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お世話になっております。

親戚の家の傍の田園風景です。まもなく2018年も終わりです。

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皆様もどんな年だったでしょうか?私はいろいろと激動でありましたが、神仏の加護と帝王学のお蔭で上々でした。

鑑定、霊符作成のご依頼をいただいた皆様や普段、ブログを見てくださる皆様、いつもありがとうございます。

来年も引き続きよろしくお願いいたします。

初詣は、1月3日は元三大師 様のご縁日で、いつも早朝から、日光の輪王寺で護摩を受け、元三大師講(通常は毎月、私は1年1回の1年講)にも参加してきました。護摩堂の管理者、柴田大阿闍梨の護摩は素晴らしくいつも力をいただいてきました。そして日光二荒山神社で神道系のお札を購入し、あの強力な霊水を取得し、干合鬼神五帝霊符の最後の仕上げに利用するつもりです。その後は中禅寺湖畔の中禅寺にいく予定です。近頃は、日光方面は雪雲に覆われていることが多く、雪が相当凄いでしょう。

元旦は神遁の方位があるみたいなので、ちょっと出かけるかも。。。。

引き続きよろしくお願いいたします。


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お世話になっております。

ようやく、多忙な年末が終了しました。

とはいえ、年明け後も大きな案件の入札が待っており、またフルブーストしていかねばなりません。

おまけに、今朝方、前回の記事であげたkirunaが稼働開始。今月最後の危険日、1231も注意かもしれません。

(参考:五行(木火土金水)の乱れは世を乱し個人の運勢に影響する。五行を鎮め逆に統治する「干合鬼神五帝霊符」の頒布のお知らせ )

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さて、『干合鬼神五帝霊符』のお話です。

何事もそうですが、天地人という三才が揃って最高のパワーを発揮するといわれています。天が奇門遁甲の暦ならば、地は深山幽谷の霊地の霊水、そして最後は人。つまり、霊符の最後の〆は術者の法術の力、気のパワーの大きさ、気の霊妙さが重要になってきます。また、術者の徳、良縁、具体的には神仏との縁と加護が重要になってきます。

前回、蒲生秀郷(俵藤太)公所縁の佐野、出流原弁天池の霊水で五行を意味する五色の和紙が完成しました。

(参考:【深山幽谷、霊水散策③】『干合鬼神五帝霊符』謹製ため霊水取得へ、藤原秀郷(俵藤太)公の唐沢山神社、墓所を訪ね、日本名水100選の出流原弁天池へ )

そして、その和紙に本体の霊符を作成するのにも霊地の霊水、またできるだけ奇門遁甲を使って霊水をいただかなくてはなりません。


でも重要なことは術者の気力を更に上げる必要があるのです。本当の願望(用神)を狙うために、その前工程、準備のプロセスをとることが更に重要になってきます。一種の前行にあたります。具体的には術者は密教、仙道のような行を行い気力を高める必要があります。このような神秘行は、できるだけ深山幽谷にある聖地で行うべきだそうです。

この日は、早朝に起床。

今回は霊水を取得するというよりは、自らの気力を最高に高めるためといった方が良いです。天地の気を胎内に取り込み、気力を更にあげるために出撃します。もっと具体的には朝日を浴びることは運気をたかめるのに最高のエネルギーをいただけます。特に出る直前から出た直後の光を浴び、気を胎内に取り込みたいです。

向かう先は真北にある羽黒山神社さん。

しかし、真っ暗です。満月。(ぴんとがずれてますが)

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南の方向には明けの明星。

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車を走らせます。東の地平線が橙色に輝き、朝日が近づいているのがわかります。北西には満月が。不思議な高揚感が体を包みます。ようやく羽黒山神社に到着。夜明けが近いです。時間は6:30。6:50には日が昇ってしまう。

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急ぎ、各所をお参りしなくては。ものすごく、林が風で唸りを上げています。これは天狗さんがいるな。

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ぜーぜーと息を切らしながら、早歩きでのぼります。体の中の濁気が抜けていく。この坂が重要です。邪気をぬくための坂に感じています。

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いつも霊水を賜る深神明水の手水舎です。手水を賜ります。

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本殿到着。いつもの神道灌頂の印と真言を唱えます。

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次は、急ぎ、北西の日光連山が見渡せる頂上裏手方面へ。月と日光連山が。南無日光三所大権現。神仏に拝みます。

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ここで時間が6:45に!やばい、急いで一旦、駐車場のある展望台に戻らねば。何とかセーフ。地平線に雲がかかり少し予定時間よりかかりそうですね。呼吸を整え、意識を広げ、真言を唱え続けます。

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いよいよでた!日輪が。

圧倒的な気が胎内に入ってきます。凄い!暖かい。。。いや熱い!日本国大小神祇、ありがとうございます。

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十分に気力を高めた後、再び、奥の院へ向かいます。

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頂上ですね。

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奥の院到着です。

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この男性原理と女性原理が会合する、道祖神と霊水湧く場所それぞれを拝みます。

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うお!ちょっとこれは神懸かった感じです。

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そして、更に手水舎この場所へ。この霊水が何故、深神明水を言われるのか?

日が昇る際、光に包まれるからです。この朝日の差し込む霊水をいただきます。おお、力が入っていく、そんな感じです。

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帰りの道から見る日光連山は日に照らされていました。

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この気をいただいたあと、一週間、仕事では幸運のラッシュ。

それもまさに神懸かっていて、新規営業で、大きなお客様への提案も成功させたりもあるのですが、もっと、象徴的なのが、ある悪意をもつ社員がいるのですが、重要な客先にいく朝に私に悪意あるメッセージを送っていたようでした。
しかし、私は偶然、それを全くみることなく客先の朝のプレゼンを成功させました。そこの席にその社員は同席していたのですが、あまりお客の反応もよく、仕事も受注する方向で、私も何も知らないものですから、その社員と気持ちよく会話して本社に戻りました。荷物を置いて一人、立ち食い蕎麦屋に入ると、その社員の上司が顔色変えておっかけてきて、「朝のメッセージ大丈夫でした?またあの社員が妙なメッセージを。」などと。「は?全くみてないけど。今しがたもお客から大好評でその人と戻ってきつつ、超いい状況だね、と会話してきたところですがね。」結局、この社員は、私が見ていないことをこの上司経由で聞いて急いでメッセージを消したようでした。

お蔭様で私は一切悪意の邪気を受けずに、吉祥を得ています。相手の悪意が発動する前にそれを超える吉祥が包み込み、敵の悪意も消滅していく。これが神の気、天地の気の力か。非常に気の力を改めて思い知られたのでした。

気は大いに高まっている。

次回は、いよいよ、本体作成の霊水の旅と『干合鬼神五帝霊符』完成へと向かいます。

引き続きよろしくお願いいたします。


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お世話になっております。

前回の続きです。

(参考:【開運総合コンサルティング導入事例/①-1】某有名大学合格への道!絶対絶命!占術、呪術を駆使しろ!諸天善神に祈り尽くし、絶対勝利せよ! )

こちらは関係ないですが六本木。

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職場の宴会で六本木のクラブ貸し切りに参加して、飲んで飲んで飲み尽くし。

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肝臓にきつい週末を迎えておりました。とまあ、飲みが好きな私としては全然有難いお話ですがw

仕事もあちこちの手持ち案件が成功を続けており吉祥が重なります。

前回、どっかの記事で、映画マトリックスのシーンの話をしましたが、まさにあのような不吉、絶望は一種の現象にすぎず、とらわれずにいると吉祥がやってくるが映画のように展開される年末でした。

さて、例のお話の第二弾です。

絶望。

断易の十二運にもある「絶」。

そして絶対絶命の状況を切り抜け生き抜くことを「絶中生(ぜっちゅうせい)」といいます。

この絶の状態から見事復活された、お客様のお子様でした。話は、9月頃の絶望状態から再開です。

そう、胸に抱いておられた志望校の学内推薦に落ちたところからです。お父様は絶望を受け入れつつも、次のアクションを開始していました。

そう、最終兵器「運命学」、「帝王学」を駆使してくれとのご要請です。

まずは、絶対的な客観的事実をお互いに知ることから始める必要があります。つまり合格に向け何が足りていて何が不足してるのか、このままだとうまくいくのか?今の力の過不足を知る。これが兵法家にとって重要なこと。足りていれば勝ちやすく、足りていなければ負けやすい。当たり前の原理です。

断易を使います。今時点のお子様の戦闘力で、残り2校に合格できるのか?

私の場合は密教の真言を唱え、心を静謐にします。

その直後、小野先生に開眼していただいた、神蓍(しんし)にて一気呵成に振り下ろし、易断を得ます。

雷天大壮から山天大畜へ。

大壮は六沖卦、ほっとけば物事がバラバラになるを暗示しています。用神によって吉凶は分かれますが。受験では学校との相性ともみますので微妙です。その時の世爻は午の父母。おお、父母は学校の用神、これは良い事。しかし、月建は酉の子孫、日晨は辰の兄弟で支援なし。そして空亡が戌、亥ですね。世爻は落空し墓に入る。

これはどうしたものか?かなり厳しいです。しかし、そのリスクの底がどの程度なのか、完全に今までのスタンスを否定すべきなのか、こちらに間違いがないのか、明確にする必要があります。

今の自分のスタンスがあっているか、間違っているか、今のスタンスを継続すると発生するリスクの程度が分かれば、今のスタンスを完全否定し、新しい路線に切り替えることができます。

どうみても、厳しい卦でそのまま見立てを報告書に盛り込んでいましたが、裏をとりたい。
そんな衝動にかられました。一種の天啓でしょう。

小野先生に相談してみよう。

そこで先生に「今、受験占で六沖卦を得ました。かなり厳しいと断じますが、救えませんか?」

先生の断易はまさに侍、宮本武蔵公のような達人です。この質問だけで日月を前提に納甲まで即座にしていただいたようで、
ある奥義的な見立てを伝授してくれたのでした。その見立てでみるとやはり。。。。。

それを聞いた私はゾッとし、易の深淵、小野先生から継承された断易の素晴らしさに改めて感動しました。

「この見立ては上級科の更に上、ネクスト科で扱う領域ですがね。。。。」

先生、ありがとうございました!

裏は取れた。やはり基本、見立てはあっている。

しかし、これはしっかりとリスク状況を伝えつつ、絶望状況のお客様をリブートさせないといけない。ここからが易者の力の見せどころかと。全てはここから反撃が始まります。

お客様はこちらの真意を確実に受けてくれたようでした。

今までのスタンスを刷新し、お子様への冷静な対話、物理的な施策の見直し、お子様を強化ゼミに入れるなど。霊的なものにいきなり頼ることなく、物理的な施策を徹底する、当たり前ですがこれが兵法の基本です。お客様はこの辺よくわかっていらっしゃいました。

これが非常に重要。

映画の1シーンを思い出していました、映画「マトリックス」で、機械に人類が家畜化され生産される恐怖の未来で人間として戦い続けるチームの船長、モーフィアスが、人類支配システム「マトリックス」のエージェント達に囚われます。

実はある見方があり、映画「マトリックス」は仏教映画だ、という説があります。

まあ、そのテーマはおいおい書きますが、ともかく今はお客様の夢が絶に囚われつつある、救いださなくてはならない。

エージェント達はマトリックスシステムのAdministrotor権限を与えられ、通常の人間の10倍以上の力を与えらえ、システム内のあらゆるバックドアを行き来でき、更に、死ぬことが基本ない。死ぬ瞬間、人類を乾電池化している工場内で永久にシステムに夢を見せられ眠り続ける人々の意識を殺して入れ替わることで生き延び続けることができるという恐怖の設定です。

このエージェント達が厳重に守る鉄壁のビルに、ネオ達は反撃を開始します。

マトリックスに再侵入するとき、オペレーターのタンクががネオに尋ねます。

「奇跡以外の何が必要だ?」

「銃だ、それもありったけの!」

(参考 Youtube様:"The Matrix" (1999) - "Guns. Lots of guns." - Neo)



今汝が持っている全ての法術を全て吐き出せ、汝が結縁した全ての曼荼羅の諸天善神に加護を祈れ!

そんな気持ちで、今度は運命学、帝王学を使っての反撃がはじまります。

引き続きよろしくお願いいたします。


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お世話になっております。

昨日は、小野先生の奇門遁甲特別講義「局数の秘密」の授業の2日目でした。

(参考:本日は冬至、奇門遁甲 局数の秘密特別講義の日。90歳以下の日本人の皆様にお勧めの簡単な運命改善法。)


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風水の道具、羅盤に刻まれた秘密の鍵を伝授いただく授業でした。ここまで羅盤に断易の理が刻み込まれているとは思いませんでした。

これで、羅盤をつかって方位と断易をシンクロさせることができます。

2日目の授業で局数の秘密の伝授を受けただけでなく、刻まれた断易の理を聞いたとき、マジにニヤリとしてしまいました。

早速、自宅に帰って手持ちの羅盤の本を見てみると、あらら?
今まで読むのに苦労していた本がするすると頭に入るではないですか、なんだこりゃ?w

こういうことですね、鍵を手に入れるって。まさにAdministrotor(管理者)権限を手に入れたら、フォルダ内丸見え状態と同じw
この現象は、断易の藤田善三郎先生の御本、増刪卜易、卜筮正宗、易冒などの御本を先生の授業を受ける前と受けた後の衝撃と同じでした。

羅盤には玄空飛星を中心とした風水理気の理もさることながら、奇門遁甲の理、そして、断易の理が刻まれてるようです。そして、さらには紫微斗数、そして、実星たる宿曜など。

「これは今まで手に入れてきた占術本、風水関係の書物を読み直し、再整理する必要があるな。。。。」とニヤリニヤリとするだけでしたw

引き続きよろしくお願いいたします。


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お世話になっております。

本日は冬至なんですよね。こういう農歴の境目の日は寺社仏閣にお参りされることをお勧めします。私は東京拠点の地元、神楽坂から。清々しき朝です。

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赤城神社様にお参りを。御祭神はこちら。

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あら?今日は手水舎の水がでてるわ。手水作法をば。清々しいですね。

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本殿にてお参りです。普段の感謝、ご加護をお願いし、また、干合鬼神五帝霊符の満願なることを。

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その後は、本日は、小野先生の奇門遁甲局数の秘密特別授業の1日目でして、神田へ

いつもの神田へ。ドトールで飯を食っていると。

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おお!道をゆくのは小野先生ではないですか。どこぞの芸能人かと思いましたがw 本日もよろしくお願いします。

ここです、いつもの会議室。

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9時過ぎ少しにいくと、何やら行列が。おお、クラスメートの方々だ。まだ会場まで時間がある様子。ご挨拶して、並んでいると、他の会議の方が並んできたりするので、ここは7階の並びです!と声掛けする感じでした。しかし、何となく我々と同じ匂いがするかたはわかるものです。しかし、朝から羅盤で奇門遁甲を使うための局数の秘密の講義を聞くために並ぶ我々って?w パチンコ屋のモーニング行列か?wと突っ込みいれたくなりますがw

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こちらの部屋です!受付の美女のスタッフさんはどこかの一流会社の秘書さんか?w

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本日はかなりマニアックな特別講義です。皆様も風水羅盤って見たことありますでしょうか?風水師がもっているあれです。
あれは基本、二十四山方位で玄空飛星を使って、理気を見る場合に利用するのが普通のレベルの方のやることなのですが、もっと奥伝があって、それが奇門遁甲と断易を使う方法です。奇門遁甲で羅盤、つまり風水、特に陽宅に使う?そう、あるんですよ。我々が知らないだけでw

その原理、つまり、中国人が長い時間をかけて完全に鍵をかけた羅盤の秘密の鍵、その鍵を教えてもらう講義でした。うーん、これは重要ですよ。だって、コンピューターでいえば鍵があるとはAdministrotor(管理者)権限があるということ。全てのリソースにアクセスできることですから。

これがそのテキスト。ヒヒヒいいでしょう?w

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いやー始まってみれば、ここまで断易が絡んでいるとは。来てよかった!

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明日は2日目の更に深部に向かいますので、本日は早々に神楽坂亭に帰還です。

さて、ここからがある意味本題です。

「90歳以下の日本人の皆様にお勧めの簡単な運命改善法」

何故、90歳指定のなのか?2018年から敗戦の1945年を引いて、その時20歳だった人たち以上は洗脳されていないという前提です。

今日の講義の時、お隣に座っているとある一流大企業の管理職の方とお話して閃くものがあったのですが、どんなに優秀な大学を卒業して一流会社に入社したとしても、そこにも運がつきまとっていて、よくない環境、それはビジネスのレイヤもそうでしょうが、人間関係なども。ビジネスレイヤとは経営層に近い仕事をすれば自然と目線は経営層になりますが、末端の部署にいけば末端の視線になりがちだという至極当たり前のお話です。人間関係とはずばり、上司や部下、同僚ですね。

そう、環境がその人のマインドセットを形成する材料となりがちだ、という話です。

そこで、ふと思うところがあったのですが、いろんなことに対して、やれ目立つな、自慢するなと、いちいちご指導してくる人っていませんか?いうことは美しいのですが、中身は単に足引っ張っているだけなんですけどね。

で、思うのですが、この人たちの動機ってなんでしょうかね?

例えば、キリスト教徒のプロテスタントなんですかね?それとも、私のように大乗仏教をもとに大乗を願って指導してくれているのでしょうか?違うと思います。単に足を引っ張っているんだと思います。善行のふりをして。我々はこの程度で徒党を組み、そこでよろしくやっているんだ。お前も黙っていろとね。

この話、先の管理職の方からいただいたお話ですが、「私たちの業界は一見華やかな業界ですが、私もそうですが、しっかりと積み上げが必要。それが我慢できず飛び出した人たちが変なビジネスやったりしてます。それに思うのですが、この頃の人といっては何ですが、皆で足の引っ張り合い、セコイ人が多い。裁量が狭いというか。」

なるほど、それは私も感じるところ。そういう境涯になっているのって偶然だと思っているのが痛いですね。

で、私「あるある、それも団塊世代、団塊Jrも含めた。男の嫉妬とかぞっとするねw」

簡単ですよね、洗脳(brainwashing)されていて、ゾンビみたいに反応しているだけなんですから。つまり、とある対象にかっとなって攻撃、足を引っ張りするわけですよ。内ゲバみたいなものでしょうが。

は?何それ?と思うでしょう。大体の日本人がかかっている一つ目の鍵を開いてみましょうか。

この話をちゃんと怒りを感じずに読めるかでその人の(参考 Wiki様:WGIP(War Guilt Information Program :戦争についての罪悪感を日本人の心に植え付けるための宣伝計画))のかかり具合が分かるというものです。

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ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム(英語:War Guilt Information Program、略称:WGIP)とは、文芸評論家の江藤淳がその存在を主張した、太平洋戦争(大東亜戦争)終結後、連合国軍最高司令官総司令部(GHQ/SCAP、以下GHQと略記)による日本占領政策の一環として行われた「戦争についての罪悪感を日本人の心に植えつけるための宣伝計画」である。ウォー・ギルトと略されることもある。

ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラムについて江藤は、その嚆矢である太平洋戦争史という宣伝文書を「日本の「軍国主義者」と「国民」とを対立させようという意図が潜められ、この対立を仮構することによって、実際には日本と連合国、特に日本と米国とのあいだの戦いであった大戦を、現実には存在しなかった「軍国主義者」と「国民」とのあいだの戦いにすり替えようとする底意が秘められている」と分析。また、「もしこの架空の対立の図式を、現実と錯覚し、あるいは何らかの理由で錯覚したふりをする日本人が出現すれば、CI&Eの「ウォー・ギルト・インフォーメーション・プログラム」は、一応所期の目的を達成したといってよい。つまり、そのとき、日本における伝統的秩序破壊のための、永久革命の図式が成立する。以後日本人が大戦のために傾注した夥しいエネルギーは、二度と再び米国に向けられることなく、もっぱら「軍国主義者」と旧秩序の破壊に向けられるにちがいない」とも指摘している。
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一言でいうと、日本人は侵略戦争をしてきたから悪人だ反省だけしてろ、というメッセージです。
洗脳されているの人の特徴は、真実を話すと怒り出す、逆切れするというのが大体です。

簡単に事実を俯瞰すれば、200年前に白人たちが世界を植民地獲得戦争をしかけて、世界中が奴隷となって、有色人種で唯一立向ったのが日本人だったというのが真実ですがね。あるプランテーションでは、有色人種は手錠をされ、逆らうと足手を切られた。第一次世界大戦前後のパリ万博では有色人種が動物の檻に入れられて展示されていた。とかね。

何が目的なのか?日本人の強さは国を守るため、家族を守るために自分を捨てて一致団結する強さがあったのです。これが連合軍、GHQにとって恐怖の対象でした。これは、武士道につたえられた、大乗仏教の精神なのです。アメリカ軍にも通じます。アメリカの良心にはプロテスタントイズムがあるように。これを破壊し、皆、自己中心になって足の引っ張り合いをしてほしいのが狙いですね。

自分が育ってきた環境にテレビ、学校もあります。それが常に正義か?それはわからない。

それでですね、振りかざす善意が何をもとにしているか?って重要ですよね。あなたは何を目的にその善意を発露しているのか?
本当に、それはプロテスタント的、もしくは仏教でいう大乗、わかりやすくいえば、他利自利なのか。そう、家族や皆を守るため必死になるっていう価値観があまりに廃れている。これは偶然なのか。そして、まるでかつての民主党のような偽善を振りかざし、バイアスをかけてくる輩。でも冷静になると、如何に偽善ぶっても、こいつら自身、まんま業者でしかもしょぼいから妬みもいれて、足をひっぱられるよう印象操作してきたりね。おいおい、私の神秘学の世界観なら、あーたら、背中透けてるよ。神様、全てオミトオシですよ。

しかしいいのですかね。先人たち、諸先輩方が必死に守ってきたものを何も学ばずに年老いて死んでいく。しかもゾンビみたいに足をひっぱりあってね。私は最後の一人になってもゾンビにはなりませんけどね。

そうそう、まずWGIPの洗脳を解除するワードとしては、「近代国家の日本は自分を守る戦争をしてきただけ」という一言につきます。ちゃんと近代を自分で学ばないといけません。意図的に近代を学べないようにしていますからね。

でも、新時代を迎えてそうした、戦後レジームのゾンビでいることに何か得があるのでしょうか?ないと思いますよ。

この解除をちゃんとするだけで、リミッターがかかっていた日本人は、いろんなことがうまく回りだすと思います。だまされたと思ってやるといいです。

妙なたとえですが、アニメ(参考 Youtube様:Initial D - 4th Stage - Episode 04 - Part 2 )



のレブしばりみたいなものです。本当は新86の新エンジンは11,000回転まで出力できるのにわざと9,000回転でしばって最後の最後で開放して勝つみたいなw この場合、他人の催眠にかけられているので開放して勝つというより、封印され続けて不甲斐ない人生送るだけでしょうが。

そうそう、その際には、テレビなどはあまり見ない方がいいです。小野先生も開運のためなら、運命学、帝王学を極めるならば、見るなと仰る。何事にも気が大切。気とマインドは連結していますから。

前にも書きましたが命卜相医山の山とは仙人への道。

仙道を暗示している書きましたが、仙人は全ての世の中の戯言、常識を超越しているから自由人になっている境涯なのです。
バブル崩壊し高齢化社会化が進み、失われた20年を超えた現在。これからのサバイバルの時代、過去の常識に縛られていてはグローバル化して世界中の方々とのビジネスでも勝てないでしょうし、ましてや天変地異、戦争などを避けることは難しいと思います。

できれば、各地にある歴史資料館、書籍などあちこち訪ねながら近代を学びなおしたいです。

ご自身の幸福のためにも、我々の幸福のためにも。

あなたもご自身のマインドのレブ縛りやめたらいかがですか?他人の批判している暇なんて人生にはない。一文の得にもなりはしない。いろんなことが清々しく良くなりますよ。

引き続きよろしくお願いいたします。


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今回のお話は何故か私自身の霊符作成の旅でもあった、千葉館山の富士と夕日で得た気持ちとシンクロするのです。

(参考:夕映えの富士とお客様の大勝利を肴に酒を。干合鬼神五帝霊符のため、霊水取得へ)

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先日ちょっとお話した件です。

見事、お客様、有名大学に合格!九流術師としてこれほど嬉しいことはありません、感無量!
その顛末をブログアップの御許可を得たのでここに記載したいと思います。数回に分けますね。

大分前に、お世話になっているお客様からお子様の四柱推命を使った、開運総合コンサルティング鑑定書を作成を実施しておりました。この鑑定書にはその人の運命、元命式から導く性格など長所、短所など基本特性、30年分の大運、一年運が事細かくかかれており、各年ごとの人生のテーマや注意点が詳細に書かれています。また単に注意を促す書ではなく、開運に活用できるよう工夫がされており、奇門遁甲の喜神(きじん)、忌神(いむかみ)が記載されており、取得してよい方位エネルギーなどが一覧表などで整理され明示されている代物です。作成するのも相当大変ですが。。。。

(参考:開運総合コンサルティング報告書Ver.3.0 謹製!)

そのころ、私自身も、ITコンサルティングはかわりませんが、仕事の内容が大きく変わり、多忙な毎日を送っておりました。

その後、暫く月日が経過します。

夏が終わり秋に向かう頃。お客様から悲しいお知らせをいただきます。

なんと第一志望としていた某有名大学の校内推薦に落ちてしまったとのこと。それも僅差で。こちらも鑑定書を作成しているので重々存じておりましたが、優秀なお子様。ご両親にしてこの子ありといった素晴らしいご家族なのでしょうが、入試となると日本全国の受験者とのバトルとなるため、全ては相対比較結果ですから、実力もさることながら諸々の運勢というのも重要となってきます。例えば、かなりの秀才なのになぜか受験にはダメな人も世の中にはいるのですから。いろんな歯車がかみ合っていないと物事の結果ってなかなかでませんです。

そこで普通の方なら普通は学習塾を強化するなり、現実的な策のみにいくのでしょうが、勿論、このお客様も現実策をとられておりますが、しかし、この方が仰ったのは、

「こちらでやるべきことは全てやったので、後悔はないのですが途方に暮れる子供を見ているのは忍びなく、どうにか次の受験でリベンジを期してもらいたいと心底願っています。

そこで伺いたいのですが、今からあれらの大学に受かるために、本人には一層の努力が求められるとは存じますが、
占術を用いた方法としてはどのようなことが考えられるでしょうか?」

と仰ったのでした。

凄いお客様だ。最後の希望の光を持たれている。

これは九流術師として受けるしかない。

お客様には結果がでるまで徹底的にご支援するお話をさせていただき、ご快諾いただいたのでした。

このお客様は奇門遁甲をすでに使っているお客様で、また、私の霊符、呪符も頒布させていただいておりました。
全面的にお客様ご自身が私がお願いしたことは全てご対応いただける、御覚悟をしてくださっておりました。

この後、受ける予定の大学は2校。いずれも有名一流大学。

今まで小野十傳先生に学んできた運命学、そして帝王学。

四柱推命
断易
奇門遁甲の各スクール。
家相、呪術、手相などの各セミナー。

機縁をいただき在家ながら密教を学ぶ機会を得て、大阿闍梨様に伝授を受けた法で諸天善神に信仰してきた日々。
何度か高野山にお参りし、密教の最終奥義たる灌頂を受け、気が付けば、自宅神殿には様々な神々が曼荼羅のように集うパンテオンと化しておりました。

深山幽谷で取得した霊水を使って、その神殿で祈って作った霊符・呪符は様々な吉祥をもたらしてきました。
そして、今や、その2つの神秘の力が融合し、開運総合コンサルティングとしてお客様を支援できるまでになりました。

汝の学んできた力が本物ならば、今こそ我にその力を示せ!持っている力を全て吐き出せ!

私自身、何回か神様のようなものを見たり感じたりしたことがありましたが、とても吉祥を大きく得て分水嶺となった千葉、館山の安房神社に詣で、祈祷の時に神鏡の中に引き込まれる感じになり風景がぐにゃっとなり、足がガクガクと震えてきた不思議な経験がありました。同じようなものは、熊野大社、大斎原の祠でも。その時はジェルのようなものを見ました。

そして、安房神社を祈った後、夕日と共に見た富士山を眺めていたあの時を思い出しました。

(参考:小さな奇跡を残さずにはいられない、さようなら、そしてありがとう、我々は進撃する! )

きっと、鎌倉幕府を開いた源頼朝公が平家にボロボロに負けて、命からがら近習の者数名とこの浜にたどり着いたとき、絶対にリベンジするぞと誓って見たと同じ場所で同じ夕日を見て、「私は賜った神秘の力で成功する!そして私にご縁があった方に幸福をもたらす!」そう強く思ったのでした。

(参考: これぞ人生の逆転、リベンジを願うならここ、洲崎神社へ )

(この話は、あと数回続きます。お楽しみにw)

引き続きよろしくお願いいたします。


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お世話になっております。

昨日は、干合鬼神五帝霊符謹製ため霊水のドライブへ。

(参考:五行(木火土金水)の乱れは世を乱し個人の運勢に影響する。五行を鎮め逆に統治する「干合鬼神五帝霊符」の頒布のお知らせ )

場所は南西方面です。まあ、もうすぐ時盤の切り替わりもあるので、応期という観点では無関係ですが、こういう霊妙な世界なので即応を狙ってのお話です。即応で凶引いてもいけませんしね。大切な霊水なので。

この霊水で五行を意味する霊符の色を染める必要があり、重要な霊水となることは間違いありません。

そうだ!先日の栃木県立博物館の企画展で知った藤原秀郷(俵藤太)公の墓所をお参りしたい!鎮守府将軍にして侍の始まりの方、この方が栃木所縁とは不思議なものです。

(参考:栃木県立博物館企画展「藤原秀郷 源平と並ぶ名門武士団の設立 将門を倒し伝説の武将・俵藤太となる」! )

折角なので秀郷公のお城、唐沢山城の唐沢山神社に詣で、墓所をお参りし、メインディッシュwの霊水を、秀郷公が開山という日本名水100選の出流原弁天池、山の中腹の手水場で霊水を汲むという段取りです。

さて、東北道、北関東道を手繰って、1時間弱で到着です。まずは唐沢山城へ向かいます。

200、300メートルの高さの山全体を山城にしている見事なお城で、山城7選?に選ばれているそうで。気持ちの良い場所です。

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ここの主でしょうか?お出迎えでした。ただ、捨て猫が多発しているようで、絶対そういうことはやめてほしいですね。飼い猫が縄張りのある野生の猫の世界に放たれることは死を意味するようですから。

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城は完全に山城で複雑な地形を巧みに利用して形成されています。非常に堅牢な城でしょう。

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早速、秀郷公伝説に関連のある龍がらみの場所。ここの井戸は竜宮城につながっているようです。

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そのまま天守閣があったところに神社の本殿がありますので、そちらを目指します。

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綺麗に清掃され気持ちいいです。

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途中、遠くの景色が見渡せて、まだ最後の紅葉が残っており美しいです。

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もう冬の入り口であり、まさに晩秋の美ですね。

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手水舎で口や手を清め、本殿へ。

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霊符作成の満願なることを祈念します。

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本殿を後に。木漏れ日が神々しいです。

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社務所にいくと、例の栃木県立博物館の秀郷公の企画展ポスターが貼ってありました。この流れでここに来るのはある意味最高ですね。社務所のある場所は遠く都内まで見渡せます。今日は曇っていて見れませんでしたが。

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さて、下山です。

今度は秀郷公の墓所へ。さほど遠くありません。

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ここに秀郷公が開基、大僧都知海法印が開山された大岡山東明寺(元和3年(1617年)に廃寺)があったようで、そこに葬られたとの伝があるようです。現在は先ほど行った唐沢山神社さんの管理下にあるようです。(参考 Wiki様:藤原秀郷)公によれば、「室町時代に「俵藤太絵巻」が完成し、近江三上山の百足退治の伝説で有名。もとは下野掾であったが、平将門追討の功により従四位下に昇り、下野・武蔵二ヶ国の国司と鎮守府将軍に叙せられ、勢力を拡大。死後、正二位を追贈された。源氏・平氏と並ぶ武家の棟梁として多くの家系を輩出した。」とのことで感慨深いです。お寺は廃寺になってしまったため、今では住宅街の中にある感じですが、入り口の大きな木が清々しく気持ちの良い場所でした。

各真言を唱え引き続き地域の御守護、また我が法の成ることを祈念しました。

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続いて、向かった先は秀郷公開基との伝がある日本名水100選でもある(参考 Wiki様:出流原弁天池)です。ここもさほど遠くありません。

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出流原弁天池(いずるはらべんてんいけ)は、栃木県佐野市出流原町(赤見温泉)にある池である。池は1956年(昭和31年)栃木県指定天然記念物に指定されているとともに、池の水源は1985年(昭和60年)出流原弁天池湧水として名水百選に選定された。

佐野市の北域にあたる後山は秩父古生層の石灰岩で形成されており鍾乳洞から、年間を通じ 水温は16℃、2400(m3/日)の湧水量の水が湧き出しており、流出した水は料亭の庭の池や養魚場や磯山公園の池に利用されて下流の灌漑用水にも利用されている。
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非常に透明度が高い遊水地です。

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紅葉の名残と共にみる池は美しいの一言です。ここの池のほとりは本当に気が清々しいです。
 
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中央の湧水神社にお参りし、小山の上にある弁天堂へ向かいます。
入り口が見事。一説にはアニメ映画「千と千尋の神隠し」の赤い楼閣のモデルでは?というお話もあるようです。

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階段を上り、途中、梵鐘(ぼんしょう)があるので突いていきます。三界の諸霊に祈りつつ光明真言を唱えつつ。

着きました。

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この手水をとる、湧き水の出ているところで霊水を頂戴します。この山の地中深くには鍾乳洞があり、先のWiki様の弁を借りれば「秩父古生層の石灰岩で形成されており鍾乳洞から、年間を通じ 水温は16℃、2400(m3/日)の湧水量の水が湧き出して」いるとの通り、静かにしていると、「ドプン、ドプン」と時折、音がします。本殿の裏にある巨大な割れ目も多分、その鍾乳洞につながっているのでしょう。銭洗い弁天の場所も目の前にあるので洗っていくと良いでしょう。

ここの水はあくまで手水用で飲み水にするかは微妙かもです。近くのホテルでくみ上げているところは浄化されているようですので、飲料用にする方はそちらに汲みに行かれています。今日も大量のペットボトルを持っている人に数人遭遇しましたし。私の場合は霊気の入った霊水を求めているのでここでなくてはいけません。

さて、霊水を携え、本殿に入ります。景色が開けてきました。

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本殿で諸真言、弁財天真言などを唱え、五帝霊符作成の成功、皆様の諸願成就を祈念します。

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例の本殿裏側の地中深くの鍾乳洞へ連なる割れ目があります。真っ暗です。
最後に巳様の頭をなでなでしてお堂をあとにします。

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霊水取得完了!

おっとと!池のそばにある茶屋の佐野のソウルフード、イモフライをいただかないと、食ってから思い出し1つしか撮影できず恐縮ですが。これがうまいのです。あのご当地キャラの「さのまる」君が腰に刀代わりにさしているのがこれってわけですw

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そのあとは、いろいろ用事をしつつ宇都宮へ帰還しました。帰還後、早速、霊水を使って和紙を染めていきます。

干合鬼神五帝霊符は、神君系五帝と鬼君系五帝、それぞれ5枚の霊符が2組を1セットとし、10枚の霊符からなる特別霊符となっています。正確に書きますと、赤、青、黄、黒の四色を染めて、白は和紙のままです。都合、4色×2枚/名×10名分=80枚を染め上げねばなりません。材料は霊水と絵具です。今回はまだ本体の呪文を描く前の最高の気を入れる段階ですので、本殿への祈祷は簡単にお祈りするだけでしたが、ドライヤーで乾かしながらやらないといけませんので、やはり3時間近くかかってしましました。しかし、これは凄い霊符になると満足です。

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作業完了は深夜過ぎとなってしましましたが、とっとと睡眠に入りました。充実の霊水の旅でした。

次回は、この染めた和紙に呪文を描くために霊水を取得にいきます。相当手間がかかっておりますw

引き続きよろしくお願いします。


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お世話になっております。

本日は小野先生の四柱推命卒論科スクールの日でした。場所はいつもの神田です。
ドトールで朝飯です。

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十干の辛日の申月まで進みました。先生の授業のスタイルとして、当初は基本をしっかりとやらせて、それが後の方に学ぶ内容の鍵となっており、後半まで頑張った方々にはその鍵でどんどんと圧倒的な情報を手にすることができるようにされているように思えます。逆に言うと当初の鍵だけ単体でも独立してみることができるようになっている、つまり基本が一番重要ということの裏返しともいえますが。
こうした背景もあり、辛までくると相当な見方ができるようになってきます。金行、水行は奥深く微細な見方が必要になってきます。特に四柱推命は地支が重要でありこれを当たり前のように解説されていきます。お陰様で今ではよく分かるようになっていました。

段々と終わりが近づいてきました。大きな成果の一つです。

さて、明日、霊符作成がありますので、早々に帰宅です。

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帰りの新幹線から鮮やかに富士山が見えました。

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実は昨日、お客様より大勝利のご報告をいただきました。

これは飲みながら帰るしかありませんw
これはちょっとした物語が。圧巻の内容ですので、別途記事にしましょう。勿論、御許可をいただいておりますので。

こちらはある願望に向かって、お客様と密に連絡をとらせていただきながら数か月にわたり、四柱推命、断易、奇門遁甲、霊符、お呪いなど全てを使って開運コンサルティングをさせていただいたお話です。

勿論、お客様のご努力のお蔭様でしょうが大勝利のご報告。ジーンと感動と心地よい達成感が全身に酒と共にしみわたっていきます。

さて、明日は干合鬼神五帝霊符作成のため霊水を汲みにいきます。私がイメージする干合鬼神とはどういうものか?

結論からいえば、最強の天部神、聖天様のイメージでおりました。そもそも、聖天様は世を乱す荒々しい男性神でありましたが、ある時、女神となった十一面観音が現れ、私を欲するなら浄化を受けれ合一せよ、ということに応じて合体した姿が聖天様の謂れの一つであります。私は聖天様を直接、お祀りはしておりませんが、我が神殿にある立里荒神は聖天様の化身であるとされています。その日本の神様としての三宝荒神様に祈ることを通して聖天様に祈っていることになります。

どこか占術とはいっても天文学などの科学の面影のあるこのような方位学を駆使しつつも、私には大阿闍梨から伝授を受けた正当な信仰の力があり、これまた物質と精神の合一の姿をとらせていただいております。男女の合一のように、全く相反する力を合一させることにより、天地の力を結集するような仕向でしょうか。西洋魔術でいうところの錬金術のイメージです。

勿論、奇門遁甲の吉方をとり、干合鬼神五帝霊符のための霊水取得にいく予定です。この場合、私が興味があるのは方位の効果もさることながら、奇門遁甲の兵法、法術としての側面、八門が示す通り異世界へのゲート(出入口)へのアクセス法である一面があるのではないか?神や鬼が利用する回廊を探る術なのではないか?との仮説をもっています。
神や鬼のいる世界にアクセスしてその気をいただきたい、その機縁を賜りたい、それだけなのです。ファンタジーすぎるかもしれませんが。
多分、そのように神に向かってシンクロさせていくと、戦国時代でいえば毘沙門天に生涯を帰依し、自ら壇で祈り続けて戦い続けた、上杉謙信公のように戦場においても神懸かりとなれるのかもしれません。

(参考 Youtube様:風林火山 軍神 上杉謙信(gackt).wmv)



まずは、100枚弱の和紙に霊水で五色に染めきりませんと。

超強力な霊符を作成する所存です。

(参考:五行(木火土金水)の乱れは世を乱し個人の運勢に影響する。五行を鎮め逆に統治する「干合鬼神五帝霊符」の頒布のお知らせ )

引き続きよろしくお願いいたします。


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お世話になっております。

先週末は、ビジネスバックのチャックが壊れてきたため、買い替えることに。

私の場合、都内と宇都宮を行き来することがあり、少し大きめのバックにしています。以前、(参考:【公式】那須ガーデンアウトレット)さんで購入したものでしたが。

大体、こういう買い物に行く場合は、奇門遁甲の吉方をとり、アウトレットなどにいきつつ、霊水を汲んできたり、温泉に立ち寄ったりしてきます。

ほどなく到着です。木漏れ日が冬を迎え荘厳に感じます。

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アウトレット内を散策します。大分寒いです。

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今回は、(参考:ace)さんのバックを購入。3wayタイプの肩にかけたり、背中にしょったりできるやつです。かなり頑丈で方にかけるところもクッションが大きめにできており本当に疲れない。これはあたりでした。バックは仕事運をつかさどるといわれ、小野先生の過去の書籍には開運バックの法則など、バックの重要性を説いておられました。勿論、お金をいれておく財布は金運に最重要です。汚れてきたり、壊れてきそうになったら早めに交換した方が良さげです。これで運をリフレッシュできます。

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気が付けば夜になりイルミネーションが綺麗です。あっという間にこういう季節ですね。来週にはスタッドレスタイヤ入れとかないとやばそうです。

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宇都宮に戻り途中、矢板の城の湯でひとっぷろあび、帰宅時に例の羽黒山神社で霊水を汲み、自宅で下地作業です。

明けて週明け。月曜からとんでもないトラブルが発生。

映画「マトリックスリローデッド」でいうと、預言者オラクルおばさんの言うとおりに、メロビジアンの館にキーメーカーを渡すよう言いに言ったら、お前らにその権利はないと追い返されます。

追い返されて、エレベーターの中。
こんなはずでは!!オラクルの言った通りに行動したのに!

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しかし、冷静に打ち返していると、あれ?この話、何か変だぞ?ああ!そうか!そういうことだったのか!と、以前、お蔵入りした件が実は闇で動き続けており、今回、これが関係している匂いを感じます。頭が異常にさえてきて、このトラブルの裏にあるどす黒い人間達の姿が見えてきました。あーなるほどね。これは逆に使えるぞ!

易者に吉凶なし。全て武器となる。

まさにその閃きを得た瞬間、先ほどの映画の1シーンの続きですが、易者に吉凶なしの理どおり、勝利の女神が待っている。

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エレベーターが1階下で突然止まり、扉が開き、浮気性のメロビジアンに切れまくっている奥様が裏切り、ネオたちをキーメーカーのもとへ案内していくのでした。運命はまさに紙一重。

なんていうのでしょう?追い込まれているのに追い込まれている感じがしない。むしろ、静謐であって、必ず好転するはずと思っている自分がいます。心の中がスースーして何もわだかまりや執着がない感じですね。この気はどこから来るのか?

で、対処をし続けていて、スケジュールは過密ですが、間髪入れず、別件の大切なお客様への報告の場があり、いろいろとトラブル続きの部下が頑張って書いた報告書ですが、私はもう最終段階では細かいことは言わず、その場のディスカッションに特に準備もせず向かいました。

様々な関係者がいる中、報告書の矛盾点をつくべく質問をしてくる会社さんもいます。

しかし私はその方を見据え、手元のメモ帳にどういうことをいうかのメモをとり、間髪いれず打ち返します。こういうことはしっかりと会話していかなくてはいけません。逃げては信頼を失います。適当なバズワードで誤魔化すなどできません。必ず逆襲されます。私はニコニコと打ち返していきます。そうすると益々自信が湧いてきて、さあ、何かお聞きしたいことがあれば何なりと!という気分で、お客様や関係各社の皆様のお顔をニコニコと見まわします。納得したようになり誰も何も言わない。そして、我々の味方のお客様担当がここぞとクロージングにはいりました。Good Job!
(しかしこの後、コンサル崩れ君が余分なバズワードを言い、会社さんに逆襲を食らっていましたがまあ、大丈夫w)

後の報告では、難関を突破し、案件の継続、拡大が見込まれるとのこと。幸先よし!

続いて?

今度は私の手元の案件で来月以降大幅拡大のご要望あり。幸先よし!ラッキーラッシュですね!

こうみると雨降って地固まるでないのですが、先のトラブルが吉のラッシュの狼煙のような感じであって、この圧倒的な負けない感はなんだと?

そりゃそうです、新しいバックに移した霊符の入った袋には、前から所有している神君系の五帝霊符がありますから。やっぱりこれは凄いようです。

そしてそのような気の発生装置をもったら、易者に吉凶なしの般若心経の境地のような境地になったらしめたものです。

更に、現在、作っている「干合鬼神五帝霊符」はこれに鬼系五帝を加える代物です。先日ご案内しましたね。自分で言うのもなんですがこんなの作る人中々いないと思います。
ご縁ありご用命いただいた皆様、ありがとうございます。しっかりと凄い霊符を作らせていただきます!

(参考:五行(木火土金水)の乱れは世を乱し個人の運勢に影響する。五行を鎮め逆に統治する「干合鬼神五帝霊符」の頒布のお知らせ )

もう僅かですが枠が残っています。残り物には福がある、ご希望の方はご縁でしょうから、お早めにご連絡いただけますと幸いです。

引き続きよろしくお願いいたします。


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お世話になっております。

昨日の朝、胸のあたりに異様な寒気が。霊気のようなやつです。私もいろいろな方々に霊符・呪符をだしているので逆恨みした因縁の逆襲か、またよくあるのが、どのような形にしろ知り合いになった人の親族の供養がされておらず私に直接頼ってくるケースがあり(四柱推命などをみてあげて、実際、家系因縁もあり更にそういうことがあったと聞いているもんですから)、そういう時はこのような反応があります。もう一つの可能性としては、天変地異の予兆です。こういうのは断易をたてるのもそうでしょうが、事象の原因を探る必要があります。

切り分けのためにkirunaをみていたら、久しぶりに波がきていました。

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家族と、「地震来るかもね。ただ、こういう単発波は熊本地震系だね。それに、この波の切れ方が上にあがって下に落ちる感じが微妙でそんなにでかい奴じゃないかも」などと会話していたら、ちょっとたって、スマホソフトの(参考:ゆれくる)に「福島沖震度4、栃木到着10秒後、震度2」と表示が。

(tenki.jp様)
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家族にそのままつげるとそのまま揺れました。そして、午後に家をでると地震雲が広がっていました。放射状のやつです。

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これは数日中にでかいのくるかもですね。雲は北東から南西に波状的に広がっており、直角にとった方位から地震がくるといわれています。つまり、北西か南東、新潟方面か茨木、千葉方面か。

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一応、カバラ的危険日としては、

20181213=2+0+1+8+1+2+1+3=11+3+4=18(666)
20181222=2+0+1+8+1+2+2+2=11+3+4=18(666)
20181231=2+0+1+8+1+2+3+1=11+3+4=18(666)

あたりも警戒でしょうか。


因みに霊気は多気不動、羽黒山神社を参り、佐久山温泉きみの湯にいったころにはすっきりしました。いちいち、そんな気配に囚われていてはいけません。

こうした天地の五行の乱れは当然、個人に影響します。具体的には四柱推命の身弱の人や運勢が落ち目の人、つまり運が弱い方から浸食されていき、普段の言動や行動から見えない不手際を犯していき、自滅する形で失敗していくのです。こうした五行の乱れをまともに受けていてはたまったものではありません。

どうすれば良いでしょうか?

命卜相医山という五学から考えれば、命がよければ助かりますし、卜がよければその場をしのげるでしょうし、相、つまり、良い風水の土地にいれば当然避けられるでしょうし、医なら運がなくてもめちゃくちゃ超人的に体がつよければ根性でのりきれるかもしれません、最後は山です。

山とは?人が完全なら自由人になること人に山と書いて、仙人になるということです。具体的には仙道を行い、仙人になれれば、天変地異を避け、世のサバイバルを行いつつ諸願成就できるといわれています。究極的にはこうしたこの世のことから解脱をして仏になることを目指すのが仏道、密教があると理解しています。
とはいっても、道教の修行とか誰も教えてくれないし、ましてやまともな仏道や密教も教えてくれる師匠も簡単に得られないし、目の前に天変地異がきたらどうしようもないです。今、すぐに機縁を得ないとどうしようもない。

どのようなことにも縁が重要です。縁がないと何もはじまらない。道縁にしろ、仏縁にしろ。
五行のどの方面からでもいいです。良い縁を得ることが重要です。

これからのサバイバルもそうですが、さらなる吉祥を願って、五行統治を獲得する五帝霊符特別版の霊符を冬至とお正月に向けご縁ある方に謹製させていただきます。
ありがたいことに、私の霊符、呪符のご依頼は日本全国からいただいておりまして、幾分でもこの日本全体に五行統治の機縁とエネルギーが拡散されることで、世の乱れに影響されず、逆に乗り切り吉祥を得る方が増えることで世の静謐を願うというところです。
運勢をよくするには、悪い運に目を向けない、とらわれないことが大切です。いちいち、不幸な芽を粗探ししない。

小野先生からは断易結果は絶対的で、そのように素直に実施せよといいます。また、以前、成田山、山田流断易の山田先生のところに行った際に、私の卦をたててもらいまして、2つの選択肢の比較をしたのですが、一方が良いとでました。で、その良い方でさらに断易を見てもらおうかと会話したら、「もう、天が二択でこちらが良いと出しています。これ以上、掘り下げても無礼にあたるだけでよくないです。まあ、しいて言うなら亥月から本領発揮とでてますかね」といただいて本当にそうなっていました。

言いたいのは、我々は自分の運がよくなること、成功者、帝王学を使う帝王になる最上なのであって、「占いオタク」なわけではないのです。

コンサルティングの世界でよく、MECE「Mutually Exclusive, Collectively Exhaustive」にしろ、とよくいわれます。「モレなくダブりなく」と訳されるようですが、よく使われる思考法の一つです。モレなくダブりなく考えることは、お客様、クライアントの抱える課題を解決し成功させるために俯瞰して考えろ、成功要素と失敗要素の選択肢の全量を出して考えろ、ということですが、これもお客様の課題達成にするための思考であって、この思考ででてくるリスク要素に目を囚われリスクが具現化したら元の木阿弥です。リスクを明示化したら、それに囚われず、成功要素に向けまっしぐらとなるべき、私はそのように理解しています。
良い芽をいただいているのに悪い芽にとらわれていると、折角の運があるのにそちらが具現化してしまうよ、引き寄せてしまうよということです。不幸な人は不幸の経験ばかりしてきたので、素直に幸運に目を向けず不幸を粗探しして、引き寄せる傾向があったりするようです。これは本当に注意です。ましてや気という霊妙な世界ですから猶更です。

この世のことは、まず気があって、気が形となっていく、事象が発生するという順序であることは何回か書きました。

ならば、良い気の霊符をもつことで良い形を呼び込む、また持った方々には良いマインドをもっていただくことも大切です。

以前もご紹介しました。

(参考:風水都市『東京(江戸)』における四神相応と『五帝霊符』について )
(参考:呪符について、現在対応可能メニューです )

特別版というのは、この五行統治系の霊符作法を私は神系と鬼系の2式伝授を受けており、この2式をセットにしたいと思います。正に神と鬼の合一、干合鬼神のように。

(参考:【深山幽谷、霊水の散策】鬼と神が合一する方位で才能開花のエネルギーを賜る )
(参考:【深山幽谷、霊水散策②】干合鬼神に乗り霊水を拝領、霊符三昧の境地に達する )

神系と鬼系の五行統治の霊符ということで、その名も「干合鬼神五帝霊符」と名付け頒布させていただきます。神系の加護と鬼系の加護を得ることであらゆる吉を呼び、あらゆる凶をさけることがかのうとなります。

1セット5枚×2部、10枚の代物です。

これらの霊符の作成には相当な手間がかかります。

まずいつもの作法で作成をするのですが、その場で事前に和紙を五行の色に染めておかねばなりません。
青、赤、黄、白、黒の五色です。当然、それらも深山幽谷の霊水で染める必要があり、当日に全て行うと、前回の記事でも特別な願望のための霊符でしたが、12枚も赤色に染めつつドライヤーで乾かしつつやる必要がありまして、一回の祈祷時間が4時間越えとなってしまいました。

これで五色となるとさらに時間がかかる可能性があります。また複数人のご要望がきたらアウトです。
これは、素材の和紙の染めから別途やっておけばこれを避けられます。またできるだけ多くの方々に頒布したいので、値段も抑え気味にするにはある程度の期間をとって、幅広にご要望をいただきつつ、和紙の染め期間、実際に祈祷作成するの2段階の期間をいただき、ご提供させていただく形をとればと考ええております。

頒布数はいくら期間をとっても全て私のハンドメイクの手製のため、今回は10セットとさせていただきます。(1セットが10枚のため、10セットで100枚謹製する必要がありますので。。。。。)
本日、霊水を取得し、セット数分の五色の和紙を作りますので、先着順にて決定とさせていただきます。
お値段の方は通常の五帝霊符で5万円としていましたが、今回はロットで作成するのと期間調整をすることで、2万円としたいと思います。

リリース予定は、ご依頼状況にもよりますが、早くて12月15日以降から年末の期間でご依頼を受けて完成次第を想定しています。

申し訳ございませんが、数に限界があり先着順とさせていただくため、ご要望の方はできるだけお早めにブログトップの問い合わせよりご連絡いただけますと幸いです。※直リンクはこちら。

【紀右衛門サイトへのお問い合わせ】


引き続きよろしくお願いいたします。


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