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お世話になっております。

昨日は早朝に出撃しまして、千葉館山の安房神社を目指しました。奇門遁甲は南方は日盤:丙乙(順陽豊作)、八門は景門で、卯時の時盤:乙丙(開花陽光)、八門は景門でした。
この日は事故渋滞があちこちで起きており、中々進みません。当初は安房神社に先にいって富津に戻って潮干狩りをする予定でしたが、潮が引く時間が12時30分~15時30分とのことで、予定を変え、富津海岸にて潮干狩りから参ります。約5時間はかかりました。海で清めの意味もありいいでしょう。

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結構人がきておりますが、海岸が広いので気になりません。海風が気持ちいいです。

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結構大量でした。

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続いて、館山に向かいます。ここから60キロはあります。

ようやく、安房神社に到着しました。時間は16時ぐらい。距離は宇都宮から300キロ程度、いろいろと邪魔が入る感じで流石です。純粋な吉方だと邪魔の程度も強烈です。

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(参考:安房神社)

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◎御祭神
〇主祭神:天太玉命 (アメノフトダマノミコト):日本の全ての産業創始の神。
〇相殿神
 天比理刀咩命 (アメノヒリトメノミコト)
 天太玉命の妃神。
〇忌部五部神
 櫛明玉命 (クシアカルタマノミコト) 出雲(島根県)忌部の祖。 装飾・美術の神。
 天日鷲命 (アメノヒワシノミコト)阿波(徳島県)忌部の祖。 紡績業・製紙業の神。
 彦狭知命 (ヒコサシリノミコト) 紀伊(和歌山県)忌部の祖。 林業・建築業・武器製造業の神。
 手置帆負命 (タオキホオイノミコト)讃岐(香川県)忌部の祖。 林業・建築業・武器製造業の神。
 天目一箇命 (アメノマヒトツノミコト)筑紫(福岡県)・伊勢(三重県)忌部の祖。 金属鉱業の神。
〇摂社 
 天富命 (アメノトミノミコト)天太玉命の孫神。
天忍日命 (アメノオシヒノミコト)天太玉命の兄弟神。
〇末社
 市杵島姫命 (イチキシマヒメノミコト) 海上交通を守護される海の神。
 琴平社
 大物主神 (オオモノヌシノカミ)海上交通・航海安全の神。

◎御由来
安房神社の創始は、今から2670年以上も前に遡り、神武天皇が初代の天皇として御即位になられた皇紀元年(西暦紀元前660年)と伝えられております。神武天皇の御命令を受けられた天富命(下の宮御祭神)は、肥沃な土地を求められ、最初は阿波国(現徳島県)に上陸、そこに麻や穀(カジ=紙などの原料)を植えられ、開拓を進められました。
その後、天富命御一行は更に肥沃な土地を求めて、阿波国に住む忌部氏の一部を引き連れて海路黒潮に乗り、房総半島南端に上陸され、ここにも麻や穀を植えられました。  この時、天富命は上陸地である布良浜の男神山・女神山という二つの山に、御自身の御先祖にあたる天太玉命と天比理刀咩命をお祭りされており、これが現在の安房神社の起源となります。

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前回の記事のwiki様の記事の再掲ともなっております。

(参考:忌部氏?神道を探る旅。奇門遁甲の吉盤は良縁を呼び新たな機縁をもたらす )

ことに(参考 Wiki様:天太玉命)は神事、占いの神様でもあり更にご縁を感じます。
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フトダマは、日本神話に登場する神。『古事記』では布刀玉命、『日本書紀』では太玉命、『古語拾遺』では天太玉命(あめのふとだまのみこと)と表記する。忌部氏(後に斎部氏)の祖の一柱とされる。出自は『記紀』には書かれていないが、『古語拾遺』などでは高皇産霊尊(たかみむすび)の子と記されている。岩戸隠れの際、思兼神が考えた天照大神を岩戸から出すための策で良いかどうかを占うため、天児屋命とともに太占(ふとまに)を行った。 そして、八尺瓊勾玉や八咫鏡などを下げた天の香山の五百箇真賢木(いおつまさかき)を捧げ持ち、アマテラスが岩戸から顔をのぞかせると、アメノコヤネとともにその前に鏡を差し出した。
天孫降臨の際には、瓊瓊杵尊に従って天降るよう命じられ、五伴緒の一人として随伴した。『日本書紀』の一書では、アメノコヤネと共にアマテラスを祀る神殿(伊勢神宮)の守護神になるよう命じられたとも書かれている。天児屋命(アメノコヤネ)と共に祭祀を司どる神である。岩戸隠れにおいて『記紀』では太玉命よりも天児屋命の方が重要な役割をしている。これは『記紀』が書かれた当時の斎部氏と中臣氏の力関係を反映している。斎部氏の斎部広成が書いた『古語拾遺』では、逆にフトダマの方が中心的な役割を果たしている。
占いの神、神事の神として信仰されており、天太玉命神社(奈良県橿原市)、大麻比古神社(徳島県鳴門市)、安房神社(千葉県館山市)、大原神社(千葉県君津市)、洲崎大神(神奈川県横浜市)、金札宮(京都府京都市)などで祀られている。
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駐車場がある広い参道から既に清々しい気を感じております。

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雰囲気的には建物もそうですが、伊勢神宮系ですね。

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早速、社務所に伺い「お水取り、お砂取りの御祈祷をお願いします」とお願いします。ここのお水取り、お砂取りは聖域に入るため、お祓いを受けないと入れないのです。三千円にてお願いし、本殿に向かいます。

まずは手水舎にて手口を清めます。

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御由来ですね。

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木が凄いです。

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本殿です。本日、万難を排してお参りできたことに感謝と諸々の願意をお伝えします。(今回、霊符作成の方々の願意も含め)

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本殿にて少々待機です。今日は暑い日で、虫がとんでいました。ほどなく、宮司様がこられて御祈祷が開始されます。大神の前では基本、伏し目がちで畏れ多い気持ちで恭しくいるのが良いようです。こちらは、心の中で諸真言などを唱え、感謝と願意をお願いします。ふと、中央の神鏡が気になります。凄く綺麗な神鏡で、背後の参拝者が映っていましたが、途中から居なくなり、空間が揺らいでいるような映像が見えたと思ったら、鏡の中が輝く感じになり、ふいにそよ風が吹いてきて、本殿内の幔幕がユラユラと結構、揺れました。「おお!これは大神様降臨された気がする」と思ったら、急に畏れ多い感じが強まり、足が震える感じです。これは灌頂を受けたときと似ています。心の中は暖かい感じを感じます。ありがとうございます。

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無事終わりますと、本殿後方のお水取り場とお砂取り場を紹介されまして、そちらに向かいました。

こちらがお水取り場です。奥からポチャンポチャンと水の滴る音が聞こえます。井戸になっていて、蛇口から取得できる形となっています。この水で霊符・呪符を作成するのです。これは最強クラスですね。

(参考:5月5日(丁酉)立夏に霊水取得し霊符作成予定です)

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続いて、お砂取り場へ、本殿裏は崖になっており、落石に注意だそうです。本殿沿いに向かいます。

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こちらが御砂場。お砂をいただきました。今回、霊符・呪符、鑑定をご依頼してくださった皆様にもプレゼントする予定です。

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その後、各社をお参りし、野鳥の杜ともなっている裏山に昇ります。

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天気がよければ富士山も見えるそうですが、ガスがかかり残念です。ですが、景色最高です。遠く、四国の阿波、徳島から忌部の方々は海を渡り、ここまできたのですね。感慨深いです。

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清々しい気をいただき、神社を後にしました。途中でみかけたお土産屋に立ち寄ります。お土産などを購入し、時間をつぶします。

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やはりペッパー君はどこでも独り言を唱えていますw

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変わった雲をみかけました。地震雲っぽいですが、龍のような雲にも見えます。

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夕方が近づき、館山湾に向かい、夕日と富士山が見えました。

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真っ赤な夕日と富士山。正に吉祥。素晴らしい光景を賜りました。

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さて、急ぎ、自宅へと帰ります。

帰宅後は、急ぎ、霊符・呪符を作成です。いただいた霊水を自宅の諸神に供します。自宅神殿に籠り、勤行を行い、呪符作成作法にて一気呵成の下、作成です。最後は香炉、法具にてお加持して完成です。

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ご依頼の皆様の呪符・霊符を作成いたしました。追って、ご郵送です。折角の霊水なので、以下の霊符を別途作り置きしておきました。ご興味ある方はご連絡ください。

・金融融通符(すいすいとお金が転がり込むという霊符。神道系) × 2部
 (※諸願成就符と一旦記載しましたが、再確認し、在庫数と含めて修正しております)
・怨敵退散霊符 × 2部

※今回、安房神社で賜った奇門遁甲吉方で取得した御砂(自宅神殿で加持中)をおまけで添付します。
※霊符本体を今回の霊水で作成済みです。霊符自体は自宅神殿の中央の法具の上でお加持をしております。申し込みがありましたら、霊符本体を和紙で包み、更に押印し封印をする呪を記載しますので、別途霊水を汲む必要があるため週末の対応となります。予めご了承のほどお願いいたします。

引き続きよろしくお願いいたします。

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