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お世話になっております。

先週末は、奇門遁甲の吉方を取り、立向を日盤「天地盤:戊丁(火焼赤壁:吉)、八門:生門(吉)」、時盤「天地盤:甲己(生木養土:吉)、八門:生門(吉)」を取り、巳時に家を出発です。久しぶりの南西ですが、あまり遠くに行く気もなく、では、久しぶりに栃木市大平山に行こうと。それも、太山寺・野州豊川稲荷に久しぶりに呼ばれているような気がしていってみました。

月の初めの方で、且つ、午前中にご祈祷が終わってしまうので、行く方は注意です。時間が微妙なので東北道を使って、宇都宮から50分くらいでしょうか。ほどなく到着です。大平山麓の太山寺さん、立派な山門ですね。

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弘法大師様。ご宝号を唱えます。こちらは真言宗豊山派の御寺なんですね。

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枝垂桜が有名でそこを通っていきますと、この間、仏道講義でインド神話の神々の話が出てきた時、大黒天やダキニ天の話がでてきていましたが、そのダキニ天さんでも豊川稲荷吒枳尼真天さんです。

で、なぜか、奥に禅宗さんが祀る豊川稲荷さんがあるという不思議。どうも、こちらは徳川家、しかも、四代将軍家綱公のお楽の方(寳樹院殿)さんの所縁らしいのです。徳川家は、結界として豊川稲荷を祈らせたようで。(のようなことをこちらのご住職が、自宅の神殿に祀っている分霊を開眼してもらった際に仰っておりました)

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本殿です。すがすがしいです。結構、ご信者さんたちがきていました。

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祈祷殿内にある枝垂桜の裏にある本殿の十一面千手観世音菩薩の写真。見事ですね。

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さて、祈祷殿に着座です。

あの向こう側にご住職がご祈祷をされています。拍手をしたり、ガラガラとお御籤を取る音や、般若心経や各種真言が聞こえます。ザザっと音がして、ああ、大般若経転読をされているのかなと。祈祷殿内右手を見ると、昭和23年くらいに豊川稲荷さんから分霊を迎えた証明書が。真言宗の僧侶が、豊川稲荷作法をするという、これも日本の神仏習合の姿そのもので心地よいです。

私は薄目を明けながら、正面の神鏡を見つめ、手は伝授を受けた古神道の印を結び、ダキニ天と関わり深い深秘の神仏、愛染明王真言を唱え、ダキニ天真言、豊川稲荷吒枳尼真天真言を唱え続けます。おお!ここでも感じた!あの、千葉、館山の安房神社でいつも感じる空間が歪むような、手前の風景と奥の風景がグワンと回るような、そしてジーンと痺れるような感じが。あー不思議な感覚です。素直に来てよかった、そんな感覚。終わったら、お札とお御籤をもらえます。非常に当たっている内容。

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祈祷殿をでますと、カマキリが。あっ、9月に大地震の予知夢を見たというYoutuberさんがいるのですが、その方も、カマキリを神社や普段いそうもない場所で見たといっていたなと。

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御寺を出て、大平山のワインディングを車で登っていきます。しばらく行くと駐車場が。車を置き、少し門前町の方に歩くと、かつて関東に攻めてきた越後の上杉謙信公が立ち寄ったという謙信平が。

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そのうちいつもお世話になっているお店の前へ。お店の反対側は絶景が広がっています。

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いい感じのちゃぶ台があり、ちゃぶ台同士は昔から離れていてソーシャルディスタンスばっちりです。そこでこちらの名物の焼き鳥、だし巻き卵をいただきます。うまい!!

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メインディッシュの手打ちそば、これがまたうまし。終わった後のザルは持って帰れるのです。

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〆は団子です。いやー別腹ですね。

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しばし、絶景に見つつまどろんで癒されました。遠く地平線には新宿副都心らしきビルが見えます。

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終わった後は、そのまま栃木温泉湯楽の里さんへ。すっかり一週間の毒がとれました。やっぱり温泉がないと。

さて、そうして週が変わって忙しい毎日が始まったのですが、ふと火曜日。不思議と異様に眠くなり、ベットに横になり、スマホでYoutubeを見ていると、「怪談和尚」さんというYoutuberさんのコンテンツがあり、なんだこりゃ?と思って、見てみました。内容は、怪談というより、不思議な縁でお寺にきた大黒天様の話。雨漏れ酷い御寺をこの大黒天様が復活させてくれたというお話でした。そう、仏道講義で僧正様がいっていたように、大黒天さんの力は凄いのです。

(参考 Youtube様:宝くじで1億円当選する方法教えます【三木大雲の奇跡体験】)



あれ?妙な眠たさが消えている。。。。なんだったんださっきのは?あっ!そうだ、まさか、忘れていた!今日の干支は?まさか甲子が近づいている?げっ!昨日(月曜日)は庚申の日じゃん!あぶねー。ということは、なんと、9月18日(金)、つまり明日は60干支が一巡する甲子日だったのでした。

「これは。。。まさにシンクロニシティ。前にも似たようなことがあったな。出流山満願寺さんに霊水を酌みに行ったら、なんと滝の水が止まっていて、満願寺さんの三面大黒様に祈ったら、立ち寄った蕎麦屋さんが稲荷さんをめちゃくちゃ祀っている井戸があり、そこで蕎麦作りに使っている霊水をもらったな。。。。今回もかな?今度は逆に稲荷さんを祈って大黒天さんを呼ぶパタンか」。などと。

(参考:甲子日、子の刻に三面大黒天神祭挙行!北斗七星霊符、破邪・供養系一式のご要請の霊符に日光の風水曼荼羅の中枢である摩多羅神、波之利大黒天の霊気を融合させる )

よし、これは、タイミングを合わせて、大黒天様を祈れとお告げだな。。。。。などと、思いこみますw

そして、今、あと、数時間で訪れる甲子日子の刻(23時~1時)を前に、ブログを更新していたのでした。
(この不思議の連鎖は、まだ続き、この60日後の甲子日にも重要なイベントがあるのでした。まさに神憑りです。)

引き続きよろしくお願いいたします。


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ちょっと前に撮った東京駅前の東京オリンピック開催までの時計。

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本当に実現されるのか非常に危うい状況が続いておりますが、基本的にはやらなければ我々日本が損をする話で、やれ都市伝説やらでやらない云々に偏る気は全くありませんけどね。それこそ、あなた、自虐史観が強すぎる、第二次世界大戦後の占領軍、GHQが仕込んだWar Guilt Information Program「戦争についての罪悪感を日本人の心に植えつけるための宣伝計画」に洗脳されているのでは?とつっこみたくなります。こういう洗脳を受けていると本来の民族レベルのレイヤにある集合的無意識の力を自ら封印することになりかねませんので、止めた方がいいと思いますけどね、ただ洗脳されていることに気付かねばなりませんが。

いずれにしましても、年、月、日、時の四柱が重なる時、いろんな影響が出ると考えるのが、東洋哲学、五術、四柱推命の考え方であります

本日のニュースは急な感じですが(大体、政局が動くときや政権が批判される時などに妙なタイミングで起きる傾向あり)、麻薬関連での芸能人の逮捕のニュースが出ていました。四柱推命で麻薬とは何かと考えますと、自分を甘やかす、溺れて自分の痛みを誤魔化す存在といえましょう。

大変恐縮ですが、この方の公開データを使って四柱推命を見てみましょうか。

1976年5月29日(時間は不明)※あくまで以下の算出は前に紹介したソフトでやってます。

◇元命式
  〇辛癸丙
  〇巳巳辰

◇大運
52 42 32 22 12 2
己 戊 丁 丙 乙 甲
亥 戌 酉 申 未 午

これをみると、この方は外格の可能性ありますね。どうも御経歴が華やかということでその辺も裏付けとなるでしょう。しかし、その分、破格が怖い。破格が始まりは、42歳の大運ですね。大運の戌と元命式の社会運を司る月天干が干合を起こしています。そしてなにより宝石の辛にとって土行は忌むべき存在。土中に埋もれるの象です。

そして、ここがポイントですが、麻薬問題などを起こす方の特徴として、強い「印綬」があげられます。土生金で命主たる日天干からすれば力をもらえる関係です。「やった!土生金でパワーもらえる!ラッキー」などという、そんな単純な現象が起きるのではなく、過剰な自信や自分を甘やかす傾向に出たりします。これは前にも上げた元巨人軍の某選手の方も大運で印綬を迎えて麻薬事件で逮捕されていました。さらに年運たる流年運がカチと鍵穴が重なるように道が開くと一気にその禍々しき力を受けてしまう。勿論、その逆に喜神になっていることもあるでしょうが、いずれにしましても、自分にとって何が吉で何が凶か、どういう考え方をすれば良い方向に行き、どういう考え方が危険なのか、そこを押さえておかないと、目先の現象に囚われて、時のカルマに巻き込まれてしまうのが人の常といったところのようです。

情報を事前に知っていると知っていないでは、その後の発生現象にアクティブに戦えるのか、それともすべて後手になるか大きな違いがでてきます。人生戦略として、今今のサバイバルとしても、四柱推命を知ることは人生の勝利につながりますし、その逆はお分かりのはず。

折角のリモートが進んでおりますので、皆さまのご依頼があれば、リモート対面での鑑定も考慮したいと考えている次第でした。

引き続きよろしくお願いいたします。


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先日は『日本古来の信仰復興講座シリーズ 「仏道」講義/第1 ②(8/29)』を開講いたしました!

こちらはSkype接続状態で扇子にて隠しておりますが。。。。。

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(参考:『日本古来の信仰復興講座シリーズ 「仏道」講義/第1回①(8/22)』実施!)

カリキュラムは後半部分で以下となります。

●在家
  ●仏前勤行次第の解説と読経(基本的な仏教の教学)

在家勤行次第の解説を中心に伝授がなされました。(お経、真言は直接伝授の予定です)

前回の①もそうですが、『命卜相医山』の『山』の領域は、他の領域以上に非常に偽物が多く、また、それぞれがどういう歴史があり、どのように影響しあって歴史が続いているかを知らないと、目先、縁があったからと安易に飛びついて、実は非常に遠回りだったなどということになると、人生有限ですから、時間が非常に勿体ないことになりかねません。特に肉体を駆使する肉体を使った修行法となるとできるだけ若いうちに縁があった方がいいということになります。

そして、本物の血脈からの伝授を受けていくことが大切です。こうした伝統ものには、一代限りの妙なオリジナリティは不要なんです。ちゃんと、最後までちゃんと伝授できる人から全部伝授を受けきれるかがポイントといえましょう。

また、伝授をする側も単に物理的な伝授を受けたから、はいよ!とやるわけでもなく、ちゃんとした観想法をやられておられるのです。それは、私らに伝授していただける阿闍梨様が、観想に入れば、真言八祖の第一祖の龍樹菩薩が開かれた南天の鉄塔に意識を飛ばし、その鉄塔から真理を伝授いただく観想をしていると知れば、「真言?そこに書いてあるの読んでもらえればいいんじゃない?」などということは言えなくなります。

前にも書いた通り、仏前勤行次第は明治時代になる直前、真言の大都が結集し、今までは皇族、武家などを中心に対応してきた信仰を一般向けに広げるために作り上げたものだということで、単純に見えて、その真髄が結集しているというものです。まあ、その真髄を理解するための基礎である「鍵」をもらったということですね。

世の中にはここまで正当伝授と研鑽された方は実は稀有でございまして、非常に有難いご縁なのでありました。何事もこれがダイヤモンドだとわかるようになるにはこれも、ご縁がないといけません。それは、福徳と知恵が鍵となるようです。

いやー良い講義となりました!次回は、更に般若心経を深めるか、それとも先にお伝授となるか?

外に出れば奇妙な雲がでていました。安倍首相がお辞めになったとか。これは9月以降、世の中動きますね。地震も一応警戒ですかね。(でも来年のが危なそうだと思っていますが、地震がなくても、噴火、戦争もありますので)

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例のkirunaが動いて、地震もちょっと来ています。一応、警戒していきましょう。

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引き続きよろしくお願いいたします。


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