お世話になっております。

先週末も恒例となりつつあります、霊水取得の旅。って、わざわざ求めているわけでもないのですが、南西の日盤、時盤が良く、いざ、南西へ。向かった先は、宇都宮から50キロは離れている佐野の(参考 Wiki様:出流原弁天池)


ここはいろいろなスピリチャル系ブロガーからも絶賛であり、そもそも名水百選に選ばれる場所。さて、とはいいつつ高速を飛ばして、こちらにある(参考:アシコタウン様)で、奇門遁甲の根付け用の場所の確保のため、映画チケットを買いまして、それから霊水をいただきに。

車からの風景、凄い場所です。

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入口はこんな感じ。凄いでしょ。

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さあ、階段をあがっていきます。途中、鐘を。鐘は祈る先に叩いた方がいいです。この鐘が三界の萬霊に届くような気持で叩かれると良いと思います。更に進みます。

この手水の場所は、湧き水なので水の出方が不自然。「どぷんどぷん」と何か音がしています。

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こちらは銭洗い弁天。でもモーター音がかすかに。とりあえず、日光中禅寺湖中善寺特製のオリジナル大黒天銭を洗います。

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さて、更に歩きまして。

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本殿でお参りです、風景が良いです。

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裏手にはこの山の奥底に地底湖があり、霊水が五萬とあるようですが、それに通じる穴でしょうか。霊気が漂ってきます。

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御山の麓には湧き出た泉が。池のほとりのイモフライがまたうまいのですが今回はパスです。

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そして本殿入口に戻り、御神籤を。半吉。ふーん、何かきになり、もう一度引くと、なんと九十九の大吉。なんだこりゃ?っとこの時はあまり考えませんでした。

さて、こちらを後にして、(参考:アシコタウン 様)で映画を満喫。その間も奇門遁甲時盤の根付けです。わざわざ、水をバックにいれてもちこんで。もちろん、トイレなどには一切いれずに対応します(真言宗の方は数珠、袈裟を入れない、という所作知ってますよね)。とはいえ、根付けなど、この時は無邪気にやっていました。何も考えずw

映画を満喫した後も、時盤の根付けのために、コーヒーなんか飲み、退館。因みに根付けというのは、そのエネルギーがちゃんと自分に身につくようにする所作のことをいいます。

最後は佐野ラーメンです。これが激ウマい。

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しかし、ニンニクラーメン、臭すぎる、帰り道にリンゴジュース、匂い消し、梅昆布、ガムなど食いながら帰りましたが、これは勤行微妙ですね、この日は疲れ切って、朝に呪符を作成しようかと。。。。しかし、朝起きてふと気になったのです。そう奇門遁甲のことを。

「あれ?水を取った場所からすると、根付けした先は西だぞ、凶だし。しかも、根付けおわって、帰る方向も凶じゃん。確かに、こちらくる場合の私の方位は日盤、時盤共に吉だったけど。水にとっては私の家は日盤、凶方位だ。しかも根付けも凶じゃん、気になるな。時盤根付けなどするんじゃなかった、よくよくみたら戦格や小格じゃん!あほか!そもそも、水を取る方位なんて小野先生も仰っていないけど?いや、あの話を勘案すると。。。。。」

そう、普段使っているエネルギーがあるとして、それと奇門遁甲上の天盤、地盤の干合などしてふと動いた方位が発動して凶事がおきることもあるのです。とはいえ、普段から気にしすぎてもいけなくて、如何に重要な局面に集中して使うかが肝であると伺っています。とはいえ、大事なお客様の霊水取りでもありますので。これはちょっと、気になった以上、考えた方がいいなあ。しかも、御神籤が二回とって大吉になったのも気になる。一応、断易を立てると、明日、やり直しで取り直せとのこと。まあ、その方が満月最大でよいかな。しかも、あの御籤はやり直せば大吉という意味と判断しました。折角の御霊水、リリース。。。悲しや。お客様には一旦、この水をとメール送ったりしたのに、あほや。すいませんです。

しかしめげていてはいけません。と、わけで、翌日も霊水取りに行きます。この日は、南西(丁丁)、北東(甲甲)の日盤が良いので、帰りも安心。水にとっては帰り先が移動方位に思えたりします。妙にこだわっても仕方ないのですが。こちらは吉時間に出撃し、水を取る時間も吉にします。しかも、移動先のそれぞれの配合+配合が”生”関係で最高です。これは文句ないでしょ?しかも満月が満ちる寸前!

で、行先ですが、宇都宮から150キロ彼方のまたも霊地、秩父。(参考 トリップアドバイザー様:登宝山 様)です。こちらはヤマトタケルの伝説ありの秩父三山にあたるパワースポット。400メートルぐらいの小山ですが頂上は蠟梅園が広がっており、最高の場所です。この御山にある(参考:登宝山神社)のヤマトタケルの霊水こそが今回の霊水かと思ったのです。

(参考:呪符(霊符、護符)の嬉しいご利生譚と八大龍王と鎮宅霊符神の元へ )
(参考:開運ツアー『秩父観音霊場』の思い出)

さっ、またも北関東自動車道、関越から秩父へ。(参考:登宝山神社 様)へ。

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祭神は以下の3柱。
神日本磐余彦尊 (かんやまといわれひこのみこと、神武天皇)
大山祗神 (おおやまづみのかみ)
火産霊神 (ほむすびのかみ)

(ご由来)
社伝によれば、景行天皇41年(111年)、天皇の皇子・日本武尊による東征の際、尊が遥拝しようと山頂に向っていると巨犬が出てきて道案内をした。その途中、東北方より猛火の燃えて来るのに遭い、尊の進むことも退くこともできない状態になってしまった。すると巨犬が猛然と火中に跳入り火を消し止め、尊は無事頂上へ登り遥拝することができた。尊は巨犬に大いに感謝したところ、忽然と姿を消した。このことから「火止山」の名が起き、のちに「宝登山」となったという。また巨犬は大山祇神の神犬であった事を知り、防火守護のため火産霊神を拝し、その後山麓に社殿を建て三神を鎮祭した。これが当社の起源であるとされる。
2011年5月に発行の「ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン(フランス語版第2版)」において、1つ星に選定された。
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ミシュランで認定されるとは何気に凄い。。。。

さて、到着ですが、清々しいです。

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お祈りしまして、お水を。ちょっと飲んでみますと甘い。

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本殿にもある湧き水はヤマトタケル所縁のお水。パワフルです。

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さて、このお水をもったまま、御山の頂上の本殿に向かいます。ロープウェイでいきます。

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蠟梅や梅が広がっています。凄いです。

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神社は山にあるべきであるし、木や山は削られたりしていないことがいいのです。そういう意味でいいますと最高でしょうね、羽黒山もそうですが。

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奥の院まで歩いていきます。

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ふいに冷気が。雰囲気全く違います。本殿でお祈りです。

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さて、頂上までいきます。写真では分かりにくいですが、iPhone7でみると動きがつくのですが、白い霊気が写っています。温度も一気に下がり、霊気が見えた熊野の阿弥陀岳を思い出しました。

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頂上にいき、風景を見渡しました。

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そして、下山です。

この日は、いつもの温泉(参考:満願の湯 様へ)

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お腹がすきまして、わらびカツ丼を。うまい!さて、お湯お湯。いやー最高です、ここ。湯質、施設すべてよし!値段も手ごろ!

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帰りには満月が登っていました。これは今回の水こそ間違いない。

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また高速を飛ばして2時間。帰宅後、必死に呪符を作成しました。今回は3名様分で、結構しんどかったですw

引き続きよろしくお願いいたします。

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