お世話になっております。

先週も仕事で霞が関近辺を徘徊しておりました。ふと、移動中、タクシーから皇居二重橋を撮影です。大分、春が近づいている感じですね。そうえいば田中角栄さんも、かつて通称「角栄通り」と呼ばれる早稲田通りを毎日国会まで通ったんだろうなあ、などとふと思いました。

(参考:押し迫る冬の神楽坂)

しかし皇居周辺はいつも空気が違います。

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さて、気が付けば週末です。昨日は、小野十傳先生ご開催の『十傳スクール 四柱推命卒論科』の上半期分の最後の授業の日でした。場所は神田です。

(参考:本日は、十傳スクール四柱推命卒論科の授業日でした)

(参考:本日は、十傳スクール、四柱推命卒論科、2016年最後の日でした)

本日も引き続き、乙日の寅月からの網羅的な解説が始まります。
季節を基本とする調候用神を基本として、五行を中心とする扶抑用神を、鑑定する四柱推命盤、八字盤に合わせて駆使していきます。
重要な観点として、四柱推命(八字)や断易、奇門遁甲などは歴史が深く、いろいろな始祖、諸先輩方によってブラッシュアップされつつも、一個一個の理論や所作がどういう出典で混ざってきているのかなども、授業では織り込みながらご解説してくれます。ある理論が混ざって継承されている例があり、ある地方では成立する理論でも四季がある日本では通用するのか?といったケースもあるようです。自分が習った法が正しいと信じるのは良いことですが、知見を広げ、どういう歴史的な流れの中でその法が存在しているのか?を知ることが結果的に正しい法の運用につながるのではないかと考えました。

その点、断易、奇門遁甲においても一つの柱をしっかり継承されていらっしゃるので、どの科目を受講しても、その違いや混ぜてはいけないレシピを教えていただけます。もちろんすべてを受講すればそれらが一つ一つの柱を歴史的な経緯や原理、哲学から編み出されており、俯瞰して理解すべきところと混ぜてはいけない観点がありつつも、先生曰くの御言葉をお借りすれば大きな運命学の『一本のロープ』でつながっていくことが理解されていく形です。

授業後は、有志の方々と懇親会に参加させていただきました。皆さん、レベルが高いですし、先生の門下生の皆様なので、内容が濃密にならざるを得ませんねw
様々なお仕事の方がおりまして、十傳スクールの師範候補の先生やご自身の別の才能以て開運の絵を描く方、今回も占い師実業の方で美魔女姉貴の霊能者的な方など。美魔女姉貴様からはまたヒーリングを受けてしまいました。いろいろとりついているようでw 信仰や呪術、ヒーリングなどと占いとは厳密に分けておりつつも、実際問題としていろいろな怪現象に見舞われたりしますので、上記にあげた出典、原理は厳密管理するスタンスを堅持しつつも、実運用上は併用したり、その道のプロに餅は餅屋でお力お借りすることは大切かと考えたりします。

次回は下期に入っていきます。更に、先生に学ばせていただき、術の精度を高めていきたいと存じます。

引き続きよろしくお願いいたします。
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