お世話になっております。

いよいよ本日は、十傳スクール断易中等科の最終日でした。

(参考:「鬼谷断易 天玄賦通解」終了、いよいよ断易中等科、ラストへ!)

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断易には納甲というプロセスがありまして、そのやり方には火珠林(かじゅりん)納支(なっし)、胡煦(コク)の納支というものがございます。前者は諸口流、後者は菊池流という流れがございまして、菊地靖典(きくちせいてん)先生⇒横倉弘明(よこくらひろあき)先生⇒鷲尾明蘊(わしおめいうん)先生⇒小野十傳(おのとでん)先生へと継承されてきております。

小野先生の断易スクールは、初等科AB1年、、用語集C半年、そして中等科1年、上等科1年へと続きます。内容は、「卜噬正宗」と「増刷卜易」を網羅した内容です。鷲尾先生のライフワークノートは病床の枕元で小野先生に引き継がれたのです。「断易を伝えてくれ」とのお言葉と共にご継承されたとのことです。上級科でここまでが継承されます。「黄金策」へと。

ただ、小野先生は菊池流を極めただけでなく、諸口流も極めておられます。断易の根源法則を極めていくとこうしたこともできるようです。小野先生の半生おかけになって編み出されたところは、卒論科として継承していただけるとのことです。

先はまだまだ続きますが、相当、山を登ってきたこともまた事実です。

さあ、更に登りましょうか、天機、天より授かりし英知の山を。我々にこのような英知を継承し続けた、先生方、お師匠様方に感謝です。また、ここまで一緒に学べたクラスの皆さんに本当に感謝です。
クラスメートの中の有志が、なんとこの納支を自動で行うプログラムを作ってきた方がいて、クラス内でレビューされました。凄い人がいたもんです。
本日は、菅原壮先生のノートの伝承を受け、実戦に使える即断の技術をお教えいただきました。これまたありがたや。

そうした熱い授業もあっという間に終わり、中等科完了の打ち上げと上級科で再び頑張りましょうとのことで懇親会をさせていただきました。お陰様でかなりの方にご参加いただきまして、また熱いトークに花開きました。断易、四柱推命、奇門遁甲、などなど。
小野先生のお会いになった諸先生方やご苦労話なども本当にためになります。明日は奇門遁甲初等科の新しいクラススタートとのことで、ご多忙な中、21時近くまでお付き合いいただき本当にありがとうございました。

さて、引き継続きがんばらねば!と決意あらたに思いました。帰りの新幹線からの三日月は幻想的で美しく見えました。

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引き続きよろしくお願いいたします。

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