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お世話になっております。

先週は朝、東京に行っても、宇都宮からはガラガラですし。

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仕事が終わって、すぐに東京から宇都宮に帰ってくる感じでした。これまたガラガラ。

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まさに『空』からの、色即是空ならぬ、かなり強引ですが。。

先月、お葬式の話題を出しました。その際、私は非常に在家としての大乗仏教の基本、密教の基本的な考え方について、由縁のご僧正様から指導を受けていたので、当たり前のことを言っているのですが、お葬式に出られたご住職からしたら、よく勉強されているなという反応でした。これはちゃんと指導、伝授受けていないと言えないことばかりですから。基本こそが全ての鍵なんです。そして鍵は縁あるものしかもっていなかったりします。

(参考:死ぬとどうなるのか?亡者は大日如来に連なる伝法灌頂を真言密教の継承者となる)

※本記事ではちょっと霊感チックな話題を書いていますが、これは基本的なお話をしてから信頼関係ができてからお話したらそういう反応だったというお話です。念のため。

一番痛くて恥ずかしいのは、この真言密教の世界、教相と事相は表裏一体であって、特に在家の方はオドロオドロに事相に嵌る方が多い傾向にありまして、仏教に関わる哲学、教理つまり教相が分からない状態で、オドロしいことばかり詰め込んでいる方がままおられます。こういう方は、自己流で走って行ってしまうと、意識状態も非常におかしい状態になりますから、当然、運気があがるなどということもないですし、よりおかしい方向にいってしまいがちです。だったら、そもそもやらない方がよろしいようです。正しい法を正しく、継承し、正しく、如法に行うこと、これが大切なようです。

とはいえ、こういうご時世ですので、リモート授業を併用した形での『真言密教セミナー』のニーズ自体があるのか?もし、真剣に学びたい方がいるのであれば、開催にむけて推進もありえるのかな?と考えている次第です。

推進してほしい、という方は、フォームよりご連絡いただくか、コメントなどで連絡いただけますと幸いです、反響次第では、企画を推進したく存じます。

【紀右衛門へのお問い合わせ】

引き続きよろしくお願いいたします。


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お世話になっております。

先日は、ふと奇門遁甲の吉方を探しましたら北に回座。まあ、移動するといっても、非常事態宣言ですし、県内の近場です。できるだけ人に合わない場所で。ふと見上げますと、空には鳳凰のような雲が。そうだ、あのめちゃくちゃ深い森の奥にある寺山観音寺さんにいこう。

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自宅から1時間程度ですね、矢板のめちゃくちゃ山奥になる寺岡観音寺様に到着です。見上げると空と森のコントラストがよいです。

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駐車場には誰もおらず。猫君がお出迎え。

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立派な山門です。

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お線香をあげました。

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本殿で護摩木に中国武漢ウイルス終息を書いて、在家次第で勤行し、伝授いただいている大黒天真言を唱えます。どうぞ、あの猛威を振るう中国武漢ウイルスが終息しますように。大黒天様は發財以外にも、疫病を統治する力があるようです。

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その後は、県民の森を通り、八方ヶ原、大間々展望台の駐車場へ。まさに高原の神の聖地の雰囲気で誰もいません。

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いや、いた。鹿です。こちらをみても、草を一生懸命食べてます。いや、山は彼らのものであり、我々人間が逆に勝手に侵入しているのですね。

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八方ヶ原の看板です。6月になれば躑躅が咲き乱れます。

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清々しい空気です。癒されました。

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この日は、三日月と金星が輝く日でした。やはり、都市を捨て里山に戻るのも悪くありませんね。

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引き続きよろしくお願いいたします。


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おお!台湾から医療物資の支援が!ありがとうございます!

(参考:台湾から「日本加油」入りマスク200万枚、成田到着 「真の友の証し」)

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新型コロナウイルスの感染拡大を受け、台湾政府からマスク約200万枚が日本に寄贈され、21日、貨物機で成田空港(千葉県成田市)に到着した。台北駐日経済文化代表処(謝長廷代表)は「まさかの時の友こそ真の友の証しを刻む」と話した。
 超党派の議員連盟の「日華議員懇談会」(会長・古屋圭司衆院議員)を通じて日本に寄贈された。3日以内をめどに、全国の特別支援学校と47都道府県、20政令市に配送する。マスクの入った荷物は、「台湾日本友好」「日本加油」(がんばれ日本)などと書かれた横断幕やはり紙に包まれていた。日台の関係者14人が、貨物機から降ろされる様子を見守った。古屋氏は「困った時に手を差し伸べてくれる方こそ真の友で感謝する。日本と台湾の友好信頼関係の絆はますます強くなっていく」と述べた。謝代表は、東日本大震災や熊本地震の際にも救援物資を贈ったことを踏まえ、「新型コロナウイルスと闘うために世界が団結しなければいけない。台湾と日本は災害の時、お互いに助け合う伝統がある」と話した。
 台湾はマスクの増産に努めていて、蔡英文総統は1日の記者会見で「台湾は感染拡大を抑え込み、必要な物資を準備できているため他国に人道的な支援をする力がある」と述べていた。【中村宰和】

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さて、この最悪の中国武漢ウイルス事件はいつ終わりを見せるのか?

断易をたててみました。

辰月 乙未日(辰巳)  沢水困(たくすいこん)

       ” 亥 孫
       - 丑 父
    (応)- 卯 妻
       ” 午 官
       - 辰 父
酉兄 (世) ” 寅


こんな感じです。午の官鬼(火行)がウイルスですね。日月からは休因なれど、これを剋すのは亥の子孫(水行)が旺じていることが必要ですが、亥は休因、活力なし。気になるのは、世応が木行で午官に対しては、官鬼の元神であり、木生火となって午官を活かしていること。つまり世界中の人達がばらばらに本気になって隔離しないため、結果的に官鬼を生かし続けるという、これはだらだら続きですね。

ピンと来たので、これを、タロットカードで例えてみましょうか。「悪魔(サタン)」のカードににていますね。サタンに鎖つながれたアダムとイブは、首に繋がれているのによく見ると緩々なんですよ。実は自らとれる状態にあるのです。サタン自身は強制しているわけでない。自ら人類がサタンの魔力の虜となり、逃げられるのに逃げずに、気が付いたら、耳が伸び、尻尾が生えてきて悪魔化していく。。。

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なんでわざわざこれを出したかというと、あのカードを思い出すからですよ。例のイルミナティカード「悪魔の疫病」。改めてカードをよく見ると、手前のデビルはウイルスを擬人化しているとおもいきや、奥の方にも色違いのデビルが4匹もいるでないですか。つまりこれは人間がデビル(感染)化するよ、という表現のようですね。

(参考:エレクトロニック・ハラスメント実験って何?パンデミックとの関係性は?)

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加えると、「悪魔(サタン)」カードのアダムとイブだといえる理由は尻尾に果物ができており、これは禁断の果実を暗示していて、所謂、旧約聖書の創世記にあるお話を暗示しているわけですね。正に禁断の果実とは、中国人(とはいえ人類全体の問題です)が驕り高ぶって、食物連鎖を無視して、野生動物の食物まで食べつくしたり、挙句の果てには、勝手に自然界のウイルスを改竄して、生物兵器を作ってそれを誤って外界に流してしまった。

これもイルミナティカード「ラボ爆発」カードで予言されていました。

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話を易にもどしまして、それに、この困という字。これ自体、何か在宅待機を余儀なくされている我々そのままを表していませんか?周易なら、「困は、亨る貞し。大人は吉で咎なし。言うことあるも信ぜられず」四大難卦(よんだいなんけ)ですわ。うわー。
木が四角い枠(植木鉢?)に囲まれて成長できなくて苦しむ様。沢の水が下に漏れてしまい、沢が枯れている形。新井白蛾は、「鳥、枯木に鳴くの象」と言って四大難卦(よんだいなんけ)の中でも、困難が極まり、困窮する難卦だと仰っておられます。

小野先生の破字でみれば、四角い枠にはめられた木の姿。困の字は、困る、困窮、困難、貧困、梱(しきみ)。。。。ろくなもんがないw

あちゃー。これは。。。そうだ、成田山の山田先生にも聞いてみようか。対面鑑定でのお仕事だし、大分ご高齢なので大丈夫だろうか?

翌日、日を変えて電話してみますと、いたってお元気そうでした。

「ご縁ある方々、コロナにかかっていないか毎月立てていました。3月、4月も無事と。あなたも無事そうですね。」

「ありがとうございます。」

「ところで、この中国武漢ウイルス、収束はくるのでしょうか?前回、お伺いした際に今年地震がくるかと伺って、風地観から水地比をいただきました。まさに、見えないウイルスが広がることを観ずるがまま、そして広がる様。大いに当たっておりました」

(参考:コロナウイルスはイルミナティカード「複合災害」ダブルリーチの片割れか?)

「そうでしたかな?忘れておりました。では、立ててみましょうか。。。。。」暫くしてまた電話をいただきます。

「終わらないね。今年の夏までに終わるのか?雷山小過となり終わらない。続いて、来年の夏までに終わるのか?また、雷山小過、終わらない。ならばと、来年の末までにはと立てたら、雷火豊とでた。雷火豊は終わりを暗示してるからね。決定的なのは治療薬がないことだね。これができないと終わらない」と仰る。

げげげ!これはヤバイ。

そうだ、納甲してみてみようか。山田先生は火珠林(かじゅりん)納支(なっし)ですな。

雷山小過。。。遊魂卦か!これまただらだらを暗示していそうだ。

辰月丙申日(辰巳)

      ” 戌 父
         ” 申 兄
孫 亥 (世)〇 午 官
        〇 申 兄
妻 卯    ” 午 官
(応) ” 辰 父 

うわ!世に官鬼ですか。2つとはいえ多官気味。そして、治療薬(今回の場合、ワクチン)、福の神が伏している!つまり官鬼を剋す存在が見つからないことを意味していますね。また、先生の断卦が、私の断卦と同じ官が午の官鬼であることも非常に不気味です。

それに、二度同じ卦というのは非常に怖いです。中々ない確率ですよ。

そして、雷火豊。
辰月丙申日(辰巳)
   
” 戌 官
(世)” 申 父
   -午 妻
   -亥 兄
(応)” 丑 官
   -卯 孫


やっと、子孫がでてきましたね。この卯の子孫が旺ずるのは水行だから、冬。年末、つまり、亥、子の月となるわけですか。

まあ、あくまで所詮、当たるも八卦当たらぬも八卦です。GW明けには非常事態宣言も終わり!新型コロナはインフルエンザより弱くて大したことがない!本当にそうだったら本当に嬉しいです。

ただ、東洋五術を裏では引き継ぐといわれる華僑の流れをくむ、シンガポールのリー首相曰く、

(参考:コロナウイルス感染の一巡に数年、CNNとの会見でリー首相)

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リー・シェンロン首相は米CNNのファリード・ザカリア記者との会見で「コロナウイルス感染が世界を一巡するのに数年はかかる可能性があり、その進行を阻止するなにかが起こらない限り、そのコースをたどる。長い戦いになる」と警告した。

リー氏は、世界的流行が2~3カ月で終息することはなく、インド、アフリカ、東南アジア、中南米などにも広がるとの認識を示した。
リー氏は集団感染により免疫を付けるアイデアには否定的で、感染からの脱出路として期待できるのは、治療を受けることか有効なワクチンの開発で、ワクチン開発には時間がかかるが進展を期待していると述べた。

この先3~4カ月でシンガポールの感染状況が改善する可能性は低いため、この「非常事態」で選挙を実施するかの判断を迫られているという。首相退任の決断を遅らせるかとの問いには、「この危機への対応で手いっぱいだ。今はこの問題に注力する」と明言を避けた。

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どうでしょう?日本のテレビばかりみていると危険でしょう。知らない間に高速道路、国道は封鎖され、まさに沢水困の如く、木々たる人々は都市に囲われ隔絶される。

ただ、プランB。万が一のBCP。2年弱もこの状態が続く場合のコンティンジェンシーを考えてみる必要があるのかもしれません。
そして、例の複合災害のうちの1つのフラグがたってしまった。これは重いです。皆様、努々、プランBをお忘れなく。これが杞憂であることを祈ります。万が一、プランBを想定するなら、今までの生き方は一度忘れて、新しい世界に向けて、一から新しいものを生み出す気持ちでいくしかないでしょう。

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お世話になっております。

しかし、やっと新型コロナは中国発だし、そもそも武漢の研究所から漏れちゃったんじゃねーか疑惑が出てきましたね。今更ですが。
そもそも、中国のあの極端な全都市ロックダウンは異常でしょうに。内容知ってないと金儲け第一主義の中国人がやりませんって。それだけ恐ろしいものが漏れたからあーやっていたわけで、途中で、「だったら、世界中に流しちゃえ」と戦略変えたんでしょうね。WHOには常に「人には感染しない」「インフルエンザより弱い」とか感染者数、死亡者数もずっと嘘を言い続けていた。もっと早い段階でアメリカの調査団の支援を受けていればいいのでしょうが、自爆だから言えなかった。そう、前の中国新幹線事故の時もパワーショベルで新幹線埋めてましたから、恥ずかしさのあまり。あれと同じ行動に出たのでしょうね。それはチベットを侵略し、地上最高の霊地を汚し続け、ウイグル人のいるところで核実験を繰り替えし、天安門事件で孤立していた中国、天皇陛下を日本を利用し脱出した後は今度は靖国問題、南京問題を世界中に韓国の慰安婦問題とシンクロさせて、日本を逆に孤立化させた。そう、弱体化させて乗っ取るために。まさにこれが覇道であり、「兵は詭道なり」の孫子の兵法でしょう。そして尖閣侵入はコロナ拡大の最中でも繰り返し、台湾侵略を目指し、香港の学生弾圧を行って。そしてこの有様。

勘違いしないで欲しいですが、当の昔に、大唐時代に育まれた仏教や、中華が生んだ漢字、そして奇門遁甲などの占術は、共産主義、毛沢東の文化大革命で灰塵と帰したのです。もっと正確にいうと、ジンギスカンがに制圧された時点で、漢文化が南方に逃げていたのでしょう。だから、コンピューターの原理たる八卦も西洋に出し抜かれ逆輸入状態だし、今や中国五術と密接な老荘、道教があるべき中国に共産主義という宗教と真逆のものがあるのではないですか。とうの昔に中国には漢文化はなくなっているのです。それは、清朝康熙帝の編纂した漢字を日本の辞書が正確に継承しているのに、中国では簡略化された漢字を使っていることに現れているではないですか。古文書を日本人は読めても、現代中国人は読めない。つまり、アイデンティティークライシスになっているバケモンというわけですわ。ナンマンダブ、ナンマンダブ。。。。

この報いは14億の中国人に降りかかると思われます。当然、日本にいる方もです。早ければ今年、来年、第二のイラクとなる、ここで予言しておきます。

さて、そんなつまらない話は良いとして、本日は、午後から、断易NEXT科にリモート参加でした。

今回は午後からということで、ちょっと出歩いて地元の自然があるところへ。

まだ少し桜がありました。気がいいですね。

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ツツジがでていました。昨日と違って晴れ。

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広がる草原でタンポポが。蝶々が舞っていました。

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今日のリモートも、先生もかなり慣れてきていらっしゃって、快適でした。流石、next科は実践占なので、今までの上級科をひねる見方ですね。これも断易の基本あってこそ。でも、成田山山田流の周易と断易をクロスさせる易冒の見方とシンクロする点を感じておりまして、非常に手ごたえを感じております。面白い!断易!そして四柱推命とも奇門遁甲ともシンクロする瞬間を常に感じるのです。今までの5年弱の十傳スクールの授業やセミナー資料を総復習しつつ、実占を増やし、戦闘力を高め続けねば!

さあ、おもしろくなってきました。

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お世話になっております。

今日は都内に用事があり、一旦作業して、宇都宮へ帰還です。雨がひどかったです。

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勿論、マスク、手袋で完全装備ですが、車両内はガラガラ、私一人w

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ふと、(Youtube様:スクープ『出入国在留管理庁の内部混乱が日本を救った』第52回【水間条項TV】フリー動画)を拝見。




何々?「特別の事情が認められ上陸を許可されたもの」とかいう外国人が、4月1日~4月9日時点累積、2376名!が、特に中共コロナの震源地、湖北省、浙江省の旅券を持つものが、がっつり入ってきている!なんだそりゃ!

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(出典:出入国在留管理庁様)

この動画で仰るポイントは以下みたいです。(確かに、最新の本PDFには、注1の下段の2つの(・)がなくなっています。。。。)

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(注1)「特段の事情」の例は、以下の通りである。
 ・中国湖北省又は浙江省において発行された旅券を所持するものの、上陸の申請前14日以内に上陸拒否の対象地域に滞在歴がない者。

・令和2年4月2日までに再入国許可により出国した「永住者」、「日本人の配偶者」、「永住者の配偶者等」又は「定住者」の在留資格を有する者。


(注2)2月7日及び2月17日に羽田空港に到着した中国・武漢からのチャーター機により入国した外国人については、上記の人数に含まれていない。
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なんじゃこりゃー。つまり、両震源地出身の方でも、一旦、数日、別の省で過ごせば、入れちゃうってことですね。あと、2つめの記載ですが、どこまでこの日本人の配偶者がいらっしゃるのか?

これだけ震源地から受け入れして、さすが太っ腹の日本ですよね?

どうです?いかりや長介さん?

(参考 Youtube様:だめだこりゃオチ)



お後がよろしいようで~♪

引き続きよろしくお願いいたします。


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お世話になっております。

先日は時間があったので仕事ついでに日比谷公園に。日比谷公会堂ですね。ほとんど人がいません。

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おお!ネモフィラが!

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美しです。中共ウイルスで滅入りがちかと思いますが、癒されますね。

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こちらは見事なチューリップが。

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お昼なので、日比谷、松本楼さんでランチです。店内はガラガラ。

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カレーじゃないです(笑)ハヤシライス大盛りでw テラスでちょっとゆっくりして。雀が全く警戒感なしにテーブルにきます。

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食後、ちょっとあるきますとこのような看板が。

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仙台藩 祖伊達政宗  終焉の地

 ここは、仙台藩祖伊達政宗 から三代綱宗の時代、仙台藩の外桜田上屋敷があったところである。慶長六年(1601年)、政宗は徳川家康より江戸屋敷を与えられ、外桜田の屋敷は寛文元年(1661年)まで上屋敷として使用された。その敷地は、東西は心字池西岸から庭球場東端まで、南北は日比谷堀沿いの道路から小音楽堂付近まで広がっていたものと推定される。政宗の時代は、徳川家康が三度、二代将軍秀忠と三代将軍家光はそれぞれ各四度ここを訪れ、もてなしを受けたことが記録に残っている。
 政宗は江戸参勤の折、寛永十三年(1636年)五月、ここで七十年の生涯を閉じた。
 
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暫し、目をつむり、瞑目しますと、ふと、三代将軍、徳川家光公が病床に耽る政宗公のところへ通う姿が思い浮かべられました。
政宗公を「親父殿」と慕った仲であったようです。

くもりなき 心の月を さきだてて 浮世の闇を 晴れてこそゆけ

先の見えない暗闇の中で月の光を頼りに進むように、地獄の戦国乱世を渡り切り、歩いて歩いた一生だったという意味のようです。そして、晴れてゆけという部分には、月の光を超えて、朝日の光にも、春の光を浴びて輝く花々のようにも思えます。

様々な災いがおきようとも、我々の先祖や先輩たちはこれを乗り切ってきた。

心字池をみて。

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あらためて、どのような世の中になろうとも、全ては心次第、と思うのでした。

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先日は、天赦日(てんしゃび)という吉日で、折角なので家からさほど遠くもないので神社へ行ってみました。

(参考 Wiki様:暦注下段)

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天赦日

てんしゃにち、てんしゃび。暦には「天しや」と書かれ、選日にも書かれる。 この日は、百神が天に昇り、天が万物の罪を赦(ゆる)す日とされ、最上の大吉日である。そのため、天赦日にのみ「万(よろづ)よし」とも注記される。

天赦日は季節と日の干支で決まり、年に5回または6回ある。

〇立春から立夏の前日まで:戊寅の日
〇立夏から立秋の前日まで :甲午の日
〇立秋から立冬の前日まで :戊申の日
〇立冬から立春の前日まで :甲子の日

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山の桜があちこちに!誰もいないです。そして遠く筑波山が見える絶景です。

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いつもの鳥居です。

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この参道が結構疲れるのですが、周りに誰もいないのでマスクを外してOK。ゼーハーゼーハして、体内の濁気を吐き、清浄な気を取り入れます。

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この杉林がたまりません。

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手水舎で手、口を清め、拝殿に到着です。

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隣をみると梵天祭りの竿がありますね。

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本殿をみると、お言葉が。

「神はお見徹しなり(真野時綱公)」

すーっと心に染みわたりますね。真野公は神道の大家らしいですね。勉強してみましょう。

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いつもの古神道印と真言を唱えます。天地の気が結集し宇宙へと輝く観想を。そして、神籤をいただけば「1」番大吉でした。

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更に北西側の崖、日光三山や富士山が見渡せる場所へ。この道がすごくいいですね。

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おお!桜が満開です。そし日光山。またここでもお祈りします。遠く、中禅寺湖畔の中禅寺の諸仏を観想しながら。

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すっかり青空が。そして桜。

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こちらは富士山方向ですね。でも地平線上に雲があり見えません。

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「富士見 双神結び平」羽黒山神社と密嶽神社を結ぶ場所だからという意味らしいですね。

おっ?祝詞が?「双神平から富士山の霊峰 希も人々幸蒙布留(のぞむひとびとさちかがふる)」

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桜の花をもっと近くで見てみましょう。

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そして密嶽神社へ行く途中に山頂があります。ここでまた気をチャージ。

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この後は密嶽神社にもお参りして、帰りました。いやー天空の社に独占できたよい花見でした。

首都がロックアウトされそうな非常事態。天赦日吉日に羽黒山神社、そして花見ができたことこそまさに大吉。神仏にご縁を賜り感謝いたします。

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いきなり、チゲ鍋の画像ですが。

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昨日は、小野十傳先生の奇門遁甲新版初等科(中等科相当)の授業をリモートでうけました。今時のZoomを使う感じですね。
(って、目の前のテレビでZoomのセキュリティに問題があるといっておりますけどw)

前回の断易NEXT科の授業に次いでリモート体験は2回目ですが、イヤホン(私のは100円ショップの片耳、マイク付きのへぼいのでしたが)をつければ音声はクリアーだしかなりお勧めですね。リアルで先生と一緒に神田にいたのは、映像からだと15名前後でしょうか。リモートはマックス19名ぐらい表示されていのたでと、今回は凄い大所帯となられましたね。

去年は奇門遁甲家相初等科の授業でしたが、遍歴としては、奇門遁甲初等科の授業や特別セミナー(避凶術・神戸編、局数原理解説編)や奇門遁甲家相セミナー(全4回)なども勿論、履修済みでした。

1回目の授業ですから基本のおさらいから入るのは当然ですが、今まで、受けてきた授業やセミナーから俯瞰しての整理内容であることがよくわかります。これは内容は以前の初等科を遥かに上回る内容ですね。特に立向から座山に大きく踏み込みそうですし。また昔はテキスト自体なかったことですし。結構厚めの本テキスト、例外盤暦、各プリント数部という充実の資料。これは期待大です!正に、中等科と呼べる内容でした。
今まで、命卜相医山の五術のうち、命は四柱推命(卒論科)、卜は断易(NEXT科)と固めてきて、総決算が近い気がします。

先生にお会いする前、10年以上自分で専門書を買ってはかじっても、全く使える実感がなかった占術。
ところが今や、自信をもって、鑑定させていただくことができるまでになりました。本当に感謝です。

さて、リモートはPCディスプレイをみるので結構疲れますね。

終わったら、異常にお腹が減り、「季節外れだけどチゲ鍋でも食うか。キムチが免疫力高めるだろうし」

僕が使わせていただいているのは、(参考 LEE様:この辛さがおいしい!定番・豚チゲ/コウケンテツさん)

よくNHKの料理番組で拝見しておりまして。

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〇コウさんが母・李映林さんから受け継いだ定番鍋。

豚肉とキムチをごま油で炒め、スープにコクとうま味を出します。野菜はそのときあるもので十分。

〇材料(2~3人分)
豚バラ肉150g
塩、こしょう各少々
白菜キムチ200g
木綿豆腐1/2丁
しめじ1/2パック
ねぎ1/2本
にら1/3束
玉ねぎ1/2個
にんにく1かけ
ごま油大さじ1
A(コチュジャン、みそ各大さじ1 しょうゆ少々 酒大さじ2 粉唐辛子大さじ1/2)
水3カップ
白いりごま大さじ1

〇作り方
①豚肉は長さ4~5㎝に切り、塩、こしょうを振る。白菜キムチは食べやすく切る。豆腐は6等分にする。しめじは石づきを切り、小房に分ける。ねぎは斜め薄切りにする。にらは4~5㎝の長さに切る。玉ねぎは縦に薄切りにする。

②Aを混ぜ合わせる。

③鍋にごま油を熱し、包丁の腹でつぶしたにんにくを入れて炒める。香りが立ったら豚肉を加えて炒め、肉の色が変わったら、キムチ1/2量、②を加えてさらに炒める。

④水を加えて煮立て、玉ねぎ、豆腐、しめじを入れて3 分ほど煮る。ねぎを入れてひと煮立ちさせる。仕上げに残りのキムチとにらを加え、白ごまを散らす。

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白菜をいれないでキムチ自体でいっちゃうのがうまさのポイントかと思います。

うまい!そして体が温まりますね!〆はチーズ雑炊にして。

これで免疫力もばっちりでしょう。

引き続きよろしくお願いいたします。


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お世話になっております。

週末は都内から宇都宮へ撤退です。見上げるとロックアウトされるかもしれない東京が夜空が悲しげに見えたりします。

中国共産党によって世界に被害をひろげた中国ウイルスとも、武漢ウイルスとも、中共ウイルスとも言われ始めておりますが、志村けんさんがウイルスの犠牲にあったことがまだ信じられません。しかもウイルスのため、病院でお亡くなりになって、火葬場でお骨になってから親族様に骨壺がお返しになったなどをお聞きすると、悲しみと怒りがこみ上げてきます。世界中に愛された志村さん、ご冥福をお祈りします。

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そして、帰りのガラガラの新幹線で、先日のお葬式で亡くなられた方も無事にご成仏できているのかとふと思い出しました。

「そうだ、あの時、不思議なことが起きたんだ。。。。。」

というのも、葬儀の最中、お坊様が丁度、理趣経の朗読にさしかかったところ、私はマスクをしながら只管、聞こえない声で光明真言を唱えておりましたら、急に、目前の祭壇の空間がゆがんだような気がして、眼前に、高野山奥の院の大師廟の風景がありありと浮かんだのです。あの、安房神社の祭殿で良く起きる、ぐわっとした気と、空間変異のような現象です。それはかなりリアルで、Googleマップのストリートビューのように、右左をみると、あの奥の院の一番奥の情景、雰囲気、香りまで。

(参考:我が家の守護神、立里荒神とのご縁)
(参考:春の高野山、胎蔵界結縁灌頂、嶽弁天、天河弁財天、龍泉寺、そして吉野山・蔵王堂の思い出)
(参考:闘病中の母を連れ高野山で受戒を受けた思い出)
(参考:「高野山開創1200年記念大法会で結縁灌頂、伏見稲荷より御霊を賜った」思い出)

ジーンと心が感動に包まれ、仏さんを御大師さんが連れて行ってくれた気がしました。

はっと我に返り、元の葬儀の風景になると、お坊様は和讃を唱えられておりました。

「何だったんだ今のは?」

と思い、式が落ち着いたころ、一緒に結縁灌頂に参加したり例の阿闍梨様に真言などを賜っている家族の者に

「さっき、高野山奥の院の風景がみえたんだけど?」と聞くと、

「私も見えた!」

「ええ?マジ?どの辺。俺は大師堂のまさに、廟の直前の風景だけど」

「私は、橋の直前の観音さんとかがあるあたりの風景だった」

私だけの妄想ではなかったようだ。。。。このような感じがあったので、葬儀後の会食の際にお坊様に話してみました。

「それは有難い事です。当山は真言宗智山派ですが、弘法大師に帰依していることは変わりません。私自身が別途行っていることですが、最後は高野山を感じてもらいたく大師堂からお香をとりよせて葬儀をしていたのです」

「なるほど、智山派は本山は京都、智積院ですものね」

やはりそうでしたか。

そもそも、真言宗の葬儀は真言宗奥義を亡者に継承する儀式でもあるのです。ご存知でした?

真言宗のお坊様は、出家得度して「戒律」を受けます。これが前にも言った受戒です。そして、「四度加行(しどけぎょう)」という非常に厳しい修行を経て、「伝法灌頂(でんぽうかんじょう)」を受け、密教の奥義を授かり一人前のご僧侶となるようです。

前から言っている、この灌頂にはいくつか種類があります。

(参考 Wiki様:灌頂)
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◎日本密教の灌頂

〇結縁灌頂(けちえん かんじょう)
出家や在家、あるいはその対象を問わず、どの仏に守り本尊となってもらうかを決める儀式。投華得仏(とうけ とくぶつ)といい、目隠しをして曼荼羅の上に華(はな)を投げ、華の落ちた所の仏と縁を結ぶところから結縁灌頂の名がある。投華灌頂(とうか かんじょう)ともいう。各曼荼羅には鬼神や羅刹なども描かれるが、その場合でも、祀り方等や儀式を伝授される。

〇受明灌頂(じゅみょう かんじょう)
修行して密教を深く学ぼうとする人に対して行われる。仏と縁を結ぶ入門的な結縁灌頂と違い、弟子としての資格を得る灌頂なので、弟子灌頂ともいう。また、密教を学ぶための資格である「十四根本堕」や、「八支粗罪戒」等の三昧耶戒を授かることから、現在の日本密教では「許可灌頂」(こか かんじょう)ともいう。

〇伝法灌頂(でんぼう かんじょう)
金胎両部伝法灌頂ともいう。阿闍梨という指導者の位を授ける灌頂。日本では、鎌倉時代に覚鑁の十八道次第を先駆とし成立した四度加行(しど けぎょう)という密教の修行を終えた人のみが受けられる。ここで密教の奥義が伝授され、弟子を持つことを許される。また仏典だけに捉われず、口伝や仏意などを以って弟子を指導することができる。伝法灌頂を受け阿闍梨位を得て、はじめて真言宗の正式な僧侶となる。
別名を「阿闍梨灌頂」、または「受職灌頂」ともいう。
また、日本では鎌倉時代から幕末にかけて天皇の即位式には即位灌頂という行事が行われていた。灌頂を受けた者として、後鳥羽院・後深草院の名が記録されている。

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このような違いがありまるようで、生きている間に一般の方で受けられる灌頂なら、是非、結縁灌頂をといっているわけです。

そして、真言宗の葬儀は導師から亡者へ、これら出家から伝法灌頂までの儀式を一気にお授けしてしまう!凄くないですか?
大日如来に連なる真言八祖から、1200年との気を経て、悠久の時間と空間の時空を超えて、ご縁がつながるのです。

大日如来(だいにちにょらい)
金剛薩埵(こんごうさった)
龍猛菩薩(りゅうみょうぼさつ)
龍智菩薩(りゅうちぼさつ)
金剛智三蔵(こんごうちさんぞう)
不空三蔵(ふくうさんぞう)
恵果阿闍梨(けいかあじゃり)
弘法大師


⇒以降は各真言宗各中興の祖を通じて、今、導師をお勤めのお坊様を通じて死者に伝法灌頂がなされるのです。

どうですか?葬儀は大体が一時間ほどで進行されますが、この短時間で導師様によって恐ろしくも貴重で大変な儀式が執り行われているようなのです。

ところで人が死ぬとどうなるのでしょうか?仏教では以下の4つの状態で理解するようです。

・本有(ほんぬ):受生後から死ぬまで=生きている今現在の生存状態を指します。
・死有(しう):死の瞬間=臨終。死ぬときの一刹那を指します。
・中有(ちゅうう):死んでから次の生を受けるまで=死有と生有の中間を指します。
・生有(しょうう):生を受けた瞬間。生まれる一刹那を指します。


中有の状態が死んでいる状態らしいです。期間は今の死から次の生を受けるまでの間とのこと。期間は7日、49日、無制限と説があるようですが、この期間は、所謂、肉体が死んで霊体になっているようです。

死んで何者かに生まれ変わる、つまり(参考 Wiki様:六道)の世界観です。

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六道(ろくどう、りくどう、梵: ṣaḍ-gati)とは、仏教において、衆生がその業の結果として輪廻転生する6種の世界(あるいは境涯)のこと。六趣、六界ともいう。gatiは「行くこと」「道」が原意で、「道」「趣」と漢訳される。

六道には下記の6つがある。

天道(てんどう、天上道、天界道とも)
人間道(にんげんどう)
修羅道(しゅらどう、阿修羅道とも)
畜生道(ちくしょうどう)
餓鬼道(がきどう)
地獄道(じごくどう)

このうち、天道、人間道、修羅道を三善趣(三善道)といい、畜生道、餓鬼道、地獄道を三悪趣(三悪道)という。ただし修羅道を悪趣に含めて四悪趣(四悪道、四趣)とする場合もある。六道から修羅道を除いて(修羅道を地獄道におさめて)五道(五悪趣、五趣)とすることもある。
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三悪趣(地獄、餓鬼、畜生)、これが前から言っている、転生しちゃいけない境涯、道です。この恐ろしい門が3つぽっかり空いていて、誘ってくるようです。亡者は肉体の加護もなく、ふわふわとそこに引き寄せられる状態。

ここに十王信仰を重ねますと、この中陰の期間中にあの庚申待ちにもでてきた天帝たる閻魔大王によって生前の罪が裁かれると考えられておりまして、罪が重いと地獄に落とされるといわれております。これを阻止するには、遺族が中陰法要を行い、追善供養、功徳を故人に廻向すると赦されるそうです。そして、7日毎に法要を行うのですが、閻魔大王の他に9人の裁判官がおり、後に日本にも伝わり、鎌倉時代になると『地蔵十王経』が作られ、死者への裁きは一度でなく、中陰期間の7日ごとと100ヶ日、一周忌、三回忌に10人の王によって10回の裁きがあるとされ、宗旨によって様々な考え方に別れたようです。

これらの危険な状態から亡者を護るのが、引導作法です。地獄、餓鬼、畜生の門を塞ぎ、人間以上の世界(一番、修行が進む人間界が最も望ましい)へと導いてくれるのです。

そして導師がお授けや引導作法を修法している間、真言宗の最も重要な経典『理趣経(りしゅきょう)』が読経され、ここに説かれる曼荼羅の世界が伝えられるようです。大日如来から連綿と続く血脈を授与されて真言密教の継承者となった亡者は、こうして正統な仏弟子として浄土へ赴き、迎えられるわけです。

どうでしょう?生きているうちに未戒でなく、受戒すべきだし、結縁をもつこと大切でしょう?できれば死ぬ際に日頃信仰し、導いてくれる導師との信頼関係によって、引導を渡してもらうことも大切です。誰でもこの縁を、もらえるわけではない、そこをしっかり自覚する必要があります。

現在人、ことに戦後の日本人は、このような世界観が完全に崩壊し、アイデンティティークライシスになっておられますが、知ろうとし、縁をもつかは御当人次第ではあります。あと、明治以降、この灌頂が一般人に公開されたわけですが、そもそもは天皇家や武家、華族、豪商などしか開示されていなかったことも明記させていただきます。それだけ有難い儀式であります。
そして、一般人向けの顕教(お経を唱えるだけの宗派)だけでなく密教も開放された。そういう意味では明治維新も必要なエポックだったと思います。

今回亡くなられた方は、生前、庚申待ち、月待などの信仰を普通にされていて、更には菩提寺に信仰厚く、念仏行までされていたようです。そうした関係もあり、しっかりとお坊様、引導を渡してくれました。

イヤーマジに感動しましたわ。きっとご成仏されていると確信しました。

週明けの都内で、ふと国会議事堂の方をみると、桜が待っていました。

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引き続きよろしくお願いいたします。


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