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お世話になっております。

先週末の土曜日は、西方に奇門遁甲の巨岩梅花が。僥倖運があり、これはよしと設定しますが、15時出撃と微妙。
狙いは、出流山満願寺の三面大黒天様です。そう、次の日は甲子日なので、甲子大黒天法を使える日です。甲子日の子の刻には大黒天様のご縁日であるだけでなく非常に大黒天様とご縁を近くする時間なのです。

「今回の御依頼者もラッキーだな。だって、先日の日光最強レベルの霊地、滝尾神社で霊力の基礎を作っているだけでなく、まさか甲子日の子の刻に合わせて大黒天様を勧請し、福徳円満、破邪顕正を祈るとはよもや思うまい。しかも我が家には大黒天様だけでなく、豊臣秀吉公が生涯護持仏とした秘仏、三面大黒天様がおられるのだから。そしてその霊水は開山堂の勝道上人の墓所が死を現すなら、再生を意味する出流山満願寺がある霊地がベスト。何故なら、勝道上人のご両親がここの奥の院のご本尊の十一面観音、三面大黒天に祈願してお生まれになった故事があるのだから。」

死から再生へ。最強のパワー賜ります、ご上人!

車の音楽はいつもの進撃の巨人の音楽を手掛ける(参考 :澤野弘之オフィシャルサイト)さんの音楽で。

(参考 Youtube様:Hiroyuki Sawano - wings OF freedom | "Epic Music" | Attack On )



しかし、やっぱり吉方位。トロイ車や、何かと邪魔が凄い。たどり着けるだろうか?

やっと到着したのが16時30分ぐらいでした。急ぎ本殿へ。ここにも千手観音様や大黒天様が祀られているので拝みます。

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奥の院の滝へ!しかし、15時以降は入山禁止でした。一応、社務所に霊水を賜りたく掛け合いますと、「17時以降は獣の時間でございます。獣がよってくるためご遠慮していただいております。申し訳ございません。」とのこと。

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(と伺いつつ、ようするに「魔の時間」突入だから、一般向けにそういうご説明してくれているんだな、と思いつつ)

「それに、1月中旬より滝場の水が止まっているのです。申し訳ございません。」

ゲゲ!これは吉方位の邪魔現象でも最強クラスやないかい?w この辺で良い霊地で霊水は?佐野方面の名草巨石群にある名草厳島神社がありますが、1時間はかかるうえ、あちらも霊水が止まっている可能性すらある。あちゃー、どうする?これでは、甲子日、子の刻の三面大黒天神祭に霊水を用いて霊符を作成できない!

考えろ!どこからに霊水が!!!あっ!そういえば、ここに来るまでの蕎麦街の有名店の駐車場に霊水があった気が!

とりあえず向かってみます。ありました!(参考:いずるや)さんの駐車場の一角に。

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お地蔵さんと庚申塔などが並ぶ一角。

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観音妙智力水?これは?とりあえず、最悪、今夜は大黒天祭は行い、パワーはバイキルトさせておき、明日、日光で霊水を汲む行くことにして、冷静に蕎麦を食って考えるか?こういう時は焦ってもいけない、と。

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店内にはここを訪れた著名人のサインが。五合蕎麦、寒晒し蕎麦という満願寺奥の院の滝つぼに浸して10日させて作るという蕎麦と普通の蕎麦のミックス。

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と舞茸天婦羅を

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うーんうまい!うまい!最高!ここの街の蕎麦屋最高です。

しかし、食っても食ってもw一向に解決策は見えず。本当に吉方位なのか?そうして、お会計に向かい、奥様と思しき方に声をかけました。外の駐車場の霊水について聞いてみよう。

「あの水は?」

「あれは先代のおばあちゃんがお店をやっていた時、あるお坊さんがやってきて、このお地蔵さんは凄い力でここを守っている。大切にしてあげてください」というのを聞いて、今の御主人がそれを継承して、綺麗に整理して湧水も引き込んでいるんです。でも、もっと湧水地点のここの水を汲まれたらいいんじゃないですか?」

と、ふとカウンター内、右手上を見上げると、ゲゲ!うちより遥かにでかい神棚に巨大な注連縄!あっ!このお店は信心深いんだ!今更気が付いたw

で、まあ、一応、御水を賜ろうかと容器を渡して、その汲み口へどうぞというので見てみると、ゲゲゲ!!!なんじゃこりゃあ!w

稲荷、ダキニ天じゃないですか。凄いなこれは。その稲荷社の裏に湧水の井戸が。びっくりしました。

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思わずお祈りして、ダキニ真言などを。そして閃きました。ああ!そうか、大黒様に祈ったからダキニ信奉するこの場所へ呼ばれたのか!まさに僥倖!

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こんなところにこんな霊水場所が!三面大黒天様、ダキニ天様!そしていずるやさんに感謝!

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っというのも、もともと、ダキニ天は人の胆を食らう夜叉でしたが、自ら泥を体に泥を塗り大黒天に変化した大日如来に教化され、神に昇華したという謂れがあるのです。こういうこともあるので、地霊神の神レベルの稲荷は危険なことがあるというのはそういうことです。仏門に匹敵レベルの最高位のダキニ、具体的には伏見稲荷ですが。(豊川稲荷は伏見稲荷に根源がありOK)
(こういう話は別にオドロ話でもなく、一行禅師が編纂した経典に記載があるお話です)

この店は一度来ていたはずなのに(私は友人に紹介された「いしやま」さんという店がいきつけでした)、全く気付かなかった。多分、満願寺の本殿での私の困り具合を神仏がみておられ、勝道上人のお導きか、三面大黒天様がここの稲荷様に話をつけてくれたのか、もしくはこれが奇門遁甲の巨岩梅花の力なのかと、ロマンチストすぎますが、有難く拝み、有難く霊水を賜ります。(そりゃ、繁盛するわけだw)

途中、奇門遁甲の方位の力を身に帯びさせるための「根付け」のため、鹿沼の(参考:ニューサンピア鹿沼温泉 華ゆらり)温泉様に。今日は源泉に黒い水がでているとのこと。前も地震の前後ででていました。これは注意かも。

ゆっくりとお湯に浸かり、パワー満点です。

さて、帰宅後、少しお休みし、自宅神殿にて、前日の23時過ぎから供物等の手配をはじめ、0時直前から勤行開始です。そして、例の前週に、奇門遁甲の方位、龍遁のエネルギーをとり、日光滝尾神社の力を受けて作った「天・地・人」キャンドルを奉納し、点火します。この吉祥の炎でご供養申し上げるのです。

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見えますかね?線香の煙はそこにはおちていないのに、白い煙のようなものが映っています。間違いなく、先日の奇門遁甲の方位のエネルギーが燃えてでているのでは?と思いました。

0時を過ぎ、普段開けない、三面大黒天様の厨子や各大黒天様の厨子を開けます。通常の勤行を行いますが、大黒天真言は千回、数珠を繰ります。ああ!この至高の時に大黒天真言を唱えられることに感謝です。しかし、瞑目しつつ、数珠を繰っていると、あれ?摩多羅神様?そうだ!三面大黒天は摩多羅神様とも習合していた!秀吉公が終生護持佛としていた三面大黒天は、徳川家康公の風水曼荼羅の中枢にある摩多羅神様と同じ、つまり、摩多羅神様は天帝、北極星なのですね。

ほどなくして霊符作成完了です。時間は、4時近く。良い時間でした。

明けて日曜は日光方面は北西。奇門遁甲の方位は麗陽明知で良し。これは摩多羅神様に会いに行かねば。摩多羅神様は三面大黒天様と同体だから。ほどなく、日光に到着。今回は、すぐに中禅寺湖に行きたいので、二荒山神社駐車場へ。折角なので二荒山神社にも。

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本殿へ。

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こちらは大国主命で大黒様でありまして。霊符を携えて祈ると、吉祥なることに、巫女様の神楽中でした。

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わざわざ常行堂のみにお参りにくる人間は皆無でしょうw 私を除いてはw 孔雀にのったこの国唯一の阿弥陀如来もさることながら、摩多羅神様に会いに。

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入り口の看板の写真です。

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場内は撮影禁止ですので、看板を拡大しますと、こちらが孔雀にのった五智宝冠の阿弥陀如来様。

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同じく看板写真の拡大。そして常行堂の守護神、北極星の化身にして三面大黒天様とも習合されている摩多羅神様。

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パワーチャージ完了。なんと、北斗七星霊符が入った額と破邪・鎮魂系の霊符が入った封筒、2名のお客様の霊符を持参していたのでしたw 作る前の火をたくキャンドルにも吉方、作る霊水も吉方、そして作った後のお加持にまた吉方とバイキルト連発なのでした。

次は、波之利大黒天が舞い降りたという中禅寺湖へ。トンネルを過ぎると白銀の世界。目指すは天女が現れたという歌が浜駐車場。既に正月に波之利大黒天様はお祈りしているし、そもそも自宅には御影があるのです。深夜に大黒天祭を終えたばかりですし、より大黒天に近い場所、そう大黒天が現れた中禅寺湖畔にいきます。この場所で、振り返り、中禅寺を見て、大黒天真言と、手前の愛染明王舎に対して愛染明王真言を。

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そして、中禅寺水湖を見て、大黒天真言を。波之利大黒天であり、三面大黒天であり、大宇宙の神、北斗七星、北極星である、と観想しつつ。極寒なのに、体の奥から熱が湧き出てきます。不思議です。

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チャージ完了!これだけリッチに気をチャージされる霊符は最高でしょう。

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さて、根付けは、奥日光へ。途中、先日も、話題となった俵藤太の白蛇退治伝説に関連があるとされる戦場ヶ原を通ります。先日の寒波で一気に雪化粧です。

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元湯がある湯元へ。この辺りから運転も注意が必要です。(参考:奥日光高原ホテル)さんへ。中学生の団体がきており、スキー体験のようでした。にぎやか。外をみれば雪です。

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お湯は白濁。天空の湯。内湯、露天と交互に。体の奥から毒を出していきます。ああ、最高!

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一気に宇都宮へ帰還し、宅急便や郵便局へ立ち寄ります。何か妙な達成感がw

何か、飲んで歌いたくなったw これは東口だな?w

飲みまくり、代行で帰還し、ほどなく就寝したのでした。

引き続きよろしくお願いいたします。


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お世話になっております。

一週間内容がずれておりますがw 

先週明けの夜は、前からお呼ばれしていた神楽坂、赤城神社手前のショットバー(参考:D.iS.K)さんで営業セミナーを開催するとのこと。私の場合、週末は宇都宮に帰還し、車で関東近況の霊水を求めて霊符作成などしておりますので、週末参加は基本NGなんですよね。一度、去年、週末に開催したものを、土日以外が都合が良い人向けにリバイバルということのようです。

しかし、仕事が終わりましたが、公私含め自宅で対応する作業もあり、ちょっと厳しいなあと思いつつ、スマホの断易ソフトを使ってみると「雷地豫から地雷復の六合卦から六合卦へ。しかも世は日月を得ている」って、こんな大吉卦がでたらいくしかないか、ったくw

大概こうしたセミナーは軽食なので腹が減るとすぐによっちゃいますから、手前の蕎麦屋でカツどんを食っていきますw

いよいよ店へ。

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セルフで飲み放題です。途中から、他の方の講演になりますと、マスターの吉田さんが作ってくれたりしていました。

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カウンター奥の部屋が会場です。吉田さんは元々、外資系の製薬会社に営業をされていて、いろいろと営業ノウハウをお持ちのようでした。私自身、ITの営業から開発デリバリーまでコンサルしているので、改めて、このような異業種の方の経験や独自の視点での営業ノウハウをおまとめになった知見をご披露いただくのは為になると感じました。

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異業種交流会の面もあり、マスターから一人一人紹介をしていましたが、私はこちらで飲んだ時には占い系のネタが多いせいで、一応、IT系とご紹介いただたようですが、いやいや単なる怪しい人としか思われなかったでしょうwww 

セミナーと飲食会をセットするのは参加側としては、遊びの要素があって楽しいですね。

引き続きよろしくお願いいたします。


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お世話になっております。

お客様から北斗七星霊符のご要請が。また別件で、因縁系で破邪顕正、鎮魂系のご要請が。

どちらも天地の気を凝縮せねばならない案件です。こういう時は、事前に時盤でもいいからパワーをチャージしたいものです。つまり、一度だけの奇門遁甲の方位取りだけでなく、二度以上実施するのです。それも最強の霊地で。そうすることで術者たる私に宿る力は、普通の人間の何倍にも格上げされるのです。まあ、ドラクエの補助系呪文「バイキルト(攻撃力を2倍にする)」みたいなものですw

北西、日光を目指します。まだ、今年は重要な霊地、滝尾神社へのお参りが済んでおりませんでした。

宇都宮から1時間ぐらいです。とった格は龍遁。困難な状況を打破する知恵の力を賜ります。

ほどなく、日光駅前通りを抜け、神橋を渡って右へ。道沿いに、東照宮にいかずに、蕎麦屋のY字路の横の道を北上します。
この道を行かれる方は、窓を開け音を聞けるようにして、更にできれば昼間でヘッドライトオンにして対向車の行き来に注意してください。

さて、ほどなく東照宮奥の院がある恒霊山の北東、開山堂へ。ここには日光開山勝道上人が日光をお守りになっています。
ここは昨今益々有名になっていて、テレビ番組でも何回も放映されたりしている日光の裏の聖地です。寧ろ、外国人の方々が、歴史散策路を歩かれていたりします。

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開山堂の駐車場から開山堂へむかいつつ、左手をみると、先日、1月3日に外山毘沙門天お祀りのために輪王寺護摩堂の主、柴田阿闍梨とご住職ご一行が向かった外山が見えます。南無毘沙門天、我に破邪顕正の力を。。。。

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開山堂と香車堂です。開山堂の中には勝道上人様の仏像があるとか。香車堂は安産の守り神。妊娠したら、この香車を借りて、無事に生まれたら、一回り大きな香車を作って収める習わしのようです。参道とはすなわち産道。そしてまっすぐ進む香車とはいかにも長い歴史の陰陽信仰が宿る霊地です。

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更に左手には、宇都宮北方にある羽黒山神社の奥の院にもにあった男女陰陽を現す岩が。全てはここに至るのです。うお!ここの気も強い!(冬場は霜土になり、いきなり足をとられるので注意ですw)

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そしてその奥の崖が仏岩です。この上に、東照大権現、家康公の墓陵があるのです。南無東照大権現。。。。

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テレビでは、この大木の間にパワーが集中しているとか。瞑目し賜ります。

仏岩から振り返ると、また不思議な光景です。

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続いて、勝道上人のお墓とその弟子十哲のお墓です。南無日光開山勝道上人、南無日光開山勝道十哲。。。。。

そして駐車場手前で、歴史散策路をみます。江戸時代中はこのエリアを大千道と称する行に励む、修験者達が闊歩したそうです。つまり恒霊山をぐるぐると何回も勤行、各霊所で作法をしながら回る回峰行です。大名家や豪商の依頼も受け。東照大権現の威光を強め、そして関八州を霊的に守る結界を守るため。これも天海大僧正が残した日ノ本霊的曼荼羅の一つなのでしょう。

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ほどなく、滝尾神社駐車場へ到着。例の高貴な気が満ちている日輪を仰ぎます。気が更に濃くなってきます。

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この滝尾神社も山の傾斜にかかるような場所に建てられています。地図で俯瞰すると、東照宮奥の院がある恒霊山を中心に南西裏鬼門の大黒山に日光中興の慈眼大師天海僧正の墓陵があり、北東鬼門方面に開山堂がありここには日光開山勝道上人の墓陵が。恒霊山はぽこっとした小さな山というか岡ぐらいでしょうか。複雑に天狗沢が入り組んでいますが、多分、立体的に書くとある意味なまめかしいものが浮かび上がってくるかもしれません。

それは女性の陰茎といわれています。言ってみれば天地自然が自然と織りなした風水でいうパワーの凝縮点、龍穴(りゅうけつ)というやつです。

というのも、風水には大きく2つの見立てがありまして、一つは玄空飛星などの理気法、もう1つが土地の地勢を見る巒頭(らんとう)法というのものです。これなども、東洋五術である命(めい)、卜(ぼく)、相(そう)、医(い)、山(ざん)のうちの命と相の組み合わせだとも言えます。何故なら命には暦が基盤になっているからです。そして相はまさに見たまんまの姿から推し量るものですので。
風水の巒頭(らんとう)の古文書ではこのような山野を人間の体のように見立てていたのでした。特に大地は母であり、龍穴は子宮という考え方のようです。

特にお墓を埋葬する方法は陰宅(いんたく)といい、非常に風水の極意ともいわれており、寧ろ、風水というのは陰宅を指すものだったともいわれているようです。

お墓が何故重要なのか?人間の意識って実はまだ科学ではそんなに解明されていないのですが、わかりやすくするために層(レイヤ)があると考えてもらばいいようです。

顕在意識
潜在意識(無意識)
------------------
集合的無意識

ユング心理学的には上記のような分類になっていますが、密教では八層(以上?)からなる人間の悟りの段階を現す層で管理しているようです。で、お墓に入れるものって、遺体、骨です。この遺体、骨には何が残っているか?というと、故人の魂魄(こんぱく)のうち、魄(はく)というものが残っているといわれています。上の図でいうと、潜在意識と集合的無意識の間ぐらいの存在でしょうか。
結論からいうと、この魄(はく)は故人とその家族を結び付けています。同じ家族は同じ潜在意識上の基盤に乗っているということです。なので、この魄(はく)がどう祀られているか?はそれが科学的に単なる物であっても、生きている家族達に影響を及ぼすというのが風水の考え方です。無明の中に気が生まれ気が大地を育み、大地が人間を育みという因果関係があるものですから、こうしたものをシンボライズしたものがお墓といえるでしょう。勿論、シンボライズしているだけではなく、物理的な因果を生むというのが事実のようです。科学で証明できないだけで。

単なる墓地ならともかく、こうした龍穴の場合、風水では祀られる人を選ぶといわれています。風水の古文書では、銭ゲバの地方の役人の子孫が親の遺体を龍穴に埋めに行こうとしたところ、雷雨が突如としてふりかかり、棺桶が転げ落ち、遺体は山に入るどころか、その辺の野原に流されて自然と埋まってしまったなどの逸話もあるようです。このような自然には霊、神が宿っており、祀られる人物を選ぶという話です。

家康公の御人生を少し振り返ってみましょう。

生まれながらにして今川家の奴隷状態で生まれた徳川家康公。織田信長公による桶狭間の戦いでその人生は解放され、独立大名としての道を歩み、その人生では何回も危機が訪れます。同盟軍である織田家との姉川の合戦には近畿まで出撃し死線を超え、戦国最強と言われた武田信玄公の上洛軍3万を迎えここでも死線を超え、気が付けば三河から駿河までの100万石大名へ。その後、秀吉公の台頭で、なんと関東、江戸へ左遷。当時の江戸は利根川が流れ込む泥だらけの大地でした。しかしそこは天地自然が織りなした隠された黄金の都だったようです。最強の龍穴を持つ関八州を守る日光と後の世界的な首都となる江戸、東京の地の利が隠されていたのでした。その東京の裏返しの場所がここともいえるわけで、江戸の風水を手掛た慈眼大師・天海大僧正は当然、日光の風水も造作していたのでした。天海大僧正は当時最強の知識人であり、慈眼堂には天海蔵という書院があるようですが、ここには数千年前の西遊記の写本などもあったようです。つまり、世界の知識を収集、研鑽されていたというわけです。当然、風水の知識も収集されていたと思われます。江戸にこられて前後から家康公と慈眼大師はお会いになられたようで、初めて会った家康公は慈眼大師を「人中の仏なり」と称するほど博学であったようです。そして豊臣秀吉公がなくなり、愚かな朝鮮出兵がやっと取りやめになったときには、政治が乱れ、ついには19万石の大名でしかなかった石田三成公が旗揚げし、関ヶ原の戦いを起こしてしまいます。これも家康公は様々な情報戦を行い死線を乗り越え、征夷代将軍になられ、幕府を開いたのでした。

そして日光に何故祀られるのか?

この時、70歳近いご高齢で、御遺言に「死後、久能山に立ち姿で西に向け祀り、その後、日光に埋葬せよ、関八州の鎮護となろう」と仰ったようです。これはまさに昔行われていた、風水の二度葬であり、一度、静岡県の久能山で埋葬した後、御遺骨を日光へ移動するのですが、久能山から日光へ直線を結ぶと、富士山を越えていきます。富士山は不死の山であり、生涯、家康公が見上げてきた御山でした。途中、群馬県には徳川一族と源氏を結び付ける場所に世良田東照宮が直線上にあります。この巨大な風水曼荼羅がおわかりでしょうか?夏になったら男体山に上られることをお勧めします。晴れていれば、雲海の先にぽっこりと富士山が見えます。そして江戸、東京から日光を見れば、そちらに何があるかといいますと、夜空には北極星、北斗七星があるのです。東照宮の陽明門の上には夜、北極星が瞬いています。つまり、神道、密教、修験道、陰陽道、道教などで祀られる北極星の神ともして習合させているのです。それを暗示しているのが日光二荒山神社手前の常行堂の守り神、摩多羅神(またらじん)です。その姿は奇妙な神様で、家康公と習合させているのでしょうが、その両脇に二童子がおられ、これは北斗七星の補星を現しているといわれます。そう、それは滝尾神社で弘法大師が修行中に見た大玉と小玉でもあるわけですね。このようにみると、慈眼大師の作られた風水曼荼羅は星の曼荼羅でもあるようです。

人を神にする法が古神道、吉田神道にあったといわれています。

その法を使って東照大権現、神となられた家康公は、山王一実神道として体系化されお祀りされることになったのでした。しかし、二度葬の話もありますが、東京大空襲で東京の増上寺の将軍家の墓陵が破壊され、その時の修復と共に行われた調査では歴代将軍は水銀を使ったミイラとされていたようです。エジプトのピラミッドを彷彿とさせますが、古神道に風水陰宅の知識が入っていることの証左となりましょうし、そもそも、真言八祖の一行禅師は有名な風水師でもあります。古神道や密教にそうした周辺知識があってもおかしいことはないのです。

ちょっと長くなり失礼おかけしましたが、この知識のベースラインがあるのとないのでは、日光のこの場所に来た時の意味が全く違うと思ったからです。

終生、阿弥陀如来も信奉され、「南無阿弥陀仏」と唱え続け、またご宝号の写経などもされていたようですが、100万遍を数える最終行に「南無阿弥家康」と記載しておられるようです。「厭離穢土欣求浄土(おんりえどごんぐじょうど)汚れた大地を清め浄土を打ち立てるという意味のお経の一節を旗印として終生戦い続け、ついには数百年に渡って下克上、人々が争い合う地獄を終わらせた、まさに人中の仏たる東照大権現だからこそ、ここに祀られる資格があるというわけです。

そして祀られた人物の徳力がそのまま江戸、東京の繁栄とリンクしています。先に示した無意識は習合的無意識とリンクしていますので、その一族のお墓ではすでになく、都市に住む人々の意識にも影響をあたえているのです。逆にいえば都市に力があるかはその風水の守られ方、祀られ方にあるともいえます。

西洋でもお墓は非常に大切にされますが、今の日本人の方々は明治維新以降の廃仏毀釈、神仏分離令などにより、聖徳太子爾来の神仏融合の歴史を否定し、分離した結果、わずか天皇三代目にして日本民族消滅の危機に至ったのでした。そう、原子爆弾です。あれも26発落とす予定で2発で済んだだけの話(ファーストターゲットは爆弾の爆風を計測に適した京都であった、後ですり替えた美談は美談でいいのですが)ですから、そういう事実をちゃんと勉強してこの民族の業というか癖を反省しておかないと、いろいろと影響を受けて同じ歴史を繰り返す可能性があります。

徳川家の治世が日本人に与えた見えない徳力は非常に偉大で、今、日本が日本でいられたお蔭様と思いたいところです。勿論、世界の有色人種を奴隷とし植民地にしてきた白人連合に立ち向かい世界戦争に巻き込まれた明治以降の近代日本を打ち立てたご先祖方も立派です。先代を全否定すると、その時代の徳力を否定することになります。つまり近代を否定すれば、その前の江戸にもどり、江戸を否定すれば戦国時代です。歴史を冷静に客観的に知り、良い面を継承し、悪い面を反省、是正していきたいものですね。

また、こうしたことを逆手にとって、中国、朝鮮などでは、先代の王の墓を暴いたり、前の王朝の遺構や文字、文化を破壊、棄却したりしますが、それも非常に危険で愚かな行為であり、なぜなら、人類は集合的無意識でつながっているわけですから、それだけの徳力があった人物でいわば龍穴で祀られ神となった方々の墓を破壊した罪は非常に重く、その一族一派に相当な業をもたらすわけです。部下にやらせようでも因果からは逃げられません。確実にそのやらかした者の子孫に影響がでるのです。勿論、子孫の集合体は民族になるわけですから民族の命運にもつながります。ブーメラン♪ブーメラン♪まあ、別に因果の法則っておどろしいものでなく、非常にシンプルですよねw 天は地の鏡。小手先でやっても逃れられないです。

さて、話を戻します。

滝尾神社はなんと弘法大師空海様の開山。伝説ではこの滝で弘法大師が修行中、2つの光る球が現れたそうで。1つが、中禅寺湖の麓へ、一つが先ほどの分かれ道の東照宮裏手駐車場の途中にある小玉堂へ。この2つは北斗七星の補星と呼ばれる2つの星を指すといわれています。

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ん?なんじゃこの看板は?「ご注意!最近、この辺の案内を口実に女性に近づくものがおりますので、ご注意ください。見かけたものは日光警察署にご連絡ください。 日光二荒山 別宮 滝尾神社」

うわあ!w こういうパワスポにはあるある系ですね。皆さん、気を付けましょうw

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こういう物質的な魔も怖いですが、山には魔がいるといわれております。このような霊地はお参り以外の浮かれた気持ちでいくと非常に危険です。お参りするのは結構ですが、まじめにお参りしてさっさと帰るのが良いでしょう。勿論、木を折ったり、石を持ち帰るとかNGです。それだけ強力な場所ですから。

弘法大師が修行されたという白糸の滝です。

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辛い石階段を上り、息を切らしながら濁気を心肺から祓います。

この場所は弘法大師が修行され、田心姫命(たごりひめのみこと)という日本の地霊神が出現された場所。密教でいえば、ここでは弁財天に習合されています。やはり御宝号、南無大師遍照金剛をいれたいです。

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ついで、開運の鳥居。この穴に石をなげて入れば大開運なのです。結果は?勿論、入りました。(何回石を投げたかは秘密w)

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そして、本殿でお参りです。

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この本殿を撮影するポイントで、昔、ダキニ天、つまりお狐様を撮影できました。多分、それが、日光に呼ばれた伏見稲荷様なのでしょう。ご縁を感じ、ついには京都、伏見稲荷様にて御御霊を頂戴できたのでした。南無南無w

そして、奥の院、御神木、三本杉へ。

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この三本杉の先にあるのは阿弥陀如来がおわす女体山なのです。日光三所権現、男体山は千手観音菩薩様、女体山は阿弥陀如来様、そして戦場ヶ原からしか見えない太郎山は馬頭観音様。。。。

私はこの構図で祈ったとき、高野山の奥の院で祈る時に非常に似ている印象に囚われるのです。不思議ですね。絶対他力の阿弥陀如来の浄土と即身成仏で自ら成仏を願う弘法大師がシンクロするのはおかしいのでしょうが、この三本杉の向こう側に何か同じシンパシーを感じます。

そして、日光伏見稲荷様です。こちらはダキニ真言と、例の神道灌頂で賜った愛染明王真言、一字金輪真言を。伏見稲荷のダキニと愛染明王は一体。心の底、骨の奥まで気がチャージされます。奇門遁甲をとったうえでのこういう行為は最強であります。
ここでご縁を賜り、伏見稲荷お御霊と神道灌頂を経て、愛染明王真言、一字金輪とも結縁できた。感謝、感謝です。

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そして、今回のスコープである、酒の泉様です。全国の酒作業者がこの水を取りにくるという。この霊水を、我が神殿の神仏に饗するのです。

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柄杓持参です。でないと取れませんw なぜ柄杓? 北斗七星は英語名「The Big Dippe(大きな柄杓)」です。中学の英語で学びましたw 北斗由縁の地で北斗を司る柄杓で霊水を賜り、これでいきなり霊符を作成するのではなく、我が神仏と我自身に力をチャージしていただきます。

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続いて、子種石です。こちらもパワーがあります。

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よし!滝尾神社お参り完了!

しかし腹がへりました。お勧めは日光駅前通りの(参考:ラーメン梵天)さん。国際的な観光地のためメニューには英語表記も。選んだのは激辛味噌ラーメン、「ハバネロより辛い」とのこと。結果は。。。。旨いけど辛い!!!!!汗止まらん!

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この後は、この近くのお洒落エリア、霧降高原方面を目指します。

こちらの(参考:One Play-It)様にいってみます。こちらでは、陶芸やキャンドル作り、その他アウトドアスポーツが堪能できるようです。

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いい感じの店内です。こちらは販売されている茶器ですね。

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そして体験コーナーへ。

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今回は、キャンドル作り体験を、もち、神にささげるキャンドルですがw こちらは高熱でお湯のように溶けた蝋燭の蝋(ろう)だそうです。

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これをキャンドルの型に流し込んでいきます。

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染色には色の素にそれぞれ溶けた蝋を混ぜ色付けします。

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一杯色があります。

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これは天を意味する青。

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できた!名付けて、「天地人」!w

青は天を意味し、赤は我々の先祖の赤い血が染み込む大地を、そしてその中間に位置する人は山から生まれたことから山を意味する緑を。

我ながら勝手に傑作w こいつは週末の霊符作成のご依頼の方々のための供物とします。奇門遁甲の龍遁の力、関東最強の龍穴の力が込められたキャンドル、今週末の霊符作成の時に自宅神殿の神々に御奉納し、この火をともしつつ霊符作成の予定ですw

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完成までには1,2時間かかります。待ちの時間には丁度良いことに、近くには霧降高原の温泉、(参考 じゃらん様:日帰り温泉 ほの香)様があります。

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この小さい感じながら家庭的な温泉がいいのです。

おお!沈む夕日を拝みつつ、露天です。湯はしっとりとしつつ、結構温まります。龍遁値付け完了!

完成したキャンドルを受け取り、一路、宇都宮へ期間しました。

運気、霊力チャージ、バイキルト完了w 運気が魂魄に満ちています。

引き続きよろしくお願いいたします。


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お世話になっております。

神楽坂、満月は、赤い月でした。

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益々、怪しい状況となってきた、世情です。

東京五輪の前後に何か起きそうですね。一番怪しいメッセージを発しているのが、イルミナティカードです。

そう、例の、「Combined Disastaer」(複合災害)のカードは何を意味しているか?です。今回、隠されたメッセージを改めて考えてみます。数字を入れてみました。


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イルミナティカードを見るにあたって、切り口をかえると、カードゲームのようにペアカードがあるのでははないか?という点です。

例えば、9.11を予言しているというカードではツインタワーに衝突するカードと、ペンタゴンに衝突するカードがあります。3.11を予言したカードも、ヒビ割れする原発のカードと、津波に襲われる原発のカードがあります。このように考えると、複合災害の複合という言葉にもペアを感じさせる要素があるのです。でも、私は、当初、東京直下型大地震+東京湾大津波とか、富士山大噴火+東京直下型地震とか、同種の自然災害のペアを考えてきました。でも、このCombined(複合)というワードは明らかにペアを意味しつつ、「組み合わせた」という意味です。火山噴火すれば地震は当たり前だし、地震があれば津波も当然。これらには両社が対等というよりは、発生原因と結果の因果関係、主従関係が見て取れます。でも、複合という組み合わせは対等、もしくは全く関係ない要素を暗示しているように思えてなりません。結論を言わせてもらえば、自然災害+自然災害でなく、人災+自然災害なのでは?ということです。

この人災で一番危険な状態にあるのが、北朝鮮+韓国(背後に中国)というところでしょう。

(参考 Wiki様:和解・癒やし財団)
(参考:徴用工訴訟問題)
(参考 防衛省様:韓国海軍艦艇による火器管制レーダー照射事案について)

これは世迷い事なのか?

『ムクゲノ花ガ咲キマシタ』

という韓国で大ベストセラー小説、そして映画にもなりました。

原作:金辰明(ベストセラーとなり、映画化。)
1995年度 第6回 春史映画芸術賞 男子優秀演技賞(イ・ヘリョン)、審査委員特別賞、受賞。
・韓国が北朝鮮と手を結び、南北共同軍を組織して日本に核を撃ち込む。
・南北共同軍が対馬や九州を占領、熊本県の水前寺公園を破壊。
・日本の農家から作物を収奪して食糧不足に悩む北朝鮮へ送る。
・南北共同軍による攻撃で、日本は降伏し、多額の賠償金を支払う。
・日本は竹島の領有権主張を放棄。
・韓国が長崎県の対馬を36年間植民地にする。

というもので、500年間、清王朝の奴隷国家として、毎年1,000人の処女を中国王朝に貢ぎ、結果、結婚する相手がいなくなり近親相姦せざるをえなくなり、明らかにDNAの履歴にその痕跡が残り、日韓併合されて大学をはじめとして国家の基礎を作ってもらうまでに甘え切ったこの民族は、ついにこのような果てしなき狂気に向かっているのだなとおもわざるを得ない代物です。やはり、福沢諭吉先生のいうとおり、関わってはいけない人たちなのです。

これは韓国の狂気の状況と東京五輪に関連するイルミナティカード、複合災害を意識しますと、あまりに時間軸の点と点が近づいている気がしてならないのです。

つまり、人災とは南北朝鮮のどちらかの明確な戦争行為ではないのか?そして、それが同時に自然発生、若しくは因果となって起きる大災害を意味しているのではないか?

では、具体的にそのペアカードは何か?真っ先に思いつくのがこちらでしょう。一説には横浜が核攻撃されているカードともされる「up against the wall」

この中央、特徴ある三角のビルが「ヨコハマグランドインターコンチネンタルホテル」で横浜を意味し、こちらもやはり夜を示唆しています。やはり、この2枚はペアカードな気がします。どちらも夜に何か災害が起きることを意味しているからです。

壊れた壁の稜線をなぞると東京湾から相模湾までのエリアを示している説や、中央の人間は核攻撃により溶けてしまって、その影が壁に焼き付いたという設定のようです。ここの4という数字が隠れている説があるようですが、今回は誰も着目していない、左手のところに8、7を入れてみました。まあ、こじづけっていえばそうなりますですがw

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で、他に関連性のありそうなのが、海底火山のカードもあやしいです。

やらかす人々は明らかに目立ちたがり屋のようで、この小説も怪しいです。この小説で、南北朝鮮軍は日本に核攻撃をするのですが、どこにそれを落とすのか?これがポイントでしょう。

「結局、核ミサイルは「韓国人の思い遣(や)り」のおかげで東京の南200キロの無人島に当たり日本は救われる。 」

これがターゲットのなのでは?

小笠原、伊豆諸島に威嚇を込めて核ミサイルが落とされる。しかし、そこは海底火山の活動激しいエリアであり、核爆発によって大地震と大津波、更には富士山などが噴火するということなのではないか?

北朝鮮や韓国の左翼の裏には当然、中国の影がちらほらしています。怪しいことに中国はこのエリアに触手を伸ばしており、先日も、中国艦船がこの辺に侵入し、沖ノ鳥島近海で何やら海底探索をしているとのことでした。彼ら曰、これは島ではない「岩だ」だから日本の領海ではない。ということらしいです。

不気味なのはわざわざ、人様の国を越えて、その国が領海だとしているところを否定するだけでなく、その辺に艦船いかせて何やら調査しているというのは普通に考えれば尋常ではありません。

(参考:沖ノ鳥島周辺で中国が無断の海洋調査か 中国調査船「公海上」と主張)


勿論、メタンハイドレートなどの海底資源をもろ狙っているのは間違いありません。

以前、神楽坂のバーでお会いさせていただいた某特殊部隊あがりの方と会話させていただき、非常に納得しましたが、中国はアジア支配のみならず、世界支配をするために、日本が邪魔なのです。ファーストターゲットは、尖閣諸島、沖縄であり、次が北方領土。そして日本本土。これらを経済的も軍事的でもいいから支配して、原子力潜水艦を太平洋に出撃させたい、というのが真意のようです。そのキャップとなっているのが尖閣諸島で、ここから深い海溝が始まるため、ここを抑えられていると、中国の源泉は探査衛星で場所を抑えられてしまう、だから、まずはここを是が非でもとりたい。そのためには日本の左翼のみならず、在日でもそして、韓国も同じです、どんどん侵入し乗っ取る。そして盤を喫して、攻撃するのです。これが孫子の兵法でもあり、戦争の常道です。

何かこれは当たってそうだ、勝手に納得しますw ではそれはいつなのか?

やはりそれは意味のある日付にやってくるに違いありません。

ここはやはり、カバラでしょうw 外れること前提(というかわざわざあてずっぽうでも取り上げることで邪魔をしたいw)ですが、

改めて複合災害のカードを見てみましょう。例の5色の人間は五輪を。時計塔は銀座和光ビル。
複合災害の時計盤にある8と7が非常に目立ちます。

2+0+1+9+8+7=12+8+7=18(666)

旧暦の7月7日、このように奇数のゾロ目の日に北朝鮮が何かやらかす傾向にある説というのがあるようです。落ちていく三角形にありそうな7と時計盤の7で旧暦の7月7日にかけている。

時間は夜が危ない。時計が示すように11時10分ぐらいがあやしいのでしょうか。落ちていく柱2本が11時を示唆。

が当面危険かと。この日は、東京オリンピックのテストイベントの期間に入っており、「2019年世界ボートジュニア選手権大会 」の開催開始日でもあります。

これらの開催時期は、数年ずれる可能性もありますが、東京オリンピックは開催されないという説を活かすと今年なのかな?というところです。

あとは注目した方がいいところでは、月食や日食です。欧米人はことに天文を重視し、ユダヤの過去の重要な出来事には必ず日食、月食が伴っています。この辺も注意点かと。

いずれにしても、中国本土にいくと突然、スパイ容疑で逮捕され、処刑される状況にあり、今、中国は日本に対し、今までの反日を急に矛を収めておりますが、それもアメリカの中国の経済制裁が効いている間だけのこと。
自らは動かず、敵を動かすのが孫子の兵法の極意であり、それを地でいったいるだけです。そう、一番、統制が弱い韓国を揺さぶり、同盟国同士で仲たがいさせるのが目的でもあります。これに乗ってしまうか、戦略的、大局的に飲まれず耐えて、今度は戦勝国グループに属しなくてはいけません。どんなに正しい面があっても、負ければ敗軍なんです。

人間でもフラフラと腰が落ち着かないと、不運になります。四柱推命でいえば、天干と地支の根が弱いか、ない方。身弱の傾向があるかたですね。

韓国は大国に挟まれる悲劇、国家が身弱傾向を地で行ってます。前回の朴大統領の時、中国を中心とする日本を孤立化させる共産圏グループに喜んで参加し、日本をディスる外交を続けながら、突如、北朝鮮のミサイルで中国がカバーしてくれず、ころっとアメリカ陣営(つまり日本を含む)に寝返ってきた。そこで慰安婦和解になったのです。
今回、彼らは前以上に共産圏に近づいています。

日本国内にもこれらに呼応した勘違いした身弱傾向の方々がいっぱいいます。絶対にこれらの不幸な方々の負の波動をあわせてはいけません。

冷静になれば、我々、西側諸国とは異なり、彼らは元、自らの文化と歴史、宗教を否定した共産原理主義者たちで、一旦は経済崩壊し、西側の自由主義(宗教を含む)、資本主義を取り入れて、経済的に豊かになってきたと思ったら、それに感謝するどころか、西側のルールを無視し、また昔の負の波動に戻ろうとしているだけなんです。

彼らには、「諭吉先生にも言われているので、ご免ねー!お願いですから、迷わず成仏してください。祟らないでね~。御成仏!南無阿弥陀仏」と心の中で合掌して、健やかに、ニコニコと日々を過ごし、怒りと死の波動に決して近づいてはいけません。


引き続きよろしくお願いいたします。


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お世話になっております。

本日も神田で朝食。

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只今、東京から宇都宮帰りの新幹線です。本日は小野十傳先生の四柱推命卒論科、辛の最終局面に来ておりました。酉月、戌月、亥月の授業です。酉月だけで10時から13時ぐらいになっており、密度が濃すぎて追いつくのに必死です。先生は常に真剣。一切手抜きされません。本当に有難いことです。

金行、水行は複雑であり、ある意味奥義に属するのでしょう。ついに庚、辛も習得できた。。。。。しかし、全ては甲からはじまる対の十干の裏返しであり、ある意味確認のフェーズになっています。本来、原典を学び、そこから利用価値のあるエッセンスを学ぶ流れを小野先生が生涯おかけになり学んで整理された最高のカリキュラムで王道を学ばせていただいているおかげで、先生の数十年のご苦労を我々は3年強でフルコピーさせていただいているのです。本当に有難いお話です。

さて、タイトルの件ですが、年明け激動の幕開けでした。

同じグループのプロジェクトが炎上!グループのマネージャーが全て動けない状態であり、私も自分のプロジェクトを率いながら、結果的に矢面にたち、炎上プロジェクトの方々の仲立ちに。援軍のマネージャーが来る間、アクション会議で現場のフォローを支援しなければなりません。気が付けば朝4時。

しかし、心身共に気に満ちており、皆を誘導しています。なんでしょう、この圧倒的な負けない自信は?

ITは社会インフラを支えている分、こうしたことは仕方ないのです。

そうした修羅場をしつつ、同業の社長さんと新年の懇親。場所は神楽坂、(参考:やましょう)さん。

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仕事で戦闘力を出し切った後の味噌辛のもつ鍋と日本酒が五臓六腑にしみわたります。

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いろんなことが超高速でやってきて、しかし、不思議に紙一重で避けていきます。あのマトリックスの弾除けみたいに。

ここ数年はITコンサルで武者修行をしており、体つきはぷよぷよでも精神的にはヘラクレスのように鍛えられている感じです。
とはいえ、現場では理不尽な会話も聞こえてきます。

しかし、今朝、不思議な開眼をしました。神の境涯で限界を感じたとき、鬼の境涯がふつふつと湧いてきました。そうか、この障害は俺を育てる「餌」なんだ。鬼となって障害を食らうんだ。そして成長すべきなんだと。

これが曼荼羅の神々でいえば、如来の優しさで通じぬ相手には、明王、天部、はては阿修羅、夜叉の境涯で。様々な障害が全て我が幸運の餌となる。シャワーを浴びつつニヤリとしていました。

帝王学を駆使する帝王は善悪も掌握する。

ふと瞑目し、この気がどこから来ているのか瞑想します。明らかに干合鬼神五帝霊符が発生源です。

「敵を食らえとは、これが鬼系の五帝の力なのか」

こりゃ効いてるぜ。と実感しつつ、宇都宮へ向かいます。

引き続きよろしくお願いいたします。


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お世話になっております。

先日は、ご依頼をいただき、特別霊符作成のため、霊水取得の旅へ。

あっ、あと、干合鬼神五帝霊符の予備一式は売れてしまいました。申し訳ございません。その後ご用命いただいた方、また別途やりますので、その際によろしくお願いいたします。

奇門遁甲は時盤で地遁を。運命の初期化、基礎的力を養うのに最適の方位とか。ど派手な方位より何事もうまくいかない方はこちらから取得をお勧めの方位です。

もう一つ、この場所にしたかったのが、あの日本昔ばなしのナレーションをされていた市原悦子さんがお亡くなりなったとか。ご冥福をお祈りいたします。私は好きでした、日本昔はなし。

そして、出流原弁天池の話を見てみます。日照りに続く、佐野の出流原。村民は限界に達し、雨ごいを始めますが一向に振りません。

(参考 Youtube様:【めでたし】まんが日本昔ばなし「出流原弁天池」)



「雨を降らせてくだせえ、どうか雨を!」この市原さんの声がたまりませんでした。

そして、いつしか祈り尽くしたときに、神が現れたのでした。このご老人は間違いなく、宇賀神様、宇賀弁天様です。そう、とぐろを巻いた蛇の上に老人の顔があるあれです。ってわからないですねw 

このアニメでおおーと思ったのが、最後のシーン。この老人の神様が「我を打て!」と村民に打たせて、土にめり込み、ついには湧水が噴き出すといったくだりです。この、信仰するものを命を懸けて助ける姿、これこそ大乗仏教の姿であり、そしてこれは人間が愚かさゆえ地獄の炎に飛び込むのを必死で助ける不動明王様の境涯につながると。

市原さんのニュースを見て、地遁があり、出流原弁天の話をきけばいくしかありません。

東北道から北関東道へ、約50キロ前後でしょうか。1時間弱でしょうか、到着です。時間はまだ7時ぐらいです。誰もいない。

まずは池の方が気になりました。誰もいない湧水の池、良い写真がとれるかと。うおおおお!なんじゃこりゃ?w

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写真でわかります?煙?湯気です。外気が寒いのに湧水は一定の温度で逆に暖かいため起きる現象。神秘的です。これは神懸ってるw いや、見ようによっては昔話にでてくる宇賀神様が現れる霧にもみえるかもw

周辺には釣り堀や、湯葉の工場など湧水を活かした施設が並びますが、堀に並ぶ、カルガモ一家がほほえましいです。

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今回は折角なので、自宅で飲用用に、目の前のホテルさんの水くみ場でもいただきます。

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そして、出流原弁天正面です。

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登って、すぐに雉(キジ)のような鳥をみました。これは吉祥、歓迎されている感じです。
途中の鐘をつきつつ三界の万霊に祈ります。

そして、朝日が光彩を放つ、手水場です。

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この霊水を賜ります。横に地獄に仏のお地蔵様がおられます。弁天の本地仏というと阿弥陀如来様のイメージですが、極楽浄土の教主であり、地獄の仏は地蔵菩薩様です。どちらもあの世という弁天様に秘められた何かつながりを感じます。

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そして、本殿へ。

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今日は富士山がみえそうですね。よく見ると都心のビル群が見えます。

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そして霊水をもったまま本殿で祈りです。弁財天真言を。

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本殿裏には裂け目があります。この地中深くに、鍾乳洞があり、霊水が噴き出しているそうです。

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無事、霊水取得です。よし、お神籤やってみましょう。あれ?100円が詰まってでないw こうなったら目の前の旅館に行きます。
ロビーにてお金入れたけどだめだといいますと、箱をもってきてくれてそこにお神籤が。引いてみました。なんと、多気不動尊でひいた、また九十九番の大吉。内容はめっちゃいいです。これは何かいいことありそうだ。だってわざわざこちらで引いてこれですから。

時間がかなり余っていましたし、根付けをしたいので、映画でも。移動して、佐野のイオンの映画館へ。途中、50号線で、うおお!なんじゃこりゃ!w

東に向かう東には万葉集に歌われた三毳山とその先に筑波山が。バックミラーにはなんと富士山が。左手には日光連山。この構図凄くないですか。

ぎりぎり到着です。やはり落ち着いた格とはいえど、地遁です。邪魔が入ります。そして、一刻の間、映画を見ました。ばっちりですね。

そのあとはなかなか行けなかった、西方の(参考:いきいき夢ロマン)温泉様にいきました。なんと、天然炭酸温泉は黄金色。最高ですね、お湯も施設も。

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帰宅後は早々に霊符を作成です。特別霊符ですね。

先日、10時間近く、干合鬼神五帝霊符作成で、100枚以上の霊符を作った経験のおかげか、何かやけに楽に感じます。とはいえ、実質、5枚ぐらいが1セットになる霊符です。作成中は真言を只管となえて、硯をすすり、筆を動かします。これが雑念がおきず、いいですね。香炉でお加持する際、五鈷杵でお加持する際は文字が光り輝く観想(全宇宙に届くような)をします。しっかり祈っていると、不動三尊の矜羯羅童子(こんがらどうじ)様が微笑んでいるように見えます。

早速、お客様にお送りしました。

引き続きよろしくお願いいたします。


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お世話になっております。

自宅へ帰還すると、前回作成した手製の花瓶が届いておりました。美しいです。また行きたいですね。今度は、かつて奈良の大仏の金箔を捻出したという場所の神社に行かねば。

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(参考: やっと辿り着いた聖地?日本で最も美しい村、小砂 )

さて、いよいよ大詰めです。目指す一流校、一校目への受験です。

奇門遁甲の吉方の深山幽谷の霊水で、不動三尊を中心とする今までの人生で結縁させていただいた曼荼羅の神々がいる我が自宅神殿で祈り尽くし、天地の最良の気が込められた霊符・呪符を所有、また睡眠時などにも近くにおいていただき、勝利の気を受け続けていただきます。

ご自宅の造作は徹底的に造作物に奥義を使った即応法をし続けていただき、最後まで学力を高めるエネルギーをとっていただきつつ、徹底的に勉強をされていたのでした。また、現状をお伺いし、様々なご質問を受けつつ、お子様の言動においても運命学、帝王学からするマインドセット、考え方、ふるまいなどをお父様との頻繁なメール対応で、QA(問い合わせ/回答)対応を繰り返し、ほぼリアルタイムに支援させていただきます。その大前提として開運総合コンサルティングでお出ししている、四柱推命鑑定書でお子様の長所、短所、現状の運勢、とるべきエネルギー、忌むべきエネルギーは共有されていることが大前提です。

そして、運勢の微細な状況を読み取って、目の前の落とし穴に落ちないことが吉をとるノウハウの一つとなります。それが可能にするのが集合的無意識にアクセスできる卜占、断易です。イージス艦のSPYレーダーのように、吉凶、起こりうる状況をフィードバックします。そして、受験が近づいていたころには、用神は力を得て、且つ六合卦がでていました。また、断易はいつから力を得るなどの未来を見通すレーダでもあります。

運命の受験の日。今度は勝負のエネルギーを使います。

獄神得奇のエネルギーを帯びて、遠く、首都圏への行軍には奇門遁甲を使います。できるだけ吉盤をとります。

断易を立てれば、やはり絶中生(ぜっちゅうせい)を暗示します。しかし、父母を背負い、日月等の力を得ています。絶望に活路を開く。これは。。。。。合格は近い。

宿泊場所も調整です。宿泊後、大学の位置が、盤で凶盤を犯しておられた。また、出撃する時間が一刻2つを選べる。これも両方を断易をたて、これらも再調整していただく。お父様は即座にご対応されました。

そして、当日。

最後まで、呪いを使います。当日は神社を使った呪いをやっていただきます。そのまま受験会場へ。

最前は尽くした。お子さんは相当なお疲れとのこと。これが獄神得奇を使い切った証拠です。今はゆっくりお休みいただくことが肝要です。

一週間後には次の志望校の受験があります。断易で状況を見ます。

一応、2回ふって、一度目が六沖卦から六合卦に。六沖卦は物事がバラバラになる凶ですが、それが物事がまとまる六合卦の吉になっていましたが、これはものすごい変卦があり乱動しているため、もう一度降り直します。

この卦は月健は得ているものの、自らの爻が変卦して絶に行った先が、日晨からは剋されますが、月建、初爻の父母に生かされる形となりましたので、所謂、絶中生と。死線を超えて生を得るの様相です。二爻は身内を示し、学校からの推薦や支援が凄く効いている可能性があります。勿論、ご両親の支援も暗示しているでしょう。

お子様が今回の受験で感じた状況に対して、更に帝王学の視点から勝利のマインドセットをフィードバックし、最後の戦いの準備を続けます。

そして、一週間後。。。。。。。

不合格。

運命学、帝王学は無力なのか?
四柱推命も奇門遁甲も、断易も無駄なのか?
神仏に祈り尽くした霊符、呪符も、呪いも全て無駄なのか?

この悲報は何を求め何を得るのか。しかし、九流術師、易者に吉凶はない。

そして、決して諦めない、持っている全ての武器(法術)を使う。心はイージス艦が地平線の全ての敵にミサイルを撃ち込むように、私が師匠より伝授された全ての法をお客様のために使う。

(参考 Youtube様:The Last Ship S02E05 - Missile Scene)



私やご縁あるお客様を守る神の盾(イージス)、日本国大小神祇、諸天善神に祈り尽くします。
神殿の神仏に祈り、瞑想し、断易を立てます。

父母を背負い、日月等を得続ける。これは絶対合格する!

お父様からのご連絡。お子様は結果に迷うことなく2校目へのアクションをとられているとのこと。非常に良い状態です。
これが神懸かる状態といいますか。限界を超えて勉強もされづけてたようです。

しかし、前回の3倍の倍率で狭き門です。

続いて、1週間後は最後の御希望校の受験。こちらは関西方面。再び、奇門遁甲を確認。前回とことなるのは異様に邪魔現象が発生していることでした。これは勝利が近い。。。。。

今までやりつくしてきたこと。様々な目の前の小さい運命の阿弥陀くじを勝利の選択を繰り返していく。目の前の事象に囚われず、真の願望を達成する。それらが一つの運命の糸に収斂されていくかのように大きな流れが動き出しているかのようでした。

そして、受験日。再び、獄神得奇のエネルギーを帯びていただき、現地の神社を使った直前の呪いをしていただきます。最後の最後まで打てる手を打ち尽くす。これはお父様が運命学、帝王学を兵法としてご理解いただいていることが大きいです。東郷元帥のごとく、微動だにせず、冷静に手を打ち尽くしてくださった。

そして。。。。。

なんと一週間後、合格のお知らせをいただきました。

(参考:夕映えの富士とお客様の大勝利を肴に酒を。干合鬼神五帝霊符のため、霊水取得へ )

全てが一つの運命の糸を紡ぐように、運命の神はお子様を大勝利へ導いたようでした。

後にお父様にお伺いしたところでは、通常の受験をしてれば決して合格圏内になかった一流校へ合格されたとのこと。

やり切った。

全ての法術を使い切り、お客様も全て受け入れて対応していただいた。そして、素晴らしい運命をお子様は切り開かれたのでした。

勿論、お子様ご自身の勝利。でもお父様やご家族、学校や塾の先生方、合格、不合格したにせよ受験で相対した先生方。全てにご当人に学びの縁をいただき、それに一縷の運というご縁を導かせていただいたのが、開運総合コンサルティングの戦闘力であったといっても罰はあたらないでしょうか。

そして年明けのご挨拶と共に先日いただいた合格の振り返りのメールでは、今までのQA対応のお話をされ、運命学、帝王学のノウハウそのものとなったと言っていただき、受験は既に過去のものとして新しい生活に向け準備を開始しているお子様のお話などを伺いました。お子様の勝利と穏やかなお正月を送られていると。また、当初に展開させていただいた四柱推命鑑定書の中で暗示していたことが裏付けられる様々な情報が後から判明したとのことでした。

最後に本件で賜ったお言葉に、

「最後に、いささか話は飛躍するかもしれませんが、今回の受験にまつわる一連の流れは、子供を志望の大学へ導くために天がのりえもんさんを通じて導いてくれたのだと最近よく思います。第一志望の推薦漏れの後、瞬間的に泣き喚いていたものの直ぐに次の志望校に向けて対策を取り始めた事、その不合格にも拘らず次の日の志望校の受験に平常心で臨めた事及び、これらの経験の中で、受験は諦めずに準備した者が最後には勝つことを学べた事がちゃんと一本の線で繋がるからです。結果として普通の受験では絶対に合格しなかった大学のひとつに通わせてもらえることで、相当なレベルを肌で感じることができる機会を戴きました。このご縁はとても有難く、是非大切にさせたいと思います。

私は、短い期間でしたが精一杯努力し、正々堂々と勝負を挑んだ結果、最後に合格を決めた子供は立派だと思いますし、胸を張って合格した大学に進学して欲しいと願っています。そして、この契機を与えていただいたのりえもんさんには、改めて御礼申し上げます。」

まさに九流術師、易者冥利に尽きるお言葉でございます。

四柱推命鑑定を人生の長期ビジョンの判定、喜神(よろこぶかみ)、忌神(いむかみ)を把握したうえでの奇門遁甲の立向法の活用、そして造作。状況に応じたリアルタイムの断易による状態精査、その都度、お客様を勝利に導くマインドセットの改善指導。そして、神仏への祈り、霊符・呪符による成功への誘導。そして各種、呪い。

吉をターゲットし、凶を撃破する、開運への神の盾 イージスシステム、これが開運総合コンサルティングです。

(参考 Youtube様:神の盾 イージス艦のミサイル迎撃能力  【HD対応映像】)




更なるお客様の幸運、成功をサポートするため、自由への翼を背負い、進撃は続きます。

(参考 Youtube様:Hiroyuki Sawano - wings OF freedom | "Epic Music" | Attack On Titan)




引き続きよろしくお願いいたします。


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お世話になっております。

昨夜は一仕事終えて良い気分で神楽坂を歩いておりました。

ふと、通りの本屋に立ち寄り、(参考 ムー様:ムー2月号)がでていたので立ち読みです。見ると、2019年予言特集があり、いろんな占い師などに交じり、小野先生も掲載されていました。

やはり今年はかなりやばそうですね。やはり天変地異、そして外国侵略、パンデミックなども予言されておりました。

個人的には、第一に外国侵略、火山噴火、地震が来そうだと思っております。

実は、今年に向かい、ある四柱推命でいうところの、ある干支をもつ方々数名に異変が起きており、これは何かあるぞと思っていたところでした。それは年運との干合とか沖の関係とか単純にそういう話でなくです。なのでかなりやばそうだと思っておりました。社会不安が起きる際には、人類の普遍的無意識が感じ取りますが、各個人の無意識に伝達されたあと、意識のレベルに応じてフィルタされます。これはその人が精神的ショックで思考停止、動けなくなってしまうことを避けるためですね。映画マトリックスでは、モーフィアスがこのように言っていました。

「マトリックスから救い出す場合、ある年齢を超えてしまうと精神崩壊を起こす」

(参考 Youtube様:The Matrix - What is Real?)



これは年齢云々より、その人の頭の柔軟さ、天変地異が来たら来たらでサバイバルしようぜ、と頭を切り替えれるか、仙人的思考、易者に吉凶なしの境地になれるかにかかっていると思っています。

「気」が重要です。

肉体には魂魄(こんぱく)というものがあるそうで、魂と魄の違いは、全社が大宇宙、大日如来、天照大御神の分霊で普遍の魂なら、後者は肉体側の精神的OS(オペレーティングシステム)、死ぬと霊になる部分のようです。

外界の邪気にさらされるのは仕方ないことですが、この魂まで邪気に侵されると、かなりやばいです。魂への侵入は物理的なものは当然として、精神的にくるのが基本ですから、本来の信仰目的とはずれたビジネス目的の宗教や国家、会社など社会的イデオロギー、精神思想、政治思想、流行などの「情報」という形で、「宣伝」され侵入を目指します。

どのような邪気がインプラントされているかフィルタが必要です。これが個人の無意識と特に意識がになってます。そのフィルタは個人のご縁と悟りのレベルに応じますので、このフィルタもずれていると間違ったもの(気)を受け入れ、正しいもの(気)を拒絶することになりかねません。

気を常に大宇宙、大自然の発する根本的な良い気にむけていることがサバイバルに重要になってきます。まず基本はここですね。

そのうえで、いざ鎌倉の時には、まず何をしようかと頭の体操をしておくことが次のステップとなります。

つまり直近的には大地震が起きて津波がきたら20-30分程度でどの山に逃げようか、どのビルなら頑丈そうだとかそういうシミュレーションです。更に、一般向け情報、政府、行政のハザードマップや対策情報も見ておきましょう。(ただ、その他大勢の取りうる情報は安全性と大多数諸共動けなくなってしまう危険がはらんでいることも、仙人的、易者的発想からみてみることが大切です。

何にも捕らわれない、淡々と現実をみて、淡々と対応する。

(参考 Youtube様:Neo - 'The One' | The Matrix)



引き続きよろしくお願いいたします。


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お世話になっております。

先日完成した『干合鬼神五帝霊符』、あまりの出来の良さに思わず撮影してしまいました。これは私用の。

ご要望を受け、当初予定の10セットに予備の和紙を使って2セット作成し、1セットは本当予備となってしまいました。欲しい方いらっしゃったら、ご連絡いただけますと幸いです。

(参考:【深山幽谷、霊水散策⑤】日光山に初詣、「二荒霊泉」の霊水を賜り、奮闘10時間、ついに『干合鬼神五帝霊符』完成! )

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さて、例の合格体験記の続きです。

まずは霊符を。それも学問に強い神仏がいらっしゃるところの霊水がいいですな。そこでいったのが、福島県の中野不動尊さんです。片道175キロ。

(参考:特別霊符作成、奇門遁甲吉方を使い中野不動尊の霊窟に霊水を求める )

帰宅後作成したのが、貴人にあって出世する鎮宅霊符と、修験道系で霊験のある学力を上げる霊符、面接、受験に強くなる霊符を作成し、一つの合体合格霊符としてお送りしました。

受験というのはただでさえ厳しい戦いですので、とはいっても、全面的に霊的なものに依存しても勝てませんから、気持ちは物理的に戦い方向にむけていなくてはいけない。この辺、お父様はうまく配慮されて、お子さんに意識させないように霊符をもたせたようでした。

霊符をお送りし、その後、断易を立てたら、世爻に合格の星、父母が!しかし、日月からは休因か。しかし、流れが変わってきている。このことを、お父様に伝えると、「明らかに、子供のスタンスが変わってきました。以前のように感情的に浮き沈みすることなく、淡々と目の前の課題をこなすようになっている感じです」

ふーん、いい傾向ですね。お父様とすれば、あらゆるゼミ対策などを追加し、やりつくした感がある様子でした。2つの学校の受験日や場所、宿泊先などを共有いただきます。

ここだ!このタイミングだ。奇門遁甲を使うのは!

しかし立向法で旅行などいってもらい。。。。。って、受験まで二か月。もう、そんな余裕はないです。直前まで勉強していて動くことすらできない。また下手に悪い方位を踏んでも困る。

既に、お父様なりに造作を行っており、これを利用する方法が考えられます。瞬間的に戦闘力(運気)を何十倍にまで高める造作の即応法を?

私も長い間こうした領域の研究を続けているものですから、ひょんなことからとある造作の奥義書を手に入れていたのでした。しかし、この本は鍵がかかっており、鍵がなければ意味がわかりません。ずっと鍵がかかったまま、開かれない奥義書でした。例の断易の藤田さんの本状態です。

しかし、小野先生の様々なスクールに通っているうちに、鍵の断片を手に入れていたようでした。今なら扉が開く!

奥義書の一部をお客様願望用にカスタマイズし、お客様にお送りし実施していただいたのでした。追加の造作もやってもらい、元々ある造作物にも即応の造作をやっていただく。内容的にはハリーポッターみたいな内容ですw

そうやってご本人の気の力を高めに高めておいて、あとは本番の勝負の時に活路を開くしかない!

日露戦争、日本海海戦における、東郷元帥の丁字戦法のように。絶中生(ぜっちゅうせい)、絶望の中に活路を見開く。

(参考:小野十傳先生、奇門遁甲初等科スポット講義(A)に参加、日本海大海戦丁字戦法に思いを馳せる )

(参考 Youtube様:Battle of Tsushima (2) 日本海海戦 (Victory:Two Steps From Hell))



東郷元帥が使った、獄神得奇のエネルギーを使います。

「獄神得奇」(ごくしんとっき):天盤・辛、地盤・丁)

先生のご著書によれば、
「地獄の神が奇跡を起こす象である。絶体絶命のところから逆転大勝利に導かれる方位である。しかし運気を使い果たすために病気の心配があることは記憶すべきである。ちなみに、日露戦争において、東郷平八郎が率いる連合艦隊はバルチック艦隊に対してT字になるよう進路を変えた。この進路を時盤でみると獄神得奇なのだ。これが奇跡的な勝利につながったのである。」

このエネルギーは地獄の神を召喚し、敵を撃破する、勝負事には最強系のパワーをもっています。しかし諸刃の剣であり、使った後のリバウンドを考慮する必要があります。

受験のために宿泊する場所の方位、出撃する時間もすべて計算しておき、受ける大学の方位や時間調整も考慮します。

万全を尽くし、いよいよ一つ目の大学受験の日がやってくるのでした。

また続きは次回にて。

引き続きよろしくお願いいたします。


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お世話になっております。

先日は、熊本で震度6の地震がありました。無事でなりよりでしたが、ことに亥の年は災害が多いようです。

1707年 富士山宝永噴火
1923年 関東大震災
1959年 伊勢湾台風
1983年 日本海中部地震、三宅島噴火
1995年 阪神大震災
2007年 新潟県中越沖地震

また、中国、朝鮮方面がきな臭くなってきました。攻撃ロックオン電波照射問題や徴用工問題で大騒ぎの韓国は既に中国、北朝鮮のエージェントが入り込んでいて、国体が大いに揺らぎ、日本に戦争をしかけてくるかもしれません。中国でスパイ容疑で逮捕される西側世界の人が増えています。アメリカも警報を出しています。公私含めあちらには注意が必要かと思います。というか災いにはスルー力が重要かと存じます。

そして、前回、kirunaの揺れを紹介したら、直後にフィリピンでM7が発生していましたが、今回も揺れています。

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今月の注意日は、日だけで足して5になる日です。つまり今日ですね。

20190105=2+0+1+9+1+5=12+6=18(666)
20190114=2+0+1+9+1+1+4=12+2+4=18(666)
20190123=2+0+1+9+1+2+3=12+1+5=18(666)

一応注意でいきましょう。

一昨日は初詣で日光に行きました。そして、『干合鬼神五帝霊符』の本体の霊符作成の最高クラスの霊水を賜るために。いよいよ本シリーズラストです。

(参考:五行(木火土金水)の乱れは世を乱し個人の運勢に影響する。五行を鎮め逆に統治する「干合鬼神五帝霊符」の頒布のお知らせ )
(参考:【深山幽谷、霊水散策③】『干合鬼神五帝霊符』謹製ため霊水取得へ、藤原秀郷(俵藤太)公の唐沢山神社、墓所を訪ね、日本名水100選の出流原弁天池へ )
(参考:【深山幽谷、霊水散策④】『干合鬼神五帝霊符』朝日と満月が日月会合する山に入り天地の気を賜る )


奇門遁甲は時盤で甲甲(双木盛森)をとります。

7時の護摩を受けるため、4時30分起床、5時30分出発です。三日月が美しいです。今年は珍しく、スイスイいきますね。変だな?w

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ほどなく日光山輪王寺さんに到着です。雪は全然ないですね。寒さもそんなに厳しくないです。
三仏堂の改修が完了したようです。横の足場もコンクリートをつかって相当な建物でしたので、徐々に撤去しているようです。

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ここで夜明けですね。

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護摩堂に移動です。

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いつもの家族分の護摩を申し込んで、堂内で待ちます。

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あれ?いつもの柴田大阿闍梨じゃない?大分、ご高齢のはずですので、毎年、いつか若い方に代わる日が来ると心配していたりしていましたが、冒頭のご挨拶で「いつもこの時間を対応している護摩堂の主の柴田(大阿闍梨)ですが、今、丁度、この時間、外山毘沙門天に住職の方々とお祀りに参加されていまして、今回は私が代わってお祈りさせていただきます」

あらら、これか、吉方位のギャップ現象。でも、大阿闍梨さんがご壮健でほっとしました。まあ、事前に調べればわかったことかもしれませんが、こういう感じですね。でも、わざわざ、柴田大阿闍梨の代行だと仰るところが凄いですね。この時間に毎年来る方への配慮でしょうが、逆にいえば、相当緊張する代役なのではと思ったりします。柴田大阿闍梨は修験道の研究でも有名な方で著作も多いようですが、それだけ有名な方ですから。勝手な想像ですが、こちらの阿闍梨様もいろいろ裏では何らかの引き継ぎをうけて対応されているのだろうな、と思ったり、逆に、外山に登って祈られている柴田大阿闍梨もこちらの護摩の満願を祈願しているはずで、「逆に、これ、ある意味、阿闍梨ダブル体制でお得では?w ラッキー!w 」と素直に喜びました。
外山毘沙門天は日光市から日光山方面を見ると右側にある小山です。滝尾神社に行くと右手に見えますね。

護摩を受けている間は、丁寧にしっかり拝まれていて、後で伺ったら、天智院の貴船阿闍梨(漢字が違うかもしれません、すいみません)さんということでした。満足でした。護摩の後は、堂内で販売している、外山毘沙門天の縁起物(竹にいろいろな吉祥物がついているもの。実は日光の地霊神の札がくっついていたりお勧め)、あと融通銭があり、去年借りた方はその分返して、福銭を借りていく感じです。

さて、次はメインディッシュの日光二荒山神社さんにお参りです。

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本殿で祈ります。その後、神宮大麻、日光二荒山神社大麻を購入します。

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本堂の左側にある方にいきます。いつもの、巫女キャラがあります。

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いよいよ二荒霊泉です。立札を見ると。。。。

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霊峰二荒山(男体山)はじめ日光山八峰の奉拝に起因する当社の境内には、古くから二つの霊水が湧出している。その一つは老杉に囲まれた本社背後の恒霊山中の洞窟からほとばしる「薬師の霊水」で眼疾に霊験アリと伝えられている。
もう一つは恒霊山に続く別宮滝尾神社の清流天狗沢のほとりに湧く「酒の泉」で、酒家の尊崇をあつめる霊泉である。
この二つの貴重な真清水を本社境内内西神苑のこの地に導き「二荒霊泉」となづけた泉を築いて拝戴に便することにした。
老杉の聖域で御霊水をいただき二荒山大神の広大深重なるご神得をお受けください。
(ご霊水の水質は、無色透明、水温12度、菌類0、高度26.68で飲料に適する)
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この水を飲んで、作新学園の甲子園での活躍があったという話(実際、ここで売っている入れ物をもって応援していた模様)もありますので、パワーがあることは間違いないでしょう。

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ばっちりですね。


ふと、空いていない常行堂の方を見ると、「ああ、この裏手にある大黒山にある慈眼堂に眠る、慈眼大師天海さんに、かつて、世の中、国に役に立つ仕事につけるようお導きくださいと拝んだことがあったなあ、何か今日は立ち寄りたいな」と思いまして、行ってみました。東日本大震災の傷跡はここ日光にもありまして、天海さんのお墓を守る六部天も崩れたようでした。それ以来、大猷院で入山券を売っていたのですが、入場できなくなっていました。しかし、裏手から行けるところまでいけるので、そこに向かいます。

ここですね。まず上って左手にあるのは(参考 Wiki様:北白川宮能久親王)公の霊廟です。はじめて、私がこの場所に来たときは夕方で真っ暗で、慈眼堂でなくこちらにいってしまいました。徳川政権下では、皇族を比叡山、寛永寺、輪王寺の三輪宮の主を皇族を迎えていましたが、時代の激動に巻き込まれ、鳥羽伏見の戦い以降、還俗され、一時は東北に逃れ、東武皇帝の都市伝説もありますが、がこの方が最後の輪王寺宮の方です。皇族に復帰した後は、ドイツに留学しそこであった女性と恋におちたり、その後は、日清戦争後に台湾遠征時に師団長になられてその後、マラリアで亡くなられたようです。まさに波乱万丈ですね。

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続いて、奥にあるのが慈眼堂です。ここからは立ち入り禁止ですので、ここで拝みます。

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昔、ここで拝んだ後、とんとん拍子で出世できて、きがつけばITでそれなりに知られる会社に転職し、あっという間に管理職になれました。その時、偶然のご縁をいただき防衛系の仕事を賜り、その時はご縁のあった仕事の一つなんだろうとは思っていましたが、あの日を迎えました。私が作った防衛系のITシステムは稼働中の5年間1つのバグもなく稼働を続けていましたが、東日本大震災のあの日、ITインフラを揺るがす事態に、このシステムが真価を発揮し、自衛隊の皆様、ひいては東北の皆様への一助となったようでした。

いろいろな偶然が重なり、不思議なご縁だったと今では感じています。

「遠い先祖に楠木正成公を仰ぐものとして、国や世の中に何か一助を成したいと思っておりました。お陰様で、少しはお役に立てたと存じます。このようなご縁をいただきありがとうございました。引き続き、精進いたしますので、先祖に倣い、どうか、国家や人々の平安を脅かすものより、人々を護るお仕事にご縁いただきますようお願いいたします。」と感謝とお祈りをいたしました。

さて、次は、改修が終わった三佛堂にもお祈りして、中禅寺湖を目指します。

いろは坂も全然、雪はありませんでした。ほどなくして到着です。さすがにお寺の中は少し雪があります。

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愛染明王堂に祈ります。

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こちらに千手観音様がありますね。右手には大黒天堂。大黒天堂は外から拝み、千手観音堂に入ります。この千手観音は日光開山の勝道上人自らの作のようで、木を丸ごと一刀彫りした見事なものです。ご利益も甚大のようです。

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上の五大堂にもお参りし、宝槌をいただける1年祈祷をお願いします。白木の宝槌だと1500円程度、私は色付きで2500円のものですが、家族分も含めて、お寺の朝の勤行時に、祈願者の祈願を唱えてくれるのです。かなりお得だと思っています。究極は、一人5万円の永代物もありますがw

五大堂から見る風景は最高ですね。

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最後はお寺を後にし、目の前の歌が浜の駐車場から撮影です。

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極寒の湖って感じです。

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その後は、那須に移動し、いつもの那須波切不動、金乗院さんに。ここのご祈祷はしっかりしてくれるので好きです。

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不動護摩よかったです。終わった後の、護摩炉は自由に手をかざしたりお加持をいただけるので、霊水もかざしたりしますw

外の巨大不動明王にも拝みます。

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帰宅後は、一旦、霊水を自宅の神殿に設置し、翌朝、早朝に起床して、霊水を自宅の神棚、仏壇、そして神殿に供物と共に供えます。勿論、お茶は霊水で。

いよいよ、『干合鬼神五帝霊符』の作成です。既に、五色の紙は作成され、私自身の運気も最高まで上げた状態。

いつもの勤行を1時間程度。その後、霊符作成作法に入ります。作成枚数は120枚程度。(神系5枚+鬼系5枚)×12部(当初予定の10部で満席でしたが、ご要望をうけ予備の染紙の2部を使用)
一つ一つ九字を切り、作成後は神殿の3つの香炉で加持して、最後は、阿闍梨様より賜った五鈷杵でお加持するのは変わりません。結局、10時間弱祈祷しておりました。食事もとらず、トイレにもいかず。自分でもびっくりです。


『干合鬼神五帝霊符』は、五行を統治を目指すもので、五色(青、赤、白、黒、黄)、五方位(東、南、西、北、中央)の天地の力を結集するだけでなく、神系と鬼系の神々の力を結集、合体させる最強クラスの霊符で、私自身、ここまで凝ったを物を作成するのははじめてです。写真はその世界観を曼荼羅化したものです。

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神系の五帝霊符が5枚、鬼系の五帝霊符が5枚、都合、10枚の霊符が、五行にわかれて、5部になる構成です。つまり一行に2枚が内包されます。そして、それを包むのは今回、初試みでありますが、五行色の和紙につつみ、上記の写真にある表題をつけ、そこに神印を押印して完成となります。

ご注文の皆様、大変お待たせ致しました。当初は年内に発送を予定しておりましたが、時盤の吉方の兼ね合いのため、年明けの発送となりました。作成しながら、「これを持った人は絶対、幸福になる」と思いました。また、那須の波切不動明王、金乗院様の言葉をお借りすれば「お不動様に帰依するものは決して、災難には紙一重助かるものです」というように、不動明王を含む、曼荼羅の神々に祈り尽くしたこの『干合鬼神五帝霊符』は、これからの激動の激動の時代でも凶を避け、大吉を呼ぶこと間違いないしと感じます。

週明けには郵送予定ですのでよろしくお願いいたします。

因みに、予備で作成した2部のうち、1部は余ってしまいました。もし、ご縁を感じた方がおられましたら、お早めにご連絡いただけますと幸いです。

さて、さすがに疲れたので、残りの休日はゆっくりとさせていただきます。

引き続きよろしくお願いいたします。


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