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お世話になっております。

ふと、メンタリストのDaigoさんとホリエモンのババ抜き神経戦バトルみたいなのをYoutubeで見ていました。

(参考 Youtube様:【名勝負】ホリエモンvsDaiGo ババ抜き対決)



凄いですよね。全てホリエモンの手先を見抜いてしまう。これだけだと、別に凄いなーなんですが、ふと彼の配信動画をみてみました。おおおお!っとなったのが、マルチタスクは最悪の状態だ、という動画。で、彼のこのしゃべくりが、どっかで聞いたことあるなと。

そうそう、あれですよ、原田武夫氏ですよ。元外務省官僚の。パックスジャポニカ欲しい!w いつデフォルトするの?いつ株でもうかるの?w

(参考 Youtube様:再論:X-Dayへのカウントダウン!最新アップデート(原田武夫の道中辻斬り Vol. 13))



両方みていただくと、二人のしゃべくりが凄く似ているのが分かります。で、wiki含めて、ちょっと調べてみると、ドイツというキーワードがありました。やっぱり何かルーツがつながる。先日のハンバーグ屋さんの兄弟弟子さんのルートを手繰ったあれと同じw でも冷静に、食い歩いていて、これは?ってルーツアセンブしたって凄いですよね?自分でいうのもなんですがw

(参考:時盤吉盤が呼ぶ奇縁。鉄板道にも流派あり?鉄板焼きのプロの方々のご縁を辿り日盤鬼遁へ至る )

で、原田さんの話は「華僑のハイレベルが簿外資産を。。。。」という話になりますのでw、儲けたい人は一コンテンツとしてみていていただくとして、Daigoさんの、マルチタスクの話をきいていて、「あーこれが身弱傾向、干合だ」と思った次第です。

私のIT業界でもマルチタスクが推奨されています。でも、実態は悲惨ですw

Daigoさんがいうように実際の生産性は異常に低いどころか、品質低下につながります。

マルチタスク傾向の人は外部の影響を受けやすい。逆にシングルタスクで仕事を終わらせるスキルを身に着けたものは、こうした外界の情報に左右されない。で、調べてみれば、シングルタスクで処理した方が生産性が圧倒的にあがり、メンタル面でも向上しやすいというのです。迷わず集中できることは奇跡です。

(参考:バカになりたくなければ、マルチタスク(MT)をやめなさい  前編)



身弱だと意志の継続性が低くなり、身強だと意志の継続性が強まる傾向にあるのかと。勿論、単純化できませんが。ただ、身旺の方が自信が湧いて、Daigoさん曰くの自己許容力があがるということに話が合う気がします。自己許容力は外界からのストレスにどれほど対応できるかに繋がる様なので、つまりは自分の仕事に集中できるかというシングルタスクをしっかり完遂できるかに繋がるかと思うのです。
で、干合は迷いですが、ようは例えば、大運や流年運の到来で干合が発生した場合に、元命式の重要な日天干や月天干が干合によって揺さぶられ、外界の不要な情報にも惑うようになると思うのですが、Daigoさんはこれをマルチタスク状態だと仰っております。

こういう分かりやすく心理状態を掴んだり、自分をコントロールしていこうとするところは共感できますね。

心理学はこのように現在人に精神的なことを分かりやすくしてくれるのは良いですよね。ただ、それを鵜呑みにするのはそれこそ新興宗教になっちゃいますので、注意が必要だと思います。長い歴史を持つ宗教を単純に否定するところは、ちょっと大丈夫かな?と思います。特に日本人は自分が分からないほど、日本教といえるような考え方が身に染みていることを自覚できてない方が多いと思います。所謂、「私、無宗教なんです」というやつ。何回か書いてますが、これを旧西側諸国で発言すると「私は共産主義者です」といっているのと同じなんですけどね。共産主義は宗教などを一切否定し、科学主義といってますから。実態は科学主義どころか、競争原理が無くなった結果、堕落し、不公平な世界になってしまって瓦解したというのが実態ですよね。旧西側諸国って資本主義であるってことが真っ先に思いつきますが、更に人権を認め宗教、信仰の自由を認めているところで、お互い祀る神は違っても神を否定しているわけでないから、一緒にやろうぜ、って団体だったはずです。昔、グローバル企業にお勤めだったアメリカ人とのハーフの若い方が、ドイツに行った時、ドイツの教会で牧師様に「私は無宗教なんで!」と言ったそうです。彼の発言の意図としては、日本人は仏教徒だと思われているから、外国人受けを考えてふと出た発言なんだと思います。我々だって言いそうなまさに日本人的発言ですよねw で、神父様はドン引きしたわけですよ。そりゃそうでしょう、上に書いたグローバルの常識、行ってみれば長い歴史観からくる考え方があるわけですから。
これも何回か書いてますが、アメリカは基本的にキリスト教徒の国ですが、週末は教会に祈りにいっている人たちなわけです。で、太平洋戦争などで、亡くなった方は必ず遺体を持って帰るようにしています。何故か?キリストの再来、最後の審判の時、蘇ることを信じているからです。国自体がそういう考え方をしています。翻って、日本はノモンハン事件、インパール作戦を含めアジア全域に数百万体の遺体をほったらかにしています。勿論遺族の方中心になんとかご供養している面もあるでしょうが、どうでしょう?この違い。更に参考にしやすいので書きますと、ユダヤ人の存在ですよね。彼らは5千年に渡ってユダヤ教を信奉していて、様々な民族と閨閥を成して財閥になって世界経済に君臨していますが、、未だにユダヤ教を信仰しています。特にタルムードのような宗教規範だとユダヤ人以外はゴイム(豚)だから、家畜として管理しろ、とまでいってます。そう、他の神を祀ったり、ない人は動物だってことなのでしょう。まあいいすぎですけど。

一言でいうと「アイデンティティクライシス」、自分の国や良心の置き場所が分からなくなり喪失感に陥ってしまう状態です。これはユダヤ人のようにアイデンティティをしっかり持っている人たちからすれば、ゴイム扱いされちゃうんじゃないでしょうか?w

小野先生も「心理学は全てを統計で表そうとする点で、運命学にかなわない。何故なら、運命学は帝王学であり、心理学がその他大勢を図るのに対し、帝王学はその他数パーセントの支配層のマインドで他を支配するからです。ただ、現在人にとって心理学は運命学の説明や理解に使えます。」と仰ります。

ユダヤ教など他の宗教は日常生活の行動規範、実践術的なところも細かく入っており、それこそタルムードのようなものもあるのです。タルムードはユダヤ人にとっての帝王学でしょう。他の民族はたまったもんでないですがw

私はそういう面で、お墓参りが不思議と開運に効果があるという事実を認めるなら、否定はしないで一番、この国の支配者が江戸時代末期まで独占してきた密教や神道の教えはご縁があればいただく方向ですね。折角、明治以降は一般人でも結縁灌頂とか受けられるようになったのに何も知らないで過去の価値を否定するのはもったいないです。そういう面で私はユダヤ人のスタンスに近いかもしれません。

引き続きよろしくお願いいたします。


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