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お世話になっております。

先日は、奇門遁甲の暦の切り替えの甲子日に神社へ行きました。場所は、神楽坂の赤城神社さん。

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清々しいですね。

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阿闍梨様より賜った密教の印と真言、神道灌頂で賜った十種宝印と真言を唱えます。諸神に、感謝と、週末に霊水を汲み霊符・呪符を作成のご依頼を複数のお客様から賜っておりまして、作法達成とご依頼の皆様の満願達成を祈願します。自分が光に包まれるイメージに。よし!パワー満タン!

昨今は、品川のお客様のITコンサルティングをお手伝いしております。朝の港南口のコンコースが凄いです。

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私事ながら、昨今、戦闘力?wが高まってきており、所謂、とんとん拍子で仕事をこなしています。

「お前らが持っているスカウターとかいう機械でオラのパワーを良く見てみろ!!」という感じw

気が付けば夜まで作業や会議をこなし、軽く食事を。

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〆は夜の懇親で、めちゃくちゃ美味しいお酒でした。

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さて、週末は霊水を汲みにいき霊符、呪符作成を行います。実際に作成する過程では、様々な邪魔現象が起きます。

これは自分の因縁もあるでしょうし、当然、ご依頼者の方々の因縁もあるでしょう。
まあ、因縁というと宗教臭いので、気と言ったらいいでしょうか。実は、物事を達成しようとする気、良い気と、物事を終わらせる気、悪い気も全量はプラスマイナスゼロなんだと思います。

ところが、その人の状況によって意識がどちらに引っ張られているかで、悪い気を発生させる方向の場合、物事は成就しにくいです。いや不幸な出来事を呼び寄せてしまう感じです。その逆である良い気を発生させる方向ならば、良いことが連鎖します。当たり前といえば当たり前ですが、その中に意識が全て埋没してしますと脱出のきっかけが中々作りにくいです。そのきっかけをこうした暦の切れ目のお参りや、霊符・呪符は作ってくれるようです。物事や意識というものは常に点滅を繰り返すように、定まることがないものです。その刹那、少しずつでも悟る瞬間があることが大切なようです。「ああ、やっぱりだめだ~」でなくて、「よしやるぞ!」という気持ちですね。その気持ちが起きるよう、心の点火装置にスイッチが入るよう、霊符・呪符は気を送ってくれています。

気が意識を作り、気が波動や音を生み、気が肉体や物質を作り、気が国家さえも醸成し、逆に気が人間や国家さえも破壊に導く。
気の次が意識や言霊(ことだま)ですから、何事にも非常に重要なのは心を常に静謐に堅固にしておくことが重要となります。

ところが、人間は弱いもので、ふと悪い気の方を向いてしまうことが多いのです。それはチャンスや幸運をいくら神様が送っても、スルーしてしまう感じに似ています。回転すしで折角、大トロを流したのに、見向きもしないから、じゃあ、ビントロを。それも無視するから、今度はマグロ軍艦、これでも反応しないから鉄火巻きに。最後はガリかお茶ぐらいしかでなくなりますw 意味不明でしょうが、チャンスの気というのはこういう感じで、意識が固くなりすぎて自分から閉ざしてしまうとこういう感じで不幸にまっしぐらとなります。

天地人の三才が揃うとき、天地の力を人が有することができる。天より下りし、雨露の結晶は、深山幽谷に降り注ぎ、清い台地にしみわたり、霊水は天地の力を有します。これを賜り、霊符・呪符作法、更に、祈願者の皆様の願望を代行して神仏への祈りを加えることで天地人が合一した気が霊符・呪符にこめられ、またその古代から伝わる解読不能な霊符のシンボルはその気を永久機関のように発生し続けるのです。

ただし、霊符・呪符は和紙に書いてますので、和紙の劣化とともにパワーも下がってきます。これは物質は時間軸に対して老化するもので致し方ありません。何より、願望達成と引き換えにパワーを失っていきます。特に破邪、因縁浄化系などは敵との闘いというか、四六時中、お客様を守り続けますので、パワー劣化はその分早いといえましょう。基本は1年、願望達成の状況見合いで、長くても2,3年に一回は新たな願望として作り直したほうが確実とは言えます。状況も刻刻とかわるものでしょうし。

繰り返し、宣伝めいてしまって恐縮ですが、この機会に霊符・呪符ご希望の方は、ブログトップの問い合わせよりご連絡いただけますと幸いです。(霊水を汲みに行くのと、全て、私のハンドメイクのため、あまりに当日レベルだと対応が難しいので。。。)

※直リンクはこちら。

【紀右衛門サイトへのお問い合わせ】

因みに、霊符の種類や体験談などについては、ブログのタグ「開運・破邪のおまじない、呪符 」を順にみていただけますと幸いです。

一応、メニュー的な記事はこちら。

(参考:呪符について、現在対応可能メニューです )
(参考: 呪符メニュー詳細について )
(参考:元旦(農歴の旧正月)に滝尾神社にお参り ⇒ 鎮宅霊符外符『北斗七星霊符』完成! )


引き続きよろしくお願いいたします。


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お世話になっております。

月曜日に東京に出社で新幹線。日の出と筑波山を眺めながら。南無日本国大小神祇、いつもご加護ありがとうございます。

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仕事の方は忙しく、でも大きめの見積もり、受注などが確定し、ホッとしていますw

異常に昨夜は腹が減り、神楽坂のラーメン屋へ。

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で前置きが全く関係なかったですが、本日は奇門遁甲の暦の切り替わる日、隠遁⇒陽遁の日に切り替わる日で、是非、ご縁のある寺社仏閣へお参りして、日頃の無事の感謝、お願い事などのお参りをしてきてください。

甲子日なので、大黒天のご縁日でもあるので、それを兼ねると尚良いかもです。

また、別件ですが、霊符、呪符のお問い合わせも数件いただいております。

霊符も種類が多いですが、願望やその背景などを伺ってこちらで、願望達成に向けて、一つの願望毎に複数の霊符を調合wしますので、お気軽にご相談いただければと存じます。

引き続きよろしくお願いいたします。


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お世話になっております。

昨日は、ぼちぼち奇門遁甲の暦の切れ目の日である甲日が近づき、何となく呼ばれるように栃木県の馬頭方面へ。また体験ものと検索したら、(参考:小砂焼 藤田製陶所)さんの、陶芸体験を発見。そんなに遠くないので予約していってみることに。

途中、いつもいく4号線から293号からの道を間違えて、4号線を鬼怒川を渡ってまっすぐ行ってしまい、そちらから行ってみましたが、知らない道を通っていくのもなかなか乙なものです。さすがに、平野の方も紅葉していて秋が深まっていました。

いよいよ近づいていると、あれ?この辺、やけにいいぞ。おっあの紅葉の通り道、写真撮ろうっと。こんな感じです。

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輝いていますね。

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時々ありませんか、この辺、何か気持ちいいってやつ。ここはまさにそう。いつも行く、馬頭の観音の湯を過ぎたあたりです。ここはノーチェックだったなあ。ついに到着です。

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で、ん?「日本で最も美しい村」?って?調べると(参考:「日本で最も美しい村」連合)さんなるものが。このマップにある棚田いってみたいなあ。

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ともかく体験の方に行ってみます。歩いていくと、長身の渋い年配の男性がいらっしゃって、ああこの方だな、電話に出た方と思いました。向こうも電話した私とすぐにわかり、やはりこちらの社長さんのようです。体験工房にお邪魔します。

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正面のウルトラマンが不思議ですが、社長さんが作ったようですね。

かなりの広さです。

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いろいろ体験できるのですが、ろくろ、手び練り、絵付けと。今回は、ろくろをやってみます。

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何を作ろうかな?そうだ、花瓶を作ろうっと。言ってみますと、「えっ?いきなり難しいのいきますね」と言われましたwが、さすが、先生、「まあ、大丈夫ですよ」と淡々を進めます。

だんだんと形ができていって、こんな感じになりました。凄いですね。これは完成が楽しみだ。焼きあがるのに2か月程度かかるようです。充実した体験でした。

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で、なんとなく、社長さんと会話をしてみますと、

私「この辺にこのような窯のお店があるとは知りませんでした。」

社長さん「ええ、実は廃藩置県前、この辺りは水戸藩の所領だったのです。で、水戸藩が産業育成のためにはじめさせたのがきっかけと言われています。」

私「そういうことですか」

社長さん「更に、この辺は昔、金がとれたんですよ。奈良の大仏殿は昔、金箔でおおわれていたのですが、その金はほぼ、ここの金をつかったといわれています。」

私「ええ?!マジですか?全く知らなかった。下野というと、三大戒壇の薬師寺があったり、古代は一つの拠点であったようですが、本当に侮れないですね、そりゃ!ちなみにどの辺でとれたんですか?w」

社長さん「そうなんですよ。あの崖の向こう側の方ですかね。」

あとから調べると、日本初の金鉱があったとのことで、今度はその方面でもドライブにいかないとw

そのあとも、例の日本で最も美しき村に選ばれたお話や、棚田の話をしますと、今は季節的に刈り入れも終わっており、できれば水田を張った季節のが良いでしょうと。また、棚田のオーナー制をやっており、農業体験、稲作体験をして、刈り入れ時まで体験して米俵一俵がもらえるそうで。また、農家の民泊なども体験できるとのこと。これは、今度体験してみたいですね。特に冬はシーイングが良くなり、天体観測にこの辺は良さげです。

終わった後は、店舗の方を見学です。

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なかなかですね。陶器市も11月初旬に終わってしまったようですが、来年は5月にやるそうです。またきたいですね。

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さて、満喫し、先ほど通り過ぎたお店ですが、人がいっぱいいたのでお土産にと寄ってみました。
(参考:レストラン巴夢)さん。

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雰囲気いいですね、絶対旨い感じの店内です。

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レストランの方はオーダーストップでしたが、販売の方に。

なんと天皇、皇后両陛下が来られて、お店や直属の牧場を見学したみたいです。

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その際、お茶を入れたのがやっぱり、小砂焼きだったようで。完全な私見ですが、徳川幕府と天皇家って江戸時代にかなり近い存在になっており、明治維新があったにせよ、きってもきれない関係になっているのではと思っておりました。なので、幕府の天領を引き継いだということもありそうですが、偶然、ここに来るのではないと思ったりしています。

土日限定だというのでお肉や特性ウインナー、餃子などを購入しました。

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帰りは久しぶりに(参考:南平台温泉ホテル 日帰り温泉 観音湯)さんへ。美人の湯ということですが、やっぱりいい湯でした。露天風呂の湯量が凄いです。しかも、湯泥の顔面パックが置いてあり、マニュアル通りに顔にぬったくり、お湯につかりました。本日、トイレで顔を見るに確かにつやつやになっとりますねw

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帰宅後は早速、野菜などをいためて一緒にいただきました。確かに美味でした。

そうそう、全然、話が飛びますが、来る、11月28日の甲子日に奇門遁甲の暦の境目が参ります。このような暦の境の前後には、新しい霊符・呪符を持つと良いようでして、前回の多気不動明王の霊水でもお客様のご用命で霊符を作成しましたが、今週末も、霊水を汲みにいき、霊符・呪符を作成したいと存じます。

もし、ご希望の方は、ブログトップの問い合わせよりご連絡いただけますと幸いです。(霊水を汲みに行くのと、全て、私のハンドメイクのため、直前だと対応が難しいので。。。)

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今日は何気に庚申の日でしたね。善悪が強烈に出るという日です。雲から除く月はまだ満月気味ですね。

ぽっかりとあいた空から顔をのぞかせていました。

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本日、あるお寺にいったのですが、入るや否や、冷たい感じとどよんとした空気が。あれ?

こういう体験って皆様もあると思います。その時にふとご自身に意識をもってもらって、右側が重くなったのか、左側が重くなったのか、頭より上か、足かなどに注意を払ってみてください。

・左側、首から下、特に足:不成仏霊系
・右側、首から上:天部、夜叉などの神々の障り

また、寂しい感じや背筋に寒いものを感じたりします。今日はすぐにこの反応があり、ありゃーこれは外れかなと。

でも折角来たので、気になる諸尊のご祈祷などどうなんだろう?と思い、本殿に進んでみます。

とりあえず、本殿、諸天のお堂でお参りしました。こちらは問題ないですね。で、社務所でご祈祷を聞いてみると、すぐに祈祷はできないみたいなので、今回は良いかなと思いました。やっぱり、さっきの感覚が気になったからですが。

いろいろと調べてみると、あーなるほどといった感じでした。さっきのが定性的な判断なら、こっちは調査による定量的判断。
特にお寺は、祈祷機能と供養機能の両方をもっている場合が多いのですが、供養系が新しい試みをやりすぎて鎮魂しきれていないなということと、諸天のお堂にいるのは名前は言いませんが、汚れを特に嫌う天部の神様なので、これかと思いました。二度といくこともないでしょう。南無w

一応とった写真には妙な曇りが映っていました。やばいやばい。

さて、さっさと失礼をば。

親戚の家について、年配の方とお話していました。そうそう、今日は庚申の日で、昔は庚申待ちが行われていたことを。この話も90歳代の方には通じましたが、70歳代の方に私が逆に説明する感じです。因みに、庚申待ちとは平安時代ぐらいから貴族を含めた方々が、行ってきた風習でして、こういうことが失われていることはいろんな破壊につながると危惧しております。
まあ、英語でいったら、こういうことをアイデンティティクライシスということにつながるのでしょうが。

で、話題が石の話題になり、石ってのは人間の寿命が100年以下なのに対して、数万年以上存在し続けていたりします。
墓石店などや葬儀屋の方々はもちろん、庭園をやるかたや不動産関係の方は多かれ少なかれ石の怖さを知っているといいます。良い石にしろ悪い石にしろ種類がありちゃんと扱い方があるのです。

聞けた話は、馬頭観世の石の話。田舎では、今でも道を牛馬が歩いていたりしますがそうした畜生を供養する仏としていらっしゃるのが馬頭観音です。この石を区画整理で道幅を変えるため、供養や祈祷もせず、その家の当主は下の川に捨ててしまったようです。そのあと、まともだったその家のお嬢さんが学生までは優秀で美しい問題のない方だったようですが、その後、若くして精神異常となり引きこもりに、今では既に40歳。。。。。。。

風水では巒頭(らんとう)法 に属する法となります。気学や玄空飛星は理気法になりますね。奇門遁甲は理気がメインですが、呪術要素があり巒頭(らんとう)法も内包します。

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今日はドライブ日和で北の方へ。一応、日盤は丁奇得使でしたか。向かったのは福島県喜多方です。途中、東北道の大谷PAのドトールでミラノサンドとコーヒーを買って朝食です。何気に美味しいですね。

大体、3時間30分くらいかかりましたか。変な車も多かったので、まあ、吉方位でしょうか。磐越道に入ると晴れ間に小雨がまっていました。また、トンネルをぬけると虹が見えました。吉祥ですね。外気温は3度程度。関東より結構さむいです。

会津に入ると、この山に囲まれた感じが長野に似ています。いいですね。

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到着です。まずは、喜多方ラーメンを。カップラーメンにもなっている有名な(参考 食べログ様:まこと食堂)さんへ。

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あんまり喜多方ラーメン事情はわかりませんが、良さげなんで行ってみました。

店内は座敷になっていて、ちょっと待ちます。所狭しと有名人のサインがはってあります。

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あれ?これは安倍首相では?ほー。

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来ました!これですこれです。チャーシュー麺大盛り。折角200キロ彼方からわざわざ食べに来たんですから、多めにw

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うまい!!このトロっとしたコクのあるスープ。麺もつるっといきます。チャーシューもぷりぷりでした。折角なので、お土産用のラーメンを買っていきます。

さて、次は、体験。

丁度良く、予約時間に到着です。こちらは、(参考:会津喜多方 木之本)さんの蒔絵体験。

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漆の木からとれる樹液。
空気中の酸素に反応して固まる。接着剤や保護剤として、6,000年も前から日本人は活用してきた。

器や道具などに漆を塗ったもの。
腐敗や虫を防ぎ、熱、湿気、酸、アルカリにも強い。使い込んで味わい深くなるのが特徴。

漆器に彩を添える伝統的技法。
漆で文様を描き、金や銀の色粉を蒔き付けるもので、喜多方では400年以上も継承されている。
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私は、小箱で蒔絵体験を選びました。手鏡とか、箸、スプーン、宝箱とかいろいろ選べるようです。


まず、漆入りの樹液入りの液体を筆につけて絵をかきます。

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その後、キラキラの粉とか。

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色を付けていきます。

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何か様になってますかね。

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中々楽しめました。

その後は、喜多方で温泉に入ろうかと思ったのですが、何となく帰る気に。帰りの磐越道では雪が降ってきました。まあ、積りはしないでしょうが、良かったですね。帰りにおお!っとなったのが、東北道を走っていたら、ふと東北新幹線の下をくぐる場所にきて、なんと、丁度、くぐる寸前に新幹線が上を通り、振り返ると火花をあげながら通り過ぎ行きました。こちらは時速100キロで走っていて、向こうは200キロですから、この偶然。今回の吉方位はあたりだったか?w

いったん、地元の矢板城の湯まで戻ってきて、温泉です。満月になっていました。こっちのが全然あったかい。気温差がありますね。ゆったりと温泉に入り、疲れをいやしました。今夜は赤ワインとアヒージョで晩酌です。

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食ってばかりですがw

食事は断易でいえば、妻財。つまり財運に直結します。口に運ぶ箸は子孫だそうな。まさに、妻財の道具です。
変な運を下げるものを食ってはいけませんw

さあ、明日の朝、次を試してみましょうw

・炊き立てのご飯
・生卵
・オリーブオイル
・粉チーズ
・胡椒
・醤油少々
+(ヒマラヤ塩少々)

を準備し、卵かけご飯にする!

生卵をのせ、オリーブオイルをかけ、粉チーズをふりかけ、胡椒、醤油、+塩少々。

これでカルボナーラ風卵かけご飯できあがり。こんな感じになります。おいしそうでしょ?チーズ、オリーブオイル、胡椒、塩の調整でリゾット化するぞよw

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うめー!!!!!!腹に積もります。特に、オイルはキャノーラなどの石油製品ではなく、自然からつくったオリーブオイルが開運をもたらします。

是非、お試しを!

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昨夜は宇都宮帰還後、やまやで買ってきたボジョレーヌーボーとシェリーワインと、スーパーに売っている宇都宮餃子の紅蘭餃子を買ってきて、晩酌でした。

ボジョレーヌーボーは1,000円くらいの安い適当なやつです。でも、確かにフレッシュな気が。

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サクっと開けてしまい、こちらは、Osborne Cream Sherryというやつ。シェリーという種類らしいですが、梅酒のようなトロみがたまりません。

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このとろみ感、画像にでていますでしょうか。

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で、餃子は、(参考:宇都宮餃子の老舗店 紅蘭)餃子さんのやつを。小ぶりで美味しいです。

満たされて夜はふけていくのでした。

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本日は、小野十傳先生スクールの四柱推命卒論科の授業の日でした。

もうすぐ冬至が近づき、季節の変わり目でもあるので、神楽坂の事務所を朝から掃除しておりました。なかなか大変です。2時間ぐらいやってふらふらになりながら神田へ向かいます。

ドトールで朝食です。

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四柱推命は生年月日時間の干支を漢字八つ、もしくは干支を4本並べたので、中国圏では八字、日本では四柱推命と言われます。特に重要なのが生まれた日の天干でしてこれが自分自身を指すといわれています。その、天干が甲、乙、丙、丁、戊、己、庚、辛ときて、あと壬、癸の3つの干でテキストが終わります。1冊のテキストには、一つの干ごとに重要な社会運をさすという月の柱ごとに12本、全体で60の大きな幹があり、その中には、干と季節のかかわりによって基本的にどういう現象がおきているのか、更に数例ずつ実例があり、一つ一つ丁寧にお教えいただきます。10時から16時までの6時間、1時間ごとに5分程度の休憩、お昼は食べながらという集中授業です。今日も午後がきつかったです。

本日は、庚日が完了し、いよいよ辛日へ。

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同じ、金行ながら全く違う2つの干を学んでいくのでした。イヤー深い、深すぎる!

同じ条件化で別れる人間のタイプの分析法。それは生まれた環境から分岐して、生き方で変わる。どういう状態になっているのか、そこからどうやって幸福をつかむようにアドバイスすべきなのか?そうしたお客様目線でも授業は進みます。

午後の眠い時間をすぎると逆にすっきりでがんばれました。
授業が終わり、宇都宮に帰還です。今夜は家族と餃子でボージョレ・ヌーヴォーを飲もうかと。

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先日、家族に連れられて地元の弓具店へ。そう、弓道の道具の店です。そこで本を眺めていたら、こんな本を。

(参考 Amazon様:ターゲット ゴディバはなぜ売上2倍を5年間で達成したのか?)

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え?なんで高級チョコのゴディバジャパン社長の本が弓具店に?お!これは掘り出し物に違いない!と思い即購入。

なんとこの方、ジュローム・シュシャンさんは、29歳で来日して、弓道に目覚め、今では弓道練士五段で国際弓道連盟理事なのだそう。。。。凄い。

本の中身ですが、ご自身のゴディバジャパンの拡大に対してきた姿勢と弓道の姿勢を合わせて、会社で働いて成功するにはどうすればいいのかを説いてくれています。そう、弓道からビジネス道を説かれているのです。

例えば「的に当てるのではなく当たるものだ」というのです。そもそも彼が弓道に興味を持ったきっかけは、ドイツのヘリゲル氏の「弓と禅」という本からだったようです。ヘリゲル氏は大正時代の人だそうですが、当時の弓聖といわれた阿波研造弓聖に師事したようです。
この本には度々、阿波弓聖の言葉が多用されており、「的を狙ってはいけない。的に当てることはもちろん、その他どんなことも考えてはならない。弓を弾いて指が離れるまで待っていなさい。ほかのことはなるがままにしておくのです」などの言葉をを読んで、当初、西洋人の彼はこれも日本の禅的なレトリックなのでは?そう思ったそうです。

阿波弓聖は、更に言います「的を狙うからいけないんだ。的と一体になりなさい」と。


これは西洋哲学ではありえない問答で、しかし、ジュロームさんは弓道を通してこの言葉を理解していくのです。

つまり、28メートルも離れた的と自分の距離に雑念がいってはならず、射の妨げとなっている距離を除けば、余計な力みがきえて俄然あたりやすくなるというわけです。

私、この話を聞いたときに、ITコンサルにして、東洋哲学を追うものとして、思いつくのは、アナログとデジタルの話です。

西洋、特にキリスト教社会では、この地上は神の委託を受けて全て支配するべきもの。その考え方はすべてのデータを扱うアナログそのもの。しかし、デジタルの生まれは易です。天と地の世界観では、お天道様が登っている間は活動して、夜は休む。見えている世界だけでいいじゃないか、そんな曖昧な世界観。ディジット=2進数はデジタルの語源ですが、易の陰陽からドイツの自然科学者ライプニッツ氏が生み出しまた。そう、数百年前にイエスズ会の牧師が中国から持ち込んだ羅盤をみて。
デジタルというとアナログより綺麗に映るじゃないか!というお父さんがいそうですが、それは余分なノイズをカットしているから。普通の人間に聞こえない周波数や画像ノイズはカットしているのです。つまり、実は粗いのです。

なんとなくシンクロするなあ、と思いました。

上のジュロームさんをデジタルの話でいうと、裸眼に見えている風景の距離感の映像を、フォトレタッチソフトでざっくり消しちゃうようなものです。こっれはデジタルのお得意芸です。

まあ、途中、私の見解が入っちゃいましたが、弓道に興味があるひとだけでなく、ビジネスで成功したい人のおすすめ本ですね。

ところで、その本の上にあるのが、先日の多気不動尊でのお神籤ですが、九十九の大吉。私だけでなく、きっとこの霊水を使って作成した霊符を所持した人も心願成就されるでしょう。まさに吉を狙うのではく、吉と一体になる境涯でしょうが。

(参考:宇都宮の奥座敷、大谷の霊山、多気山不動尊の霊水を賜り霊符を謹製 )

前回お話しした、日露戦争、日本海海戦における東郷元帥の丁字戦法では、奇門遁甲の時盤で「辛丁」の「獄神得奇」を使って勝利を得たとお話しました。
しかし、これは、バルチック艦隊が日本に到着する、一年間の間、日本が一丸となって、あらゆる対策をしていたから効果があったといえるのです。高橋是清公がロンドン、シティに乗り込みジェイコブヘンリーシフ卿と出会い、国債発行のめどがつき、日英同盟のお蔭でヴィッカース社から三笠を購入でき、また、スエズ運河を封鎖してくれたから、ロシア艦隊はアフリカを遠くまわって時間まで稼いでくれた。
その間、東郷元帥は何をしていたか?韓国、鎮海湾で連合艦隊に猛訓練をさせていたのです。湾にある小島に射撃訓練を繰り返し、1日で当時の1年分の火薬を使う訓練を行い、ついには島は消えてしまったようです。これだけの必死の不断の努力を背に、背水の陣で臨んだものに、地獄の神、獄神は得奇を与えるのです。

その東郷元帥のこころは勝ちにいくのではく、既に勝っている、正射必中の境涯であったでしょう。

(参考:小野十傳先生、奇門遁甲初等科スポット講義(A)に参加、日本海大海戦丁字戦法に思いを馳せる)

翌朝、東京に向かう新幹線は朝日が昇り、心はこれと一体となっていました。やるぞーというわくわく感がよいです。

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今まさに、たくさんの皆さんの願望をつめた、たくさんの船が人生の門出へと出航していきます。
是非とも皆様の諸願成就を祈念しております。

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お世話になっております。

早朝から先ほどまで3時間かけて、霊符・呪符を謹製しておりました。今回の霊水は前回、久しぶりにお参りした宇都宮の奥座敷、大谷の霊山、多気山不動明王さんの霊水を賜り謹製させていただきました。

今回は、一気に、山門まで車でいきました。

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手水舎でお清め。

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山門では一礼を。

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例の急階段を上ります。

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途中にも御大師様が。

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登りきると本殿です。

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空がすがすがしい。

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次に香炉でお線香をあげて全身に煙を浴びます。

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次に鐘をつき、諸霊の鎮魂を願います。光明真言を一緒に唱えるとよいです。

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弘法大師堂です。南無大師遍照金剛と元気よく唱えましょう。

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次に、霊水を賜ります。素晴らしいですね、山の上の方から湧き出てくる感じです。少しいただくと美味でした。これは間違いなく強い霊水ですね。

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霊水をいただいた状態で、本殿でお祈りしますと、やっぱりシンクロするような現象がありました。この気がすごい。ここは霊山であることも凄いのですが、古くから現在まで、しっかりと信仰を継承されているお寺のお坊様方や地元の熱心なご信者の皆様のお蔭なんだと思います。これはばっちりですね。神籤を引くと。。。。。。なんと、99大吉!

そのあとは温泉にいき、霊水は自宅の神殿に格納し、早めに就寝します。

翌朝、霊水を神殿や仏壇などに供物一式を展開します。お茶も霊水で作ります。道教神には烏龍茶ですが。やはり霊水は力があり神仏も喜んでおられるように感じます。

今回の案件では、いろいろと障礙がありそうなので、霊符作成の前座の勤行でも般若心経を多めにいれて臨みます。あと、重要なのは実際の祈祷でも行われる荒神供です。障礙がでないようにきっちり唱えていきます。大体、勤行で1時間ぐらいでしょうか。

やはり、いろいろと魔が入るというか、ちょっとしたことですが、気になることがありました。が、こちらの神殿の護法善神も最強ですから大丈夫。

願意一つに対し、2,3枚で補強、最強化させるので、作成する枚数は2倍近くになります。何故一願望に複数枚作成するかといいますと、例えば、金運、開運と一口でいっても、何か問題を解決した上で仕事運、対人運をよくして最終的に金運が、という感じになりますので、問題解決して総合運に適した霊符、純粋に金運中心の霊符などとように組み合わせるわけです。メインは、鎮宅霊符ですが、神道系、密教系、修験道系、道教系がメインです。

大概は、あまり決めつけずに、勤行が一通り終わって、各種、霊符の作法書を眺めてお客様の願望やその背景情報からこれだというやつを選んでいきます。書き上げていくと、ん?もう1枚何か足りないぞとか、ああ、これで大丈夫そうだというのがわかります。作成にはご依頼量もありますが、霊符の中には、和紙自体を色を染めるものなどもあり、難解な書き方のものもあり、それによって時間が前後しますが、今回は2時間ぐらいでした。

無事に完成し、ブログアップというところです。願意に基づいた本体の霊符を作成した後、外側の符の印をするのに本体を乾かす必要があり、不動明王の足元に三宝の上で気をチャージしつつという感じです。

今回もこの霊符でお客様が諸願成就されることを祈っております。

さて、残りの霊水はどうしようかな?丁度すぐにご依頼があれば、連荘で、硯を擦るのですが、大概は、お茶やコーヒーをいただきます。霊水の力は早めにいただきませんと。

引き続きよろしくお願いいたします。


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