お世話になっております。

今更ですが、話題の映画「君の名は」を見ました。以下、見ていない方はネタバレ注意ですし、見た方も都市伝説に絡められるのが嫌いな方はご遠慮いただいた方が良いかもしれません。予めご了承お願いします。

〇(youtube様:「君の名は」)


映画などで予言の事前予告をするという、これ自体がホントかよ?の都市伝説ですが、実際問題、これは間違いないと思えるほど事例が多いです。
例えば、911系。2001年9月11日に起きた(Wiki様:アメリカ同時多発テロ事件)。

映画「ターミネータ2」に、911警告がというやつ。河川をバイクでターミネーター同志がおっかけっこするシーンがあり、橋のトンネルをくぐっていくのですが、そのトンネルの上に「CAUTION9・11」と書いてあるもの。これも、普通に見ていたら一瞬のコマなのでわからないです。高さ制限のことだろうという方もいるようですが。1991年の映画で2001年の事件を予言。

ターミネータ2 911

こちらは映画「マトリックス」、主人公ネオがマトリックス内でコンピュータの人間電池として生きているときの名前「トーマス・アンダーソン」の個人証明書を開き、コンピュータの人間支配プログラムの実装部であるエージェントスミスが、逮捕尋問しているに名前を確認するシーン。証明書に911が記載。1999年の映画で、2001年の事件を予言。

それ以外でも、3.11予言と思しき海外映画もたくさんありますが、先日引用した、黒澤明監督の「夢」の赤富士では、富士山が爆発し
て、原発が爆発しするというとんでもない設定でした。今の生き方を続けていると奴らにやられるよわかってる?といいたいような内容。
(参考:一応、注意ですう♪(711系 ⇒ 1107) )

今回は、アニメ映画のお話しなので、そちらにシフトしていきましょう。映画「アキラ」は1980年代の映画ですが、2020年東京オリンピックという設定。
次は、映画「崖の上のポニョ」。私も宮崎駿さんファンなので、いやだなあ、なのですが、どう考えても予言的なので書くしかありません。設定自体が東北で港町でお父さんが漁船乗りですが被災地付近の海沿いの町まんまです。奥さんが乗っている車のナンバーが333であったり。(666同様、イルミナティ系の注意数字であります)最後は津波に町が飲み込まれますので、あまりに内容がかぶりすぎてます。

さて、前置きはこのぐらいにして、映画「君の名は」を仮に、予言予告映画だと仮説をたててみたら、どういう予言の可能性があるのか、推理してみましょう。

まず予言を実行する人たちがいるという大前提が推理の前提となります。破壊をして何が儲かるのか、目的はあるのかといえば、経済の仕組みとして、例えばCDS(クレジットデフォルトスワップ)なるものがあります。会社等が潰れる可能性を保険にしているもので、2008年のリーマンブラザーズ倒産に伴うリーマンショックに係るものです。リーマンブラザーズは近代日本に関係が深い銀行です。なぜなら、日露戦争の戦費を賄ってくれた銀行だからです。あの時金を借りれたから、戦艦三笠をイギリスから購入できたわけですし。まあ、これはまた別記事で。
ドイツ銀行が現在危機に至っていますが、リーマンショックの裏事情と無関係ではありません。この辺の良書は(Amazon様:史上最大のボロ儲け ジョン・ポールソンはいかにしてウォール街を出し抜いたか )を読んだらよくわかります。サブプライムローンの仕組みと、これの崩壊を見込んで、CDSを仕込んでぼろもうけしていく実話取材を元にした良書です。笑えるのがこのような怪しいことが経済の最先端だということで、あらゆる経済解説書よりこの本の活劇を読んだ方がよっぽどわかりやすいということです。だから、言いたいのは、このようにあるものが潰れてあるものが儲かる、ゼロサム的ですが、世の中をよく見ればこのような仕掛けはたくさんあるのです。ギャンブルは親が仕込みをして子供に投資させてひっくり返してぼろもうけするというのが王道なのです。日本人は、もっと、歴史を勉強し強かにならないといけないと思います。

すいません、脱線しましたね、戻りましょう。そんなことする人間がいっこないという大前提を一度、外していただき、フラットにみていただければと思います。

予言予告実行という奇妙な話ですが、やはり、何らかの形で予言予告をリークしないと大前提が成り立ちません。リークの意味は、何らかの発煙筒のような、誰かから誰かにとってのお知らせであり、ある情報、言わば、鍵をもつ人々がいて、彼らにとっては連絡できるものなのでしょう。勿論、我々一般人は鍵もないし、そのグループに属してもいないので、被災にあったり、大損したりするわけです。ギャンブルでいえば彼らが親で我々が子供、彼らがパチンコ屋で我々がパチンコ打つ人ということですね。

まず、仮説ネタとしては、やはりこれでしょう。イルミナティカード。
その中でも今回の映画と比較するのなら「Meteor Strike(彗星攻撃)」のカードですね。

イルミナティカードMeteor Strike(彗星攻撃)」.

このカードの解析も様々なサイトでされています。一般的には、彗星の下に見える地図は、アメリカのフロリダあたりだとか、地図の陸地と海の色を反転させて、ロシアの隕石事件がそうであったというような説など。

今回は、日本のアニメで、3.11とポニョの関係を鑑み、日本にやるとしたらという前提で進めますね。
更に「君の名は」では、飛騨高山と東京の二カ所が舞台となっています。(勿論、糸守町が諏訪湖に似ているとかいろいろありますが、それはそれで)
で、つまりはこの二カ所に相当する場所が危ないということです。単純に考えれば。この映画を見る前には、僕的にはあの地図と、カルデラを見ると阿蘇を思い浮かべていました。
でも、イルミナティカードで東京を暗示する他のカードが多いこと、更に東京自体に神戸、横浜にもある怪しいモニュメント多数存在していることなどから、今回は東京に隕石が落ちるという仮説をたてておきましょう。つまり、あのカードを暗示しているのではという推理です。
イルミナティカードにはまだ未実施のカードがたくさんあります。その中でも東京オリンピックに絡んで危険視されているカードが、「Combined Disasters(複合災害)」です。

イルミナティカードCombined Disasters(複合災害)

この絵の時計の塔、そう、銀座の和光ビルと言われていますよね。で、逃げ惑う人たちの色が五色で東京オリンピックを暗示していると。このカード自体の解析は今回は重点におきませんが、11時13分あたりを指しているのが気にはなりますね。11月13日ぐらいなのか。
私的にはカバラ計算は3.11同様押さえておきたいところでして、

20161107=2+0+1+6+1+1+0+7=9+2+7=11+7=18(666)
ようは、11月は日付だけで、合計して7になる日が危ないです。16日、25日ですかね。
ただ、松原照子さんの魔の水曜日が11月23日に当てはまるらしく、まあ、来るのかなあ?どうなんだろうな?という状態です。

日本を盛り上げて、一気に落とすというのがカラクリなのか。イルミナティカードに魚のカードがあります。これはそれを意味しているのかな、と。

イルミナティカードBank Merger

とりあえず、東京壊滅のイベントのトリガーは、彗星と仮定してみました。

東京にある怪しいオブジェについては、こちら。

(参考:一応注意ですう♪(1026=666) )

イルミナティカード的には「彗星攻撃」⇒「複合災害」⇒「Bank Merger」という流れです。

で、冷静に、イルミナティカードの彗星カードを逆さにしてみて、東京湾と並べたのが以下です。結構、嵌るでしょ?w

イルミナティカード 分析tokyo_meteorstirike


考えてみましたが、東京に100メートルを超える津波を起こす原因ってなかなかないです。地震でも弱い。というのも、東京湾はかなり地形に守られており、津波が発生しにくい。やはり、彗星みたいな得体のしれないものがチョイスされるかもしれません。

結論としては、「君の名は」は、予言映画。だって、ストーリーがわかりやすいまんまですから。で、ターゲットは、東京。
これから、2020年までに天体ニュースは必見かもしれません。

信じるか信じないかは、あなた次第です!!(失礼しました)

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