お世話になっております。

先週末は日曜日のことです。

奇門遁甲に従い南西を目指しました。なんと、東北道で鹿沼-栃木間で事故渋滞20kmとか。これは国道293、例幣使街道からいくしかないですね。行先は、時盤をとりやすいアシコタウンで映画が良いかなと。ここは妙に空いていて周りの景色もよく隠れスポットだと思っておりました。やはり吉をとろうとするとアゲインストが発生する、逆にいえば吉に間違いないエネルギーということ。

たらたらと例幣使街道を足利へ向かっていきますと、花の里などなかなか隠れスポットを見かけました。今度行ってみましょう。

さて、ぼーっと外を見ていますと、んん?!何故に菊水が!

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そう、栃木県で菊水の家紋ってなかなかありません。早速Uターンしまして、神社に行ってみます。

やはり菊水の神紋。。。。

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◎加茂別雷神社 様

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(ご由来)
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当神社は人皇五十一代平城天皇の御宇大同二年五月五日山城国加茂皇大神の分霊を菊水山に勧請し、爾来雷大権と称せり。
降而朱雀天皇天慶三年唐沢山城主田原藤太秀郷公平将門追討するに際し、本社に戦勝祈誓せしに速に将門誅に伏したり。
因に公の子息藤原千常公に至り、秀郷公崇敬篤かりし菅公像神体を当社の相殿に斎き奉り、社領を奉納し近郷十八箇村の総鎮守としたり。境内に八重の紅色菊花群生し美観を呈する中に霊泉湧出し集りて霊池を成す。これ菊水川の源にして大旱と雖も涸れし事なく、流路は山腹を迂曲して水田に灌漑し五穀豊穣の守護神と称し、嘉永四年(1851)五月社号を菊水神社雷大権現と称せしが明治維新の際現今の如く改称せり。明治中葉神霊に報賽し永世太々講を起し講員分布二県二郡に亘るを知る後霊験灼なるを感得し分霊を斎り長く報賽の請願に合い、それに分霊して今日尚年々報賽し来るあり。祭典は五月五日六日の両日にして、当夜には菊水川の下流に当り無数の灯火波紋に映し更闌くるに漸く社頭に接するの趣あり。古諺之を竜灯と称し世人の尊敬厚く実に稀有の祭典なり
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気になるところを赤字にしてみましたが、やはりこのエリアは俵藤太公(参考Wiki様:藤原秀郷公)にご縁ある寺社仏閣が多いです。百足退治伝説が有名ですね。
次に気になるのは、神社の名前から連想されますが、(参考 Wiki様:賀茂神社)
古代の賀茂氏の氏神を祀る神社で、古くは「賀茂大神」と称されていたようで、同系列として、「加茂神社」・「賀茂神社」・「鴨神社」などといった神社が日本各地に約300社あるとのことですね。

あと、よく読むと「八重の紅色菊花群生し美観を呈する中に霊泉湧出し集りて霊池」とあり、霊水が湧き出ていた場所で文章からすると山に近い場所にあったのではという感じです。実際、今の神社は移転されたらしいですね。これは元々のこの菊水の霊地、探索してみたくなりました。

境内内は普通の村社で普通の神社さんです。神主さんがいたらお話し伺いたいですが、次回にしましょう。

あと、実は同じ名前の神社が先ほど通り過ぎたところありました、1キロ程度です。また例幣使街道を戻ります。

こちら、(参考:賀茂別雷神社 様)様。こちらは山の中腹まで神社があり中々壮観です。

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(ご由来)
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「雷神を祭ればこの地は富貴安静となる」との神託によって、天智天皇8年9月5日(669年)、山城国(現在の京都府)賀茂鎮座の上賀茂神社を、菊水川の水源字菊澤に奉って、「賀茂別雷神社」と称したのが当社の始まりです
当神社の御祭神は「賀茂別雷の神」と申します。京都の上賀茂の地に「ちはやぶる わけつち山に宮居して、天下ること神代よりさき」と読まれ、遠い昔より、山の神、農業の神として奉られて、落雷除け、嵐除け、五穀成就、天下泰平の神として崇敬されてまいりました。当神社は天智八年(669)、「雷の神を祀れば、此の土地は富貴安静ならむ」との神宣により、菊沢山の中腹に社殿を建て、大神を奉り祭事を行ってまいりました。その広大なる御神徳により正徳五年(1715)、宗源宣旨により正一位の神階を賜りました。
現在の本殿は宝暦十一年(1761)の建築で、堂の彫刻は上州館林の住人斉藤甚平、甚八、両人の作で、竹林の七賢人、菊の花、竜など、めでたい物がたくさんございます。
その後、氏子の念願により、明治四十三年現地に遷座し、家内安全、落雷除け、交通安全などの祈願を行い、毎年4月15日には大祭を斎行して、元文四年(1739)新造の御輿の氏子内巡幸を行っておりました。神棚祭、氏神祭、地鎮祭、上棟祭、車のお祓いなども致しております。
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あれ、お祈りすると花の香りが。。。。これは梅ですね。このように祈る際に起きる現象は何かを暗示しています。まあ、普通に神仏に歓迎されていると素直に考えましょうか。

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こちらは、もろ、京都の(参考Wiki様:上賀茂神社)の分社様ですが、気になる文章が赤字のところです。「菊水川の水源字菊澤」、「菊沢山」のところです。また、菊絡みです。そして神紋は、三割の菊です。

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1キロ程度の近さで菊の神紋の神社が2つ、これは偶然とは思われません。きっと何かあると思いつつ、お祈りしていきます。

気が付くと神社内をお掃除されている女性にご挨拶しますと、「ヤギがいますよ」とのこと。あららやぎさん。

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気になったのがこの菊沢山の山の頂上近くに昔は本殿があったとのこと。また湧き水があるかなどを聞いてみますと、「あったみたいですね」とのこと。そうしますと「今は、手水舎が湧き水がでていますよ。ここの湧き水は山の中腹のタンクに貯められ、付近に展開されているんです」とのこと。

おお、また霊水ゲットポイントを得てしまいましたw 更に御山の頂上の探索もやってみたいですね。

「4月15日には雅楽などを奏でてお祭りがありますから、京都から取り寄せたお茶などを振るまっていただいて。そうですね、午前中には雅楽などは終わってしまうので、8時30分ぐらいには来られた方が」などの情報も得ました。この日は四柱推命卒論課がありますので、私はいけなそうですが、どなたかご興味ある方は散策されてみるとよろしいかもしれません。


さてさて、いずれにしましてもこのエリアは藤原秀郷にご縁のある方々が渡来してきたエリアの可能性が非常に高いようですね。近くには秀郷公の(参考:唐沢山城)もありますし。


さて、寄り道しすぎましたが、ぎりぎりで映画館へ。時盤の根付けを行いました。

あら、そうだ、奴らの事が気になるな、ちょっとこちらにバイアスかけてきたなあ。っと思っていると、前回、霊水を使えなかった、出流原弁天池の弁天様が夜の山の中腹に忽然と現れてきました。例幣使街道から見えるのです。よし、これはリベンジだ。

(参考:奇門遁甲を徹底して二カ所で霊水取る羽目に)

何か、千と千尋の神隠しにでてきそうな雰囲気。

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霊水をいただき、本殿で祈りました。

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振り返ると、夜景が。。。。

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ふと、この景色をみて、近頃はまっている和楽器バンドの(参考 youtube様:暁の糸)のプロモーションビデオを思い出します。詩吟ではじまる歌詞「花開けば蝶枝に満つ」美しく力強いですね。これは呪符を書く前から勝った気がしてきました。何卒、宇賀弁天よ、我にご加護を!破邪顕正の力を与え給え!我が法術成就ならしめたまえ!

(参考 youtube様:暁の糸)



本殿裏の、岩の裂け目からは霊気があがってきます。真っ暗です。

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ここは俵藤太公所縁でもありますし、日本昔はなしにもなっているようですね。市原悦子さんの声がまた、良いですw
(参考 daliymotion様:出流原弁天池)


出流原弁天池(時刻表示なし) 投稿者 nekodanka

ここにでてくる老人の神様は宇賀弁天様そのものでしょう。

この週末は呪符ご依頼はなかったのですが、自分の仕事の周りで何やら騒がしくなってきましたので、怨敵退散呪符を作ろうかと。悪念断波符は既に作って持っていたのですが。それと持つものに勇猛心を与える呪符を。別に私もいじめられている感覚はないのですが、客観的にみれば味方少なしの環境で、やってみましょうと。

(参考:恐るべし!「悪念断破符(悪念破断秘符 )」、「怨敵盗賊退散秘符 」の力! )

やはりその効力、験(げん)はもの凄いようで、寝る前まではずっと騒いでいる方が気になっていたのですが、翌朝「あれ?彼休むな?」とふとおもったのです。そうしたら、朝、その方が体調不良でドタ休みとなり、何やらこちらに向かっていた気が全て弾き飛ばされ、被ばくしたように思えたのでした。まあ、いずれしてもこちらは攻撃されない限り反撃する気はないです。専守防衛ですw
この呪符は、以前のイージス艦の説明でいえば、SPY1レーダーのActiveモードによる電磁波のジャミング程度でしょう。敵のミサイルを電磁波ジャミングでコンピュータを狂わせ自爆させる奴です。勿論、それでも攻撃してくるなら、次はシースパロー、艦対空ミサイルによる迎撃、それでもやめない人には主砲攻撃、更にCIWSによるバルカン砲攻撃など呪符にも多彩な相応のメニューがございますw
いや、磯山宇賀弁天様の霊水の力恐るべしと実証検証できました、ありがとうございます。

(参考:精神的な攻撃への呪符による防御はイージス艦のSPY1レーダーと同じようなもの )

話が発散しました、失礼しました。

地名の話に戻りますが、海、川、沢、窪などの地名には水が絡んでおり、埋め立て地だったりします。水は命の源ですが一度暴れだすと恐ろしい力があります。話が飛びますが、昨日、埋め立て地にある某大手外資系会社に伺ったのですが、その建物の素晴らしさに反して、建物内部にも何か寂しさがあります。なんというか色が薄いというか。オーラ的なものですかね。土地も海風がぴゅうぴゅうでいつきても寂しさがあります。必ず事業にも影響がでるでしょう。昔の戦争、合戦場跡なども注意です。霊現象などが起きるようですね。
実際、そのような目に見えない影響があるだけでなく、大地震ともなれば地盤の流動化、海からの津波にも注意が必要です。土地の名前、皆様も地名や寺社仏閣の歴史に残る先人、ご先祖からのメッセージがあると思います。皆様も機会がございましたら、ふと耳を傾けてみてはいかがでしょうか。

宇都宮帰還後は、夜食はこちらで。

(参考 食べログ様:濃厚豚骨NOTON 様)

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この日は、とんこつで味噌を。うまい!!

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帰宅後は、呪符作成後、晩酌を軽くしました。

引き続きよろしくお願いいたします。

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