FC2ブログ
お世話になっております。

梅雨が近づく空模様なのか、突然の雨。

20200528_01.jpg

ですが、天気雨ですね。天気雨は吉祥の調候らしいですが。積乱雲が半端ないです。

20200528_02.jpg

そして、夕日が眩しいです。

20200528_03.jpg

地震雲などという兆候もありますが、天にはいろいろな兆候現象がおきるようです。

中国がついに香港に「国家安全法」をいれましたね。これで、香港はイギリスとアメリカの法律で後援を受けていた資本主義社会への出島、ゲートを自ら破壊した行為といえるでしょう。言葉を変えれば「天に唾吐く」行為といえるでしょう。香港が力があるのは、イギリスとアメリカの法律で守られていたからに他ならない。これで、資本主義社会との決別が決定的となりました。これも大きな時代の裂け目である調候現象の一つでしょう。

さて、そのような時代の裂け目ながら、例の密教セミナーも主要メンバーが確定してきました。推進していかねば!ですね。
天皇家をはじめとした歴代の日本の王達が身に着けてきた王道のマインドセットが、聖徳太子爾来の大乗仏教であり真言密教だからです。

引き続きよろしくお願いいたします。


(ランキングバナークリック、記事への拍手をお願いします!)

スポンサーサイト



お世話になっております。

先日は、奇門遁甲で干合鬼神をとり北へ。無人の山奥の泉で神々しい太陽を見上げていました。

20200523_01.jpg

まさに北の壬と太陽の丁奇が映りこむ湖面は干合状態。今こそ、神仏と同体となる時。奇門遁甲が覇道であり帝王学ならば、大乗仏教と真言密教は王道の道でしょうか。

さて、タイトルのご案内です。

--------------------------------------------------
【(仮)初級 真言密教(選抜)ウェビナー1】

〇金剛界曼荼羅
kongoukai.jpg

〇胎蔵界曼荼羅
Taizokai01.jpg

1.概要

在家で学べる、しかも自宅で学べる、在家で信仰できる真言密教ウェビナー(インターネットウェブでの選抜セミナー)です。聖徳太子爾来、「和を以て貴しとなす」の大乗仏教と、真言八祖から連なる弘法大師爾来の真言密教の基本の基本を学びます。
近代の経営者においても大乗仏教や密教を信仰し成功者がたくさんおられます。

まずは真言密教の基盤となる大乗仏教の世界観を学んでいただき、並行して密教の基本的な教学(教相)、実施行(事相)であるお経、ご真言、陀羅尼を唱えるためのお伝授をいただきます。
何かと密教の呪術的な一面ばかりが脚光を浴びがちですが、それだけを学ぶことは非常に危険な行為であります。何故なら、信仰は人間の精神や神秘の世界と非常に近い領域の行いでありまして、この領域で正しい伝法伝授のない呪い紛いの行いは、教義的には越三摩耶戒罪(おつさんまやざい)という罪を犯す状態につながるなど本末転倒な状態になるかねないことや、マインドや精神に異常をきたしたり、異常な状況を誘発する可能性があるからです。伝統の正しい信仰観を正しく伝授を受けている方から正しく受ける、培うことが非常に大切となります。
歴史の中で密教に帰依して成功した方の密教やその神々への帰依は有名なお話です。

まずは、弘法大師を師事し国家安定を築いた嵯峨天皇様。

20200525_05.jpg

弘法大師に嵌り一代栄華を極めた平清盛公。

20200525_09.jpg

また戦国時代、毘沙門天の化身といわれた上杉謙信公。

20200525_02.jpg

謙信公のライバルといわれた武田信玄公も非常に神仏に帰依された方でした。

20200525_03.jpg

三面大黒天を護持し農民出でありながら天下を取った豊臣秀吉公。

20200525_04.jpg

そして、黒衣の宰相こと慈眼大師天海僧正を擁して江戸に世界最高の風水都市、神仏による結界都市を作り上げ260年の平和をもたらし自ら東照大権現として神となられた徳川家康公。日光山は北辰、北極星を背に、三面大黒天の化身といわれる摩多羅神とともに江戸を、東京を護っておられます。

20200525_06.jpg

近代でいえば、聖天信仰で有名な三菱鋼材初代社長の林屋友次郎公。「聖天信仰のすすめ」で、林屋公は、会社の危機を救うため、聖天真言と印を奉じて、三菱財閥総帥の岩崎弥太郎公を口説きにいくのでした。「また林屋がきたのか?彼は得体のしれない神を祈っていて、いいなりになってしまう」と嘆くのでした。そんな逸話がありながら仏教への博識相当な方です。

20200525_07.png

伏見稲荷信仰も厚く、浅草寺雷門、高野山松下講堂の寄付で有名なパナソニック創業者の松下幸之助公。

20200525_08.jpg

などなど数知れず、悠久の歴史を育む密教の縁をえて現世で成功している方々がおられるようです。

明治の廃仏毀釈、神仏分離後、修験道禁止令などから始まり、天皇家三代目にして原子爆弾を投下を受け、はじめて外国軍に蹂躙。戦後は、GHQの政策による日本人のアイデンティティ崩壊政策。その道具として使われた金の力。経済復興、バブル景気とバブル崩壊。そして、失われた20年の後に、東日本大震災、新型コロナなどの危機を迎える今。「エコノミックアニマル」と欧米に揶揄されるにも関わらず、経済力は失われつつあり、追い打ちをかけるように日本の伝統は歴史の彼方に消えつつあるといえるでしょう。これこそが、アイデンティティークライシス、自らのアイデンティティが崩壊しているということです。
では、5,000年の歴史を守り抜くといわれるユダヤ人はどうか?鉄板のアイデンティティを護り続けて世界経済の覇者でいられるではないですか?継続は力、伝統は力なのです。我々はアニマルではありません。

今こそ、我々日本人の先人達が残した素晴らしき英知、連綿と続く悠久の歴史で培われた伝統のある信仰観(マインドセット)を構築していただき、並行して、密教教学基本、実施業の伝授をうけていただきます。日本に生まれ、神仏分離がされ、信仰の選択ができる今こそ、あらためて日本の歴史に燦然と輝く真言密教にご縁いただくのは如何でしょうか?

2.科目

①大乗仏教の基本、世界観、真言密教の基本、世界観(教学)(※1)
 
 ⇒大乗仏教の基本概念、アビダルマ仏教哲学、倶舎論などにも触れていただきながら、真言密教の世界観について学んでいただきます。

②仏前勤行次第の解説(教学)(※1)

 ⇒単に在家向けの勤行集と思われる方も多いでしょうが、本書は、明治維新を迎え、士農工商が終わりを告げ、一般の方々にも布教を目指し、真言宗において当時の大徳が結集し作り上げた至極の1冊と伺っています。所謂、護摩の作法などに使われる僧侶が行っている大まかな流れの最大公約数的な編纂がなされており、在家向けながら貴重な一冊といえるでしょう。
お経は意味を知って真価を発揮するようです。一つ一つに深い意味があり、それらを学んでいきます。
ここには、十三佛真言(不動明王、釈迦如来、文殊菩薩、普賢菩薩、地蔵菩薩、弥勒菩薩、薬師如来、観世音菩薩、勢至菩薩、阿弥陀如来、阿閃如来、大日如来)、光明真言などの貴重な真言や理趣経百字偈などが掲載されており、基盤となる経典となります。(スクリーニングが完了まで真言を唱えてはいけません)
 
③仏前勤行次第の伝授(事相/スクーリングにて直接、僧正様からお伝授)(※2)

 ⇒②や関連のお経、真言、陀羅尼、偈文などの伝授会となります。スクリーニング完了後、各自様で在家次第を勤行できるようになります。

(※1)詳細カリキュラムを策定中でして、1回の開催時間内に終わらない場合、数回開催の場合がございます。
(※2)今回のウェビナーは範囲外、別途開催となります。

3.授業方式
①リモート授業(教学):リモート会議システム、Zoom等を使った授業となります。主に座学に関して、直接、僧正様からのリモート授業に参加していただき、学んでいただきます。

②スクーリング(事相/スクーリングにて直接、僧正様からお伝授):お経、ご真言、陀羅尼などは直接伝授を受けなくはいけないため、①の完了後、任意スケジュール設定の上、スクーリングを実施いたします。場所は東京か大阪等の主要都市の会場か、僧正様の御寺などになる可能性がございます。(※2)

(※2)今回のウェビナーは範囲外、別途開催となります。

4.講師

のりえもんの密教の先生である某山 ご住職、僧正様となります。
(経歴等公開できませんが、連綿の歴史の伝統、正当性間違いなく、圧倒的な伝授、修行のご経歴、相当な方とだけしか出せません。申し訳ございません。)

5.料金

別途ご連絡いたします。(※3)

(※3)スクーリングは別途開催の為含まれておりません。

6.応募資格

大変恐縮でございますが、以下の条件を満たす方を厳選させていただきます。

・一般、在家の方で、真剣に真言密教に縁を持ち信仰したい方。
・信仰の基本として、僧正様、当方との約束を全て、越三摩耶を犯さないとして守る方。
・社会一般常識があり、社会生活をしっかりとしつつ、温和、柔和にご縁を持ちたい方。
・基本から真言密教を学びたい方。
・御職業を加えた自己紹介プロフィールを提出できる方。

(禁止事項)
・本セミナーは金儲け目的でもなく、ましてや呪いオタクの集会所でもありません。また、論争を誘発しそうな方々、原理主義(自らの宗派以外を全部否定する主義)、伝統仏教以外の新興宗教所属の方、自らの主義主張のはけ口を探すような方は厳にご遠慮いただきます。
・密教は他言厳禁が基本でして、それを犯して更に画像、動画のコピーを行う、それをインターネットに転売するなどの行為をされた方は即退会いただくだけでなく現法律、諸法にて適格、迅速に対応いたします。

7.申し込み方法

紀右衛門サイトへのお問い合わせフォームの全ての項目に記載の上、自己プロフィール、真言密教を学ぶ理由、目的、志などを問い合わせ登録の「お問い合わせ」フィールドに記載してください。

※こちらのリンクの問い合わせフォームからどうぞ。セミナーに関する質問はこちらかブログコメントでも結構です。
【紀右衛門サイトへのお問い合わせ】

8.参加確定のお知らせ

お問い合わせ後のやり取りを経て、参加確定されましたら、改めまして参加確定のご連絡いたします。

9.開催時期

僧正様と調整中のため、確定後、また、参加者様の参加確定後のご連絡を通じてお知らせします。土曜日、日曜日を想定します。

10.募集人数(選抜)

5名

11.その他

僧正様は、喫緊、疫病消滅の秘法を復活されました。在家向きに伝授の可能性がございます。

--------------------------------------------------

今までの記事で、僧正様より伝授いただいたお経、真言、陀羅尼は、坂東三十三観音霊場、秩父三十四観音霊場などで勤行させていただた次第でありまして、いつも霊符を作成する前にとなえるものであります。(詳しくは、カテゴリ、密教や霊符をご参照ください。正しい伝法をうければ私のような在家の者でも、心身健やかに、神仏の加護を得て、祖霊を鎮魂し、様々なご縁、ご利益をいただくこと間違いございません。何故なら、大日如来に連なる真言八祖から悠久の阿闍梨の方々のお一人お一人からの伝授の継承があるからです。一人の力ではない、神仏と悠久の時を支えた阿闍梨の方々の力をバックにもてるからです。

引き続きよろしくお願いいたします。


(ランキングバナークリック、記事への拍手をお願いします!)

お世話になっております。

先日は都内に赴き仕事終わりに一杯。非常事態宣言終了に向けて、都内のコロナ発生者数も減ってきました。
場所は、東京駅八重洲口。あの店やっているかな?
(参考 食べログ様:あぶり清水 八重洲店)さん。

空いてた!無論、19時までの非常事態宣言モードですが。店は大きく開かれて、空気の通りは良く、入り口にはしっかり消毒液。そして店内はしっかりとソーシャルディスタンス。

店内は私とお一人だけ。まずは生。ういー五臓六腑に染みわたります。

「今回は人災。中国への世界中からの請求当然ですよ、お店も請求したほうがいい」というと、もう一方が、

「そうだ!あんたの言う通り!」と何故か意気投合w

まあまあ、そんなくだらない話はどうでもいいです。このおすすめ串がめちゃくちゃうまいです。

20200519_01.jpg

うおートロットロ。

20200519_02.jpg

絶妙としかいえないです。豊富に全部食えたと思うでしょう?ところが、はやりアフターコロナです。店長も残してはいけないと、絶妙の在庫で運営されています。その貴重な串をきっちりいただいていきます。この価値計り知れない?

20200519_04.jpg

やはり飲食業の皆様には引き続きがんばっていただかねば!続いて〆はもつ鍋。

「店長!もつ鍋は?」

「塩なら、いけます!」 最高!

20200519_05.jpg

〆の〆はパルチザンチーズとご飯でリゾット風に。もつ鍋の風味がしみわたってチーズと絶妙。

20200519_06.jpg

ういー食った食った。

店長曰く。「旨辛のパルチザンチーズリゾット、更に絶妙ですよ?」

そんなこと仰るとまた行かないとw

いやー最高でしたね。アフターコロナの生活は今までと違いますが、皆さんと一緒に乗り越えていきたいですね。

これぞアフターコロナグルメの味w

引き続きよろしくお願いいたします。


(ランキングバナークリック、記事への拍手をお願いします!)

お世話になっております。

現在、小野十傳先生の新版奇門遁甲初等科を受講させていただいておりますが、昨年は、奇門遁甲家相初等科を受けていたのでした。新版は内容が中等科レベルと仰るだけあって、実際、初等科といいますが、相当熟練されている感じです。で、奇門遁甲家相も折角学んだのだし、自宅を見たり、住宅展示場にいったり、宅地に赴いて鍛錬してみるのでした。

20200516_01.jpg


まずは、その地形なりを実際の形状をみる「巒頭(らんとう)」が重要です。何故なら、時空の気を時間と空間に置き換えたのが「理気(りき)」でして、虚星は気はあるのだけど実体化していないという考え方があります。これに対して実星は七政四余(太陽、月、五惑星)や西洋のホロスコープ(太陽系に存在する実際の惑星を利用、諸派あるようですが)のように実星は、気が実体化し気も生じている点で、巒頭も此れに倣いますので。

まずは巒頭ですが、住む場所の龍を見るところから始めます。簡単にいうと山など高いところが近くにあるか、です。周辺の地図などを見て地形を見るとよいでしょう。周りの土地を見る際に、住む場所がまさに穴、龍穴と呼ばれる場所にできれば最高でして、良い龍穴にはそれを護るように砂、水があるといわれるようです。

続いて理気ですが、日本では気学が有名ですが、本場、台湾、香港などでは飛星をよく使うようですね。ですが、こちらはこれに奇門遁甲を使うというのです。勿論、本場、台湾、香港では奇門遁甲も含めもっと様々な派があるようです。

はやり実物が大切なので、方々を歩き直接気を感じることが大切なようですね。

さて、奇門遁甲家相の盤は三元九運の20年盤です。これは玄空飛星でも同じですね。また伊勢神宮の式年遷宮の単位も20年でした。以下は現時点を含む、正元の下元180年を書いております。

上元
一運 1864~1883(甲子~癸未)
ニ運 1884~1903(甲申~癸卯)
三運 1904~1923(甲辰~癸亥)
中元
四運 1924~1943(甲子~癸巳)
五運 1943~1963(甲申~癸卯)
六運 1964~1983(甲午~癸亥)
下元
七運 1984~2003(甲子~癸未)

八運 2004~2023(甲申~癸卯)
九運 2024~2043(甲辰~癸亥)

でももっと正確にいいますと、大元が540年単位、正元が更に上元、中元、下元の180年単位で分割されていて今は(赤いところ)、下元の第八運から九運に向かっています。更に、2044年以降は、正元の下元でしたので、大元が変わってしまうという歴史の裂け目にいるようです。つまり前の大元の切り替えの2044年から540年前の終わりに何があったのか?

単純に2044年から引き算すると1504年です。ちょっと、もう少し前後を見てみましょう。

1495年 北条早雲が小田原城を奪う
1542年 斎藤道三が土岐氏を追放し美濃(現岐阜県)を奪取


丁度、麒麟が来るをやっているので何かタイムリーですねw 戦国時代の始まりのころ。

2044年の20年前、が2024年です。こちらもあわせますと、

1485年 山城国一揆(現京都、1493年まで)

これらは大元の切り替え時に何があったのかですが、応仁の乱が終わり、豊臣秀吉公による戦国時代終了、その後やっと徳川家康公による江戸幕府設立以降の265年間の平和があったこと考えますと、歴史の大きな裂け目であることは間違いないようです。

さて、戻りますが、座山立向も飛星と同じ考えをしますが、遁甲盤でこれをやってしまうのです。家相に関わる様々な要素を奇門遁甲盤でみていきます。

良い土地や建物を選定したり、新築したり、全てこれらの手法を使って立てるのと、全く考えずに立てるのではその後の結果がおのずと異なること。この世は因果関係でなりたっており、原因と結果の連鎖があることを考えれば、良い原因を作っていくことが大切ですよね。

中々、一朝一夕で身につく世界ではないようです。

引き続きよろしくお願いいたします。


(ランキングバナークリック、記事への拍手をお願いします!)

お世話になっております。

先日、宇都宮のホームから富士山を臨みました。写真だとよくわかりませんが、肉眼だとわかります。

20200509_01.jpg

更に、大宮ではさらにくっきり。

20200509_02.jpg

用事で横浜に。諸々、終えてふらっと歩きます。あれは赤レンガ倉庫です。ん?あの船はまさか例のクルーズ船?聞いてみたら、違いました。ホッw

20200509_03.jpg

おお、赤レンガ倉庫です。なぜにここに立ち寄ったか?

20200509_04.jpg

じゃーん!ここは、イルミナティカード「Up Against The Wall」(壁に手を付け)カードの舞台となった場所です。

20200509_05.jpg

これこれw 都市伝説ファン?なら来る聖地?w 下のカードでは、横須賀に中国、北朝鮮、韓国あたりから核攻撃があり、その爆風でこの壁の前にたっていた親子が一瞬で消え去り影だけ壁に残っている。奥の三日月はインターコンチ。上の壁のギザギザは、三浦半島あたりの地図。そして、核プレートが転がっている。ね?同じでしょう?w

一応、5月11日が喫緊危ない日といわれていますが、果たして?

20190122_2_01.jpg

さて、次は、中華街にいってみました。多分、中国系の方々は本土に帰っていたり、店はお休みが多いかと。行ってみると、こんなかんじでガラーン。これはこれで凄い光景ですね。何か千と千尋の神隠しのあの町に迷い込んだような。。。。。

20200509_06.jpg

久しぶりに関帝廟に参りました。やってる!よかった!

20200509_07.jpg

線香と金紙を。お参りしたら、凄い痺れるような関帝様の気をいただきました。御籤は大吉。ありがとうございます。そして、お参りしていると、ふと、奴らに攻撃されてなるものか、この野郎!という気が湧いてきました。よし!

20200509_08.jpg

いつもご加護ありがとうございます。金紙をお焚き上げして、神様にお金を送ります。するすると吸われて自動的に燃えていきます。あと、烏龍茶をお土産に。

20200509_09.jpg

そして、また東京。いろいろ充実の日でした。

20200509_10.jpg

引き続きよろしくお願いいたします。


(ランキングバナークリック、記事への拍手をお願いします!)

お世話になっております。

『真言密教セミナー(仮称)』には、一部、ご反響をいただきましたので、推進をすすめさせていただきます。よろしくお願いいたします。

さて、先日は、また地元巡り。直売所で野菜を買おうとお出かけです。地産地消、旬な野菜ををサンプルに料理していただくのがこれまた最高な贅沢でして。

まずは、朝飯も食べずに11時ぐらいでして、リスクはありますが、地元のラーメン屋、(参考 食べログ様:満天屋)さんへ。入り口にはコロナ対策として、入場制限があり、ソーシャルディスタンスを徹底した店内になっていました。カウンターは透明なボードが隣の席との間にあり、私らが座った座敷は、隣のテーブルが座れなくなっており、確実に2,3メートル離れる設定。これは安心です。といっても、食べる直前までマスクを着けているし、店を出る場合は、手消毒するし、車に戻ればアルコールティッシュで更に念入りにと。
とはいえ、このような非自由な生活をもたらした中国武漢ウイルス、いい加減、アメリカやイギリス、オーストラリア同様、怒りと殺意ばかりが湧いてきます。西側諸国陣営に属する日本とすれば当然の反応でしょう?いや腹が減っているから尚でしょうがw

写真は、マー油味噌にチーズトッピングしたもの。これが絶妙でした。程よい店にマー油とニンニクチップが食欲をそそります。トロトロのチャーシューなど。そしてチーズが絡むとたまりません。ふう、コロナ?あまりのうまさに一瞬忘れましたw 

20200504_01.jpg

さて、続いては、直売所巡りです。ふらっといくのがいいのです。買ったのはシイタケ、アスパラ、トマト、新玉ねぎ、からし菜、高原山卵など。ふと見ると、からし菜の側に「チキナー(沖縄料理)」などのレシピ、料理法の小さい紙があり、これはおいしそうと買ってしまいました。帰宅後は、新玉ねぎは、刻んで塩もみ、水で洗って、ポン酢と鰹節で、からし菜はチキナーをやってみましたが、やはり、旬の野菜はうまいしパワー満点ですね。

20200504_02.jpg

いよいよ(参考:岩戸別神社)さんに到着です。こちらは、巨大な臼での餅つきが有名です。

20200504_03.jpg

その餅つきの際に現れたという不思議な写真です、ここは強いパワースポットのようです。なんでもあの銀座まるかんの斉藤ひとりさんも来たことがあるようです。

20200504_04.jpg

こちらは、所謂、天岩戸神話について書かれています。

-------------------------------------------------------
神代の昔、高天原を治めていた天照大神という太陽の神様がおりました。この神様は須佐之男命という弟神がおり悪事をはたらいては、姉の天照大神を困らせていました。ある日、須佐之男命は布を織る母屋に皮をはいだ馬を投げ入れ、中にいた織子驚き針で胸を突いて死んでしまいこれを見ていた天照大神は天の岩屋に入り戸を閉じてしまいました。その時、天も地も真暗になり多くの災いが起こり不安になった他の神々は一刻も早く天照大神を岩屋から出そうと天の安河原に集まり相談をしました。その結果、天の岩戸の前に神々を集め天鈿女命に踊らせることになりました。天鈿女命があまりにもおかしく踊るので周りでみていた神々は一声に笑いはじめました。岩屋の外があまりにも賑やかなのを不思議に思われた天照大神は、岩戸を少し開はられると戸のそばに隠れていた天手力雄命は、満身の力を込めて岩戸を押し開き天照大神を岩屋からお出しになりました。こうして再び天と地に光が戻ったということです。
-------------------------------------------------------

20200504_05.jpg

まさにこちらの絵が上記の神話を表していますが、下の絵にある岩戸にてをかけ、天照大神様が内側のロックを解除して外をチラ見するチャンスを待ち構えているお方が天手力雄命(アメノタジカラオノミコト)様なんですね。

20200504_06.jpg

手水舎で手、口を漱ぎ、本殿でお参りです。私たち境内内にはいないです。二礼二拍手に重ねて、例の古神道の印、真言を唱え祈ります。「何卒、中国武漢ウイルスの世界的な終息がなりますように。。。。」

20200504_07.jpg

終わった後は、境内内散策です。こちらは天地石。右の石にのり、下を向いて地の気をいただき、左の石の上で天を仰ぎ、天の気をいただくという。なんか体がもわっとしました。(家族も後から聞いたら、ここから体が気が満たされ、熱くなってきたといっていました)

20200504_08.jpg

あちらに見えるのは、稲荷社と力石。稲荷社ではダキニ天真言もいれます。こちらも強い。

20200504_09.jpg

そして力石。ここも気がでています。

20200504_10.jpg

こんな不思議な写真がとれたそうで。まあ、映った云々はどうでもいいかもしれませんが、やはり不思議なところではそういうこともままあるようです。

20200504_11.jpg

「干支杉巡り」とあります。ようは、本殿を中心に左回りで十二支方位にお参りする仕組みらしいです。これはいい。

20200504_12.jpg

森への道は、整備され、木の破片がしかれ、足に非常に優しい感じです。あーなんか気持ちいい。

20200504_13.jpg

この日は雲って見えませんが、この林の隙間から高原山が見えるのでしょうか。しっかりお祈りしていきます。

20200504_14.jpg

十二支、「子」から開始です。二礼二拍手一拝。

20200504_15.jpg

次は、「丑」。

20200504_16.jpg

次は、「寅」。

20200504_17.jpg

次は、「卯」。この辺りからでしょうか?家族が、掌が熱い、気が凄い、と言い出しました。確かに、暑い日ですが森の中は涼しくなのに体中が熱く気が満ちています。

20200504_18.jpg

次は「辰」。一応ですね、折角の全方位の神々への礼拝ですから、スマホの磁石を使って礼拝方位を確認しつつやっていきます。こういう場所でこういう意図した設計で、意図を分かったやつがやるものだから、気を感じやすくなるのかもしれませんね。

20200504_19.jpg

次は、「巳」。

20200504_20.jpg

次は、「午」。

20200504_21.jpg

次は、「未」。ここに行くには、参道を降りないといけません。大きな樹齢200年を超える杉が鳥居の囲むように3本ならんでいます。

20200504_22.jpg

次は、「申」。

20200504_23.jpg

次は、「酉」。

20200504_24.jpg

次は、「戌」。いよいよ、あと2つ。実質、本殿脇からスタートさせると、さっきの場所を通り越していきます。ここは注意が必要で、戌の方位が戌の方位に向いていないので、こういう時は杉に礼拝しつつ、戌方位(北西)にも振り向いて礼拝しておきます。

20200504_25.jpg

次は、ラスト「亥」です。30分ぐらいはかかったでしょうか。ちょっとした森林浴と散歩でした。

20200504_26.jpg

そのまま右回りのまま進んで、駐車場に戻れる道沿いに縁結び杉があります。下が一つで上が二股になっていますね。ここでも祈ります。

20200504_27.jpg

これが例の臼ですね。冒頭の餅つき時に不思議な写真がとれた場所です。

20200504_28.jpg

いやー、凄い気が充実!ありがとうございました!雰囲気的には、不動明王様系の筋肉隆々の力が入った感じです。これで、ウイルス撃退になれば良いのですが。

その後は、ガソリンを入れて、久しぶりに車を洗車して帰って、野菜を炒めて晩酌でした。なかなか充実です。

引き続きよろしくお願いいたします。


(ランキングバナークリック、記事への拍手をお願いします!)