お世話になっております。

本日も懲りずに、奇門遁甲日盤、時盤利用のドライブです。目指すは、日光です。
先日のトリックアート館で見かけたチラシ、(参考 輪王寺様 :【日光開山1250年記念】吉祥天初公開)が気になっておりまして、紅葉狩りも遅めですが、いざ向かいます。

確かに、日光宇都宮道路を上っていくと、道路沿いが紅葉で真っ赤。今回は一気に清滝インターまで向かいまして、いろは坂を上っていきます。いろは坂を上り切り、中禅寺湖を見つつ、歌が浜駐車場に入ります。
男体山、雪はまだ一部で、こちらからは見えませんね。
中禅寺湖より男体山を望む

日光山中善寺を見ます。
日光山中善寺

さて、中善寺境内へ。何度見ても良いですね、男体山。
日光山中善寺より男体山を望む

本堂に向かいます。普段なら(Wiki様 参考:波之利大黒天)
日光山中善寺 秘仏公開 吉祥天

があるお堂です。こちらに、特別に鎌倉時代作成の吉祥天が展示されています。おお、800年の時を超えてお会いできました。ありがたいことです。

(参考 wiki様:吉祥天)
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吉祥天(きっしょうてん / きちじょうてん、梵: Mahāśrī、音写:摩訶室利など)は、仏教の守護神である天部の1つ。もとヒンドゥー教の女神であるラクシュミー(Lakṣmī,)が仏教に取り入れられたもの。ヒンドゥー教ではヴィシュヌ神の妃とされ、また愛神カーマの母とされる。
仏教では毘沙門天の妃また妹ともされ、善膩師童子を子と持つ[要出典]。また妹に黒闇天がいる。 毘沙門天の脇侍として善膩師童子と共に祀られる事もある。
早くより帝釈天や大自在天などと共に仏教に取り入れられた。後には一般に弁才天と混同されることが多くなった。 北方・毘沙門天の居所を住所とする。不空訳の密教経典『大吉祥天女十二契一百八名無垢大乗経』では、未来には成仏して吉祥摩尼宝生如来(きちじょうまにほうしょうにょらい)になると説かれる。
吉祥とは繁栄・幸運を意味し幸福・美・富を顕す神とされ、密教においては功徳天ともいわれている。また、美女の代名詞として尊敬を集め、金光明経から前科に対する謝罪の念(吉祥悔過・きちじょうけか)や五穀豊穣でも崇拝されている。    天河大弁財天社の創建に関わった天武天皇は天河の上空での天女=吉祥天の舞いを吉祥のしるしととらえ、役行者とともに、伊勢神宮内宮に祀られる女神([天照坐皇大御神荒御魂瀬織津姫)を天の安河の日輪弁財天として祀った。この時、吉祥天が五回振袖を振ったのが、五節の舞として、現在にいたるまで、宮中の慶事の度に催されている。
今では七福神で唯一の女神は弁才天(弁財天)であるが、当初の紅一点は吉祥天であったとも言われる。同じく金運等の福徳の女神としては、主に貴族から崇拝されていた吉祥天よりも、庶民を主とする万人から崇拝されていた弁才天が一般的であったためであろうと思われる。
日本においては、神社でも信仰の対象としているところもある。

吉祥院天満宮の吉祥院に菅原清公卿、菅原是善公、伝教大師、孔子と共に祀られる。菅原道真公の幼名の一つは吉祥丸であった。道真の祖父清公の遣唐使霊験譚以降菅原家は代々吉祥天信仰になったという。また、道真の正室島田宣来子と習合したとされる。
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こちらは浄瑠璃寺様からの引用画像。
Jyoruriji_Kissyoten_Srii.jpg

こんなお姿。特徴は、如意宝珠をお持ちなこと。知恵、やさしさ、美しさ、財と手にできるとか。

折角なので、(wiki様:波之利大黒天)にもご参拝を。これは、甲子日は祈祷をやっていただいてますが、希望すれば堂に入れます。
奥で祈ります。千手観音像前の待合所にきますと、待っていたカップルが怪訝な顔。(そっちに何かあるの?)的なw
(いいんだよ、知ってる人だけ得するんだ。君たちは流れに乗りなさいwとかなんとかw)

待合所にはこのようなポスター。
中善寺 秘仏公開 吉祥天

あら、テレビ取材?日光もパワースポットでよく出ますよね。
パワースポット テレビ来訪 中善寺

作務衣を着た(ぶっちゃけバイト)方々も「ご説明もお知りでしたらそのままお進みください」と、ある意味、VIP待遇なのか放置プレイなのか。ともかく、折角、吉祥天のお守りなどでているので、これは購入。(参考:日光中善寺 様)


作務衣の方「前回はいつぐらいにこられました?」
私「正月ですね、上の年間祈祷の宝槌を毎年お願いしてまして」
作務衣の方「ああ、そうでしたか」と、何を確認してんだか。。。。インカムで、常連が来たので新規客と扱いを代えよ的なやり取りしているのが感じますが、まあいいですw
もう10個以上ありますよ、これ。ぼちぼち、永代供養も考えましょうかね。一体一人で永代、3万。バカでかい宝槌くれます。
このご祈祷は、2階の五大明王の間にあり、何がいいかといえば、家族全員、1年間、2千円で毎朝、阿闍梨が名前を唱えてくれて祈祷してくれるのです。妙な祈祷よりずっとコスパも由縁も良い祈祷です。お勧めですよ。

五大明王のところまであがり、本殿を後にしました。

また、歌が浜に戻ります。太陽がまぶしいです。
中善寺 歌が浜

紅葉は終わり冬の訪れ待つのみですが、黄金色です。浜辺で缶コーヒーなど飲み癒されました。
中善寺 紅葉も終わり

さて、次に奥日光を目指します。途中、戦場ヶ原から見た男体山。
戦場ヶ原から男体山を望む

戦場ヶ原

湯の湖ほとりの(参考:奥日光高原ホテル 様)に到着。
奥日光高原ホテル 最高の濁り湯

ともかく奥日光、湯元の温泉湯質は半端ないです。
奥日光高原ホテル 最高の濁り湯

男体の湯、白根の湯と別の湯泉からのお湯が楽しめます。僕は白根の方が好きでどっぷり。

帰りごろには既に日は落ち、14日に満月になって数十年ぶりの地球からの距離となるスーパームーンだとのことですが、暗闇に染まる戦場ヶ原、男体山をバックに月の絵をとれました。
戦場ヶ原 スーパームーンと男体山

引き続きよろしくお願いいたします。

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