お世話になっております。

暑い!夏は怖い話でゾーですw

先日書いた記事関連しますが、助言をいただけるいろいろと見える方(男性)から、「ノリエモンさん、その動物を殺して動物霊を使う人、多分、東洋系魔術でなく西洋系魔術を使ってるかも、アブラメリンあたりが怪しい」とのご助言。

(参考:「隠れ犬神持ち、狐憑き、狐持ち、憑き物筋」の方々に注意 )

ってさらっと普通にご助言いただいておりますが、うわーキモ過ぎるw まあ、魔術的な防御の前に、私ならリアルで対応、法令順守。
マルチハンドルを駆使し、様々なサイトに中傷をするネットストーカーなら、ストーカー対策法令。ブログにはアクセスログが端末IDと共に全て残っておりますし、今の時代、プロバイダーも情報開示に協力する時代。
また、メールなどの証跡があれば鬼に金棒。個人、法人問わず、その者の所業を時系列で明らかにするなど内容証明郵便を送り告訴することなど、リアルにその敵の元神を根切りにすればよろしい。だってこちらは是々非々、全く正しいことしかしてないのに、一方的にやっている、その人がそもそも問題ですわ。全部、事実を明らかにするだけですね、お天道様の下で!w

小野先生も仰います。「この世の事は70パーセントは現実に対応すべし。25パーセントは占いでイニシアティブをとり、残り5パーセントが霊やら呪いやらです」と。0.5パーセントも1になるまでには重要ですが、比率が大きい現実を大切にしないのはよろしくないです。境遇や年齢に応じたミッションはあるはず。いい歳こいていつまでも子供みたいなことやってないで、ちゃんとしなさいといいたいっすw

と、橋にも棒にもふれないことはともかく、今回は、怖い話でしたw

アブラメリン?あぶらとり紙ならしってますがw

とりあえず、ググってみますか。

(参考 Wiki様:術士アブラメリンの聖なる魔術の書)

20170726_01.jpg

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(概要)

同書自体の記述によれば、著者は14世紀から15世紀のドイツに住んでいたユダヤ人、ヴォルムスのアブラハム(独: Abraham von Worms)という魔術師。彼は、神の真理に至る道を求めて世界各地を放浪し、エジプトでアブラメリン(Abramelin)と名乗る老賢者とめぐり合う。アブラハムは、アブラメリンから一般には伝えられていない秘術を学んだという。
『アブラメリンの書』は、アブラハムがアブラメリンから学んだ秘術を伝えるために、息子のラメク(Lamech)に宛てた書簡という体裁で書かれている。まず、心身を清めた上で聖守護天使と対話してその加護を得、その後悪魔に自分の為に働くことを誓わせる方法について詳しく説明する。そして悪魔たちを使役するための護符の例も多数収録されている。これによると、アブラメリンの秘術を会得しようとする魔術師は、まず一定の手順に従い6カ月間集中して隠棲生活を行う。この間は懺悔や祈りなどの課題をこなし、世俗の事を忘れて心身を極限まで清めねばならない。
その後祭壇を整え、霊媒となる子供を通じて聖守護天使(Holy Guardian Angel)と対話しその加護を得る。この聖守護天使とは、その魔術師の魂の中の最も神聖な部分のことで、決してどこか別の場所からやってきた他者ではないとされている。この聖守護天使と対話する事により、魔術師はその本来の聖性に目覚めて、悪魔をも使役できるようになるのだという。
聖守護天使の加護を受けた後、今度は悪魔を呼び出す。加護無しに悪魔を呼び出すのは危険だからである。呼び出すのは4人の上位王子(Four Superior Princes)と総称されるルキフェル(Lucifer)、レビヤタン(Leviatan)、サタン(Satan)、ベリアル(Belial)、そして8人の下位王子(Eight Sub Princes)と総称されるアスタロト(Astarot)、マゴト(Magot)、アスモデウス(Asmodee)、ベルゼブブ(Belzebud)、オリエンス(Oriens)、パイモン(Paimon)、アリトン(Ariton)、アマイモン(Amaimon)の、計12人の大悪魔である。 魔術師は、彼ら大悪魔とその配下の使い魔たちに自分への忠誠を誓わせることにより、彼らを使役する資格を得る。
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うわー禍々しい、さすが西洋系。

しかし、Googleで検索しますと護符販売とか一杯ありますね。怖いですよ。真偽はともかく。どういう方がこういうのをやっているんでしょうね、しかも日本人、文化や宗教バックボーンも全く異なるのに。効く効かないの前にそもそも縁を持っちゃいけないと思いますが。外国の宗教、文化で霊障が起きた場合、解除がかなり大変みたいですし。クワバラクワバラです。

小野先生も「日本人でタロットって、どうなんでしょう。タロットの真髄はカバラに通じますが、新旧約聖書や西洋の食、文化に通じなくては絶対当たらない」と仰います。つまり日曜日には教会で懺悔し、最後の審判が来ることを当たり前に思い聖書に通じる必要があると。こんなのできます?いくら神社に行かない、お守りもたない!(どっかの原理主義宗教)といっても、根は日本人。全く違う世界だと思いますよ。

そういえば、中国の方が日本に来ると1200年前の唐の時代の文化を感じることができるといいます。中国、韓国同じですが、実は文化、宗教などの歴史的継承を断絶している国です。ことに中国は共産主義ですから宗教などないのが当然。特に文化大革命では貴重な占い、風水文献など神秘学に係る文書も灰燼に帰したのでありました。冷静になればこれらの行動は、集団ヒステリー以外の何物でもありません。元々の縁を忘れてしまった。。。。。

ところで、邯鄲の歩みとは荘子の言葉。

「且つ子独り夫の寿陵の余子の行を邯鄲に学びしを聞かずや。未だ国能を得ず、又其の故行を失う。直に匍匐して帰るのみ。」

「(現在語訳):燕の国 寿陵の青年が都会の歩き方を学ぶために趙の国の都 邯鄲へ行ったが、都会の歩き方を会得できず、自分の故郷の国の歩き方も忘れてしまった。その結果、這って故郷に帰ったという。」

というお話しです。

英語で言えば、アイデンティティクライシスということでしょうか。自分の心の基盤である生まれ育った文化などのアイデンティティを失い、崩壊する現象をいいます。

世の中には自分の境遇を呪って、世や神仏を呪ったり、自分以外を全否定する人間がおりますが、気持ちはわからないでもありませんが、あまりに浅はかすぎるんだと思います。まだ、その辺の立ち飲みなんかで一晩、ぼやいているうちは可愛いですが、これを自己正当化し、自己肯定他者否定になる人間は本当、何かに洗脳されたか憑りつかれていると思った方がいいです。私は神秘主義者なので、言葉を大切にします。いくら嘆いても、神仏を否定する言葉は危険です。何人かこれをやり亡くなっている方います。。。。。

己の欲の為とは言え、何か大切な心を置いてけぼりにして、あちこち彷徨った人の運命。よくなるわけがないっす。本当の意味で身強になりましょうよ。

(参考:孤立は破滅の元。これは国家も個人も同じ、身強へと心の器を強めましょう )

「邯鄲の歩み」、寿陵の青年のように、いろいろと手を出して痛い目に合わないことを祈るしかないですね。

引き続きよろしくお願いいたします。

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