お世話になっております。

先週末、日曜日はお客様のご依頼があり、また夜に宇都宮の羽黒山へ。

(参考:今宵は満月、呪符(霊符、護符)作成に最高の時⇒ご好評、北斗七星霊符追加、發財特化霊符作成!)
(参考:夜景とオーブ?火の玉君を撮影w )
(参考:デイダラボッチがいた里山 )

いつもの如く、激しく狭く真っ暗なワインディングロードをイニシャルDのユーロビートを流しながら、ヒルクライムを駆けあがっていきます。頂上近くの駐車場に車を止め、また本殿に向かう前の鳥居です。漆黒の闇が鳥居の先に広がっています。

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さて、鳥居前で一礼し、上がっていきます。100メートルぐらいあります。電灯は一切ないため、真っ暗。iPhoneのライトがだけが頼みです。頂上は鐘のところだけ電灯がついてます。本殿で、お祈りし、手水舎の湧き水をいただきます。恐怖は一切なく心の中がシンとしていて、漆黒の暗闇と溶け込むような感覚に囚われます。これが多分、羽黒山の神、梵天様の雰囲気そのものなのかもしれません。あるいはマハカーラ、大黒天のような。。。。

真っ暗な階段を下りていくと、空耳か、人が笑う声が?っと、暗闇の中で3人の若い男性とすれ違います。「ああ、若い人たちが散歩かな」とおもいつつ、鳥居まで降りていくと、女性を含む5人連れが。

男性「あの、上は電灯ありますか?」
私「ええ、ありますよ、ただ、階段はなくて真っ暗です」
男性「わかりました、ありがとうございます。」
女性「ええ?いくの!やだあ!」

ニヒヒ、漆黒の闇、お楽しみをw 

しかしまあ、今まで何回も夜に水を汲みに行ってますがはじめてですね人とすれ違うのは。多分、来週からはいろいろと人とのコミュニケーションがあるのかな、梅花神易的にはそれを暗示していると思いました。やはり暦では節季も啓蟄に入り、植物だけでなく人間も春に向けて動き出しているのですね。さて、急ぎ帰宅後、自宅本殿にて呪符の作成を完了します。今週末にもご依頼が入っておりまして、今度は以前ご紹介した、真岡の白蛇弁天様にお水を頂きに参る予定です。

(参考:「白蛇弁財天」金運倍増のパワスポ)

明けて月曜日はまた都内入りで、深夜まで仕事をして神楽坂の事務所です。見上げれば月。同じ夜でも全く違いますね。人の気が満ちておりほのかに暖かい感じがする土地です。

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そしてまた朝、仕事場に向かう途中に霞が関一丁目交差点でこのような表示が。かつては関所があった場所もいまや日本の官庁の拠点です。

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そして、皇居を取り巻く一角には、私にご縁のある高貴な方にご縁のある祝田橋があります。先日、小野十傳先生から伝授いただいた「測字占法」で読み解けば、「祝」とは「人」が「神」に祈る姿、つまり神官を意味しています。なるほど、まさに字の通りの方ですね。

(参考:十傳スクール『姓名判断セミナー ②』 破字占法 と 通変、口伝(ロイ)のお伝授 )

さらに、外苑には楠公の騎馬武者象が。こちらは、昨年の小野先生の奇門遁甲特別講義にて神戸、湊川神社に行った際、楠公終焉の土地で、たくさん見かけた石灯篭に住友の家紋がありましたが、この青銅の騎馬武者象は住友財閥から寄付されたものなのです。

(参考:(住友グループ様)皇居前広場の楠公銅像を献納)
(参考:あの伝説の?神戸特別講義「奇門遁甲秘伝(一)」からもう半年。。。 )

遠くご先祖に思いを馳せますと、お世話になっているこの国のために少しでもお役に立ちたい、と青臭いですが思ったりします。あれ?ちょっと前まで、明かりがないと全く見えない羽黒山の漆黒の闇をみたり、神楽坂の月を見たり、都心の霞が関の風景が、まるで万華鏡のようにコントラストになり、全く不思議な感覚に囚われました。

引き続きよろしくお願いいたします。

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