お世話になっております。

昨日はついに、小野十傳先生のスクール、四柱推命卒論科にて丙日編のテキストを賜りました。残りは「丁(ひのと)、戊(つちのえ)、己(つちのと)、庚(かのえ)、辛(かのと)、壬(みずのえ)、癸(みずのと)」と果てしないですがw

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とはいってもこの日は乙編をやっておりました。木行の方、特に乙の方は運命的に一度折れると回復不能な傾向が強いので注意が必要です。甲のみ「死木(しぼく)」という生き方が残されているようですが、草花、つる草である乙は刈られればそこで終わりです。
乙編のテキストも終盤です。季節は秋、冬。乙にとって秋の月例は最も忌む季節となります。与えられた命盤が悪くても、大運は等しく、平等に訪れますし、またこの大運が如何なるエネルギーで、自分の命盤の各要素にどのような影響があり、想定される結果はどうなのかを知ることが大切となります。

あくまで想定です。

よく四柱推命は運命は変えられない。またそれを言い切る占いのため云々という議論があります。

そうですね、母親から生まれる際、肺から溶液が吐き出され、初めて外気に触れた際、その時点の地球上の地磁気によって、子供の大脳にリズムが刻印される、その刻印がパソコンのBIOS、OSのような形で吉凶禍福に様々に影響していく、それが四柱推命です。

ではこの刻印を変えることはできるのか?

お判りのように過去は変えられないのでできません。しかし、過去を知る、過去の解釈を改善することで未来に活かすことはできます。具体的には、OSパッチソフト、アプリケーション部分に相当するところ奇門遁甲などの法術に該当します。

そのままにしていたら、そうした事象が発生する、具体的には不幸になる未来を想定し、幸福になる想定のエネルギー配合を導き出します。そう、喜神(きじん)を取り、忌神(いむかみ)を避け、奇門遁甲方位エネルギーを取得する。そして幸福な未来の予想図に向かった行動をとることで、元々の忌む想定は回避されていきます。

重要なのは、例えばパソコンだってハードウェアだけでなくソフトウェア同時に改善しなければよくなりません。運命も同じです。
私のような九流術師だけでなく、お客様ご自身が、これに気づき、意識的にそのエネルギーをとり、またそのエネルギーに即した生き方をしなければ具現化致しません。

ところが、どうしてもお生まれによっては絶望的な配合、絶望的な大運の方はいらっしゃいます。しかし、神はいらっしゃるのですね。また御父母の切なる子供への願いが、必ず四柱推命には秘められています。忌む運命からの脱出ルートが。これを見極めるのが四柱推命卒論科に課せられております。

こうした四面楚歌的な運命の状況で絶中生(ぜっちゅうせい)、絶の中に生を得る、まさに運命の奥の細道を割り出し、皆様を幸福に導く秘鍵をまた一つ賜りました。

暑い日で6時間耐久の授業の後は五臓六腑に染み渡る酒を。断易師範の水守先生や門下生の皆様と。至福の時ですねw

(参考 食べログ様:どったんば)様。

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丁度、手相セミナーを来週に控えており、皆さん、手を広げあって話の花がさきました。命卜相の相学としての手相は重要です。

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そうそう、別件でございますが、阿闍梨との密教セミナーの打ち合わせを昨夜やりまして、御数珠、輪袈裟なども事前に準備し、事前にお加持し、当日は数珠、輪袈裟の扱い方、そして在家次第、在家次第の中にある真言の伝授なども範疇に企画しようと膨らみました。こうご期待!でございますが、先日書きました7/8は準備やご予定も立て込んできていらっしゃるようで、秋口あたりを想定しております。素晴らしい教えを日本に展開する!をミッションとしてラインナップ充実させてまいります。

(参考:「思い切った断捨離は過去の自分との決別に等しいかも 」)

引き続きよろしくお願いいたします。

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