お世話になっております。

あらららら。。。もう、10月も終わりかけてますね。ふと、遠い夏の日を思い出しました。

今年の夏は新潟弥彦山に詣でました。

(参考:弥彦神社様)

(wiki様:弥彦神社)
越後平野西部の弥彦山(標高634m)山麓に鎮座し、弥彦山を神体山として祀る神社である。
『万葉集』にも歌われる古社であり、祭神の天香山命は越後国開拓の祖神として信仰されたほか、神武東征にも功績のあった神として武人からも崇敬された。宝物館には日本有数の大太刀(長大な日本刀)である「志田大太刀(しだのおおたち、重要文化財)」や、源義家や源義経、上杉謙信などに所縁と伝えられる武具などが社宝として展示されている。
宮中同様に鎮魂祭を行うとして、石上神宮・物部神社と共に有名である。なお、当社の鎮魂祭は宮中で行われる11月22日でなく、4月1日と11月1日の年2回行われる。二年参りや初詣、秋の菊まつりは特に賑わう。

弥彦温泉は実は超パワースポット。元ネタは、「(Amazon様)風水パワースポット紀行」を見て行きたくなりまして。
その神社の門前町一体が、「一字文星(いちじぶんせい)」という「巒頭(らんとう):山や川の形、相の見方」だと仰るのです。
おお!流石、山道帰一先生。

で、宿泊したホテルから見た風景が、あー先生曰くのこれか!と納得です。

風水パワースポット紀行 山道帰一先生 一字文星とのご判断

一文字に走る林がこれらしいです。高貴な人などに縁がでて出世する格だとか。(お陰様でこのあとそうなったりしておりますw)

因みに宿泊させていただいたホテルは、(参考:ホテル みのや 様) 
いやー素晴らしいホテルでした。飯はうまいし、温泉は満足だし、サービスもGoodJob!また、伺いたいです。

早朝は、弥彦神社の御日供際 (おにっくさい)に参加させていただきました。無料とのこと。感謝致します、日本国大小神祇、弥彦神社一切諸神善神!

パンフのようなものをいただき、あれ?ご祭神は、天香山命(アマノカグヤマノミコト)?

(wiki様:天香山命(あめのかぐやまのみこと)
天香山命(あめのかぐやまのみこと/あまの-)は、日本の神である。「天香語山命」、「天賀吾山命」等とも書かれるため、「あめ(ま)のかごやまのみこと」とも読む。
『先代旧事本紀』によれば、天照太神の孫神である饒速日尊(天火明命)と、天道日女命(あめのみちひめ-)との間に生まれた神(天照太神の曾孫神)で、尾張氏等の祖神とされ、物部氏等の祖神である宇摩志摩治命(うましまぢ-)とは母神を異にする兄弟神となっている。『新撰姓氏録』にも見え、後裔氏族として尾張氏(左京神別等)を始め、伊福部氏(左京神別下)・六人部氏(山城神別)・津守氏(摂津神別)等を挙げている。
『先代旧事本紀』の「天神本紀」には、饒速日尊の天孫降臨に従った32柱の1柱に数えられ、「天孫本紀」では、紀伊国の熊野邑(和歌山県新宮市が比定地になっている)に住み、別名を「手栗彦命(たくりひこ-)」、または「高倉下命」というとあり以下『記紀』に載せる「高倉下」の伝承と同じ内容を記す(詳しくは高倉下を参照)。
また、新潟県の彌彦神社の社伝に、神武天皇の大和国平定後、勅命を受け越国を平定、開拓に従事したと伝える(詳しくは彌彦神社を参照)。


あら?高倉下(たかくらじ)?

(Wiki様:高倉下(たかくらじ))

『古事記』、『日本書紀』によれば、神武天皇とその軍は東征中、熊野で悪神の毒気により倒れた。しかし、高倉下が剣をもたらすと覚醒したという。高倉下がこの剣を入手した経緯は次のようなものである。高倉下の夢の中で、天照大神と高木神が、葦原中国が騒がしいので建御雷神を遣わそうとしたところ、建御雷神は「自分がいかなくとも、国を平定した剣があるのでそれを降せばよい」と述べ、高倉下に「この剣を高倉下の倉に落とし入れることにしよう。お前は朝目覚めたら、天つ神の御子に献上しろ」と言った。そこで高倉下が目覚めて倉を調べたところ、はたして本当に倉の中に剣が置いてあったため、それを献上したのである。この剣は佐士布都神といい、甕布都神とも布都御魂ともいい、石上神宮に祀られている。

「高倉下」という名前は「高い倉の主」の意である。
布都御魂が祀られている石上神宮は、物部氏に関係の深い神社である。
神倉神社及び熊野速玉大社の神倉宮に祀られているほか、三重県伊賀市(旧上野市)西高倉の高倉神社などに祀られている。
高倉神社(三重県伊賀市)は高倉下命の七代の後の子孫である倭得玉彦命がこの地に移り住んで高倉下命を祖神として祭祀した事を起源とする社である。

あった!!神倉神社!!そうか、そうだったんだ。。。。

(参考:神倉神社様)

神倉神社の神様が弥彦神社の神様ともいえる?何か繋がったなあ。
といいますのも、娘が生まれてまもなく、熊野詣でにいき、神倉神社にて、赤ん坊を抱えてあの強烈な石階段を上ったのです。かなりきつい。怖いし。

でも登りきると。。。。。清々しく、また、良いご縁だと思っておりましたが、ここにつながる気がいたしました。
改めて、神仏に感謝。


弥彦神社 山門

清々しいです。気が半端ないです。

弥彦神社 本殿

待合所で、しばし待機。20名ほどが集まっておられました。本殿に参り、30分ぐらいでしょうかかなり丁寧に儀式が行われました。終了後、記念品を賜りました。本当にありがとうございました。

昼間は海水浴を。日本海、素晴らしい海です。夕方になり、弥彦スライラインを駆け、山頂駐車場へ。ここからはエレベーターに乗る必要があります。

おお!この夕日は!

弥彦スライラインを駆け、山頂駐車場

本殿にあがりました。

弥彦神社 奥の院

ここは、634メートルあるそうで。そう、スカイツリーの高さ、634(ムサシ)であり、日光東照宮の海抜でもあります。意味ありげですね。

あっという間の夏。もう秋です。

皆様も良い旅をしていただき、パワースポットを訪れ、良い気にご縁いただき、思い出を残されるよう祈念いたします。

引き続きよろしくお願いいたします。

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