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お世話になっております。

私の場合、如何に神秘学も事業活動に活用し、その実践力を高めるだけでなく、使えてなんぼというスタンスでやっております。

この梅雨の合間の青空のように、如何に、心の状態を蒼く高い空のように清々しい状態にしていくか?自分の心の回路を制御、統治できるか?が人生の勝利者になれるかの鍵となっております。全ては心次第です。

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分かりやすく、コンピューターシステムにおきかえますと、コンピューターには五大装置という概念がありまして、奇しくもこれも五行の五と数字があっておりますが。

制御装置、演算装置、記憶装置、入力装置、出力装置というものです。これを四柱推命の用語に無理やりではありますがおきかえてみましょうか。

・入力装置:印星。情報を入力する回路があるか。(結果的に頭脳に直結します)
・出力装置:食傷。情報を出力する回路があるか。
・制御装置:官星。社会、仕事運、つまりはモラルやルールなどの自他への統制力。
・演算装置:財星。お金や財産(若しくは女性)を求めること、またはその力。(これもちょっと無理くりですが、印星と水行や丁火などの存在が必要)
・記憶装置:比肩。自我を保つ力。純粋に記憶というなら印星と水行や丁火などの存在に求められるため、我が強い、己を保つ力が強いという意味で。なので悪く働くと執念深く恨みを忘れないという感じでしょうか。

上記の設定で、入力装置が弱いパソコンでは、つまり、今時、1Gbps(ギガビットパーセカンド)程度の光回線のインターネットは当たり前の時代ですが、これが昔の、モデムの速度、28,800bks(ビットパーセカンド)の差があると思っていただければわかりやすいでしょう。インプット、つまり勉強に時間がかかるというわけです。

では、出力装置が弱いとどうなるか?表現力が弱いということですから、折角のアイデアも世に出せずに人生終わるなんてことが考えられます。パソコンでいえば、表示速度がめちゃくちゃ遅いイメージですね。

次に制御装置が弱いと?これは仕事など、自己と他者で成り立つ、連係プレイをする上でのルールを自他共にコントロールする力でありますし、パソコンでいうと、他の装置の統治が弱いということですから、仕事の処理効率が悪い、または故障しやすくなります。タスク処理が遅延し、スケジューリングも管理できない、なんていう状況になるわけですね。

演算装置はどうでしょう?これは高いに越したことはないですが、コンピューターで言いますと、五大装置自体には値段がありまして、そのうち、最も高価な素子で作られておりまして、人間に置き換えたら、そもそも、この高い素子を持った人間が割合がすくなかろうということと、持っていたとしても、上記の他の回路が不十分なら、妄想だけは凄まじく、財や女を求めてしまうという状況になるでしょうか。

最後の記憶装置は、ちょっと無理くり感がありますが、記憶媒体の歴史という見方をしてもらえば、比肩、保つ力という表現も納得していただけるかなと。古代には洞窟の壁画のようなもの、土や石で作られたもの、そしてパピルスのような草や木のようなものから、やがて紙が生まれ、今はデジタル素子となりました。で、数千年の記録を伝えているのは、石や土、木、紙でつくったものだけです。実はデジタル素子は寿命が短いのです。これが弱いと、生活にも困りますよね。所謂、ボケやアルツハイマーなどは代表でしょう。(ただ、日主にとって身旺、身強、印星の存在があるかが耐久力のもっと重要なバロメーターなので、無理やり五大装置にマッピングしてみたら?という前提です)

この観点で、人に仕事の指示や育成をしてみると、自力で成り上がる人は、上記の情報の流通がインプットから出力までつつがなく行っている場合が多いようです。
もしくはどこかに偏りがあるとしたら、その弱点をどう生かすか?自分の心自体を現象に囚われるか?それとも、一歩引いて、自分の心の事象を客観的に見て、例えば、「ああ、今、俺、混乱しとるわ。周りの人もそう見えてなめているかもな。でも、実は混乱している自分を人ごとのように眺めて、自覚している俺がいる。ならば、そう見えているのを逆手にとって、相手を油断させる戦略をとればいい」とかですね。

若しくは、弱いなら補強すればいい、勿論、人間関係で自分の喜神を持つと付き合う、奇門遁甲の方位を取るなども有効ですが、意識して、弱いところは時間に余裕をもって、準備して臨むとかですね。苦手な分野は友人や同僚にフォローしてもらうとか、プロや上司に教わるとか。いろいろ冷静になれば戦略も見えてきます。

あと、上記の過不足で、例えば、パソコンでエラーやフリーズしたらどうされます?

最後は、リセット、リブート、再起動させるしか、復旧方法ってないのですよね。幾ら発達したパソコンでも。大体が、エラープログラムがメモリを食いつぶし、CPU、メモリの利用を逼迫させ、フリーズする、なんてことは良くあります。人間でも、つらつらと考えすぎて、このような状況になることはあるようです。

ならば、ぽーんと置かれている状態の心の中の雑音のような、エラープログラムのような声を捨ててみる。あーしなきゃ、こーしなきゃ、でも死にはしないです。大丈夫。必ず、再起動されます。

再起動した後のパソコンは、ワードやエクセルもたちあがっておらず、CPUもメモリのリソースも潤沢で動きもスムースですよね。
人間の心も同じです。心を窓を開く、心のWindowを開き、常に心を青空のように清々しくしてみましょう。

引き続きよろしくお願いいたします。



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