お世話になっております。

嬉しいご連絡がありました。日付は遡って、土曜日、例のセミナーの日の夜です。

(参考:十傳スクール『姓名判断セミナー ②』 破字占法 と 通変、口伝(ロイ)のお伝授 )

先般作成の呪符(霊符、護符)のうち、ご親族の方々の体調不良が回復されたとのこと。また、ご自身の願望も成就しつつあるとのこと。本当によかったです。さて、やはりついている人のご家族はまたついているというか、ご本人含めて、追加の呪符作成のご要望をいただきました。流石余念がありませんね。

さて、どこの霊水をいただこうかと、早速、破字占法を使います。

所作は省きますが、浮かびあがった字は「龍」

うーん。。。。龍といえば、浅草寺も金龍山だし、日光東照宮の鳴き龍もあるし。。。。ぴかっとひらめきました。

「秩父今宮神社の八大龍王様に呼ばれている気がする!これだ!」

秩父は、例の開運スポット、秩父霊場巡りの土地です。更に、この神社は元々神仏習合の神社でり、秩父霊場発祥の神社と言われ、秩父巡りをする方が初めにお参りする神社なのです。そして、祀られるは八大龍王!

(参考:開運ツアー『秩父観音霊場』の思い出 )

また、我が家の神殿にあり、相当な恩恵をいただいている鎮宅霊符神は埼玉の秩父神社の神様で、ご近所。ついでにお礼参りに行きたい。これだ!

(参考:呪符メニュー詳細について )

善は急げ!翌、日曜、宇都宮から200キロ彼方の秩父めがけて高速を飛ばします。途中、今日は、圏央道の筑波と東北道間が貫通する日で、「これは帰りは北関東ルートかな」などと。

着きました。まずは、(参考:秩父神社)様。

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(ご由来)
秩父神社のご創建は、平安初期の典籍『先代旧事紀-国造本紀-』によれば、第十代崇神天皇の御代に知知夫国の初代国造に任命された八意思兼命の十世の子孫である知知夫彦命が、祖神をお祀りしたことに始まるとされており、武蔵国成立以前より栄えた知知夫国の総鎮守として現在に至っています。
元慶2年(878年)には神階正四位下に進み、延長5年(927年)に編算された『延喜式』にも掲載されるなど、関東でも屈指の古社のひとつに数えられています。また、中世以降は関東武士団の源流、平良文を祖とする秩父平氏が奉じる妙見信仰と習合し、長く秩父妙見宮として隆盛を極めましたが、明治の神仏判然令により秩父神社の旧社名に復しました。
現存するご社殿は、天正20年(1592年)に徳川家康公が寄進されたもので、江戸時代初期の建築様式をよく留めていることなどから、埼玉県の有形文化財に指定されています。また、毎年12月3日に行われる例祭は、「秩父夜祭」として国の重要無形民俗文化財に指定され、京都の祇園祭、飛騨高山祭と共に日本三大曳山祭のひとつに数えられています。
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清々しい!

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振り返れば、北辰(北極星)の山といわれる武甲山が。

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秩父宮様はじめ、皇族の方々の植樹が半端ないっす。つまり皇族にゆかりの神社なのでしょう。遠く、平将門公が皇族由来の方であったことがリンクされます。

(参考:陽遁に切り替わる日に神田明神へ )
(参考:神田明神詣でたあと梯子で成田詣、そして易を立てていただきました )

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ありゃ、ご神木に一筋の光が。

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本殿をお参りし、全ての神様をお参りします。北側の一切神祇が凄い。

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ここもぬかりなくお参り。そして、北辰の梟。

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ついで、つなぎ龍。

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社務所にて。

私「鎮宅霊符神の掛け軸などございますか?以前、四角い型紙のお姿を買いましたが」
宮司様「相当懐かしいですね、相当前のものですね。すみません。あれはもうお分けしておりませんで。またお札形式のものはありますが。そのお姿をずっとお祀りいただいていたのですね。ありがとうございます。そのままずっとお祀りいただければと思います」
私「10年以上前ですね。左様でございますか。ありがとうございました」

ああ、あのお姿今は売ってない。これだけでまたプレミアw

次は水みくじなどを。水につけると文字が浮かんできますw

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さて、次は(参考 wiki様:秩父今宮神社)様。秩父神社様から車で5分程度です。

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(ご由来)
古来より霊泉の地として伊邪那岐大神・伊邪那美大神が祀られていたところで、そこへ大宝年間(701年 - 704年)に、役小角が神仏混淆の考えに基づいて八大龍王を祀る『八大宮』を建立したとされる。さらに天長2年(825年)に当所を訪れた弘法大師が大日如来を宮中八神と結びつけたことにより仏教寺院としての性格を強め、『大宮山満光寺』『長岳山正覚院金剛寺』と呼ばれていた時代もある。天文4年(1535年)、流行する疫病への対策として京都の今宮神社から須佐之男命を勧請して今宮神社を創建、永禄13年には全体を『長岳山今宮坊』と称するようになった。明治に入って神仏判然令に従って仏教寺院として今宮観音堂を切り離し、今宮神社となった。
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うお!いつ来ても凄い!

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まずはご本殿で我が法術の成就を祈念。

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次に、八大龍王様の住処といわれるご神木に祈念。

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そして、滝場へ。ここで霊水をいただきます。この水は武甲山からくる伏流水の湧水です。ついでに、我が家の龍神がもつ、巨大な水晶(25cmぐらい)なども清めます。

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布でくるみ、八大龍王の住処にいき、水晶にご神木を映す。お力お裾分けいただきました。

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役行者堂があります。神仏習合ならでは。

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さて、あとはデトックスを抜けねば!温泉です。いつもなら(参考:満願の湯)様ですが、本日は、こちらは(参考:梵の湯)様。関東屈指の重曹温泉らしいです。

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なかなかの湯でございました。帰りはやはり圏央道方面が込んでおり、しかも事故渋滞。これは、迷わず北へ、北関東道から帰還です。帰宅後は急いで神殿で勤行。そして呪符を5枚ほど謹製します。御願望は2個ですが、徹底を期すためこの陣立てです。さらに、秘密の和歌の呪文もお教えを。これらいつものPDF版マニュアルに記載してお送りします。

(参考:精神的な攻撃への呪符による防御はイージス艦のSPY1レーダーと同じようなもの )

終わりますと、2時間はやっていましたが、酒のつまみをほう張り、満願成就の酒を。うまい!

引き続きよろしくお願いいたします。

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