お世話になっております。

先日は、また奇門遁甲で、日盤、時盤を引っ張り出し、吉をとりました。向かうは何度か行っている、秩父方面。

実は、前橋のラスク工場に行こうと思ったらお休み。さすが吉方位。納得しつつ、思い出したのが、まだ行っていなかった和同開珎に由縁の「聖神社」。そして長瀞のライン下りなんかどうかと。

また、降りる高速出口付近で交通渋滞の様子。やはり吉方位の証拠ですね。ならばと一つ前でおり、山道の裏手から秩父入りします。しかし、また途中の桜吹雪に車が呑まれます。凄いです。見とれたせいか、道を間違えます。さすが、吉方位w

で、メイン通りの140号に入りますが、これまた観音巡りのお年寄りが多いせいか分かりませんが、やけに遅いです。下手すりゃ、30キロぐらいで走っています。これもやはり吉方位w

やっとこさ、つきました。こちら(参考 wiki様:聖神社)様。

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第43代元明天皇の時代に武蔵国秩父郡から日本で初めて高純度の自然銅(ニギアカガネ、和銅)が産出し、慶雲5年正月11日に郡司を通じて朝廷に献上、喜んだ天皇は同日「和銅」と改元し、多治比真人三宅麻呂を鋳銭司に任命して和同開珎を鋳造させた、その発見地は当神社周辺であると伝える。社伝によれば、当地では自然銅の発見を祈念して和銅沢上流の祝山(はうりやま)に神籬を建て、この自然銅を神体として金山彦命を祀った。
銅の献上を受けた朝廷も銅山の検分と銅の採掘・鋳造を監督させるために三宅麻呂らを勅使として当地へ派遣、共に盛大な祝典を挙げた後の和銅元年2月13日に清浄な地であると現社地へ神籬を遷し、採掘された和銅13塊(以下、自然銅を「和銅」と記す)を内陣に安置し金山彦命と国常立尊、大日孁貴尊、神日本磐余彦命の4柱を神体とし、三宅麻呂が天皇から下賜され帯同した銅製の百足雌雄1対を納めたのが創祀で、後に元明天皇を元明金命として合祀し「父母惣社」と称したという。
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歴史深いんですね。1300年ぐらいあるようです。一言でいいますと、日本で初めて銅が産出されて、朝廷は大喜びで、元号を和銅にした上でここをお祀りしたんだそうです。元々の場所は、ちょっと上にある祝山(はうりやま)にあったそうです。そこには掘った後が遺跡として残っているようですね。しかし、祝という字は神と何かと縁が深いようです。

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やはり日本古代のお金を祀った神社で銭神様らしいです。百足がご眷属だそうで。たくさんの足で金運を掴むそうで。

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おなじみの和同開珎のオブジェが。

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お祈りしました。御神籤を引きますと、「んん?」「前々前世!」とばかりに。

(参考 Youtube 様:前前前世 (movie ver.) RADWIMPS MV )



「1番 大大吉?」「ダダダ、ダイダイダイキチが~♪」なんて。これは凄い。内容は思いのまま的な。それはありがたや。一切諸神善神!ありがとうございます。


さて、次は、ライン下りです。秩父鉄道がやっているようですね。マイクロバスで出発地点の上流まで運んでくれます。

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Aコース、一番激しいそうですが、水量が少なく穏やかでした。

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船尾の若い船頭さん。解説してくれます。

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一部、水しぶききましたが。ここは濡れるゾーンで、船に取り付けられたビニールを立てるように言われます。

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天然記念物の岩畳ですかね。

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おお、岩から小さな滝が。そこに花があるようなこの光景こそ、今日の時盤の名前と同じ象意ですわ。

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長瀞駅のある場所、岩畳まで降りてきました。到着し振り返ります。

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駅に向かいます。駅の近くの駐車場に車をおいておりまして。この日は暑かったです。ふと、通りの蕎麦屋へ。

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蕎麦をいただきます。

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次に近場の(参考:埼玉県立 自然の博物館)にいきました。実は数億年前まで、秩父盆地も海だったんですね!びっくりです。約1700万年前から約1500万年前まで、秩父地域に存在した海「古秩父湾(こちちぶわん)」。この太古に海には、パレオパラドキシアをはじめ、クジラやサメ、イルカなど多様な生物が生息していたそうです。

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さて、ぼちぼち、温泉の時間です。時盤を取らないと。なんて考えると、邪魔が入ります。スポーツカーに煽られますが、こちらもさっさと、走り去り気が付けば到着です。

今回いったのは、はじめていった(参考:星音の湯)様。このように門があるのが、奇門遁甲的の根付けに尚良いです。

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これがまた、ゴージャス。しっかりと、17時ぎりぎり2分前ぐらいに入場し、17時からの割引の恩恵に浸りつつw、時盤を取得します。一刻(2時間)の2つの時の境目をとれば値付けできます。まず、この庭園。

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すごいですよね。そしてレストランも個室スタイルでいいですし、ゆったりの大広場ありの、図書室ありの、個室タイプの仮眠室ありの、この時期だと、中庭直結の仮眠場所などよいですよ。しかも、占い師もいますw 手相をやってました。やはり小野先生の手相セミナーいかねば!w
マッサージコーナーには気功系の方も。多分、経営者がスピリチャルも受け入れるかたなのでしょうね。そんな気がします。でも、サービスもいいし、凄い雰囲気がよいです。しかも、バスタオル、子タオル付きで千円程度(私は17時以降で700円程度w)なのは脅威のサービスです。
肝心の温泉ですが、内風呂は、山の奥にある満願の湯と同レベル程度の湯質でこれはよい!露天もまあまあで、星が見えるフロというところは今日ははちみつの湯でした。星を見るために照明を任意で消せるようです。(周りの人に確認とれとご丁寧に書いてありますが)これで、同行者が年配者の場合はカラオケ大会やっているような満願の湯、そして若い人の場合は星音の湯というラインナップが完成です。
時盤をとり(一応余裕がある場合は、時差分を若干プラスします)、駐車場にきますと、見事な北斗七星が。たしかにここは小盆地で星が良く見えます。近くには、秩父霊場33番、菊水寺もあり、昔、通った場所でもありました。いい場所っぽいです。低山に囲まれ。

さて、高速でトンボ帰りしまして、自宅で晩酌しました。

引き続きよろしくお願いいたします。

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