お世話になっております。

先週の日曜は、また奇門遁甲方位取りをしました。目的地は奇しくも、奇門遁甲を使ったという説がある日本海海戦で活躍した戦艦三笠がある三笠公園の(参考:記念艦 三笠)へ。

方位が南しか開いておらず、そういう時はパワーも強力みたいです。奇門遁甲は単に方位の盤を算出すればよいのではなく、このように盤を自ら作成して掴める理解に、九天玄女の思いが込められていると思った方がよさそうです。
ともかく、この日の目的は、お客様の運命コンサルディングのお仕事があり、四柱推命を見るにあたってパワーが必要に感じていまして、甲丁の時盤をとります。(お陰でなんとか進みました、あと少しです。終わってからのブログ更新です。矢張り仕事に使うと強力に感じます)

(参考 Amazon様:「最新 奇門遁甲術入門: 世界の華僑に巨万の富をもたらし続ける秘中の勝占 (エルブックスシリーズ) 」)

(参考:奇門遁甲の真傳はどこからどこへ行ったのか?歴史だけがバロメータとなりえるのかと )


行くがてら、経路を間違えそうになったり、変な車に遭遇したりと、吉方ならではの現象を感じながら向かいます。

高速道路、横須賀に到着、海が開け、海上自衛隊の護衛艦が見えました。横須賀の町の中を通り過ぎ、三笠公園へ。周辺が満車で市役所のパーキングに置き、海岸通りを歩きます。何か南国ムードですよね。しかし、多いと思っていた在日米軍の方と思われる人が少なく、先日、テレビでやっていた北朝鮮の影響で基地の町から兵隊さんが消えているというのを思い出しました。

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ついにきました、三笠公園。始めてきました。東郷平八郎元帥が待っていてくれます。

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早速、(参考:三笠(戦艦))に突入です。

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全長130メートルぐらいあり、でかいです。

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海側からは、猿島がみえます。

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この日本海海戦で日本が負けていたら、ロシアの植民地になっていたと思われます。少なくても、イギリス、アメリカなどの列強諸国との分割統治になり、今の日本の国体(言語、文化、宗教など)は全く今の形ではなかったでしょう。それほど重要な戦いでした。対する世界最強と歌われたバルチック艦隊は、アフリカを超え1年ぐらいで日本に到着します。日英同盟がありスエズ運河を通されなかったので余計に時間がかかったのでした。イギリスは、ユダヤ財閥ロスチャイルド、ジェイコブエンリーシフ卿の資金援助もそうですが、戦艦三笠もイギリス、ヴィッカース社製ですし、前の記事に書いた高速巡洋艦、日進をイタリアに買い付けに行った時も、ロシアがスパイ映画よろしく追従しており、この時もユニオンジャックが翻えなければ、略奪、破壊されたかもしれません。まさに、007の世界です。

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この戦いは世界中に反響を呼びました。200年前までは世界中の黄色人種は白人の奴隷となり、ある万博では黄色人種が檻に入れられて陳列されるなど、機械文明によって植民地獲得合戦を広げていた世界でした。かつての大国インド、中国が割譲されている有様だったのです。その中に黄色人種の国が白人のしかも大国ロシアを撃破したのです。インド、ネール首相、ビルマのバ・モー首相、中国の孫文、をなど、アジア各国を奮い立たせ、白人側、イギリスやアメリカ各国、またロシアに苦しめられていたヨーロッパ各国などは絶賛し、子供の名前をトーゴーにしたり、フィンランドがトーゴービールを作ったり、それほどに影響を与えた戦いでした。
しかし、愚かな太平洋戦争でボロボロになった日本は、保存艦となっていた三笠は悲惨な状況となり、GHQ支配下では、「キャバレートーゴー」となり、こうした窮状を、イギリス人のジョン・S・ルービンが英字紙「ジャパンタイムズ」に投書、大きな反響を呼び、さらにアメリカ海軍のチェスター・ニミッツ提督が三笠の状況を憂いて本を著し、その売り上げを三笠の保存に寄付するなどして復元保存運動が徐々に盛り上がり今にいたったようです。何ともいつもながら、外国人の手で歴史を保存する動きとなるのは皮肉ではあります。

甲板を歩き、東郷元帥が指揮していた場所にいきます。ここで、ロシア、バルチック艦隊を目前に敵艦との距離8千メートルぐらい。

「どちら側で戦されるのですか?!」

東郷元帥が右手を左に下します。

(参考 youtube様:「取り舵いっぱい 」)




「取舵いっぱい」

「っとっ、取舵になされますか?!」

「左様」

「とおりかーじいっぱい!」 

とりあえず、真似して私もいってみましたw 

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ちゃんと操舵室で声が聞こえましたw

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「取舵いっぱい!」俗にいう、「T字戦法」、東郷ターンです。連合艦隊は、旗艦、三笠に追従し、一直線に左会頭していきます。ウラジオストクを目指し、北上するバルチック艦隊はしめたと!射撃していきますが、日本海の波は荒く、ほとんどあたりません。しかし、ターンが完了してしまい、連合艦隊はロシア艦隊の頭を押させつける形、まさに「T」字の形となり、正確無比な射撃をしていき、次々と沈没させていきます。ほとんどのロシア艦が撃沈、拿捕、最後は降伏し、帰還できた船は僅か三隻だったようです。圧倒的な勝利でした。

小野先生はこの時に利用された奇門遁甲のエネルギーは「獄神得奇(ごくしんとっき)」であると分析されています。

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(意味)地獄の神が奇跡を起こす象である。絶体絶命のところから大勝利に導かれる方位である。しかし運気を使い果たすため病気の心配があることは記憶すべきである。ちなみに、日露戦争において、東郷平八郎率いる連合艦隊はバルチック艦隊に対して、T字になるように進路を変えた。この進路を時盤でみると獄神得奇なのだ。これが奇跡的な大勝利につながったのである。
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この戦いに果たして奇門遁甲が使われたのか。しかも、実は陸軍も使っていた可能性もある、何のために?「ロシア革命を起こすために」。。。。。。。と小野十傳先生は仰います。

信じるか信じないかはあなた次第でーす!w

中艦橋内では、いろいろと展示物が楽しめます。連合艦隊各艦です。

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三笠の船首にあった菊門です。

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東郷元帥お写真。

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東郷元帥の軍服です。

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ビデオ室や一番、うけたのがバーチャル日本海海戦です。
Oculus Riftというfacebook社が莫大な金でM&Aした会社の3Dゴーグルで、凄いです。マジに世界観に入り込めました。

さて、なかなか楽しめました。

最期に三笠の勇士を見ます。壮観ですね。

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近場のお土産屋で買い物です。看板まで(参考 Wiki様:Z旗)になってますw

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近場にある(参考 食べログ様:ポットラック)様の海軍カレーをいただきました。ミルクは定番らしいです。

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奇門遁甲の肝心の時盤をとらないと。一刻(現在の2時間)の境目までに入場し、実際には17時前、そして19時まで次の一刻の境を超えるのです。こちらは、防衛大学の近くにある(参考:横須賀温泉 湯楽の里)様。

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写真奥に写っていらっしゃいますが、防衛大学生が。矢張り土地柄ですね。

オーシャンビューの露天などを楽しみ、休憩スペースでも海を眺めつつ、落ち付きます。

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200キロの彼方の宇都宮に3時間弱で帰ります。今日のは効きそう、帰りも邪魔現象がありました。やっと到着し、軽く晩酌しつつ、お土産のあれを開きます。そう、東郷ターンZIPPOw

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ぼちぼち眠りにつきました。

引き続きよろしくお願いいたします。
 
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