お世話になっております。

本日は気怠く家におりましたが、腹が減ってきましたので出かけようとしますと、急に空が暗くなってきました。その時の奇門遁甲の時盤で見ますと、南西で壬丁の干合鬼神(かんごうきじん)ですが、八門は驚門で、雷や雷雨がきましたので内容が合致してますから、次の刻を見ますと、乾木列炎(かんぼくれつえん)、甲丁で八門は生門でこっちのがいいかなあ、と17:20ぐらいに玄関をあけましたが、明石標準時との栃木県の差は21分で微妙な感じでした。まあ小野先生の本では、実時間でよいと仰っておりますので気にする必要はないのですが。

(参考 Amazon様:「最新 奇門遁甲術入門: 世界の華僑に巨万の富をもたらし続ける秘中の勝占 (エルブックスシリーズ) 」)
(参考:「推薦図書「最新 奇門遁甲術入門: 世界の華僑に巨万の富をもたらし続ける秘中の勝占」 )

小野先生の御本によれば、

〇干合鬼神(かんごうきじん):(大吉)天盤が壬、地盤が丁

鬼と神が合体する象である。壬儀は勝負運を司り、丁奇は明知の象である。この二つが合体することで、あらゆる成功や才能開花の意味が込められている。この方位は不可能を可能にする方位である。

〇乾木列炎(かんぼくれつえん):(大吉)天盤が甲、地番が丁

乾いた木材が勢いよく燃え盛る象である。トントン調子に成功することが告げられている。周囲への誠意や親切がプラスとなって返ってくるだろう。一つの成功が意外な方面に飛び火して運勢が開かれる方位である。

雨はあがって傘をさす必要もなく車に向かい発進しますと、凄い雷と雨がふってきました。空は真っ暗。ところが、すぐに西の空が晴れてきて、完全な天気雨になっていました。夕日が美しいです、ぬれた路面に反射しています。太陽は丙ですが、火と水の交わるこの様は壬丁に見えなくもありません。

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更に進みますと虹が出てきました。西に夕日、東に虹の状態。凄いですね。

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さて、お風呂前に大したものを食べていないので、例の栃木B級グルメ、(参考:石焼ラーメン火山)様へ。

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今日は、じゃがバターラーメンです。なんでもお客様アンケート作品だとか。しかしこの石焼ラーメンこそ、自然の火である丁火ですわね。300度まで熱した石鍋にラーメンを載せて沸騰させる様です。まさに水火激中の象。これは四柱推命の用語で、水を欲して火が強いところにいきなり水をそのまま与えちゃうと水蒸気爆発する現象のことのようです。

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うまい!これはいける。じゃがの間にひき肉のようなものが。バターに粉チーズもついてます。塩系でうまいですわ。

温泉は(参考:湯楽の里 栃木店)様。

入口には季節のオブジェ、大きな筍、というよりは竹ですかね。いいですね。

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炭酸水素温泉で湯質はばっちりなのです。露天の椅子スタイルのお湯で寝てしまいました。寝ていますと、夢を見ました。先日見た映画(参考 映画.com様:美女と野獣)の四柱推命での解説を四柱推命でしている自分の言葉を聞いている夢です。これは前回の続きのような夢でした。

(参考:「ガトーショコラ?ラスクだろーが!まったく!「ガトーフェスタハラダ」様工場見学 」)

多分、大運が忌神が訪れて、最悪の自己中心、エゴを出してしまった。王子様。運命が落ち目の時のステータスはどのように変わっていくか?重要なバロメータは孤独になること。そう、人々に愛想つかれ誰からも相手にされず意固地になり自滅していきます。勿論、病気になり最後は死ぬのです。財運などとうに果てているでしょうね。これが落ち目のステータス表を雑駁に流した感じですかね。
男であれば妻財たる女性に嫌われるのは致命的です。五行の五芒星に断易の各用神を当てたもの、これが娑婆世界の真理図であります。まさにカバラのフロイトの図に匹敵するかと。男たる官鬼の元神(げんしん)は妻財(さいざい)ですから。四柱推命もこの五芒星、ペンタグラムに匹敵します。四柱推命ならばこの五芒星の角に比肩、印綬、食神などがマップされます。で、この美女と野獣が四柱推命的なのは家来は王子の命式の別の干支のように見えます。皆、王子と一蓮托生ですし。で、魔女に呪いをかけられた薔薇の花びらはまさに、乙木。奇門遁甲の造作で花を使うのですが何か関係があるのかもしれませんね。この五芒星は頂点の外枠を包む線は相生関係で、頂点を内側に星を書くように結ぶラインは剋の関係です。王子の命式はわかりませんが、大運が忌神となっているのは明白。ここで来るのが喜神を持つ美女、ベル。彼女が王子の冷え切った心の命式を溶かす用神を持っていると想定されます。魔女は「王子が愛し、愛されたら呪いが解ける」といってますが、もし忌神の女性だったらどうなったことか(^^;
彼女が王子の喜神を持つ女性であったとして、王子は先祖や神仙、神仏に感謝しなくてはいけません。周りの召使達がどうにかして二人の愛を育もうと努力しているのは先祖運でしょうね。もしこれに王子が、意固地なエゴイズム、自己中心的なロゴスで彼女を遠ざけたたとしたらどうなるのか?
もう回転ずしで神様はトロを流さないですよ。いきなり回転すしの話ですいません。神様も回転寿司のようにいろんなネタを流すのです。それをえり好みする人はエゴイストなのです。段々、悪いネタが回ってくる。だって神様もいろんな人を相手にしてます。フェアですよね、そりゃ。それでも否定する人はもうこなくなります。これはまた別の方の言葉だったかもしれませんが。四柱推命でみても、大運の準備をして大運を活用するのが最上、大運に入ってからその存在をしって動き出すのは良、大概気付かないが普通、そして最悪なのは忌神を呼び込む行為、具体的には言動をしてしまうこと。この世の結果は全て言動、行動の結果であることを忘れてはいけません。小野先生の教えでは準備不足の大運は目が眩む様だという言葉も。あなたは大運の準備できてますか?(笑)

しかし、美女と野獣の王子はぎりぎりで運命の定めに素直にしがたい、愛を選んだ。本当、死との裏腹。こういう四柱推命の持ち主を絶中生というのです。復活はまさに変身です。神々しい。大運で変わることができる人はこのような大変化が起こります。

(参考 youtube様:Beauty and the Beast [1991] Transformation )



このような作品、特に神話などは侮れないというのは誰でしょうか?ユングですよ、深層心理学の父がいいます。本当ですよ。というような内容を同じ栃木出身の友人に説いている夢でした。なんだか不思議ですね。友人がにっこりする顔が見え、おもむろに目が覚めました。

孟浩然(もうこうねん)の漢詩。「春眠不覚暁 処処聞啼鳥 夜来風雨声 花落知多少 」
意訳は「春の(心地よい)眠りのため、(春は)明け方が来たのがわからない。あちらこちらで鳥が鳴くのが聞こえる。夕べは雨や風の音(が聞こえた)。どれだけの花が散ったのかわからない。」

さて、我々が目指す斯道、玄学に縁なく散る花がどれだけあるのか。この世は諸行無常、これも春の花びらなのか。美しくも悲しいですね。

ともかく温泉も自然の様々なエネルギーが宿っています。マントルの土と火、温泉に溶け込んだ土に含まれるミネラル、金属物質は金、そして地下水。温泉は本当、自然の薬ですね。

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一刻の境である、21時過ぎまでいて、温泉を後にしました。

引き続きよろしくお願いいたします。

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