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お世話になっております。

本日は、何気に庚申の日で、この日は金の気が殺気となり人の批判などご法度です。特に吉凶の結果が出やすい日といわれているようです。もし、庚申待ちをするならせめて、夜の12時までは起きていましょう。

さて、週末の行事w と化している、温泉巡りです。今日は、奇門遁甲で、北は日盤:甲丙(青龍返首)、生門、癸未時で時盤:丁戊(守火有炉)、休門ということで、那須塩原に向かいます。

塩原温泉郷の中でも、ハンターマウンテンスキー場に向かう、日塩紅葉ラインの途中にある新湯温泉郷です。こちらは、山深いところに大沼という国立公園のところに新湯富士という小山のところに沼があり、噴火でできた小山のようですが、その裏手に新湯温泉があり源泉直結でお湯は白濁、源泉の温度も高く最高です。

夕方到着で、月が見えます。雪の中に源泉の湯けむりと硫黄匂いが凄いです。

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駐車場から雪道を歩きます。

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塩原の源泉近くにはこのような無人の湯場があるようですね。300円ぐらいで入れるところで、ともかく源泉近くで湯は強めです。

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こちらが(参考:湯荘 白樺)さんです。よくテレビでもでています。

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栃木にごり湯の会にも属されています。奥日光の奥日光高原ホテル、小西ホテルさんもです。

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昔、初めて社会人になった時に、都内の勤め先の会社の社員旅行で偶然こちらに泊まり、流石に山の中なので、コンパニオン呼んでどんちゃん騒ぎしまして、女性と野球拳で、勝ち続けて、気が付いたら女性の下着を装着してトイレに行った際、連れション状態で、知らないおじ様に「盛り上がってるねえ!」と苦笑されたのをいつも思い出しますw ある意味ターミネーターですねw

さて、露天もありますが、私が好きなのは木製の内風呂です。体の奥まで温まります。

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温泉は飲む野菜だとかw この温泉は湯治で長期間泊まる方も多くそうしたお客さん向けのところもあります。

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これがそのにごり湯です。最高の湯。

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湯泥は販売もしている美容には素晴らしいものです。少し塗り数分おいてから再びお湯に浸かります。

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さて、湯に浸かり、瞑目していますと、本日の庚申の日で善悪裁決って何かそういうことは?ああ、そういえばありましたね!まさにタイミングがタイミングですが、仮想通貨の取引所のコインチェック社がクラッカーの攻撃を受けて540億規模の被害を思い出しました。

(参考 MSNニュース:コインチェック、出金を停止=トラブル発生か-仮想通貨大手 )

顧客から預かっている通貨をコールドウォレットという、インターネットと切り離して管理する方法をとっておらず、ホットウォレット状態(ネット繋ぎっぱ)であったことや、マルチシグネチャという暗号鍵を複数かける方法など仮想通貨業者の推奨対策もとっていなかったことなどが、注目されています。私などはITコンサルタントとして気になるのは、そうしたフォールトトレランス(対信頼性向上)対策も必須でしょうが、フォールトアボイダンス(対故障)対策である、運用監視が全くできていないことが気になりますね。経過を聞きますと「26日の2時57分、同社が保有する顧客の仮想通貨NEM(ネム)が不正に外部へ送金された。会社として異常を検知したのは11時25分。」だそうです。発生から不正送金に気づくのが、9時間弱です。その後、12時07分に仮想通貨の売買ストップ処置をしています。盗まれたのに警報もでずに9時間もたっていたら、普通の銀行強盗でももう手遅れではないでしょうか。こういうことは普通の感覚が重要です。その後、救済処置のニュースが流れていますが、予断を許さない状況な気がします。この会社は何を運用して手数料を得ていたのか?と言わざるを得なくなります。金融庁の行政指導が入りますが当然ですね。勿論、最も憎むべきはクラッカーですが。時世が時世だけに背後に国家レベルの組織が絡んでいないことを祈ります。

因みに渦中の社長さんは、

〇庚丙庚
〇午戌午

という元命式で、ネットで炎上気味の発言などは元命式通りだなあとおもいました。気になるのは大運で己丑が来ており、強い印星を受けている中で、27日も己未となり、己の悪い象意が出たのかな、と思いました。地支の火が強いのも気になります。いずれにしても、庚の人に必要な開運の基本セオリーというものがありますが、そのセオリーを受けると大概の方は逃げてしまう元命式になっていたりしますが、この社長さんは違いますね。時の柱次第ですが。でも、「顧客への全額保証」というニュースを聞いて、「おお、これは社長さん、庚が逃げるエネルギーは時柱にないかも」と思いました。

さてさて、この社長さん、もし、そのセオリーに必要なエネルギーを手に入れれば、本当の「神の剣」のようになれるのでしょうね。蔵干には?大運には?うーん、微妙ですねw まあ、あくまで余談ですw

帰りに受付で塩原温泉で「竹取物語」というライトアップイベントのリーフレットを見かけましたが、ああこれか!と駐車場への道でみかけました。綺麗ですね。この様子はまさに、今日の時盤、「守火有炉」の囲炉裏の火のようですね。

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お世話になっております。

先日もランチ散歩をしてみました。青山通りを更に進み、赤坂御用地沿い、カナダ大使館の隣にある(参考:高橋是清翁記念公園)です。結構歩きます。ここには是清公の自宅がありましたが、2.26事件で反乱した叛乱軍襲撃部隊に胸に6発の銃弾を撃たれ、暗殺されてしまった悲劇の場所でもあります。

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「第20代日本国総理大臣・高橋是清の邸宅跡であり、昭和13年(1938年)に高橋是清記念事業会が東京市に寄与し、昭和16年(1941年)に記念公園として開園したものである。」だ、そうです。

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(参考 Wiki様:高橋是清公)
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高橋 是清(たかはし これきよ、1854年9月19日〈嘉永7年閏7月27日〉 - 1936年〈昭和11年〉2月26日)は、日本の幕末の武士(仙台藩士)、明治、大正、昭和時代初期の官僚、政治家。立憲政友会第4代総裁。第20代内閣総理大臣(在任 : 1921年〈大正10年〉11月13日 - 1922年〈大正11年〉6月12日)。栄典は大勲位子爵。幼名は和喜次(わきじ)。財政家として知られているため総理大臣としてよりも大蔵大臣としての評価の方が高い。愛称は「ダルマさん」。

1854年9月19日(嘉永7年閏7月27日)幕府御用絵師・川村庄右衛門(47歳)ときん(16歳)の子として、江戸芝中門前町(現在の東京都港区芝大門)に生まれた。きんの父は芝白金で代々魚屋を営んでいる三治郎という人で、家は豊かであったが、妻と離別していたので、きんは中門前町のおばのところへ預けられたこともあり、行儀見習いのために川村家へ奉公していた 。庄右衛門の妻は庄右衛門の手が付き身重になったきんに同情し、こっそり中門前町のおばの家へ帰して静養させ、ときどき見舞って世話をしたという。是清は生後まもなく仙台藩の足軽高橋覚治の養子になる。
その後、横浜のアメリカ人医師ヘボンの私塾であるヘボン塾(現・明治学院大学)にて学び、1867年(慶応3年)に藩命により、勝海舟の息子・小鹿と海外へ留学した。しかし、横浜に滞在していたアメリカ人の貿易商、ユージン・ヴァン・リードによって学費や渡航費を着服され、さらにホームステイ先である彼の両親に騙され年季奉公の契約書にサインし、オークランドのブラウン家に売られる。牧童や葡萄園で奴隷同然の生活を強いられ、いくつかの家を転々とわたり、時には抵抗してストライキを試みるなど苦労を重ねる。この間、英語の会話と読み書き能力を習得する。
1868年(明治元年)、帰国する。帰国後の1873年(明治6年)、サンフランシスコで知遇を得た森有礼に薦められて文部省に入省し、十等出仕となる。英語の教師もこなし、大学予備門で教える傍ら当時の進学予備校の数校で教壇に立ち、そのうち廃校寸前にあった共立学校(現・開成中学校・高等学校)の初代校長をも一時務めた。教え子には俳人の正岡子規やバルチック艦隊を撃滅した海軍中将・秋山真之がいる。その間、文部省、農商務省(現・経済産業省および農林水産省)の官僚としても活躍、1884年(明治17年)には農商務省の外局として設置された特許局の初代局長に就任し、日本の特許制度を整えた。1889年(明治22年)、官僚としてのキャリアを中断して赴いたペルーで銀鉱事業を行うが、すでに廃坑のため失敗。1892年(明治25年)、帰国した後に川田小一郎に声をかけられ、日本銀行に入行。
日露戦争 (1904 - 1905) が発生した際には日銀副総裁として、同行秘書役深井英五を伴い、戦費調達のために戦時外債の公募で同盟国の英国に向かった。
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石碑がありますね。

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なんと、「魚屋の息子⇒武家の養子⇒(ヘボン夫妻に学び)⇒(イギリス人シャンドのボーイ)⇒(アメリカ留学ホームステイ予定)⇒(騙されて)奴隷⇒文部省初代大臣、森有礼公の書生⇒大学入学⇒教員⇒文部省入省⇒経産省(農林水産省)⇒特許庁初代長官⇒日銀副総裁⇒日銀総裁」というとんでもないキャリアの方です。

(参考 日本銀行様:第7代総裁:高橋是清(たかはしこれきよ))

アメリカで騙されて渡航費やホームステイ費用などを奪われて奴隷契約されたというのが、成功した地点から振り返ってみれば笑えますが、もしかしたらそのまま死んでいたかもしれませんし、ぞっとしますね。

さて、公園です。庭園ですね。こんな町中なのに緑が多いです。

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川もあり。

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そして、是清公の像です。

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折角なので、四柱推命でも見てみましょう。

〇甲癸甲
〇午酉寅

日干、甲の方は高貴の気を放ち、高い信頼を得て、貴人と縁を持つ可能性があります。時はわかりませんが、これだけでもいい配合ですね。これを暗示しているのが、魚屋の息子だったのに、武家に養子に取り入れられたり、その後も出世を繰り返しますが、最も甲の力を発揮していただき、貴人と出合えた瞬間はロンドンのシティー街の出来事でしょう。それは(参考 Wiki様:ジェイコブ・ヘンリーシフ卿)との出会い。彼はクーンローブ商会(後のあの、破綻したリーマンブラザーズ)、銀行家です。

時は、日露戦争より数年前。日銀副総裁であった高橋是清公は、軍艦等を購入するための外債募集のためアメリカにわたりますが、どこも公債を受けてくれる銀行が見つかりません。そして万策尽き始める中、日英同盟が結ばれていたイギリスにわたり、諸銀行から500万ポンドの公債引き受けをなんとかとりつけます。バクー油田の利権を獲得していたイギリス・ロスチャイルドは中立の立場があり、融資できませんでした。第1回の戦時国債は1,000万ポンドが必要でした。あと半分足りない。

絶望の中、ある、晩餐会に是清公が呼ばれます。そこで出会ったのが、シフ卿であったのです。隣席したシフ卿より「日本兵の士気はどのくらい高いか」などとの質問をうけ、高橋はここぞとばかりに答えます。あくまで憶測ですが、アメリカ奴隷育ちで叩き抜かれた英語やガッツに加え、達磨さんと言われるネアカのジョークやウェットトークに加え、客観的に日本の状況やビジネストークをプレゼンしたに違いありません。日本が勝つ可能性はこの時点でゼロであり、ほとんどの投資家がNGだったのですから。またシフ卿もはじめから銀行家だった人でなく、ロスチャイルド家とドイツのゲットー(日本で言えば被差別部落地域のようなところ)育ちでアメリカに渡ったときは一文無しだったようですから。シフ卿は是清公と意気投合するところがあったのでしょう。勿論、後に語るところでは、ロシアでの反ユダヤ主義(ポグロム)に対する報復投資でもあり、「ロシア帝国に対してたちあがった日本は神の杖である」とのち回想録にあるようです。
翌朝、500万ポンド公債をシフ卿が引き受けることが伝えられ、1904年5月、日本は戦時国債を発行することができたとのことです。その後は皆さんもご存知の通り、日本はロシアに勝ちます。シフ卿は後に明治天皇より勲章をいただいています。もし日本が負けていたら?多分、共産主義、社会主義国で今の経済や国体があったのかかなり疑問ですね。寺社仏閣も全てレーニン、スターリン像に置き換えられていたかもしれません。

シフ卿の四柱推命はどうでしょうか。

〇壬癸丁
〇寅丑酉

日干、壬の方で、大胆な投資家を地でいってますね。大胆ながら相当な切れ者で一時の情緒で動く人ではないですね。正に、甲の是清公はシフ卿より壬(水)の印綬を頂く形となりました。

その後、是清公は日銀総裁として恐慌の際には財政発動し恐慌を乗り切っています。
最期は、財政再建で軍部への予算縮小を考えていたとして、2.26事件で狙われてしまい凶弾に倒れました。この頃から明治維新に参加した世代から大正の世代に世代交代がおきていたことも背景にあるのでしょうが、予算閣議で川島陸相に説教をしたとされる以下のお言葉に全てが凝縮されていると思います。

「国防とは守るに足るだけで良し。軍部は常識に欠けている。地方幼年学校の増設は無意味である。社会から隔離した特殊教育を幼年学校で行なうから片寄った人間を作るのだ。この人間が陸軍の幹部となり政治にまで口を出すのだから言語道断、国家の災いである」参考:「ぶらり十兵衛の歴史探訪 様/高橋是清 」より

是清公の死後、軍備費は2倍近くに触れあがって皆腹を空かしながら原爆2発もくらって敗戦です。戦費増やしたなら是清公の時のように勝ってみろよと言いたいですが、実際には死屍累々の死者と無残な敗北、そして極貧しか残りませんでした。断易でいうなら官鬼(敵)に剋された「兄弟(けいてい)」の極みですね。

この言葉の「常識」というのが重要ですね。貴族あがりでない平民あがりの苦労人でありながら、日銀総裁にまでなり、数々の国難、戦費調達から恐慌からを日本を救った彼だからこそ説教できるお話しです。歴史や伝統を重んじつつ、現在の最新情報を持ち、様々な国々の様々人の意見を受け入れられる中庸さが必要だと考えます。実は、2.26事件の首謀者達も一枚岩でなく、首謀者の若者も大陸の部隊に編制前に今やらないとできない的な、悩める学徒のような、目先だけの発想で、且つ、大義名分を後付けするようなところも今までの研究で分かっています。何れにしても、何も考えず暗殺などというのは論外でしょう。まさに、是清公が指摘したバランスを欠いた人物が増えてくると内ゲバがおこり、常識、中庸を持った人も排除され最後は自らや組織にも死をもたらす。学ばなくてはいけませんね。

さて、失礼ですが、寺社仏閣系ばかりだと辛気臭くなりますので、気分を変えてランチは(参考 :フーターズ)さん。

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かなり久しぶりです。ここはアメリカのチェーンらしいですが女性スタッフがエアロビ的な短パン姿で配膳などしてくれる店です。夜が基本なんでしょうが、ランチもやっているそうなので。別に男性向けとかでなく、カップルや会社のランチできていそうな男女グループもそちこちにいます。

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向こうの方で女性がダンスを始めてバースデイコールを上げていると思いきや、今度はダンスタイムになったり、今昼ですけど?w
一人できた私などには「お味あいました?」などと、声がけしてくれたり、ダンス後にはイエイ!と手をたたいてくれたり笑えますw

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如何にもアメリカっぽいメニューばかりです。女性がバーコードタグをもっており、1日1個スタンプを押せば、ランチが無料になったりするとか。(でもちゃんとシステムができていて、違う女性のタグや同日に他店で押しても無効だとかw)

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因みに断易の哲学ですと、食べ物は「妻財(さいざい)」でありますし、この若い女性たちはモロ「妻財」です。「妻財」は文字の如く、女性、妻、また財を意味します。これに対する貧乏神が上にあげた「兄弟(けいてい)」ですから。

是清公もお堅いだけの人物というわけではく、森有礼公の書生をしているとは芸者遊びを覚えてしまったり、教員をやめて芸者の家に転がり込んでしまったり、相場詐欺にひっかかったり、ペルーの鉱山で詐欺にあったり、なんとも人間臭い方だったようですね。お金の気、妻財の気はこういう柔らかさも必要だと思います。

いやー何かいい気分w 日銀総裁さんの気と美女の気、これは妻財全開でしょう?w いい気分になって職場に戻りました。職場に戻って、お弁当食べてくたびれて寝ていた先輩に声がけして、美女の写真(+動画)をみせたら「何でお前一人だけ?来週は俺も!」と言っていましたw

引き続きよろしくお願いいたします。

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お世話になっております。

夜ですね。。。。。呑みに行きたくなったり、その日によるのでしょうが、今日はマッサージに行きたくなりました。

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今日は久しぶりに神楽坂の(参考:タイ古式マッサージ sawan)さんに行ってみました。かなりきっちりマッサージをしてくれるお店です。丁度、毘沙門天の前あたりにあります。

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タイ古式というとタイの方が基本でしょうが、今どきは日本人の施術師も多いようです。こちらのお店は日本人の女性ばかり、しかもいい合せたように美人揃いで腕がいい人ばかりなのは何なんでしょうかw 今までタイのおばちゃんにグリっとされ「イテー!」とかいっていた自分の過去が思いやられますw

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今日の方はまた良かったなあ。私などはIT系なので四六時中パソコンをいじっているので目、首、肩が凝り、また椅子もそんなにいい椅子でない場所では足が張ったりします。この辺全身からオーダした場所に対して、立体的にマッサージしてくれる感じでした。ここをもむと、次の場所が痛くなると思うとそこをもんでくれる感じですかね。兎も角も、普段の姿勢のせいで股関節がずれていたり、筋肉が張っていたりして、いろいろな歪みがトラブルを起こすのでしょうね。いやーしかし、めちゃくちゃ、うまいです、すっきりしました。本当お勧めです。

さて、すっきりしたせいか、ピンと来たのでこの話題です。全く話が変わってw、タイトルにある運、つまり四柱推命の運の破格についてです。四柱推命は見たまんまですが、生まれた年月日時の十干十二支を天干、地支に配置されたものです。で、この破格という現象ですが、例えるなら、いろいろな乗り物の耐久性などの劣化による事故に例えられると思います。車でよくリコールがおきますが、あれなどは小さな障害を抱えているととんでもない事故を誘発するため、事前に対策を打つわけですね。さて、車もいいのですが、特に公共機関の乗り物の劣化による事故などは原因などが明らかにされているので、わかりやすいので比較になりやすいです。

日本人は戦後、アメリカの支配を受けて、いろいろと憧れの国であったアメリカでありますが、アメリカが段々と調子が悪くなってきたときに起きた印象的な大事故といえば、スペースシャトルの事故です。特にチャレンジャー号の事故を振り返ってみると、その当時、被害に遭われた方々にはご冥福を祈るしかありませんが、残された我々に気づきを与えてくれます。ロケット打ち上げまでのいろいろな歪みが、カチカチと時計の秒針が揃ったときのようにして起きるのです。

三才、天地人の理をもってすれば、この三才で事象をわけてみましょう。

詳しくは以下の動画を全部みていただくとよいですが、いろいろな不利な条件が重なって、ついに打ち上げ途中で爆発してしまうのです。

(参考 Youtube様:緊迫の瞬間 スペースシャトル・チャレンジャー爆発事故)





1.(地:地理的要因、温度、気候の問題)温度低下による材料の変形

一番の爆発原因と言われる、シャトルのブースターエンジンの巨大な爆発出力をキャップするリングが発射台のこの時節は特に冷え込み、材料的にしなやかさを失い危険であったこと。想定している仕様条件を超える寒さ。これはメーカーの技術主幹の担当者が再三にわたって経営陣に危険なため、温度が上がる日を選びなおすか、点検しろと言っておりました。

2.(人:人間、組織のメンタリティの問題)/欲 > 危機意識、欲が危機意識を遠ざける

打ち上げに向けて何とか推進することだけに皆が動き出し、トラブルを見てみないようになってくる。達成時の栄誉、名声をうけることばかりに執着しだして、面倒な安全点検などがおなざりになってきます。
1にあがった技術者はメーカーの経営陣を前にして中止と点検を要請しましたが、テレビ放映やいろいろな利権を予定していたため、経営陣が言った一言は「君もいつまでも技術者のキャップを被っていないで、経営者のキャップを被り給え」でした。その技術主幹の方は怒りのあまり泣き崩れました。

3.(天:天候、気流などの問題)想定外のジェット気流の猛攻

発射当日、技術主幹の人は発射台で爆発を恐れていましたが、神の恩恵か、偶然にもロケット燃料内に溶かしてあるアルミニウムがロケットとOリングのゆるみの部分に入り込み、いい感じで塞がって爆発を逃れました。あと数分爆発しなければ、ブースターは切り離され、シャトルは無事に宇宙空間にいけるはずでした。ですが、最期の望みとなったロケット燃料内の金属の煤がジェット気流の横風を受けて、偶然の蓋となっていたものが外にでてしまい、ロケット内の爆発の炎が穴から漏れ出し、最後の時を迎えます。ここでも、事前に気象情報を調べて置いたり、気球を飛ばしたりしていて、実はリスクがあったのですが、発射のことだけ考えた人達はリスクを隠して進んでいきました。

如何でしょうか。このように単にリスクがそのまま肥大化したわけでなく、様々な工程を経て、最終段階への向かうのです。それも煤のようにリスクであったことが幸運にもなっていたのですが、やはり天地を無視した、発射計画は容赦なく、ジェット気流という偶然を呼び込んでしまい、ブースターに限界を与えてしまうのです。

あれだけの世界最強のアメリカの知恵の結晶体であるはずのシャトルの事故。本当に痛ましく、きつい現実ですが、このような詳細な事故調査、反省ができるアメリカはやはり凄い国です。流石です。将棋の棋士は、勝敗が決したらすぐに負けを認め、手を戻してどこでどうすべきだったか反省しますよね。あれがプロなんですね。我々はこのようなことをから学ばなくてはいけないと思います。

さて、これは人間が作りだした機械のお話しでしたが、人間の運命でも同じようなことが起きるようです。元々、生まれた元命式があって、生活環境があって、何とか安定して暮らしていた。そこに大運の流れが変わり、妙に成功したので、調子にのって身弱だった人が身強のようにふるまいだした。それは、相手の気持ちを考えない言動、善悪なしに自らの目標の為に他人も使っていくなど、強気になっていきます。しかし、あえなく、大運が破格。今までの強気なんだけど、信頼を力を与えていた星が去り、次に来た大運が重要な元命式のパーツを破壊にかかります。そこに流年運のアゲインストがピタッと来た時、最後の柱が壊れ、大事故を迎えるというわけです。
ある事例では経営者の方ですが、まさに転げ落ちるように、周りの人の評価や組織の崩壊現象をもたらしておりました。また、奇妙なことに、その人にとって、死神といえる、忌神(いむかみ)で完全武装したターミネーターのような人が救世主のようにその人自身が引き込んでいったりもします、これが破格かあ!!!。。といわざるをえないです。

(参考 Youtube様:ターミネーター2 T-1000が養母に化けるシーン)



リスクはできる限り、事前に想定リスク化し、対策を意識しておくだけで半減するものです。四柱推命での鑑定では、このようなリスクを大運、流年運レベルで詳細に明確化します。そして、それだけではだめで、リスクに対する対策を明示します。リスクを知り、意識化させ、マインドセットの切り替えや物理的な対策法まで示します。

(参考:ついに完成!「開運総合コンサルティング 人生戦略報告書 Ver.2.0」)
(参考:仙蓼(せんりょう)を見つつ神遁を得て四柱推命三昧の境地に入る )

ここまでは四柱推命や奇門遁甲のような運命論、帝王学の世界で対応する話です。効果はおおいに期待できるかと思います。孫子が言うように、敵を知り己を知れば百戦して危うからずです。

さて、ここからは運命論者の世界とは一線置き、信仰の話となります。でも、いきなりマインドを切り替えるって、先祖の問題や生まれた環境が劣悪すぎたり、嫌な経験をし過ぎると、その人の考え方が深く根付いてしまって変わらなかったりします。マインドセットを切り替えられないと、物理対策をしても、変化し難いです。何故なら、悟りたいとか、成功したい、金が欲しい、裁判で勝ちたいとか欲望のレベルが人間にしかない世界に対して、食べたい、エッチしたいとか動物にある世界とは異なり、マインドセットが成功に重要な役割を果たすからです。実際、どうせ無理だ、インチキだ、でもやってやるかと物理対策してうまくいくって難しいでしょうし。
因みに四柱推命では無意識レベルに刻まれたマインドセットを読み解き、意識である自分がコントロールしやすくする術なんでないかと思っています。

また、四柱推命や断易などやっても、そのような業的なことを暗示することがありますし、こういう業(カルマ)とか福分、徳、とか、宗教に係るような世界も実際問題存在しており、勉強したり体験していくと全く否定できません。私はあくまで日本古来からの信仰に対して、個人的な信仰として神道、修験道、密教とお付き合いしたいと思っていますが。

体がすっきりしたせいか、今日はこんなことを考えてみました。

引き続きよろしくお願いいたします。

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お世話になっております。

昨日の噴火の注意勧告、その後はなにも良かったです。一点、書き忘れたのが、未の刻だけでなく、辰と戌の刑で、戌の刻(19-21時)でも同じ地震が起きる刑がありました。その時刻、青森地方でM6、震度4が発生していますって今更書くな、ですが。

(参考:草津白根山噴火!ご無事を祈念しつつ明日も警戒)

話は変わりまして、先日はお昼休みに赤坂豊川稲荷に行ってみました。雪が残っている中少し歩きにくかったです。

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自宅の神殿には栃木県太平山大山寺にある豊川稲荷様で開眼した御宮(元々は成田山の稲荷の売店で購入したもの。ご住職にみてもらいOKとのことでした)と本拠地、名古屋の豊川で開眼した仏像を祀っています。ここ、赤坂の豊川稲荷東京別院さんにもたまにきておりました。でも久しぶりです。

(参考:豊川稲荷東京別院)様。

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豐川稲荷は正式名を「宗教法人 豐川閣妙嚴寺とよかわかくみょうごんじ」と称し山号を圓福山えんぷくざんとする曹洞宗そうとうしゅうの寺院です。一般的に「稲荷」と呼ばれる場合は「狐を祀った神社」を想像される方が多いと思われますが、 当寺でお祀りしておりますのは鎮守・豊川ダ枳尼眞天とよかわだきにしんてんです。豊川ダ枳尼眞天とよかわだきにしんてんとは、昔、順徳天皇第三皇太子じゅんとくてんのうだいさんこうたいしである寒巖禅師かんがんぎいんが感得された、霊験あらたかな仏法守護の善神です。 豊川ダ枳尼眞天とよかわだきにしんてんが稲穂を荷い、白い狐に跨っておられることからいつしか「豐川稲荷」が通称として広まり、現在に至っております。当別院は江戸時代、大岡越前守忠相公おおおかえちぜんのかみただすけこうが日常信仰されていた豊川稲荷のご分霊をお祀りしています。明治20年に赤坂一ツ木の大岡邸から現在地に移転遷座し、愛知県豊川閣の直轄の別院となり今日に至ったものです。豊川稲荷を信仰した方としては、古くは今川義元、織田信長、豊臣秀吉、徳川家康、九鬼嘉隆、渡辺崋山など武将達から信仰を集めさらに江戸時代には、庶民の間で商売繁盛、家内安全、福徳開運の神として全国に信仰が広まりました。
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おっと入る感じがもう、稲荷さんって感じです。自分は稲荷信仰者なので違和感が全くありませんがw光が映りこんでいますね。偶然なのか、何なのか。

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手水舎でお清めです。

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本堂です。本殿内に入りますと、祈りこまれた感じです。若いサラリーマンの方が、私同様スーツ姿で熱心に祈っておりました。私も隣で三礼し小さな声でご真言などを唱えつつ、普段のご加護の感謝をいたします。仕事場でやつれた怒りやムカつきのようなものが消えていきます。ありがとうございました。堂内で銭のお守りをかいますと、火打石で清めてくれます。キンキンと気持ちよいです。

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世の中には何も知らないで稲荷信仰を否定する人が多いですが、弘法大師の東寺の地主神が伏見稲荷でもあり、密教では大切な仏様であり、ご利益多彩な神様であります。上述のお寺のご縁起にもありますが、「今川義元、織田信長、豊臣秀吉、徳川家康、九鬼嘉隆、渡辺崋山など」の方々の帰依や、現在の方ですと、松下幸之助さんは相当に信心深いですが、伏見稲荷を崇拝していたようですし、松下グループは総務部から醍醐派の修験のお寺に出家させて代々グループ加護を祈っております。(いつぞやの週刊現在か何かで、お正月の企業特集でやってました)
実は同じように恐れられている神様に聖天様(歓喜天、ガネーシャ)もいますが、三菱、三井、住友などの財閥家で代々祈っており、一般向けには七代の福を一代で使うとかいろいろながセネタを流布しております。それは、一般人から天下人みたいなのが出ないようにということでしょう。豊臣秀吉は三面大黒天を祈っておりましたし。我が家では聖天様は待乳山さんの十一面観音の御影のみで、陰陽道の神であり聖天様も合体しているという荒神様をお祀りしております。また三面大黒天さんはおりますがw おっととっと、オタクネタが続き失礼しました。

こちらは、大岡廟。大岡越前公が熱心に帰依していたようですね。ご焼香をしておきます。(頭の中に懐かしの大岡越前のオープニング曲が流れる。。。。)おっとっと、邪念をすて、光明真言を唱えておこうっとw

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(参考 Youtube様:大岡越前 メインテーマ Op (完全ver.))




融通神はお金を融通してくれるとのこと。前にいただいたので、幾らか多めにお返しして、また融通のお賽銭を賜ります。

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弁天さんも祈りつつ、こちらは、縁切りですね。これは職場のうざいやつ、往ってもらいましょうw ダキニだし効きそうw 逝け糞野郎!www

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その他の塚などもお参りして清々しい。何か若い女性のOLさんが多いですね。熱心に私みたいに一つ一つ祈ってます。

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こんなお参りし、帰宅後。ふと、奇門遁甲の盤を調べていたら、なんと本日の15時、立向盤の東に神遁が出現。本当、偶然、見つけた感じました。これも豊川吒枳尼真天様のお陰っぽいです。分かったのに使わないと後悔しそうなので、実験実験。

この日はお昼休みを無くして、この時間に、東の方、そう、有楽町にさくっといって、さくっと適当な宝くじをかって、さくっとご帰還しましたw あとは、当たるも八卦当たらぬも八卦ですw (流石、神遁。ドラゴンボールのコイン削りの奴は3千円あたりでしたw 後の本命の奴がどうでしょうかね。お楽しみ。)

引き続きよろしくお願いいたします。

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お世話になっております。

本日、10時頃、群馬県の草津白根山が噴火したとのことです。すぐ近くの「草津国際スキー場」で噴火落石や雪崩で被害がでているようです。

(参考 Youtube様:草津白根山 噴火レベル3に引き上げ)





(参考 msnニュース様:草津白根山噴火、雪崩1人死亡=11人重軽傷、ゴンドラに噴石-80人救助待つ )

気象庁は草津白根山(2160メートル)の本白根山で噴火が発生したと発表し、噴火警戒レベルを3(入山規制)に引き上げたとのことです。40年前に噴火被害があったようですが、気象庁の報道発表では、「3000千年ぶりの可能性が高い」といっているそうですが、本当ですかね。

(参考 毎日新聞:草津白根山噴火 過去に死者も)

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32年にあった小規模の水蒸気爆発では、火口付近で2人が死亡し、7人が負傷した。草津白根山の周辺には多数の温泉があり、有毒ガスによる死亡事故も起きている。71年には温泉のボーリングの穴から硫化水素がもれ、6人が中毒死した。76年には、沢にたまった火山ガスにより、登山者3人が死亡した。
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どこが3000年ぶりなのか分かりませんが、気象庁発表を聞くたびに、東日本大震災、熊本地震や御嶽山噴火などにおいて想定外を繰り返すのを思い出すのは私だけでしょうか。

関係者の皆様におかれましては無事を祈念しております。

さて、以前、御嶽山噴火について、四柱推命で日時の配合をみて記事にしたことがありました。こちらでもやってみましょう。

(参考:御嶽山注意が必要ですね、28日3時(三合火局、寅午戌)が気になります)

〇2018年1月23日10時

辛乙癸丁
巳卯丑酉

⇒まずこの季節で気になるのは冬の(参考 Wiki様:土用)であること。
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土用(どよう)とは、五行に由来する暦の雑節である。1年のうち不連続な4つの期間で、四立(立夏・立秋・立冬・立春)の直前約18日間ずつである。俗には、夏の土用(立秋直前)を指すことが多く、夏の土用の丑の日には鰻を食べる習慣がある。各土用の最初の日を土用の入り(どようのいり)と呼ぶ。最後の日は節分である。五行では、春に木気、夏に火気、秋に金気、冬に水気を割り当てている。残った土気は季節の変わり目に割り当てられ、これを「土旺用事」、「土用」と呼んだ。土用の間は、土の気が盛んになるとして、動土・穴掘り等の土を犯す作業や殺生が忌まれた。ただし、土用に入る前に着工して土用中も作業を続けることは差し支えないとされた。また「土用の間日(まび)」には土用の障りがないとされた。
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土用は土の害が起きやすいことと、この(参考:土用の間日(まび))についてみてみますと、

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土用は、土公神という土の神が支配する期間とされたため、動土、穴掘りなどが忌み嫌われていた。しかし、一般の仕事に支障が出るために、間日が設けられる。この間日には、土公神は文殊菩薩に招かれて天上に行くので、地上にはいなくなるという。

春:巳・午・酉
夏:卯・辰・申
秋:未・酉・亥
冬:卯・巳・寅
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となりまして、丁度、本日は、乙卯の日ですから土公神が遊行して天上に行っている日にあたります。天に帰っているのだから大丈夫じゃないの?というのは、普段我々が住む娑婆世界、つまり普通の都市についていえることで、山は普段我々が住まない神の領域ですので、山に御帰りになられているとも言えなくもないと思います。実際、草津白根山は元々、修験道の山であり「吾妻郡十二座従一位白根明神」として信仰されていましたが、明治の修験道廃止令以降、衰退していていますが、聖地であったようです。

続いて、そもそも(参考 Wiki様:土公神)とは何なのでしょうか。
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土公神(どくしん・どこうしん)とは、陰陽道における神の一人。土をつかさどるとされ、仏教における「堅牢地神」(けんろうちしん=地天)と同体とされる。地域によっては土公様(どこうさま)とも呼ばれ、仏教における普賢菩薩を本地とするとされる。
土をつかさどるこの神は、季節によって遊行するとされ、春はかまど(古い時代かまどは土間に置かれ、土や石でできていた)、夏は門、秋は井戸、冬は庭にいるとされた。遊行している季節ごとにかまどや門、井戸、庭に関して土を動かす工事を行うと土公神の怒りをかい、祟りがあるという。また、土公神はかまどの神(かまど神)ともされ、かまどにまつり朝晩に灯明を捧げることとされる。この神は、不浄を嫌い、刃物をかまどに向けてはならないとされる。
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⇒スキーヤーのストックが刃物とはいいませんが、丁度、自衛隊の訓練が行われていましたので銃剣は所有していたのか気になります。

以上、暦絡み、土用について関りがありそうなことをピックアップしてみましたが、続いて、四柱推命をみていきますと、

⇒天干の丁癸は水火の剋で水蒸気爆発を暗示していそうです。
⇒地支の巳酉丑の三合合局(巳(長生)、酉(帝旺)、丑(墓))で四正「酉」は金のため、辛になります。釜の口を金でこじ開けたような感じがします。

実は、今年になって少し気にしていたのは、例のカバラ計算で、今年の1月の危険日は日付の数字だけで足して6になる日で、明日も該当しています。まあ切りがないのですが、一応です。

20180124=2+0+1+8+0+1+2+4=11+7=18(666)

ブログリンクにもあるKirunaは反応なしです。大丈夫かなとは思っています。ただ、気が付いたら、本日は、世界的にも大きい地震が起きているようです。

(参考 Rakuten Infoseek News様:アラスカ南部沖で強い地震=M8.2、津波警報―米)
(参考 Rakuten Infoseek News様:インドネシアでM6.0の地震、首都ではパニックも)

続いて明日の四柱推命で、気になる時間に設定してみます。

〇2018年1月24日13時
乙丙癸丁
未辰丑酉

⇒本日同様、土用の時期にあるが、遊行日が終わるのでより危険かもしれない。
⇒丁癸で小規模爆発だが、丙癸が大規模の水蒸気爆発を暗示しているようで不気味。
⇒地支は、13時、丑未で冲となり、この冲は「現象としては地震に例えられており、地上にあるものが埋没していき、地中にあるものが表に現れる」と言われています。

皆様のご無事の帰還と、更なる被害拡大については毎回のことですが話題にして、皆さんの目に触れることで、予言が外れることを期待して記載しておきます。

引き続きよろしくお願いいたします。

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お世話になっております。

昼間は辛めの中華なら体が温まるだろう、などとスーツだけで出たのが運の尽き。極寒ですw この辺りは政府庁舎が近く、そちらこちらに警視庁の方がたってます。

赤坂見附の(参考 食べログ様:陳麻婆豆腐 赤坂店 )さんです。

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ここはマーボー豆腐が有名みたいですが、少し前に食べたので茄子の炒め物を。

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でもマーボーの時の写真も掲載しましょう。どちらもうまいです。しかも温まりました。

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帰りは暫くは温まっていて、うわーやっぱりさみーとブルブル歩いていたら、若いお巡りさんがニヤっとしました。お巡りさんは防寒着みたいなの着ているしw

流石に仕事場でも早期帰宅呼びかけがでていましたが、こういう時にダラダラと仕事が入ります。前の方が「ツイッターで永田町駅、入場制限?!」って、「おいおい、ディズニーランドか?」ですよ。そんな方々もどんどん帰宅しプロジェクトルームは管理者の方だけ。流石にあがりますわ。出てみたらこの有様ですw ナニコレ?w

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でも、20時ぐらいでしたけど、地下鉄は大丈夫ですし、ガラガラでした。この辺の勘所はあたりです。情報に乗り過ぎて逆に損したくないので。

でも、神楽坂駅でたら、地吹雪w おいおい、東京でしょ? 昨日は奥日光ほとんど雪無しでいったのに。でも、今日は大雪でまた完全な白銀の世界に戻っているでしょうから。さすが、奇門遁甲かもしれません。土曜日は四柱推命卒論科、宇都宮に帰宅後は奥日光温泉&霊水取得で忙しかったですが、霊符も今朝早朝につくって、今朝方送っておいてよかった。。。。

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(参考:地遁が開き、飛鳥跌穴に青龍寺に霊水を求める

日光から戻るときは何気に、ヒカキンの(参考 Youtube様:雑草 / ヒカキン&セイキン)を聞いていました。億越えのビューアや今やユーチューバーの大代表として稼いでいる彼ですが5年前までは新潟から出てきてスーパーで働いている中、ひっそりとYouTubeをアップしていたらしいです。気が付いたら、同乗者が寝ている中で熱唱しておりましたw ん?この歌は乙木生まれの人には必須の歌かもw でも、報われない種族、占い師へのレクイエムかも?w



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Wo oh oh! Oh oh oh oh oh!
夢見る未来へと 
Wo oh oh! Oh oh oh oh oh!
何度倒れようと

公園の真ん中 色鮮やかな花たちがきれいに咲いている
人々は皆その美しい花たちに夢中になっていた
その花の周りのアスファルトから小さな草が生えている
誰一人足元の草に気づく者はいない
踏みつけられ 引っこ抜かれそうになる それでも僕負けやしない

Wo oh oh! Oh oh oh oh oh!
夢見る未来へと
Wo oh oh! Oh oh oh oh oh!
何度倒れようと
Wo oh oh! Oh oh oh oh oh!
さあ立ち上がれ今
Wo oh oh! Oh oh oh oh oh!
つぼみは開くはず

真夏の日差し焼けつくようなアスファルトに花が咲いている
あの花はあのとき踏みつけられて静かに耐えた強き草
花壇の花のような磨きこまれたきらびやかさはないけれど
そっと近づいて眺めてごらんほら輝いてる
荒れた土地に根付いた僕らでもできるはずさ 花よ開け

Wo oh oh! Oh oh oh oh oh!
夢見る未来へと
Wo oh oh! Oh oh oh oh oh!
何度倒れようと
Wo oh oh! Oh oh oh oh oh!
さあ立ち上がれ今
Wo oh oh! Oh oh oh oh oh!
つぼみは開くはず

粘り強く我が道行け そう僕らは不屈の花

Wo oh oh! Oh oh oh oh oh!
夢見る未来へと
Wo oh oh! Oh oh oh oh oh!
何度倒れようと
Wo oh oh! Oh oh oh oh oh!
さあ立ち上がれ今
Wo oh oh! Oh oh oh oh oh!
つぼみは開くはず
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子供たち人気あるのわかりますね。こんな素朴なことも否定されたら、何がいいのかわからなくなる、そんな感じですね。

次は、十傳スクール宴会でもカラオケでもいくかなあw

「粘り強く我が道行け そう僕らは不屈の花」がポイントですねw だから四柱推命で我が道を知る必要があるのですw

それにしても、明日が交通機関やばそうですね。でもネットがあればどこでも仕事ができるので、仕事は追っかけてきますw


引き続きよろしくお願いいたします。

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お世話になっております。

自宅に帰ってくると、日光山中善寺から吉祥天秘仏公開時に吉祥天の特別符を買った人に厳選なる抽選結果とのことでとかで、中善寺の天然姫鱒スモークを送ってくれました。へーそんなのあるんだと。兎も角ありがたや。

(参考:奇門遁甲ドライブ、「【日光開山1250年記念】吉祥天初公開」、「奥日光湯元温泉」 )

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このお土産物をつくったのは中禅寺湖畔、中善寺近くの(参考:レストラン メープル)さんとのことでした。去年に温泉に宿泊に行った際によってましたね。

(参考:奥日光温泉と東照宮修復完了した陽明門をご参拝 )

何気に吉祥ですし、日光に呼ばれているのでしょうかね。

さて、本日は霊符・呪符の更新のご依頼のお客様のために、霊水を求めに。本日は北西の未時に日盤:乙巳(地遁)、開門、時盤:丙甲(飛鳥跌穴)、生門が開きます。流石、この霊符のご依頼者の方のご人徳でしょうか、こうサクサクと吉門がくるとは。

高速道道路で途中のドトールで朝食です。

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1時間ぐらいで日光いりし、30分ぐらいで中禅寺湖まで到達します。

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幸いなことに雪はなかったです。途中、遅い車がいてやはり吉門でした。初詣に行った時より道路に雪はなかったです。男体山も戦場ヶ原も少し雪が少なめでした。

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ぎりぎりで奥日光 湯元にある(参考:日光高原ホテル)さんに到着です。一刻の境前に到着しないと。

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こちらは源泉を2つ引き込んでいます。一つ目が高原の湯、そして露天は天空の湯。確かにこちらは海抜1,200メートルぐらいあります。雪がちらついています。

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白濁の湯が凄いです。熱くじわっと体にきます。デトックスが抜けていきます。

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次は男体の湯に。

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こちらのが少し温めでした。丁度、先日にお送りした「開運コンサルティング人生戦略報告書」が本日午前中に到着しておりまして、そのお返事のメールを露天で受け取りましたw 「精度の凄さに改めてかんたんしました。」とのお言葉や、過去の大運の流れや今後のへの指南内容にご納得のいく内容であったようです。本当によかったです。お客様の弥栄なること、祈念しております。

(参考:仙蓼(せんりょう)を見つつ神遁を得て四柱推命三昧の境地に入る )

ふと、また雪が舞い、空を見上げると錯覚か、白い雪が舞う空に飛鳥が飛び立っていったように見えました。日本国大小神祇、ありがとうございます。

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すっかり堪能いたしました。一刻の境が終わり、次はいろは坂を下りて、清滝の清滝神社に向かいます。こちらは日光山輪王寺ご管轄の青龍寺跡地。由来は弘法大師が開祖、円仁も来山したお寺跡地で、写真にもありますが、「青龍権現別当勝福山金剛成就陰青龍寺」というお寺でもあった場所で、密門の灌頂道場であった聖地です。

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(参考 栃木県神社庁様:清瀧神社)
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この地は、弘仁11年(820)弘法大師によって開かれ、社名・地名・滝の名が「清瀧」と命名された。
空海が遣唐使として中国大鷲山清瀧で修行、その地形と相似していることからの命名と伝えられ、往時は日光山の僧侶の得度式や修験者の修行に用いられ、一方氏子は産湯、延命長寿、末期の水として日々の生活に大いに活用されてきた。
現在著名な「湯立神事」もこの霊水がもちいられている。また「照手姫化粧の池」もこの霊水で、この霊水により美人効果の誉れが高い。
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何が重要かってこの霊水は未だに輪王寺の重要な護摩に使われてているそうです。昔から伝わる作法、儀軌(ぎき)にあるのでしょうね、ここの霊水をつかえと。この三日月は満ちる三日月にて吉祥。

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まずはお祈りし、お水を賜る理由等を述べ、お祈りします。ふと、オーブ入りの写真がw ぐぐりますと「白色のオーブが頻繁に撮れる場所は、その土地が守られる場合に見られることもあります。その土地は高いエネルギーがあると考えられるでしょう。」などの文言とのお言葉を確認でき、ホッ。

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この重要な霊水を飛鳥跌穴の気が奥日光の源泉の温泉から全身に宿っている状態で賜ります。裏の滝場は真っ暗で危険ですので引き込んでいる手水舎から。

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流石にクタクタですので一旦寝まして、早朝に霊符を作成です。


引き続きよろしくお願いいたします。

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お世話になっております。

昨日は十傳スクール四柱推命卒論科の新年最初の会でした。この日は「丁の日の午、未、申、酉、戌、亥」あたりを講義いただきました。夏から、秋、冬へと調候用神で用神がどう変化していくか。何を喜び、何を忌むのか。刻々と変わっていく季節と元命式の在り様のご説明は正に科学の世界です。本日も重要な講義でした。

授業の後は、先日もご案内した新年会でした。前回の忘年会に参加された卒論科、接続科とお呼びでた皆様が集まっていただき大変盛り上がりました。今回はメキシカンバルのお店です。

(参考 食べログ様:ボルケーリア)さんです。

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こちらの社長さんはメキシコで実際に数年御修行されてきたとのことです。ご夫婦でお店運営って一種の理想の姿ですよねw

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アヒージョ!!!

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パエリアなどとても美味しかったです。

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お陰様で「凄く美味しかった」とご参加の皆様からの高評価をいただき、幹事としてはホッとしましたw

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二次会は先日のショットバーが貸切で別の居酒屋系で盛り上がりました。開催後は、今回は22時には東京駅から宇都宮へ帰れました。

今年もまた四柱推命や断易などを深めていきたいと思います。

引き続きよろしくお願いいたします。

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お世話になっております。

新しいプロジェクトに入ったこともありますが、ずっと作成を続けている鑑定書の最終段階の作成を続けています。

内容は元命式を導き、五行の用事、大運図を作成。干の基本特性、変通、調候用神を駆使した推命、喜神、忌神の解説と判定、そして大運、流年運30年分ごとの喜神、忌神のマッピングがされたものです。

今回のお客様は更に、ビジネスパートナーの推命が必要でそうした第三者の鑑定も特別付録へ。そしてご家族全員の喜神、忌神一覧を整理し、とどめは奇門遁甲座山月盤をつかった指南へと踏み込んでいます。現在のページ数だけでも80ページ。
今、私が出せる最大戦闘力w での記述です。ここまで書いていくと、元命式が目前に浮かびだし、「あーこの大運の干は月干と干合して、大運の地支は方合して、更に刑が根の地支を蹴飛ばして危険になる」とか、脳味噌に刻まれるように感じます。

(参考:ついに完成!「開運総合コンサルティング 人生戦略報告書 Ver.2.0」 )

最期の力が必要です。ここは奇門遁甲ですね。こういう時には来るものです。神遁の立向時盤を使います。

仕事柄パソコンばかりつかっていて、手が被れました。お待たせしているお客様には申し訳ないですが、合間に週末は、アトピーなどの皮膚病によい松島温泉 乙女の湯へ。

入り口のお正月の縁起物、千両(仙蓼(せんりょう))が華やかです。

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ここは一般の大浴場と貸し切り風呂があります。私は源泉を好きなだけ蛇口をひねられる貸し切りが大好きです。

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意外と私、余り病気をすることがなく、病院もいかないですし、薬もなるだけ飲まないのですが、温泉の後、オロナインを始めて塗りましたが、温泉効果でしょうが、実際、翌週は明らかによくなってきました。

しかしながら、この鑑定書。これは無類の価値のものができるでしょう、自分でいうのもなんですが。

そしてこれを使ったお客様が千両、万両を得て、幸福を得ていただく、それこそ易者冥利なんだろうな。。。と思うのでした。

さてさて、こうした力の源泉は、全て小野先生のお陰様でございますが、来る1月20日の小野十傳先生スクール四柱推命卒論科の日の後、早速ですが、「四柱推命卒論科+接続科+α」の新年会を催します。ご連絡先を知らない方もいまして、当日にご案内はしますが、ご希望の方はご連絡いただけますと幸いです。(当ブログでも、私宛でも、どなたか経由でも結構です)

引き続きよろしくお願いいたします。

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お世話になっております。

正月休み明けは新しいプロジェクトに入って職場も変わりまして、やっとブログを書きます。なかなか新鮮です。特に私のテーマとして、システム間の連携を以下にスムーズに行うか?がテーマとのことでこれはいいね!です。

休み中は初詣やら、霊符・呪符作成、鑑定書作成を対応しつつ、家族サービスでディズニーランドに行ったりしました。翌日が断易上級科でしたけどw

ごめんなさい、ディズニー、全く気乗りしないw

元々、ウォルトディズニーはイルミナティのメンバーとかいう話がありまして、元々の起源をたどれば、Disney家はIsney家だったという話で、ヨーロッパの十字軍、テンプル騎士団に係る一族のようです。で、何でも、この「D」というイニシャルが大切みたいで、そ
れをつけてDisneyということらしいです。その辺は、やりすぎ都市伝説をみてみてくださいw

(参考:【やりすぎ都市伝説】 「受け継がれるDの意志」 関暁夫②)



その程度wならいいのですが、ディズニー映画には様々なところでセックスシンボルが分かりにくくインプラントされているようで、例えば、ライオンキングでシンバが父を思い崖で夜空の星を見るシーンでは星の配列がS〇Xという文字がになっていたり、ラプンツェルの長い髪がそれになっていたり、ミッキーの股間が道祖神になっていたりと、ろくなものがありませんw 催眠術は自己催眠より他者催眠は危険でなかなか解除できないのです。こういう見えないインプラントは嫌だなあ、と。単純な話、何か興奮した、感動したといっても、エッチなコンテンツ見せられて無意識に興奮しているだけじゃねーか、アホすぎますので。

(参考:「意外と多い?ディズニーのサブリミナルメッセージまとめ 」)

極め付きは、ディズニーは、軍事と原子力に深くかかわっていて、前者は、第二次世界大戦中、圧倒的な航空戦力による日独報復戦争アニメ映画を作り、後者は戦後、原子力をもりあげてきたようです。

(参考 Wiki様:「空軍力の勝利」)

(参考:ディズニーの恐ろしすぎる「闇」!東京大空襲を促すプロパガンダ映画に、正力松太郎との原発協力!)

こういう情報を知っていて、暇があれば、「ディズニーはイズニーだったのです!信じるか信じないかはあなた次第です!」などと関暁夫さんの物まねなどしていますと、全く行く気になれないw のですが、まあ、知っていて楽しむのもいいでしょう。地獄めぐりみたいなものかもしれませんがw

ともかく、朝。イヤー宇都宮くんだりからいきますと、朝日がでるころですよ。

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朝から閉園まで並びまくりですね。貧乏暇なしですw

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ただ、皆で楽しみにしていたホーンテッドマンションが何と改修期間に突入!怪談レストランが好きな家族は、作品中にホーンテッドマンションらしきものが出てくる話があり、楽しみにしていたのですがw 何とかマウンテンもいいのですが、ああいうコンテンツだけでぞっとするような奴いいですよね。

スターツアーズも、映画会社がディズニーの参加に入ったとか何とかで、スターウォーズを引き継いでいて楽しw C3PO、笑えるw

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それでも、エレクトリカルパレードで白雪姫とかでてくると、こっちこっちみろ!と手を振るおっさんがいたりしますw 投げキッスをいただき、今までの疲れがすっきりw

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帰宅は地元のラーメン屋、おおぎやさんの夜食の辛みそラーメン込みで1時ぐらいにw

で、翌日はまた東京、神楽坂、小野先生事務所での断易高等科です。不思議と眠くないです。

少し早めに伺うと、「のりさんのブログで忘年会の私の写真でているそうで、酔っ払い面でて、何故か私だけ公開で皆さんはモザイク?」、とかあやや!失礼しましたあ!!!!でしたが、御寛大なお言葉賜り、ホっ。完全削除指示があるまでは掲載しておきましょうw 以下、ご参照あれw

(参考:2017年最後の小野十傳先生『十傳スクール 四柱推命卒論科』そして『十傳スクール(四柱推命卒論科、接続科+α)忘年会』!! )

「妙義山はどうでした?」と聞かれまして、ぼけている私は「あー、大黒天と満月のワンショットとれました!」とコメントし「あーそうですか」とご苦笑されていましたが、前にお話しした際に、奇門遁甲の日盤の陰遁/陽遁の切り替わりに寺社仏閣に来る人はマニアックな人が多いに違いない、という話をいただいておりました。これの確認だったのですね。結果は????以下の記事を見てくださいw

(参考: 陽遁に変わる甲子日 満月に向かう月を仰ぎ「中之嶽神社大黒天」に御参拝)

さて、いよいよ授業です。この日は応期断則のテキストを賜りました。

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占いの肝は望みのこと、それが起きるのか?を先に知る!という面があります。宝くじでも株でも、なんでもかんでも重要なことですよね。先生の授業が素晴らしいのは、これは菊池先生の事例解釈、これは鷲尾先生の。そして私ならと、ちゃんと情報ソースを正確に伝授してくださり、解釈も隠しだてや奢りたてもなくお教えくださること。御謙虚の一言。本当素晴らしい。達人こうあるべし、ですね。ありがとうございます。

その他。。。。その他が重要だったりしますが!奇門遁甲の次の科のお話しや、更にそれは、羅盤を駆使した法のお話。そして、六任神課にある宇宙の座標を入れる話。。。。。。。イヤー熱い!
そして、先日、先生のブログに掲載された、あの、資産数十億の人に玉女守門をつかって、見事、玉の輿の縁を頂いた方の補足お話しもあり!これは。。。。熱い!

さてさて、再び宇都宮に戻り、晩酌に舌を打つのでした。

さてさて、今現在に戻ります。

今しがた、忘年会の時と同じように、小野先生に四柱推命卒論科の後、新年会どうでしょう?と晩酌しつつ、本記事を書いていたのですが、「今度はいろいろ忙しいしないだろう」と思っていましたら、また「OKです!」とのご返事いただきました。
全く期待できないのに、うまくいく。名付けて「世空者逆即地」w

また、皆さまにご連絡しませんと。1/20(土)の授業後、16:30ぐらいからですかね。この記事をみて、ダイレクト予約も可能ですw リンクの【紀右衛門への問い合わせ】からお願いします。

いやー新年、バリバリいきましょうか!

引き続きよろしくお願いいたします。

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