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お世話になっております。

お盆のお墓詣りで関係するお墓巡りを完了し、その足で日光へ向かいます。何か久しぶりです。Gotoトラベル施策があまりうまくいっていないのか、東京の方々がNGを食らった反動で、関東近県へのドライブ客は多いようですね。いつもより、日光中禅寺湖に向かう車も多いです。明智平からのトンネルで渋滞になっていましたので。抜けて、中禅寺湖が見えると中禅寺方向に曲がって中禅寺スカイラインをすすみ、中禅寺湖を見渡せる場所へ。この駐車場からだと中禅寺湖と男体山を見渡せます。うーん涼しい!温度は25度くらい。

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続いて、更に中禅寺スカイラインの終着地点、半月山駐車場へ、ここは標高も高く天の気を受けられるような気がしています。

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神々しい。。。。。

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駐車場の柵から見える、稜線沿いの小道。ラピュタみたい。。。。凄いすすしい。

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もう赤とんぼが凄い飛んでいます。

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さて、一通り気をいただいて、次は、中禅寺湖畔の二荒神社中宮祠にきました。お参りします。こちらは登山口があるのですが、コロナで閉じているかと思いきや開いていました。

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その後は、中禅寺湖畔の喫茶店へ。

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日光霊水を使ったあずき練乳。凄いボリュームです。うまい!冷えますね。

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湖畔もキラキラしとりました。癒されました!

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引き続きよろしくお願いいたします。


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先日、夕方近く、雨上がりの田んぼ道を車で走らせていましたら、西の方の太陽が湖面に映って美しかったです。

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この雨上がりの雲が出て微妙な光加減の屈折が起きると、東側に虹がかかりそうだな、と思っていましたら、案の定、虹が!

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これは東側の雲の塩梅次第では、半円になりそうですが、半円の左の裾が見えた感じですね。

更に走らせていくと、今度は右の裾が見えました。

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西の雲は太陽を隠している状態で、虹が出るようで、雲が消えると、東の虹は消えてしまいました。やはり光の量と角度次第なのですね。プリズムを使ってみるように。

このことを、四柱推命を使っていってみれば、生まれの元命式(生年月日時間)、大運(10年運)、流年(1年)運との、プリズムのような組み合わせによって人生に虹がかかるのか、かからないのか、かかりそうだったのに消してしまうのか?が分かるというものです。

つまり、折角、大運や流年運で、吉運が来たとしても、今まで不幸の屈折状態でいた方は、暗闇に慣れ過ぎた目からその光の取り入れ方が分からず、寧ろ、光で目が眩み不運が来たのでは?と勘違いしてしまうこともあるようです。ご自身の運命の状態が分からないのだから、当然といえば当然です。

ある事例では、ある方が大運の変わり目に転職されました。このような、境目は接木運(せつぎうん)といい、非常に安定せず、こういう時に大きな収入に関わる人生イベントを起こさないほうがいいのですが、この方はそのようなことを知る由もありません。更に大運と元命式の仕事運を司る月天干との干合、そして、その大運が日主(日天干)へ官殺となって襲います。四柱推命的にいえば、これは非常に危険な状態です。しかし、再三言いますが、この方はこのような状態でも、全くどこ吹く風。知らないし、知ろうともしないし、知る方法もない。

先日も仏道セミナーで僧正様からいただいた「法華七喩の三車火宅」が正にそれでしょう。

(参考 Wiki様:法華七喩(ほっけしちゆ))
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〇三車火宅(さんしゃかたく、譬喩品)

ある時、長者の邸宅が火事になった。中にいた子供たちは遊びに夢中で火事に気づかず、長者が説得するも外に出ようとしなかった。そこで長者は子供たちが欲しがっていた「羊の車(ようしゃ)と鹿の車(ろくしゃ)と牛車(ごしゃ)の三車が門の外にあるぞ」といって、子供たちを導き出した。その後にさらに立派な大白牛車(だいびゃくごしゃ)を与えた。この物語の長者は仏で、火宅は苦しみの多い三界、子供たちは三界にいる一切の衆生、羊車・鹿車・牛車の三車とは声聞・縁覚・菩薩(三乗)のために説いた方便の教えで、それら人々の機根(仏の教えを理解する素養や能力)を三乗の方便教で調整し、その後に大白牛車である一乗の教えを与えることを表している。なお檀一雄の「火宅の人」のタイトルは、この三車火宅を由来としている。

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ね?仏道の教学、仏道哲学、非常に役に立つでしょう?

長者とは正にお釈迦様を暗示しています。子供は人生の大事に気付かず、人生の終わりに向かって大事に向き合わないで時を過ごす我々を暗示しています。

まだ、この例えのように外に脱出できれば良いのですが、事例にしたこの方は、非常に恵まれた条件で入社したにも関わらず、周りのアドバイスを反故にして、行くところまで行ってしまい、その時点で流石にアウトプットの進捗が問われますから、どうしようもなくなってしまったようです。運命的には大運の流れにそった考え方や生き方をかえていく必要があるのに、昔のやり方をごり押しした結果、誰からも味方がいなくなってしまった。恐ろしいことです。ただ、周りから見れば、何か違和感を感じていたし、大丈夫なのか?と心配しているにもかかわらず、当人からすれば、煩いと頑迷になってしまったりしがちです。時間を無駄に過ごすのを取り返すことほど労力がいるものはありません。そして、誰からもそれは怠慢にしか映らず、この方は、後から冷静になれば大した話ではなく、ちゃんとやればよかったと反省するのでしょう。が、そのチャンスを逃せば、またそのチャンスがくるのかというと、元命式のエネルギーは実は有限ですので、例えば、回転すしであーあ、大トロ流れて行っちゃった、と。待てども来るのはカッパのみというのが人生だったりします。実は周りの言ってくれる方々がお釈迦様の化身なのだったかもしれませんね。勿体ない話です。

人生は有限です。非常に怖いことなのでできれば、しっかりと四柱推命を鑑定し、将来に備えたいものです。時間だけは買えませんので。

すっかり夕焼け空になっていました。夕食の食材を買い、自宅で晩酌します。

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お世話になっております。

昨日は『日本古来の信仰復興講座シリーズ 「仏道」講義/第1回①(8/22)』をついに開講いたしました!

(参考:ついにカリキュラム全体像を展開!『日本古来の信仰復興講座シリーズ 「仏道」講義/第1回「前弁」、「修行階梯(の一部)」の章』(8月22日、29日)講座開講のお知らせ)

参加者は結縁灌頂を春、秋伝授済みという方々ばかり。まさに零期生という方々になるでしょう。

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方式は、Skype、これもZoomやTeamsライクでも全くかわりませんね。

さあ、今回、参加した方々は非常に希少なご縁をいただいていると思いますよ。何故なら、写真には一部のみ表示されていますが、僧正様が古い儀軌より復刻された非売品のお経を特別頒布されたからです。内容は?ごめんなさい、WEB公開できない内容です。ですが、これを得ることは普通出来ない代物なのは間違いないです。

カリキュラムは、今回の予定の前半部分ですね。

●前弁
顕教と真言密教の違い
他宗教と真言密教の違い
 道教・神道・ヒンドゥー教・ハタ・ヨーガ・チベット密教
戒律の違い(小乗・大乗・密教)
日本の真言とサンスクリットについて
真言密教の境界(教学)
真言密教の事相について
なぜ真言密教が良いのか

これが非常に重要な入り口、鍵となる部分です。勿論、これに非公開の情報を加えて伝授されますが。え?ずるい?そんなこといったって密教(秘密仏教)ですからw

この辺の根本部分、現役のプロの方々もよくわかっていないというか、ここまで全域で勉強や正当な伝授をうけている方が逆に機縁なのでしょうが、山の頂上を知る方に山上からの風景写真を俯瞰させてもらって、登頂した際の喜び、興奮を共有いただいて登るような面持ちでしょうか。勿論、登っていく工程、登頂する喜びは、歩んで登ってみないと更に分からないのでしょうが。

また長い歴史の中で、それぞれの教え、道教・神道・ヒンドゥー教・ハタ・ヨーガ・チベット密教などがどのようにかかわり、どのような高みがあるのか非常によくお教えいただきました。更には密教の基本の心構えというか教科書では教えられない伝授がなされました。参加者の方々も難しいテーマながら非常に興味をもって次のステップにいってくれそうです。

そして求めれば、どこまでも高みをお教えできる僧正様ですからね。勿論、この物質世界で修行していくということは、維摩居士のように物質パワーも手に入れて、具体的には運気と財も手に入れて、人生に「お金、健康、自由」の「余裕」を作り出し、文殊菩薩の知恵を目指さなくてはいけません。そのステップに使われるある、極秘の修行法(非公開)も今後展開していただけるとのことでした。

言ってしまうと東洋五術「命卜相医山(めい・ぼく・そう・い・ざん)」において直接的な開運法となりえるのが、人間の磁場と方位の磁場を組み合わせた奇門遁甲ならば、人間の磁場自体に手を入れる術が実はあるということです。

奇門遁甲が「命」を基本とし、「卜」、「相」に連携する法術ですが、人間の磁場に直接テコ入れする法が、それが「山」に該当する法です。

〇命:生まれによる運命 ⇒ 生まれた年月日時間等、四柱推命(八字)、紫微斗数、西洋ホロスコープなどの命学であくまで診断可能だが、直接的な開運法というよりは組み合わせ(合婚法など)での開運法となる術です。ただ、奇門遁甲は年月日時間を使う点でここの要素も備えていますが、開運に直接的なところが異なります。

〇卜:時空のその刹那の時間軸で易卦を作り占意を直接聞き出す法  ⇒ 周易、断易、タロットカード等、偶然の組み合わせで占う術が該当します。これも診断が基本で、直接的な開運法というよりは、事前に選択肢を作り出し、未来選択を可能にして凶を避け吉を得る術。

〇相:今時点の形態を判定する法 ⇒ 風水、家相、手相、顔相等、今の形の形状から診断する法。これも診断結果で吉凶を判定し避けることが基本作法となり、直接開運に寄与する法ではありません。

〇医:所謂、漢方法 ⇒ 薬事をすること、直接、漢方や食べるものを調整し、体力をつけたり、体調改善を行う法。これは他の診断術と比べ、顔色、尿の色、熱があるなしなどの判定をした後、漢方を処方するというところまで対応するもので、診断だけというわけではないのです。ただ、体調が良い状態の上に運気は存在しますので、運勢にアクセスするというよりは、健康を通じてというものではあります。(ただ、気は食べたものに連動していますので運気とも関係性は高いです)
また、ちゃんとした漢方師(日本は不明ですが台湾の先生に多い)ならば、漢方の調合後、この人にこれが合い、効果があるかと「断易」を立てますので、このように連携するのが本来のようです。

〇山:自分自身を呼吸や瞑想等の修行により運命改善する法 ⇒ これから僧正様から直接伝授をうけていくであろう、仏道(神道、修験道、密教等)には、各祈祷法のための修行法が多分に含まれており、修行者自身も修行を通じて精神、肉体、気のバランスが整えられ、強化され、運勢を強めることになり物質的に開運もするそうです。四柱推命で例えますと、天干と地支の接続が弱い「身弱(みじゃく)」という人は、何事も完遂する力が弱い傾向にあり結果、全て身弱が悪く身強(みきょう)が良いとは一概に言えませんが、この傾向を直すことで得る物質的結果もことなるわけです。その中には受験勉強や仕事なども当然含まれます。

というわけなんですね~w

後半の②も見逃せませんね!

引き続きよろしくお願いいたします。


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お世話になっております。

お盆前ですが、東京に行った際に、ふと(参考:東郷神社)に行きたくなりました。

メトロ明治神宮前駅から歩きます。ラフォーレ原宿前ですが外国人の方が皆無。珍しい。。。。

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竹下通りもまばら。。。。

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ほどなく到着です。

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正に都会の中のオアシスですね。

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その名の通り、東郷平八郎元帥を祀った神社です。なんでも、アメリカ艦隊のニミッツ元帥も東郷元帥を敬愛しており、戦後、三笠の温存のためのチャリティ活動をされたり、そのお金をこちらにも収めたとか。なんと、ブトロス・ブトロス=ガーリ元国連事務総長も来日の際に参拝していたとか。

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(参考 Wiki様:東郷神社(渋谷区))
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◎著名な参拝者

米海軍のチェスター・W・ニミッツ元帥は、東郷を非常に敬愛しており、第二次世界大戦後には東郷の旗艦だった「三笠」保存に尽力。また自著の売り上げを東郷神社に寄付した。東郷神社の社務所には、ニミッツの同神社の再建を祝福する手紙や、「最も偉大な海軍軍人である東郷平八郎元帥の御霊に敬意を捧げる」との直筆メッセージ(※英文)入りの写真が展示されている。
国際連合の事務総長であったブトロス・ブトロス=ガーリは、来日した際、東郷神社に必ず参拝していた
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本殿です。日本や黄色人種代表として、白人ロシア帝国艦隊に毅然と立ち向かい、敵艦隊を撃破された東郷元帥。

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本殿左側には、Z旗がたなびいていました。古神道真言を唱え、瞑目していると、忽然と眼前に日本海の海原を駆けていく、連合艦隊の隊列が見えるようです。

(参考 Wiki様:日本海海戦)
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◎邀撃用意

「13時55分、「三笠」は左に変針して針路を西にとった。その時、両艦隊の距離は約7海里(≒13,000m)。東郷は連合艦隊旗艦「三笠」へのZ旗(一説によれば「もう後がない」の意味)の掲揚を指示した。この時連合艦隊が使用していた信号簿ではZ旗は「皇国ノ興廃、コノ一戦ニ在リ。各員一層奮励努力セヨ」という文言が割り当てられていた。
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圧倒的なバルチック艦隊に対し、日本が勝てると思う人間は、この地上には日本人以外にあの方をおいていなかった。ユダヤ財閥、ジェイコブヘンリーシフ卿。そして、戦費調達で絶望的な状況の中、ロンドンシティーよりシフ卿を口説き落として、日本を救った高橋是清公。シフ卿が誰も買わない日本国債を買ってくれて、その機縁から三笠を得ることができた。

(参考:甲の高貴の気を持つ男、日本銀行第七代総裁、高橋是清公の気に触れ、〆は美女ダンスランチで妻財パワー全開!)

走馬灯のように歴史のドラマが駆け巡り、日本が今あることに感謝するとともに、心の底から力がみなぎってきます。

「元帥の息吹もらえたな。ありがとうございます。」

社務所にいくと、ガリ元国連事務総長の参拝時の写真が。何故、ガリさんがここに来るのか?近代をちゃんと知っているものなら、簡単です。有色人種が全て奴隷にされようとしていた時代、その流れを完全に変えた乾坤一擲の戦い、その瞬間を作った漢だからです。

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そして、その時。(参考 Wiki様:日本海海戦)

神社内には東郷元帥の半生を描いた絵と物語が掲げてあります。敵艦隊距離8000メートルまで近づいたとき、徐に右手を挙手され左に手を回された。「取舵一杯!」、この瞬間の奇門遁甲の時盤の方位は、地獄の神を召喚し、全ての敵を撃破する獄神得奇を利用した、と小野先生は仰います。

(参考 Youtube様:Battle of Tsushima (2) 日本海海戦 (Victory:Two Steps From Hell))



#このビデオ音楽と共に気に入っておりますが、勿論、西部警察も大好きでしたが、坂の上の雲の渡哲也さん演じる東郷元帥もよかった。ご冥福をお祈りいたします。

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◎敵前大回頭

14時05分、敵を南微東に距離8,000mで臨んだ時、東郷は急転回での左回頭(=取舵一杯の命令を下した)を命じ14時07分に先頭の三笠は回頭を終え東北東へ定針した。東郷による報告書ではこれを「敵の先頭を斜に圧迫し」としている。海戦図に拠れば「三笠」は右横ほぼ正面に「クニャージ・スヴォーロフ」を望んでいた。
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卑近ながら、私自身やお客様にも利用し、その圧倒的な破壊力を目のあたりにした勝利の方位です。ただし、その力は破壊力ゆえ、しっかりとした事後処理をしなくてはいけません。

一通り、絵を見ていくと、なんと、昭和天皇陛下も東郷元帥の指導を受けたのですね。やはり昭和天皇陛下は伊達じゃないわけです。さて、神社は堪能しました。庭園にちょっと寄りましょう。目の前に東郷記念館があります。結婚式場ですね。

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ん?「水交会」?どっかで聞いた名ですね。

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(参考 Wiki様:水交社)
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水交社(すいこうしゃ)とは、1876年(明治9年)3月21日に海軍省の外郭団体として創設された日本海軍将校の親睦・研究団体である。名称の由来は『荘子』の「君子之交淡若水」から採用命名された。総裁は海軍将官の現役皇族、社長は現任海軍大臣の兼務であった。

~中略~
〇所在地

・移転後は水交社が消滅するまで東京都港区飯倉町(現港区麻布台2丁目のメソニック38、39MTビルあたり)にあり、紅葉館の敷地と隣接していた。

〇水交会本社ビル

山本五十六の葬儀は麻布飯倉町の水交社で行なわれた。1943年(昭和18年)6月に行われた山本五十六元帥の国葬の列は、麻布飯倉町2丁目交差点近くの「水交社本部ビル」から出発した。
敗戦後の水交社解散後に、空襲から焼け残り空家となった、大きな白い建物であった「水交社本部ビル」は米軍に接収され、米軍関係者のサロンや宿舎に使用された。後に米軍は日本政府へ、「旧日本海軍の水交社を返還する」と通告した。しかし、「水交社本部ビル」が使われなくなっても返還されず、その代わり、占領軍のフリーメイソンによって占拠され、入り口には「メソニック・ビル」の表示が掲げられた。

中略~

この接収を巡っては、1952年(昭和32年)に結成された「水交会」(水交社の後身、大日本帝国海軍・海上自衛隊関係者によるOB団体)が、「国際法違反である」として、資産取り戻し訴訟を起こして、建物の返還を要求した。その後、10年越しの民事裁判が続けられたが、裁判開始から14年後の1966年(昭和46年)に、フリーメイソン側が金1000万円を支払うということで「水交会」側の実質敗訴の形で和解が成立し、水交社跡地はフリーメイソンの物となった。

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げ!!あの、神谷町飯倉のフリーメーソンロッジ日本本部があるビルじゃん!!

(参考:神が集う場所)

おおおお!この鳥居はなんだ?

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(参考:水交神社鳥居 の由来)

この鳥居は、もと築地・海軍用地(現在の東京中央卸売市場)の水交社 敷地内にあった水交神社の二代目の鳥居です。
水交神社は、日清戦争 に際し、海軍の戦勝を祈願し国から寄せられた神符・護符を奉安し、また同戦役以後の戦没社員の霊を合祀するために創建された神社で、その功光の鳥居は戦利品の魚雷 で作った異形のものであったため、昭和四十四年に神明鳥居 に建て替えられました。
水交神社とその鳥居は、関東大震災 の災禍をまぬがれ、昭和三年に水交社が芝区栄町(現在の東京タワー北西隣)に移転した際、同地に移されました。その後社殿は昭和二十年九月の東京大空襲 で焼失しましたが、この鳥居だけは毀損をまぬがれました。しかし戦後、東京水交神社の建物と共に進駐軍 に接収 され、その後曲折を経て昭和五十六年、同地に新しくビルが立てられることになったので、鳥居は(財)水交会 に返還され、同年六月十五日、由縁深い東郷神社 に奉納されたものであります。
この鳥居は半世紀もの間、変転する日本海軍 をみつめつづけ、二度の災禍に堪えてきたものであります。そして、皇族方や海軍大臣以下多くの武官文官、また水交神社で結婚式を挙げた方などこの鳥居をくぐった方は数えきれません。

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なんと、あの神谷町近く、東京タワー近辺にあったのか、この鳥居は。そして、半世紀の間、皇族の方々や、海軍大臣、武官文官がこの鳥居をくぐって結婚式をあげたとは。

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明治維新から昭和の激動までを潜り抜けてきたこの鳥居に、心の奥底からジーンと感動が湧いてきました。ふと礼をして潜り抜けた後、振り返ると、水交社の文字が。きっと、彼らもこの鳥居に触れたのでしょう。有難く触れさせていただき、明治からの息吹にふれさせていただきました。

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池を見ると鯉がたくさんいます。鮮やかです。餌を売っていたので、いつもの如く餌を買って撒いてみます。勿論、英霊やこれらの生き物たちの鎮魂と平安を願って、小声で光明真言を唱えつつ、まさに「君子之交淡若水」の心境を味わいながら。

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いやーこれは彼らの勝利の息吹をもらいましたね。ありがとうございました。更に精進し、九流術を極めようと心に誓ったのでした。

引き続きよろしくお願いいたします。


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お世話になっております。うわーコロナ超酷くなってますね。だから言わんこっちゃない。。。。。でも、今日も19時、先日は少々騒ぎたててすいませんが、ボチボチ地震などは大丈夫ですかね?

昨今、結構、横浜に行く機会が多くなり、個人的にはイルミナティカードの「Up Against the Wall」カードがあるから、チョイ怖なんですが。

ただ、中華街は好きですし、勿論、関帝様や媽祖様に会いに行くのは大好きです。今回は前回伺った際に、お姉さんに「お祭りのお札申し込みなよ」と凄いプッシュされ買ってしまいまして、次回取りに行く方式なんでもう一回きたのでした。

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折角なので、関帝廟にも。御籤をひきましたら、これも上吉と良かったです。

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東京駅の新幹線ホームから夜になるのを眺めて。

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この日は、確か、水瓶座の満月?の夜だかで、満月が旺ずる、0:50ぐらい直前に撮影してみました。満月を見ると、光明真言を唱えたくなりますw

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さて前置きはこんなところにして、ついに『日本古来の信仰復興講座シリーズ 「仏道」講義』のご案内です!
参加者の方!お待たせしました!!

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『日本古来の信仰復興講座シリーズ 「仏道」講義』カリキュラム全体

●前弁
顕教と真言密教の違い
他宗教と真言密教の違い
 道教・神道・ヒンドゥー教・ハタ・ヨーガ・チベット密教
戒律の違い(小乗・大乗・密教)
日本の真言とサンスクリットについて
真言密教の境界(教学)
真言密教の事相について
なぜ真言密教が良いのか

●修行階梯
 ●在家

  ●仏前勤行次第の解説と読経(基本的な仏教の教学)
  ●仏前勤行次第のお授け
  ●諸作法(袈裟の着け方・数珠の扱い方・食事作法・下座行等等)
  ●霊場参拝
  ●写経
  ●受戒(十善戒)
  ●御宝号念誦次第等のお授け
  ●結縁灌頂(金胎両部)

 ●修験道
  ●得度(五戒・法名授与)
  ●各種作法伝授
  ●花供
  ●大峯奥駆
  ●修験道供養法・祈祷法各種
  ●柴燈護摩
  ●受明灌頂
  ●特別カリキュラム(非公開)

 ●神道
  ●神道基本作法
  ●神道行事作法
  ●諸祭
  ●神道祈祷法等
  ●特別カリキュラム(非公開)

 〇密教
  〇得度(沙弥戒・僧名授与)
  〇各種基本作法
  〇加持祈祷免許等
  〇受戒
  〇四度加行
  〇伝法灌頂
  〇諸尊法等
  〇特別カリキュラム(非公開)

※●は在家で修行可能(修験道は元々、在家のための道なので)。〇は一線が引かれており、出家が必要です。
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大前提として、在家の方が、臨めば僧侶を目指すところまで導いてくださる壮大なカリキュラムとなっています。
また、カリキュラム全域をみていただくと、これをいきなり全部をすぐに習得できるわけはなく、神道一つとっても相当なものですし、修験道もしかりです。しっかりと伝授をうけて、一つ一つできるようにしていき進めていくことが大切なようです。

また伝授を受けるということですので、師匠からの許可をもって受けることが可能なことも大前提となります。

具体的な推進とましては、在家で対応可能な、神道と修験道を平行して推進していくことになりそうです。
勿論、前弁のレベルで檀家として立派な基礎構えができている状態ですのでそこでやめていただいてもよいですし、出家は敷居が高いけど、在家でありながら、神道と修験道はできるようになって個別に祈祷ができるようになりたい方、いやいや、ここまで学んだのだから定年後を活かして(勿論、若い方がいいです。加行で五体投地(所謂、ヒンズースクワットのようなもの)を数万回やるなど肉体的にハードになるためだそうで)出家の道まで行きたい!などいろいろな進み方、段階がとれるようです。

また今回、ネット公開のため非公開としているものの、神道関係、密教関係、修験関係にしても、更に様々あるという事で、非常に素晴らしいものがたくさんあり、それだけでも十分な伝授で単独で使えるものも多数あるようです。

ただ、注意点としては、これらをちゃんとした伝授元の系譜が明確な伝授がまずあり、それを1つ1つ独立してしっかりと伝授を受けた方が、相当な研鑽を行って、体系立てて、在家向けのカリキュラムを組まれたのです。だからこのようなバラエティに富んだカリキュラムを組めるのであって、いきなりバックボーンがない方がチャンポンしてしまうと、そもそも信仰というのは精神に非常に密接な関係がありますし、それぞれのマインドセットというか、仏教用語でいえば境涯が違うため、おかしなことになりかねません。
ちゃんとした血脈を持った教師に従って、伝授を受けることが非常に重要になります。このような伝統の世界は。

是非、温故知新、古きを知って、皆様の日本国の文化を育んできた信仰のバックボーンを伝授いただき、改めてその眼で現世の荒れ狂う世界を眺めた時、何が見えるのか?どう新しきを知るのか?1200年爾来の血脈を賜ることがサバイバルに圧倒的に有利なことは間違いないでしょう。このマインドセットと法の力は、古くは聖徳太子が持った力でもあり、在家の政治家でありながら、様々な超常の力を発揮したことが残されています。正にこれが維摩居士、在家でありながら文殊菩薩の双璧といわれ、莫大な富も有し、神仏の知恵、神仏の祖の力を有する境涯に至り、リアルに示現したということです。

そのような娑婆世界、現実世界での勝利をもたらすことは勿論、更にそこに飽き足らず、この神仏の原理を体現することで、圧倒的な日本国のアイデンティティを自らの魂魄に刻むことが可能になるのです。これでさまざまなマインドコントロールが来たとしても鉄壁のアイデンティティがご自身やゆくゆくは一族、国家をも護り、現世で幸福をつかみ取りつつ、即身成仏を可能とするということらしいです。いやーマジに凄いです。

特に、はじめの段階だから、大したことがないのか?と思いがちな、「前弁」、「修行階梯」を侮るなかれ。

何故なら、この精神世界の世界観をちゃんと説明できる人は稀有だからです。しっかりとそこを明確にそれぞれの世界観を知らないといけません。基礎がしっかりしていないと、応用も全く効きません。これは皆さんの実業でもそうでしょうし、殊更こうした世界ではモロそうなのです。ちゃんとした「お家元」から伝授を受けていないと、「背中が透ける」、バレるんです。勿論、パワーもでないしw

そして、何度かこのブログでも言ってますが、基礎はお家元が握っており、世間には出回っていないのです。基礎こそが全ての応用の「鍵」だから、そうやすやすと伝授しない、という意味もあるでしょうが、鍵自体が本物であるため非常に力を有しているためです。これは実際に伝授を受けた私も非常に思うところです。中途半端な伝授や自己の勝手な模範でやっても効かない世界が伝統の世界にはあると体験させられました。
怖いのは世間には応用ぶって基礎を受けずに徘徊している人がたくさんいる。ですが、この「前弁」で語られる世界観の伝授を受けると、こうした方々がどの境涯にとどまっているか、俯瞰できるようになります。本物を見抜く目を手に入れる、そうしたものを避け、本当に稀有な縁を得る、これは非常に重要なことです。

これらの修行は非常にパワーがあり、またその分、本物であり、正しく伝授が必要なため、しっかりと着実に学び、身に着ける必要があるということなようです。是非、皆様の人生を拓く「鍵」を持っていただければと思います。

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さてさて、今回の開講の講座のご案内は以下となります。

・開講講座名:『日本古来の信仰復興講座シリーズ 「仏道」講義/第1回「前弁」、「修行階梯(の一部)」の章』

※以前ご案内している内容とほぼおなじです。前提となる注意事項等こちらをご参照ください。
(参考:「【(仮)初級 真言密教(選抜)ウェビナー1】募集いたします」)

・日程:8月22日、29日の11時~16時
・開催方法:リモート開催(PC、Skypeが必要です)


以上、引き続きよろしくお願いいたします。


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お世話になっております。

どうも、今回の新型コロナを経て、アフターコロナとしては、各企業もリモートワークへ全社的に舵を切ることが多いようで、私の属する会社もそうなりました。これを機に地方で仕事するのもよいでは?!待ってましたw こうなると、自宅が宇都宮ですから、東京拠点の活用頻度が落ち維持費が逆ザヤになるのと、今のコロナの趨勢を見ますと、年末の冬に備えて、一旦、拠点を閉鎖した方が良さそうだという判断となりました。例のプランB、つまりBCP(事業継続計画(Business Continuity Plan))発動です。これの対応でちょっとブログ更新が遅れておりました。

(参考:台湾の皆様、ありがとうございます!そして中国武漢ウイルス事件の行方を断易に尋ねる)

この街で非常に良い運気をいただきました。もう5年越えてましたね。やはり土地の気が良いのは間違いないです。

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ちょっと前に最後の御挨拶に神楽坂の守護神、赤城神社へ。

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丁度、茅の輪くぐりの日でした。今までの感謝をさせていただき、御籤は1番大吉。5年の間、精神と時の部屋のように、5つのパワーボックスで月盤の力を結集し、非常に僥倖をいただいたのでした。本当にお世話になりました。また落ち着いたら来ます!

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珈琲館で朝食です。良い時間でした。

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さて、私の勝手な読みですが、感染率は季節性を問わない強力さがあり、更に、夏だから代謝があがって、病気になりにくくなっているから重篤化しないだけですし、一度かかった人が再発しない免疫的な保証などまだ取れていない段階ですから、非常に危険な状態だと思っています。つまりかかった人が、再発する、免疫が効かずにかかりやすくなるということ。

(参考 TBS NEWS様:新型コロナ死亡率5.2%、80代以上は3人に1人が死亡)

「東京都によりますと、6月30日までに発表した新型コロナウイルスの感染者は6225人で、このうち死亡者は325人、死亡率は5.2%でした。」

とのことですが、これって、「100年前のスペイン風邪での日本の状況をwiki様から転載しますが、5.2%って最も酷かった第二波に匹敵し、それが今回第一波の数字であることが深刻である」というのです。過去の事例からいえば、第二波は第一波の5倍の伸び率。それが今回第一波のベースになっている、つまり、第二波は5倍までウイルスの耐性があがって拡大する可能性があるということです。

(参考 Wiki様:スペインかぜ)

〇日本におけるスペインインフルエンザの被害 (期間/感染者/死者/致死率)

・1918(大正7)年8月-1919(大正8)年7月/2116万8398人/25万7363人/1.22%
・1919(大正8)年8月-1920(大正9)年7月 /241万2097人/12万7666人/5.29%
・1920(大正9)年8月-1921(大正10)年7月/22万4178人/3698人/1.65%
⇒合計/2380万4673人/38万8,727人/1.63%

都市伝説でも誰かの空想でなく、実績があるだけに非常にやばいと思っています。

さて、ここからは都市伝説wですが、珍しくKirunaが乱舞しておりました。8月3日の0時付近です。例の法則では、2,3日後に大地震が来るという説がございます。ご注意をば。

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そして、2020年8月6日をカバラ数秘術でみますと、

20200806=4+8+6=12+6=18(666)

おまけに今月はこちら。日付だけ足して6になる日ですね。ご自身でも毎月チェックされるとよろしいかと。

20200815=4+8+6=18(666)
20200824=4+8+6=18(666)

クワバラクワバラ。。。。

引き続きよろしくお願いいたします。


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