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お世話になっております。

うわ、後出しじゃんけんですが、Kirunaがひさしぶりに揺れていたのです。家族には「あちゃーKiruna乱舞しとるわ、一応地震注意ね~」といった矢先一応に、茨城県で震度5弱。注意ですね。

ちょっと前にもKirunaが揺れて、ギリシアあたりで地震があり、ずっとおとなしかったのですが来ましたね。神奈川の異臭に続き、千葉九十九里浜でハマグリ(蛤)がたくさん打ちあがり、奇妙な現象も起きていた矢先でした。

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(参考 Wiki様:蜃気楼)
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〇歴史

蜃気楼と見られる記述が初めて登場したのは、紀元前100年頃のインドの「大智度論」第六まで遡る。この書物の中に蜃気楼を示す「乾闥婆城」という記述がある。また、中国では『史記』天官書の中に、蜃気楼の語源ともなる「蜃(あるいは蛟。大蛤)の気(吐き出す息)によって楼(高い建物)が形づくられる」という記述がある。日本語の「貝やぐら」は、蜃楼の蜃を「かい」、楼を「やぐら」と訓読みにしたことばである。
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なんと、辰とは、字の成り立ちがそもそも、ハマグリがベロを出している様なんだそうです。そして、ハマグリがなんと、蜃気楼を作り出しているそうです。その名を、乾闥婆城というそうで。

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(参考 Wiki様:乾闥婆)
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〇仏教におけるガンダルヴァ
仏教での漢訳は乾闥婆(けんだつば)となり、天竜八部衆、また四天王眷属の八部鬼神の一つである。楽乾闥婆王、犍達婆、犍達縛、犍闥婆、乾沓和、乾沓婆、彦達縛、犍陀羅、香神、香音天、香陰など様々な訳名がある。
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で、地震の震も作りが非常に似ています。まさに、辰方には蜷局を巻く龍が潜んでいて、暴れだすのかもしれません。何か不思議な組み合わせですよね。ただ、言ってる矢先にこれですからね、注意は肝心です。

そうえいば四天王といえば、先日、ふらっと玉女守門をとりにいったところが、北方の多聞天でもある日本三大毘沙門天の一つといわれる、大岩山毘沙門天さんでした。何気に行きたくなり。

手水舎がこんな感じに。コロナ対策で杓がありませんが、目で見て非常に癒されます。こちらのご住職の心の中の風景そのものなのでしょう。ありがたやありがたや。

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お参りしたら、お堂に案内していただき、勤行、諸真言を唱えていただきました。非常に良かったです。

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そのあとは、頂上の駐車場で風景をみました。清々しいです。

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そのあとは、近場の(参考:ココ・ファーム・ワイナリー)さんへ。

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ワインの試飲と、ワイン調達。それにちょっとお腹がすきましたし。こちらは試飲コースは2コースあります。(運転は連れにお任せw)

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まずはAコースですかね。美しい。。。。そして旨い。これで500円とは。。。。

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こっちも凄い。香りが最高。大体、どれを土産に買っていこうか決めました。

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こんな風に観光農場ですよね。次のワイナリー見学コースではこの葡萄をどうぞと食べさせてもらいました。素晴らしい。

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見上げれば、この谷間の美しい葡萄畑。何もない山を、支援学校の方々が開墾して今の立派なワイナリーになったことを知れば、ワインの味も格別なのです。

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凄い施設が並びます。

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この洞窟の氷室で保管だとか。

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こんな感じで。

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腹が減りました。次はお昼です。ランチのピザで。こちら美味ですし、この雰囲気がたまらない。ワイン造りで残ったブドウの搾りかすを食べて育った「足利マール牛」のステーキは売り切れとなっており、それはこの間テレビにも出ていたので(確か、エピナール那須ホテル)、有名みたいですから、来る方は狙った行った方がいいかも。

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ワインを買い込み、一路、宇都宮へ。途中、いつもの「イキイキ夢ロマン」という温泉で時盤をとって帰宅したのでした。

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事件が起きるとすぐ四柱推命、あーやっぱり大運、流年来てんじゃんと納得

お世話になっております。

先日は、地元のラーメン屋にいってみました。非常に人気がある店で並びます。

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手打ちの太目の丸い麺で、地産のネギがシャキシャキで、揚げニンニク入りのニラがパンチを利かせます。スープは醤油系でコクがありさっぱり。うまし!(胡椒めっちゃかけてますが。。。)餃子は少し大きくこれまた美味しい。

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やはりラーメンに何にしろ、ハーモニー、調和、バランスがとれているか?が重要ですね。それがあっていればラーメンだって旨くなり、それが崩れれば不味くなりますから。。。。

で、今日の話題です。四柱推命とは、その人の生まれた年、月、日、時の4つの干支の柱を観るということですが、その人の生まれた4つの柱を元命式といいます。私は、よくこれを、パソコンのBIOS(バイアス)に例えます。

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BIOSとは、パソコンなどの主基板(マザーボード)などに格納されたコンピュータプログラム(ファームウェア)の一種で、起動時のOSの読み込みや、接続された装置・機器に対する基本的な入出力制御などを行うもの。
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BIOSはパソコンがスタートアップするための初期プログラムに当たり、原始的な部分です。人間でいうと旧皮質、無意識(潜在意識)の領域でも、深い意識レベルといえるでしょうか。BIOSが起動した後、OS(オペレーティングシステム)たる、例えばマイクロソフト社のWindowsなどの基本ソフトが立ち上がるというものです。OSも、無意識領域といえますが、浅い領域ですかね。で、このOS上で様々な作業をするアプリケーション、メールソフトだとかワープロソフトだとか、これらが意識(顕在意識)に近いといえるでしょうか。

言いたいところは、プログラムの変更が容易かどうか?です。より。深い根幹部分を担うプログラムは勝手に変更がしにくいようにセットされているのです。寧ろ、普段の意識がアプリケーションなら、問題があるならバージョンアップなどや入れ直しなど簡単に行えるのです。ところが、無意識領域たる、BIOSやOSレベルはそうはいきません。で、これが良い設定ならそのままでいいですが、悪い設定や悪い大運(10年運)、流年運(1年運)が到来すると、調和を乱し、恐ろしい現象に見舞われることは間違いないのです。また良い大運と良い流年というのは曲者で、良い設定の人は影響が少ない可能性がありますが、悪い設定の人は、良い運がきても、当人も分からないのに加え、これまた良い働きをしない傾向にあったりします。やはり人間は変化が怖いのです。

こうした前提を以って、逆説的ですが、何かしらやらかす、事件を起こす方は、この調和が崩れたタイミングであることが非常に多いという仮説から、いつも、そうした方々がニュースに出れば、すぐに調べて作盤するということを繰り返しています。

では、昨今、話題に上がった人を見てみましょう。

1.ひき逃げ事件を起こされた方①

〇癸丙丁
〇卯午丑


(大運)38歳 28歳 18歳
     壬   癸   甲
     寅   卯   辰
(流運)
21年20年
辛  庚
丑  子


こう見ますと、時柱が分かりませんが、命主の癸の根が地支にない可能性があり、外格の可能性があります。若くして才能を発揮されているところを見ると、一理あるでしょう。そこに流年の庚子が来て、癸が旺じた点が気になります。この方の場合、それまでの大運が食傷で開運されていたのが、比肩や印綬になった際に、外格が崩壊して、一気に運勢が壊れる可能性があるかもしれません。そして、子卯の刑も発生しています。更に、来年は辛丑で、仕事運を司る月天干の丙と干合します。今、この方は不祥事のせいで違約金5億円を請求されそうになっているようですが、年運だけみれば、来年とどめが刺さる気がいたしますね。それどころか、28歳、38歳の大運は五行は水でより旺じるわけですから、昔、神童の方が大人になって虫の息でないですが、生き方を早急に改めないと非常に危険であると言わざるを得ないでしょう。時限爆弾の信管のように、年運がカチっとあっただけでこれだけの破壊力ならば、大運ならどうなるのか?恐ろしいですよね。

次にいきましょう。

2.DV事件を起こされた方

〇癸庚甲
〇酉午戌

(大運)37歳 27歳 17歳
     甲   壬   辛
     戌   申   未
(流運)
21年20年
辛  庚
丑  子

この方は、若干根があり、普通命式のようですね。でも、身強ではないですが、印綬が強い方です。自己中心性が強くなりすぎるかもしれませんね。そこに流運で庚子で非常に旺じて、DVに向かった。癸の方は、ちょっと変わった星の方で、才能を発揮すれば宇宙人といわれるような業績を上げる可能性があり、セルフマネジメントがしっかりできる反面、カミソリのように相手に押し付けてしまうことがあり、そこが注意かもです。とはいえ、それが決定打というよりは、大運の壬申で十分旺じた状態で、更に次の大運の癸酉の影響がでたのではないでしょうか?非常に癸が強くなりすぎる。このような切り替わり時期は非常に危険です。

不思議なことに、癸生まれの方々に変動が起きてますね?偶然でしょうか?前回も印綬が災いして事例をあげました。

(参考:時の恐ろしさ、四柱推命の大運、流運が敵となるか味方となるか)

#ふと忘れていたのでこちらの事象も追加です。

3.ひき逃げ事件を起こされた方②

奇しくも同じ時期に起こされた方です。被害者の方は意識不明の重体のようです。加えて、免許の更新がされていなかったとか。もう御所属からは懲戒解雇されているようですね。

〇乙己乙
〇丑卯亥

(大運)30歳 20歳 10歳
     癸   壬   辛
     未   午   巳
(流運)
21年20年19年
辛  庚  己
丑  子  亥

この方は普通命式で身旺でしょうかね。良い配列ですが、20歳からは壬午の大運で、社会運の月天干の己と己土濁壬(きどだくじん)の関係になっていること、そして水の大運が木行の命主に対して、例の印綬が強まって自己中心性が高まった上に、流年運で19年に己のダメ押しがあり(この辺で何か人に見えないところでのずぼらさが出ているか)、20年で庚子が到来し、命主の乙と干合(年天干とも)を起こして、汚れて迷うという流れが発生した延長線上の出来事だったと思います。その辺が、免許更新にもいかなかった、自己管理の手抜きに現れているかと。干合は迷いを発生させ、あら判断を甘くする。それが運転だったら。。。。怖いですね。

やはり、さっきのラーメン話ですが美味しい醤油ラーメンに辛味噌を入れたら不味くなる可能性だってあるし、パソコンの仕様を知り、正しい取説で運用すれば業績もあがり、素晴らしい仕事だってできるのに、無理な使い方をすれば生産性は落ちるし壊れることもある。人間も此れに同じで、自分の運命のBIOSやOSたる四柱推命の元命式と大運、流年運との喜忌を知ること。本来あるべき自分の設計図を知り、これに最もあった調和、ハーモニーを作り出すこと。こうした帝王学たる、九流術を駆使し、自分の運命をコントロール下におけるかが成功者になれるか否かにつながるのかと思います。

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お世話になっております。

やっと、例の「奇門遁甲家相で家を建ててみる」という私の個人的な勝手な実験の方も大体の間取りやシステムキッチンやらトイレなどの設備のチョイスも終わり、落ち着いてきました。

そんなことをやりつつ、表の仕事では、基本は自宅リモートワークをしつつ、都内に週数回は行っています。先日は、日比谷だったので、打ち合わせ前に一服と、例のここに泊まる人は金運が高い人がいるだろうから、その気と同化しようという、これまた勝手な試みの為、ここにいますw この時間はいつもの大きなラウンジがやっておらず、宝塚歌劇側のレストランでした。

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ここでも、勿論、Wifiは完備されていますので、係の人にWifi情報欲しいというと、帝国ホテルの名前が入ったWifi情報が書いてあるカードをくれます。勿論、これを財布に入れてw 兎も角コーヒーを。うまい!

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ここでの打ち合わせが終わったら、今度は、後楽園近くのお客様の方へ移動。

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で、お昼になったので、ラクーアのあるビルのレストラン街のドリアを食べました。ドリアとかチーズ物に目がなくて。。。。どっかの地方のうまい玉葱が多く使われたドリアでした。

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で、また自宅に戻ったら、在宅リモートワークという生活ですね。完全に、インターネットで仕事ができるようになってきました。
とはいえ、まだまだそのギャップは確かにあります。そういうところが、IT屋としては提案余地になってきますが。

それにもう1つの柱である、九流術の鍛錬も、小野先生の指導はリモートで断易NEXT科、新版奇門遁甲を継続できているし、こうしてやれているのも神仏、先祖、諸先輩、皆さまのお陰様ですね。

しかし、成田山山田先生の断易や私の断易にしても、来年の冬まではこの状態は続きそうですね。特に、今年の冬は厳重注意です。もう、現在科学では太刀打ちできなくなっています(実際、そういう方々が相談してきますので)。

(参考:台湾の皆様、ありがとうございます!そして中国武漢ウイルス事件の行方を断易に尋ねる)

まあーしかし、今年、元旦にディズニーランドに神遁を取りにいきましたが、「シンデレラ城が改築中とはいえ、元旦から工事の幕が張ってあるって不吉だな」といってましたが、そのまんまの年になりましたね。当のディズニーランドも酷い売上状態だし。

(参考:元旦は奇門遁甲・神遁を南方にとりディズニーランドへ。明日は恒例の日光山に詣で二荒霊水で霊符謹製予定です)

それと。。。。今、起きている事象ですが、断易たててみたら面白い結果がでました。来るのかもしれません、「もうたくさんだ!」ソリューションがw

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