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お世話になっております。

先週末は、また梅雨明けしない中、ゲリラ的に曇天やチラ見せの太陽を賜り、少しでも日焼して健康的になるという活動を行っておりました。奇門遁甲の日盤、東の方位はまあまあ。とはいえ、家族の四柱推命的には喜神のエネルギーではあります。時盤いけてないという状況ですが、特に海水浴ならばどこかの空間にいくわけでないですから、交通事故等だけは気を付けていきましょうか。

2時間弱で到着です。台風が来る直前ということもあり結構空いてました。でもそういう情報が出ているときこそ、チャンスですw

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結局、晴れ渡り、良い海水浴ができました。ゲリラ海水浴成功w そして、なんと、今日は花火大会もあるそうで、このまま見ていこうということなりました。

夜店が次々にオープンしてきて、私らは芝生のある場所に椅子を並べて、じゃがバターを食べたりしながらボーっと空を眺めていました。蝶々のような不思議な雲がずっと動かずにあって夕焼けとともにピンク色になって幻想的でした。

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そして夜のとばりがおりてきて、気が付けば花火見物客が周りに増えてきます。

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いよいよ開始時間近くになりました。ぼーっと空を眺めつつ、夜店の食い物くいつつなんてやっていると2時間はあっという間でした。星がでてきました。

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海水浴場なので、開けていてばっちりですね。駐車場も広いし、見る場所も広いし、これはいい花火大会見つけました。

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大きな花火に拍手喝采。

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フィナーレのやつは特大でした。

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大満足して帰還いたしました。

引き続きよろしくお願いいたします。


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お世話になっております。

(Wiki様:土用)に突入です!

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五行では、春に木気、夏に火気、秋に金気、冬に水気を割り当てている。残った土気は季節の変わり目に割り当てられ、これを「土旺用事」、「土用」と呼んだ。 土用の間は、土の気が盛んになるとして、動土・穴掘り等の土を犯す作業や殺生が忌まれた。

四季を通じて平均すると、土用の期間は18.26日(=18°/360°×1年)となる。ただし地球が楕円軌道であるため季節により±3%(軌道離心率×2)程度の変動があり、春夏秋冬の順に18.49日・18.82日・18.02日・17.71日となる。

四立(冬至の約136.97日・228.28日・319.59日・45.66日後)の18日前が土用の入りである。つまり、土用の期間は毎回18日である。
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毎回、へーですよねw

ともかく、江戸時代の平賀源内さんがエジソンさんよろしくブーム化したようですが、土用の丑の日は鰻ならぬ、もう土用に入ったら鰻をくっちまえwでいきますわ。

で、やはり例の神田のこの店、(参考 食べログ様:うな正)様。

ここは、浜松直輸入でうまいんです。2枚も入っているダブル丼で1800円のコスパ。それを裏付ける、11:30にしてこの行列w

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なじゃこりゃあ!行列とは!うーむうまげだ。。。。

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例のダブル丼か。。。。今日はずっときて玉切れだったりやっとたどり着いた、一番高い奴くっちゃる!

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で、ほどなくカウンターに入りまして、思わず「特上!」と。なんでもお替りし放題だとかw 鰻重の松と大いに迷ったw

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しかし、うまい!!パワーつきますね。

引き続きよろしくお願いいたします。


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先日の小野十傳先生スクール「四柱推命卒論科」は8月の授業でラストになりますね。打ち上げは、近場にお店ができるそうで、こちらがいいかも。

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翌日の小野十傳先生スクール「断易NEXT科」は、素晴らしい内容でした。ここまで同じ卦でも見立てがかわるのかと奥が深い!更に精進していくしかありませんね。さて、いつもながら宇都宮へ帰還です。

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ビールを飲みながらふと思ったのですが。

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授業ででた事例もそうなのですが、私の職場だけの問題かと思っていたことがありまして。それは、「結婚しない人」がめちゃくちゃ多いのです。曰く、30代後半、40代、50代での独身。で、部下に以下のビデオを推薦したのですよ。この工藤さんという方は仰っていること至極まともというか、婚活アドバイザーの方なのですが、言っていることが我々の言うところの覇道の哲学に近いかなと。
つまり、この世の根源的な当たり前の真理に素直に向き合うことが大切かと思うのですよね。工藤さんは仰います。

(参考 Youtube様:人生のツケは後から回って来る)




「同じような境遇の人がいて、片方が20代、30代全般で結婚されて、子供ができるとどういう状態になるか?親御さんは50代、60代なので、奥さんのフォローができたりする。ところが、40代以降で婚活をしてしまうと、親御さんは60代、70代になってしまう。こうなると奥さんのフォローを期待するどころか、介護が始まってしまう可能性がある」

そして、同じ、50代、60代になった二人を比べたとき、片方が既に二世代ぐらいのピラミッドができているのに比べ、もう片方にはポツンとお一人様なのですよね。これが真実です。どうです?これは戦略的であり、覇道的な見方でしょう?

結婚するのもご縁だし、お子さんが生まれるのもご縁なので、そこを言うつもりはないのですが、この工藤さんが婚活をうまくいかせない原因の一つとして、妙な価値観が存在している指摘をされています。ここ、重要なポイントかと思います。
答えから言いますと、男女共に、おかしな男性観、女性観があると仰います。つきつめると、テレビや映画などで流布されている価値観に毒されているというのです。例えば、男性なら自分の年齢や身なりを棚上げして若い女性でアイドルのような容姿をもとめたり、女性も同じですね。分かりやすい例として見た目の部分だけあげますが、如何にマスメディアに洗脳されているか分かるというものです。

で、工藤さんは真理をいってくれるのです。

「恋愛と結婚は全く別物」と。

(参考 Youtube様:結婚することの意味)




(参考 Youtube様:恋と愛は大きく違う!!違いが分かる大人が結婚出来る!)




恋愛ならば私のタイプがどうのこうのと永遠に続くのでしょうが、これは結婚して共同生活がはじまって家族となった相手にいつまでときめき続けられるのか?恋愛を感じるのか?というとおかしな話です。では結婚とは?お互いに愛を育み育てるものだと仰るのです。家族となった後も更に深めていくものだ、と。この点を勘違いしていると、永遠に婚活なんてうまくいかないだろうし、離婚が異常に増えているのも、恋愛を求め続ければ、結婚生活は破綻するに決まっています。

これなど占いの実例に被ることが多く、本当、勉強になりますw ご当人からすればむかつく話でしょうが。さて、私は九流術師ですので、更に深堀したいです。

マスメディアには何らかの毒が盛られており、その毒は何かを目的としている、というのが本記事の仮設です。ではその毒は何か?仮説ではありますが、「家族を持たずに、閨閥などをつくらず、一世代で使いっきりの、一人単体にして労働力を一生分使い切ってもらい。静かに死んでもらいたい。」というのが為政者、支配者の見えざる意思なのでしょう。上記の仮説の逆が支配者側の姿そのものであり、真のその国の国体、宗教、文化の体現者であり保守の本流とも呼べる人たちです。昔で言えば、旧華族のようなものでしょうか。欧米では残っていますからね。

分かりやすいイメージとしてはこちら。映画「マトリックス」の人間乾電池工場のようなものです。

(参考 Youtube様:The.Matrix-1999 (welcome to the real world))



当たり前の事実、真理の大切さから目を奪い、虚構に向かわせる。これは一種の戦略であり、謀略ですよね。孫子の兵法しかり、戦争論しかりです。

じゃあ、戦後の日本にこのようなマスメディア戦略をしているのは誰だったんだ?といえば、連合軍、GHQに決まっているではありませんか。日本のマスメディアの住所になぜか韓国のテレビ局が併設されている事実。つまり、韓国を通して日本を支配する、マイノリティにマジョリティを支配させる構図です。GHQは日本人に何を恐れたか?日本人が大乗仏教の他利自利の精神を持ち、先祖、家、家族を大切にしながら、個の自由さを認める抜群の文化を保有していることに気が付いたのです。一度はがちんこで殺しあった敵ですから、二度と、アメリカに立ち向かわないように、骨抜きにしなければならない。特に家を崩壊させて、優れた人間を数世代で産むシステムを完全に破壊したい。

ツールとしては、「3S政策」、セックス、スポーツ、スクリーンです。これを只管、見せる。これが戦後、60年たって成就してきた。それは様々なところに現れています。今回は婚活に的を絞りましたが、これだけの話ではありません。

俺の人生だ!俺がどうしようと勝手じゃないか?というのは、申し訳ございませんが、勝手な話で、今の我々が存在するのはご先祖達が汗水流して生きてこられた結晶なのですから、思いあがって、俺の、私のと我利我利になっても、本当の幸せに辿りつくのですか?といいたいです。

このブログを見てくださる方々は、大宇宙、大自然や神々の力をお借りして、天地人を静謐にする教え、悠久の時をこえて継承されてきた価値観とに共感される方々だと思っています。我利我利の方々、どうぞ、ご勝手に、南無阿弥陀仏w

ただ、その3S政策の金源はアメリカだったのですが、アメリカはもう、アジアから撤退したいような感じみたいですね。それら見えざる存在が消えてしまったため、世界は急速に変わりつつある。韓国の問題や国内ではジャニーズやら吉本の騒ぎが起きているようです。

こういうことなので、今ある常識は生活のためにお付き合いは勿論するのですが、工藤さんの結婚世代で大きな隔たりがでてしまうピラミッド比較もそうですが、真理、現実を見据えて、世の中の言っている価値観、本当に幸せに必要なの?と考えてみると良いとおもいます。勿論、ぼーっとテレビばかり見ていると運が下がるのは当然です。今、生きている命の時間をくれてやっているのですから。正にタダほど高いものはないとはこのこと。

引き続きよろしくお願いいたします。


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お世話になっております。

昨夜は神楽坂に宿泊しまして明けて、神田へ出撃。

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教室にいきまして座席を確保して、いつものドトールで、ツナチェダーチーズとブレンドコーヒーです。

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何度も繰り返していますが、これで、日主の十干パターン×月柱の十二か月=60パターンの、一つ一つのパターン(日と月)がご説明に1,2時間かかって、1回で、一干支で約2~3か月分いくのかどうか、という内容が非常に濃い授業を進めていただいたことになります。もう、瞬間的にデータを見て天干地支の成り立ちや身強、身弱の判定などできてしまうようになっています。このクラスにいる方々は皆そうでしょう。

そして、今日が三十三回目の授業であったということです。なんとも意味深な数ですね。一回の授業が、10時~16時で休みは1時間毎に5分~10分程度で少なく見積もって5時間/回だとしても、165時間の授業です。次回をいれれば170時間ですが。凄すぎますね。しかし、ここまできっちりと、一回も休むことなく授業を進められた先生と参加されてきた皆様に深く敬意を表したいと存じます。そして、私もその末席に列していただいたことを誇りに思います。

今日は、最終の干の癸の夏月から秋月にかけて。本当に終盤の終盤にさしかかりました。内容は濃いーです。人間の意識ってそうやすやすと解脱できないというか、運命の設計書のままに行ってしまいがちなんだと、改めて感嘆するとともに恐怖を覚え、そして、申し訳ございませんが、こちらからすれば、珍妙な人間模様が見えてしまう歓喜を感じずにはいられません。これが易者冥利なのでしょうか。

私は元々、風水や紫微斗数、四柱推命、周易を自学していた期間がありましたが、小野先生のところに入ってからは、昔の学びは捨てて、まっさらな気分で赴きました。曰く、「汚れの付いたコップに綺麗な水は入れられない」、「如法に学べ」の精神です。
でも知らずと、いろいろな原書を読み漁ったこともあって、先生の教えで基本的な骨格が出来上がったせいで、あれか!と脳味噌の奥底に眠っている知識がつながる瞬間があり、知らずのパワーがあがってきていたのでした。また、有難いことにいろいろなお客様からの鑑定のご依頼もあって、より学んだことが実践されることによってより学びを深くできたのでした。本当にお客様、皆様にも感謝です。

「この力を自らの運命開拓のため、そして、ご縁のあったお客様の開運のため使い続けてものにしないと、お師匠様に顔向けができないぞ。やるぞ!」と更に邁進していく気持ち新たになりました。

そうそう、最後の授業の後では、さすがに軽く打ち上げをやろうということでした、有難いです!

さて、明日も断易の集大成である、上級科修了者のみしか入れない断易NEXT科です。明日も内容の濃い授業となるでしょう。

引き続きよろしくお願いいたします。


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お世話になっております。

翌日は朝から大雨です。折角なので朝から露天で雨の浴び、天のエネルギーを賜ります。

朝食も昨日同様満足でした。花がいい感じですね。さて、雨でも気にせず出かけます。

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この日の前の夜、WEBで安房神社のホームページを拝見していたら、結構、関連のある神社がいろいろと紹介されており、そのうち、気になった神社に行ってみようかと。

まずは、千倉あたりの(参考 Wiki様:高家神社)様です。こちらは日本唯一の料理の神様を祀っているそうで。全国から料理人がくるみたいです。私はここは過去に一度だけ来たことがありました。

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いい感じですね。

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本殿です。しっかりとお参りします。

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続いて、移動して、鴨川へ。鴨川シーワールドを超えて、数キロですね。(参考:天津神明神社)様へ。ここは、あの源頼朝公が逆転する際の願掛けで、「伊勢神宮の神よ!もし、源氏の再興がなったら、勧請し社をこの地に建てます」との誓いの通りにお建てになった神社とのことで、まさに人生リベンジ完了の神社?wといえますでしょうか。

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本殿でお祈りですが、中に入れるようなのでそちらでもお祈りです。高家神社同様に清々しいですね。

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ここの霊水有名らしいですよ。軽くいただきました。

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晴れ間がでてきましたが、海は濁っていたので、ホテルに戻ってプールです。

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また温泉などに入った後は、夕食です。昨日のコースの流れなのに、かなりの工夫をされていてびっくりしました。勿論、めちゃくちゃうまかったです。今度は、伊勢志摩サミットに出されたスパークリングワインを。

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また充実した時を過ごしました。

さて最終日は、帰るだけなのですが、今までの神々の神恩を感謝したく、ならば密教寺院で写経をして感謝したいなと思いまして、なんと、「虹色写経」wなる体験ができるお寺があるということで行ってみました。(参考:安房高野山妙音院)さんです。

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戦時下、アメリカの長距離爆撃機、B-29はサイパンやテニアンなどの島を占領すると、日本への爆撃を激化していきます。とはいえ、かなりの長距離のため、爆弾は使いきって、身軽になる必要があるらしく、館山は帰還ルートとして、爆弾を落とされたようです。妙音院さんも里見氏爾来の立派なお寺だったのですが、この建物以外はほとんど寺宝や書物もすべて焼けてしまったようです。(高野山の宿坊のお寺には妙音院さんは名前は光明院さんに残っているようです。)

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本殿横の弘法大師様。奥の院の砂を引いた八葉蓮華の上でお祈りです。

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ここは目玉の一つで、お遍路をここで体験できちゃうというやつです。ここの開山にも大分、神懸かりのお話があるようですね。

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こちらは山の案内ですね。15-30分程度で回れるようですが、連日の雨で土が相当ぬかるんでいるため、また次回来た時の楽しみにしておきましょう。

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ご丁寧に執事の女性僧侶の方がご案内してくれました。

ふと本堂にあがらせていただき、机につきますと、足元から超巨大な百足(むかで)が出てきて、「うわ!」といいますと、御僧侶、「あらあら、百足さんは軍荼利明王さんや毘沙門天さんのお使いですから」と外へ出してくれました。
心ながら「まあ、軍荼利明王さんとは、昔、とある結縁灌頂で縁を結んでいるし、毘沙門天は先祖の奉った神だしな。。。。」などと。

さて、写経の前の教相、教義をたわまります。信仰は呪いような事相だけを求めると破滅するといわれていまして、その哲理たる教相を知らないといけないと密教のお師匠様から聞いておりますので、真剣に聞いています。

まずはお経はそもそも、三蔵法師がインドから持ち帰ったもの。地図や三蔵法師の絵などや、本殿の座卓の前には三蔵法師、孫悟空、猪八戒、沙悟浄などの木造を並べてくれてイメージを掻き立ててくれます。三蔵法師の首にかかったどくろは、自分が何回も生まれ変わって、鬼に食われてもお経を持ち帰る旅を続けてきたと鬼に何度やっても無駄だから諦めるよう脅されますが、三蔵法師はそれでも繰り返すと宣言し、鬼はそれを聞き感動し、浄化され観音菩薩となった逸話を賜ります。有難いですね、日本にはこうした宝が未だ健在です。
更に大般若経六百巻のお話に移りまして、僧侶は転読を行うという話をされます。この御寺の大般若経は不思議なご縁で、近畿からこちらにこられたようでした。そういう偶然って必然のようにおきますね。

さて、写経はいろいろとありますが、今回は、理趣経百字の偈です。これを三回唱えれば、理趣経を1回読んだのに匹敵するとか。意味は、生きているといろいろと後悔もあるでしょうが、その姿そのまま、ありのままでよい、それだけで満たされているようなご説明をされていました。理趣経の世界観ですね。

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写経はマジックペンで行います。色はたくさんあり自由です。執事さんはごゆっくりとお堂をでていかれました。

我々はいつもの、仏前勤行次第(スマホ写真版w)を取り出し、勤行させていただきます。、理趣経百字の偈も含めまして。こちらは中央、如意輪観音様、左に愛染明王様、右に不動明王様という陣立て。それぞれの真言を唱えつつです。清々しい!

さて、おもむろに写経です。おお七色!鮮やかですね。願意は近頃、神道灌頂依頼、目覚めてしまった、日本の神社の神様達から賜った様々なご利益へ、神恩への感謝、「神恩感謝」です。昔は、神前でも般若心経が唱えられていたのです。般若心経奉讃文にあるように、神にとっては正に宝の御経。

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般若心経奉讃文

そもそも、般若心経と申すお経は文字の数わずか260余文字なれど、釈迦御一代の経、即ち天台経、毘る遮那経、阿含経、華厳経、等々般若法華経一切7千余巻より選び出されたお経なり。神前にては宝のお経、仏前に手は花のお経、まして家のため人のためにては祈祷のお経、声高々に読み上げれば、上は梵天帝釈四天王、日本国中大小神祇諸天善神諸大眷属にいたるまで、哀民納受して、我らの諸願成就せし給う。
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これを理趣経でやっちゃうのもVeryGoodなのでありますw

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完了し、執事さんをお呼びすると、お茶と高野山の刈萱堂のお菓子をいただきました。有難く頂戴しました。

お経は本殿、本尊前にあげていただき、お寺の貯蔵庫におかれるようです。ずっと願意がing系なのは良いですねw

軽く雑談させていただきますと、5月には修験式で柴燈護摩と火渡りをやっているそうで。是非、またきたいですね。

帰りは家に帰ってからの片付けもあるので、まっすぐ帰還です。途中、朝飯を食べていなかったので、いつものPA、富楽里のラーメン屋で醤油ラーメンをいただいて。イヤーフレンチの世界から日常に戻れた感じw

引き続きよろしくお願いいたします


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前回の続きです。なんとか、翌日は朝から曇り時々晴れ。

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ホテルの綺麗な庭をみたら、朝から、チェアに座り、ノマド、つまりパソコンやっている人が。「渋いなー」

ほどなく朝食です。朝は外で食べるのと清々しいですね。

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いやー地産の食材テンコもりですよ。ここのホテルは、「オーベルジュ」スタイルだそうで。

(参考 Wiki様:オーベルジュ)
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発祥のフランスにおけるオーベルジュの歴史は中世まで遡るとも言われるが、1900年に創刊されたミシュラン・ガイドが星によるレストランの格付けを1926年から始め、自動車が普及するようになると地方にあるオーベルジュも注目されるようになった。
オーベルジュとは直訳すると”旅籠”で、”郷土料理を提供するレストラン付きのホテル”を意味するフランス語である。
シェフが土地土地の食材を新鮮なうちに仕入れたいがために郊外でレストランをオープンさせ、客はシェフの味を求めて車で遠路レストランへやってくる。食事とともにワインなどのアルコールも嗜むため、その日に車で帰宅することが困難となる客が多い。その際、レストランのオーナーやシェフが、遠路食事に来てくれた客に休んでもらうためレストランの2階やスタッフの居住スペースを提供しもてなした、というのがオーベルジュの始まりともされている。

そういった成り立ちからか、フランスの多くのオーベルジュの客室は20室程度とこじんまりとしており、大都市から離れた田舎にある家族経営の施設がほとんどで、きめ細かで家族的なもてなし、その土地の旬の素材をいかした本格的な料理が最大の魅力である。

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なるほど、さすが、車大国フランスですね。ゴーンさんなんかもGT-Rでオーベルジュに行った時があったかもですねw

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パンもいけてますね。シナモン入りが有名らしく。

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いやー朝から満喫でした。晴れているうちにゲリラ的に海水浴しないと。水は透き通っていて、時折、魚が見えました。

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貝殻が結構とれました。綺麗です。

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少しは太陽も顔の覗かせてくれていました。夕方手前まで海を満喫です。

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折角なので、いつもの安房神社にお参りです。

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素晴らしい気をですね。吸い込んでいかないとw

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天富命の宮にも。

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神籤を引いたらいい感じでした。さて、ホテルに戻りましょう。

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温泉やらいろんなお風呂に入った後、夕食です。こちらは地産のクラフトビール。

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地産の素材の説明から丁寧にしてくれて、満足感深いですね。千葉県産の野菜とノルウェー産サーモンのテリーヌだとか。ソースもカラフルですが、それぞれ味わいながらという感じです。

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冷めたスープ。。。。「復讐という名のスープ?」w これもめっちゃうまい。噂のトウモロコシの冷製スープ。

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焼きたてのクルミパンを割ってくれる演出とか。あつあつ。

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魚、うまい!「下平目のムニエル」これも地元の漁港だとか。

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ワインは「L10バイ ビアンキ・トロンテス アルゼンチン・メンドーサ」というもので、なんでも、サッカーのスーパースターメッシの所有するワインだとか。なかなかおいてないそうで。結構いけます。

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メインは千葉県産 黒毛和牛 かずさ和牛サーロインステーキと旬の野菜、トウモロコシのバターライスだとか。これはいける。

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チーズてんこ盛り。これもワインには最高!

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さあ、今日も最高に満喫でした。

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お世話になっております。

昨日の夕方は、奇門遁甲の日盤の南は(丙乙、生門、丙奇昇殿)で、都内から宇都宮に帰還後、一気に南へ行軍し、目指すは近頃嵌っている南房総は館山。依然、梅雨明けはしておりませんが、ここは神頼みw こういう時はやはり不動明王さんがいいです。一昨年の海の日近辺でも、梅雨明けしておらず、雨降る高速道路の中で、超巨大な不動明王さんが太陽の6,000度の灼熱の光と炎で雲と雨を瞬時に焼き尽くす観想をしながら、只管、慈救呪を唱えていたら、だんだんと晴れ間がでてきて、日本海側に到達することにはすっかり晴れていたのでした。

「いやいやいや~いつもの出し抜きパターン、そうやすやすはいかないか?w」

いずれにしても、これも一種の奇門遁甲の吉方を取る際の反転現象の一つではあるので、大雨になろうとも天変地異があろうとも、全て吉の証明にもなるわけではあります。そして易者に吉凶なしのスタンスでもあり、これこそ、仙人のルーツにもなる中国古代、(参考 Wiki様:殷)文明、つまり殷(商)人につながる発想です。

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商人という言葉は、商(殷)人が国の滅亡した後の生業として、各地を渡り歩き、物を売っていたことに由来するとされる。そこから転じて、店舗を持たずに各地を渡り歩いて物を売っていた人を「あれは商の人間だ」と呼んだことから「商人」という言葉が生まれたというものである。
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などと思いながら、車の荷作りをしていると、急に晴れ間がでてきて太陽が差し込み、一気に汗をかいておりました。ふと、不動明王さんが祈りを聞いてくれた気がしました。

なんとか市原パーキングに達しますが、まだ小雨がちらちら。

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しかし、只管、真言を唱えたり、安房神社の主祭神でもある「天太玉命(あめのふとだまのみこと)」と唱えていましたら、館山に入ると月や星がでていました。ありがたやです。

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そして温泉。いやー疲れがいやされます。

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さて、今朝、起きてみると雲の合間に晴れが。今回もゲリラ的な海水浴となりそうですw

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まあそれこそ仙人的で良いかなと。とはえいまた、神頼みしていかないとw

引き続きよろしくお願いいたします。



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お世話になっております。

先週末は小野十傳先生スクール「奇門遁甲家相」の授業の日でした。

場所はいつもの神田。この日は宇都宮へ持っていくバックなどがたくさんあり、しかも9時を過ぎていたので「めんどくせえ、タクでいっちまえ」と神楽坂からタクって神田入りでした。土日の都内の道路は朝は空いていて気持ちがいいですよね。

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この日は特に重要な伝授の日でした、それも家相(陽宅)における奇門遁甲盤をどのようにして作るか?というテーマだったからです。いやーこれは素晴らしいです。新しい家を作ったり、勿論、中古でも購入して造作したり、この方法を持っているか?そして、やるのとやらないのでは絶対に運勢に開きがでるのは間違いないと感じました。

そして風水、陽宅である家相の影響は住む人全員の人生に影響しています。それはこの盤で俯瞰することができるようです。その家の運勢の履歴書というべきでしょうか、凄いけど怖すぎる。だって、駄目な理気しかこない家と知らずに、何十年も住んでしまって、知ってしまったらこれはこれで恐怖かとw まあ、でも全てはご縁ですから、絶対に縁を持った方がいいに決まっています。

それにしても、いつにもまして、内容が濃すぎてついていくのが大変でした。

ほどなく授業がおわり、帰りの新幹線。

「あれ?雲に包まれているのに、やけに太陽の熱を感じる。やはり夏は近いのでは?。。。。。」と感じるのでした。

引き続きよろしくお願いいたします。

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お世話になっております。

梅雨空の夜の東京タワー、快晴の映える姿を見せてくれるのはもうすぐでしょうか。

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ちょっと先週でしたか、ご縁ある方との呑みでした。さて、暑気払いに、炙りブリです。

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刺身を食べれば、日本酒会いますね。

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金沢の効き酒セットで名前は「入手困難」だとか。

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この方、驚くようなチャンスを物にされていて、四柱推命を拝見したら、やはり良い元命式で大運も来ていました。流石ですね。

良い気は良い仲間を呼び、幸運を呼んでくる。

もうすぐ夏ですね。

引き続きよろしくお願いいたします。



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お世話になっております。

本日は七夕です。お願いがあるとしたら、いい加減、梅雨明けしてほしいですw

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先ほど、ムクっと起きまして、「これは梅雨明けするのかな?やば!来週、海水浴に行こうとしているんじゃん、旅館のキャンセルした方がいいのかな?」と思い、googleで「梅雨明け」と検索して一番目に出てきた「日本気象協会」さんの(参考 tenki.jp様:5年ぶりの長雨 来週も雨多く 遠い梅雨明け)を拝見。

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この先、しばらくも梅雨空が続きそうです。来週にかけても、梅雨前線は本州付近に停滞するでしょう。九州から関東は梅雨空の日が多くなりそうです。特に、前線の活動が活発になる11日(木)から12日(金)にかけては九州から関東にかけて広く発達した雨雲がかかるでしょう。記録的な大雨となった九州でもまた雨量が多くなる恐れがあります。最新の気象情報に注意して下さい。

長期予報の資料でも7月中旬までは本州付近に梅雨前線が停滞しやすく、平年以上に雨が多い予想です。梅雨明けが見えてくるのは早くとも7月下旬になってからで、まだ夏空は先となりそうです。
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げげー!マジかー!これは旅館、キャンセルしないと、最悪かな?どうする。。。。。。断易だ、断易で観るんだ!とすわっと起きまして、立ててみました。

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※納支法は流派毎に異なります。

むむむ?この場合は、機関内の晴れと雨の勢力を天気図のように見た方がいいでしょう。どこを用神にすることに執着するよりも。

では、天気予報士さんの文言をお借りして、それっぽく見てみましょうかw

では、のりえもん断易天気予報~w 当たるも八卦当たらぬも八卦~w

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嵐、大雨を意味する三爻の酉の官鬼が伏し、今後、嵐や大雨は勢力を弱めることを暗示しています。また、雨や曇りを意味する初爻の子の父母は月建の午からは沖されています。雨や曇りも弱まっていく傾向です。機関内の勢力において、官鬼、父母は日晨の辰で妻財、月建の午の子孫の力を得ていません。総じますと、雨の勢力は相当弱まっているといえるでしょう。

続いて、風や雲を意味する兄弟は、五爻の世爻につく卯、二爻の応爻につく寅も空亡となっています。また、日月からは休因しており支援は得ていません。

一方、五爻の卯の兄弟は、巳の子孫に化出しています。子孫は快晴を意味します。また動爻として、四爻の巳の子孫は、未の妻財を化出しています。更に、月建の午と合しています。妻財は雲が少しある晴れです。五爻の巳火は月建の午火を帯び、四爻の未土は日晨を帯び、双方、日月の力を得ています。総じますと、晴れの勢力は力を得てくるといえるでしょう。

また、風雷益の六沖卦に至るのも、今が梅雨が続いている状況を吹き飛ばす意味となり晴れにつながると判断します。

鍵となりますとは、世爻の化出爻である巳の子孫です。巳がポイントだと断易の機関は語っています。

では、いつから晴れの勢力に切り替わっていくのでしょうか?来週の干支を見てみましょう。

7月6日:甲辰
7月7日:乙巳
7月8日:丙午
7月9日:丁未
7月10日:戊申
7月11日:己酉
7月12日:庚戌
7月13日:辛亥
7月14日:壬子
7月15日:癸丑

七夕の日に節気は小暑となり、乙巳の日です。これが分岐点となり、晴れの勢力に切り替わるスタート地点といえるでしょう。更に、翌日の丁未日は、四爻の未の妻財と化し、確実に、切れ目となるのが、世応の木行の空亡を剋する金行の日で、7/10の戊申、7/11の己酉がありますが、7/10は申子辰の三合水局が形成されるため、最後の足掻きとなる雨が想定されますが、翌7月11日に一回目の梅雨明けの可能性があります。また、四爻、五爻の変爻も4,5の変動タイミングを暗示しています。
一応保険ですが、その次のタイミングとしては、巳酉丑の三合金局が形成される7月15日の可能性もあります。
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とまで、鑑定してみまして。今まで私自身の力量不足ゆえ読み切れなかったことはあっても、結果的に外れたことがない断易ですので、旅館の予約は続行でいきましょうかね。

後は神頼みしかないですなw

そうだ、今日は小野十傳先生のスクール「奇門遁甲家相」の日でした。一旦、二度寝して、家相の神秘の学びを楽しんできます。

引き続きよろしくお願いいたします。


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