2016.10.25 三脈の法
お世話になっております。

早速ですが、気が乱れてきているようです。今朝方、気になることがありました。必ず天変地異の前には兆候現象が起きると、いろいろ注視していると、気づきがあると思っています。
どうも、太陽系の星の配列、先日お話しした実星の並びが11月ぐらいまでよろしくないようです。
(参考:アナログとデジタル、占いでの実星と虚星について )

このような状態ですと、当然、人間も地球も影響を受けますが、鈍い人は良い意味影響を受けないが、天変地異に巻き込まれる可能性がある、敏感な人は良い意味気づいて何らかのアクションをとれますが、影響を受けすぎて生活に影響が出る、など、四柱推命ではそうした影響の強弱も分かるようです。

さて、皆様は三脈の法というのをご存じでしょうか?

参勤交代


今から300年程前、江戸時代、元号は元禄です。
筑後(福岡県)柳川藩が(wiki様:参勤交代)で江戸へ向かう途中のことです。今の静岡県あたり、遠州の新居宿に宿泊を予定していました。
ところが、同行の一人が、何気なく三脈の法を行ってみると、脈が一致せず、危険が迫っていることがわかりました。試しに、他の人にもやらせみると、同じように脈が乱れます。急ぎ、殿様にも確認すると、これまた乱れる。夜半でしたが、この殿様は優秀だったんでしょう。急ぎ、撤退し、また脈をとると、まだおかしい。繰り返していくうちに、白須賀の宿まで撤退しました。それでも、全員脈がおかしいので、さらに二川宿まで戻り、脈をとると、今度は全員が正常な脈になったので、やっと落ち着いて宿をとりました。
 その夜、新居宿付近一帯に大きな地震が起こり、新居宿、白須賀の宿場は大津波に襲われ住民が全員死亡。
 まさに三脈の法で九死に一生を得たお話しです。

安政の大地震
画像は(Wiki様:安政の大地震より)

☆三脈の法のやり方

頚動脈(左右2個所)と手首の動脈の3個所の脈は必ず一致しているといわれます。ところが一致しない場合があり、これは自分を含めた周辺に命の危険が迫っていることを暗示しています。
時間的には、24時間程度以内に発生するといわれています。   

①左手の親指で右手首の動脈を探します。
②右手で首の頸動脈を探し当てます。
③右手の親指と中指で頸動脈を押さえて脈を確認します。
④3カ所の脈を確認します。
右手の親指と中指を頚動脈を押さえ、右手首の動脈を左手の親指で押えて脈をとります。通常、3カ所の脈は一致します。
もし一致していない場合は、24時間以内に命の危機に関わる事が起こるとされています。
※手は逆の手でも結構です。ようは三か所とることなので。

この法で、脈が乱れる、死脈という状態らしいですが、その場を離れる、乗り物に乗っていたら降りる、乗る前ならやめる(日航機墜落事故にあわなかった方がこの法で防げた話もあり)、建物の中にいたら出る。など、空間環境を変えることをお勧めします。

ちょっと気づいた時にはこの法をやってみるとよいかもしれません。

引き続きよろしくお願いいたします。

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