お世話になっております。

昨夜は、神楽坂の(食べログ様:「肉汁餃子製作所 ダンダダン酒場 牛込神楽坂店」)
にいきました。
帰宅後、夕飯を食っておらず、どこにいこーかなと、くだらないのですが、断易を立てました。
曰く「元気なパワーをもらえる飯屋」(笑)かどうか?
で、いつもお世話になっているショットバーやら、いろいろ立てますが、兄弟(けいてい:貧乏神)や空亡になってしまいます。
思いついてこの店をみたら、あら?世卦に妻財、応卦が世を生じている!これはいってみるかと。

行ってみますと、超元気、この店のスタッフ。掛け声が常に一致し、木霊しているみたいwでも心地よい。
しかも、11/1-3、生ビール100円!あら、妻財当たってねって感じ。

肉汁餃子製作所 ダンダダン酒場 牛込神楽坂店 店内

早速、カウンターにて肉汁が詰まった餃子を食べながら、ふと、仕事のことを思い出しました。

肉汁餃子製作所 ダンダダン酒場 牛込神楽坂店 餃子

先日、コンサルさせていただいている某大企業のIT部門様のご担当者様、如何にもできる女という感じの30歳ぐらいの女性の方に、導入済みのシステムの構築時に何が問題であったか、ヒアリングをしていました。
構築していた企業は世界に名だたる大企業ですが、実情はおセンチなようで、相当、お客様側のこのご担当者様もご苦労されたようです。
いろいろなヒアリング項目をお聞きしている際に、彼女が言った言葉でなんとなくピンと来たところがあります。

「まさに、モラルがない、いくら、担当者にお願いしても素通りというか、対応してくれない。モラルが破たんしている感じでしたよ」

都市伝説ネタですが、日本は敗戦後、3S政策(セック〇、スポーツ、スクリーン)という政策を受けており、簡単に言えば、二度と一国挙国体制で復活できないよう洗脳されているという話があります。

この政策の目的の一つにモラルの破壊というものがあります。
モラルって、人類共通レベルのものもあれば、国や文化、宗教が代わると、ある人にとっては良い行いが、ある人にとっては迷惑になることがあります。
所謂、その国の力を図る物差しとして民度というものがありますが、ある地域に住んでいる方々が、同じ歴史、宗教、文化をもち、そのエリアを国と称して、まとまっていくために必要な一定のルール、それが法律でしょうが、法律より普段の生活に必要なものが、モラルと呼べると考えています。
日本ではよく「人としてあり得ない」とか人としてって言いますよね。普通はどうだ、とか。あれが一種の社会規範、モラルのような見えない(見えにくい)規範なのです。

でも、この規範も、被支配国、昔は植民地やさらに昔の王政配下では、為政者の都合の良いルールをインプラントして洗脳してくるわけです。
ルールの中には、元々、人間って動物的なところも多々あるわけですから、体に合わないというか、無意識レベルで拒絶してくるものがあるわけです。これが見えないストレスとなったり、自分らしさを発揮させない見えないバイアスとなったりします。

翻って、元々宗教など、私が語れるのは大乗仏教ですが、ここで歌われていることって、人間として理想像であって、この通りに生活できたら、いろいろな幸福がもたらされる点はあります。所謂、マインドセットの一つと考えられます。実際には、環境やいろいろな条件によって簡単にいきませんが。そのために風水やら占いやらを使っているわけですが(^^;

IT業界にはメンタル崩壊している方が多いです。四柱推命データをみると、裏付けがありますが、支配国、国、先生などの教育機関、親なども、誰かがつくったマインドセットを流布しており、例えば、既存宗教、キリスト教でも、イスラム教でも仏教でも神道でもいいですが、普遍的なマインドセットをもっていないと、簡単にモラルの基盤が破壊されると思います。
所謂、これをアイデンティティクライシスと呼ぶのでしょうが。

荘子の言葉に「邯鄲(かんたん)の歩(あゆみ) 」という言葉があります。
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且子獨不聞夫壽陵餘子之學行於邯鄲與。
且かつ子し独ひとり夫かの寿陵じゅりょうの余子よしの行こうを邯鄲かんたんに学まなびしを聞きかずや。

(解説)むやみに人のまねをすれば、自分本来のものも忘れて、両方とも失ってしまうことのたとえ。燕の青年が邯鄲へ行って都会の歩き方を習ったが会得できず、自分の歩き方も忘れてしまい、這って故郷へ帰ったという故事。

アメリカナイズされ、明治の廃仏毀釈、神仏分離、戦争、敗戦、資本主義、拝金信仰と、こんなにバイアスかけられて、その国らしさを保っているのが不思議なくらいですが、自殺者年間3万人にあらわされているように、見えないバイアスが我々を取り巻いていることを忘れてはなりません。
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ユダヤ人は、5歳になればトーラーを開いて自ら読み始め、. 10歳になるとトーラーの注解書であるタルムードの一部「ミシュナー」を学び始めるといいます。5000年の伝統です。

日本でも、近代の実業家、例えば、私が敬愛する三菱鋼材初代社長の林屋友次郎博士などは、聖天信仰の達人であるだけでなく、仏教学者として名をはせました。
人類に不変的なマインドセットはビジネス成功ももたらす証拠といえますが、体系立てて、自分の生まれた国、文化、宗教、信仰にあわせて、身につけないと、アイデンティティクライシスになってしまいます。占いでも、西洋系、東洋系のちゃんこなどはお勧めできません。
世界の経済の支配者の一角を担うユダヤ人。このような強固なモラル基盤がある人たちと、聖徳太子が和と持って貴しとなし、とうたって、から1200年経ち、経済お金信仰だけの今の日本。どちらが生き残るのか?結論は、出始めていると思います。

このお店にも良いマインドセットが満ちているきがしました。清々しい気です。

肉汁餃子製作所 ダンダダン酒場 牛込神楽坂店 店内

引き続きよろしくお願いいたします。

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