。

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お世話になっております。

先日のお彼岸の中日である秋分の日から3日経ち、昨日でお彼岸が終わりました。

(参考:秋分の日、墓巡りと彼岸花)

実は、その翌日の日曜日ですが、前日に行ったお墓の墓陵内の砂利が少なくなってきており、また汚れが目立つので、砂利を増強しにいきました。砂利は前の日までに購入したもので、ここでも石の選別を行いました。これは小野先生の呪術セミナーで得たノウハウです。気を付けないととんでもない災難に巻きこまれるタイプの石も存在するからです。購入した砂利はプレミアム砂利 w、量は、1袋15キロで2袋。また、こうした土を動かす行為は、一応、奇門遁甲を見た方がいいですね。年、月、日、時で一応みまして、大丈夫な時に動きました。また、折角の砂利なので、行く直前に自宅神殿に持ち込み、家族と共に、在家次第を含めたお祈りを捧げ、最後に呪符を作成する際の作法を砂利にいたします。これでお加持がかかったような状態でしょう。早速、自分の家のお墓に参りまして、お香を焚き、家族で砂利を墓陵内に敷きしめます。最後に、先日ご紹介したお墓の因縁を浄化する呪符「武帝応用符三十番、墓の障りを消滅させる符」のストックを使います。この呪符は燃やすタイプです。何か、墓陵がピカっとしているような、見違えるような見た目にも映える感じに墓陵がなりました。いい感じです。

(参考:お盆ならでは?妙義神社の霊水で武帝応用符三十番謹製。効果抜群?! )

さて、実は、もう一家分のお墓参りをやっておりませんでした。このお墓は親族の関係上、微妙な関係らしく、数年前に、教わっていったことはあるのですが、案内してくれる人の車についていくのがやっとで、現地の詳細な場所がわからなくなっていました。家族のだれも思い出せなくなっている状態です。不思議とこうした因縁と記憶や繋がりって表裏一体だったりします。
それでもやけに気になりますので、じゃあ、いきますか!となります。大体の場所はわかるのですが、見渡す限りの秋の田園が広がります。

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案の定、数十分走り回りますが、似たような屋敷森と田園が広がり、見つかりません。親戚に電話しても電話もでず。まさに因縁めいてます。既に夕方で日が落ちてきており、このままでは夜になってしまいます、これは避けたい。
諦めるか?とポンと気を楽にしたら、丁度、誰もいない夕日が落ちかけた、そう、黄昏時(誰そ彼時)の直前に、田園に農家の方が作業をしています。
ダメもとです。「この辺で〇〇さんのお家は?」と伺うと、「イチゴ農家の〇〇さんならあの森の辺りだよ」と聞くことができました。早速、そっちに向かいますが、該当するお墓は見つかりません。ピンっときて、そこ!左!と曲がりますと、あっ!あれじゃない?そうだ!あれだ!とやっとの思いでお墓にたどり着くのでした。早速、Google地図を表示してスクリーンショットを保存しておいたのは言うまでもありません。もう迷わないために。早速、墓陵内に失礼して勤行一式を行い、こちらも呪符を燃やします。勤行の途中、熱さを感じ、呪符を燃やして清々しいかんじになりました。OKでしょう、これは。

「何か、こんなに記憶が薄れて、やっとの思いで思い出すのって、映画『君の名は』みたいだよね」と、ホントだよと、同行者と頷きあうのでした。

ふと、田園に目を戻すと、鷺が飛び立とうとしていました。

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「さっ俺たちも、行くぞ。ラーメンでも食って、温泉でひとっぷろ浴びようぜ」といつもの温泉に向かいます。

引き続きよろしくお願いいたします。

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お世話になっております。

「暑さ寒さも彼岸まで」の理通り、すっかり涼しくなりました。昨日は秋分の日で、お彼岸でお墓参りに出かけました。田園にはあちこに彼岸花が咲き始めています。

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お彼岸は日本独自のもののようで、古くは聖徳太子の頃から始まったともいわれ、『日本後記』には崇道天皇(早良親王)の供養の為に諸国の国分寺の僧を集め、法要をしたことが記され、彼岸のはじまりとする説もあります。

因みに、崇道天皇(早良親王)とは、実際は天皇に即位していないようです。同母兄の桓武天皇が即位に伴い皇太子になられますが、延暦4年(785)、藤原種継暗殺事件の共犯者として皇太子を廃され、淡路に島流しに。潔白を訴える親王は自ら飲食を断ち、淡路におもむく途中で死去します。遺体はそのまま淡路に埋葬されます。その後、次々と宮廷関係者の病気や死が続き、親王の怨霊を怖れた朝廷は、延暦19年(800)、「崇道天皇」の尊号を追贈し怨霊化した親王を鎮めるようになったという話です。怨霊化した霊を鎮める、懺悔、慚愧。日本におけるお彼岸にはこのようなことも関係がありそうです。

さて、以下はお彼岸のWiki様での説明です。

(参考 Wiki様:彼岸)
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彼岸(ひがん)は雑節の一つで、春分・秋分を中日とし、前後各3日を合わせた各7日間(1年で計14日間)である。この期間に行う仏事を彼岸会(ひがんえ)と呼ぶ。最初の日を「彼岸の入り」、最後の日を「彼岸明け」(あるいは地方によっては「はしりくち」)と呼ぶ。俗に、中日に先祖に感謝し、残る6日は、悟りの境地に達するのに必要な6つの徳目「六波羅蜜」を1日に1つずつ修める日とされている。

〇起源

サンスクリットのpāram(パーラム)の意訳であり、仏教用語としては、「波羅蜜」(Pāramitā パーラミター)の意訳「至彼岸」に由来する。Pāramitāをpāram(彼岸に)+ita(到った)、つまり、「彼岸」という場所に至ることと解釈している。悟りに至るために越えるべき迷いや煩悩を川に例え(三途川とは無関係)、その向こう岸に涅槃があるとする。ただし、「波羅蜜」の解釈については異説が有力である。

〇由来

彼岸会法要は日本独自のものであり、現在では彼岸の仏事は浄土思想に結びつけて説明される場合が多くみられる。浄土思想で信じられている極楽浄土(阿弥陀如来が治める浄土の一種)は西方の遙か彼方にあると考えられている(西方浄土ともいう)。春分と秋分は、太陽が真東から昇り、真西に沈むので、西方に沈む太陽を礼拝し、遙か彼方の極楽浄土に思いをはせたのが彼岸の始まりである。天皇の詔として始められた行事であったが、いつの時代も人として、生を終えた後の世界への関心の高いことは同じであり、いつの間にか生を終えていった祖先を供養する行事として定着するに至った。彼岸会の「彼岸」は、「日願(ひがん)」から来ているとも言える。日本に限らず古来から、太陽や祖霊信仰は原始宗教の頃からつきものなのである。仏教語の彼岸は後から結びついたものであるという説(五来重による)もある。

〇歴史

806年(大同元年)、日本で初めて彼岸会が行われた。このとき崇道天皇(早良親王)のために諸国の国分寺の僧に命じて「七日金剛般若経を読まわしむ」と『日本後紀』に記述されている。
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お彼岸で拝むことも含め、普段のお祈りに六波羅蜜を意識して拝むと尚良いようですね。実は、お墓や仏壇におあげする供物、水や花、燈明(蝋燭)、お線香などにも意味があるようです。これを六種供養といいます。そして六種供養は六波羅蜜を体現する行いでもあります。

1.閼伽(水):布施
2.塗香:戒律
3.華鬘(花):忍辱
4.焼香(お線香):精進
5.飲食(ご飯) :禅定
6.灯明(ロウソク):知恵


続いて、(参考 Wiki様:六波羅蜜)です。

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六波羅蜜(ろくはらみつ、ろっぱらみつ、梵:Ṣatpāramitā)とは、大乗仏教で説く悟りの彼岸に至るための6つの修行徳目。六度彼岸(ろくどひがん)や六度とも呼ばれる。

1.布施波羅蜜 - 檀那(だんな、Dāna ダーナ)は、分け与えること。dānaという単語は英語のdonation、givingに相当する。具体的には、財施(喜捨を行なう)無畏施・法施(仏法について教える)などの布施である。檀と略す場合もある。
2.持戒波羅蜜 - 尸羅(しら、Śīla シーラ)は、戒律を守ること。在家の場合は五戒(もしくは八戒)を、出家の場合は律に規定された禁戒を守ることを指す。
3.忍辱波羅蜜 - 羼提(せんだい、Kṣānti クシャーンティ)は、耐え忍ぶこと。
4.精進波羅蜜 - 毘梨耶(びりや、Vīrya ヴィーリヤ)は、努力すること。
5.禅定波羅蜜 - 禅那(ぜんな、Dhyāna ディヤーナ)は、特定の対象に心を集中して、散乱する心を安定させること。
6.智慧波羅蜜 - 般若(はんにゃ、Prajñā プラジュニャー)は、諸法に通達する智と断惑証理する慧。前五波羅蜜は、この般若波羅蜜を成就するための手段であるとともに、般若波羅蜜による調御によって成就される。


龍樹は『宝行王正論』においてこの6項目を以下の3つのカテゴリーに分けて解説している。

布施・持戒 -「利他」
忍辱・精進 -「自利」
禅定・智慧 -「解脱」


龍樹によれば、釈迦の教えとは要約すれば「自利・利他・解脱」の3つに尽き、「自利・利他・解脱」はすべて六波羅蜜によって包摂されるため、阿含経に根拠を持たない大乗独自のこれら六波羅蜜も仏説であるという。
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うーん、勉強になります。関連するお墓を三家分。折角なので密教の阿闍梨様から伝授いただいた在家次第の作法をやっていきます。在家次第のお伝授では、事相だけでなく、教相と言われる理論面もお教えいただきます。教相がしっかりしていないと、間違えた解釈で(参考:越三昧耶)を犯したり、行者崩れにになりやすいという話があります。行者の末路哀れという言葉のあれです。知らないなら徹底して知らない方がいいですが、物事には限度があるでしょう。宗教儀式をやる意味自体なくなるほど、意味を捨てるのは破壊と全く変わりませんです。こちらはまた、密教セミナーで企画する内容ですね。

兎も角、直系の子孫に、しかも高野山で金胎の結縁灌頂を受け、更に阿闍梨様から真言を含めたお次第をお勤めすることは、在家として、これほどの供養はないでしょう。安らかに御成仏ください。

(参考:春の高野山、胎蔵界結縁灌頂、嶽弁天、天河弁財天、龍泉寺、そして吉野山・蔵王堂の思い出)
(参考:我が家の守護神、立里荒神とのご縁)

巡る順序的に、途中でこちらの温泉へ。(参考:ただおみ温泉)様。

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個人の方が私財を投げうって掘った温泉のようです。凄いですね。

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実際、露天の裏側には大谷石の倉が隣接しており、牧歌的な雰囲気が更に癒しを誘います。露天風呂だけの素朴な温泉ですが、24時間かけ流しで湯質はよいし、食事コーナーは充実していてお勧めです。

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その後は、ぐるっと回ってさくら市の方へ行き、途中で買い出しをしてから、最後のお墓へ。
その後は、こちらの親戚の家で夕食のお呼ばれしました。夕方から親戚が集いバーベキューということで、こちらも差し入れで買い出ししたわけです。たっぷりと堪能させていただきました。

温泉に行くというので、(参考:道の駅きつれがわ 温泉&クアハウス)様に。1日に2回別の温泉にいくとはw こちらも道の駅ながら温泉の湯質はかなりよいです。若干、硫黄臭もしますし湯は熱めです。

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喜連川は、野口雨情さんの奥さんのご実家でもあったようですね。

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実は野口雨情さんは仏教に造詣が深かったようで、仏教の歌を作られたり、お遍路もされたことがあるとか。また機会があれば調べてみたいです。

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すっかりとすっきり&満足して、家路につきました。

引き続きよろしくお願いいたします。

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お世話になっております。

タグが風水か密教か迷うところですが、(参考 Wiki様:一行禅師)は日本の密教にも大きく影響を与えた方というお話しです。西暦683年ご生誕の方。「即身成仏」、「不動明王」という訳語を作ったのは一行禅師とのことです。

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一行禅師は密教の八祖の一人だけではなく、天文地理の天才でもあったようです。それに玄宗皇帝が惚れこんだと。出家前の段階で陰陽五行、天文歴道を極めており、風水地理の土地の形勢説をうたっている葬書の膨大な注釈を行ったそうです。様々な風水に関する実績を有しつつ、密教の大家でもあった方です。

その一行禅師が後に、朝鮮の風水の始祖と言われれる(参考 コトバンク様:道詵(トソン))が、入唐し、一行禅師に師事を受けた際、朝鮮の地図を見せるやいなやいったそうです。

「この山川の形勢では、永久に戦場となろう。しかし、人体の経絡に針を施すように、さるべき場所に寺や塔を建てれば、国運を革めることができる」といって、即座に筆で地図上に3800箇所の点を描きこみ、道詵にしめしたそうです。
(参考 Amazon様:風水の本―天地を読み解き動かす道教占術の驚異)P.113より引用です。

不思議なことにこの話、私は風水の本を読んでずっと頭に残っていて、やっぱりなあ、といつも思っていたのですが、グーグルすると見事にネタが見つかりません。相当都合が悪いのかなあ?w 何か仕掛けられている気がしますね。まあいいですが。

しかし、日本にはサンスクリット語の般若心経の写本が未だに残り、平安の御代に全国の国分寺にて金光明最勝王教が唱えられ、国分尼寺にて法華経が唱えられて国家が結界されてきました。これに比べ、中国、朝鮮では前の記事にあげたように、相手を信用できない文化なものですから、前時代の文化は信用できないため全て灰燼に帰す文化が習慣となってきました。つまり何も残っていない。いや名前の如く、道詵寺は韓国唯一の滅罪の寺でありまさに、国分寺と同じ発想です。つまり、罪が溜まっていくと不幸がやってくる、だから罪を滅罪しましょう、という発想のものです。残念ですね、韓国の方の50パーセントが今やキリスト教徒であり、一カ所とは。

(参考:kiruna稼働!Jアラート発砲。秋祭り近づく世情を天地の理気で考えてみる)

その一行禅師の教えを受けた道詵も裏切り、現在を振り返れば、北朝鮮が愚かな妄動を続けています。聖人、先人たちの思い、全くその心に届かず。

(参考 Youtube様:トランプ氏が国連演説「完全に破壊」と北朝鮮に警告(17/009/20))




(参考 Youtube様:北朝鮮外相「おそらく太平洋上で水爆実験」)




この展開は、湾岸戦争を思い出しますね。北朝鮮がまさにイラク。韓国がサウジアラビア。日本はイラクに目の敵にされミサイル攻撃にさらされたイスラエル。

一行禅師の予言がそのままにならぬことを祈念するしかないです。ともかく、明日はお墓参りに行ってまいります。子孫の布施がないと先祖も厳しいみたいですよ。勿論、四柱推命の年柱にある先祖と日干の我々は表裏一体。無傷で済むはずはありません。

しかし、安室奈美恵さんの引退やら、微妙に引退系多くないですか?単に世代交代というよりは何かから先だって離れているようにみえるのは私だけでしょうか?

引き続きよろしくお願いいたします。

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お世話になっております。

今週はプロジェクトが佳境になっておりまして、ブログのネタにタイムラグが発生しておりますw 予めご了承ください。

さて、先週末の月曜日は台風一過で快晴で、且つ、台風がもってきた南の空気のせいで温度は30度近くあがったようです。

よし!時盤に飛鳥跌穴(ひちょうてんけつ)がきた!因みに、その時のデータは、南西で、

日盤:丁庚(鍛冶錬金)、景門
時盤:丙甲(飛鳥跌穴)、景門

目指すは?箱根w 箱根神社、九頭竜神社です。出る時間が11時と遅いのですが、吉時間に出たかったので仕方ないです。
いざ出発!特に行くときは何もないですが、やけに太陽が暑く、途中、高速道路で故障車を数台見かけました。ふと「オーバーヒート怖いな、大丈夫かな」と不安がよぎりましたが、懐かしの安全地帯の「ワインレッドの心」などを流しながら、歌いながら運転を続けます。また途中のパーキングで降りても暑い。なんだかんだと、14時30分ぐらいには到着しました。宇都宮から200キロです。

おお!流石、パワースポット、箱根神社。実は、13日に来たかったのですが、善は急げと来てみました。都市神話というYoutubeにあがっている動画でみたのですが、なんと、あの元猿岩石の有吉弘行さんが、猿岩石の絶頂から干されて地獄の7年間の間、通い詰めて開運した神社だというのです。

(参考 Youtube様:【首都神話】効果絶大なお守りとは!?)




動画では13日の月例祭で普段いけない本宮に船でいける特別祈祷があるようです。今回はともかく、ご縁をいただけるだけでもいこうぜ、と出てきました。

彼の話は四柱推命の大運の勉強にもなるお話で、実際に有吉さんの(参考 Amazon様:お前なんかもう死んでいる プロの一発屋に学ぶ50の法則)も読んだことがあるのですが、猿岩石時代には月給与が2千万円を超え、7千万円の貯金もすぐにできたそうですが、調子に乗ってしまい、周りの反感を食らい、干されて無収入になったそうです。それで、7千万円を食いつぶしながら、安いアパートに住み続け、一切、バイトなどせずに只管、芸人だけやってきて、7年後に返り咲いた方なんですね。今は年収数億を超えるようです。(相方さんの方は、事業に手を出しちょっと道が変わってしまったようですね)
当たっているなあと近頃、痛感するのが、東芝の破綻ですね。彼はこの本で一億総芸人時代がやってくる、今まで安定路線で会社に依存して生きようと思っていた奴らがなく日がやってくる、というものでした。これは当たっているでしょうね。

さてさて、神社の話に戻ります。

おお!気が宿っている。これは良い神社です。弁天池から。

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湖の底の木のようです。不思議ですね。

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鳥居をくぐると気が押し寄せてきました。

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暗い参道から出るこの瞬間がよいです。

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早速ですが、箱根神社の本殿にお参りします。

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続いて、小野先生の呪術セミナーで伝授いただいた絵馬の秘法を行います。いい絵柄ですよね。

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(参考:お呪い、呪符、侮れません )

起請文って皆さんご存知ですかね?代表的な事例は関ケ原の戦いで石田三成公が諸将に書かせた、牛王宝印が有名です。これの裏面に誓いを書くと日本の神仏一切と交渉され、願いが叶うというやつであり、約束を破れば、日本の神仏一切から天罰を食らうという代物です。これも置いてありましたが、今回はパスでw 何か断ち物をしたり、願いを気を付ける必要がありますが、ちゃんと神仏習合時代のこういうものを出しているのがこの神社さん、偉いと思いました。

続いて、折角なのでご祈祷を受けました。箱根神社祈祷と九頭竜神社祈祷があり、僕は後者で特別祈祷というやつで。はじめ意味がわからず、エイヤーで申し込んだのですが後でちょっとサプライズとなります。待合室でこのような羽織りと輪袈裟のようなものをお借りして待ちます。

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さて、いよいよ御祈祷ですが、本殿にてご神職の方、巫女様が執り行っていただきましたが、榊の持ち方のレクチャーが事前にあったり、しっかりした印象です。祝詞も変な神社だと僕でもおかしいぞと分かりますが、しっかりされているだけでなく、式が進むと体が温かく心地よくなり異様に眠くなりました。数秒でしょうが、寝ていたところもあります。これは来たなあ、と思いつつ、巫女様から「九頭竜神社、特別祈祷の方前へ」と呼ばれます。え?まだ何かあるの?と思ったら、「こちらへ」と巫女様についていきますと、箱根神社の隣にある九頭竜神社新宮に直結しており、特別祈祷を受けたものは、後ろ側遠く離れて列をなす一般の方々をしり目に、この宮内に入れるのです。そこでまた榊作法をやり、お祈りしました。これはサプライズでした。

※以下は祈祷が終わってから改めて新宮を外から撮影。あの柵の中の本殿に一人入って祈れちゃうというやつでした。

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さて、無事、ご祈祷も終わり、九頭竜神社新宮前の湧き水を賜ります。凄いですね。

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冷たくてうまいです。

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さて、次は本宮にいってみましょう。5キロぐらい離れた湖の畔のはず。って、あまり調べてこないで行きましたら、スルーしてしまい、湖の美しさに目を奪われ、車を止めました。湖尻という場所のようです。

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折角なのでボートに軽く乗ります。おお、あれはパイレーツオブカリビアンのブラックパール号?

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まさに、丙と壬の交わる「輝陽湖水」の象。

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あれ?さっきスルーしたところで気になる交差点があったので戻りますと、本宮への道があったようですが、迷ってしまいます。で、箱根神社に電話してみましたら、なんと、近くのホテルに車を置き、片道、30分は歩く場所のよう。あちゃーやっちゃいましたね。これはまたリベンジで来る必要がありそうです。大涌谷で温泉卵も食べたかったし。今度は下見でなくゆっくりといきましょう。

おお、竜宮城?日帰り温泉があります。ここに入っていきますか。だって、もう17時前です。根付けしないと。

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意外と高めの値段設定ですが、建物やお風呂からの眺めは良いです。元々は浜名湖ホテルという建物だったのが、移築されてきたようですね。重要文化財指定を受けているようです。

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さて、ボチボチ帰りますが、ありゃりゃ~?クーラーが全然効きません。嫌な予感がするのでクーラーをとめて窓を開けて帰還します。途中、空腹で、厚木のPAにて。今どき、PA充実ですね。

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僕は横川焼きそばを。厚木と全く関係ないようですがうまかったです。

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帰宅後、車がおかしいので、翌日、修理工場で見てもらうと、クーラーが焼けてしまったようです。あらら、奇門遁甲の方位取りをするとこういう現象がたまにあります。以前は、龍遁を行きと帰りにとったら、フロントガラスが割れてしまったことがあります。やはり、飛鳥跌穴、恐るべき灼熱のエネルギー丙(太陽)でした。あちゃー高く着いちゃいましたが、今週、仕事や自分の心持ちなど、良い傾向が続いています。勿論、経過観察が必要ですけど。

さて、お彼岸の季節ですね。今週末辺りには、ご先祖様のお墓参り、行きましょうか。

引き続きよろしくお願いいたします。

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お世話になっております。

先週末は雨続きでしたが、宇都宮に帰りますと前回の(参考:闘病中の母を連れ高野山で受戒を受けた思い出 )でも書きましたが、膀胱癌から復活した母親が、「たまにはご飯でもいこか」とのこと。そればかりか、「あんたは、いいお客さんのところで仕事してんだべ。スーツそろそろ買ってあげるべ」などと言い出し、別にいいよ!というのに、いいべよ!と一緒に行くことに。全くいい年して恥ずかしいのですが、母親は満足のようでした。で、全くブランドにこだわらない私は、地元のコナカに行くのでした。

うーむ、これも神楽坂事務所に飛鳥跌穴(ひちょうてんけつ)の座山でパワーボックスを追加した効果かなあ?などとあまりに身内ネタなのでしょーもないのですが。

兎も角、母親も満足してくれた様子で、有難いお話しではあります。

その後、近くの茨城に本社があり、北関東周辺にチェーン店がある(参考:すぎのや)という店でごはんです。年寄りは大体こういう和食系のうどんとかある、座敷があるよな店がいいです。

わたしは、味噌辛鍋焼きうどん?です。ぴりっと辛いです。しかも餅がはいってます。餅は神道でも重要な食べ物でして、神が人間に分け与え製造を許したなんて話があり、供物として申し分ないです。実際、すぐにカビてしまう程、栄養が詰まっています。ぐつぐつ煮え立っていて、ホクホクしながら喉をとおしますと、汗がじんわりでてきます。大分涼しくなっていますのでこういうのもうまいですよね。母親は豚骨系スープのちゃんぽんうどんでした。

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「でざーと食べねーか?食べんべ」 。。。。了解です!w


抹茶パフェ?うまいですね。甘い味覚は五行では土を刺激します。良い良いw

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「じゃ、次回はしゃぶしゃぶ連れて行くよ」というと「いくべ!」と嬉しそうに反応するのでした。ハハハ、こうやって大人になってから親と飯もいいものですよね。私もいずれ子供とこんな風にレストランに行くのかな?そんな感慨でした。

引き続きよろしくお願いいたします。

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お世話になっております。

折角の週末ですが台風が来てますね。皆様も外出されるときは気を付けて外出されてください。

(参考 Youtube様:【日本ニュース】台風18号あすにかけ急襲に接近 土砂災害など警戒を(2017/09/16))




昨日は、ついに小野十傳先生の『十傳スクール 四柱推命卒論科』でテキスト、丙日版が昨日完了でした!次は丁へ突入!今回で1年経ちました。あと、1年で終わるのか?w 卒論科奥義のお伝授は続きます。

ご参考に今までの卒論科がらみの記事を以下にあげてみました。

(参考:本日は、十傳スクール四柱推命卒論科の授業日でした)
(参考:本日は、十傳スクール、四柱推命卒論科、2016年最後の日でした )
(参考:四柱推命 奥義 『解錠録』 乙日に突入 )
(参考:小野十傳先生『十傳スクール 四柱推命卒論科』上半期終了! )
(参考:四柱推命卒論科 下期スタート!しかし。。。。)
(参考:小野十傳先生スクール 四柱推命卒論科 「丙日」編突入! )
(参考:本日は四柱推命卒論科、丙日卯月、辰月、午月へと進撃 )
(参考:人生の晴れ、雨、命盤に示す因縁から逃れられるのか? )


日干、丙日亥月、子月、丑月の冬月生まれを通して、調候用神で生まれた季節と日干、十二支の蔵干の状況が写真のように浮かび上がってくるようになります。太陽たる丙でも冬の太陽は厳しい。冬の太陽が見えない日があったり、冬かと思うぐらい暑い日があったり、そんな自然の風景を思い描きながら用神を探索していきます。大運(10年運)、流年(1年運)に何が喜神として良いのか、忌神となるのか?大分、この考え方がいたについてきたように思えます。

いやーいつもながら6時間耐久です。聞き手も皆さんヘトヘト。勿論、小野先生はもっとお疲れでしょう。いつもご指導ありがとうございます。

授業終了後は宇都宮へ帰還です。

腹が減り、近くの鉄板焼き屋にて。ピーマン、トマトなんかも塩ダレなんかで食べるとめちゃくちゃうまいです。

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個人的には、四柱推命の造命法について、方位法、対人法に加えて、食事療法を加えられないか?いわば、漢方ですよね。ちょっと研究中です。医食同源ということばどおり、病気治療もそうですが、開運にも寄与するはずだと思っておりまして。

引き続きよろしくお願いいたします。

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お世話になっております。

すっかり空気が秋らしくなり、神楽坂でも土日は赤城神社の例大祭です。

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案の定、来ましたね、北朝鮮ミサイル。

(参考 Youtube様:【緊急速報・ラスト】北朝鮮のミサイルは「襟裳岬の東2000キロ」に着水。20170915 7:29)



とはいえ、北朝鮮、どんどん追い込まれていきます。湾岸戦争の時と違って、アメリカも他の国を尊重して動いてますから、中ロも国連などで表立って棄権や拒否権などで北朝鮮を応援できなくなってきています。近頃、都市伝説、天変地異、自然災害タグの利用頻度が多くて仕方ありません。

(参考 Youtube様:北朝鮮への制裁決議を全会一致で採択 国連安保理(17/09/12))



さて、先日の太陽フレアに続き、kirunaが揺れています。あの、Harrpに代わる残されたレーダですw 3.11の一か月前から両方とも針がふり切れていました。

(参考:Kiruna magnetogram)様

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そして、9月17日はカバラ計算だと、

20170917=2+0+1+7+0+9+1+7=10+9+8=1+9+8=18(666)

がタイミングがあっているので注意が必要かもです。3.11、熊本地震も同じ調候がでていました。最も、3.11の時はHarrpサイトが稼働していたのでそちらも見ていましたが。

何事も、表からの事象だけでみていては本当の動きを悟ることはできません。それは、西洋医学でざくっと見てしまうのと同じで、東洋医学ならば深い関係性までみていきます。これは理(ことわり、法則)を見るだけでなく、気を見ていくのが東洋医学ですし、これに五術として連なる運命学でも同じです。

このような発想で今回の事象をみていきますと、今回の出来事も、いきなり北朝鮮が暴れだしたのではなくなんらかの意図があるように思えます。大きな流れが変わったのは、中国のAIIB事件ですね。あの中国の世界支配への標榜にアメリカのオバマもやっと目が覚めて、反中に切替しています。アメリカはクリントンに中国政府筋のスパイ達、といっても表向きは投資家です。彼らがじゃぶじゃぶと金を注ぎこみ、アメリカの政策に内部浸食していたのです。日本も数年前同じでしたね。でもこれをもっと深く考えてみると、そもそもは東西冷戦が終わったベルリンの壁崩壊から始まっているのですね。旧ソ連時代は共産国家は世界を二分していたのですが、今やワルシャワ条約機構も消滅しEUに入る国もあり、ロシアからすると「アメリカにしてやられた、復讐してやる!」という思いが強いはずです。現在のロシアはアメリカに経済的にバイアスを受けており不況、そして中国も同様に上海株が暴落し不況の状況です。特に中国はバブル崩壊寸前の状況になっていまして、積みあがった数千兆の債務、もっと紐解けば、債務をちゃんと支払うという信用の連鎖の放棄点を求めて右往左往している状況に見えます。それが、資金の国外持ち出しに厳しい中国でビットコインなどの商品に投資が傾いている理由の一つでもあります。まあこれも規制がはいってビットコインが暴落しておりました。言いたいのは、北朝鮮の動きはアメリカCIAの動きと関係があるという都市伝説もありますが、一心同体で親子国家であるロシア、中国の代弁をしているのではないかということです。北朝鮮はロシア、中国の緩衝国家と言われておりますが、物理的な面だけでなく、精神面というか経済面も同様なのではないでしょうか。つまり中国経済で何気に潤っていた北朝鮮が影響がではじめ、真っ先に騒ぎ始めたそういうことなのではないでしょうか。これは北朝鮮だけの問題ではなく、投資で入り込み過ぎているドイツ、韓国も同様です。

例の都市伝説で使われるエコノミストの表紙、こちらは2015年のものですが、絵の中のムキムキパンダは中国ですがパンダが無理して筋肉を出していることを示しており、その裏のボードゲームで共産党のシンボルである★が落ちているのは中国経済バブル崩壊を意味し、その裏の子供がカップヌードルを食べているのは最終的にひもじくなるよ、と時系列で示しているように思えます。またちゃっかり後ろの方ではミサイルと原爆雲が描かれ、今回の暗示が当たっているように思えます。

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中国という国は常に大陸続きで侵略され、且つ内部崩壊して内ゲバを繰り返してきた厳しい歴史があり、誰も信用できないから見た目に嘘の情報を入れて、鍵を与えられものだけが本物を知るようにしようとせざるを得なかった国なのです。その判断の分水嶺は仏教が育たなかったことですね。日本には聖徳太子爾来、和を以て貴しとなすで国教として仏教をいれていただいております。

中国は、その文化の中に、物事を擬態化、デフォルメする癖があります。例えば、運命学で言えば、十二支(子丑寅卯辰巳午未申酉戌亥)がありますが、動物の漢字を当て字にしていますが、動物と十二支のエネルギーの気、分かりやすくいうと性格、性情とは全く関係がないものです。このような擬態化はいろんなところにあり、そういう中国の国情や民族性を意識して読まないで、一部の法則の原典だけ振りかざして知ったかぶりをしていると、後で大恥をかくということにもなりかねません。また大恥ぐらいなら良いですが、ネットには一般の方が読まれますので、悪戯に恐怖を与える運命学をひけらかすのは、これこそ陰徳を損ねる行為ではないでしょうか?運命学や密教の世界では、天機漏洩という発想がありますが、天の機密も漏らす罪というやつでして、天の機密を悪戯に漏洩することは、間違った使い方をさせてしまったり、人に恐怖を与えて不幸にする伝え方に繋がり、罪になりますぜ、という意味だとも思っています。

これらも理(ことわり)だけを知り、気を見ない者の話に繋がりますね。何事にも通じる話かと存じます。

さて、今日は、四柱推命卒論科の日でした。どっぷりと四柱推命の世界に浸ってきますw

引き続きよろしくお願いいたします。

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お世話になっております。

段々、空高く秋の空になってきましたね。日は強い日がありますが湿気は少なくなり大分過ごしやすくなっています。うーむ、奇門遁甲、今月の座山はどこにおきましょうかね。詳しくは小野先生の著書、(参考 Amazon様:最新 奇門遁甲術入門: 世界の華僑に巨万の富をもたらし続ける秘中の勝占)、若しくは先生のブログをググってみてください。

私は人体実験君(自分)で金箔を使ってみました。

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磁石は8,000ガウスってよくわかりませんねw 磁石はテスラなる単位もあり、大体ですが1,000ガウスが約100テスラみたいです。カレーの辛さ×20倍みたいなものでよくわかりませんねw

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それより、大分前にご注文いただきながら作成を続けている「人生戦略報告書 Ver.2.0」。一応、娑婆ではITコンサルなので今風にしております。

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(参考:陰遁に切り替わる今日、神楽坂 赤城神社様に我が心願、我が法術成就を祈願 )

何故、Ver.2.0かと言いますと、追加のオーダを賜ったこともあるのですが、渾身のおまけをつけております。多分、お客様はたまげるでしょうw

ヒッヒッヒ。。。喜ぶ顔が楽しみです。結構なボリュームになりつつあり、60ページを超える見込みです。ほとんどひとつのシステムを設計しているような気持になってきました。

(参考 youtube様: LOTR The Return of the King -Anduril - Flame of the West)



映画「ロードオブザリング」の1シーン、エルフの王が折れた人間の王の剣を打ち直して最後の希望を渡すシーン。王の末裔ながらさすらいのレンジャーとして生きてきたアルゴランに王の道、最後の戦いの運命の道を悟らせ、勝利をもたらす剣です。これは我々であれば元々の人生の設計書を知り悟りを得れば、自分の最も成功する道(王の道、喜神)を辿り、最も失敗しやすい道(運命に刻まれた忌神)を避けることで、ご自身の人生戦略に多いに活用できるはずです。

この報告書、人生の扉を開く鍵になるよう、また、その方々の大いなる人生を戦う剣となって、大いに家運繁栄、弥栄なるよう詰め込みに詰め込まないといけません。秋の夜は淡々とふけていきます。

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うーむまだこのハズル解けませんw

引き続きよろしくお願いいたします。

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