お世話になっております。

昨日は地震不発にて、お騒がせしました。

(参考: 一応注意ですう♪(1026=666) )

しかしながら、怪しい振動が都内にありました。

地震.jp
それとも先日地震で被害をうけたイタリアの方に流したのか?w

(参考:msn様)イタリア中部で強い地震相次ぐ、数十人負傷

(参考:IRIS様)
M6発生してますね。

IRIS_20161026


次は、あの、松原照子さんの20年以上前の予言の日ではないかといわれる、11.23含む、怪しい月ですね。太陽系の惑星の配置も気になるところです。引き続きナビゲートさせていただきます!

さて、話題を変えて、易の中でも断易の良書のご紹介です。専門的な本ではあります。初見の人には、言葉尻が難しく感じるかもです。でも、断易を始める良書ではあります。

(Amazon様:断易入門―菅原壮著作集 )

この菅原さんという方、岩手県出身で、日本勧業銀行、わかもと製薬監査役の要職を経てこのような名著を書かれたようです。
しかし、経歴って結構大切だと思うのですが、菅原さんだって、銀行や大企業の監査役ってそうなれませんぜ。
私が尊敬している宗教者や占い師の中には、実業界で実力者でもあったりします。また、西洋人でありながらその道のプロ(著作名は日本人名)として著作を残す方もいたり、まあ、この人はスパイでないのか?と思ったりしますが、またおいおいその方もお話ししていきましょう。

神秘学は単なる似非ではない、っちゅーことです。

また、東洋書院様の商品紹介ページのお言葉をお借りしましょう。

danekinyumon


(参考:東洋書院様)
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本書は、故・菅原壮先生が昭和四四年(一九六九)茅楊会より発行されました復刻本であります。
 再刊にあたって月刊誌『易学研究』(六編)・月刊誌『実占研究』(三編)に連載された九編に「断易用語集」を増補しました。管見ですが言わば「菅原壮著作集」といえましょう。
 初版は大熊茅楊教室講習会に使用されたテキストを底本に単行本として上梓したもので、精緻に体系化され、なお実践的に著された内容は『断易学=・五行易学』の名著として斯界では高く評価されておりますが、当初の発行部数が少なく、幻の稀覯本となっており、古書値もかなり高価で入手困難な実情であります。
 ここに書籍・文献としてあるべき本分として、多くの読者の要望にお応えするべく再刊し、広く江湖に提供することにいたしました。
                         日本占術協会副会長 茅楊会同人   福田有宵
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現代、ゲットしやすく、パワフルな著作です。是非!

さて、内容的には、以下の通りとなっております。

[概要]
五行易の入門書。正統断易の基礎概念を記載。

[目次]
五行
干支の合冲
卦の配置(八宮)
納甲
六親五類
卦身、飛神、伏神、本爻、化爻
用神、原神、忌神、仇神
三伝
歳破、月破、日冲、爻冲
旬空(空亡)〔ほか〕

特に、付録の断易用語集は、小野十傳先生の十傳スクール、断易初等科Cクラス該当の代物です。ABクラスで一通り、断易ができるようしていただいてから、古典用語にある各状態ステータスワードとでもいうのでしょうか、実際の占断に解釈を進める補助となるナレッジが用語だと考えております。

最後に断易は師匠なしで学ぶのは不可能という言葉を展開させてください。長い歴史を紐解いてもそういうものなのでしょう。

そして、日本における断易の双流、諸口流と菊池流の両方を伝授を受け、実践で抜群のご実績を出されているのは、小野十傳先生しか存在せず、また、これを整理し、一般の人向け(というか参加しているとその辺のプロは超えてしまう、すみませんが。)に教室までお開きになっているのは先生しかおりません。

私は一時、日本じゃだめだと勝手に絶望し、台湾のIT企業にでもいって、占いは老師を探そうかと思ったことがありましたが、日本で台湾、香港に見劣りしない、断易、奇門遁甲、四柱推命などの斯学を学べるとは全く思っておりませんでした。
因みに、この本は小野先生もご推薦しております。

引き続きよろしくお願いいたします。

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