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お世話になっております。

週末は宇都宮へ帰還です。

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武漢熱パンデミックでオリンピック開催も危ぶまれる状況下ではありますが、こんな不吉な情報ばかりの中、嬉しいニュースが!

なんと運勢総合コンサルティングをさせていただいていたお客様のお子様がご希望の大学に合格されたとのこと!これが一番うれしいですね。

そのコンサルティングは、四柱推命鑑定書で、その方の人生傾向を抑え、その上で喜神(よろこぶかみ、その方の運命にとってプラスのエネルギー体)、忌神(いむかみ、その方の運命にとってマイナスのエネルギー体)を知り、更には、大運(10年運)、流運(1年運)で訪れるエネルギー体の影響を、読み取り、ラッキーにしろ、アンラッキーにしろ、意識しないで時を過ごすと、リスクとなります。

これは、世界中のあらゆる業界のプロジェクトマネージャーが勉強される、プロジェクトマネジメントのベストプラクティス集であるPMBOKでも言われていることで、存在リスクが顕在化すると課題となるのですが、一方、チャンスである好機を活かすことも必要と説かれています。リスクを避け、好機を活かす、両方ともその情報を的確にとらえ、準備と意識して利用することが大切で、とはいえ、PMBOKでとかれているようなマネジメントツールを使って、積極的に活用しなければ、好機(チャンス)も回転ずしの大トロを見送りするかのごとく、ご自身の今から過去へ過ぎ去っていきます。

四柱推命で忌神を避けたり、抑えたり、喜神を呼び、活かすには、鑑定によってご自身の運勢傾向をお知りになることが、第一の開運となります。

何故か?

それは世の中のことは、8割は不幸に満ちているというのです。つまり、顕在化していない課題、リスクですね。ではこれを避け続けるとどうなるか?あとは幸運だけが残ります、ということです。実際問題、リスクが顕在化し、課題、トラブルに巻き込まれるといろんないみで憔悴しますからね。回復させるだけで貴重な人生の時間を浪費してしまいます。

逆に幸運ですが2割もあるのでしょうかw その幸運も回転ずしでお口ぱっくりあけていれば、大トロが口に入ってくるかといえば、その人が意識して大トロを受け取り、口に運ばないと食べられないように、好機・チャンスを逃してしまうリスク、課題があるわけです。そして、過ぎ去ったチャンスは二度ともどってこなかもしれない、寿司なら次の人が食べてしまうかも。(勿論、個別オーダで食えるじゃんという前提は置いておいての例え話ですよ)これまた、折角、その方の四柱推命で神様が用意してくれた好機の種を素通りし、残った忌神の時間帯でぎりぎりを過ごすというような、人生の無駄につながりかねません。

次に、皆様がお母様からこの世に生まれる瞬間の地球の磁場の組み合わせたる干支のエネルギーの組み合わせ、年月日時間はの組み合わせは、その方の運命の基本プログラムと呼ばれるもので、パソコンで言えば、BIOS(バイアス)やOS(オペレーションシステム)というような根源を司るところといえましょう。これは恐ろしくも基本書き換えることができない。

何故か?

それは、弘法大師の

「三界の狂人は狂せることを知らず 四生の盲者は盲なることを識らず 生まれ生まれ生まれ生まれて生の始めに暗く、
 死に死に死に死んで死の終わりに冥し。」

の生と死の真理を悟るには遠く果てしない姿をご自身の姿に重ね現されておられますが、この一説の暗いトンネルを抜け光の世界に出る体験、誕生と死という体験は人間の顕在意識、潜在意識ともに、強烈な体験であることは間違いありません。それゆえに、その時に刻まれた地球磁場の組み合わせたる四柱推命の配合セットは何もしなければそのままそのルールに従って現象をおこしてしまいます。この組み合わせを昨今の心理学の言葉で言えば、恒常性維持機能(ホメオスタシス)の組み合わせといえましょうか。

では、BIOSやOSは書き換えできないのか?いや、パソコンなら、読み取りのみ可能であるROM(リードオンリーメモリー)に書き込まれたBIOSのバージョンアップも、電気的に書き換え可能なのです。OSに至ってはソフトウェアプログラムの集合体に過ぎませんから尚更、バージョンアップ、つまり書き換え可能です。

四柱推命を書き換えることができるのか????

これを可能にするのが、四柱推命の合婚法たる人間関係術と、奇門遁甲を使った方位術と風水術による喜忌の制御なのです。
どちらも地球の地磁気を使った法術です。

四柱推命鑑定でその方の長所、短所を知り、長所を意識し短所を注意するだけで開運しますし、これが根源的であり基本的な作法です。ですが、実際問題、パソコンが自らBIOS、OSという基盤部分を書き換えることなんてできないように、生まれ生まれに暗い回廊からこの世に生まれた瞬間のエネルギーを客観的に知り、制御するというは中々、難しいことのようです。

そこで、合婚法で開運するビジネスパートナーとの相性を見たり、恋愛や特に結婚で開運する法を活用する方法があります。これは非常に強力で、何故なら、結婚し子供を作る行為は人類普遍の行動原理の一つで、先の誕生の根源であるからです。
このように結婚を重視し、相性を重視する方法は、天皇家のような王侯貴族や、中国系富豪である、華僑、若しくはユダヤ財閥のカバラなどの中で密かに継承されてきました。

しかし、このような四柱推命の大運を待っていたり(人によっては、死んでも喜神が来ない方もおられる)、結婚というイベントも早々あるものでないですし、そもそも、今が悪いのに開運する相手がさくっと結婚してくれることも中々あるものでありません。

そこで、方位術たる奇門遁甲で、立向盤を使った、旅行や引っ越し、座山盤による住居への造作で生きている、今を変えていくことが肝要になってきます。

ましてや、受験という日本中で戦いあうイベントには勝ち残るための方位術を駆使する必要があるでしょう。

更に、これに加えて、四柱推命といのは、まさにその方の人生の年輪を表すだけでなく、両親、祖父母、先祖をも暗示する家系の年輪をも表します。家系因縁という長い時間をかけてできた因果の種はやはり様々な影響をもたらすようです。
これは宗教心がなくても、お墓詣りはかかさず行くことが大切なだけでなく、できる限り、日本の長い歴史に裏打ちされた、因果消滅、供養にあたるようなことをやったほうがいいようです。それであれば、その世界では最もシステム化された密教が最強で、王侯貴族、武家が密かに受けてきた結縁灌頂のような、一撃で幸運の種をもらう儀式を受ける結縁灌頂のようなものにご縁をうけるのも大切なことだと思います。勿論、これを機に、大乗仏教、密教の仏法僧に縁を持ち、信仰心を持ち、陰徳を積み上げることが最も良い流れでしょう。

更には、皆様にご活用いただいている霊符、呪符は、天地自然の霊水を以って、日本国大小神祇の加護を祈って、密教の仏法僧のお力をお借りして、流されやすい不運の気に意識を囚われないようにするために、霊符が今の、傷ついた皆様の魂魄を護り、幸運の気を呼び、開運のご縁をもたらすことで、開運をサポートいたします。

いずれにしても、どちらも共通しているのは、自分の中での改善だけでなく、外界からのインプットによる改善を目指すところです。

パソコンのバージョンアップも、バージョンアップパッチプログラムをインストールすることで進化しますからね。

そして最も重要な開運の法術として、断易があげられます。

様々な過去経緯、因果、因縁、リスクが顕在化した課題などに巻き込まれている渦中で、かつ、合婚法や奇門遁甲をつかっていても、所詮は開運の仕掛り中の状態。目先の判断で動いてしまうと、実は落とし穴にはまって、先に進むどころではないことが人生です。元の木阿弥というやつです。

断易は、地球の長い歴史のエネルギーが天地、天は成層圏、地は大地の地磁気に刻まれた波動、言い方を現在風にいえば、ビックデータが蓄積されたコンピュータークラウドのようなものです。クラウドのビックデータでAI(人工知能)に様々な人間の判断を代行させる共同検証センターを試みる動きは世界に先駆けての日本の産学協同で始まってます。

しかし、所詮はコンピューター。コンピューターの原理たる、デジット(2進数)を生み出したライプニッツが易からデジット、デジタルを生み出したように、生みの親であり、天地の原理に直接答えを伺う法にはかなうわけがありません。

そして、東洋五術(命卜相医山)は帝王学であり、その他大勢の平均値たる統計学と異なり、絶対的勝利者となる覇道を法術としてもっています。個人的には更に、王道を目指すには密教が要となると思っていますが。

さて、受験の話に戻りますが、医学部に入学すれば、医者になれるのだろう?と思っていました。ところが、医師免許の国家試験に受からないとなれないようです。当たり前でしょうがw

で、皆さん、ご存知でしょうか?地元に自治医科大という大学があります。国家試験合格ランキングは1位、合格率99%。学費の免除制度と教育システムが良く、全国から優秀な学生が集まってくるからのようです。

では皆さん、知っていますか?東京大学医学部の国家試験合格ランキングを。

なんと、55位、合格率80%代。

国家試験も試験。大学受験の王者なのだから、簡単に合格できそうですよね?

ところが、医師免許の国家試験は、例えば、骨学とか人間の人体に関わるありとあらゆる体系の知識を只管、学ぶ必要があるようです。その姿勢は学者や研究者ですね。そして、医師免許を取ってお医者さんになっても、現実の患者さんの病気は予想もしない状態であることはままありますし、今回のコロナもそうでしょうが、現実と未知の病気と闘っているのです。だから常に研究する。死ぬまで現実の医術で戦いつつ研究する姿勢があるかでしょう。これはIT屋の私にも通じるものがありますし、信仰や神秘学の世界にも通じるものかと思います。

さて、では、受験の王者なのに医師免許に合格しない人はどういう人なのか?それは、受験は一種の決められたルール上で点数比べをする世界なのです。一種のクイズ大会といっては語弊があるでしょうが。

では、現実の世界はどうか?予想もできない未来と戦うためにありとあらゆる勉強を、研究をし続ける、それでも勝てるかわからないのが現実なのです。このために先人達の知識の体系を素直に継承することを目指しているのが、国家試験なのだと思われます。それは司法試験も同様でしょう。

決められたルール下でまさにクイズのように問題を解く快感だけで、能力発揮してきた方はどうなるか?

上記のゴール、目的がことなるため、途端に彼は興味がなくなり、モチベーションを維持できなくなり、国家試験に受かることができない。

実際問題、一度、医師免許の浪人となると合格率はどんどん下がるようです。あと、国が、歯科医師の合格率を下げているように、医者も多すぎるということでさらにさげてくると追い打ちされることになります。

「世の中の変化はゲームの種類が変化するだけではない、レギュレーション(規制、前提条件)が変化することも忘れてはいけない」というわけですね。

そして、自分の人生でなんで、その時はうまくいったのに、駄目になったんだということを客観的に、俯瞰する法術がなければ、世の中の成功者になるのは難しいと思うのです。

更には、戦後、米ソ冷戦時代の戦後レジームの中であれば、変化のないルールの中やっていられた。ところが、レギュレーション自体がどんどん変化するのが当たり前の時代に突入してます。

こういう時こそ、温故知新、根源に戻って、世を俯瞰する必要があるのでしょうね。

引き続きよろしくお願いいたします。


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