FC2ブログ
お世話になっております。

前回の続きです。なんとか、翌日は朝から曇り時々晴れ。

20190715_01.jpg

ホテルの綺麗な庭をみたら、朝から、チェアに座り、ノマド、つまりパソコンやっている人が。「渋いなー」

ほどなく朝食です。朝は外で食べるのと清々しいですね。

20190715_02.jpg

いやー地産の食材テンコもりですよ。ここのホテルは、「オーベルジュ」スタイルだそうで。

(参考 Wiki様:オーベルジュ)
--------------------------------------------------------------
発祥のフランスにおけるオーベルジュの歴史は中世まで遡るとも言われるが、1900年に創刊されたミシュラン・ガイドが星によるレストランの格付けを1926年から始め、自動車が普及するようになると地方にあるオーベルジュも注目されるようになった。
オーベルジュとは直訳すると”旅籠”で、”郷土料理を提供するレストラン付きのホテル”を意味するフランス語である。
シェフが土地土地の食材を新鮮なうちに仕入れたいがために郊外でレストランをオープンさせ、客はシェフの味を求めて車で遠路レストランへやってくる。食事とともにワインなどのアルコールも嗜むため、その日に車で帰宅することが困難となる客が多い。その際、レストランのオーナーやシェフが、遠路食事に来てくれた客に休んでもらうためレストランの2階やスタッフの居住スペースを提供しもてなした、というのがオーベルジュの始まりともされている。

そういった成り立ちからか、フランスの多くのオーベルジュの客室は20室程度とこじんまりとしており、大都市から離れた田舎にある家族経営の施設がほとんどで、きめ細かで家族的なもてなし、その土地の旬の素材をいかした本格的な料理が最大の魅力である。

--------------------------------------------------------------

なるほど、さすが、車大国フランスですね。ゴーンさんなんかもGT-Rでオーベルジュに行った時があったかもですねw

20190715_03.jpg

パンもいけてますね。シナモン入りが有名らしく。

20190715_04.jpg

いやー朝から満喫でした。晴れているうちにゲリラ的に海水浴しないと。水は透き通っていて、時折、魚が見えました。

20190715_05.jpg

貝殻が結構とれました。綺麗です。

20190715_07.jpg

少しは太陽も顔の覗かせてくれていました。夕方手前まで海を満喫です。

20190715_06.jpg

折角なので、いつもの安房神社にお参りです。

20190715_08.jpg

素晴らしい気をですね。吸い込んでいかないとw

20190715_09.jpg

天富命の宮にも。

20190715_10.jpg

神籤を引いたらいい感じでした。さて、ホテルに戻りましょう。

20190715_11.jpg

温泉やらいろんなお風呂に入った後、夕食です。こちらは地産のクラフトビール。

20190715_12.jpg

地産の素材の説明から丁寧にしてくれて、満足感深いですね。千葉県産の野菜とノルウェー産サーモンのテリーヌだとか。ソースもカラフルですが、それぞれ味わいながらという感じです。

20190715_13.jpg

冷めたスープ。。。。「復讐という名のスープ?」w これもめっちゃうまい。噂のトウモロコシの冷製スープ。

20190715_14.jpg

焼きたてのクルミパンを割ってくれる演出とか。あつあつ。

20190715_15.jpg

魚、うまい!「下平目のムニエル」これも地元の漁港だとか。

20190715_16.jpg

ワインは「L10バイ ビアンキ・トロンテス アルゼンチン・メンドーサ」というもので、なんでも、サッカーのスーパースターメッシの所有するワインだとか。なかなかおいてないそうで。結構いけます。

20190715_17.jpg

メインは千葉県産 黒毛和牛 かずさ和牛サーロインステーキと旬の野菜、トウモロコシのバターライスだとか。これはいける。

20190715_18.jpg

チーズてんこ盛り。これもワインには最高!

20190715_19.jpg

さあ、今日も最高に満喫でした。

引き続きよろしくお願いいたします


(ランキングバナークリック、記事への拍手をお願いします!)




スポンサーサイト