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お世話になっております。

やっとブログのネタの時間が先週末においついてきましたw

今は目下、台風24号の接近のため、首都圏も電車が夜は停止になるなどしていますね。各地皆さん注意していきましょう。また、北海道でM5クラスが起きており地震も注意です。

さて、先週末はお彼岸でしたので、まずは自宅の神殿の諸仏にもご供養し、その後、関連する各家のお墓巡りをしました。春の彼岸の時に処置したお墓は相変わらず雑草はなく美しい砂利となっていました。一種、庭園の枯れ池の原理を使った仕掛け、大成功継続中でした。風水的に座山を高くし、手前の立向を低くし、大雨をうけても水が前庭から吐き出される形。なんですかね、四柱推命の五行の要素の仕組みと物理現象を兼ね合わせるとまた造作にも良いようです。ともかく、墓シャンプー月光wをつかって、細かい汚れをとっていきます。ぴかぴかです。その後は、お経を唱えてすっきりですね。

その後は、久しぶりに那須与一公(京都東山の即成院より分骨)やその一族のお墓がある(参考 Wiki様:玄性寺(げんしょうじ))さんに行ってみました。

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那須与一公といえば、平家物語にある屋島の戦いでは、平氏方の軍船に掲げられた扇の的を射落としたことが有名ですね。

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『南無八幡大菩薩、とりわけ我が国の神々、日光大権現、宇都宮大明神、那須温泉神社、願わくばあの扇の真ん中を射させてくれ給え、これを射損じる位なら、弓を折り腹をかきさばいて、再び人にまみえる心はありませぬ、今一度本国へ返そうと思し召されるならば、この矢を外させ給うな』

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(参考 Wiki様:屋島の戦い)

〇扇の的と弓流し

夕刻になり休戦状態となると、平氏軍から美女の乗った小舟が現れ、竿の先の扇の的を射よと挑発。外せば源氏の名折れになると、義経は手だれの武士を探し、畠山重忠に命じるが、重忠は辞退し代りに下野国の武士・那須十郎を推薦する。十郎も傷が癒えずと辞退し、弟の那須与一を推薦した。与一はやむなくこれを引き受ける。
与一は海に馬を乗り入れると、弓を構え、「南無八幡大菩薩」と神仏の加護を唱え、もしも射損じれば、腹をかき切って自害せんと覚悟し、鏑矢を放った。矢は見事に扇の柄を射抜き、矢は海に落ち、扇は空を舞い上がった。
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大軍団の源氏の前で絶対に失敗が許さない局面での成功、一説には、与一公は弓の修行をしすぎて、左右の手の長さが変わってしまったとの説があります。ともかく、基本的に大切なことですが、こういう局面では地元の神仏にお願いすることは大切みたいですね。

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弓場があります。

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この稲荷は那須家代々の守護神とのことです。

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墓所に向かう途中、彼岸花が。

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墓所で焼香し拝ませていただきました。

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那須家累代の方々のお墓があります。

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さて、すがすがしく、今度は、与一公に縁が深い那須温泉神社へ向かいます。凄い混んでいて、殺生石の駐車場から向かいました。社務所で絵馬を購入です。例の絵馬の作法をやるためです。

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愛宕神社の霊水をいただき本殿へ。

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まずは本殿でお祈りです。お神籤をいただくと、ええ!前回の毘沙門天さんに続き、1番大吉!これは我ながら凄い。

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本殿、10メートル手前にある場所に丁度目印がありますが、ここでたたずみ気をいただきます。

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松の木が美しいです。

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九尾の狐の稲荷さんにもお参りし、そのまま殺生石におりてきます。

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神社を振りかえるといい感じですね。

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殺生石に到着です。

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この世界各地で災厄をもたらしこの地に眠るという九尾の狐も曼荼羅の世界観でいえば、仏の一形態なんでしょうね。曼荼羅の外側の夜叉のような神々も究極は大日如来の一形態だという世界観です。私たち一人ひとりが大日如来の化身なんだという。これは結縁灌頂をうけてみるとすごく理解できる世界観だったりします。是非受けていない方は受けた方がいいです。凄い開運するとも言われています。

さて、次は、軽くご飯です。ここは前から気になっていたレストラン(参考:バジルの葉)さんです。

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オープンテラスでよかったです。

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続いて、(参考:藤城清治美術館那須高原)さんに。ここは藤城清治さんの美術館です。

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何かと蛙のオブジェが。

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結構、そとからのアプローチから結構な広さです。

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この教会のステンドグラスのノアの箱舟を見たくてきました。

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その奥にある美術館も美しい展示物がたくさんあり、感動です。

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〆は、温泉の那須山さん。

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出たら、十五夜の満月でした。

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先日は、奇門遁甲の吉盤で風遁をとれる方位があり、千葉の九十九里浜を目指します。狙いは、海の駅と、ハーブガーデン、そして、ちょっとおもしろい神社です。

3時間半、200キロ弱のドライブです。

丁度、お昼近くのため、「魚食うのと、ハーブ料理どっち?」と家族に聞くと、「せっかくだから、魚!」ということで、(参考:海の駅 九十九里)へ。

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海は遠くに少し見えたぐらいですが、さっそく2階のフードコートへ。うお!鰯の魚群!

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3店はいっていて手前の「わたしの店」さんへ。

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狙いはイワシ御前。でも、まずはハマグリの浜焼きをぺろり。

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かなり混んでいて、待つのに少しかかりましたが、根付けにはいいでしょう。

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これは激うまです。刺身、味醂焼き、天婦羅と。はっきりいってどこかの旅館の夕食レベルです。これで1400円はびっくり。

食事の後は、無料のいわし資料館を見学して、全く無知でしたが、九十九里浜は江戸時代、かつて鰯でバブル、ゴールドラッシュであったようです。いやー知らんかったです。

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うまかった鰯みりんの乾物をかっていきます。

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青いポストの先には太平洋が。

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そのあとは、(参考:玉前神社)さんへ。

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こちらは、春分・秋分の日の出の位置と「玉前神社」をむすんだ延長線上に、寒川神社(神奈川)、富士山頂、七面山、竹生島(滋賀)、元伊勢にある皇大神社(京都)、大山にある大神山神社(鳥取)、出雲大社(島根)が通る光の道であり、このことから「御来光の道(レイライン)」と呼ばれているんだそうです。その光の道でも玉前神社は、レイラインの最も東にあり、関東屈指のパワースポットだというのです。あの小野先生も重視される寒川神社がしっかり入っているのも偶然でないかも。レイラインという名前じたいは欧米生まれ。古代の教会や高い山の頂上を地図上でラインを引くと不思議な線を描くというものです。

鳥居前で霊水もいただけます。

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本殿もすがすがしい。そうか、実は暦と太陽のルートは重要なのかもしれない。少なくても古代の遺跡やこの神社もレイライン上に存在しています。そしてなんと、日本の神社ネットワークはこうした暗号が組み込まれているのでした。関東も横断するような、レイラインネットワークが、一之宮中心に。つまり、この玉前神社の裏鬼門方向に例の館山の安房神社があります。そして、このルートは神奈川の寒川神社へ。ここから鬼門方位は鹿島神宮が。そこから裏鬼門をとると香取神宮、その東、つまりこちらも春分秋分ルートをとると、埼玉の氷川女体神社へ。そこから北西、冬至の道には群馬の貫前神社へ。ここから鬼門方位に日光二荒山神社、中宮が。近頃、肌感覚でわかってきた、干支という暦と宇宙のこと。暦とは人間の集合的無意識そのもの。これに太陽系の惑星の物理的エネルギーがかかわります。やっぱり、こういう聖地に行ってわかることってありますね。

おもしろいのは、はだしで歩く道。この真ん中のは古墳みたいですね。足がいたいですが、パワーをいただけました。

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そのあとは、(参考:九十九里ハーブガーデン)さんへ。

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ここで、また家族が体験ものですが、オードトワレつくりを。

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さて、喉がかわいたので、試飲してめっちゃうまかったハーブティーと手作りモンブランを。しっかりお皿にコーディネートもありがたやです。丁度、半分かしきりで、良いお歳の男女が10名くらいいい感じのディナーで盛り上がり、ピアノで生演奏する人はいあるは、ハッピーバースデーになるはでこれは中々しゃれてますね。

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根付けはしていたので、すこし盤がずれますが、(参考:太陽の里)さんで、温泉で〆です。関東の海近くの温泉は黒っぽい古代太古の海の温泉ですね。

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すっかり癒され帰途につきました。

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大分更新をあけてしまいました。今のところ、Kirunaは静謐になっています。ただ、先日の北海道地震をあてていたLoveMeDoさんが、9/23-26あたりも地震等に注意とあげていたので少しは警戒していきましょう。

先週末は四柱推命卒論科で庚日、前回に続いてのお伝授でした。

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前から分かっていたつもりですが、めちゃくちゃ深い、深~い内容です。特に今回の授業は凄いです。調候用神を駆使し、天干のみならず、地支の蔵干の状態も的確に判定する法。喜神、忌神を見切るだけでなく、その人の元命式と大運をみて、どう活かすか?こういう観点で授業は進んでいきます。
何故この人は幸福になるのか?または不幸になってしまうのか?その発生確度が元命式と大運、流年運でわかってしまいます。授業では先生が集められた近代の実例で実在の方々ばかりが教材にあり、使用前、使用後のように、人生を俯瞰して勝ち、負けの実際と比べて展開されます。単なる盤上遊びでない、人生のおもしろさ、悲惨さがそこに如実にでてきます。
庚についてはしつこいでしょうが、ほっておけば単なる鉄鉱石のような荒金、原料であるだけでなく、最悪の命式の場合、殺人者のような人もでてくる可能性が高い干であり、また、炎の官殺によって精錬をうけることがもしできたなら、三種の神器に刀があるように、名刀になれるというものです。しかし、その炎は選ばれし炎のみが精錬が可能で、また、受ける方もその資格のある人しか受けられないのが実際のようです。
庚がダメになるとどうなるか?つまり、錆びて全く使い物にならなくなるだけでなく、日本刀のように刃をかえすことができない、なまくらな荒金となり、その組成は木端微塵に破壊されるでしょう。できることなら名刀になりたいものですよね。

私としては、今まで鑑定書も作成するなどして、先生から伝授いただいたとを駆使する段階で、庚についてもかなりの観法ができるようになっていたと改めて確信したのでした。本当に感謝です。また、いえることは四柱推命の完全な運用なくして、奇門遁甲などの開運法は全く使えないということです。勿論、その人の求めるレベルでの効果は奇門遁甲だけの利用でもありえるでしょう。ですが、それは、非常にリスクがあることと、決定的な目的達成というレベルになるとかなりの疑問符をつけざるをえなくなると思います。

さて、6時間のこってりした授業のあとは、小野先生の金持ち前夜祭の打ち合わせに参加させていただきました。

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ほぼ、構成は整った感じですね。今回のは全員仮装で参加ということもあり、盛り上がるでしょう。

今週末は、お彼岸ですね。また、墓参巡りにいってきます。

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週明けはなかなか体がなじまないですよね。なんとなく悶々としておりました。

昨日、13時にニュージーランド付近の深海でM7.0が発生。約12時間後の本日、日本の千葉県南東沖でM4.8の震度4、続いて、4時27分に福島沖M4.0の震度3、そして、4時58分に北海道胆振中東部でM4.5の震度4。不気味に北海道から本州、特に危険領域とされている千葉沖までラインがつながるような感じに短期間でゆれています。

(参考 tenki.jp様: 地震情報)

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そして、朝起きてびっくりしたのが、先日の北海道の地震の数時間前から一揺れしたkirunaがかなり激しくゆれています。この曲線はやばいかもです。kirunaです。(殺到によるサイトダウンの可能性もあり、リンクはあえてはずします)この時点だと、揺れの全貌がわかりませんが、これが上下に短い間隔で大きく揺れると危険で、これから表示される後の波が横に伸びてもやーとする場合は大したことがないようです。

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台風22号が明日には巨大な勢力となっている予報も不気味です。

(参考 ウェザーニュース様:台風22号 非常に強い勢力に 発達を続け明日12日(水)には猛烈な勢力へ)

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例の銀座和光ビル倒壊のカードとされている、イルミナティカード、「複合災害」が気になります。この逃げ惑う人々が5色でオリンピックを暗示しているとかいう。

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今回、最もやばい要素としては、なんと、硫黄島が数日前から微震で毎日ゆれているようです。

(参考 ハザードラボ様:硫黄島で火山性地震500回超 6年ぶり「海底噴火の危険も」)

イルミナティカードの「火山」はこいつだったりして。。。。

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世界で最も警戒すべき火山のトップクラスなようで。これが噴火すると、日本に30メートルクラスの津波が来るという話があります。勿論、富士山への連動も警戒することにあるのでしょう。

何もなく平安に過ごせますように。南無日本国大小神祇。

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北海道の地震、お亡くなりの方のご冥福と、被災された方のご無事にお祈り申し上げます。
先日の夜、例のキルナが乱舞しておりました。今月は、日付だけで足して7になる日。9月7日、16日、25日が危険日です。今日は、南太平洋のフィジーでM8.0が起きておりました。要警戒です。

さて、また、先週の話です。

近頃、テレビでやっていた茨木県那珂にある(参考:花の寺 法満山一乗院)さまが気になって仕方なく、方位がいい時にいってきました。

まあ、宇都宮からですと高速で1時間ぐらいです。ほどなく到着です。

おお!百日紅の花が、そして、でかい!!16メートルの毘沙門天様です。

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この青いお体と金色のコントラストが素晴らしいじゃないですか。

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まさに宇宙最強w

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お寺は結構見どころだらけです。

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早速、胎内佛を体験です。巨大毘沙門天様の足元。

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両界曼荼羅があり、中央に毘沙門天様が。実は毘沙門天様の真言は阿闍梨様より伝授いただいておらず、言うのもはばかれますため、すべての根本佛である大日如来真言で代用します。

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曼荼羅は人間の霊的進化過程を表しているともいわれます。外部には夜叉などがおり、鬼が人を食っていたり。これは人間の精神レベルを表わしているようです。曼荼羅は大日如来を中心とするピラミッドを上から見た姿だと考えればよいでしょう。

何卒、毘沙門天様、我が日本国を守り給え!

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まずは本堂の不動明王様に祈りまして、毘沙門堂でご祈祷をうけてみました。申込所にいくと、他に受ける方がいて、お子さんの受験のことやいろいろとご住職に話されていました。私は、何となく聞き流していましたが、ご住職がこっちに振り向くや否や「こっちの方はね、悪いことがもうおきちゃったの!」などと。ええ!?ご住職、何か感じるところがあるんでしょうか。

ともかく、この方と我々で毘沙門堂にいってご祈祷です。まあ、受けるのは私のですが。

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そうだ、毘沙門天様は天部の神様。礼を徹した方がいいですね。袈裟、数珠を装着でご住職を待ちます。おいだくださったのは息子さんでしょうか、多分、副住職さんでしょうか。我々をみると少しびっくりした様子でしたが、家族がiPadを膝にのせていると、「あら?あなたも袈裟もってるの?それは何?」とフレンドリーにお話いただける感じです。これは普通のお寺のご住職より手慣れた感じです。はて?

ご祈祷は護摩なしで、加水供のようなものでしょうか。我々は小さい声で大日如来真言を唱えています。ふと、瞑目していますと、この那珂の上空から関東、日本を見下ろすような気持ちになり、無事が続きますようにと暖かい気持ちにつつまれました。

さて、無事にご祈祷を受け、副住職さんが家族に「何かあなたは私の娘に雰囲気にているね。そうだ、これをあげましょう。」っと、家族は副住職様から特別なお札をもらっていました。お正月にしか出さないようなものだそうです。これもまた吉祥!ありがとうございます。ご祈祷が終わった後、堂内にある神籤をいただくと、なんと、1番、大吉。。。。南無毘沙門天!

しかし、毘沙門堂、巾着がやけにはってあります。巾着といえば、聖天様。はて?

七福神がいらっしゃいますので全てお参りしていきます。門の上にある大黒様の宝箱が下りてきてお札をいただけるのにはびっくりしました。

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庭園もきれいです。入り口の河童さんには水をかけてあげてください。

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そうそう、笑っていきたいですよね。ああ!ここのご住職のあの雰囲気は落語だ。実際、寄席が行われているみたいです。

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それぞれの諸仏にお参りし、いろいろと堪能させていただき、最後に出世観音様を拝みます。この観音様は地元のフィクサー?であった柴田暁山公の護持仏であったようです。大金を得て地元にも相当な寄付をされた方のようですね。生前葬を行ったことなどもエピソードとして書かれています。そういえば、起死回生の開運の裏技に生前葬というのがありました。棺桶の下から抜けて、一回しんだことにして、凶運を落とす方法です。そういうのでしょうかね。

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柴田公もそうでしょうが、戦前戦後ともに、仏教、神道に帰依して大成功した人はたくさんいます。三菱鋼材初代社長であらせられ駒沢大学教授でもあらせられた林屋友二郎先生は、聖天行者ばりの信者でした。これは、三菱財閥の創始者、岩崎弥太郎氏が「林屋がきた?参ったなあ、彼が祈るとこちらも融資をとめられなくなる」というような逸話が、聖天信仰の手引きという本にかいてありました。

そうそう、大楠公も幼名を多門丸といい多聞天は毘沙門天でありまして、毘沙門天にご縁深い方でした。今回の毘沙門天に呼ばれたのは、我が先祖もご縁深い、奈良県、信貴山毘沙門天や先祖に縁のある寺社へ導かれているようにおもえます。関西も、今回は台風で大変でしたね。被害にあわれた方々、ご無事を祈っております。

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柴田公の慰霊碑の前には百日紅が美しく咲いておりました。

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さて、すがすがしく、帰りは国道で途中、栃木県と茨木県の境にある御前山の御前山ラーメンさんに立ち寄り、ラーメンやスープを購入です。

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10食で1100円ぐらい、結構、おいしいです。

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先々週の話ですが、小野十傳先生のスクール、四柱推命卒論はついに、十干(甲、乙、丙、丁、戊、己、庚、辛、壬、癸)のうち、7番目の庚日のテキストに到達いたしました。一つの干毎に12か月(子月、丑月、寅月、卯月、辰月、巳月、午月、未月、申月、酉月、戌月、亥月)分、60の大きなパターンごとに、解説と現在の実事例が数例ある体系でして、一回の、6時間耐久授業でも、2,3か月ぶんしか進みません。既に2年間は経過しているのでしょうか。

金行、水行は反対側の木、火行と実は密接にかかわっており、四柱推命の理解においても難しい星々といわれているようです。五行というのは自然界に端を発した摂理とはいえ、五行相生や相剋が単純にそのまま当てはめることには矛盾があるようです。それは人間の都合で方程式化していることによるもので、ゆえに五行を使う扶抑用神(ふよくようじん)より、季節の移り変わりを十干で観法する調候用神(ちょうこうようじん)を使えるのが上々で、術師は、状況に応じてこれらを使い分けねばならないようです。さらに、十干独自の動きがあり、これらはお師匠様からお伝授をうけねばわからない世界といえるでしょう。

お陰様で、今まで謎のベールで被われていた領域が明らかになってきました。素晴らしいです。

ある方は、喜神が大運に到来しているのにもかかわらず、全くスルーしていたようで、寧ろ、運が落ちているのではないかと思っていたようでした。でもそれは、大運のご自身の星の本性を知らず、元命式の構成をしらず、喜神、忌神を知らないから仕方がないのです。例えば、神が大チャンスをもたらそうとしているのに、当人は五月蠅がって逃げてしまってそのエネルギーを避けてしまう、そのような動きをします。この方も、相当、この法を驚いたようですが、やはり最後はその人の心が重要です。

仕事の方は、自分自身の断易と成田山山田流の断易結果通りに、好調でして、不思議とこれだけ断易が的中してくると、一回、卦をえたら、暫く見なくても不思議な安心感がありました。

ですが、現場で少し混乱の予兆もあり、久しぶりに仕事運をみてみますと、沢雷随から地来復へ。日辰を得て、月健と三合。そして、2日後に外卦にある父母はビジネスオーナーを意味するのでしょうが、これらが三合会局してこちらを生かしてきます。おお、これはやっと大きなミッションの依頼がきて少し動きそうだな?と思っていた矢先、易を立てて2日後の朝ですが、上長より急に呼び出され、新規のコンサルミッションをいただいたのでした。ここまでドンピシャで神がかってくると信じないというのが無理になってきます。やはり、抜刀術のようにここぞというときに占うとよいように思いました。

さて、一週間遅れですが、先週末は、那須の(参考:ホテルサンバレー那須)さんに行きました。確かこの日は、危険日でしたが、皇太子ご一家が那須入りされており、ある意味最強の保証です。天皇家がいるところ安全だというw(天皇陛下は軽井沢にいっており、東京ががら空きで気にしておりました。)

今年最後のプールになりそうですが、入ってきました。なかなかおしゃれなプールで、水着を着て男女混浴の温泉エリアもあり充実です。さらに、男女別の通常の温泉はかなりの大きさで、湯質は白濁の鹿の湯と同じレベルの温泉です。それもそのはずでここは那須岳の中腹にありますから。充実でした。

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帰りには、(参考:アジアンオールドバザール)さんに行き、切れていたヒマラヤ岩塩を購入です。入り口の踊る交通整理の方は有名な方でテレビにもでているようです。この日も交通整理(踊り?)されていましたw

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いろいろな雑貨がありますが、おめあては岩塩です。

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帰りに、また虹をみました。雷雲が迫ってきましたが、するっと避けながら帰還できました。地元のスーパーで空をみあげると、こんな雷雲が。夕日に染まりピンクいろですが、中は時折稲妻がはしっていました。この日は日本各地で撮影されたようですね。

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表の仕事をさらに拡大させつつ安定化させ、こちらの仕事も巻き戻していかねばなりません。さらに精進していきます。

引き続きよろしくお願いいたします。


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